塾の先生に指導される話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2021-06-27 03:45:08
Imported:
2026-06
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Content
ある小学5年生の男の子の話。
どちらかと言うとやんちゃで、少し反抗期。
学校の勉強もサボりがちで、親に強制的に塾に通うことを決められてしまった。
今日は見学ということで、母親と一緒に初めて塾に行く日だ。
「めんどくさいな…何で塾何かに行かないといけないんだよ…」
学校が終わって一旦家に帰り、ぶつぶつと言いながら塾に行く準備をしている。
自宅から徒歩5分くらいの距離にある塾。
扉を開けると、スーツ姿の女性が出迎えてくれた。
「こんにちは~♪あら、初めまして♪塾長の佐奈です!」
ブースに移動して色々と説明を聞く。集団ではなく、一対一で授業を進めていくらしい。
帰り際、親が佐奈さんと話している。
「では、うちの子をよろしくお願いします。
…あの、もし反抗的でしたら厳しく指導しても大丈夫です」
「はい、お任せください♪ビシバシ教えていきますね♪」
ちらっと目が合い、ドキドキしてしまった。
まぁ、適当にしてればいいかと、この時はまだ気楽に構えていた。
---翌日の夕方、今日から早速授業が始まる。
一人で塾に向かう。重たい扉を開け、クーラーの聞いた涼しい室内に入る。
「こんにちは♪おっ、ちゃんと一人で来れて偉いね!今日からよろしくね?」
「ひ、一人で来れるし、馬鹿にすんなよオバサン」
ニコニコしていた佐奈さんの顔から笑みが消え、
怒っている雰囲気を感じる。
「ふ~ん…なるほどね…じゃあ今日はまず、目上の人への言葉遣いから教えてあげよう」
「うわっ、ちょっ、離せよ!!」
ぐいって腕を掴まれ、無理やり個室のブースに連れていかれる。抵抗するも女性とはいえ、大人の力には叶わなかった。
部屋の中には何故か足を伸ばせるソファのようなものが置かれてあった。
「じゃあ授業するから、そこに座って?」
「……」
僕は仕方なく無言で座る。思ったよりも座り心地がよく、柔らかい。
すると、佐奈さんはソファに付いてあるマジックテープで両手、両足を固定し始めた。
「ちょっ、何やってるんすか!!」
「ん?暴れられたら困るから、拘束してるんだよ」
あっという間に四肢を拘束され、急に恐怖と焦りが出てくる。今から何されるんだろ…まさか、殴られたりとか…
そんな表情を読み取ったのか、
「怖がらなくても、別に叩いたりしないから大丈夫だよ?安心して?」
ぽんっと頭に手を乗せて、優しく撫でてくる。
「じゃあ早速授業しよっか♪今日は正しい言葉遣いについて教えてあげますね~…返事は?」
「は?それよりも早くこれ外せって!!」
その言葉を聞いた次の瞬間、
「こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひっ!?ひゃぁっはははは!!なっ!?だめぇぇひゃめろぉぉあっはははは!!こしょばいからぁぁ!!」
なんと佐奈さんはいきなり脇の下や脇腹を指でこちょこちょとくすぐってきた。
突然の感覚に、我慢できずに笑わされてしまう。
「ふふっ♪くしゅぐったい?とりあえずさっき先生にオバサンって言ったこと謝ろっか?私まだ25なんだけど??」
笑ってる顔を覗き込まれながら、さらに激しくこちょこちょされる。首筋を撫でられたり、脇の下を薄いシャツの上からカリカリとくすぐられ、脇腹やあばらをモミモミと責められる。
それまでクラスの女子や親に軽くくすぐられることはあっても、年上の女性に本格的にされたことは無かった。
あまりのくすぐったさに自然と涙が溢れ、強制的に肺の中の酸素を吐き出される。
「ぁぁぁぁごめんなしゃぃぃぁっはは苦しいからぁぁもうひゃだぁぁひゃめてぇぇぇごめんなぁっははしゃぃぃ!!!」
「…よろしい。一旦許してあげる」
ようやく身体から指が離れ、ぜぇぜぇと呼吸を整える。
「どう?くすぐったかった?先生昔ピアノやってたから、こちょこちょ得意なんだ~♪…もし次生意気なこと言ったら、どうなるか分かるよね?」
「ひっ!?…は、はぃぃ…」
目の前で手をワキワキと動かされて脅される。
この時点で反抗する気持ちはすっかり消えてしまっていた。
「うんうん♪じゃあ授業の続きだけど、まず先生には絶対敬語を使うこと、あと暴言吐かないこと。約束だからね?もし破ったら、さっきみたいにこちょこちょの刑にするから。」
逆らったらまたくすぐられると思い、素直に返事をする…
初めて大人の女性を(あっ…怖い)と思った瞬間だった。
「ちょっとずつ素直になってきたね♪いい子だね~♪」
その一言に思わずカチンと来て、また言ってはいけないであろう言葉を吐いてしまう
「こ、子供扱いすんな!!!ばーか!…あっ」
「あれ?さっきごめんなさいしたのに、まだ反省してないんだ??」
「ひっ…や、ち、ちがっひゃぁぁっはははもうひゃだぁぁそれひゃめてぇぇぇぁっはははは!!」
耳元で「こちょこちょ」と囁かれながら弱いところをねちねちとくすぐられる。先程と違う場所、太ももや膝、靴を脱がされて足の裏もこちょこちょとくすぐられ、死ぬほど笑わされる。
「まだまだ理解してないみたいだから、身体に教えてあげる。一回限界までいってみよっか♪」
またくすぐる手がパッと止まり、佐奈さんは室内にある電話から誰かと話している。
するとすぐに、スーツを着た大学生くらいの女性が4人部屋に入ってきた。
「これからみんなで特別に躾してあげる♪」
「ひっ!?や、やめて来ないでぇぇ!!」
ニヤニヤと指をワキワキしながら、上半身の両側に二人、足の裏に二人、そして佐奈さんが腰に馬乗りになる。
「じゃあ、始めよっか」
こちょこちょこちょこちょこちょ~♪
「ぎゃぁぁっははははは!!!ひゃぁぁぁっははららめてぇぇぇやだやだ!もうゆるじてぇぇぇっはははははこちょこちょ言わないでぇぇぇっはは!!」
両側から耳に息を吹きかけられたり、舌でペロッと舐められ、「こちょこちょ」と囁かれながら首筋や脇の下を容赦なくくすぐられる。
足の裏も靴下を脱がされ、爪でガリガリと引っ掻くようにくすぐられたり、指を立ててこちょこちょと土踏まずを責められる。
佐奈さんは脇腹やお腹をこちょこちょしたり、時々太ももや、短パンの中に手を入れてパンツの上からあそこをねちねちとくすぐってくる…
敏感で恥ずかしいところを女性の手でくすぐられ、何と興奮して勃ってしまった…
「ねぇ…先生達こちょこちょしてるだけなのに、何であそこ大きくしてるのかな?恥ずかしいね♪」
「くすくす♪お姉ちゃんにくすぐられて興奮しちゃったの?変態だね~♪」
「クラスの女の子に知られちゃったら、学校でみんなからくすぐられちゃうね?」
あまりのくすぐったさと恥ずかしさで目の前がチカチカする。強制的に笑わされ続け、90分の授業が終わるまで"躾"は続いた。
その日気づいたら家のベッドで寝ていた。
塾で疲労から寝てしまって、塾長が家まで送ってくれたらしい。
あの日以降すっかり反抗期は無くなり、
真面目に塾で授業を受ける日々。
だけど、時々わざと反抗して、お仕置きされるんだ
…
完
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