【男→男小説】『面接に来た新卒を好き勝手してみた』【靴下、素足、臭い、足コキ】 (Pixiv Fanbox)
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もういっそAVにでも出てやろうか。
7月の終わり。
容赦なく降り注ぐ熱い日の光が、上着まで着たスーツ姿の俺の体力を確実に削っていた。
「…クソか。またダメかよ」
午後の面接会場だったビルの出口で、俺は小さく毒づいた。
手応えはゼロ。
むしろマイナスと言っても良いぐらいだ。
面接官の冷ややかな視線を思い出すだけで、胃の奥がキュッと締め付けられる。
今日は特に地獄のようなスケジュールだった。
午前中だけで2つの会社説明会をハシゴし、会社間を走って移動した上に、昼飯を食う暇もないまま午後一番で受けた面接は散々な結果。
そして今、俺は本日最後の…むしろ俺の就活で最後の面接へと向かっている。
もしここがダメだったら…
頭をよぎるのは、内定をもらって浮かれている友人たちの顔。
そして、貧しい実家で俺からの報告を待っている両親の顔だ。
奨学金とバイトの金だけじゃ足りなくて、生活費のために手を出してしまった消費者金融の返済も迫っている。
中高大と部活が体育会系で「根性」だけは自信があったが、就活はそれだけでは上手くいかなかった。
「やるしかない…絶対ここで決めないと…」
自分に言い聞かせながら、俺は次の会社へと歩みを進める。
安い革靴の中は一日中歩き回ったせいでぐっしょりと汗で蒸れ、足指がねっとりと張り付いているせいで、只でさえ重い足取りが更に重く感じた。
目的のビルに入って受付を済ませると、面接会場の前の椅子に腰を下ろした。
そこで気づいたが、体中汗とかき過ぎてどう考えても就活向きの見た目になっていない。
特に革靴の中の足は蒸れ、ここからでも匂いを発しているのが分かった。
でも今更もうどうしようもない…
俺は必死に呼吸を整え、せめて面接の受け答えだけはしっかりしようと気合を入れる。
「春山俊平さん。どうぞお入りください」
部屋の中から聞こえる声にビクリと立ち上がると、深呼吸をしてからゆっくりとドアをノックした。
「失礼いたします!」
部屋に入ると、そこには一人の男の面接官が座っていた。
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「失礼いたします!」
威勢が良いが緊張した声でそう言って入ってきたのは、就活生の春山俊平だった。
事前に履歴書で写真をチェックしていた通り、爽やかな短髪でがっしりとした体格の、いかにも「体育会系」といった風貌の青年だ。
だが俺が真っ先に反応したのは、その見た目ではなかった。
この匂い…!!
春山がこちらに来るたびに風に乗って、俺の鼻腔を強烈に刺激するものが届く。
それは、間違いなくこの春山の体臭だった。
真夏の炎天下を一日中歩き回ったせいで、ぐっしょりと汗で濡れたシャツに、通気性の悪い革靴の中で蒸れきった足の匂い。
そんな熟成された雄の匂いが、確実にこの春山から匂ってきたのだ。
俺はうっとりとしそうになるのを必死に抑え、手元の資料に目を落とした。
俺には人には決して言えない秘密がある。
人事担当課長という、この会社である程度の権力や決定権を持つ立場にありながら、逆に虐げられたい願望のある極度の足フェチのMだった。
そんな俺にとって目の前の春山は、まさに理想の男だった。
履歴書やその様子から溢れ出る必死さと、体育会系特有の目上の人間に対する絶対的な服従心を感じる。
俺は眼鏡を指で押し上げて体裁を整えながらも、内心は春山へのある期待で興奮し、股間までじわじわと熱を帯びてきていた。
「春山くん。随分と疲れているようだね。面接を始めても良いか?」
俺はわざと威圧的な声を出すと、春山はビクリと肩を揺らして姿勢をさらに固くする。
そして始まった面接。
履歴書に目を落としたまま、俺は表面上は淡々と型通りの質問を投げかけた。
「自己PR」「我が社で挑戦したいこと」といった、どこにでもある退屈な質問だ。
春山は椅子に浅く腰掛け、背筋をこれ以上ないほどピンと伸ばして答えている。
その真剣な眼差し、大きな声、そして時折詰まりながらも必死に言葉を絞り出す姿で、春山の真面目さと純粋さが見て取れた。
俺は人を見る目だけは自信があり、それ故に今の立場があると思っている。
その見立てでいくと、春山は真面目で努力家ではあるが、どこか騙されやすいような危うさが見えた。
営業職がメインであるうちの会社では、春山のような純粋さはあまり良い方向にいかないことが多い。
だから正直面接としては春山は不合格のラインなのだが、今の俺にはそんなことはどうでも良かった。
俺の集中力は、春山の必死に話す言葉にではなく、恐らく一足しか持っていないであろうその履きこまれた革靴の中の、猛烈な臭さと熱を持つ足へと注がれていた。
ああ…素晴らしい。緊張のせいか、さっきよりもさらに匂いが濃くなっている気がするな。
春山が緊張で膝を震わせるたびに、癖なのか革靴の中で足指がグニりと動くのが分かり、なんとも言えないいやらしい姿を晒している。
その蒸れきった足独特の、酸っぱくネットリとした匂いを想像するだけで、俺のチンポは硬くなってズボンを膨らませていた。
そろそろいくか…
俺は頃合いを見図り、わざと冷たさを含めながら春山に言う。
「春山くん、君の熱意は分かった。だが、今のままでは我が社としては『合格』を出すには値しないように見える」
俺の言葉に、春山は絶望したように顔を強張らせた。
「そ、そんな…何が足らないんでしょうか…」
「君には『強さ』が足りない。春山くん『オラ営』という言葉を知っているか?」
「オラエイ…ですか?いえ、存じ上げません」
純粋な春山は、縋るようにその聞き慣れない単語に困惑した表情を浮かべる。
俺はそれにわざとらしく重々しい溜息をつき、椅子に深く背を預けた。
「オラオラ営業の略だよ。相手に商品を強気に勧め、自分が優位に立ちながらする営業スタイルのことだ。今の時代、生ぬるい提案じゃ客の心は動かせない。相手を支配し、ねじ伏せるような力強さが求められるんだ」
俺は机を指先で叩きながら、さらに言葉を重ねる。
「君にはそこが少し足りてないように見える。ただ、素質は垣間見えるから君に今からテストをしたいと思うんだが…」
「テスト…ですか?」
「あぁ、それ次第ではこの面接で、君を合格にしても良いと思っている」
「ほ、ほんとですか!?」
あまり適正ではないものの、若いからこれからの指導次第でどうにでもなる。
一人ぐらい俺の好みで採用しても問題はないだろう。
「あぁ本当だ。まぁテストが上手くできればの話だがね」
「ぜ、是非やらせてください!」
余程この会社に入りたいのか、それとも合格が早く欲しくなる程切羽詰まっているのか、春山は怖いほど必死に食らいついてきた。
「良いだろう。ではテストの内容を説明する。と言っても内容は単純だ。この場で私に『オラ営』をしてみろ」
「オラ営を…?」
「そうだ。今回の商品は『君自身』だ。君という人間を、私に売りつけてみろ。手段は問わない。使えるものは何でも使い、やれることはなりふり構わずやれ」
「俺自身を…と言ってもどうしたら…」
当然そんなことを突然言われ、困ったように考え込んでしまう春山。
そこで救いの手を差し伸べるように、俺は決めていたことを伝える。
「困るのも当然だな。営業はまず相手の下調べをしているのが前提だ。だから今回は、私という『ターゲット』の情報を与えよう」
「あ、ありがとうございます!」
俺の欲を満たすためだけのこのテストのために、春山は俺の言葉を聞き逃すまいと必死になっているのが可愛かった。
「春山くん。まだ学生の君には分からないかも知れないが、世の中には様々な人間がいる。相手の企業の権力者が、変態趣味であることも多々あるんだよ。特に大企業の偉い人程その傾向がある」
「そうなんですね…」
俺の言うことを素直に信じたように真剣に頷く春山に、俺は内心笑みを浮かべた。
そんな統計はないが、まさに俺がそれに当たるため強ち嘘ではない。
「そこでだ。これはある企業で実際にいたんだが、その男は臭い足が好きなドM…特に男の臭い足が大好きな変態だったんだ」
「そ、そんな人が…!!」
「あぁ。だから今回もそういう設定にしよう。私はそいつと同じようにドMであり、君のような男の臭い足が大好きだ…ということにしよう。そんな嗜好を持つ私を相手に、自分を売り込んでみて欲しい。どんな手を使ってもな」
春山は一瞬俺の話に呆気に取られたような顔をしたが、素直に信じたのか意を決したように頷いた。
「分かりました…先ほど仰っていたオラ営で、私を売り込んでみせます」
そしてそう力強く返事をした。
想像以上に純粋な春山の姿に、上手くいきすぎて笑みが浮かんできてしまう。
「いい返事だ。さぁ始めてみろ。臭い足が大好きな私に、無理矢理にでも内定を認めさせてみるんだ」
内心の興奮を抑え込んで冷静な面接官を演じながら、そのあまりにもいやらしい春山の臭そうな足から目が離せなかった。
「まずは商品を説明からだ。君の足は今臭いと思うか?」
「っ!!は、はい。かなり臭いと思います」
「なら話は早い。俺はそんな臭い足が大好きなんだから、それをアピールしてみろ。俺が嗅ぎたくて仕方なくなるようにね」
春山は俺の言葉を聞いてゴクリと唾を飲み込むと、その端正な顔で真剣な表情を浮かべて頷いた。
「分かりました!プレゼンさせていただきます!」
春山はそう言うと椅子を移動させて俺の近くに座り直すと、俺の膝のすぐ近くまで自分の革靴の足を突き出してきた。
近づいたことでその匂いを更に感じ、思わず興奮で顔が緩みそうになってしまう。
そして春山は足を突き出したまま、たどたどしくではあるが必死にその足について語り始めた。
「今日俺は朝7時に家を出て、この暑い中色んな会社を歩き回ってました。その…昼食の時間も惜しんで動いていたので、かれこれこの革靴を10時間は履いたままです。だから今、俺の足は…その…自分でも分かるぐらい蒸れてます。靴下も凄い汗で湿ってて、もう指の間までぐしょぐしょに濡れてるはずです」
春山は改めて自分の足が臭いことを言うのは恥ずかしいのか、僅かに顔を赤らめながらも俺の目を見て必死に続ける。
「この革靴の中は、今ものすごく、その…臭いと思います。普段から俺、足臭い方なんで余計に…そんな俺の臭い足、嗅いでみてください」
春山の最後の一言を聞いた瞬間、俺はわざとらしく鼻で笑った。
「それじゃ不合格だ。オラ営を全く分かっていないな」
「えっ…俺、その、言われた通り必死に…」
捨てられた犬のような顔で縋るように言う姿にキュンとしながらも、俺は真剣な表情で答える。
「いいか。今の君は『お願い』をしている。相手の機嫌を伺って、選択権を私に委ねてしまった。それでは『オラ営』にはならないんだよ。相手に拒否権を与えてはいけないんだ」
俺はその流れで春山に少し近づき、突き出している革靴の足を指さして言った。
「『嗅いでみてください』じゃない。『嗅げ』と命令するんだ。私の設定を思い出せ。私は男の臭い足が大好きな『ドM』だと言っただろ。相手の突ける弱点を逃してはいけない。自分が無礼だと思っても、このテストの間はドSになって、この私を従わせる気で来い」
春山は俺の言葉に驚いたように目を見開いた。
素直な彼は、きっと俺の無茶苦茶な理論ですら「高度な営業テクニック」と思って吸収してくれているのだろう。
「俺がドSになる…」
そして独り言のようにそう繰り返すと、ふっと表情を変えた。
迷いが消えたような春山の俺を見る顔は、体育会系特有の上下関係の中、後輩に対して向けるような視線のようだった。
そのまま春山はゆっくりと立ち上がると、座る俺をその巨体で見下ろすような位置に立った。
そして、力強くドンと床を踏むようにその革靴の足を出す。
「おい変態」
そう呼ばれた瞬間、その冷たい声に興奮で背筋がゾクゾクした。
「お前、男のくせぇ足の匂いが好きな変態なんだろ?おら、きめぇけど特別に嗅がせてやるよ」
「え…」
突然の変化にドキドキし、俺は思わず素の声が漏れてしまう中、春山は威圧的な低い声で続ける。
「黙って今すぐ嗅げよ!」
「!!!!!」
演技には見えない、春山の素のSっ気を感じる言葉に、俺は内心で歓喜に叫んだ。
あんなに純粋で真面目そうだったのに、今は俺に言われたからとは言え俺に足を嗅げと命令してきている。
その姿があまりに自然で、俺の中のM心が一気に爆発した。
「は、はい…♡」
俺は震える手を隠しながら、春山の足元へと手を近づけていく。
革靴の隙間から漏れ出している湿って温かい空気が、俺の理性を徐々に犯していった。
「…ほら、そんなに嗅ぎたいならお前が脱がせろ」
春山の声はまだどこかぎこちないが、その慣れなさが初々しくて逆に興奮する。
体育会系の腹から出ているガッシリとした声で命令されるだけで、俺は興奮で心臓がどきどきした。
「脱がせます」
俺は膝を床について春山の座る椅子の前に跪くと、目の前にある一日中歩き回って汗と熱を閉じ込めた革靴へと手で触れる。
春山の革靴は酷使されたせいで形が崩れ、表面にはいくつもの皺ができながら足に張り付くようにフィットしていた。
その温度を手で感じるだけで、鼻を近づけるまでもなくそれが臭いことがわかる。
「い、いきなり脱がすなよ…すごいことになってっから…」
春山はオラ営のキャラを維持しながらも、自分の足の臭さを自覚しているから不安そうな声を出す。
その言葉すらも俺を興奮させ、俺はゆっくりと焦らすように靴を引き抜いた。
ガポッ
密閉されていた空間が開放された瞬間、空気が漏れ出す湿った音が響く。
それと同時に手をむわっとした空気が襲い、思わず息を飲むほどの濃厚な蒸れた足の匂いが一気に溢れ出した。
あぁっ…♡最高だっ♡
靴の中から現れたのは、汗で完全に色が変わって黒光りしているビジネスソックスの足だった。
安物の靴下は吸いきれなかった汗でぐっしょりと濡れ、春山の足の形にピッタリと張り付いている。
「んぉおっ…♡」
恥ずかしがるように指先が動くと、靴下のごしの足指の間から、蒸気が立ち上っているのではないかと錯覚するほどの熱気が放たれた。
直接鼻を押し当てたわけでもないのに、その足からは濃厚な匂いが俺の鼻まで届いてくる。
朝からずっと外の熱気の中で熟成された、男の足汗の蒸れた匂い。
ツンと鼻を突くアンモニアのような刺激臭と、足特有の重く粘り気のある臭さ。
「おぉっ…♡これは…♡」
そのいやらしい臭さに、俺の脳は一瞬で興奮で染められた。
通常の人間なら嫌悪で吐き気すら覚えるほどの匂いだが、俺にとってはどんな媚薬よりも効果のある臭さだった。
既にチンポが恐ろしいほどの硬さでズボンを押し上げ、信じられないほどに熱を帯びている。
「どうした。何を固まってるんだ?」
春山が俺の反応を見て少しだけ優越感を覚えたのか、声に緊張がなくなり始める。
「す、すみません…この足が想像以上にいやらしくて…」
俺はうっとりしながら、その蒸れきった靴下の足を見つめて言う。
踵、土踏まず、並ぶ足指、指の間。
そのどれもが見るからに蒸れていやらしい。
足を持つ指から伝わるのは、布地を通してもはっきりと分かるぐっしょりと湿った熱。
「次はどうすればいいか分かるな?」
春山は俺の持つ足をグッと前に出し、俺の顔へと近づけてくる。
顔の数センチ先まで春山の若々しく雄々しい黒い足が迫り、その汗を吸いすぎて本来の黒よりも深い黒となり、靴の中での摩擦によって光沢を放つ足裏が視界を覆った。
「あぁあっ♡」
そのあまりのいやらしさに、俺は我慢できずに蒸れきった春山の足裏へと顔を埋めた。
鼻先が湿った靴下の感触を捉え、ヌチャリと足汗が鼻につくいやらしい音が響く。
汗で肌に張り付いた靴下越しの春山の足裏の温度が、俺の顔全体を熱気で包み込んだ。
そのまま俺は一気に鼻から息を吸い込む。
すぉぉおおおおおおっっ
「んぉぉぉおおおおおおっっっ♡」
瞬間、体の奥底まで届くような、暴力的で濃密な男の足臭が鼻腔を突き抜けた。
あぁぁっ♡くっせぇぇええええっっ♡
最初に感じたのは、鼻を突くような鋭い酸味。
炎天下を走り回った結果、革靴の中で発酵した強烈な酸っぱさだった。
そしてそれを追いかけるように、奥からもっと重く粘り気のある、男の汗と体臭が凝縮された納豆のような臭さが流れ込む。
「おぉぉぉおおおっ♡」
あまりの臭さに涙が滲むが、チンポは興奮で更にガチガチに硬くなっていた。
「あの…大丈夫すか?そんな直接嗅いだら…」
春山は自分の足が放つ悪臭に悶える俺を見て、一瞬素に戻りかけていた。
その声には素直な春山本来の姿が混ざっていたが、俺が求めているのは優しさではない。
俺は足裏を顔に押し付けたまま、それを否定するように首を横に振った。
「テストだと言うことをっ、忘れるなっ、おぉぉっ♡」
その言葉に春山はハッとしたように表情を引き締めると、グッと俺の顔を足の裏で踏みつけるように押しつける。
「余計な心配だったな。お前はこのくっせぇ足が好きなんだろ?何休んでんだ。そのまま嗅ぎ続けろよ」
「は、はいっ!ありがとうございますっ!」
その声に俺は歓喜し、より深く鼻から息を吸い込んだ。
すぉぉぉおおおおおおっ
「おふぉぉぉぉおおおおおっっ♡」
靴下から染み出した汗が湿気となって鼻に流れ込み、先ほどよりもさらに濃厚な足の匂いが体を犯す。
雄のフェロモンのような熟成された足の納豆臭、そして微かに混じる革靴のゴムの匂い。
そしてツンとくる酸味まで混ざり合い、俺の脳内を侵食していく。
くせぇええええっっ♡
1回目よりも更に濃くなった匂いは、どんな麻薬よりも中毒性があった。
溜まらず三度四度と、俺は貪るように呼吸を繰り返す。
すぉぉおおおおおおっ
「おぉぉぉぉおおおおっ♡」
すぅぅぅううううううっ
「あぁくっさぁぁああああっ♡」
足の温かさが匂いをさらに増長させ、鼻から何度も何度もその臭い足の匂いを全身に運んでくる。
顔全体を春山の足の裏に擦り付けると、靴下の湿り気を帯びたザラリとした感触が、俺の頬や鼻や唇を刺激する。
その摩擦によっても匂いが流れ込み、俺の鼻をその濃厚な足の匂いで満たした。
「あぁくせぇえっ♡すっげぇ臭ぇよ春山君っ♡」
「あぁ?臭いですだろ?嗅がせてもらっておいて偉そうにするんじゃねぇよ変態が」
興奮のあまり春山を見ながら言うと、スイッチが入ったかのように春山からSのオーラがあふれていた。
「あぁっ♡申し訳ありませんっ♡」
その姿に俺はもう我も忘れて足裏に顔を押し付けたまま、深い深呼吸を繰り返した。
「すぉぉおおおおおおっ!!おぉぉぉおおおおっ♡臭いですぅぅううっ♡」
一吸いごとに臭さに俺の意識は遠のきそうになり、春山の足匂いだけで頭がいっぱいになる。
「ははっ、まじキモ過ぎ」
春山は俺のその異常な姿に引きながらも、同時に自分に平伏する年上の男を支配する快感を覚え始めているようだった。
「そんなに気に入ったなら、もっと奥まで俺のくっせぇ匂いを刻み込んでやるよ」
そう言って春山は、今度は左足を俺の後頭部に回し、グッと俺の顔をロックするように固定する。
俺の顔は春山の足裏に押し付けられて逃げられなくなり、視界がすべて春山の足裏に覆われた。
「一番くっせぇとこ嗅がせてやるよ」
そして春山はそのまま足裏をずらし、俺の鼻に足指の羅列部分を押し当てる。
足の中でも最も汗が溜まり、最も蒸れる男の生々しい体臭が濃縮される場所。
春山はそのまま、俺の鼻を足指でギュッと挟み込むように覆った。
「おらっ、嗅げよ。思いっきりだぞ」
「はぃぃいいっ♡」
一日中身体を支えて革靴の底に押し付けられていたその部分は、驚くほど温かく湿っている。
靴下が汗で完全に肌に張り付いているせいで、指の関節の凹凸や指の弾力までがダイレクトに伝わってきた。
そのSっ気のある行動に興奮し、そのぐっしょりと特に湿った足指の根元に鼻を押し当てたまま、その熱い空気を思い切り吸い込んだ。
すぉぉぉおおおおおおおおおっ!!
「おごぉ"ぉぉ"おおお"おお"おおおっっ♡」
足指の根元の臭さは、これまでの比ではなかった。
ツンと酸っぱい刺激臭、発酵した納豆のような粘り気のある臭気、履きつぶされた革靴の重厚な匂い、そして春山という若さから滲み出る雄臭。
その全てが混ざり、信じられない濃厚な臭さとなって鼻を犯した。
「ごふっっ!!おぉぉおっ!!ごほっ!!」
あまりの濃度の高い臭さに、俺の身体が拒絶反応を起こす。
新鮮な空気を求めるように頭が勝手に暴れ、嗚咽がせり上がってきた。
「おいおい、何暴れてんだ?そんなにくせぇのが嬉しいか」
頭を振って足から顔を離そうとしても、がっちりと後頭部からホールドされているため足裏から顔は離れてくれない。
そんな俺の臭さに歪む表情を見て愉快そうに笑うと、俺の鼻をさらに深く足指の窪みへと押し付ける。
「すぅぅうううっ!!んごぉぉおおおおおっ♡すぉぉおおおおっ!!お"ぉぉぉ"おおおおおっ♡」
靴下の湿った感触が鼻の穴を塞いでるせいで、俺はその臭い臭い足の匂いを含んだ空気だけしか取り込むことができなかった。
あぁぁっ、死ぬっ♡臭くて死んじゃうっ♡
その臭さから逃げられない恐怖に近い感情に、俺は尋常ではない程に興奮していた。
俺は嗚咽を抑え込みながら、自ら進んでその足の激臭で肺を満たしにいく。
すぅぅううううううっ!!
「おぉぉぉおおおおっ♡」
すぉぉおおおおおおっ!!
「おごぉぉおおおおおっ♡」
深く長い深呼吸。
その度に鼻腔の粘膜に強烈な臭さが張り付き、ネットリとした足汗が顔全体に付着する。
一吸い一吸いが全て濃厚で、その足の臭さは一切弱まることはなかった。
「あぁぁっ♡臭いぃいいっ♡臭いっですぅぅうっ♡春山君の足っ、最高に臭いですぅうっ♡」
俺は恍惚とした表情で、鼻を足指に擦り付けて吸いながら言う。
蒸れた臭い足というフィルター越しの空気が鼻腔をくすぐり、その熟成された臭さを吸い込むたびに激臭が脳に快楽信号を出していた。
「そんなに俺のくせぇ足の匂いが好きなら、一生吸い込んでろよ」
春山はさらに鼻を覆う足指達を丸めるようにして、俺の鼻をギュッと足指の付け根で包み込んだ。
「はぃいいいいっ♡」
その言葉と行為だけで俺のチンポはビクビクと震え、脳が幸福感で満たされる。
俺は一滴残らず吸い尽くそうと、その押し付けられた足指で何度も何度も呼吸をした。
すぉぉおおおおおっ!!
「おぉぉぉおおおっ♡」
すぅぅうううううっ!!
「あぁぁくっせぇえええっ♡」
一吸いごとにその激臭は俺の全身を犯し、興奮と快感を与えてくれる。
靴下の湿った感触。
鼻を突く暴力的なまでの激臭。
そして、若い男が自分を支配しているこの状況。
端から見たら地獄のようなこの状況が、俺にとっては天国だった。
「ん"んんんっ♡おふぉぉぉおおっ♡すぉぉおおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
湿った靴下越しの足に鼻を押し付けたまま、激しく浅い呼吸を繰り返す。
酸っぱく重厚で、男の足汗が発酵しきったような激臭が、吸い込むたびに鼻から全身を駆け巡り、俺のチンポを限界まで膨張させていた。
ズボンの生地がはち切れそうなほどに猛り、逃げ場のない熱が疼きとなって襲う。
春山君の臭い足の匂いを嗅ぎ続けた俺の理性はとっくになく、すぐにでもこの臭い足でチンポをコかれたくて仕方なくなってしまっていた。
「あぁっ♡お願いしますっ♡おぉくっせぇえっ♡ど、どうかっ、このままこの足でっ♡おふぉぉおっ♡チンポを踏んでくださいぃっ♡」
気付いたら、俺はそんなことを春山に懇願してしまっていた。
一瞬部屋が静まる。
春山は俺のあまりにも異常な要求に、目を見開いて固まっていた。
その表情を見て、俺はしまったと思ったがもう取返しはつかない。
なんとか言い訳を考えようとした時、春山から返ってきたのは意外な反応だった。
「…ふっ、ははははっ!」
春山の口から乾いた笑いが漏れる。
そのまま意地悪くにやりと笑うと、春山は俺から足を離して椅子にふんぞり返るように座った。
そして、見上げる俺の顔をその足裏でギュッと踏みつけるように再び押つける。
「そんなに俺の足が好きか」
そう言う春山の目は完全にサディストのそれで、俺はその視線だけでゾクゾクした。
「ほんときめぇ奴だな。そんな風に生まれたことに同情するよ」
「ご、ごめんなさいぃいっ♡」
そう言って俺の顔にグリグリと足を押し付ける春山は凄く楽しそうで、その表情で見られるとズボンの中でチンポがビクビク震えてしまう。
「お前みたいな変態、相手にしてくれる奴なんていねぇだろ?仕方ねぇから付き合ってやる。おら、さっさとそのきめぇチンポ出せよ」
そう言われた瞬間、あまりの歓喜と興奮で破顔した。
「あ、ありがとうございます!!」
俺は震える手でベルトを外し、スラックスを下着ごとずり落とす。
すると、待っていたとばかりに俺の完全に勃起したチンポは、勢いよく外へと飛び出してきた。
春山は目の前で椅子にふんぞり返りながら、そのチンポを冷ややかな目で見下ろすと鼻で笑う。
「ははっ、なんだよそれ。本気でくせぇ足に興奮してんじゃん。本当に救いようのねぇ変態だな」
「はいっ♡すみませんんっ♡」
その様になっている姿に、俺のチンポは返事をするようにビクビクと震えた。
「ほら、ここに座れよ」
春山に足元を指差しながら言われ、俺は言われるままに広げられた春山の両脚の間に背中を預けるように床へ座り込んだ。
「そのまま動くなよ」
そう言うと春山くんは、背後から俺の肩を跨ぐようにして両足を前へと回してくる。
そしてその黒ソックスに包まれた両足を、俺のチンポの目の前でピタリと左右の足裏を合わせるようにして固定した。
「あぁぁっ♡」
目の前に出来上がったのは、いやらしい足で作られた筒。
二つの足裏が合わさって土踏まずの窪みが作った、狭く熱く湿ったオナホだった。
「ほら、そんなにされてぇなら、自分で突っ込んで腰振ってみろよ」
そんな春山くんの楽しそうな声が、俺の後ろから直接響いてくる。
「ほんとに俺にコいて貰えると思ったのか?ばぁか。お前が自分から犯されにいくんだよ。ほら、早くしろよ!」
「あぁあっ♡はいぃいっ♡ありがとうございますっ!!」
俺は目の前で待ち構える、足汗でドロドロになった足の穴を見つめて歓喜に震えた。
足指の付け根、土踏まず、踵。
その全てが、俺のチンポを受け入れるためだけの器となっているのだから。
俺は震える手で硬くなったチンポを握り、その蒸れ蒸れの足の入口へと、ゆっくりと先端を押し当てた。
「おふぅぅううううううっ♡」
靴下のザラつき、汗の湿り気、そして足そのものの熱。
その全てが俺のチンポを刺激し、まだ少し触れただけなのに快感を与えてくれる。
「んんっ♡ふぅぅぅうううっ♡」
俺は意を決して硬く反り勃ったチンポを、目の前で組み合わされた足裏の穴へと突き入れた。
「おふぉぉぉぉぉぉおおおおおっ♡」
奥までチンポを挿入した瞬間、全身にビリビリと快感が走った。
汗を吸い込んでぬちゅりと音を立てる湿った靴下越しに、俺の敏感なチンポを足が逃さず包み込む。
左右の足裏が俺のチンポを上下左右から圧迫し、その熱い体温がチンポにダイレクトに伝わってきた。
「あぁぁぁっ♡す、すごいですっ♡おぉぉっ♡狭くて温かくてっ♡あぁぁっ♡チンポ入れただけでイきそっ♡」
その蕩けそうな快感にチンポが包まれ、それだけで射精しそうな程に気持ち良い。
「こんな足で感じてんのかよ変態。おらっ、さっさと腰振れよ」
「はぃいいっ♡」
そんなドSな目を向けられながら命じられた俺は、両手でその足を持って固定しながら腰を突き出し始めた。
ズリッ、グチュッ、ズルッ…
「おぉぉぉおっ♡んふぉぉおおっ♡あふぅぅううっ♡」
足にチンポを突っ込んでピストン運動を繰り返すたびに、密着した足裏から汗の混じり合う淫らな音が漏れる。
靴下は足汗でグッショリと濡れており、それが足裏とチンポの摩擦によってさらに熱を帯びていく。
俺のチンポが足指の根元や踵の硬い皮膚を靴下越しに擦れるたびに、突き抜けるような興奮と快感が全身を駆け巡った。
「おふぉぉぉおっ♡んぉぉおおおっ♡これっ、出ちゃっ♡」
「おい、動きが遅ぇぞ。そんなんで俺が満足すると思うか?」
あまり動き過ぎるとすぐに出てしまいそうで、少し加減しながら腰を振っていると、背後から春山の愉快そう声が降ってくる。
そして春山は俺のチンポを挟む足を狭めながら、更に俺に命じた。
「もっと激しく振れ。じゃねぇとこの足離しちまうぞ」
「あぁぁっ♡す、すみませんん!!どうかそれだけはっ!!」
足を引きそうになる春山に、俺は焦りながら腰の動きを加速させた。
ズリッズリッグチュッズポッ
激しいピストンに合わせて足穴は本物のオナホのように、吸い付きと吐き出しを繰り返す。
「あぁぁぁぁっ♡おふぉぉおおおっ♡きもっちぃっ♡おおぉぉおっ♡」
それがあまりにも気持ち良くて、チンポがその穴に吸われる度にどうしようとないほど声が漏れた。
そしてその動きが生み出すのは、快感だけではない。
俺がピストンする度に足裏と足指の間に溜まっていた蒸れ臭が、舞い上がって俺の鼻腔を刺激したのだ。
「おふぉぉぉおっ♡あぁくっさぁっ♡あぁぁぁぁぁあっ♡」
一突き毎に鼻を突く酸っぱい匂いと、熟成された雄の足臭。
その蒸れた足の匂いが俺の顔全体を包み込む中の、俺はその激臭を肺いっぱいに吸い込みながら、その湿った足裏にチンポを突っ込み続けた。
「どうだ俺の足は。お前にとっちゃ最高のマンコだろ?」
「はぁっ♡おぉぉっ♡臭いぃっ♡おぉぉっ♡チンポ溶けるっ♡足マンコ気持ちぃですっ♡おふぉぉおっ♡」
そんな俺の喘ぎ声を聞くと、春山くんは声を上げて笑った。
「ははははっ!!まじできめぇな。本気でこんなくせぇ足に興奮してんのヤバ過ぎだろ」
そんな春山の言葉責めを浴びるたびに、俺の腰興奮で反射的に跳ね上がる。
「んふぉぉぉおおおっ♡」
それによって敏感な裏筋を蒸れた足裏が擦れ、イきそうな程の快感がチンポを襲った。
快感と匂い。
その同時責めに俺は我も忘れて腰を振り、春山の臭く蒸れた足を犯し続けた。
「おぉぉぉっ♡んはぁぁああっ♡んふぉぉぉおおっ♡」
興奮のあまり、もはや自分がどこで何をしているのかすら分からなくなっていた。
視界に映る俺のチンポを左右から挟み込む黒くいやらしいソックスの足と、鼻に届くその臭く甘美な匂い。
ズリッ、グチュッ、ヌチュッ
「おぉぉぉおおおおおっ♡」
腰を振るたびに、湿りきった靴下越しの足裏が俺のチンポを擦り、その摩擦で臭い臭い足の匂いが舞い上がる。
まさに天国だった。
ビジネスソックスは春山が一日中歩き回っていたせいで、生地がヘタって足の裏の汗と俺の我慢汁でヌチャヌチャと淫らな音を立てている。
その少しゴワついた生地の感触が敏感な裏筋や亀頭を擦り上げ、一振りごとに頭が痺れるような快感をもたらしてきた。
「あぁ、お前のその汚ぇので俺の靴下がぐちゃぐちゃになっちまったよ。おら、もっと奥まで突っ込んで腰振れよ」
背後から覆いかぶさるように、春山が俺の耳元で低い声で囁く。
「おふぉぉぉおおおおおっっ♡」
その声にゾクゾクしながら腰を振ると、更にチンポへの快感が増していった。
「おふぅぅっ♡チンポ足に喰われてるっ♡おぉぉおっ♡すっげぇヌルついてっ、気持ちぃっ♡おふぉぉおっ♡」
俺は興奮で涎を垂らしながら、狂ったように腰を突き出し続けた。
「はははっ、男の足に興奮して喘いでほんと情けねぇやつ。なら、もっとイイコトしてやるよ」
春山はそう言うと足を引いてチンポから離し、目の前で汗で肌にピタリと張り付いた靴下の口に指をかけた。
ズルズルと汗で張り付いていた靴下が、指で引かれてゆっくりと脱がされていく。
そして靴下が脱げた瞬間、現れたのは大きく逞しい春山の素足。
所々に靴下のカスのつくその足は汗で湿っており、指の股には新鮮な足汗が溜まっていた。
「うぉぉおっ…♡」
思わずそのいやらしさに声を漏らすが、春山は俺にそれをゆっくり拝ませる暇すら与えない。
春山は脱ぎたてのまだ温かく湿った黒い靴下と、さっきまで履いていた革靴を両手に掴んだ。
そして…
「おらっ!くせぇの嗅がせながら素足でもコいてやるよ」
そう言って春山は俺のチンポを左右からその熱い素足で挟み込むと同時に、両手に持った靴下と革靴を俺の鼻を閉じ込めるように押し当てた。
「んぐぉぉぉぉおおおおおおっっ♡」
ヌルりとした素足がチンポを両側から挟み、靴下とは違う滑らかで熱い足裏の感触にチンポが包まれる。
汗でぐっしょりと濡れたヌルリとした感触の靴下と、履きこまれているせいでボロボロになった中敷きに鼻が覆われて流れ込む匂いは、革とゴムの重い匂いと男の酸っぱくネットリとした足の匂いが混ざった激臭だった。
「おぉぉぉぉおおおおおおおおっっ♡」
くせぇえ……っっ!!!!
そんな激臭に襲われながら、チンポはヌチュヌチュとした素足の生々しい肉感で擦られた。
汗でヌルヌルになった春山の足裏は、俺のチンポに吸い付くように包み込む。
土踏まずの柔らかな曲線、踵の厚い皮、そして蠢きながら俺のカリと亀頭を弄ぶ足指の感触。
先程までとは違い、今度は春山が主導となって俺のチンポを足で上下に擦りながら弄び始めたのだ。
「おふぉぉぉおおおおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
「どうだ。俺が自分から擦ってやってんだぞ?嬉しいだろ。おらっ、靴下と革靴もしっかり嗅げよ?」
「んんんんんんっっ♡はぃぃいいいっ♡おぉぉおおっ♡嬉しいですぅぅうううっ♡おふぉぉおおっ♡」
呼吸をするたびに鼻から足の激臭が流れ込み、 チンポは春山の足裏で竿を擦られながら足指でカリ首部分をグニグニと撫で上げられる。
その臭さと快感はあまりに強く、俺のチンポは今にも爆発しそうになりながらビクビクと震えていた。
「おいおい、チンポが震えてんぞ?まさかイくんじゃねぇだろうなぁ?お前男のくっせぇ足なんかにコかれてイくのか?はははっ!!」
春山の言葉責めが更に俺を興奮の中へと突き落とし、ビクビク震えるチンポが足裏に強く擦れる。
そして鼻押し当てられた革靴と靴下は、弱まることなくその酸っぱさと納豆臭の混ざる激臭を延々と運び続けた。
「おぉぉぉおおおおおっ♡イっぢゃいますぅぅううううっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
ヌルつく素足の感触、指の間に入り込んで撫でられる亀頭、そして顔面に押し付けられた春山を強く感じる臭い足の匂い。
「んふぉぉぉおおおおおっ♡」
俺は足コキで今にも射精してしまいそうなのを必死に堪えながら、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔をさらに革靴の奥へと押し付け、その濃厚で臭い足の匂いを嗅いだ。
「んぐぉぉぉおおおおおおっ♡」
その足の酸味とネバつく匂いがゴムと革の革靴の匂いに混ざり合い、容赦ない激臭が俺の鼻腔を蹂躙して身体の奥深くまで毒のように染み渡る。
死ぬっ♡興奮し過ぎて死んじゃうぅうっ♡
一呼吸ごとに鼻を刺すような刺激臭と、重厚な納豆臭が脳を麻痺させる。
そしてチンポにも…
「おらっ、一番くっせぇとこチンポにも押し付けてやるよ」
春山が耳元で囁くように言うと、素足の両足を器用に使い、俺のチンポを両足の親指と人差し指の股でガッチリと挟み込んだ。
そしてそのまま、グチュグチュと足指の股でチンポを激しく擦り上げた。
「おふぉぉおおおおおおおっ♡それっ、ダメっ、おぉぉぉおおおおっ♡」
靴下ではない生々しい指の股の感触。
足の中でも最も汗が溜まって蒸れた股で敏感な裏筋をギュッと挟んで擦り、汗でヌルつく足指が上下に動くのに合わせて亀頭とカリ首のほじり上げた。
「おぉぉぉおおおおおっ♡おぉぉぉおおおおおおっ♡」
その快感に襲われながら、鼻からは酸っぱくネットリした革靴と靴下の匂いを吸い込むと、訳が分からなくなる程興奮して快感が何倍にも膨れ上がった。
「あ~あ、面接官のくせに情けねぇ面でそんな感じて、ほんと終わってんなお前」
そう楽し気に言いながら、春山は更に足を激しく動かし始めた。
左右の足指が交互に俺のチンポを根元から先端まで擦り上げ、ヌチャヌチャという湿った音を立てながら強い快感を延々と与えてくる。
それに合わさって嗅がされる臭い足の匂いに、全身が震えながら喜んでいた。
もう限界だっ…!!!
射精に備えるように全身の筋肉が強張り、腰が自分の意志とは無関係に足指の股に擦りつけるように何度も何度も跳ね上がる。
「んぉおぉぉおおおおっ♡出るぅぅうううううっ♡」
顔を靴下と革靴に覆われながら、俺は籠もった声で叫んだ。
「イくならちゃんと、『臭い足でコかれて出します』って言いながらイけよ。おらっ」
その屈辱的な命令がトリガーとなり、チンポの根元から一気に精液がこみ上げてくる。
俺は目一杯その激臭を最後の一滴まで吸い込みながら、腰を振って春山の足に擦り付けながら叫んだ。
「おぉぉおおおおっ♡臭い足でっ、コかれてぇええっ、出しますぅぅぅううううっ♡」
「はっ、おらイけよっ!!」
春山が両足の指を思い切り開き、俺のチンポを根元から先端へと一気に擦り上げた。
そして、鼻が臭い靴下と革靴の匂いに犯された瞬間。
「イっ、イグぅぅぅううっっ♡お"ぉぉ"ぉぉぉ"ぉぉお"ぉぉおお"おおおお"おおお"おっっ♡!!!」
そして俺は、春山の汗で濡れた足裏と指の間に大量の精液を勢いよく吐き出した。
頭が一瞬真っ白になり、一気に強烈な快感に全身が包まれる。
ドクドクと溢れ出す俺の液を、春山の足と指の股で受け止められる。
「おぉぉぉおおおおおおおおっ♡」
何度かに分かれて吐き出される精液。
その度に強烈な快感で全身震え、同時に鼻に流れ込む靴下と革靴の激臭がその快感を強めた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
長かった射精が落ち着き、静まり返った面接室。
俺は床に跪いたまま、そのあまりに強い快感の余韻に激しい呼吸を繰り返していた。
「あ、あの…」
そんな快楽と興奮の余韻に浸っていると、ふと上からどこか不安げな声が聞こえた。
そこには先ほどまでのドSな面影が無くなった、就活生に戻った春山がいた。
春山は自分の汚れた足を少し嫌そうに引っ込めると、こちらを真っ直ぐに見つめてきた。
「今の『オラ営』のテスト、どうでしたか?」
俺は一瞬呆気に取られた。
今までの明らかに異常な行為の数々を、本気で「営業スキル」のテストだと信じているのだ。
俺は驚きで震える手で床に散らばった服を拾うと、体裁を整えながら冷静に面接官の声を絞り出した。
「…ふぅ。そうだな。なかなか様になっていたぞ。スキルの高さは十分に伝わった」
「本当ですか!!」
その言葉に春山の顔がパッと明るくなった。
「ありがとうございます!」
そして椅子から立ち上がり、こんな姿の俺の前で深々と頭まで下げた。
なんと言うか…ここまでくるといっそもう…
実は、ここまでさせた時点で結論は決めていた。
どんなに春山が俺の好みでも、こんなリスクのあることをした相手を実際に採用することなんてできない。
この場限りで満足し、適当な理由をつけて不合格にするつもりだった。
しかし、目の前でキラキラとした瞳を輝かせ、あくまで面接が上手くいったことに純粋に喜んでいる姿を見たら、いっそこのままずっと騙し続けることも可能なんじゃないかとも思える。
「春山くん」
「はい!」
「入社した際には、君の活躍を期待しているよ」
これからどうなるかは博打ではあるが、俺は春山がこれからも俺のためにその足を使ってくれることを期待し、合格者にそっと名前を忍ばせることを決めた。
END