水城ゆきかぜの房中術研修 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-04-30 15:30:38
Imported:
2026-06
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きらら「ねぇ、ふうま。今度の休み、どうかしら?」
舞華「なぁ、ふうま。この場合なんだけどよ。」
ゆきかぜ「.......」
水城ゆきかぜはここ最近、面白くない思いでいっぱいだった。
それというのも、舞華ときらら、ふうまの事が好きだけど恥ずかしがり屋のこの2人のアプローチが非常に積極的だからだ。
それに、同性から見ても魅力と色気が増しており、恋敵としての危機感が警鐘を鳴らしている。
どうにかしなければならないが、今の2人に太刀打ち出来る気がしない。
そんな時だった、母と凜子から房中術の研修を聞いたのは。
不知火「2人は自分の女としての魅力を知る事で、戦い方を熟知したのよ。」
ゆきかぜ「その....エッチでそんなに変わるの?」
凜子「もちろん、自分の意識次第だ。だが、確実に己を知り、自身の中にある虚構を砕く一助にはなる。」
不知火「処女は聞こえは良いけれど、結局のところ、『知らない』というだけなのよ。自分を知るほうが、当然自分の魅力を引き上げる事が出来る。そうでしょ?」
ゆきかぜ「うん......うん!私、やってみるわ!」
こうして、恋敵(蛇子達)が増える前に一歩先んじる為、ゆきかぜは3ヶ月の房中術研修を受ける事になった。
教官である稲毛夏はゆきかぜの『女を磨かせて欲しい』という、やる気に満ちた一言を受け、快くサポートを引き受けてくれた。
夏「魔界植物には電気に反応する物があり、その反応だって様々だ。しっかり覚えるんだよ。」
ゆきかぜ「はい!」
座学はゆきかぜにとっても良い刺激となった。
未だコントロールが不十分な電撃の力、それらを別アプローチで活かせる方法を学んだのだ。
そして、緊張の実技。
初級の間
ゆきかぜ「ご指名、ありがとうございます。ゆきかぜです。」
客「おおー!可愛い!スレンダーで良いね!」
ゆきかぜ「あんまり、自信無いんだけど....」
挨拶こそ、教わった通りの口調が出来ていたゆきかぜであったが、客の素直な賞賛にすぐに素が出てしまった。
客「いやいや、男が全員巨乳好きってわけじゃないんだからね?それぞれ良さがあって、それぞれ好みがあるんだから!」
ゆきかぜ「そう.....なの?」
ハッキリ言って、ゆきかぜは自分の肉体に自信が無い。
母や周りの対魔忍が非常に爆乳である事も要因だろう、男は皆巨乳が好きだという先入観があった。
客「僕はこうした可愛い感じが大好きなんだよ♥」
むにっ♥もに♥もに♥もに♥もに♥もに♥もに♥
ゆきかぜ「ん♥」
ゆきかぜも例に漏れず、ツボ突きと香によって発情しており、普段なら嫌悪感を覚えるパイ揉みも快感になっていた♥
客「おっ、そうそう、そこそこ♥」
ゆきかぜ「ほぅ?ほほ?」
客のチンポをフェラしながら、ゆきかぜは男の性感帯を学んでいく。
無理矢理では無い、自らのタイミングで出来る性行為は、ゆきかぜにある種の余裕を生み出していた。
客「よぅし、ゆっくりするからね♥」
ゆきかぜ「う、うん。」
ついに、ゆきかぜの初めてが奪われる時が来た。
ずぬぬぬぬ♥
ゆきかぜ「(ああ、ふうま.....。)」
納得ずくとはいえ、それでも好意を持つ青年の姿が頭をよぎる。
ズン♥
ゆきかぜ「ああん♥」
発情していたおかげか、痛みは無く快感があった♥
ゆきかぜの声に気を良くした客は腰を動かす♥
パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥
ゆきかぜ「あん♥あん♥あん♥」
客「うおお♥可愛いよ、ゆきかぜちゃん♥うっ、出る♥」
ビュルルルル♥
ゆきかぜ「あ♥」
客「ふう、良かったよ、ゆきかぜちゃん♥」
ゆきかぜ「私も....ありがとう♥」
こうして、ゆきかぜの初めては終わった。
終わってみれば何て事は無く、自分の作り上げていた嫌悪に踊らされていたのだと、ゆきかぜは自覚した。
ゆきかぜ「(やれる。もっともっと頑張れるわ。)」
1ヶ月後、中級の間
オーク「おら♥おら♥おらぁ!♥」
ゆきかぜ「あひぃん♥」
ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥
今日のゆきかぜの仕事はオークの相手だ。
初めこそ、精液の媚毒効果とイボイボ巨根による暴力的セックスに圧倒されていたが、数回相手をするとその快楽を受け止め♥
ゆきかぜ「ほら、もっと下から突きなさいよ♥」
オーク「う、おおおお♥」
今では杭打ち騎乗位で翻弄する事すら出来ていた♥
凜子「精がでるな。」
ゆきかぜ「コツを掴んできたのよ!」
不知火「少し、胸が大きくなったんじゃない?」
ゆきかぜ「あ、やっぱり?」
休憩中、凜子や母と雑談をしているゆきかぜ。
実は心配と趣味も兼ねて、凜子と不知火も研修に参加しており、階層は違うが、こうして休憩が重なると話をしているのだ。
流石に研修を終えた2人はミッチリ3ヶ月というわけにはいかないが、それでも学ぶべき事があると積極的に参加している。
まだ見ていないが、静流先生も参加しているらしい。
静流「あら?ゆきかぜ?」
ゆきかぜ「あ、静流先.......生」
ぶわぁあああああ〜〜〜〜♥♥♥
ゆきかぜ「あ?え?お゛♥♥♥」ぶしゃ♥ぶしゃ♥ぶしゃ♥
話に出ていた静流を見つけたのだが、タイミングが悪かった。
静流は超級での仕事を終えたばかりであり、その身から放つメス過ぎる色香は、中級のオーク達と互角にセックスするゆきかぜにはまだ早すぎた♥
ゆきかぜは静流を見ただけでイキ潮を噴き散らし、身動きが取れなくなってしまった♥
不知火「相変わらず凄いわね♥」
凜子「流石は静流先生だ♥」
残り10日、中級の間
ゆきかぜ「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」ぶるん♥ぶるん♥たゆん♥
オーク「おっほぉ♥ゆきかぜちゃん、デカくなったなぁおい♥」
ゆきかぜ「でしょう?♥今の私はどう?♥」
オーク「ちっちゃいのも捨てがたいが、今の爆乳も好きだぜぇ♥」
ゆきかぜ「ありがと♥」
ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥
騎乗位をするゆきかぜの体には大きな変化があった。
それは、とてもおっぱいが成長した事だ♥
母や凜子には及ばないが、蛇子よりは大きいであろう爆乳♥
元来の遺伝的素質に加え、多様な男とのセックス、数多くの精をその身に受けた事で、水門が開いたかのように女性ホルモンが分泌されおっぱいに反映されたのだ♥
更には元気っ子であるかを指し示すような褐色の肌は艷やかさを増し、オイルを塗っていないのに煌めいた妖艶な魅力を醸し出し♥
小さくも形の良かったお尻は、引き締まりながらも丸みを帯びて何とも抗いがたい触り心地になっている♥
最終日、上級の間
客A「むむ、この輸出入の動きはもしや.....」
バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥バチュン♥
ゆきかぜ「お゛お゛♥お゛っ♥お゛っ♥お゛〜〜♥」
最終日に上級へと上がったゆきかぜだが、国を担う絶倫性豪おじさんの高速弱点乱打ピストンに手も足も出ず、ひたすら舌を出して喘ぐしか出来なかった♥
締まりと柔らかさで、数多のオークの精液を搾り取ってきたゆきかぜのマンコだが、おじさん達のチンポを受け止めるにはまだまだ未熟であり、セックスの奥深さを叩きつけられるのであった♥
客B「ぬ.....凜子君、やるようになったね♥」
ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥ドチュン♥
凜子「ありがとうございま...あひぃ〜〜♥♥♥」
凜子はというと、変わらず上級の間でセックス修行をしており、ここ最近はようやくおじさん達の相手をマトモにする事が出来るようになっていた♥
客B「だが、ここがまだ鍛えたりないね♥ふん♥」
ズドォン♥
凜子「ほぎょおおおお♥」
子宮口のすぐ横、奥まった場所にある凜子独特の性感帯をカリ高チンポで勢い良く突かれると、凜子はアヘ顔になりながら絶叫した♥
まだまだ修行が必要だろう♥
客C「つまり、ここの矛盾が....おお♥不知火君、素晴らしい締め付けだ♥」
ギュッチぃいいいイイイ♥♥♥
不知火「うふふ♥ありがとうございます♥」
不知火とおじさん達は互角であり、気も利く事からおじさん達に大人気だ♥
客A「ここの背景を洗わねばな....む、出る♥」
ドボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ♥ボコォッ♥
ゆきかぜ「ひぎぃいいいぃぃいい♥♥♥....カハッ♥」
おじさんの射精により、腹を風船のように膨らませながら、マンコ内の全性感帯をマシンガンの如く精子で撃ち抜かれたゆきかぜは、ほどなく気絶した♥
高級娼館前
ゆきかぜ「おばあちゃん、ありがとうございました!」
3ヶ月の研修を終えたゆきかぜは、口調こそ普段と変わらないが感謝の意を込めて、稲毛夏に頭を下げた。
学ぶ事の非常に多い、素晴らしい研修だったとゆきかぜは思っているのだ。
夏「自信はついたかい?」
ゆきかぜ「ええ。これでふうまもメロメロにするんだから!」
夏「ふうまの小倅も大変さね。」
不知火「ゆきかぜ.....ずいぶん大きくなったわね。」
ゆきかぜ「ふふん!」たゆん♥
自慢気にゆきかぜはおっぱいを揺らす♥
夏「また研修を受けたかったら言うんだよ。あんたなら歓迎だ。」
ゆきかぜ「うん、ありがとう!おばあちゃん!」
こうして、ゆきかぜの3ヶ月の房中術研修は一旦の終わりを迎えた。
余談だが、研修を終えたゆきかぜのサイズに合う私服が無く、仕方なく伸縮性のある対魔忍スーツで里に戻ったが、あまりにもパツパツな爆乳具合を見たふうまが思わず勃起をして、密かにゆきかぜは喜んだという。