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「本当に行くのか? 今からでももう1人くらい連れて行った方がいいんじゃ…」

「えぇ? 今更? もう、心配し過ぎよ。大勢で行くと警戒されちゃうし、女性はともかく男の人は特に毛嫌いされて近付けない排他的な村だから、同行者はむしろ邪魔になるの。何回も説明したじゃない」


空港のセキュリティゲート前、俺は周囲から視線が集まる圧倒的な美貌と存在感の美女に呆れ笑いで諭される。


「まだ新婚旅行も行ってないのに、私1人海外に行くのは申し訳ないと思ってるわ。研究の為とはいえ心配かけさせてごめんね。教授も君なら大丈夫って言ってくれたし、連絡も出来る限りするから…そんな泣きそうな顔しないで」

「うん…気をつけて、無理せず辛かったらすぐ帰ってきてくれよ!」

「任せて! 今度の発表で学会をザワつかせる成果を持って帰ってくるわ!」

「あぁいや、そっちの心配はしてないんだけど…」


たわわな胸をぶるんと張って自信満々に笑う。その笑顔と揺れる胸で学界ではなく周囲の男どもがザワつきまくる。


「うおぉ…すっげぇ巨乳…」

「おい見ろ、どえらい美人が居るぞ。色気やべぇ」

「ビジュ良過ぎだろ…迷彩柄の変な服着てるけど似合ってんな。モデルか? あんな子と付き合いてぇ〜」

「身体つきエッロ…あのデカパイにパイズリして貰ったら死んでいいわ…」


つい二ヶ月前結婚したばかりの僕の妻、汐月楓に見惚れた奴らから下劣な言葉が聞こえる。慣れっこなのか楓は気にしてないが、夫からすれば余り良い気分ではない。優越感はあるけどな。


「本当に気をつけてくれよ、外部からは若い女性しか受け入れない辺境の部落なんて不気味で何があるか分からない…そこ以外でも道中の駅とかで楓に惚れた男がナンパしてくるかも…っ!」

「あははっ、心配ってそれ?笑 大丈夫よ、何のためにこの指輪してると思ってるの? 危険が無いとは言い切れないけど、旅は慣れてるし私がそういうのちゃんと断れるタイプってしってるでしょ。安心しなよ笑」


僕は知ってる、指輪があっても未だにナンパや告白が絶えないことを…何なら目の前に居てもイケメンにナンパされてたりする。楓は優しいからそいつらを邪険にしない。

そもそも僕なんかと釣り合うレベルじゃない爆モテ美人だから、いつ別れを切り出されるか不安になるのも当然だと言いたい。


元々楓は大学の後輩で、最初の出会いはゼミの飲み会にやって来てナンパされてる楓を助けた時だ。

前から1個下の人間科学部に物凄い浮世離れした超絶美人が入ってきたとは聞き及んでいたが、実物を前にしたら噂に違わぬ噂以上の美女だった。


「そんなに顔見つめてどうしたの?」

「いや、会った頃。思い出して…こんな人と結婚出来たのが信じれないな…」

「急になにっ!? も〜、好きです結婚してくださいって土下座する勢いでプロポーズしてきたのはそっちでしょ? ちゃんと結婚しました、挙式はしてないけどフォトウェディングはしたじゃない。寂しくなったらそれ見て!笑」


この女神のような笑顔、まず顔が良過ぎる。くっきりした端正な目鼻立ちに大きな二重の瞳、桜色のぷるんと潤った艶唇、透き通るような白肌に黄金比の小顔。艶やかな黒髪ロングに前髪ぱっつんという清楚系の超絶美人顔。

更にスタイルも並外れて優れていて身長は168cmと日本人女性にしては高く、脚はスラッと長い。何より目を引くのはどんな服も押し上げて激しく主張するIカップの爆乳だ。そのくせクビレはキュッと引き締まってるから、何着てもバストとヒップラインが余計に強調されてエロく見えてしまう。ニットとか着たらもう破壊力はとんでもない。どこでも男の視線が集まるのも納得の理想的プロポーションだ。


これだけ容姿が優れてたらモテモテで男を見下してもおかしくないが、明朗快活で誰にでも分け隔てなく優しい。知的で上品さもあり美人過ぎて近寄り難いと思われがちだが、話すと親しみやすく僕の何倍も友人が多い。

良いところを挙げればキリが無い、今でも僕の妻になったと信じられないくらい完璧な美貌。


当然のように勉強も出来る才色兼備っぷりで卒業後は就職した僕と違い、修士課程に進んで文化人類学というフィールドワークを主軸にした研究に勤しんでいる。エネルギッシュなシゴデキ超人だ。

大学卒業前はミスコンを3連覇して殿堂入りまでした伝説すらある…そんな妻を抱ける喜びと優越感は半端じゃないが、その分誰かに奪われるかもと常に不安になる。今回も本当は行かせたくはなかった…


「えっと、2週間くらい宿泊予定なんだっけ…」

「うん、1ヶ月の予定だったけど短くしてもらったの。可能なら村の中に泊めてもらって現地の活動時間や食事、どういった生活リズムなのかも調べておきたいわよね」

「楓と2週間会えないとか辛過ぎる……やっぱり僕も行こうかな!?」

「だから、村に若い女性以外は入れないんだってば。貴方も働いてるのに無理よ。大丈夫、離れてても心は通じ合ってるでしょ? 昨日も一昨日もたくさんシたんだし、ね?」


そう、寂しがって泣きそうな僕を見かねて、楓が3日連続でセックスさせてくれた。

豊満なデカパイを揉みしだく幸福感とキツく締めつける腟内が気持ち良過ぎて毎回5分と持たないけど、楓と愛し合って気持ちが通じたのを実感出来る最高の時間だった。


「もう時間来ちゃう。そろそろ行かなきゃ」

「あ…うん! 頑張って! 危ない事があったら研究なんて構わず帰ってきて!」


どうしても不安に思ってしまうが、今に始まったことでは無い。根拠の無い不安と独占欲で、楓の研究への情熱を邪魔する訳にはいかない……


「ちゅっ♡ ありがと、帰って来たら改めて新婚旅行に行こうね、じゃあ行ってきます!」

「あっ好き…行ってらっしゃい!」


僕の頬に軽くキスをした後、機能的なフィールドウェアを翻して意気揚々と駆けてく楓。向こうからキスして貰えるの嬉し過ぎる…

そうだよな、現地調査で海外に行くのも初めてじゃないし、いつもみたいに余裕で調査を終えて面白いお土産を買って帰ってくるはずだ。


「2週間会えないのは滅茶苦茶寂しいけど、次は2人きりで新婚旅行…今から楽しみだ」


楓の背中が見えなくなるまで手を振り、飛行機が飛び立つのを見届ける。

新婚旅行を楽しみにしてたら、いつの間にか2週間くらい経ってるだろう。僕も僕の仕事を頑張って楓を支えるんだ! それが夫婦だから!




……そう意気込んで5日後、電波の都合か初日の夜から連絡が付かなかった楓から突然動画が送られてきた。


『お゛ッ♥ 待ッ゛♥ そ、村長さん駄目ッ゛♥ いま動画撮ったら…んおぉ゛ッ゛!?♥♥ そこヤベッ゛♥ 村長さんのデカマラすっごォ゛ォッッ!?♥♥ 夫の短小チンコじゃ届かない深いとこばっかぞりぞりッ♥ お゛ッほッ♥ それ効き過ぎてヤバッッ♥♥ おぉ゛ぉ゛イぐッ゛♥ 日本人メスマンコイかせていただきますッ゛♥♥ お゛ほおぉーッ゛ッ♥♥♥ 生ハメ交尾気持ち良いぃぃ゛ぃ゛ッッッ゛♥♥』


日に焼けた浅黒い肌の老人に、後ろから尻肉を掴まれ強引に腰を打ち付けられながら僕の前で見せた事のない恍惚のアクメ顔を浮かべた楓が、そこに映っていた……





────────────



「結婚してすぐなのに離れ離れになっちゃって申し訳ないなぁ。私もこんな早く行く予定無かったんだけど…周りの期待には応えたいのよね。上手くいったら国から研究費を大量に貰えるし博士課程の推薦枠も確実……キャリア的に行かざるを得ないわ」


左手薬指の結婚指輪を見つめながら、1人つぶやく。2週間くらいすぐだと思ってたけど、あんなに別れを惜しんでくれたら私の方もちょっと寂しくなっちゃう。


「今回の行先は、外部の人間が足を踏み入れた記録が極めて少ない秘境の部落…マトモな文献どころか正式な名前すらない幻の村。第一人者として名を残すまたとないチャンスよ、寂しさは捨てて臨まなきゃ」


こうして自分の意思を言葉にし再確認するのは大切。自分を客観視出来るし、状況を整理して冷静になれる。貴重なチャンスを絶対にものにして見せるわ!


「着く前に見返しておこうかな、文献らしい文献は無いけど…唯一部落の情報らしきものが書かれた個人ブログはあったのよね」


スマホを取り出して保存しておいたブログを表示する。現存する村の情報は、私が調べた限りこれしか見つからなかった。


「言葉遣いの感じから多分著者も日本人女性…」


ただの個人ブログだから正確性や真偽は定かじゃないけど貴重な資料、これには村の雰囲気や文化が主観的な感想で記されてる。


「数年前に更新されてそれっきり。体験談から読み取れるのは村長が王様的な絶対的地位であること、ボディタッチが激しくて、ただのコミュニケーションをセクハラと勘違いして恥ずかしかったとも書いてるから距離感の近さで慌てないようにしないとね」


欧州の方に行った時もハグやタッチは多かったし、慣れてないと海外のフレンドリーさにはビックリするわよね。


「異様にこの女性が村長を褒めちぎって持ち上げてるのは気になるけど…文章から興奮してるのが伝わってくる」


未知の文化に触れてハイになる気持ちは分かる。大きいっていうのは身長のことかしら?

その土地その時にしか無い空気を感じるのは海外旅行の醍醐味よね。


「うん、まだ時間はあるし向こうで何があってもいいように寝ておこうかな。心配性の夫に自撮り付きの返信だけして…っと。村は回線通じないかもしれないからそれも言っとかないと」


全くもう…私の事好き過ぎない? 夜になったらすぐ目を血走らせておっぱい揉むし、近くに男の人が居たら睨むし、今回も説得にセックスさせたの良くなかったかな?笑

行為自体は痛くも良くもない虚無だけど、好きな人に体を求められるのは気分良いんだよね。戻ったらまた必死に甘えてくるだろうなぁ。ふふっ。


……なんて考えてる内に、いつの間にか眠りにつく。

数時間の睡眠後、目的地の空港まで資料を確認したり返信をしたりしてあっという間に着いた。


入国も問題無かったけど、道中付き添ってくれる現地コーディネーターは村の手前までしか来れなかったので、途中からは完全に1人。地図とコンパスを頼りに突き進む。





「ここが幻の村…やっと辿り着いた。門に文字が書かれてるけど案の定公用語じゃなさそうだわ」


ほとんど整備されていない山奥まで雑草を掻き分けながら歩き、ようやく村が見えた。

ここからでも幾つか居住区が見え、村を囲むように堀やアイヌにあるものと似た杭柵が見える。多分野生の生き物の侵入を防ぐ為ね。かなり頑丈そう、村自体思ったより広く見えるし興味深いわ。


「〇××△□□!?」

「えっ? あ、あぁ! 第1村人、えっとまず挨拶しないと……」


外観を観察してると、浅黒い肌の門番らしき青年が私を見つけて何か叫ぶ。これも未知の言語ね、警戒されてるみたいだから敵意が無いと示さなきゃいけない。

途中まで案内してくれた現地コーディネーターさんから聞いた、友好を示す耳を疑うようなこの村の"挨拶"。男女で違うそうだけど女の場合は───


ばるんッ♡ ぷるんッ♡ だぷぅん♡


「あ、あっはぁ〜ん…♥ あぁん♥ う、うふぅん…?♥」

「…………〇×?」

「……っ、これはちょっと恥ずかしい…かも!」


羞恥に頬が赤らむのを感じる。馬鹿らしいけど、これが女性の日常的な挨拶だって…意図が伝わったのか門番さんが構えた槍を下ろした。


「もういいかしら…?」

「△×! □□〇!」

「あっ、あぁん♥ 敵意はありません♥ 丸腰です…っ♥」


ぶるんぶるんッ♡ カクカクっ♡ たぽんッ♡ だぷんッ♡


この村の挨拶は、"まず両膝を少し曲げ真横に開き、股間を軽く突き出して前後にカクカク動かしながら、両手でおっぱいを持ち上げて色っぽい声で喘ぐ"という何とも恥ずかしい行為のことを指す…当然ここに来て初めて知ったわ……


「うふぅん♥ あの…♥ 村に入れてくださぁい…♥」


ヘコヘコ♡ ばるんッ♡ ばるんッ♡


より礼儀正しくするには、腰の前後を激しくして胸を2〜3回大きく揺らすと良いらしく実践してみる、けど…こんなの挨拶って知らなきゃ痴女か変態にしか見えないわよね…!?

人前でガニ股になるの初めてだし、胸を揺らしてるとこジッと見られるのも恥ずかし過ぎない…!?


「××△〇〇〇、△〇」

「は、入っていいのかな…? ありがとうございます」


30秒くらい下半身と胸元を舐めるように見つめられたあと、扉を開けてくれる。物凄く気まずかった…挨拶が合ってたのは良かったけど、これが挨拶ってどうなの…?

ううん、これも独自の文化が発展した結果よね、恐らく村での女性側の地位や立場を示唆してる…興味深いわ。


「△□〇××」

「あ、着いて来いって言ってる?」

「□〇〇×△」

「あの大きな家…村長の家に案内してくれるのね」


門番さんが村奥にある1番大きい家を指さして招くような仕草をする。

面白い事に、言語の壁があっても身振り手振りは大体通じる。その解釈は合ってたようで、案内されるまま村長宅に向かう。


「〇×〇〇□? ××!」

「△△△×△」

「□〇□□…」

「×〇△△、△□〇〇×△□?」


歩いていると村民の方々からの視線が集まる。外部の客なんて滅多に来ないわけだから当然と言えば当然よね。

あと、少し歩いただけで違和感に気付いた。みんな日焼けした浅黒い肌にペイントをしていて一瞬見過ごしたけど、気付いたら気になって仕方ない驚愕の事実。


「この村、男性はともかく女性も上に服着ないの…!? みんな乳房を露出して隠そうともしてない…なんなら全裸の人も少なくないような…」


こ、これはカルチャーショック大きいかも…未開の部落と言えど、やっぱり殆どの村は共通して胸や股間といった局部を隠す傾向にあるわ。自然的な調和やありのままの姿を重視してるのかもしれない。

フィールドウェアを着込んでる私が余計に目立つのは分かるけど、乳房丸出しはちょっと…男女関係なく色々放り出してて目のやり場に困る。


「あと、村中で何かを焚いてる? 入村した時から妙に甘い匂いがするんだけど」

「×〇×△□」

「あぁ、ここでさよなら? 案内ありがとう」


とりあえず頭を下げれば誠意は伝わるはず。連れて来てくれた青年にお礼を言うと、理解したかは分からないけどそのまま去っていく。

顔を上げた一瞬、胸を凝視してたのが見えた気がするわ。さっきもだけど、この村に入ってから胸とお尻への視線が凄い…


「村長は村一番の権力者、対等の立場とは言え研究に協力してもらうんだから、こちらから歩み寄る意思表示をしなきゃ。恥ずかしいけど、郷に入っては郷に従え…よね」


また"あの挨拶"をする覚悟を決め、家に入る。

木造だけどしっかりしてる、ここだけ屋敷って風貌。やっぱり外の木柵しかり技術力はそこそこありそう。


「□〇〇△□? 〇△×〇」

「お邪魔します、えっと…ここからは別の女性が案内してくれる感じ? あぁ荷物…ありがとうございます」


玄関にノックして入ると、ほとんど全裸の可愛い少女が話し掛けてきた。小さな葉で辛うじて局部が隠れてる。言葉は分からないけど、召使い的な立ち位置の女の子っぽい。

荷物を持っていかれたので、後ろに着いていく。外見通り中もかなり広く、村長の権力の強さを物語ってるみたい。


「いや、でも凄いなぁ…お尻が丸見えで見てるこっちが恥ずかしくなってくる。ここだと私の方が異質なんだろうけど…」


お尻が歩く度にぷりんぷりんと揺れてる。比較的幼げに見えるショートカットの褐色美少女で、かなり見た目が良い。

多分、日本に産まれてたら余裕でアイドルをやれる無垢そうな小動物的可愛さだわ。頭を撫でたい。


「村長の娘さんだったりするのかしら、もしくはかなり若いけどお嫁さん…? そもそも村長って何歳くらいなんだろ」

「〇〇△×□〇□?」

「あっなんでもないよ、独り言大きいの癖で。あはは」


つい癖で呟くと、反応して振り返り首を傾げる少女。何も無いよと手を振ると、また前を向いて歩き出す。


「……この子の背中と胸元に塗られたペイント、他の人もしてたけどもしかして男性器を模してる? 形的にどう見ても…どうしよ、かなり異質な村なのかも…」


頭の中でいくつかの仮説を立てながら歩いていると突き当たりの部屋の前で立ち止まり、遂に村長らしき人物と初対面を果たす。


「おじいさん…? この方が村長さんね」

「〇□〇△××△、〇△〇□」


仰々しい椅子に座り、こちらを見る老年の男性。案内してくれた美少女のような見目麗しいほぼ全裸の女性が周囲を囲み、肩を揉んだり団扇を扇いだりと明らかに侍らせていて最も偉い立場だと分かる。

じろりと鋭い視線が向けられた、ここは覚悟を決めるしかない…!


「〇□×…?」

「あ…あぁん♥ うふぅん♥ 初めましてぇん♥ あ、あはぁん♥」

「□〇〇? △〇□□! △△□×!」


これ本当に恥ずかしいわ…! 村長とは言えおじいさんの前で足開いて腰カクカクして、おっぱいまで揺らすの下品過ぎる…っ。

これはただの挨拶…この村じゃ恥ずかしがってる方がおかしいんだから…!


「〇△□×!」

「〇□〇×△? あぁ、ん〜。初め、まして。私が村長に代わって通訳するよ、日本語久しぶりだから難しいw」

「うふぅん♥ あんあん…♥ えっ、日本語!? どうして!?」


村長さんが手を叩いて誰かを呼ぶと、なんと日本人らしき女性が現れた。多分年上で少し拙いけど間違いなく日本語。


「あははw 私の名前は遊里、元日本人だから日本語使えるw 村長様あなたの挨拶をとても気に入ったみたい!」

「本当!? 助かったわ、身振り手振りじゃ限界があったから…ありがとうございます! 私は楓って言います」


元ってことは、この村に住んでるって事よね…!? 奇跡だわ、これなら調査の正確性が飛躍的に上がるもの!


「〇×〇□△△」

「△〇。おめでとう、村に受け入れるってさ! 特に楓さんの大っきいおっぱいとお尻がタイプだって、良かったね!」

「……え? あぁ、ありがとうございます?」


サラッと言われてびっくりした。この村では女性の体型や容姿を褒めるのは社交辞令的な、お綺麗ですねくらいの感覚なのかも。ド直球なセクハラだと思うのは良くないわよね。


「村長様から歓迎の証として、直々に挨拶してくれるみたい。気に入った女にしかしないから喜んでいいよ! 作法は私の真似して! 最初はちょっとキツいけどすぐ病みつきになるから頑張ってね!」

「…? 分かりました、お願いします」


病みつきってどういう意味かしら? 私のやった恥ずかしい挨拶の男性版ってことよね。とりあえず気に入られたのは好都合だわ。


「〇△♥ 楓さん、床に座って。こんな風に背筋を正しておっぱいを持ち上げるの♥」

「こうかしら…?」

「そうそう。で、おっぱい揺らしてぇ…♥ そうしたら村長様が目の前まで来て下さるから♥」


遊里さんの指示通り、女の子座りをして背筋をピンと立たせたら、女性用挨拶と同じように胸を持って揺らす。

これって、よく見たら挨拶って言うよりなんとなく動物がする求愛行動のそれに近いような…?


「△××△」

「う…っ、な、なんの匂い…? 磯のような生臭いような香りが…」

「ほら見て楓さん♥ 村長様が楓さんのデカパイ使った挨拶で興奮してくれてるよ♥ 相変わらずすっご…ッ♥ 見てるだけでグチョグチョに濡れてきちゃう…ッ♥ はぁん♥ 村長様のチンポカッコ良過ぎッ♥」

「はい? 遊里さん何言って…あっ」


遊里さんにつられて村長さんの方を振り向いた途端、私は言葉を失った。

今までの現地調査で経験した何よりも脳に焼き付く強烈な衝撃だったと断言出来るわ。


「でっっっっっか………ッッ!?♥♥♥」


その光景に思わず大声が口をついて飛び出る。

あまりに堂々としてるから気付かなかったけど、村長さんの腰巻きからとんでもない長さの男根がまろび出ていたわ…♥

グングン反り返って胸を揺らすたびに勃起していく…♥ 目に染みるすえた臭気の発生原因が分かった♥


「え、えぇ〜…?♥ 初対面なのに…♥ フル勃起しちゃってるよねコレ…?♥」


で、デカ過ぎない…!?♥ こんな…えぇ…長過ぎるって…♥ 生活するのに邪魔になるレベルよ…?♥ 私の腕くらい太いし、男根の影で顔隠れる…♥


「あは♥ 村長様、相当楓さんのカラダ気に入ってるのよ♥ 羨ましい♥ 挨拶が上手くいったらこうやって勃起チンポを顔の前まで持ってきてくれるの♥」

「う゛ッ!?♥ く、くっさぁ…ッ♥ 待って臭過ぎて鼻が曲がりそう…ッ♥」


くうぅっ♥ 臭いぃ…っ♥ 近付いてきたら一気に匂いが濃くなった…♥ 血管が浮き出て力強く脈打って…♥ しかも、男性器の表面が隆起してゴツゴツしてる…?♥ 普通の形と違うわよね?♥


「楓さん笑顔笑顔っ♥ 女は笑顔で居ないと村長様の機嫌損ねちゃうから!♥」

「え、笑顔って…♥ あはは…♥ 嘘でしょ…?♥」

「楓さんの肉付いたおっぱいやエッチな腰つきで勃起してくれてるんだよっ?♥ 感謝するべきだよね!♥ 穴しか持ってない非力な女に種付け出来る男の人って本当に素敵♥♥ あーあ、私ももっと村長様好みの体型だったらなぁ…♥ 楓さんのドスケベ体型が超羨ましい!♥」


えっと、これって普通の挨拶なのよね?♥ 目の前にフル勃起した男性器を突き付けられるのが普通なの…?♥

んおっ?♥ あぁくっさ…♥ この匂い嗅いでたら頭にモヤがかかってボーッとしてくる…♥ チンポなっが…♥ 吸い寄せられるみたいに目が離せない…♥♥


「最後に、挨拶してもらった女性側がオチンポ様の先端にキスをするの♥ 愛情込めて、勃起して下さりありがとうございますってね♥」

「男性器の先にキス…!? む、無理無理! だってこんな汚…ッ、匂いも凄くて今にも吐きそうなのに…ッ」

「村長様からの好意を受け入れないつもり? 駄目だよ、村に居られなくなっちゃうよ? こんな特別待遇滅多に無いんだから。ほら村長様が怒る前に早くっ!」


ここまで来て成果も無しに手ぶらで帰るなんて出来ない…でも、異文化交流にしたって男性器にキスなんてどうかしてる…!

た、他意は無いただの作法だから…! 浮気じゃないからね…っ!


「……ちゅ♥」

「□□△〇、××△!」

「うんうん、凄く上手♥ 村長様がこの者を我が村に迎え入れるって!♥ これで楓さんも村の一員だよ!♥」


おぇ…♥ 本当に初対面のおじいさんの男性器に口付けしちゃった…♥ 滅茶苦茶臭いけど、やってみたら案外どうって事ないかも…?♥

これくらいで友好的な関係が築けるならギリ我慢出来る…


「〇△□×、△△×」

「〇□△。楓さん、村長様が今から一緒に村の紹介と全員に顔覚えてもらいに挨拶行こうってさ! 通訳は任せてね!」

「はは…まだやらされるのね…♥」


逃げ場が無いことを悟り、諦めて笑うしかなくなってると、村長さんが横に来て背中から手を回し肩を抱くように胸を揉まれる。


「んっ、あの…? 思いっきり胸揉まれてるんですけど…?♥ これはセクハラになるんじゃ…♥」

「セクハラ? 村長様はお歳を召してらっしゃるから、足腰がしっかりしてて掴みやすいデカ乳の女が支えになるのは当然の事でしょ?♥ 杖代わりにおっぱい差し出すのはこの村の女の義務だよ!♥」

「一応私既婚者なんですが…♥」


うわ…がっつり指沈み込むくらいおっぱい揉まれちゃってる…♥ 流石にもう言い訳出来ないくらいセクハラされてるけど、村長さんの機嫌を損ねる訳にはいかないし…♥ 受け入れるしかないか…♥


「△〇〇□‪✕‬」

「んおっ♥ あっ乳首はやめてください♥ なんか今敏感になってるんで…♥ あっ♥ あっ♥ 指固ぁ…♥ 触り方しつこ…っ♥」


結局私はセクハラを受け入れ、そのままおっぱいを揉まれ乳首をスリスリ触られながら、村長さんと挨拶回りをした…♥

幸い村民の方々との挨拶は上手くいき反応も良かったけど…何十回とあの恥ずかし過ぎる挨拶をしまくったせいで羞恥心が薄れて逆に変な解放感すら覚えた自分が居たわ…♥




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【秘境の地、幻の村。現地調査仮レポート①】


調査日:20〇〇年〇月〇日 調査1日目

記載者:汐月楓

(荷物を持って行かれたので携帯していたペンと手帳による一時的なメモ)


現地コーディネーターとは別の、偶然居合わせた村に住む元日本人女性の協力の元作成。後ほど分かったが、資料にした個人ブログの製作者と同一人物で3年ほど住んでる方だった。


・村の概要

この村は地図上にも公式名称が存在しない文字通り幻の部落である。鬱蒼とした原生林の奥地にあり外部との接触も避けてるため学術的文献は極めて少ないとされる。

人口は推定200人前後。電力・水道・近代医療の痕跡はなく鉄器すら限定的に使用される程度の文明である。



・独自の文化、社会構造

初日から様々な見識を得られたが、この幻の集落で最も特筆すべき点は極端な"男尊女卑"と"男根崇拝"だろう。

本村の文化の根幹は"最も強く、最も多くの子を産ませたオスが全てを支配する"という極めて原始的かつ明確なヒエラルキーが存在する。


男性の地位は『種付け実績』により確立され、多くの女性に子を成した者が村で最も偉い村長となって絶対的な権力を得る。

反対に女性の価値は『健康な子を孕み、産む能力』と『どれだけオスを興奮させ喜ばせられるか』にほぼ集約しており、より性的で肉感的な身体が求められる。

男を魅了する端正な顔と色気、育児の為に乳房は顔より大きいと良しとされ、出産の為にお尻は安産型、男に従順な性格が理想とされる現代社会とかけ離れた価値観になっている。


こういった文化が独自に発展した結果、女性が村長のような優れた雄にその身を捧げ孕む事は"当然の責務"であり"最大の名誉"となるそうだ。

(余談ですが、丁度筆者である私がその理想的な体型に近いそうです)



・特異な挨拶文化について


この村には男女で区別される奇妙な挨拶の風習がある。

恐らく上記の男尊女卑、男根崇拝の社会構造に基づいたコミュニケーションであり、村の特異性を表す非常に分かりやすい特徴でもあるため主に女性が男性に使う挨拶を以下に記載する。


現地コーディネーターから入村する際、敵意が無いとアピールする合理的な方法があると聞き、実際に私が実行した挨拶だ。


1.膝を軽く曲げ、ガニ股のように腰を落とし胸を突き出す。

2.腰を前後に振り、手で自分の乳房を持ち上げる。このときたぷたぷと手を上下させて揺らすと尚良い。

3.この間、甘く蕩けた声で「あぁん」「うふぅん」「いやぁん」などと喘ぎを交えて目の前の男性に色目を使う


以上。


一見すると下品で淫靡な動作に映るが、この村の歴とした挨拶で

『敵意が無く、貴方に最大の敬意を払います。いつでも貴方を受け入れる準備が出来ています』

という意味になる。村に間違って侵入しても、女性はこの作法さえ出来れば命の危険はないそう。


私自身、元日本人の方から改めて指導してもらい、村民の方々に挨拶回りで同行為を何度も行った。

村長をはじめとする村民全員の非常に強い好奇の視線に晒された。正直羞恥心は極めて強く挫けそうになったが、調査続行の為には避けて通れない儀式だったため、顔を真っ赤にしながら完遂した。


(※個人的メモ こんなはしたない格好、夫はおろか人前でしたことなかったわ。男性に見せつけるように足を開き腰を前後するのは、まるで動物の求愛アピールのようで、揺れる乳房とカクカク振る股間を凝視される恥ずかしさのあまり顔を上げられなかった。これを記入してる今も顔が熱い。)



(追記、書くか迷ったが体験談の重要性を加味し、羞恥を捨ててサンプルに書いておく。

この"挨拶"を繰り返したところ、一種の酩酊感や解放感に似たカタルシスを感じた。

特に最後、村長から目の前でもう一度やってみろと言われ、勃起した男性器を見ながら"挨拶"すると、腰を振り胸を揺らす度、自慰行為にも似た明確な快感を覚えた。

また、村長の持つ男根は日本人男性の標準的な数値を軽く凌駕していて、形状も既知のものとは若干違う形と思われる。見てると身体が熱くなったが、理由は不明。)



以上


───────────



村の端の敷地を貸してもらい、テントを立ててペンを走らせる。もう外は真っ暗で野鳥や虫の鳴き声が聞こえるだけ。


「とりあえず、1日目はこんな感じで良いかな。人工的な光が無いから蝋燭が無いと真っ暗だわ」


メモなのにまとめてたら長くなっちゃった。書く事が多過ぎるのよね。ここでの生活は日本とかけ離れ過ぎて、あまり慣れる未来が見えない。


「特に男尊女卑っていうか、男女の距離感が近過ぎて日常的にセクハラが横行してるの、現代日本じゃ絶対有り得ない光景だったわ。半裸か全裸の人しか居ないし、宿泊先がこんな村だって夫が知ったら卒倒するだろうな…笑」


村の暮らしを見てると、もう本当に凄かった。

男性が恋人でもない女性のお尻や胸を触るのは普通で、女性はむしろ触ってもらえるよう積極的にアピールしてる感じだったのよね。

それこそ"挨拶"を励行していて、一緒に歩く村長さんを見た女性達がこぞってガニ股腰ヘコで誘惑するような喘ぎ声を出してたわ。


「遊里さん曰く、村には村長さんの赤ちゃんを産みたいってベタ惚れの女性が何十人も居るらしい…最初会った時に沢山女の人を侍らせてると思ってたけど、あれも村長さんに種付けして貰おうと勝手に女性側が媚びてるだけだって…他の男性もちゃんと居るのに、女性の過半数は村長さんにメロメロとか…ヤバくない?」


正直、私のイメージはエッチな事が好きなセクハラおじいさんって感じなんだけど、村の女性達からは滅茶苦茶憧れられてる理想の殿方という評価みたい。


「挨拶回りの間も、ずっと胸を揉まれて乳首を浅くスリスリねちっこく撫でられ続けたのよね…♥ 下心にしか思えなかったけど拒否る訳にもいかなかったし、羨ましそうに見られるのも居心地悪かったわ…」


これは遊里さんも驚いてた。なんでも村長さんの私への気に入りようは尋常じゃないとか…


「既婚者だとは伝えたし、結婚指輪も見せたから流石に村長さんも諦めてくれるわよね。良好なコミュニケーションの為におっぱいとお尻を揉まれるのまでは許すしかないけど…♥」


まだ初日、明日は村長さんが付き添って調査に協力してくれるらしいから、多少のセクハラさえ我慢すればかなり調査も進むはず!

それに向こうも仲良くなろうと歓迎の意味で距離感近いだけで、深く考えたら逆に失礼よね。


「スマホは極稀に電波が届くけど基本は圏外ね。今も心配してくれてるだろうなぁ…結婚してすぐに離れてごめんなさい。頑張って調査を深めてキミが驚くくらいの結果を持ち帰ってみせるから!」


大丈夫、これくらい今までも…いや流石にここまで変な村は他に無いけど、私なら上手くやれるわ。





次の日、早朝から遊里さんが迎えに来てくれた。丁度いいから同行をお願いしよう。


「おはよう、楓さん。昨日はよく眠れた?」

「おはようございます遊里さん。多少は寝れました、今日は村の生活様式を見学しようと思ってます。良ければ着いてきて貰えますか?」

「もちろん! 村長様からも手伝うように言われてるから任せて!」


助かるわ、監視の意味もあるだろうけど文化と言語を知ってる方が居てくれるのは本当に心強い。


「でも、楓さんちょっとマナー違反なところがあるから直そっか」

「マナー違反?」

「うん。女が下着を着けるのはこの村じゃとても失礼なんだよ! 何か隠してるのかって思われちゃうから」

「下着もダメなんですか!?」


ノーブラノーパンで過ごさなきゃいけないってこと? マジ? 昨日村長さんに身体まさぐられても下着越しだから流せてたところあったんだけど…


「というか、そもそも女が服を着ること自体、男の人に不誠実じゃない?」

「そうかなぁ!?」

「どうせ上の服で隠れるんだから下着無くても変わんないじゃん。本当は服を着てるのも良くないんだから、ブラとパンツくらい外さないと追い出されるかも」

「わ、分かりました。それが村の文化なら受け入れるしかないわ」


不誠実云々はちょっとよく分からないけれど、マナー違反になるならノーパンノーブラくらい我慢出来る。普通に恥ずかしいけどね!




「楓さんおっぱいデカ過ぎない!? 形も綺麗だし滅茶苦茶柔らかかったよ!? 村長様に気に入られるにはこのレベルにならないといけないんだ…」

「いつまで言ってるんですか遊里さん。服の中スースーして昨日より視線感じる…」


着替えてる途中、遊里さんからガン見されて何なら揉まれた。中高と陸上をやってた頃に女の子から何回も揉まれたから、女性に触られるのは慣れてるわ。


たゆん♡ たゆんっ♡ たゆっ♡


「歩くだけでバインバインしてるじゃん、すっご…」

「ブラしてなかったらこうなるので脱ぎたくなかったんです。それより私めっちゃ見られてませんか?」

「そりゃ見られるでしょ。女の私ですらたまらない体つきしてるもの。あっち見てみなよ」


遊里さんの指差す方向を見ると、村の青年や少年までもが私の方をジッと見ていた。


「ほらあの子達のおちんちん、すっごい勃起してるw」

「え、えっと〜…もしかして?♥」

「うん。楓さんとセックスしたいしたい〜っ♥ あの身体にしがみついて腰バッコバコ振りたい〜っ♥ て興奮してるんだよ♥」

「やっぱり? あはは、困ったなぁ…♥ あんなビンビンにして隠そうともしてないじゃん…♥」


日本に居た頃も衆目に晒される事はよくあったけど、見て分かる勃起状態であからさまな性欲を大勢から向けられるのは訳が違う♥ お前はエロい生き物なんだって言われてるみたい…♥

しかもこっちはノーパンノーブラだし、なんかゾワゾワして変な気分だわ…♥


「どうする? セックスさせてあげるって言ったら雄叫びあげて喜ぶと思うよ?♥」

「いやいや無理です! 私既婚者だって言ったじゃないですか、私の容姿であんな分かりやすく興奮してくれるのは嬉しい…?ですけど、夫を裏切る事になる行為はしません!」

「うふふ♥ まぁどちらにせよ、あの子たちは手出せないんだけどね♥」


えっ、ちょっと待ってあの子達、私を見ながらオナニーしてない…!?♥ 自分の手で必死にシゴいてる…♥

そっか、オナネタに使って貰えるのはこの村じゃ名誉だから堂々とシコるのね♥ 異文化過ぎて興味深いわ♥


ぶるぅん♡ ばるん♡ ゆさゆさ♡


「あんまり若い子にサービスすると、理性無くして襲いに来るからおっぱい揺らすのやめた方がいいよ!w」

「えっ?♥ あ…♥ なんか必死にシコシコしてるのが可愛くて、つい…♥」

「順応早いね楓さん♥ もしかして元々エッチなこと好きなの?♥」

「んん〜? いや? おかしいなぁ、そんな事無いはずなんだけど…♥」


昨日の挨拶回りで羞恥心のメーターが壊れた的な? 確かにエッチな目で見られて嫌悪感が無いのは初めてかも…


「じゃあ楓さんを面白いところ連れてってあげる。この村で1番楽しい場所だよ!」

「村で1番? ぜひお願いします!」

「うん! あ、もし良かったらあの子達に手を振ってあげて!」

「はい? 分かりました、私達行くね。ばいばーい!」

「「「○□×△△〜!?」」」


わ…男の子達に軽く手を振ったら射精した…♥ 勢い良く精子飛んでる♥ そんなに私の体って魅力的なんだ…♥ もうずっと思ってるけど性的なことにオープン過ぎない?♥


数分歩くと、小綺麗な小屋と牧場みたいな仕切りが見えた。どうやら目的地はあそこみたい。


「…? 何か音かしら?」

「ふふ、聞こえてきたねぇ♥」

「〜〜♥ 〜〜〜っ♥」


乾いた破裂音と高い声や低い声の混ざった女性の声が聞こえる。いや、ここまで来たらまさかとは思うけど…きっと演奏してるとかそんなのよね。だってここ村のど真ん中だし…


「はい、ここが村で1番楽しい場所だよ!」

「△〇〇♥ □□△♥」

「〇□‪✕‬×♥」

「〜〜〜△〇□♥ 〇□〇□♥」


バコッ♡ バチュッ♡ パンッ♡ パンッ♡ スパァンッ♡ パァンッ♡


「えぇ〜…♥ や、ヤり部屋的な…?♥ 小屋の外でも普通にセックスしてるって…♥ 予想はしてたけどマジかぁ…♥ パンパンって激しい音、全部腰打ち付けてる音なんだ…♥」

「ここは私も初めて来た時びっくりしたなぁ〜♥ でも今となってはむしろ、規則や情報に塗れて息苦しい世の中よりずっと人間らしい生活だと思ってるよ!♥」

「ま、まぁ言ってることは分からなくもないけど原始的過ぎないかしら…?♥ これじゃ繁殖場みたいに見えますけど…♥」


セックスの音と気持ち良さそうな獣染みた喘ぎ声が耳に入り込んでくる。村のど真ん中にヤる為の広場があるってどういうこと…♥


「他に楽しいことないし、妊娠したら人も増えてハッピー♥ 何か悪いことある?♥」

「色々と問題はあると思いますけど…♥」

「あはっ♥ 見てたら私とシたくなっちゃった♥ 行ってこよーっと!♥」

「え!? 遊里さんも?」

「△×□×、△○△〜?♥」


本当に行っちゃった、しかも近くの男の子捕まえて流れるように始まったわ♥ 本当に元日本人なの?♥ 染まり過ぎじゃ…♥ 私も帰る時にはこんな風に……?


「な、ならないならない! だって日本に夫が待ってるのにセックスしたらコミュニケーションとか関係無く浮気っ、浮気になっちゃうから!」


バチュッ♡ パンッ♡ パンッ♡ どちゅッ♡ ずぽッ♡ どちゅんッ♡ パンッ♡ パァンッ♡


「〇〇×‪✕‬‪‪♥」

「△〇□〇♥ △△〇□□♥」

「□××□□□〇×××♥」

「んお゛ッ♥ お゛ッ♥ チンポすげッ♥ 気持ちいいぃ゛ぃッ♥ 見てぇ楓さんッ♥ んひひッ♥ 奥までズッポリ入って気持ちいいのぉ゛ッ♥ 〇□〇ッ♥ △〇〇ッ♥」


下品過ぎる…人としての尊厳とか気高さを完全に捨ててるわ♥ ああなったら終わり♥ そう分かってる…のに…♥ お腹の奥がズンって疼くのはどうして?♥


「ふー…♥ ふー……ごくっ♥ おかしいわ私、音と雰囲気に呑まれて変な感じ♥ 遊里さんも他の人も、乱暴に男性器突っ込まれて幸せそう…♥ セックスって別に気持ち良くないはずよね…?♥」


身体が火照ってる、物凄くムラムラしてるわ…♥ あれが人の行う崇高な性行為?♥ 野性的で原始的な、交尾って言った方がしっくり来る勢いじゃない…♥


「いや、絶対良くないでしょ…!♥ こんなの人間じゃないって♥ 暇だからセックスして楽しいから中出しして…まるで繁殖用の人間牧場だわ♥」

「んおおぉ゛ぉぉ゛おぉ゛ッ゛ッ!?♥♥ 中出しキクーッ゛♥ ぎもぢッ♥ いいぃ゛ぃ゛〜ッ♥ やっぱセックス最高ぉ゛〜ッ♥」

「ひっ♥」

「〇□×□!!♥ △×□□×〇!♥」

「〇□□×□□×〜ッ!!♥」


バチュッ♡ ずぼッ♡ パンッ♡ バコバコッ♡ ビュルルルルッ♡ どびゅうぅぅぅ〜ッ♡ どちゅんッ♡ パンッ♡ スパンッ♡ どちゅッ゛♡


遊里さん痙攣して目ひん剥きながらイってる…♥ あっ、あっちの子は昨日村長の家で案内してくれた可愛い子…?♥ 片足担がれてY字バランスみたいな状態でがん突きされて潮吹きしてるわ…♥ 小さな体をオナホみたいに使われちゃって幸せそうににしちゃ駄目でしょ…♥


「オ゛ォオ゛ォォ゛ォォ〜ッ゛ッ♥」

「ンホオォ゛ッッ゛♥ オゴッ゛♥ ヒィィィ゛ッ♥」

「オッッ゛♥ ホオオォ゛ッ゛♥ ホオォ゛〜ッ゛♥♥」


あっちもそっちも、恥ずかしげもなく大きな喘ぎ声あげてセックスしまくってるのヤバくない?♥ 異常だわ…♥ そ、そんなに良いの…?♥


「ん…っ♥ 最悪…乳首勃ってきた…♥ ブラしてないから服に擦れる…んぅ♥ こんなの見せられたら誰だって嫌でも興奮するでしょ…っ♥ この村異常過ぎる…!♥」


だ、駄目駄目。彼女達が異常でも私はノーマルなの。だから心臓がドキドキしてるのも目が離せないのも気の所為───


パチィンッッ!!♡


「ひゃんッ!?♥」

「△×□〇? △〇!」

「そ、村長さん…っ?♥ あはは…♥ 急にお尻叩かれるとイ……びっくりしますよ〜♥」


唐突にお尻をぶっ叩かれて飛び跳ねる。嘘でしょ、いま私一瞬イきそうになった…?♥

振り返ると村長さんが私のお尻を叩いた手をくんくん嗅いでた…き、気持ち悪い…♥


「〇□×〇?」

「えっと…? どういう意味だろう…」

「□×□×! □〇〇ー!」

「な、なんですか!? 私何かしましたか!?」

「んッ♥ お゛ッ♥ 村長様だっ♥ かっこい…ッ♥ んおッ♥ 楓さんッ♥ あいさつ…おほッ♥ しなきゃ…んぎッ♥ あーそこキクキク♥ 奥のとこほじくって貰えるのたまんないッ♥」


あ、挨拶ね♥ 教えてくれて助かったけど少しくらい腰止めたら良いのに…♥


たぷんッ♡ ばるんッ♡ たゆッ♡ ぶるんぶるんッ♡


「あ、あはぁん♥ うっふぅん♥ あんあん♥ あぁん♥」

「〇□〇△〇」

「□×△〇!?」

「□〇×△〇、△△□!」

「〇□□□〇〇!」

「あん…っ♥ え?♥ なんでみんな私の方見てるの?♥ あつまって」


ガニ股になって腰を落とし、おっぱいを揺らしながら甘ったるい声で喘ぐと、村長だけでなく他のセックスやオナニーしてる男の人達も集まってきた…恥っず…♥ 見られてる…私の下品な媚び挨拶…っ♥


ぶるんッ♡ ぶるんッ♡ ヘコッ♡ ヘコッ♡ カクカクッ♡ たゆんッ♡ ばるんッ♡ だぷぅんッ♡


「はっ♥ はっ♥ ん…ぉ♥ 私がおっぱい振り回して腰振ってるの…ッ♥ 見られまくってる…ッ♥ 恥ずかしいのになんで…っ?♥ ゾクゾクする…これ絶対良くない…ッ♥」

「××△? ×〇□×!?」

「□□×△□〜!! 〇〇×!」

「□×△△□□〇〇」

「〇×〇△△、□□!」


あっ食いつきすっご…♥ ほかの女の子とセックスしてるのに血眼になって私を見てる…♥ おまんこ挿入してるのに私をオカズにしてるんだ♥ さ、さいてー♥ この人たち女性の大切なところをおチンチン擦る為の穴だと思ってる…っ♥


だっぷぅんッ♡ ぶるんぶるんッ♡ たぷッ♡ たぷッ♡ むにゅうん♡ たぽたぽッ♡ どたぷんッ♡


「うふぅん♥ あっはぁ〜ん♥ えっと…おぉ〜ん♥ あぁん♥ いやぁ〜ん…?♥」

「「「「□△△□〇□〜〜!?」」」」


も、盛り上がり過ぎでしょ♥ ちょっと腰くねらせて大袈裟に喘いだだけなのに♥ セックスしてない男の子もいつの間にかシコってるし、10人以上から同時にオカズにされちゃってる…♥


「んおッ♥ 激しッ♥ ちょッ♥ 楓さん煽り過ぎッ♥ お゛ッ♥ 楓さんオカズにまんこパコられる女の身になって……んぎッ♥ おごッ♥ イグッ♥ おまんこ雑に使われてイグーッ♥」

「あっごめん♥ やり過ぎちゃった?♥ あはは、なんか気分上がっちゃって…♥ あれ、村長さん?♥」

「□×△〇〇?」

「〜〜っ♥ 相変わらずデッカ…ッッ♥♥ 村長さんも完全に勃起してる…♥ やっぱ村長さんのだけ別格に長くない…ッ!?♥」


距離近っ♥ 村長さんは距離感が特に近い…♥ 勃起した男性器が下腹部に触れそう♥ 反り返り方えっぐ♥ あの人のと違って視覚的に雄々しさが伝わってくるのよね…♥


「□△△×?」

「先っぽにキスするの待ってる感じ…?♥ 挨拶だものね、うん♥ セックスさせられるよりはマシと思えば…♥」


昨日教わった作法通り、その場に跪いて男性器の先端に口付けする♥


「ちゅ♥」

「△〇〇、□〇△△」

「うッ♥ くっさぁ゛…ッ♥ 至近距離で嗅がされるのキッツ…ッ♥ あっ♥ 笑顔笑顔…っ♥ あはは…♥ 臭いけど我慢…♥」


この臭気には慣れる気がしない♥ 私だからギリギリ耐えられてるけど、普通の女子なら吐いてるし先っぽにキスするなんて屈辱耐えられないわよ♥


むんずっ♡


「あん…♥ またおっぱい揉まれ…んぅ♥ 下着つけてないから…んぉ♥ ゴツゴツして骨ばった指が直に伝わる…っ♥」

「んひッ♥ お゛ッ♥ チンポ抜けるぅ゛…ッ♥ くぅ゛ッ♥ あはぁ♥ はぁ…っ♥ いらっしゃいませ村長様ぁ♥ △△□×〇?♥」

「□×△〇」


遊里さん、あそこからボトボト精子落としながら普通に話してる♥ 村長さんも手遊び感覚で私の胸揉みながら会話してるし異常だよ…♥


コリっ♡ コリコリ♡ むにゅうん♡ スリスリ…♡ スリ…♡


「んっふ…ぅ♥ あ゛…♥ ぉ゛…♥ 力加減が絶妙ぉ…♥ 腰に力…あん♥ 入んなくなる…ぅ♥ 村長さんセクハラうっま…ッ♥」


村の女性陣を食べまくってるからテクニックすっご♥ 私って胸だけでこんな感じれたの?♥ 乳輪スリスリ擦られると背筋がゾワゾワして甘い痺れが走る♥


「楓さん、村長様が今日も付きっきりで一緒に居てくれるんだって♥ メチャクチャ光栄な事だから喜んで良いよ!♥」

「はいぃ…♥ ちょっとマジで乳首しつこい…♥ イク…っ♥ えっ待って♥ 胸だけでイかされる…ッ?♥ 有り得ない…お゛ッ♥ それヤバいヤバい♥ あのっ、遊里さん助けてくれませんか…ッ?♥ このままじゃイく…っ♥」

「え、無理w」


んお゛ッ♥ イクイク♥ イってる…ッ♥ あ゛〜マジかこれ…ッ♥ 自分でするのと全然違う…ッ♥ ぉ゛ぉ…っ♥ ごめんね…ッ♥ キミじゃない男の人にあっさりイかされてごめん…ッ♥


「は…ッ♥ はぁ…ッ♥ ん…ぉ゛♥ 気持ちぃ…ッ♥」

「おぉー楓さんしっかりアクメしたね♥ 挨拶じゃないのに腰カクカク動いて超エロいよ♥ 周り見て、みーんな楓さんのアクメ姿でチンコ扱いてる♥」

「ふ…っ♥ ふぅ゛…♥ 見ないでくださいッ♥ んあ♥ 村長さん駄目…っ♥ 今敏感…あふっ♥ んおおぉ…っ♥ なにこれぇ…♥ 腰がヒクヒクするぅ…ッ♥」


長年の経験で培った老獪テクで腰砕けにされちゃってる…っ♥ 指だけで過去一の絶頂させられたんですけど…♥


「△□×? 〇□×△」

「楓さん、村長様が休憩するかまだしばらく見学するかどっちがいい?って♥」

「あ〜…じゃあもう少しだけ見学させてもらおう…かな♥ 決してセックスしてるとこ見てたいとかおっぱいアクメをまだしたいとか、そんなんじゃないですよ?♥」


……それから数時間、私は村長さんに全身をまさぐられて数十分に1回イかされながら野外セックスを見学して過ごした♥

既婚者だと伝えてもらってるはずなんだけど、そこに気遣いは無いらしい♥ ショーツ履いてないせいでズボンがぐしょぐしょに濡れてしまったわ…♥


昼食の時間になり、とある驚愕のデザートを頂いたから後のレポートにまとめておかないとね♥

村に来てたった2日だけど色々あり過ぎて驚かなくなってきた、早くもここに染まりつつあるのかもしれない♥




───────────────


【秘境の地、幻の村。現地調査仮レポート②】


調査日:20〇〇年〇月〇日 調査2日目

記載者:汐月楓


本日の主な活動は、1日目に出来なかった村の見学だった。


・見学内容

調査に協力してくれている現地の元日本人女性に連れられて、朝から村中央の広場らしき場所を訪れる。

そこは小屋と牧場のような仕切りで作られた空間で、なんと村人達が性交渉や自慰の為だけに使う場であった。小屋の中と外どちらも人が見え、村人の1/3はそこで毎日子作りや自慰行為に励んでいるそうだ。


あまりに野生的で開放的な空間に面食らったが、恐らくこの村にはそれくらいしか娯楽が無いのだろう。もしくは男女の繋がりをより大切にしてるのかもしれない。

人間と動物の垣根が何処にあるのか考えさせられる。



・感情の変化

ここに来てまだ2日だと言うのに、体感してる時間は不思議と長く感じる。

個人的に変化が大きいと思ったのは肉体的接触に対する忌避感・嫌悪感の欠如である。


運良く村長から容姿を気に入られた私は、ことある事に接触され続けており、現代日本ではセクハラに当たる行為を執拗に受けている。

これを書いている今も臀部を撫でられているのだが、不思議と"気持ち悪さ"や"屈辱感"といった悪感情が薄れた実感がある。少なくとも払い除けようとは全く思わない。


原因は、村に漂う甘い香りか周囲のセクハラを良しとし名誉とする空気感か、はたまた"後述する出来事"がきっかけかもしれない。

いずれにせよ大変興味深く、まだまだ研究の余地がある村だと再認識した。



・謎のデザートについて


本日、私が最も驚愕した出来事について記述する。

見学の途中、村長から昼食をご馳走になった折の事である。


昼食自体は魚を焼いたものと野菜など一般的な食事を頂戴したが、問題は食べ終わった後に渡されたデザートだった。


そのデザートとは、陶器のグラス(と言うよりはジョッキ?)になみなみと注がれたドロドロの半固形飲料だ。

色は白濁として一部黄色ががっており、顔を顰めたくなる酷い異臭を放っている粘液で、正直に言えば食欲を全くそそられなかった。


そんな私の感想とは反対に、この村の女性全員が好んで喜ぶとっておきのデザートらしく、村長さんからの好意と思うと拒否する訳にもいかず一気飲みした。


が、結論から言うと、舌が痺れるようなえぐ味と塩味、鳥肌が立つようなネチャネチャした食感で味も臭いも想像を絶する代物だった。生温かく飲んだ後も喉に引っ掛かった感覚があり、しばらく後味と臭みが消えなかった。


ここで、じゃあ不味かったのかという聞かれるとそれも回答に困る問いで、こう書いておきながら意外にも飲めば飲むほど癖になる……しばらくすると全然美味しくなかったのにまた飲みたくなるような、言語化し難い中毒性があった。

ゲテモノ・珍味と呼ばれる類の飲料だと思うが、私も女性だからか慣れると確かに好みの味に感じた。


自宅で作れるか気になり原料を聞いてみたところ機密事項らしく、流石に新参者の私が教えて貰える物では無かったようだ。


(※個人的なメモ 独特な味わいのタピオカ的な感覚なのかもしれない。明日以降も出してくれるらしいので、ありがたく頂くことにした。海藻か毛みたいなのが数本入ってたのはなんだったんだろう?)


以上


──────────────




「ふぅ、こんなもんかな。今日は一段と疲れたぁ……村長さんしつこ過ぎない? いじられ過ぎてまだ触られてる感触残ってる気がするわ…」


異文化交流にかこつけて、本当は普通に性欲でセクハラしてきてるんじゃないかと思い始めてきた。


「いや、まぁ乳首こねられてずっとピン勃ちさせてた私も悪いんだけどさ…♥ 抵抗なんかほぼしてないし、なんなら何度もイってたから喜んでると勘違いされてそう♥」


事実、村長さんの乳首弄りはかなり気持ちいい♥ 力加減が絶妙で丁度痛気持ちいいのを延々とされて…♥ 思い出したらジンジンしてきた♥


「気に入って貰えるのは素直に嬉しいけど、ちょっと距離感近過ぎて怖いのよね…♥ ノリと勢いで一線を超えてきそうだから、機嫌を損ねない程度に距離取った方が良い気がする…♥」


ここの女性はみんな村長さんに抱かれたいのかもしれないけど、私は結婚してるし、そもそも私のお父さん以上に歳上のおじいさんよ? 流石に無いわ。


「私も私で、ちゃんと新婚の妻だって自覚持った言動を心掛けなきゃだわ! いくら気持ち良くてもセクハラ全部許すのは良くなかったわよね、しっかりしましょ」




3日目。


見学と言って村民のセックスを見ながら村長にずっとセクハラされた2日目から気を取り直し、まずは──


「うっわぁ…私全裸で外歩いてる…♥ ヤバ過ぎ…っ♥」


下着に引き続き、今日は服まで脱がされて完全に丸裸で村をうろつくことになってしまった♥


「楓さん裸真っ白できれ〜! えっ、背中にニキビとか何も無いのすご、すべすべじゃん! ここで暮らしてると日焼けしてみんな黒くなるから羨まし〜!」

「日焼け止め塗ってるので。でも無くなったら私もすぐ焼けちゃうと思いますよ。ていうかあんまり見ないでください…♥」

「なんでなんで!? こんな綺麗で可愛いのに隠す方が変だよ! やっぱ女は裸じゃないとね♥ 楓さんも真っ裸の方が似合ってる!♥」


ほ、褒められてるのかしら? 全裸で野外を歩くの罪悪感と背徳感が半端ない…♥ 恥ずかしくって胸と股間だけ腕で隠すけど面積が足りてない♥


「いや、これ恥ずかし過ぎる…っ♥ 男の人めっちゃこっち見てるし…♥ やっぱやめとこっかな…?♥」

「そりゃ楓さん美人だから仕方ないよ〜♥ ペイントするなら素肌に直接じゃないと駄目だもん♥ 村の文化を体験したいんでしょ?♥ 可愛く塗ってあげるからね!♥」


そう、他の女の子がしてたみたいに私もペイントをしてもらう事になった。ただ塗るのは肌に塗るし、どうせだからみんなと同じ裸になろうと誘われ流されるまま…♥


「ふんふんふ〜ん♪ 綺麗な肌だから塗ってて気持ちいいなぁ♪」

「ちょっとくすぐったいです、ん…っ、あははっ」


遊里さんにペイントしてもらっていると、遠目に村の男の人が私の裸を見てオナニーしてるのが見える。村長さんしかり、日本人の女性がタイプなのかしら?


「そういえば、遊里さんはなんでこの村に住むって決めたんですか?」

「あぁ、私元々海外旅行好きだったんだけど、現地の人からこの辺に行くなって言われたから行って、で村長様に出会い頭でレイプされちゃってさぁw」

「えぇ!?」


ぺたぺた筆で塗られながら、気になってた事を聞いてみる。村長さん、やっぱりレイプとかしちゃう人なんだ。もっと警戒するべきだったわ。


「あの時は死ぬかと思ったw お爺さんなのに力強くって乱暴に組み伏せられて、ヤバいと思うじゃん?」

「大丈夫だったんですか?」

「それがさぁ〜、生存本能でアドレナリンどっぱどぱ出ちゃって、しかも村長様のチンポ見たでしょ? あのエッグいカリ高の長チンポ♥」


遊里さんの股間から、一筋の愛液が糸を引いてこぼれ落ちる。


「処女じゃなかったのに張り裂けるくらいデカくて、どこまでも奥まで入ってくんの♥ もうね♥ おまんこゾリゾリ引っ掻かれる度に頭バカになるくらい気持ち良くてぇ…♥ 怖いとか苦しいとか全部どうでも良くなって気が付いたら私の方から腰振っちゃうっていう♥ 一発で村長様の虜にされちゃった♥」

「へ、へぇ、そんなに?♥ 言い過ぎじゃない?♥」

「いやもうマジマジ!♥ あ、女は男の人に勝てないよう出来てるんだ…って気付いた瞬間だったよね♥ レイプされてるのにこっちがありがとうございますって言いたくなっちゃうんだもん♥ 女のあるべき立場を気づかせてくれた村長様優し過ぎ♥」


そんなことある?♥ 遊里さんが実はマゾ体質だったとか…♥ 普通レイプされて気持ちいいなんて有り得ない♥

私だったら叫びながら突き飛ばして二度と会いたくないって怒る、それが普通♥ 勝手に女のあるべき立場とか決め付けないで欲しい♥


「ここの人体力も凄いから、ぶっ続けで1時間くらい腰振られるのw こっちは死にそうなのに永遠にバコバコハメられて気絶♥ 次に目が覚めた時にはもう村から離れたくなくなっちゃった…て感じ♥ 村に住んでからも最高〜♥ 村長様は私の体に飽きてパコってくれなくなったから、ずっと狙われてる楓さんが超羨ましい!♥」


駄目だわ、遊里さん完全に男の人に都合のいい馬鹿マンコに頭の中変えられちゃってる…♥


「やっぱり村長さんって私の事狙って…るんですかね?♥」

「え、うんどう見てもw おっぱい揉まれてる時とか勃起チンポ擦り付けてきたりするでしょ?w あれマーキングみたいなもんだから♥w」

「大き過ぎて偶然当たってるだけだと思ってたけど、あれもわざとだったんだ…♥」

「チンポの臭い擦り付けて、他の村人にコイツは俺の女だから手出すなよって意味♥ そんな事しなくても村長様の狙う女に手を出す馬鹿は居ないけどね♥」


ど、どうしよう…♥ そんなの困っちゃうわ♥ マーキングって本当に動物みたいじゃない♥


「えっていうか私既婚者だって言いましたよね!?」

「あー、村長様ってチンポ強過ぎてどんな女も寝取れるから♥ 優越感得られる他人のお手付き女がタイプみたい♥ ドスケベ体型も美人顔も条件も全部村長様のストライクゾーンなんだよ♥ こうなったら日本人メスマンコ捧げるしかないよ!♥」

「捧げるしかないわけないでしょ!♥ じゃあナンパ除けの為につけてた結婚指輪が逆効果だったってこと?♥ 失敗したわ…!♥」


こうなったら何が何でも村長さんから距離置かなきゃ。良くしてくれるのは嬉しいし村一番のデカチンからカラダ狙われるのは光栄だけど、夫を裏切りたくない!


「はい、そんな話してるうちにペイントかんせ〜い♥ 可愛く塗れた!♥ これでもう立派なこの村のマンコ穴…女になれたね!♥」

「あの、これってどういう意味ですか? この形とか完全にチン…男性器ですよね?」


他の子にあったのと同じような男性器を模した模様やこの村の文字が描かれてる。もうなんとなく予想はついてるけど…♥


「うん、これがチンポでこっちがおまんこ♥ 子宮のとこのハートマークは私が流行らせたんだよ!♥ 種付け募集中って意味ね♥ この文字は"デカチン大好き♡"でそっちが"おっぱいいじめて♡"って意味で、他にも男の人に媚びる言葉たくさん描いといたから♥」

「何してくれてるんですか!?♥ そんな意味だなんて聞いてないです!♥」


それじゃまるで遊里さんと同じセックスしたがりの淫乱女じゃない…!♥ こんな格好それこそ村長さんに見られたらレイプされるかも…っ♥


「あ、特殊な樹液を混ぜてるから水で擦っても消えないよ!♥ 凄い似合ってて可愛い!♥ 村長様も気にいるんじゃないかな?♥」

「だからっ、私には帰りを待つ旦那が居るんですって!♥ これ以上気に入られるのは困ります!♥」


どうするのよコレ♥ そんな悪趣味は意味だと知ってたらこんな背中と胸にがっつり描いてもらってない!♥ 誘ってないのに勘違いされる…っ♥

もう研究とか言ってる余裕なくない?♥ 逃げないとこのままじゃ私も村に染められちゃう♥ とりあえず村長さんにだけは会わないように……


バッチィィィンッッ!♡


「ひぎッ!?♥ ほッ?♥ イク…ッ♥」

「あぁん村長様♥ 素敵なケツ叩きです♥ ちょうど今楓さんのエロペイントが終わって…□‪✕‬〇〇△♥ □××〇?♥」

「〇△×‪✕‬‪‪□□×〇〇△」


は?♥ お、おかしい…っ♥ 私いまイったの…?♥ お尻ぶっ叩かれただけで即イキ…!?♥♥ お゛…っ♥ き、気持ち良い…っ♥ どうして…♥♥


むぎゅ♡ むにぃ♡ なでなで♡ さわさわ♡


「んぉ…♥ ぉ゛…?♥ あ、ん…♥ 村長さん駄目…っ♥ それセクハラ…っ♥」

「何してるの楓さん、ほら挨拶!♥ あぁん♥ うふん♥ いやぁん♥ 笑顔も忘れずに♥」

「あっ…はぁん♥ あんあん♥ これ…っ♥ 塗って貰ったペイントがおっぱいで揺れまくって…あはは♥ んぁ♥ あはぁん♥ 下品過ぎる…っ♥」


会わないようにって考えた矢先見つかっちゃった♥ 昨日もだけど不意打ちでお尻叩くのどうかしてるでしょっ♥

会っちゃった以上、遊里さんと揃ってガニ股腰ヘコ喘ぎ挨拶しなきゃ駄目だわ♥ ニヤニヤしたエロい目でめっちゃ見られてるけど、おっぱい揺らして媚びるのは女の仕事だから仕方ないわ…♥


むんずっ♡ むぎゅッ♡ むぎゅう♡


「んお゛ッ♥ あ…ぅ゛♥ おっぱい鷲掴みにしないでください…♥ おかしいんですっ♥ 村長さんに触られるだけで…おッ♥ 気持ちいい…ッ♥」


あぁもう、またこうなっちゃう♥ 骨張ったゴツゴツの指で思いっきり握られるの痛くて気持ちいい♥ 日に日に感度が爆上がりしてる…ッ♥♥


「そ、村長様っ♥ 私のおっぱいも揉んでくれませんかっ?♥ 楓さん程じゃなくともEカップくらい…」

「△×〇△××!」

「も、申し訳ありませんッ♥ Eカップのゆる巨乳の分際で揉まれたがってすみませんッ♥ 顔も地方アイドルやってた程度なのに調子に乗りましたッ♥ 大人しくおっぱい振って楓さんの引き立て役になりますッ♥ んひッ♥ 怒鳴られたの嬉しくて軽くイクッ♥」


遊里さんに見向きもせず、私のおっぱいだけ執拗に揉み込まれる♥ エッチな落書きした全裸姿にメチャクチャ興奮してるんだわ♥ 村長好みのお下品エロペイントで全身飾り付けられちゃったから…♥♥


「ぁ…♥ チンポなっが…ッ♥ また私で勃起してくれてる…ッ♥♥ いやいくら何でもデカ過ぎでしょ…?♥ こんなの挿入したらお腹破れちゃうよ…♥ 何cmあるんですかこれ……ごくっ♥」

「いいなぁいいなぁっ♥ 羨ましい楓さん♥ 私だって村長様にセクハラされてチンポぶち込まれたいのにぃ…ッ♥ 私もおまんこ狙われたいッ♥ 村長様におっぱい揉んで貰えるのって最高の幸運なんだよッ!?♥♥」

「そんな事言われてもね…♥ あん♥ ん…ッ♥ そ、村長さん?♥ おっぱいに顔埋めちゃ駄目だって…♥ 浮気になっちゃうから、ね?♥ 遊里さんからも言ってくれる?♥」


むにゅん♡ ぐにゅう♡ むにゅ♡ むにぃ♡


ちょ、これ完全にセクハラ♥ セクハラっていうか襲われてる♥ おっぱい揉んで顔突っ込んで、デカチンお腹に擦り付けられちゃってるんですけど♥♥ 好き放題し過ぎだって♥

私じゃなきゃ怒ってるわよ♥ 私はまぁ…良いけど♥


コリコリ♡ くりっ♡ スリスリ♡ むにゅん♡ ぐにぃ♡ むにゅうぅぅ〜♡


「んおっ♥ お…っ?♥ また乳首…ッ♥ おじいちゃんなのに力つっよ…♥ ぉ゛〜…♥ それ効く…♥ あっ♥ あっ♥ 老獪テクで気持ちいいの溜まってく…♥ 手馴れた指使いで…もうイっ…く…♥♥」


固い指先の腹で乳輪の端を擦ったり、一瞬乳首をこねたり抓ったり♥ ピン勃ちしてた乳首が快感で更に敏感に尖る♥ 涎が垂れるくらい心地良くて、ゆっくり絶頂まで押し上げられる♥ あぁもうイく…♥ イクイク…♥♥


「△×〇〇△!!」

「おほぉ゛ぉッ!?♥ 急に引っ張…ッ゛!?♥♥ お゛ッ゛ッ♥ 不意打ちやべ…ッ゛♥ 〜〜〜ッ゛♥ あぁ゛ぁッ♥ はぁ゛…ッッ♥♥」


待って…ッ♥ いつもよりアクメが深い…ッ♥ イク寸前で1番強く引っ張るとかタイミングばっちりッ♥ あの人とはメスいじめの年季が違い過ぎるッ♥


「ふぅ…♥ ふぅ…♥ お願いします、もう触るのやめてくれませんか?♥ マゾになりかけてるんで…♥ 調査先の村長さんに開発されまくってマゾになったなんて夫に言えないし…♥」

「△××〇? 〇〇△」

「ほおぉ゛…♥ きもちぃ♥ いえ良いんですけど良くなくて…っ♥ そ、それ…っ♥ イきたての敏感な状態でこりこり甘やかすの無理…っ♥ 腰が勝手にヘコヘコ動く…ッ♥」


知らなかったわ♥ 女の体ってこんな簡単に気持ち良くなれたの?♥ 村長さんが特別上手いだけなんだろうけど…♥

おっぱいとお尻揉まれるだけでウットリするくらい心地良くて、抵抗する気を奪う年季入りのテク♥ 指先だけでこれならセックスしたらどうなるんだろ…♥


「××□□□、△△×□」

「ひぅっ♥ 熱…ッ♥ お腹にチンポぐりぐりしないで…♥ どうして子宮があるとこピンポイントで分かるの…!?♥」

「村長様がその手でチンコ抜けって!♥ 私も同じ日本人メスなのにおっぱい揺らして媚びるだけしかさせて貰えないの惨めでイクッ♥ 村長様の徹底的にメス見下してるとこ好きッ♥」


抜く?♥ つまり手コキしろっていうこと?♥ いやいや、それ浮気だから♥ そんなことは私は絶対にしない!♥


ぎゅっ♡ シコシコシコッ♡ シュッ♡ シュッ♡


「はぁ…♥ もうこれっきりですからね?♥ 村長さんがとびきりのデカチンで、乳イキ何回もさせてくれたからそのお礼に1回だけ抜いてあげますけど♥ 遊里さんも腰振ってないでちゃんと通訳してください!♥」

「村長様ファイトっ♥ かっこいい射精見せてぇ〜っ♥ しこしこ♥ ぴゅっぴゅ〜っ♥ 新婚の日本人メスマンコ捕まえちゃえっ♥ ふれーっ♥ ふれーっ♥ オ・チ・ン・ポ♥」


手コキしたらチンポの大きさが直に伝わってくる♥ でっっっか♥ なんでこんな傘みたいにカリが出っ張ってるの?♥ 表面もなんかゴツゴツしてて色んなとこに引っ掛かる形してる♥

明らかにセックス用の形状に進化してるわよね?♥ セックス至上主義の村で育って村長になるくらいだから、それ用に特化して発達したって事かしら?♥ 興味深過ぎて扱く手が止められない♥


グチュッッ♡


「んお゛ッッ゛!?♥♥ ほぉ゛ッ♥ 指ッ♥ 指入って……お゛ッ?♥ 村長さんの指がおまんこ入ってますッ!?♥♥」

「楓さんもっとしっかりシコシコしないとっ♥ 手コキに集中して!♥」

「そんな事言われてもぉ゛ほッ゛♥♥ 手マンされてッ゛♥ ああぁ゛ッ♥ 浅いとこ引っ掻かれるの効くッ♥♥ 的確に気持ちいいとこッ♥ おぉ゛ッ♥ 手コキする余裕無いッ♥」


こ、こんなお互いにお互いの大事なところ触ってゴシゴシして…ッ♥♥ おほッ♥ 村長さんの手マン気持ちいいぃ゛ッ!?♥♥ 拒否したいのにお股開いちゃうッ♥♥ 勝手にガニ股になるぅッ♥


ぐちゅぐちゅッ♡ くちゅッ♡ ずりゅッ♡


「お゛ーッ♥ 待って待ってこれイくッ♥♥ 腰抜けるッッ♥ 村長さんストップッ゛♥♥ 遊里さん言っでッ♥ お゛ッ♥ 手コキするから指止めてって言ってぇ゛ッ♥♥ おぉ゛ほッ!?♥ 手マン上手過ぎッ゛♥♥ 早く止めてッ♥ 遊里さん゛!?♥」

「あーごめん♥ 楓さんオカズにマンズリしてるから無理♥ 諦めて村長さんの手マン堪能して♥ 楓さん足長いからガニ股がよく似合うね!♥ あと自分から物欲しそうに腰突き出してるの自覚してる?♥w」

「んほッ゛♥ お゛ッ♥ これ違ッ♥ 気持ち良くて勝手に腰出てるだけッ♥ 私は欲しくな…ぁイクッ♥ ちょッ♥ 我慢無理ッ♥ がっつりイクッ♥♥ 村長さんにおまんこズられてガチイキじまずッ゛♥♥ お゛ぉぉ゛ーッ♥」


プシッ♡ プシャーッ♡


……結局今日もまた、調査や研究もままならず村長さんと恋人みたいに密着してセクハラを受け入れながら無為に過ごしてしまったわ…♥

男性器の性能と繁殖力で村長になってるだけあって、手コキしてると時間を忘れてシコシコし続けちゃったのは誰にも言えない…♥ 女の本能に直接訴えかけてくる恐ろしい武器だった♥




─────────────


【秘境の地、幻の村。現地調査仮レポート③】


調査日:20〇〇年〇月〇日 調査3日目

記載者:汐月楓


本日の調査は、あまり捗らず記述出来るものが少ない。そのため今回は体調変化のみ書いておく。


初日から日を重ねる毎に、全身の感覚が鋭敏になり性的感度が急上昇している。

特に村長から肉体的接触を受けるとその影響が顕著に現れ、胸や股間をなぞられるだけでゾクゾクと得も言えない恍惚に襲われてしまう。


また痛みに対する感覚が鈍り、乳首を抓られたりお尻を叩かれると気持ち良いと強く感じるようになった。今もお尻と乳房に付けられた手形がヒリヒリと甘痒く残ってる。

ちなみに村長に付けられた手形というのは村女の憧れの象徴で、遊里さんを始めとする女性陣からかなり羨ましがられた。羨望の視線に居心地が悪いと思う反面、私だけは村長に気に入られてるという優越感と特別感を覚える自分が居た。


もはや村長からセクハラを受けることに嫌悪感はなく、夫に対する罪悪感と倫理に背く恥じらい程度しか覚えなくなった。しかしそれも、乳首を抓られるあの快感に塗り潰されて抵抗も出来なくなってきてる。


当初村長の距離感の近さやセクハラを、歓迎の意味のコミュニケーションと捉えていたが、どうやらただの性欲で私に一目惚れしてる事が判明した。

そういう文化と思い、触れられても大した抵抗をしなかった為か今は好き放題触られまくっていて、日中は村長さんに揉まれてない時間の方が短い。


流石に配偶者に申し訳ないので、明日は強い意志を持って村長を拒否しようと思う。


以上


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「ふぅ…♥ まだ全身の火照りが落ち着かない…♥ 全裸で過ごすようになったのとエロペイント施されたのは書かなくていっか…♥ 手マンと手コキに関しても絶対書けないなぁ…♥」


頭がボーッとする、常にムラムラしてあまり物事を考えられない♥ 体調悪いのかしら?♥ 風土病とかじゃないといいんだけど、念の為早めに寝ようかな♥


「ん…ォ♥ おっぱい揉むの…きもちぃ…♥ 乳首ピン勃ちしてる…♥ お…っ♥ テントだから誰かに見られるかもしれないのに…♥ んっ♥ はぁん…♥」


ま、まぁもう全裸見られてるしオナニーするのもここじゃ普通だし?♥ 寝る前に1回くらい良いわよね♥


「ぉ゛…♥ やっぱりいつもより気持ち良くなれる…♥ んくぅっ♥ でも女の細指じゃ…あん♥ 物足りない…んぅぅ♥ 抓られたい…♥ 引っ張られたい…♥ そ、村長さんダメですって…!♥ リードみたいにおっぱい掴まないでください…!♥ お゛ッ♥ いく…ッ♥ 違う!♥ 私はマゾじゃないんですぅ…ッ♥」


あーすっご♥ 村長さんにセクハラされるの思い出すとオナニー捗る♥ あんなに上手くおっぱいいじめれない…♥ 自分だと中途半端に気持ちよくてストレス溜まる…っ♥


「ふーっ♥ ふーっ♥ 男の人に手形付けられるの興奮する…っ♥ 今まで丁寧に扱われてばっかだったから…ッ♥ 村長さんみたいに雑に叩いたり揉んだりセクハラしてくる人居なかったからぁ…ッ♥♥ んひッ♥ おっぱいにもベッタリ手形付けられてる…ッ♥♥ 酷過ぎるって…ッ♥ 手大っき…ッ♥」


くりくり♡ つぷ♡ くちゅくちゅ♡ ぐちゅ♡ くちゅ…っ♡ ぐにゅ♡ コリコリ♡ むにゅ♡ ぐちゅっ♡


んぉ゛〜♥ 指ずぽ気持ち良いぃ〜♥ なんでこんなオナニー気持ち良いの♥ 濡れ過ぎ…っ♥


「フーッ♥ フーッ♥ ここの女の人おかしい…ッ♥ 男に媚びるのが最高の幸せですって顔してセックスばっか…ッ♥ ほぼ人権無いじゃない!♥ 挨拶なんか完全に男を誘惑する痴女そのものッ♥ こ、こんなふうにッ♥ 腰ヘコヘコッ♥ おっぱい振り乱してッ♥ ほッ♥ ほッ♥ んぉ゛ッ♥ やっべッ♥ これ興奮するッ♥♥」


ぶるぅんッ♡ ばるんばるんッ♡ たぷぅんッ♡ ヘコッ♡ ヘコッ♡ どたぷんッ♡ カクカクッ♡


あっ♥ イクっ♥ 余裕でイク♥ 男の人に媚びる挨拶しながらおまんこ擦るの興奮し過ぎてヤバい♥ 下品過ぎる…っ♥ 私いますっごい惨めッ♥ 虚空に腰振るの止まんないッ♥♥


「ほお゛ッ♥ ほッ゛♥ イクッ♥ イっくぅん゛♥ お゛ッ♥ ほおぉ゛♥ へッ♥ へえェッ♥ えへへッ♥ あんあん♥ うっふぅん♥ 村長さん勃起してぇ〜♥♥ 楓の…♥ 日本人メスの無様な腰ヘコ挨拶でチンポおっきくして…ッ♥ んひッ♥ 手コキさせてもらった時凄かった…ッ♥ デカくて長くてガチガチッ♥ そりゃ村の子達みんな惚れちゃうわよッ♥♥ お゛〜♥ おっぱいとおまんこ同時に擦ってイク♥ おぉ゛ぉッ♥」


夜中なのに声を出してマンズリに耽る♥ テント開けられたら丸見えなのに、入口に向けておっぱいぶるんぶるん♥ 腰ヘコヘコ♥ いつもなら絶対しない事も村の解放感に呑まれてやっちゃう♥

結局そのまま1時間以上汗だくになりながら絶対良くないオナニーを繰り返しちゃった……♥♥♥





4日目、前日夜中のオナニーで寝不足のまま目を覚ます。


「ふぁ……ぁぅ。眠い…眠気覚ましに散歩しよ…」


そういえば昨日は開かなかったスマホを見る。相変わらず圏外のまま。


「キミの事だから届いてないだけで、Wi-Fi繋がった瞬間大量のメッセージが時間差で届きそう笑」


結婚指輪とスマホに保存してあるウェディングフォトを交互に見ながら、ふと笑みが零れる。


「反省しなきゃ、昨日のはやり過ぎたわ。今までの海外旅行で危機感は育ったはずなのに、なんかここだと無防備になっちゃうのよね。もしあの時村長さんがテントに来てたら……♥」


って駄目駄目、言ったそばからまた余計なこと考えてる! いつの間にかこの村のマゾ思考を植え付けられそうになってるわ、気をつけなさい私。


「すぅ…はぁ……すんすん。ん? この甘ったるい匂い、もしかして」


いつの間にか来た事ない場所まで散歩してしまったらしい。このへん、村に入った時から感じてた甘い匂いが強くなってる。


「あそこの小屋?から煙出てるし、多分あそこから香ってるのよね」


辺りを見回してると、小屋…というより田舎のバス停みたいなこじんまりとした建築物を見つける。近づくにつれて甘い匂いも強くなっていく。


「わっ、びっくりした。なにここ、喫煙所?」


覗いてみると、中はベンチ程度しかなく代わりに綺麗な女性が1人立ってタバコらしきものを吸っていた。


「甘い匂いの正体はタバコの煙だったんだ。いや、タバコに似た葉巻かな?」


嗅いでると体が温まって思考がぼんやりしてくる謎の香り。

生理的にタバコの煙は受け付けないのだけど、この匂いは不思議と吸っても気持ち悪くならない。むしろ…


「〇△△? ×□□□?」

「あぁすみません、盗み見るつもりは…少し気になって、タバコですかそれ?」


何かを吸っていた女性が訝しげに話しかけてきた。ジェスチャーで吸ってるものを指差し聞いてみる。


「×△〇、〇〇△」

「私に? 吸えってことですか? あー…どうしようかな、吸って大丈夫なのかしら?」

「×□」

「え? あの、帰るんですか? これ貰ったままどうしたら…」


葉巻のようなものを渡すと、用事があったのか女性は去ってしまった。


「捨てるの勿体無いし少し吸って無理そうなら諦めよう、危ない葉っぱとかじゃない…よね?」


恐る恐る口をつけて吸い込んでみる。


「すぅぅ……ぅ…けほっ、すぅ〜、はぁ〜…すぅぅぅ…」


意外と悪くない、吸うのにちょっとコツがいるかな? 甘い匂いが口から鼻の奥まで入って……


「お゛…っ?♥」


あぇ? フワフワしてきた…♥ これ美味しい…♥ なんか気持ちいいかも♥


「すぅぅぅ♥ はぁ〜♥ すぅぅ…♥ ぷはぁ♥ おいし…♥ もうちょっと吸ってみようかな♥」


吸い込むと頭がシュワシュワして心地良い脱力感に襲われる♥ ベンチに腰がけながらゆっくり吸う♥


「すぅ…♥ んぅ♥ すうぅぅぅぅ〜〜♥ ……はぁ〜♥ あはは♥ なんか気分良くなってきたぁ♥ すぅぅ♥ はー♥ 村長さんのオチンポくらい癖になりそうな匂い…♥」


これヤバいかも、即効でクラクラしてくるとか多分合法じゃないわ♥ この渡された分が無くなったらやめよ♥


「すぅぅ〜…♥ はぁー♥ すぅ……♥ ぷはぁ♥ 甘ぁ…♥ セックス以外にも村の娯楽あるんじゃない♥ これも立派な文化の一つだわ♥ すぅぅぅぅ♥ けほっ♥ けほっ♥ えへへぇ…♥ お股ぱかぁ〜♥ 最近ガニ股しまくってるからか気を抜いたらお股開いちゃうんだけど♥」


足に力入らなくなってみっともなく開いていく♥ まぁこっちの方が男の人も喜ぶしおまんこ見られても良いや♥ もう村長さんには全部見られちゃってるから変わらないよね♥


「す〜…♥ はぁ♥ 村のあちこちから甘い匂いがする理由が分かったわ♥ 今オナニーしたら絶対気持ち良い♥ 日に日に感度が上がってったのってこの副流煙を吸い込みまくったからかぁ♥ あぁでもそれは村長さんに開発されたのも大きそう♥ あはは♥ これ吸ってると気分上がる〜♥」


いま乳首引っ張っておまんこ指ズポすれば絶対深くイける♥ 夢見心地のまま動物みたいにマンズリこきたい♥ 村長さんの固いゴツゴツした指で手マンされたい♥


『楓、絶対幸せにするから結婚してください!』


──性欲に流されそうになった瞬間、防衛反応のように夫からプロポーズされた記憶が蘇る。


「……なんてね、私は反省したの。ちょうど終わったし吸うのやめて戻ろ。あっぶな…これ以上吸ったらハマっちゃうわ」


危ない危ない、昨日と同じ過ちを繰り返してたまるもんですか。新婚の夫と離れてまで現地調査に来たんだから、もっとするべきことがある。


「けほっ、ここから離れて澄んだ空気吸わなきゃ。後でメモにまとめるとして……んっ♥ 風が当たるだけで乳首勃つ…♥ 全裸だと妙に解放的な気分になってオナニーに抵抗感無くなるの、恐ろし過ぎない?♥ この村、女性を快楽に堕落させる要素あり過ぎでしょ♥」


いつでも乳首にクリトリスに好きな性感帯触れるし、野外オナニーするのは普通。男の人に見せて勃起してもらうのは名誉。そんな価値観が浸透してたら、そりゃ変になるわよ♥


「ふー…体内の毒された空気を吐き出して新鮮な空気と入れ替える…すぅ、はぁ…あれを日本に持ち込んだらメチャクチャ流行って即禁止になりそう…」


あの小屋には近付かない方がいいわね。一瞬本能に任せてオナニーするとこだった。この村に染まりかけてる証。


バチイィイィンッッ!♡


「イクうぅぅ゛ッッ!?♥♥」

「△△××」

「お…ほっ?♥ んぉ゛ッ♥ そ、村長さん…っ!?♥ またお尻…ッ♥ いま葉巻で敏感になってるのに…ッ♥」


なんで村長さんが居るの…!?♥ くひぃぃ♥ お尻ヒリヒリして気持ち良い……ッ♥ 叩かれた後じわじわ熱くなって手形が増えたの分かる…ッ♥ 暴力振るわれて喜んじゃ駄目…ッ♥


「じゃ、じゃなくてッ♥ どうして毎回私の居場所が分かるんですか?♥ んお♥ おほぉ♥ 叩いたとこ撫でるのずるい…♥ んひっ♥ いやらしい手つき落ち着くぅ♥」


ていうか、あれ?♥ ここって村長さんの屋敷のすぐ近くじゃん♥ 避けてたはずなのに、無意識にここまで来ちゃった♥


「これじゃ私の方から会いに来たみたいじゃない…♥ 屋敷の前まで来てたら見付かるのも当然よね…♥ あん♥ いやぁん♥ 村長さんおはようございます♥」


たぽん♡ ぶるぅんっ♡ ヘコっ♡ ヘコぉっ♡ だぷん♡ ぶるんぶるんっ♡


おっぱい振り乱してガニ股腰ヘコ挨拶♥ もうこの挨拶に慣れて恥ずかしいと思えなくなってきた♥ むしろニヤニヤした目で舐め回すように見られると嬉しくなる♥


「〇□、××〇」


むんずっ♡ ムギュウッ♡ ぎゅうぅッ♡


「んおぉぉッ♥ ほぉ゛ッ♥ おっぱいに指食い込むッ゛♥ おぉ゛ぉ♥ やべッ♥ これイクッ!?♥ ヤバい私弱過ぎッ♥ おッ♥ 撫でられても気持ち良いし叩かれてもイクッ♥」


この流れはまずい♥ さっきの感度爆上がりする葉巻のせいで全身が弱点だらけになっちゃってる♥ 一旦村長さんから距離置かないと流石に危険過ぎるわ!♥


「村長さん、私調査があるので失礼しますね?♥ 心苦しいですが…んお♥ おっぱいから手を離してください♥ 言葉は通じなくてもジェスチャーと表情で分かりますよね?♥」

「△〇〇」

「あっ、思ったより素直に離してくれた♥ ありがとうございます♥」


良かった、村長さん私が既婚者だって思い出してくれたのね♥ そうよ、セクハラ好きのスケベなおじいさんってだけでお願いしたら分かってくれる♥

……で、どうして手を振り上げてるのかしら?♥


バッチイィィィンッッッッ!!♡


「おほおぉ゛ォ゛ォ゛ッッ゛ッ!?♥♥」


プシィッ♡ プシャッ♡


痛ッッ゛♥ イぐッッ゛!?♥♥ はッ?♥ おっぱい弾け…ッ♥♥ イクイクイクッッ♥♥ 気持ち良いぃぃ゛ッ゛!?♥ なんかおまんこから出たッ♥


「△〇××、□△△×〇〇!!」

「ォ゛…ッ゛♥♥ 力つっよ…ッ♥ ほおぉ゛〜?♥ おっぱいぶっ叩かれるの気持ち良過ぎて…ッ♥ おぉ゛ぉ…ッ♥ 仰け反りアクメしちゃってる…ッ♥ マゾイキやっべ…ッ゛♥♥」


反抗してきた女を叩いて躾けるとかカッコ良過ぎない?♥ この男の人には勝てないって身体に教え込まれる♥ 心臓がドキドキして何も考えられない♥


ムギュッ♡ ぐいぃぃッ♡


「おほッ?♥ ほッ♥ ひぎッ♥ 引っ張っちゃ駄目です村長さッ♥ んおぉ゛ッ!?♥ おっぱい伸びちゃうからッ♥ これ以上おっぱい長くしないでッ♥ お゛ほッ?♥ 待ってヤバい連れ込まれるッ♥ 男らしくデカ乳掴まれたら足が勝手に着いていっちゃうぅ゛ッ♥♥ 誰か助けてぇッ♥」


おっぱい手綱みたいに引っ張って屋敷の中に連れ込まれるッ♥ 着いて行ったら犯されるって分かってるのに…ッ♥ 乳肉潰されるの気持ち良くて逆らえない…ッ♥♥


「あ、あのっ♥ 手コキならします!♥ ほらこれっ♥ 手コキサイン♥ ジェスチャーでも素振りすれば伝わるよね?♥ シコシコします♥ セックスは完全に浮気だから禁止♥ 手コキOK♥」


手コキなら一般的なコミュニケーションの範疇って言える…よね?♥ もしかして私もこの村の尻軽マゾ思考になりかけてる?♥

私で勃起してくれてる男の人、しかもこんななっがいカリ高デカマラの持ち主ってことを考慮したら手コキサービスくらいは普通でしょ?♥♥ チンポ持ってる時点で女より偉いし奉仕するのは当然だけど一応旦那がいる身だから…♥♥


「□〇□□!」


ギリいぃぃぃ゛ぃ゛ッッ♡


「ひぎゅ゛ぅッ゛!?♥♥ ほッ゛?♥ あ゛ッ♥ ごめんなさい♥ どこでも着いていきます♥ 乳首強く潰されると何でも言う事聞きたくなるので許してください♥ お゛ッ?♥ イクッ♥」


昨日強い意志で断るって決めたばっかりなのにッ♥ 私におっぱいとおまんこって弱点が付いてるから逆らえない…ッ♥♥ 村長さん強過ぎるッ♥


「わ、分かりました♥ おっぱい人質に取られてる以上家には入ります♥ レイプされても抵抗出来る気がしません♥ ですが私の心まで奪えると思わないでください!♥ 女は誰でもデカチン好きの孕みたがり雑魚マゾマンコだと思ってたら大間違いですから!♥」



…


……


………



「お゛ッほおおぉ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ!?♥♥♥ チンポなっがあぁ゛ぁぁ゛〜〜〜ッ゛!?♥♥ 生交尾ぎほぢいいぃ゛ぃ゛ッッ♥♥ 子宮口までごりゅごりゅ抉られてイグッ゛♥♥ 声出るッ゛♥ お、おかしくなる゛ッッ♥ ストップッ゛♥ 一旦スト……おごォ゛ォッ!?♥ デカマラ好っきいぃ゛ィ゛ィ゛ーーッッッ゛♥♥♥ イグイグイグーッ゛ッ♥♥♥」


プシャッ♡ プシィーッ♡ プショッ♡


んぎッひいいぃ゛ぃ゛ッッ゛!?♥♥ このイキ方知らない゛ぃッ♥ セックスってこんな気持ち良かったのぉ゛ぉ゛ッッ゛!?♥♥ 夫は教えてくれなかっだッ♥ 子宮ボコボコにざれるの幸せ過ぎる゛ッッ゛♥♥♥ 良過ぎて頭トぶッ゛♥♥


ずっぽッ゛♡ ずぼッ♡ どちゅッ♡ パァンッ♡ パァンッ♡ ずぼぉ゛ッ♡ ずっぽォ゛ッ♡


「うお゛ォォッッ゛!?♥ やッべッ゛♥ それやべぇ゛ーッ゛♥♥ そんな勢い良くズポズポしたらッ゛♥♥ んぎッ゛♥ かひゅッ゛♥ お、おまんこッ゛♥ ひっくり返っぢゃう゛ッ♥♥ おおぉ゛ぉ゛ーッ゛♥ イグイグッッ゛♥♥ イっでるッ゛♥ もうイっでるってばァ゛ッッ゛!?♥♥♥」


しつこッ゛♥ 私の弱いところ゛ッ♥ ほじられたい大好きなスイートスポットばっかゴリゴリッッ゛♥♥ ね、年季が違い過ぎる゛ッッ♥♥

夫の短小粗チンしか知らない小娘が太刀打ち出来るチンポじゃないぃ゛ぃッ♥♥


ごりゅ゛ッ♡ ぞりぞりぞりィ゛ッ♡ ずぽッ♡ ごりゅ゛ッ♡ ずりッ♡ ぞりゅ゛ッ♡


「あぁ゛あぁ゛ぁぁぁ゛!?♥♥ そのぞりぞりってやつヤバい゛ッ♥ ああ゛ーッ♥ イ゛ッぐ……ッ゛♥♥ ひゅッ♥ お゛おぉ゛ッ♥ それ良過ぎる゛ッ♥ なんでチンポでこぼこしでるの゛ッ゛!?♥♥ 無理ッ゛♥ これ最高過ぎて無理ッッ゛♥ ねちっこいのキッ゛くうぅ゛ぅッッ゛♥ 深イキ止まんない゛ッ♥ お゛ッほぉ゛ッ♥♥ こんなセックス知ったら他のチンポとなんか出来なくなるぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」


前からチンポに妙なコブがあったのは知ってたけどッ゛♥ おまんこ入れたらこんなに凶悪になるなんて予想出来ない゛ッ゛♥♥ 女を強制的にメロメロにするよう進化した怪物チンポッ゛♥ 遊里さんのことチョロいとか思ってごめんッ♥ これでマン奥ゴシゴシされたら堕ちるッ゛♥♥


ごちゅッッ゛♡ ぞりゅ゛ッ♡ ゴリゴリッ゛♡ ごっちゅッ゛♡ ぞりッ♡ ずりゅん゛ッ♡


「あへえぇ゛ぇ゛ッ♥♥ ほぉ゛ッ♥ ィ゛…ッ♥ はひゅッ♥ 死ぬッ♥ イキ死ぬッ゛♥♥ それぇぇ゛ッ♥ カリで掻き分けられるの゛ッ♥♥ マジで堕ちるからやめでッ゛ッ♥ お゛ッッ゛♥ やッべッ゛♥ 堕ちる堕ちる堕ちる゛ッッ゛♥♥♥ マンコイグーッッ゛♥♥」


ジタバタ逃げようとしても上からおっぱいにしがみつかれてるせいで逃げられない゛ッ♥ 恋人みたいに密着して体重乗せてくるのマジ効くッ゛ッ゛♥♥

腰逃がそうと身動ぎしたら即バレて腰押し込んでくるしッ゛♥ 天国から抜け出せない゛ぃ゛ッ♥♥ ずっどぎもぢぃッ♥♥


「お゛ッ♥ お゛ッッ♥ ぁぇ゛ッ?♥ ぁ…♥ か、返してくだざ……んほぉ゛ぉ゛ッッ!?♥ そこキク♥ お゛ッほぉ゛♥ 私の指輪…ッ♥ あの人との結婚指輪取らないでぇ…おぎょッ゛♥♥ おごッ゛♥ イグッ♥ ほォ゛ォッ♥♥ それすっごいッ♥ 子宮すり潰されるのキクぅ゛ッッ♥♥ マンコ幸せ過ぎて指輪とかどうでも良くなる゛ッ゛♥♥♥」


あぁッ♥ 大事な結婚指輪外されちゃったッ♥ 無理やり村長様の女にする気なんだッ♥ 強オス様の独占欲感じて尽くしたくなる゛ッ♥♥

違うの゛ッ♥ この人は物凄く魅力的だけどご主人様じゃない゛ッ♥♥ 降ろしちゃ駄目なのにッ♥ このオスの遺伝子でおまんこが孕みたがって子宮降りるッ゛♥♥


「ぁ゛ッ♥ うおぉ゛ぉ゛〜〜…ッ゛♥♥ ぃ゛ぃ゛ぐ…ッ♥ ぁ゛ー♥ いくいくいく…ッ゛♥♥ ほ…ぉ゛ッ♥ 飛ぶ…ッ゛♥ はへ…ッ♥ ぉぉ゛ぉ〜ん゛…♥♥ お゛ッ゛ッ♥ なっがいチンポが良いのぉ゛ぉ゛〜ッ゛♥♥♥ も、もっとぉ゛ッ♥ もっと奥までほじほじしてぇ゛〜〜ッ♥♥ 好き好き好きぃ゛〜ッ゛♥♥♥」


ぐお゛ッ♥ 気絶したら絶対中出しされちゃうのに゛ッ♥ い、意識が保てないぃ゛♥ マンコぞりぞり掻き分けられながら幸せ気絶アクメする゛…ッ゛♥♥ ぉ゛ッ♥ 休憩無しで永遠にマンコほじられでッ゛ッ♥♥ イぎ死ぬ゛ッッ♥ お゛ーッ゛♥ 苦じッ♥ でもおまんこしあわせえぇ゛ぇ……ッ゛♥♥♥




──────────


【レポート4】


………以降、メモに記載無し


──────────



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「は…? なんだよ…これ…?」


それは、何度もメッセージを送っても返信が無かった妻から、5日目にようやく返ってきた動画を見て漏れ出た言葉だった。

その動画に映っていたのは、とてつもなく優秀な研究者でありグラビアモデル顔負けの美貌を持つ僕だけの妻が……


『日本人メスマンコイかせていただきますッ゛♥♥ お゛ほおぉーッ゛ッ♥♥♥ 生ハメ交尾気持ち良いぃぃ゛ぃ゛ッッッ゛♥♥』


見知らぬ土地の見知らぬ年老いたジジイにチンコをぶち込まれ、おっぱいをばるんばるん振り回しながら聞いた事もない下品な喘ぎ声で絶叫している変わり果てた姿だった。


『お゛ッほぉ゛ぉ゛んッ゛♥ 中出しありがとうございまずッ゛♥ 村長様の貴重な遺伝子を恵んでいただけて光栄ですッ゛♥♥ んぎぃぃ゛ッ♥ 子宮焼けるぅ゛ッ♥♥ 射精しながらガン突き出来るの凄ぉ゛ッ゛ッ♥♥ もう何時間もパコられておまんこメロメロッ゛♥ メス殺しの長チン好っきィ゛ィィ゛ーーッ゛♥♥♥』


愛する妻は全裸を晒し、肢体や乳房には性器を思わせる下品なペイントが施され、公衆トイレのように落書きされている。

チンコを抜き差しする度に凄まじい水音を鳴らし、男に媚びるセリフを叫ぶ妻。偽物かAIだと思いたいが、どう見ても作り物には見えない。


「じょ、冗談だよな? 楓に限ってそんな…」

『あー、こんにちは〜♥ 旦那さん見えてる?♥ 私は村に住んでる元日本人の遊里でーす♥ あの動物みたいに村長様と密着してラブラブ生交尾してるのは、間違いなくあなたの奥さんの汐月楓さんだよ♥ あの顔見て♥ 涎垂らしてウットリした恍惚のアクメ顔♥ 粗チンの旦那さんは絶対見た事ないでしょ?♥』


妙に楽しげな女性の声が聞こえ、カメラが楓の顔をアップにする。

目がぐるんと上ずり、口角は幸せそうにつり上がって端から涎が糸を引いている。突き出した舌は行き場を探すようにれろれろと蠢き、まるで幸福の絶頂に至ったかのような恍惚の表情を浮かべていた。


「お、お前は誰なんだ…楓に何をした…!? 俺の妻に抱き着いて腰振ってる変態ジジイは誰だ!?」

『貴方が送り出した大切な新妻の楓さんはぁ〜♥ 村で1番チンポ長くて大っきい村長様に寝取られちゃいました〜っ♥ 残念だったねぇ♥ ああなったらもう絶対戻れない♥ 昨日の夜からずぅっとズコバコ犯され続けてるんだもん♥ 女なら誰でも堕ちちゃう♥ 完全に恋してる女の目になってるよあれ♥』


場違いなほど陽気な声で喋り続けてるが、僕にはもう聞き取れなかった。

それよりも、画面の中でジジイの腰振りに合わせ喘ぎまくる妻の甘ったるい媚び声の方が耳に入ってくる。


『○△××△』

『おぉ゛ぉッ♥ おごッ♥ は、はひぃッ♥ キスしますッ゛♥ むちゅッ♥ んむうぅ♥ れろぉぉ♥ べろべろ♥ ぶちゅッ♥ ちゅる♥ んれろぉぉ♥ お゛〜ッ♥♥♥ チンポぶっ刺さってぎもぢぃ゛ッ♥ 神様ッ゛♥♥ こんな気持ち良くて幸せにしてくれるとか神過ぎる゛ッ゛♥♥♥ 村長様の長チンさいっこぉ゛〜〜ッ゛♥♥♥』


あんなにも美しく知性と品性を兼ね備えていたのに、その姿は淫らで妖艶、男に媚びることを生き甲斐とすら思ってそうなエロ女に成り果てていた。


『楓さ〜ん♥ 旦那さんにこれ送るから一言ちょうだい!♥』

『んちゅ♥ れろぉ♥ もう撮らないでって言ってるのに♥ んお゛ッ♥ お゛〜ッ♥ カリ高チンポに良いとこほじくり返されるぅ゛ッ♥♥ おほッ♥ たまんない゛ッ♥ はへッ♥ へえぇ゛ッ♥ え、えっと…なんだっけ?♥ あの人に一言?♥ ふーッ♥ ふーッ♥ 村長様のチンポに集中してあげたいんだけど…♥♥ 分かったわ♥』

「楓、何かの間違いなんだよな? 脅されてるとか研究の為に仕方なく、嫌々やらされてるんだろう? 頼む、そう言ってくれ…」


楓がカメラに振り向く際、左手で乱れた前髪に触れた。その瞬間、薬指にあるはずの物がない事に気付いてしまった。


『あはは♥ こんな姿でごめん♥ キミには悪いんだけど、村の滞在日数を増やそうと思ってるんだよね♥ その…私を村に受け入れてくれたお礼に、村長様の子どもを産んでから帰ろっかなって♥♥ だから最低でも1年くらいは村長様の家でおまんこ貸し出すからよろしく♥♥ 夫のキミより先に村長様の赤ちゃん孕むけど許してね♥♥♥』

「は…ッ、はぁ!? 楓!? 何言ってるんだよ!!」


動画だから、僕が何を言おうと返事は返ってこない。申し訳なさそうにしながら変態ジジイの頭を撫でておっぱいに抱き寄せる楓。

村長と呼ばれてるジジイはニヤニヤしながら我が物顔で僕の妻の胸を揉みしだいてやがる…! なんでそんな奴と甘々セックスして赤ちゃんまで産むとか言ってるんだッ! 僕と結婚したはずだろ!?


『んお゛ッ♥ お゛ッッ?♥ すみッ♥ すみまぜん゛ッ♥♥ 夫じゃなくて"元"夫でしだッ゛♥♥ 今はあなた様が夫ですッ゛♥♥ 旦那様ッ゛♥ おほッ゛♥ ひぎぃぃ゛ッ♥ 好きッ゛♥ 愛してます旦那様ッ゛♥♥ どうか淫乱デカ乳マゾの日本人メスマンコに種付けしてください゛ッ゛♥♥♥ ちゃんと村長様のガキ産みますッ゛♥♥ だからおちんぽもっとぉッ゛♥ おまんこボコボコにいじめ倒してくださいぃ゛ぃ゛ッ゛ッ♥♥♥ ん゛ほッ゛♥ お゛ッひッ゛♥♥ 好きぃぃ゛ぃ゛ッ゛ッ♥♥♥ 粗チン男捨てて村長様と結婚するぅぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥ イグイグイグーッ゛♥♥♥』


プシャーッ♡ プシィッ♡


AVで見るような激しい潮吹きと共に盛大に仰け反りアクメをキメる楓。どれ程の快楽を流し込まれたら、あんなに無様なイキ方が出来るのだろうか。


『あのねッ゛♥ 村長様とのセックスはマジでヤバいの゛ッ♥ 研究とか人権とかどうでも良くなるくらい……いぃ゛ぃ゛ひぃ゛ッ゛ッ゛!?♥♥ 膣奥ぞりぞりぎたぁ゛ッ゛♥♥ イグッ♥ んお゛ぉ゛ッ♥ 気持ち良過ぎて馬鹿になる゛ッ♥♥ この方は女を幸せにする神様に違いないッ♥ 神様にご奉仕するのは女の役目ッ♥ 繁殖に使っていただくのは名誉なの゛ッ♥♥ あ゛ーそこッ゛♥ ちょッ゛♥ 無理ッ゛♥♥ ごめんこっち集中させてッ゛♥♥♥ ガチイキするからマンコに集中したい゛ッ゛ッ♥♥♥ ぐほおぉ゛ォ゛ォ゛ッ゛ッ?♥♥ その角度好ぎぃぃ゛ッ゛♥♥』


ガクガクと痙攣しながら心底幸せそうにジジイを受け入れる妻を見て、僕は悟ってしまった。楓が日本に戻ってくることは無いのだと。

絶望と喪失感でその場にへたり込む。エロ過ぎる楓に勃起してしまうが、二度とあのキツく締め付けてくれる気持ちいいマンコは使えない。村長の所有物になってしまったから。


『んぢゅる♥ れりゅ゛♥ んべろぉ♥ れろッ♥ ぢゅるるッ♥ んむッ♥ 出してッ♥ お゛ッ♥ そう゛ッ♥ そこですッ♥ 子宮にピッタリくっ付けたまま…ッ゛♥ ぐおぉ゛ッ♥ んぶッ♥ ちゅッ♥ んちゅッ♥ あむ♥ 村長様のぶっ濃い種付けラブラブ子宮で受け入れまずッ゛♥♥ んちゅ〜ッ♥ とりあえず1回孕んでから後のこと考えるッ゛ッ♥♥ 今は村長様のガキ産む以外考えらんない゛ッ゛ッ♥♥♥』

『あーエッロ♥ 楓さんをグチャグチャにハメ潰す村長様見てるだけでマンズリ止まんない♥ 私も両手でオナニーしたいから撮るのやめた!♥ この電波あんまり届かないからいつ届くか知らないけど、楓さんの気が向いたらまた送ってくれるかもね♥ 旦那さんもお気の毒さま♥ あ、"元"旦那さんか♥』


プツン。とそこで動画が終わった。


助けに行こうにも海外で、何処にも情報が無い秘境の村。僕が出来ることは、送ってもらった動画で楓を思い出しながらシコるだけだった。




………数年後、結局あれから楓が日本に帰って来ることは無かった。戸籍上は僕の妻だが、そんなもの全く意味が無い。事実上は完全に村長専用の孕み袋で、僕は指の1本も触れられないのだから。


最後に送られてきた映像は、既に3児の母になった楓が、更に村長に仕込まれたお腹を抱えながらボテ腹セックスに興じる姿であった。


『オォォ゛ォ゛ッ゛♥♥ オホッ゛♥ グオオ゛ォ゛ッ゛♥ ンギィ゛ッ♥ ○△△××♥ △×△×△〜ッ゛ッ♥♥ ×□□×○△○○□×□ーーッ゛ッ゛♥♥♥』


母乳と潮吹きを撒き散らし、聞いた事のない言語を叫びながら全力マゾアクメを繰り返す楓。

あれほど真っ白だった肌は浅黒く日焼けし、下品なエロペイントの部分だけが白いまま残ってドスケベ女部族そのものに成り果てていた。

煙草のようなものを吸い込み、紫の煙をくゆらせて腰を振る楓の妖艶さと言ったらAV女優なんか比にならないくらいエロい。


少し前に村長と結婚式を挙げたらしく、ペットのような首輪、乳首とクリトリスにピアス、淫猥なフェイスベールを着けた楓の動画が送られてきた時は夜が明けるまでシコり倒した。

僕の結婚指輪に潮吹きをぶっ掛けて村長の子種をせがむ姿は、今まで見てきたどんな楓より綺麗だったと断言出来る……





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