大房様 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-06-01 10:21:22
Imported:
2026-06
Content
祖父「お前もそろそろ12歳だ。【大房様】に会う時分だな。」
爺さんに話があると言われて部屋に入ると、えらく真剣な表情でトンチンカンな事を爺さんが言ってきた。
「【大房様】って、神社に祀られてる神様だよな?」
祖父「そうだ。儂ら一族が代々奉っている豊穣神様じゃ。」
【大房様】。
俺の家族が先祖代々から祀っている神様で、子孫繁栄だか五穀豊穣だのを司っているらしい。
だけど、祀ってる割には絵も像もないし、名前の書いてある木札ぐらいしか分からない。
インターネットで調べてみても全然出ないし、俺は先祖が変な妄想に取り憑かれて、それが今も続いてると思ってる。
「良いよ。どうせいないんだろ?【大房様】なん.....て....」
どうせそんなのはいない。
そう思って口に出したが、爺さんの顔が見たこともない顔になって、途中からしどろもどろになってしまった。
祖父「【大房様】は確かにいらっしゃる。儂の兄さんも、お前の父の兄も会っている。」
「........」
祖父「儂ら一族の決まりでな。ある程度の歳になった長男だけが【大房様】に拝謁するんだ。」
「長男だけ?」
祖父「そう、長男だけだ。」
「生贄とかじゃ、ないよね?」
祖父「そうでは無いが、この決まりを守らなかった時は次の長男が拝謁するまで作物の不作が続いたそうだ。」
「あんなに米とか野菜とかなってるのに?」
祖父「本来、ここいらは作物は育ちにくい場所らしい。そこを儂らのご先祖様が【大房様】にお願いして、沢山育つ場所にしてもらっているんだとか。」
「へーーー。」
祖父「とにかく明日、お前には【大房様】に拝謁してもらう。それに、1日だけ会えばそれで終わりだ。代々そうだった。」
「なんだ。伯父さんは今も元気だし、大丈夫そうだね。」
祖父「話に聞く限りは、お優しい方との事だから、大丈夫だろう。話は終わりだ。明日の昼には案内するからな。」
「わかった。」
神様に会うのかぁ、変な気持ちだ。
どうせなら美人の神様が良いな。
翌日
祖父「こちらも準備が出来た。こっちだ。」
「うん。」
早めの昼ご飯を食べて部屋で待っていると、爺さんが迎えに来た。
一緒に神社の階段を登り、神社裏手のやたら大きく古い扉の前に着いた。
祖父「ここから先は、儂らは入れん。くれぐれも失礼の無いようにな。」
「わ、わかった。」
マジかよ。
開いた扉の先は薄暗い洞窟になっていて、緩やかな上り坂になっているのがわかる。
薄気味悪さを感じながら扉の先に足を踏み込むと、不思議な感覚が俺の全身を包んだ。
「何だ?何かに、呼ばれてる?」
長く洞窟の中を歩いている気がするけど、不思議と疲れない。
そうしてしばらく歩いていると、明るい光が目の前に現れた。出口だ。
「うわっ、ひろっ!」
洞窟を抜け出ると、一面のきめ細かい砂原だった。
その中にでーーーんっとデカくて肌色の何かがいる。
「これが、【大房様】?」
なんとなく、コレに呼ばれたというのが分かる。
近づいてみると、【大房様】のあまりの異様さに目を剥く事になった。
「でっか!?これ全部、おっぱい!?♥」
そう、一軒家ぐらいの大きさのおっぱいが砂原に鎮座しているのだ♥
上の方を見ると、おっぱいをクッションにするみたいに女の子がおっぱいを下に寝そべっている。
よく見ると、この特大おっぱいはこの女の子の物で、この状態はただ、うつ伏せになっているだけなのだと分かった。
「あ、あの、【大房様】?」
大房様「........」
少年の問いかけに対し、【大房様】は表情を変えず、乳の上から見下ろしている。
ただ、その代わりに、胸を軽く揺らした♥
ぶるん♥ぶるん♥ぶる〜〜〜〜〜〜〜ん♥
「あ♥うわぁーーーー!?♥」ピン♥ピン♥ピュッ♥ピュッ♥
その効果は絶大だった。
少年の人並みスケベ心は、【大房様】の超乳揺れにすぐに上限を突破してしまい、勃起と共に射精してしまった♥
大房様「.........」
スゥーーーーーーー
「わっ!わわっ!何で!?」
【大房様】が僅かに目線を動かすと、少年の服が透けるように消えていき、可愛らしい勃起チンチンが露わになった♥
ピンピン♥
まだ12歳の少年のチンチンは、勃起時長さ8cmの可愛らしいものだ♥
大房様「........」ズズズッ
その様子を見た【大房様】が僅かに身を反らすと、超乳がテントのように谷間をほんの少しだけ開かせる♥
「あ♥あ♥凄い♥入っても、良いんですか?入りますよ!♥」
少年を我を忘れ、チンチンを勃たせながら走り出し、【大房様】の超乳テントの中へと入っていく♥
大房様「.......」
大房様は自身の超乳谷間に少年が入ったのを目線で確認すると、ゆっくりと谷間を閉じた♥
どったぷ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥むっっっにゅう〜〜〜〜〜〜〜んん♥♥♥♥♥
「ほあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥」
ピュッ♥ピュッ♥ピュッ♥
少年の全身が超乳に包まれ、軽い身動ぎで全身がズリにズラれる♥
まさしく超乳による全身パイズリを味わい、少年は絶叫しながらイキまくった♥
温かい体温♥
柔らかさ♥
吸い付くような、それで弾くような肌の張り♥
全てが極上のバランスで成り立っており、童貞少年どころか、人間が受ける快楽にはあまりにも過ぎたもの♥
少年の一族の長男は、代々子を持たず、子孫を残すのは他の弟妹だけだ。
そう、【大房様】の全身パイズリを代々の長男皆が受けており、皆が全身パイズリでしかイケなくなっているのだ♥
大房様「......」
「あ♥......う♥」
【大房様】が軽く指を振ると、超乳から少年が浮きながら抜け出て、地面に降ろされる。 その様子を【大房様】は残念そうに見守り、もう一度指を振ろうとして......止まった。
大房様「........?」
「う.......あああ!?♥♥♥♥」
ビギギギギギギィ♥ビキビキビキ♥
大房様「........!?」
仰向けになっていた少年が痙攣したかと思うと、一気にチンチンが急成長したのだ♥
少年も、家族も、神さえ知らなかった事だが、少年は神気と非常に相性が良く、全身パイズリによってあてられる事で、豊穣を司る神たる【大房様】に相応しい肉体(チンポ)となったのだ♥
どっっっっしぃいいい〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥
「んんんんん♥♥♥♥♥」
【大房様】は少年のチンポを見た途端、どのようにしてか超乳をぶるんぶるん揺らしながら大ジャンプし、少年をチンポごと全身パイズリプレスをした♥
むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥
「ああ♥あああ♥あああああ♥」
そのまま先程とは違う大きな動きでの全身パイズリ♥
そして、違いは動きだけでは無い。
大房様「........♥」
なんと少年の全身を包み込むほどの超乳の谷間から、亀頭が少し飛び出ているのだ♥
長さにして2mはあるのだろうか、おっぱいがデカ過ぎるだけで体は幼子と変わらない【大房様】の顔よりも大きい亀頭♥
チロッ♥
「んああああ♥♥♥♥」
ドッッッッバアアアアアァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥
鈴口を小さな舌で舐められた途端、間欠泉のように精液が噴き出す♥
上から豪雨のように降り注ぐ精液で【大房様】はあっという間にベットベトに染まっていく♥
むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥むっにゅん♥
「んぎぃいいいい♥」
もっと出せと言わんばかりに、射精中も全身をズリズリされ、一向に射精が収まる気配が無い♥
それどころか......。
グン♥グン♥グン♥グン♥グン♥ビキビキビキキキキィ♥
ドバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ♥♥♥
なんと射精しながら更にチンポが大きくなっていくではないか♥
大房様「........♥」
【大房様】の谷間から完全に亀頭が飛び出て、大房様が見上げるまでになっても射精は止まらない♥
射精をしながらも、バスケットボールほどになった金玉がビクビクと蠢き、次から次へと精液を作っているのが分かる♥
それを成している少年は快楽にこそ喘いでいるものの、無理をしている様子は無い。
まさしく、神々の営み。
翌日
少年は洞窟から帰ってこなかった。
ただ、地域の人々の全ての脳内にただ一言「以後、贄は不要」との言葉だけが響いた。 神社裏手の扉からは1週間の内、6日間は地鳴りのような音が鳴り響くが、不思議と安眠を妨げない。
10年後、100年後も、この地域の作物は豊作であった。