【完全版】ただのおもちゃ (Pixiv Fanbox)
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1話「時空の歪み」
「ああ。。。またあのブチって潰れていく感覚味わいてえな・・・・」
竹本 大(たけもと だい)は自分の部屋の天井を視線を向けて呟く。
187cm90kg24歳。新卒一年目のリーマンだ。
大は中高大とラグビー漬けの毎日を送っていた、バリバリの体育会と言える。足のサイズは30cm。
筋肉に脂肪もうっすら乗っていて90kgという体重の多さからもわかるように、一般人と比べるとかなり体格が良い。
職業は商社勤務。体育会であることが功を奏してか、就活は百戦錬磨だった。
どこの企業も大のことを欲しがった。
大は社会はちょろいそう考えていた。
実業団の一員としてラグビーチームに所属するっていう道もあったし、なんなら誘いもかなりあった。
でも変に名が売れてしまうことが面倒だった。
なぜならできるだけ多くの人とSEXをしたかったから。
大はバイセクシャルである。どちらかというとノンケ寄りの。
小さい女を抱くのが癖なのだった。
140cm、いやそれ以下のチビ女をおもちゃのように抱き、小さな穴に自分の大きなあそこを無理やり突っこむ時、相手のこの世の終わりのような顔がたまらなくS心をくすぐる。
言葉攻めをしながら、「このデカいイチモツが入ったら気持ちいいだろうな〜どうしよっかな〜」と言いながら
ドスンっ!と一気に穴に入れる時なんとも言えない支配欲に満たされるのだった。
男もいけないわけではない。
ただしデカいのには興奮できない。俺と同じぐらいデカいやつはそこまでいないが、170cmとかあるとちょっとデカすぎるんだよな・・・と思う。
本気を出せば170cmぐらい普通に力でねじ伏せることはできるが、女ぐらい非力な方がより支配欲を満たせるというのが大の持論だった。
新卒1年目ということもあり、上司には毎日叱責を受ける。
「こんなやつ、力でねじ伏せてぶっ殺すことも簡単だ。クソチビのくせに」
と心では思いながら
「うっす!ご指導あざっす!」
と、爽やかに返している。
平日はくそ上司に媚び、そのストレスを週末にSEXで発散するという日々を繰り返していた。
だいたい使うのはSNS関連。
大はフィットネス系のアカウントを持っている。そこでジムでパンプした画像を貼るだけで割と可愛い女からDMが来るのだった。
女も結局はSEXがしたいんだよ。俺は女に困ったことはない。大は思う。
そんな自負を持ちながら女を抱き続けている。
そしてたまには違う味も味わってみたくなるのだった。
そんな時はホモの掲示板を使う。
そして男とやる時はだいたい電車内だ。
スリルがたまらない。
俺が掲示板に書き込めば、数十通のメールが来る。
大が掲示板で書く内容はこうだ
題名「電車内で潰してえっす」
内容「187.90.24 ラグビーやってるバイす。
電車で押しつぶしてやるんで、俺のあそこ秘密でしごいてくれるやつ募集。
体バチくそデカいんでビビらないでこれるやつだけ。
敬語とかだるいんで使わないです。普通にS。それでもよければ」
そうすると大体のドMたちが引っかかってメールしてくる。
大にしても性処理として自分のデカチンをしごいてくれるし、自分より大体は小さい体の男を壁に押し付けて視界を遮るのは支配欲が満たされた。
そうやって、何週かに一度は電車で男にしごいてもらう。
そんなことを繰り返していた時、不思議なことがおこった。
いつも男とやる時には、電車の最後尾10両の端っこ、電車内で待ち合わせる。相手には壁側に張り付いておくように言っておき、大が後から乗ってきて、デカい体で人を押し退けていき、相手を周囲から見えないようにしてからデカいあそこをボロンと出すのだった。
いつもと同じように男と待ち合わせた。時刻は午前11:55分。
今日の服装は黒いTシャツに灰色のスウェット短パンを下にはき、クロックスというなんともラフなものだった。
電車に乗ったのは男にしごいてもらうだけで、特に他の目的なない。
終われば引き返して自宅に戻ろうと思っていた。
大は10両目の電車に乗ると、約束していた男がもう乗っている。
160cm70kg28歳 裕也がそこにいた。
ぽっちゃりチビだな
大は率直にそう思った。
いつものようにデカい肩幅で人を押し除けていき、裕也の目の間に立つと身長差と肩幅の広さで、周囲から裕也は全く見えなくなった。
場所を確保するのと同時に、大は短パンのスウェットとパンツをぐいっと下げて膨張した自分のあそこを出した。
しごいてもらえると思っていたので、もう半勃起になっていたのだった。
また半勃ちではあったがそのあまりの大きさに相手の裕也は驚き思わず
「でっか・・・」
と言ってしまった。
それを聞いて大は裕也の耳元で
「でけえだろ・・・触れよ」
と囁き、裕也の腕を掴んで自分のイチモツに引き寄せた。
裕也は親指と人差し指がくっつかないほど太い大のイチモツに再度驚きを隠せなかった。
触るとどんどん太く大きくなっていく大のアソコ。
大は裕也の耳元で「ああ・・・気持ちいい。ちっさい手もっと動かせよ・・・」
その時電車がトンネルに入った。
青白い火の玉のようなものが、外を走っていく。
続いて、電車内の電灯がチカチカと光って一瞬真っ暗になった。
2話「俺がでかいの?相手が小さいの?」
電車がちょうどトンネルに入り、青白い光が暗いトンネル内をどんどんかけていく。
一瞬だけ電車内が暗くなり、周囲はざわついたがすぐに照明は元に戻った。
一瞬ではあったが、大も裕也も違和感を感じていた。
大は電車内が暗くなったとき、なぜか男の裕也に自慢のあそこを触らせていたはずなのに、まるで女に触られているような気持ちになった。加えて自分のデカ足を包み込んでいるクロックスで、相手の足を押さえつけていたのだが、その足が小さくなっているような感覚がした。
裕也も同じく違和感を感じていた。
暗くなった瞬間、大のあそこが急激に大きくなった気がした。両手で持っても手が回らないほどに太くなり、長さも30cmぐらいになった気がしたのだった。
また、大の巨大なクロックスで逃げられないように足を固定されていたのだが、そのクロックスが一瞬、足首の上の方まで伸びてきた気がしたのだった。
電気がついた時には、互いの違和感は消えていた。
互いに顔を見合わせたのだが、特に体に異常はなかったのだった。
その時は結局、裕也にあそこを扱かせ、周囲にバレないように声を殺しながら、果てるときには強引に裕也のズボンとパンツのゴムを引っ張って、その中に射精した。
裕也はお漏らしをしたようにパンツは濡れて、精子は足元を伝って靴に流れていった。
巨大なあそこに残った精子を裕也のTシャツで拭き取ると、大はあそこをパンツにしまい、次の駅でそそくさを降りたのだった。
反対方向の電車に乗り換え、家に向かいながら大は先ほどの違和感を考えていた。
触られていて、あの一瞬だけ、やはり女に触られた感覚があった。手は確実に小さかったし、相手の大きさも暗かったが気配がだいぶ下の方からした気がするのだった。
ただ考えてもはっきりとした答え出ず、自分の中でうやむやになっていった。
そんな不思議な経験をした一週間後、SNSで女がひっかからなかったのでゲイの掲示板を使うことにした。
服装は先週と一緒の黒いTシャツに、スウェット生地の短めのハーパン。そして素足にクロックス。
別に女に会うわけではないので、おしゃれする必要はない。どうせ相手は俺の鍛えられたデカい体に興奮しているのだ。服装なんてどうでもいいし、それをカバーできるぐらいの肉体を持っている自信がある。
髪型だけはいつもセットしている。いわゆるフェードカットというやつだ。
グリースを塗って固める。
セットしたほうがよりイカつく見えてかっこいい。
そんな感じで、いつものように書き込みをすると、くるわくるわ15通。
その中でも一番小さくで、若めのやつを選ぶ。
165cm58kg26歳
年上だけど165cmという大からすると、女同然のチビである。
大からはこう送った
「165cmとか小さくないですか?俺、24歳でそっち年上ですよね?年下に身長負けてるとか、かわいそうw
しかも58kgは細すぎじゃないですか、女かよwあったらデカすぎてビビりますよきっと。
じゃあ、約束通り11:50には乗っててください。俺、後から乗るんで。」
いつものように電車でいたす約束をした。
約束の時間になって電車に乗り込む。
電車の最後尾、そこに165cmのチビ、琢磨がいた。
相変わらず、小せえ男ばっかりだよな〜情けねえ〜
大はそう思いながら、電車の入り口を少し頭を下げてくぐって入る。そうしないと頭が入り口に掠ってしまい、セットが崩れるし汚れもついてしまう。
琢磨の服装はメールで把握していたので、他の奴らをデカい肩幅で押しのけて琢磨の目の間に陣取った。
「ちっさ」
大は思わずつぶやいた。
琢磨はそれを聞いただけで勃起した。
自分とは違う、何もかも分厚い体。デカい手足。Tシャツから浮き出た胸筋。
琢磨は圧倒されていた。
大はいつものように、相手を完全に覆い尽くしてしまい、死角を作るとハーフパンツを下に下げて巨大なあそこをボロンと出した。
「でけえだろ・・・触れよ」
琢磨の身長に合わせて頭を下げ、小声で琢磨の耳元で囁いた。
琢磨の興奮は最高潮になり、夢中で触り始めた。
時刻は12:00に迫っていた。
近くにいたリーマンの腕時計の秒針が、12の数字に近づいて、ピッタリ12時になったとき、大と琢磨の乗った電車はトンネルに入った。
青白い光が外に流れていき、チカっチカっと電車内の電灯が点滅する。
すると先週のように、車内が真っ暗になった。
先週は一瞬で、電灯が点いたのだが、今日は暗くなったままだ。
周囲はザワザワしているが、大と琢磨は視界が見えないことに乗じてより激しく行為を進める。
大は琢磨の体にあそこを押し当て、腰を振った。
すると、なぜかまた女にさわれている感覚に陥る。
女の小さい手に扱かれている感覚だ。
同じくいつものように相手の足を、自分の巨大なクロックスで固定しているが、相手の足が明らかに小さくなっている気がする。
先週と同じ感覚だと大は瞬間的に感じた。
先週はこのまま、電気が点くと違和感はなくなっていたが、今日はまだ電気が点かない。
違和感を感じるまま、より激しく相手の体にあそこを打ち付けていく。
最初は相手のへそ辺りにあそこを押し付けていたのだが、だんだんと、相手の胸、首と移動していくのだ。
俺、デカくなってる・・・・???
思わず自分の手を見た。
暗くてあまりよく見えないが、多分いつもと同じだ。
と、いうことは・・・・?
相手をよく見てみると、出会った当初は、相手の頭が大の顎らへんにあった。
しかし、少しずつ慣れてきた目でみると、今や相手の頭は自分の股間にある。
琢磨も驚いていた。
電車がいきなり暗くなったことは絶好の機会だと思った。
今なら少し強引に触っても周囲にはバレない。相手も同じように思ったのだろう、自分の体に巨大なあそこを押し付けてきた
・・・・・?
あれ。大のアソコはこんなに大きかっただろうか。片手で触っていたアソコはどんどん大きくなっている。
大きくなっているというのは、膨張率が上がったとかそういう話ではない。縦に横に長さに全てが拡大されてきているのだ。どう考えても今相手のアソコは30cmを超えた。
琢磨は恐怖を感じていると、それに重ねて相手の息遣いがどんどん上から聞こえてくるようになり、最初は下にしていた腕がどんどん上に上がっていき、今や自分の肩よりも上に相手のアソコがあった。
相手の巨大なクロックスもどんどんより巨大になっていく。
最初から30cmを超えているであろうクロックスだったが、今やインドカレー屋に出てきそうなナンよりも巨大になっている。
ふと、後ろに目が行くと、車掌室のレバーが自分の目線よりも上にあった。
あれ・・・?
もしかして相手が巨大化しているのではなく、俺が縮んでいる???
服も同時に縮んでいるようで、自分が縮んだことに気が付かなかった。
相手はアソコを押し付けることをやめない。
ギンギンになった大のアソコは固く、縮んでいる琢磨にとっては鉄の棒で突かれているのと同等のダメージを受けていた。
不意に大は下から上に持ち上げるように腰を振ったとき、琢磨はもう30cmにまで縮んでいたので、琢磨は大の巨大なアソコに体をすくわれて、またがるような体勢になってしまった。
大は気づいていないのだろうか、腰を振り続けているので、琢磨は振り落とされないように必死に大のアソコに全身でしがみついた。
大は相手の琢磨が縮んでいると気がついたとき、驚きもあったが興奮が勝った。
元々、男も女もいけるクチだった。でもより女の方に興奮していたのは、女の方がより小さく、より支配感を感じ、より所有している感が出ているからなのだった。
男で、小さいと言っても160cm代。
たまに150cm代もいるが、やはり140cm代の女には負ける。
だが、今、これが夢か現実かわからないが、相手が縮んでいるではないか。
しかも140cmどころの騒ぎじゃない。
どんどん小さくなって、ついには俺の股間に必死にしがみ付かせるくらい縮小した。
先週も、同じく停電したときに相手が少し小さくなった気がした。
まあ結局電気が付いたら、元に戻ってたけど。
これは予想だが、もしかして、時間とか関係あるのか?
12時になったときにトンネルに入って停電した。
色々な条件が重なったとき、こういう現象が起こるのかもしれない。
電気が付いてトンネルを出たときに体が戻ったということは光を当てなければ、もしかしてそのまま??
大はニヤリと意地悪な顔をすると、勃起したアソコをしがみついている琢磨ごとボクサーパンツの中に勢いよくしまうと「パアン!」と引っ張っていたパンツのゴムを自分の体に戻した。
その衝撃に耐えられず琢磨は気を失ってしまった。
大は勃起したアソコを鎮めることができず、琢磨をパンツの中に入れたま、ハーフパンツは大きくテントを張っていた。
まもなく電車内の電気が点いて、電車はトンネルを出た。
琢磨は気絶したまま大のパンツの中にいた。
大は電気が点き、琢磨がどうなるか気になっていたが、電車がトンネルを出て電気が点いても琢磨は縮んだまま大のパンツの中で伸びていることに気づき、巨大なアソコの先から透明な液体を滲ませた。
大は勃起が止まらなかった。今まで自分の性癖は小さいやつを支配して犯すことだった。
パンツの中に人間を入れて俺のちんこで押しつぶして処理として使う。
完全に妄想の世界の話だと思っていた。
しかし、今の状況はどうだろう。漫画の世界の話だと思っていた理想が今、俺のパンツの中に詰まっている。
絶対にそのままの状態で家に持ち帰ろう。その後、琢磨が人間と同じように知性を持っていて生きているのならば、性処理道具として、都合のいいおもちゃとして一生使ってやろうと大は思った。
妄想を繰り広げているうちに電車は次の駅に着いた。
今すぐにでも家に帰って琢磨の状態を確認したい。そう思ってすぐに電車を降りる。
大の勃起は収まることを知らず、テントを張ったままで、電車を降りるときに気が付かずドアに頭をぶつけ、ホームで待っていた他の乗客たちは、大の頭と、ギンギンに張った大のアソコを見て、不審に思った。
しかし大はそんなことすら気にも留めなかった。一目散に反対のホームに行って、折り返しの電車に乗り、自分の家の最寄り駅に向かった。
5分程度電車に揺られると最寄駅に着いた。
一瞬、萎えかけたアソコも家でどんなプレイをするか考えるうちにまた元気になった。念の為、パンツをひっぱり中身を見てみると、しがみついたまま気絶している琢磨がそこに情けなく横たわっている。
それをみると我慢汁が止まらなかった。
あまりにも大量に汁が出てくるので、それは太ももをつたい、足首まで到達した。
ハーフパンツだったので、日差しに反射した我慢汁はキラキラと一筋の光を放っており、周囲の人たちも「???汗??」
と勘違いしたが紛れもなく、大の我慢汁だった。
改札を出るとすぐに駅直結のショッピングモールに入る。
エスカレーターを2段飛ばしで上がっていくと、ペットコーナーについた。
ペットコーナーの角、昆虫のコーナーに行き、上部が緑、下部が透明な上下で取り外しのできる虫かご、昆虫ゼリーを固定するための小さなトレーを買った。
その時も勃起が止まらず、レジの中年の女性はギョッと目を見開いていた。
「レジ袋ご入りよ・・・」
「いらんっす。すぐ使うんで」
そういうと、支払いを終えて、走るように店を後にした。
3話「大の妄想」
大は虫籠をもつと、なるべく早歩きで家路に向かう。
勃起したあそこはそそり立ち、もはや腹につきそうなほどに角度をつけているのだった。
大は自分のあそこと腹に挟まれて気絶している琢磨の重さを感じながら、また自分のあそこでも支えきれてしまう琢磨の小ささを想像し、透明な汁が止まらないのだった。
駅からは徒歩10分のところに大の家はある。
新卒1年目ではそんな高級な賃貸には住めない。
メゾン高松
と看板がついたアパートに帰ってきた。
家賃は6万円。
1Kで2階建て。
風呂トイレはついているがユニットバスで、築は40年を越えている。
大の部屋は201号室で2階だ。
錆びた階段を登って一番、端のドアまで移動するとポケットから鍵を取り出して「ガチャ」とドアを開けた。
錆びたドアは開く時に「キイ」と嫌な音を立てて空き、築年数が経っているドアは昔の日本人の体格に合わせているため、大は入り口に頭が当たってしまう。いつものように、くぐるような形で部屋に入る。
ドアをくぐるとすぐに玄関とは言えないようなお粗末な靴を脱ぐスペースがある。
今でもたまに参加する社会人ラグビーチームのロゴを入れたスパイク、その辺のコンビニにいくときにはいていくシャワーサンダル、いつも仕事で履いている黒いビジネスシューズはかなり大きく見える。
それぞれがどれも30cmという大きな代物だったので、玄関の狭さと相まって、3足だけでスペースがギチギチになってしまっている。
大はクロックスを急いで脱ぎ散らかすと、6畳という187cmの巨体には狭すぎる部屋に向かいベットに腰掛けた。
ギシ・・・っと苦しそうにベットは音を立てる。
大はすぐにハーフパンツを下ろすとボクサーパンツが顔を出した。
ボクサーパンツはあそこの大きさによってパンパンになり、その赤い生地は伸びた状態で少し透けている。
右手に持った虫籠をテーブルに置くと、そのままその手をパンツの上部に持ってきてゆっくりとめくる。
まず、極度の興奮でテカテカになった亀頭が赤く光って現れ、竿、玉と順に姿を表す。
むわっとした匂いが立ち込める。
なんとも言えない、股間の匂い。
大はボクサーパンツを足首までおろし、自分の鬼頭をくいっと持ち上げると間に挟まれていた琢磨が伸びている。
左手で20cmまで縮んだ琢磨を摘み上げると、大はティッシュを一枚取ってテーブルに敷き、その上に琢磨を置いた。
大はベットに腰掛けたまま、手を組んで肘を膝に置き、見下ろすように琢磨をジロジロと観察する。
会った時とそのままの格好でそのまま縮小してしまったらしい琢磨。
ぐったりと気を失ってはいるが息はしているようだった。
20cmまで縮小した琢磨を見て、改めてどんなプレイをしようか考えていた。
自分がサイズフェチであることは昔から自覚はしていた大。
女とやる方が興奮していた。
でもこんなに小さいやつとやれるなら、男でもいい。人間としてかろうじて形をとどめている琢磨を性的な対象としていやらしく見ていた。
例えばどんなことをしよう・・・・
本当ならば挿入したい。
でも今、琢磨は身長約20cm。
琢磨のアナルの大きさは数ミリと言えるだろう。
そうなると、確実に挿入は難しい。
逆に琢磨の体の一部を尿道に入れてシコった方が気持ちいいかもしれない。
体に乗せて、乳首に奉仕させながらシコるのもいい。
相手からしたら顔よりもでかい巨大な乳首を必死に舐めている姿を見たい。
超すごい体格差でびびらせて、気持ちよくなかったら殺すとか言ってびびらせるのも楽しそうだ。
あとはやっぱり全身を使わせて俺のナニを扱かせる。
大木を抱くように情けなくそして必死に俺のちんこを扱いている琢磨をみると、多分我慢汁が噴き出すだろう。その我慢汁も全部舐め取らせよう。
色々な妄想を繰り広げていたのだが、どうせもう俺のおもちゃになると思うとふと
「おもちゃが服着てるのおかしいもんな・・・」
と呟き、親指と人差し指を丁寧に使いながら琢磨の体を傷つけないように服をビリビリと破り、全裸にさせた。
Tシャツもズボンも下着も全て脱がせたのに、自分の手のひらに全ての服が収まってしまった。
手のひらを見つめながら大は
「ちっさ・・・」
と呟くと、大の我慢汁でベタベタになった琢磨の服を手のひらで丸め、ゴミ箱に投げ入れた。
4話「亀頭の橋渡り」
大は琢磨の衣服をビリビリに割き、ゴミ箱に捨てると、琢磨を潰さないように慎重に持ち上げて、買ってきた虫籠の中に入れた。
そして次に、一緒に買った昆虫用の水飲みトレーに水道水を入れて虫籠の中に置いた。
テーブルの上に置かれた琢磨入りの虫籠は、うんともすんとも言わずに動かない。
琢磨は相変わらず気絶しているのだった。
ムラムラが抑えきれない大は早く琢磨に奉仕させたい気持ちでいっぱいになり、虫籠を軽く揺さぶってみた。
虫籠の中で、左右に揺れる琢磨。
虫籠の壁に当たった衝撃で目を覚ました。
琢磨は自分の置かれている状況がわからずに混乱していた。
「えっ?えっ!?どゆこと!?えっ、どこ!?えっなんで裸!?」
あたふたする琢磨を大はニヤニヤしながら見つめると、大は虫籠を自分の顔まで持ってきた。
琢磨はニヤニヤしている意地悪そうな大巨人を見て、尻餅をついてしまった。
「おはよー。ずいぶんちびっこになったな〜」
と、それがよくあることのように大が言う。
「え!?何で!?はっ?意味わかんない!」
「ちっさいな〜踏み潰せそうだな〜」
「いやなんで!?どゆこと!?」
と琢磨は相変わらず混乱しているが、あまりにも状況が掴めない琢磨に対して大はイライラし始めていた。
「電車で、お前は縮んだの。それでお前は今日から俺の性奴隷ってことで。」
「は!?縮んだ!?えっ!?なにこれ夢!?」
と言って、琢磨は自分の体を見つめ、そして目の前の巨大な大を見る。
「はーダリい・・・ごちゃごちゃうるせーんだよ。ちょっと黙れ。」
というと、大は虫籠をテーブルに雑に置き直し、虫籠の上部にある蓋を開けるとそこから巨大な手を入れて、琢磨を掴んだ。
「やめろ!離して!高い!落ちるって!」
大からすれば、テーブルの高さは1mほどだが、琢磨にしてみれば4、5階のマンションくらいの高さなのだ。
「ちょっと黙れよクソチビ」
大は暴れる琢磨を掴んでいる腕にギュッと力を加える。
「痛い!!やめて!痛い!」
「やめてじゃねえんだよ。黙れよ。やめてくださいだろ。土下座して懇願しろよ。」
そういうと、大はテーブルに琢磨を下ろす。
巨大な手から解放された琢磨はなんとか力を振り絞り直立してみると、巨大なベットに腰掛けた全裸の大巨人、大がそこに座り、指を組んでこちらを見ている。
その目はまるで獲物を見つけた獣のような目だ。
おそらく自分のことをもはや使い捨てのおもちゃとしてしか見ていない。
そう感じた琢磨は命の危険を感じて大とは反対方向の方へ走り始めた。
琢磨にしてみれば10mくらいはあるだろうか。
なるべく大より遠く・・・遠く・・・
そう思い必死に逃げるが、まもなくテーブルの端にきてしまった。
振り返ると、大はゆっくりと立ち上がるところで、座っていても巨大だった大の体はより大きさが増して見えた。
大が完全に立ち上がった時、テーブルと大のあそこの高さは同じで、琢磨が一直線に見つめた先には自分の身長以上ある巨大なあそこと、大木のように聳え立っている色黒の2本の足。そして畳ほどもある割れた腹筋があった。
仁王立ちした大は、腕を組んで大を見下ろし
「逃げてもいいけど、そっからどうやって降りるんだ?そこから降りたらお前致命傷じゃね?」と言う。
その通りだった。
大にとっては1mのテーブル。琢磨にとっては巨大なマンションからの飛び降り。
「俺も暇じゃねえしさあ、服従する気ないなら服と同じようにしてビリビリに割いちゃってもいいんだけど?」
そう言うと大は手をテーブルに置き、デコピンのポーズをとって、琢磨の近く目掛けて「ブンっ!」と指を振った。
琢磨にとっては巨大な鉄の棒が、電車ぐらいの速さで振り下ろされる感じを受け、これをくらったら確実に骨が折れ、下手すると死んでしまう可能性もあると恐怖心を抱かせ、失禁をしてしまった。
ちょろちょろちょろ・・・・
と滴る小便。
テーブルに水滴ほどの液体が溢れた。
「怖すぎて漏らしちゃった?こういうパターンで潰すってのもありかな〜」
そういうと大は琢磨の頭上で拳を握り、勢いよく振り下ろし、琢磨に当たる寸前で軌道を変えて琢磨のすぐ横に拳を叩きつけた。
その衝撃で琢磨に耐えられず琢磨は尻餅をつき、全身が震え上がった。
もはや選択肢はなく、ここでは大が絶対的な支配者であることは明白だった。
震える足を支えて土下座の姿勢になると、
「申し訳ございません・・・大様に助けて頂きたいです。」
と琢磨は懇願した。
「おっけー。じゃあ忠誠のキスを俺の乳首にしろ。俺のちんこを渡ってこい。」
そういうと大は仁王立ちのまま、おもむろに自分のあそこを手でを90度の角度に曲げて、テーブルに亀頭をつけた。
琢磨にとっては大のあそこはおよそ2メートルほど。横幅は50cmといったところか。
亀頭は赤く盛り上がり我慢汁で滑りやすい。
またそこから根元にかけても皮があるので、橋のように渡ると滑って落ちる可能性が高かった。
落ちたら死ぬ・・・
そう思うと、しがみついて渡っていくほかない。
テーブルの端から端へ移動すると、目の前に巨大な亀頭が現れた。
もしこんなものがお尻に入ったら、体ごと引き裂かれてしまうだろう。
試しに亀頭を触ってみると、ローションが全体に塗ってあるかというくらいに滑る。
落ちてしまう恐怖を感じ、尻込みしていると
「さっさといけ。殺すぞ。」
と大は、左指で琢磨の背中を突き、強制的に亀頭にしがみつかせた。
5話「突っ込まれる琢磨」
琢磨はビビりながらも大の巨大な亀頭に足をかけて、巨大なテーブルと、大の巨体をつなぐ陰茎の橋を渡っていく。
一歩ずつゆっくりと渡っていく琢磨をはるか上から大は見ていた。
どうにか陰茎を渡り終えて根本に達した琢磨は、スマホの充電コードぐらいの太さのある大の淫毛を掴んでバランスを取っていた。
「よし・・・そしたら俺の乳首まで登ってこい。」
そういうと、大は陰茎を抑えていた手を離し、両手を腰に当てて仁王立ちのポーズをとる。
大の手が彼の陰茎から離れた途端に、無理やりしならせていた陰茎は角度をつけて
「パアン!」
と腹と陰茎がぶつかり破裂音を出す。
陰茎の根本にいた琢磨は
相手のちょっとした動きですら、自分に取っては致命傷になりかねないと改めて恐ろしさを感じる。
乳首に登っていくと言っても、足をかける場所がないではないか・・・
大は鍛えているに変わりはないがラグビーをやっているということもあり、筋肉の上にはぶつかられても飛ばされないための脂肪もしっかり蓄えている。
腹筋の形はなんとなくわかるのだが足をかけて登れるほどの凹凸はないのだった。
それでも、ここで
「登れません」などと、大に申し上げれば彼の気持ち一つで自分を亡き者にしてしまうかもしれない。
あの目は完全に俺をおもちゃとしてしか見ていない目だった。
大の薄くもしっかりとした脂肪をギュッと掴みながら、どうにか足をかけて琢磨は上に登っていく。
大の心臓の鼓動がドクドクと聞こえ、呼吸によって登っている褐色の肌は前後に出たり引っ込んだりしている。
みぞおちあたりまで登った時、大は興奮しているようで汗を大量にかき始めていた。
その汗は蛇口から出た水のように琢磨を襲う。
次の一歩を踏み出して登ろうにも、汗で滑って進めないのだった。
「ほら、もうちょい進め。」
そう大に言われるのだが、一歩でも動けば絶対に手を滑らせて落ちてしまう自信があった。
「す・・・すみません!大様の汗で・・・おっ・・・落ちてしまいそうです・・・」
勇気を振り絞って大に叫ぶ。
「え?俺の汗で滑っちゃうの?よっわw」
そういうと、大は琢磨を手で掴んで、そのままベットに仰向けになった。
「んじゃ、サービスしてやるよ。早く乳首舐めろ。」
そういうと、琢磨を鷲掴みにした手を、自分の乳首に持ってきてそこにをおろした。
琢磨の顔よりも遥かに大きい乳輪がそこにはあり、乳首はちょうど顔ぐらいの大きさだった。
ペロッと舐めてみると、しょっぱい味がする。
両手で乳首を支えながら何度も乳首を舐めるのだが、大の顔は浮かない。
「あー小さすぎて全然気持ちよくねえわ。もっと唾液出して舐めろや」
そういうと、大は自分の手を口に持っていき
「ぺっ!」と、唾液を手のひらに出した。
その巨大な手を琢磨のいる乳首に持っていってトローっと唾液を垂らす。
「こんぐらいお前も出してみろよな」
といい、人差し指で自分の乳首の周りに唾液を塗り広げていく。
大が一口、ぺっと吐いた唾液だが琢磨にとっては500mlのペットボトルの水を一気に垂らされたような迫力があった。
唾液でテラテラと怪しく光る乳首を両手でマッサージしていく。
「あ〜気持ちい・・・」
大が言うのと同時に、乳首はどんどん盛り上がっていくのがわかった。
「触ってるだけじゃなくて舐めろよ」
大は人差し指で、琢磨の後頭部をツンと押して乳首に近づけさせる。
琢磨は強烈な力を後方から感じ、乳首に這いつくばる形になった。
大の唾液にダイブさせられ、大の体液を全身で感じた。
乳首を舐めているのか、大の唾液を飲んでいるのか最早わからない状態になっていた。
大は必死で自分の乳首を舐める小さなおもちゃを無言でしばらく見つめていたのだが、突然
「あ、いいこと思いついたわ」
というと、いきなり体を起こす。
琢磨はその揺れに耐えきれずにベットに転げ落ちてしまった。
幸い柔らかいベットの上なので無傷だったが、2〜3mから落とされた気持ちになり恐怖した。
大は部屋の隅に置いてある戸棚のようところを漁り始めると、
「あ〜あった。これだこれ」
と言って、片手に何かを持ってベッドに戻ってきた。
「興味あったんだよな〜気持ちいといいんだけどさ」
というと、ドスン!とまたベッドに仰向けになる。
その振動で琢磨はベッドでトランポリンのように1mほど浮いたと思うと、浮いたところで大が手のひらで琢磨をキャッチした。
「何遊んでんだよw」と大はせせら笑っているが、琢磨からしたら命からがらという状態だ。
琢磨を自分の腹の上に乗せて、もう片方の手に持った何かを上空に定めた。
次の瞬間、琢磨は上から落ちてきた透明なもので包まれた。
「ローションだよw全身にかけられて気分はどうだ?」
片手に持っていたものはローションだったのだ。
大は琢磨をローションまみれにすると、ローションを机に置き、その手で琢磨の全身を扱く。
琢磨はローションの粘り気で今にも息ができなくなりそうだった。
必死に自分の顔周りのローションを払い除けるが、それ以外は全身ローションまみれだった。
「よ〜し、じゃあ、気をつけ!!!」
いきなり大は大声を出す。
思わず琢磨は「はいっ!!」と言って気をつけをしてしまった。
「いいか?そのまま絶対に動くなよ。体勢変えたらぶっ殺すからな。いいな?返事は?」
ギロっと怖い顔になったかと思うと、動くなという指示を出してきた。
琢磨は反射的に「はっはい!」というと、その場で直立したまま動かないよう努めた。
何が始まるのだろう。不安を感じながらもその場に佇む。
すると、大は乱暴に琢磨をギュッと手で掴むと、仰向けになって寝ていた大自身の下半身を自分の頭の方に持ってきて、まるで後ろ周りをするかのような体勢になった。
「さあ〜どうかな〜」
大は自分のアナルを剥き出しにし、そこへ大を近づけていった。
6話「騎乗位やってみたい」
大は187cmの巨体でベットに寝ていたが、琢磨にドロドロとローションを塗りつけると、後ろ周りのような体制になり、自分のアナルを見せつける。
「動いたら殺す。」
そういうと、直立不動で気をつけをした20cmの琢磨を掴み上げると、後ろ周りの体勢のまま琢磨を自分のアナルに近づけて頭を入れた。
大は思わず
「あっ・・・」
と声を出す。
1度目は頭が全て入っただろうか。
すぐに琢磨を抜く。
琢磨はいきなりのことで理解ができなかった。
巨大な肛門に入れられた・・・。
肛門の中は真っ暗だったが、一瞬ドクドクと大の鼓動が聞こえた気がした。
「はあ・・・はあ・・・もう一回だな・・・」
そういうとまた、大は自分の肛門に琢磨を近づけて、琢磨を頭から挿入する。
今度は琢磨のお尻の方まで入れることができた。
琢磨の足首を掴んで、アナルから出す。
「ああ・・・気持ちいいかも・・・・」
大は呟く。
琢磨は完全にディルド扱いされていることに気がついた。
ローションまみれになっているので、大の肛門の中の皮膚との抵抗はないし、匂いもわからないがこのままどうなってしまうのだろうという気持ちが大きい。
もし全部入って出られなくなったら息もできないのでは・・・
そんな不安に駆られながらも、少しだけ自分が相手を喘がせているということが嬉しかった。
味を占めた大はそのまま何度も琢磨を自分のアナルに抜き差しして遊んだ。
「はあ・・・気持ちいい・・・あっ・・・あっ・・・」
それはだんだんとエスカレートしていく。
大のあそこはギンギンになったり、少し小さくなったりしているが、亀頭からはテカテカと我慢汁が出ていてそれが股間を伝わり陰毛に流れている。
しばらく大が正常位での挿入を楽しんだのち
「騎乗位ってのもやってみたいんだよな〜」と呟く。
そしてローションと腸液まみれになった琢磨をテーブルの上に置いて立たせる。
琢磨は何度も繰り返されるピストンで頭がクラクラしていた。
まるでジェットコースターに連続で乗った時のようだ。
よくわからずに立っていると
「さっきみたいに気をつけ!」
と言われ、また咄嗟に
「は・・はいっ!」と答え気をつけをする。
琢磨はテーブルの上で気をつけをしている。
すると大はベットから起き上がって、何を思ったのかテーブルの上に立った。
大は琢磨のすぐ横に立ったので、琢磨の視線のすぐ横は大の脛が見えた。
大は下を見下ろしながら、琢磨を挟むようにして左右に足を広げた。
琢磨が上を見るとちょうど大のだらんとした金玉とギンギンに立っているあそこの裏筋が見える。
「そのまま動くなよ!」
大は琢磨に声をかけると、だんだんと膝を曲げて琢磨に自分の臀部を近づけていく。
琢磨はまるで、お尻星人が宇宙から攻めてきているように思えた。
そう思ったのも束の間、大が完全にうんこ座りをした時、琢磨の頭から腰まで大のアナルの中だった。
ぬぷっと音を立てたかと思うと、暗い視界が明るくなる。
またすぐに巨大な臀部が襲いかかってきて体がアナルに挿入される。
「ああ・・・気持ちいい・・・」
しゃがんだ状態でお尻を抜き差ししているが、視界が明るくなった時に横を見ると、力の入った太いふくらはぎは黒く、筋肉が発達していてエロかった。
この足で蹴られたらひとたまりもないだろう。
うんこ座りの体勢を保っている大だが、体重はつま先で支えている。
ちょうどそのつま先らへんにローションが少しついていて、ぬるぬるとしているのが見える。
不意に大のつま先が滑ると
「あっ!」
と言って、大はテーブルの上で後ろに尻餅をついた。
その衝撃で、琢磨は体全てが大の体内に入ってしまった。
7話「大の放尿」
大は興味本位で縮めた琢磨をディルドとしてアナニーを始めたのだった。
床に琢磨を直立させて動かないように命令して、遥か上空から巨大なけつを落としていき、アナルに琢磨を出し入れして楽しんでいる。
つま先立ちをしながらうんこ座りで大は人間アナニーをする。
色黒でぶっといふくらはぎに太もも。
上下するたびに、巨大なふくらはぎの筋肉の筋が見え隠れしている。
「ああ〜ヤッベえ〜気持ちい・・・ハマりそうや・・・」
そんなことを言いながら、大の体は火照り、額からは微かに汗ばんだ様子が窺える。
「えっろ・・・ガチの人間でアナニー最高・・・」
と、次の瞬間
「あっ・・・」
大はつま先だちをしていたので後ろに尻餅をついてしまった。
その瞬間、ディルドと化していた琢磨は大の体内の奥深くにすっぽりと入ってしまったのだ。
大も想定外の事だったのだろう。焦って思わず肛門の内側にギュッと力を入れてしまった。
それによって肛門はキツく閉まり、琢磨はより奥深くへの入っていってしまったのだ。
大は尻餅をついた後すぐに立ち上がると、自らの肛門に手を当てる。
そこには何もない
やはり琢磨は自分の体内に入っていってしまったのだ・・・・。
やべえ・・・・
どうやって取り出すんだ???うんこみたいに力んだら出てくるのだろうか。
とりあえずトイレに向かう。
その時、琢磨は大の直腸の中で身動きが取れないでいた。
全身が大の細胞に覆われていて、触れているところ全てが熱い。
人の体内はこんなにも熱く、またドクドクと鼓動の音が聞こえているのかとパニックになりながらも思う。
周囲の腸壁が体にまとわりついて何もできない。
空気も薄く息もできない・・・苦しい・・・
その時、体の中に
「オラ!出てこい!ん〜〜〜〜」
と大の声が響いたかと思うと、勢いよ腸が動き始め琢磨は肛門の方へ運ばれていき、
スポン!と排出されたかと思うとそこはプールのように水が張られている場所だった。
バシャーーン!!!
と音を立てて、琢磨は水の中に落ちた。
真っ暗な洞窟のような場所である。
しかしながらすぐに天井から光が差し始めた。
ここは洋式便器の中だった。
溜められた水の中に琢磨は排出され、暗くなっていたのは便器の上部が大の巨大な尻により塞がれていたためだった。
洞窟のような便器の中に光がさし、すぐに巨大な大の顔が便器の上に現れた。
「あ〜焦った〜。生きてんのか〜まあどっちでもいいけど笑」
高層ビルのような高さにある顔に向かって
「生きてます!!!ここから出してください!」
と大声で、琢磨は叫ぶ
「ああ生きてんのか笑 割と丈夫にできてんだな〜」
そう言いながら手を自らの股間に持っていき、便器の中を見下ろす。
「あ〜安心したらションベンしたくなっちまったな〜肛門の中でも死んでないってことは、ションベンくらいじゃ死なねーよな?」
嫌な予感がする。
琢磨はなるべく大から見えないように便座裏の方へ急いで移動していく。
「そんなことしても意味ねーから笑チビくん。」
そういうと同時に、大は便座をヒョイっとあげると、便器全体が見えるようになってしまい、うまく隠れたつもりだった琢磨も全面が見えている。
「おい・・・うんこ少しついてんじゃねえかよ。シャワーの時間だ。」
琢磨に巨大なイチモツを向けると、勢いよく大は放尿を始めてしまった。
8話「リアルガチ鬼ごっこ」
大の肛門から出された琢磨は今や、大の家の便器の中で溺れかけていた。
一度大の体内に入ってしまった琢磨はうんこで汚れていたのだった。
それを見た大は自分の手を股間に添えると
「オラ、シャワーの時間だ」
そういって便器に放尿をし始めたのだった。
勢いよく大のちんこから発射される大量のしょんべん。
琢磨は便器の裏側に逃げる。
しかしながら巨人の大に取っては全体がはっきりと見えていて
「逃げても無駄だっつてんだろ笑」とゲーム感覚で琢磨めがけてしょんべんをかけているのだった。
琢磨は大のしょんべんで足を滑らせると、転んでしまい中央の窪みに流れてしまった。
大から丸見えの位置。
発射される全てのしょんべんを一気に受け止めた。
ジョボボボボボ・・・・
琢磨はほとんど溺れていた。
早く出し切ってくれ・・・・
そう願いながら、アップアップしながら膀胱が空になるのを待った。
しょんべんの威力が少しずつ弱まり最後はちょろちょろと勢いは衰えていった。
なんとか耐え切った・・・・
琢磨はほっとしていた。
大は黄色くなった水面を見つめ
「あ〜うんこは綺麗に落ちたか〜。でも今度はしょんべんで汚れちゃったよなあ〜」
そういうと、便器に手を突っ込んで琢磨を摘み上げた。
そのまま台所に直行していく。
「汚ねえのを洗い流すのはやっぱ洗濯機だろーが笑」
独り言のようにいうと、水切り網に乗せてあったプロテインシェーカーにポイっと琢磨を放り投げた。
そして琢磨が入っているプロテインシェーカーを水道に持っていき蛇口を捻ると、そこに大量の水を入れた。
「わ!!!やめ・・・ゴボボボボボおお・・・・」
大からしたらたかだか500mlの水でも、縮んだ琢磨からしたら海に放り出されたようなものだ。
シェイカーいっぱいに水を入れると蓋をして、大はプロテインを作る時のようにジャバジャバとシェイクし始めた。
琢磨は四方八方にシェイクされ目が回った。
大は30秒くらいシェイクした後で蓋を開け、水だけを器用に流した。
底の方に横たわっている琢磨。
「おいおい、俺はプロテイン作っただけなのにどんだけダメージ受けてんだよ笑弱すぎないか?笑 おら、起きろや。」
キッチンペーパーを敷いた台所にプロテインシェーカーを逆さまにすると、琢磨はぼとっと落ちてきた。
しばらく経っただろうか、やっと正気に戻ってきた。
気がつくとそこは床。
大はどこにいるのだろうとキョロキョロしていると、ずしん!!と真横に巨大な足が降りてきた。
「そろそろ終わりにしようや。ガチリアル鬼ごっこな。俺が今から鬼になるからお前はどこでも逃げていい。外に逃げてもいいし、誰かに助けを呼ぶのも自由。何してもいい。俺はお前を見つけて捕まえる。俺の体がお前に触れたら俺の勝ち。」
「ちょ・・・そんな・・・・助けを呼ぶっていったって、このサイズじゃ誰にも気が付かれないですよ!!!逃げようにもドアも開いてないし。」
「ごちゃごちゃウッセーな。これは消化試合なの。わかるか?消化試合。」
「そんなこと言われても、こんなん僕に不利ですよ!!」琢磨は精一杯の声を出して叫ぶ。
「はいはい、そしたらドアというドア全部開けといてやるからこれでいーだろが。お前が外に出てからはどうにかしろ。そこまでは知らん。」
やるしかなかった。
トイレに落とされたりアナニーされたり、このままではどちらにしても命はそう長くは持たない。一か八か逃げ切ってやるしかない。
「わかりました。。。。やります。。。」
「おっけ〜笑 消化試合最高!」 リアルガチ鬼ごっこが始まった。
9話「巨大ラガーマンが襲ってくる!」
リアルガチ鬼ごっこが始まってしまった。
大は目を瞑って仁王立ちをしながら秒数を数えている。
「い〜ち、に〜い、さ〜ん・・・・」
琢磨はまず、玄関の方角を見た。
開け放たれている玄関。
ここからなら出ることができる。
現在の琢磨のサイズからしたら、100m前後といったところか。
このまま一直線に走り切ってもおそらく、外に出る前に秒数を数え切ってしまい大に1発で捕まえられてしまう。そうなると、外への方角に走りつつ隠れながら行くしかない。
まずは走る!全力で走る!
仁王出ししている大の股の下を通りダッシュで玄関まで走っていく。
「にじゅうきゅう〜さんじゅう!」
大は秒数を数え切ってしまった。
すぐに琢磨はキッチンの下の窪みに隠れた。
大としても、どうせ琢磨は玄関方面に走っていくはずだとの予想を立てていたので、玄関付近のキッチンを探し始める。
わざと「ドスン!ドスン!」と地響きを鳴らしながら歩き、恐怖を与えようとしていた。
「どこにいるんだあ??見つけたら即ぶっ潰してやるからなあ〜笑」
ニヤニヤしながら闊歩する大。
琢磨は気が気ではなかった。
キッチンの窪みにいるが覗き込まれたら見つかってしまう。
その時、目の前に巨大な足がズドンと下された。
思わず琢磨は「ヒっ!」といってしまったが幸い大には聞こえていなかったようだ。
すぐに大の巨大な足はどこかへいってしまった。
今がチャンスだ。
おそらく、俺がフェイントをかけて最初に玄関には行かないと思ったのだろう。
そうなるとすぐには玄関には戻ってこないはずだ。
玄関までは琢磨の体感であと50m程度。
いける!!!
ダッシュし始めようとした瞬間、大が戻ってきてしまった。
しかもなぜだ。あの短時間で着替えていた。
靴下を履いている。
バレないように全体を見ると、
足元はラグビーソックス。
ラグビーパンツにユニフォーム。
ラガーマンの格好になっていた。
ラグパンの短さにより強調されるぶっとい足。
ただ太ってるだけとは言わせない筋肉が発達した腕と胸。
何より巨大すぎる肩幅は恐怖さえ覚える。
「オラああ!!!どこだああ〜〜〜巨人ラグビー部員の登場だああ〜〜〜〜」
大はそう叫びながら助走をつけて至る所にタックルを始めた。
大がタックルするたびに揺れる室内。
また、床に置いてある荷物にもワザワザ足を太ももまであげて一気に振り落とし、ぐちゃぐちゃにするという奇行に走っている。
たまたま床に置いてあったバナナに足が直撃し、中身がグチャ!!と飛び散った。
「オラあ〜琢磨ああああ〜お前もこんな風にぐっちゃぐちゃにしてやるよお。
出てこいやああ〜消化試合なんだよ、消化試合。」
床にあるものをどんどんと踏み潰していく巨大ラグビー部員。しばらく動けずに怯えているとまた去っていった。
しかし、恐怖で動けない。
2、3分経っただろうか、今度はスパイクを履いて登場した。
今度こそ踏まれたら一瞬で終わるのだろう。
巨大な30cmのスパイクは琢磨が通常サイズだったとしても踏まれたらかなりの重傷をおいかねない。
ましてや今や大のちんこにも負けてしまうサイズなのだ。
踏まれたら跡形もなく飛び散って終わりだろう。
大は一通りいろんなものを破壊した後で、トイレの方に向かっていった。
チャンスが再びやってきた。
いくしかない。
ここで行かずして次にいつチャンスが巡ってくるかわからないし、大も色々見ながら怪しい場所はどんどん潰しているはずだ。時間がない。
琢磨は走り出した。
あと40m
30m
20
10
散乱された巨大なスニーカーやラグビーシューズを横目に玄関を出る!
光が差している!
外へジャンプ!!!!
やった!!!
外に出ることが・・・・・・
べちゃ・・・・・
琢磨の体はどうにも動かなくなった。
10話「消化試合」
外に無事に出て、とりあえずのミッションをクリアした・・・・と思った琢磨。
外の地面についた時、「べちゃっ」という音とともに琢磨は動かなくなってしまった。
意識はある。
痛くもない。。。
でもなぜだ。体が全く動かない。
ここはまだ玄関から少し外に出ただけのところ。
ドアが開け放たれている分、部屋の中からもすぐに見つかってしまう場所だ。
早くどこかに隠れないと・・・・
そう思っていたのも束の間
地面ごとグイッと中に浮き次の瞬間、巨大ラグビー部員が床ごと琢磨を持ち上げた。
床を自分の顔近くに持っていき、大は爆笑した。
「アッハッハ!!!!笑 いやああ〜ここまで思い通りに引っかかってくれるとめちゃくちゃ爽快だな笑 動けねえだろ?
これネズミ取りだわ笑 玄関の外に仕掛けてたんだわ笑」
完全に敗北だった。
「うわ〜〜ゴキブリとかみてえ笑 まじで動けないんだろ???爆笑だわ笑
勝てると思ったか?こんな巨大なやつに勝てると???笑 もっと身長伸ばしてからか勝てこいやああ〜〜〜!!!笑
え〜と俺の体がお前に触れたらい俺の勝ちだよな。じゃあターー-ッチ」
何をされても一切動くことはできない。
「消化試合だっていったよな?俺何回も消化試合って言ったと思うけど笑」
「は・・・はい・・・言ってました・・・」
「どう動こうが俺の勝ちは決まってたんだよな〜。途中で面白くなってきて、大学ん時のユニフォームまで出してきちまったよ笑」
「あ、、、あの楽しまれたなら。。。。もう満足ですよね?元に戻してください!!」
「まあ待て待て。消化試合ってのはダブルミーニングな訳よ笑」
「????どういうことですか・・・?」
「その名の通り、消化するってこと。俺の胃で笑
まあ楽しかったわ笑 でももう飽きたし、俺の一部になってくれや。」
大はそういうと、琢磨を粘着シートから無理やり剥がした。
「ベタついてんなあ〜・・・・。まあいっか。いただきや〜〜〜〜す!」
ごくん。
琢磨は大の口に放り込まれ飲み込まれてしまった。
「人間うめええ〜〜〜!初めて食ったわ笑 これが本当の消化試合ってか笑
また電車で誰か小さくなってくれたらめっちゃ上がるなあ〜!!来週も電車乗るしかねえな笑」
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