高坂静流の今回の任務 〜傭兵オークへのお礼〜 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-05-24 11:09:09
Imported:
2026-06
Content
静流「流石に冗談よね?」
オーク「残念ながら冗談じゃあねぇ。どいつもこいつもバックれやがった。」
とある悪徳企業を破滅させる為、潜入で情報を手に入れた後、そのまま強襲部隊として組み込まれてしまった高坂静流を待ち受けていたのは、静流とオーク1人だけというふざけた状況だった。
オーク「悪名高い【T-G】が出るってんでな。前金だけパクって行っちまったよ。」
静流「貴方は逃げないのかしら?」
オーク「傭兵ってのは信用商売だ。俺は賞金稼ぎでもあるしな。化物相手にビビってりゃ商売にならねぇ。」
静流「あら、頼もしいわね。」
金髪を纏め、赤い対魔忍スーツに身を包んだ爆乳の美女、高坂静流は悪徳企業の情報を詳らかにする事に成功していた。
そこまでは良いのだが、悪名高い虐殺兵器【T-G】が社内にいるという事も分かってしまい、傭兵部隊が逃げ出してしまったという寸法だ。
本来なら同じ対魔忍の領分なのだが、折悪く適正のある者は全て任務中であり、更には時間も無いという事で傭兵部隊を雇ったのだが、結果はこのざまである。
オーク「会長は支援か?突っ込むのは俺に任せろ。」
唯一残ったのはこのオーク。名はマグニスという。
時々ヨミハラに現れる傭兵兼、賞金稼ぎであり、スキンヘッドに深緑色の肌。
体中に刻まれた大小の傷と鎧のような筋肉、丸く重量のある盾とメイスを片手ずつに装備し、肩にトゲトゲがある鎧も装備と威圧感抜群のオークだ。
基本的に中立の立場を貫いているが、下調べを欠かさず、明らかな悪事の依頼は受けない事に定評がある。
静流の店にも偶に来ており、様々な怪物の情報源の1つはこのオークだったりする。
静流「このまま続行するしかないわね。ルートは任せてちょうだい。」
オーク「おう。」
静流「ところで【T-G】については大丈夫なの?」
オーク「屋内だからな、毒ガスだけはマズい。それ以外は大丈夫だ。」
虐殺兵器【T-G】。それはある科学者が作った生物兵器である。
蛸をベースに様々な機械的、遺伝的な改造により、一度起動すれば必ず暴走して周辺の生物を殺戮するという失敗兵器だ。
銃火器を足で縦横無尽に操り、光学迷彩で隠密行動を行い、全身に仕込まれた刃物と棘が敵を近寄らせず、更には毒ガスを噴射するという協調性皆無な出来栄えとなっている。
静流「毒ガスは私が何とかするしかなさそうね。」
オーク「頼んだ。」
静流「成功したら、傭兵達に渡す筈だった報酬と、今夜の私のホテルの鍵を渡すわね。」
オーク「おっ、良いのか?なら張り切るしかねぇな。」
ここに、対魔忍とオークという一風変わったチームが誕生した。
悪徳企業社内
静流「敵が詰まっているわね。強行突破しかないわ。」
オーク「出番か。」
静流が構築したルートを進んでしばらく、残りの直通で敵が敷き詰められているのを静流は探知する。
この先にあるエネルギーコアを暴走させて企業を跡形も無くすのが作戦目標なのだが、ここから先は実力行使に移行するしかないらしい。
隊列を変え、マグニスが前に出て静流が後ろに控える形となる。
オーク「合図を頼む。」
マグニスは装備を構え、扉の前に待機する。
静流「3....2....1....Go!」
静流が遠隔で扉を開けると、いるわいるわ機械と融合した生物兵器の群れ。
機械兵器「ギチチ.......キュピピ」
オーク「ふん!」
機械兵器「!!?!?!?」
瞬間、マグニスが盾を構えて突進すると、触れた機械兵器達が電車に轢かれたようにひしゃげ、吹き飛ぶ。
大柄な筋肉がメイスを振るい、盾で打ち据え、後ろには何も通さないとばかりに嵐のような暴力が機械兵器群を減らしていく。
静流「補佐いらないわね、アレ。」
結果、機械兵器達は何の成果も上げる事無く沈黙し、静流達は勢いそのままに最終フロアへと突入する。
オーク「アレがコアか?......むっ!」
フロアへと突入し、見るからに重要そうな機械を見てマグニスが呟いた瞬間、多方面からの銃撃がマグニスを襲う。
静流「やっぱりいるわよね【T-G】。マグニス、大丈夫?」
オーク「平気だ。」
静流達が上方向を見ると、最大の障害【T-G】がいた。
巨大なヒョウモンダコのような怪物が、全身に針と刃物を張り巡らせ、8本の足には銃火器を備えている。
オーク「突貫!」
怯まずマグニスは【T-G】へと突進する。
8本の足がくねり、銃火器の集中砲火を浴びてなお止まらずに距離を詰め、メイスを振るって体に生えた刃ごと打撃を与えていく。
静流「茨よ!」
マグニスの背後、足を伸ばして行われる後頭部へと銃撃は静流が植物で守り防ぐ。
このまま押し切れる、そう思った瞬間......。
オーク「ぬ!?ぐ......ごぼっ!」
マグニスの目から血涙が流れ、見るからに顔色が悪くなっていく。
話に上がっていた毒ガスだ。
ただし、動作を悟らせず、全くの無味無臭かつ無色という凶悪極まるもの。
膝を折らずに戦い続けるのは見事といえど、このままではすぐにマグニスの命は尽きるだろう事は、素人目にも明らかだった。
静流「花よ!ごめんなさい。抗体を作るのに時間がかかったわ。」
静流の言葉と共に、緑と桃色の花が足元からフロア全体へと広がる。
マグニス「はぁあ〜〜、かっ!よし!」
【T-G】の噴射する凶悪無比たる毒ガスに対し、静流はその場で抗体を作成。
毒ガスを吸収して抗体を噴出する植物を生やして散布して無効化する事に成功したのだ。
即座に息を整えたマグニスは一気呵成に攻め立てる。
マグニス「ぬ....おぉおおお!」
散々に打ち据えた後、マグニスは【T-G】の胴体を掴み、戦車ほどもある体重を高々と持ち上げた。
静流「わお.....マグニス、ここよ!」
何がしたいのかを理解した静流は、即座に床に植物で大量の杭を作り出す。
マグニス「おぉぉおおおお!!」
ドグワッシャアアアアアーーーーー!
当然、マグニスは【T-G】を地面の杭へと叩きつける。
しばらくバタバタと動かしていた8本の足は徐々に弱っていき、沈黙した。
静流「脱出するわよ、着いてきて!」
沈黙した【T-G】をよそに静流はコアを暴走させ、マグニスと共に社内を脱出する。
ほどなくして起きる爆発、閃光。
異色の即席チームは任務を達成したのだ。
ホテル
ガチャ
静流「いらっしゃい。」
オーク「おおー、似合うな♥」
静流から渡された鍵を頼りに扉を開けたマグニスを待っていたのは、赤のスリングショットを身に着けた静流だった♥
オーク「しかし、良いのか?あれだけの報酬に加えて、コレも追加とは。」
静流「あれだけ矢面に立って1人で攻撃を受けてくれたんだもの、お礼くらいはバチは当たらないでしょう?♥」
オーク「それなら、お言葉に甘えるとするか♥」
マグニスは仕立ての良いスーツを脱ぎ、鍛え抜かれた体と、オークの中でもひときわ巨大なチンポを露わにする♥
静流「凄く大きいわね♥ん♥ちゅっ♥」
静流は大小の凶悪なイボのある、それでいて良く洗われた清潔なチンポにキスをしては舐める♥
オーク「おおぉ♥良いぞ♥」
ビキビキビキ♥ビギギギギギギィ♥
静流「凄い......♥」
勃起したチンポは静流の顔を完全に覆い隠し、太さも長さも通常のオークを遥かに凌駕していた♥
オーク「会長も凄いじゃないか♥ほら、俺の手でも溢れるんだぜ♥」
むにゅうぅうう♥
静流「あん♥大きいと大変なのよ♥」
オーク「だろうなぁ。だが、俺にとっては最高だぜ♥」
むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥もにゅ♥もにゅ♥もにゅ♥もにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥むにゅ♥
静流「あ♥.....は♥」
マグニスの大きな手が、見た目とは違った繊細な動きで静流の爆乳を揉みしだき、快感が口から漏れる♥
オーク「ほれ♥んむ♥」
静流「ん♥」
ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥レロレロ♥レロレロ♥レロレロ♥ちゅっ♥ちゅっ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥シュッ♥クリッ♥クリッ♥クリッ♥クリッ♥クリッ♥
静流「ん〜〜〜〜〜〜〜♥あっ、嘘♥あっ♥あっ♥あ〜〜〜〜〜〜♥」
キスをしながら爆乳を揉まれ、更には乳首責めまで加わり、いとも簡単に静流はイッてしまった♥
オーク「会長、結構感じやすいんだな♥嬉しいぜ♥」
静流「.......もう♥」
オーク「そろそろ、大丈夫そうだな♥」
ぐちゅうぅうう♥
静流「あっ♥」
いつの間にかマンコはトロトロに仕上がっており、そこへチンポが押し当てられる♥
オーク「良いよな?♥」
静流「ええ、大丈夫よ♥」
ずっぼぉおおお♥ボッコォオオ♥
静流「おっほぉおおお♥」
静流の腹が巨根の形に膨らみ、イボがゴリゴリと膣壁を押して性感帯を刺激する♥
オーク「うぉ♥会長の中、すげぇ♥」
ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥
静流「あひぃ♥ひぃいい〜〜〜〜♥」
体重をかけないように、それでいて大振りな腰振りにより、イボとカリで静流の膣は余すところなく刺激され、あっという間に静流はアヘ顔になる♥
ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥ドッチュ♥
静流「おほっ♥ほぉ♥ほおぉ♥」
ズルルルルルルルルルル♥
静流「んぎっ♥」
ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥ドッチュン♥
静流「あひぇああああああああ♥♥♥」
引いては突き入れての繰り返し、だが一つ一つが弱点を的確に刺激する腰振りは、一突き毎に静流から余裕を無くしていく♥
オーク「うおお♥ヤバい、出る♥」
ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥
静流「ひぃいい〜〜〜〜〜♥」
マグニスの大量射精が、静流の腹を波立たせながら膨らませる♥
オーク「まだまだ♥ふん♥ふん♥ふん♥」
ドビュルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥
静流「あへぇああ♥出しながら、なんてぇ♥」
オーク「最高のマンコだ♥まだまだ出来るぜ♥」
2時間後
ドビュルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥ビュルルルル♥
静流「お゛お゛♥お゛っ♥お゛っ♥お゛っ♥」
マグニスは2時間もの間、射精しながらのピストンを続けていた♥
静流の思考はとっくに真っ白になり、その姿に才色兼備を欲しいままにする女は有らず、ひたすらに快楽を貪るただのメスだ♥
オーク「そろそろ最後だ、イクぞ♥」
グググググッ♥
マグニスのチンポが更に膨らみ、最後の射精への準備が完了し、放つ♥
ドポン♥ドポン♥ドポン♥ドポン♥ドポン♥ドポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポポォォォ♥♥♥
静流「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
水道管のような音が周囲に響き、静流のマンコからは滝のように精液が溢れ出す♥
歴戦の勇士チンポから放たれる精液は、抉りこむようにマンコの隙間隙間へと到達し、静流自身も知らない性感帯を連打する♥
あえなく静流は気絶し、腹を膨らませて四肢を痙攣させながら広がる無様を晒してしまっていた♥
翌朝
静流「......朝?」
オーク「目が覚めたか?」
静流が目が覚めると、変わらずホテルにおり、目の前にはバスローブを着た筋肉オークがせっせと動いていた。
オーク「コーヒーで良いか?」
静流「ええ、お願い。」
マグニスは手慣れた様子でインスタントコーヒーを入れ始める。
静流「体、洗ってくれたのね。ありがとう。」
マグニス「オークのセックスに付き合わせちまったからな。」
静流「(他のオークとは比べ物にならないわよ。)明日、約束の金額を渡すわね。それで、相談なんだけど。」
マグニス「なんだ?」
静流「お得意様になる気はないかしら?私なら、昨日みたいな熱い夜も大丈夫よ。」
マグニス「願ったり叶ったりだな。.....これが俺の普段と緊急時の連絡先だ。これからもよろしく頼むぜ、会長。」
静流「こちらこそ、よろしく頼むわね。」
マグニスの了承を得て、静流は静かに、それでいて妖しく微笑む。
これで静流は、怪物の情報に詳しい実力者の今後の協力を得る事が出来た。
今後の仕事も、一層しやすくなるだろう。