【男→男小説】『足臭祭の宮司の仕事』【靴下、素足、臭い、足コキ】 (Pixiv Fanbox)
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拝殿の奥。
俺は今から始まる行為を思いながら、緊張と嫌悪で吐き気がしていた。
外からは神輿を担ぐ男達の荒ぶる声が聞こえ、それが余計に俺を追い詰めていた。
『浄化祭』
別名『足臭祭』は、この村で最も神聖とされる奇祭だ。
建前としては、神輿を担ぎ抜いて村の不浄を一身に集めた若者たちが、その穢れを宮司に預けることで清めを完了させるというもの。
だけどやることは、その年選ばれた若者たちの神輿を担いだ後の臭い足を、宮司に嗅がせるといういじめのような儀式だった。
よりによって、なんで今年はあいつらなんだよ…
今年成人を迎え、この儀式の嗅がせ役として選ばれたのは、幼馴染の武、蓮、大輝の三人だった。
ただの幼馴染なら兎も角、俺にとってあいつらはただの天敵でしかない。
子供の頃から俺を『女みたい』『宮司のダメ息子』と嘲笑い、俺を苛めてきた張本人達だった。
宮司を正式に引き継いでから苛めはなくなったものの、今回の儀式はあいつらにとって俺を苛めるための最高の舞台でしかない。
「「わっしょい!わっしょい!」」
神輿のきしむ音と男達の声、多数の足音が近づき、拝殿の外まで着いたのが分かった。
こっそり御簾の向こう側を見ると、神輿を担ぐ男達に混ざってあの三人の姿が見える。
筋肉質な武の背中からは真っ白い湯気が出てるように見え、蓮の端正な顔は汗でドロドロに汚れ、大輝の全身から汗が噴き出していた。
男の放つ雄の匂い。
その匂いがこちらまで届いてきて、その臭さに嫌気が差した。
そして俺が何よりも目を逸らせないのは、三人の足元…白い地下足袋の様子だった。
数百キロの神輿の重さに耐え、泥を跳ね上げながら地面を蹴り上げ歩き続けてきた三人の足。
武の足は神輿を持ち上げる度に地下足袋の側面に汗が滲み出し、生地がどす黒く汚れていた。
そして蓮が歩を進めるたび、激しい摩擦で熱せられた中の空気が漏れるように、地下足袋の裾を揺らしている。
最後に大輝が地面を蹴るたび見えるゴム底は、履きこんだのが分かる程に擦り切れていた。
あの中には今、神輿を担いだ数時間分の足汗が極限まで蒸され、かなりの臭さに仕上がっているだろう。
俺はその足の匂いがどれほど凄まじいものか想像しただけで、吐き気と恐怖で全身に鳥肌が立った。
「「わっしょい!」」
その揃った声が一度大きく響いた後、ドスっという神輿が置かれた音がする。
いよいよか…
男達の談笑する声が聞こえるなか、いくつかの足音がこの拝殿まで近づいてくる。
そして。
「おい静流。入るぞ」
拝殿の外から武の低い声が聞こえた。
来るなと願う俺の祈りも虚しく、拝殿のドアが乱暴に開けられてしまう。
そしてドスドスと足音を立てながら、あの三人が入ってきた。
大輝が最後に入り、拝殿のドアを乱雑に閉めた瞬間。
「んぐっっっっっ」
外からの空気が遮断された瞬間、三人の身体から発せられる強烈な汗の匂いが部屋いっぱいに広がったのだ。
わずか六畳ほどの狭い部屋に、神輿を担ぎ抜いた三人の大男がひしめき合っているのだから当然だ。
鼻を突いたのは男の生々しい汗の匂い。
三人とも半纏がぐっしょりと身体に張り付く程に身体に汗をかいているが、何よりも恐ろしいのは三人の足元だった。
「どうした静流。顔が真っ青だぜ?」
武がニヤリと笑いながら、その臭そうな地下足袋のまま俺に近づいてくる。
俺はその臭そうな足を見て込み上げる吐き気を必死に抑え込み、震える膝に力を込めて宮司としての口上を述べ始めた。
「町中の不浄を一身に集めてくださったこと、心より感謝いたします…」
昔の記憶からか、3人が近くにいるだけで声が震えてしまう。
そんな三人は汗だくの半纏をはだけ、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべて俺を見下ろしている。
「その集められた不浄を、宮司である私がすべて浄化…いたします」
言うだけでも行為が浮かんで嫌気が差した。
なんで俺をいじめてきたこいつらの臭い足なんて嗅がなければいけないのか。
この俺にとって理不尽な説明を聞き、三人は待ってましたと言わんばかりに喋り出す。
「ははっ!説明ご苦労さん。俺らの不浄だっけか?たっぷり嗅いで貰おうじゃねぇか」
武がわざとらしく、俺の方へとその足を踏み出して前に出す。
「静流ぅ、覚悟しとけよ?今日の俺の足、マジでヤベぇから。神輿担いで村中回ったから、5本指の靴下が相当蒸れてんぜ」
「俺のもかなり蒸れたな。靴下がビッシャビシャだ」
武に続き蓮が冷たい目で見下ろしながら、足首のフックに指をかけた。
「お前ら靴下なんか履いてんのか?俺は直履きだぞ」
そして大輝が二人を小馬鹿にするように言うと、床を地下足袋で踏みこんで前に出す。
「大輝素足とかヤバすぎだろ」
「靴下履かねぇと神輿担ぐとき踏ん張り効かねぇじゃん」
「確かに素足だと地下足袋ん中がヌルヌルでやべぇけど、なんかその感触嫌いじゃねぇんだよなぁ」
「うっ……」
三人が口々に自身の地下足袋の中がどれほど蒸れたかを話すと、その匂いを想像して思わず嗚咽が出てしまう。
まだ地下足袋越しですらその匂いが溢れてきていると言うのに、それが解放されたらどれほどの激臭か、考えただけで逃げ出したくなった。
匂いが目に染みて目が潤みながら3人を見ると、そんな俺の様子を見て愉悦そうに笑っている。
そんな中、俺は震える手で神棚に供えられていた盃を手に取った。
中には透明な神酒が注がれている。
これがこの拷問のような行為を受け入れるための、代々の宮司に伝わる救済処置。
耐え難い足の悪臭を、強制的に性的なものに変える強力な媚薬だった。
「うっ…」
口に含むと強烈な甘みと共に、鼻に抜ける独特の薬草の香りが広がる。
飲み干した瞬間、俺は激しい嫌悪感に襲われて思わず口元を押さえた。
そして、飲んでから一分も経たないうちに異変は起きた。
「んっ…がっ、はぁっ…」
異様な熱が全身へと一気に駆け巡り、視界が激しく揺れて俺はその場に崩れ落ちた。
心臓がドクドクと脈打ち、指先の一本一本までが異常なまでに熱い。
「ははっ、効いてきたな。顔真っ赤じゃねぇか静流」
武の嘲笑が聞こえるが、呼吸が荒くなってそれどころではない。
しかしそんな激しい熱が一瞬で引き、何事もなかったかのように体が元に戻ると、自分の鼻が異様な変化をしているのが分かった。
周囲に立ち込める三人の汗臭い不快な匂いが、驚くほど鮮明に嗅ぎ分けられるようになっていたのだ。
なんだ…これ…?
武の足元から立ち込めるのは、ラグビー部時代から変わらない野太く暴力的な雄の臭気。
そして蓮からはツンと鼻の粘膜を刺すような、執拗な加虐を感じる匂い。
最後の大輝足元からは、地下足袋のゴム裏地の匂いの混ざる酸っぱいながらネットリとしたむせ返るような臭さ。
まだ地下足袋を脱ぐ前だと言うのに、それぞれ違った足の匂いが明確に嗅ぎ分けられるようになっていたのだ。
そして、何よりも恐ろしい事実。
ここにいるだけであんなに不快感がこみ上げてきたというのに、今明確にその臭さを嗅ぎ取っていると言うのに吐き気が一切消えているのだ。
それどころか、鼻腔を犯すようなその強烈な臭気を吸い込むたびに、俺の身体は抗いようのない疼きを感じ始めていた。
「ふぅっ…はぁっ、はぁっ…」
俺は涙目になりながら、目の前にある三人の汗を吸った黒ずんだ白い地下足袋を見つめる。
中を想像するだけで気色が悪かったというのに、今やその中に閉じ込められた雄臭が欲しくて欲しくて堪らず、俺の理性をじわじわと溶かし始めていた。
「効いてきたみたいだな。まずは俺のからだ」
明らかに様子の変わった俺を見ながら、武がニヤニヤと笑いながら低い声で言い放つ。
そして武は俺の鼻先に、炎天下の中数時間ものあいだ神輿を担いで蹴り続けてきた地下足袋の足を突きつけた。
「ほら、よく見てろよ。お前が今から浄化する俺の足だ」
武が足首のフックを一つずつ外していき、そのぐっしょりと汗を吸った地下足袋をゆっくりと脱ぎ捨てた瞬間。
「っっっっ!!」
現れたのは、元の黒を更に漆黒にするほどに湿り気を帯びた、黒の五本指ソックスに包まれた足だった。
五本の指がそれぞれ独立したそのソックスは、武の太く男らしい足の形状をいやらしく強調している。
地下足袋という密閉された空間で数時間も煮詰められたその足は、激しい運動による熱気で布地からはうっすらと湯気が立ち上っていた。
ソックスの繊維には武の足汗がねっとりと染み込み、指の股の一本一本までぐっしょりと濡れ湿っているのが見て取れた。
俺を煽るように指を動かすたびに、湿った布地がこすれ合ってグチュリという粘着質な音が漏れ聞こえる。
そしてそれがハッキリと見えた瞬間、まだ顔の近くにあるだけだと言うのにその足臭が俺の鼻腔を直撃した。
「んんんんんんんんっっっっ!!」
地下足袋という蓋を外されたことで、一気に外に解き放たれた濃縮された足臭。
それは黒い五本指の隙間に溜まった、酸っぱくむせ返るほどに濃厚な発酵した足汗の匂い。
それに数日間洗わずに履き潰した靴のような、地下足袋のズシンと重い匂いが混ざり、本来なら臭さで悶えていてもおかしくないほどの悪臭だった。
しかも相手は俺を長年いじめ抜き、今この瞬間も俺を見下している死ぬほど嫌いな武の足だ。
それなのに。
な…んでっ…!!
薬の効果で狂わされた俺の脳は、そんな嫌悪すべき足から立ちこめる汚臭を、性を刺激するフェロモンとして処理し始めていた。
鼻腔へその悪臭が流れ込むたびに、下半身が熱く疼いてゾクゾクしてしまう。
武の汗でドロドロに蒸れきった黒いソックスの足裏に、今すぐ鼻を押し付けて嗅ぎたい。
足指の一本一本までも鼻を割り込ませ、そこに溜まった臭気をすべてを肺いっぱいに吸い込みたい。
俺の理性が段々と壊れていくのが分かった。
「どうした静流、そんなに俺の足を見やがって。そんなに嗅ぎてぇのか?」
そのあまりに臭そうな足を目の前で揺らしながら、武は俺を嘲笑するように言う。
「はぁっ…はぁっ…武っ…」
馬鹿にされているのは分かっているのに、俺はもう自分の意志でそれを拒絶することはできなくなっていた。
それを欲しくて欲しくてたまらなくなり、俺の鼻腔はひくひくと動きながら武の黒いソックスの足へと吸い寄せられていく。
そして這いつくばったまま顔を突き出し、その大きく逞しい武の足へ顔を付けようとしたその時だった。
「おいおい焦るなよ。まずはこっちが先だろ?」
武が意地の悪い笑みを浮かべながら俺の鼻先に突き出してきたのは、脱ぎ捨てられたばかりの地下足袋だった。
床に放り出されているあまりに汚れた地下足袋は、数時間の過酷な神輿担ぎの状況を見るからに物語っている。
元々真っ白だった布地は、跳ね上げた泥と内側から滲み出した武の汗によってどす黒く変色していた。
力強く地面を蹴り続けた衝撃で、生地のあちこちが武の足の形に歪み、まるでまだそこに武の足が入っているかのような生々しさまで感じる。
「あぁっ…♡」
その地下足袋の履き口からは、視覚化できそうなほど濃厚な熱気と臭気が漂っていた。
内側のゴムの裏地は武の体温と汗を直接浴び続け、ヌルリと光沢を帯びている。
そして武の黒いソックスから移った微細な繊維が混ざり合い、底にこびりついているのが見えた。
汚ぇっ!!
頭ではそう理解しているのに、俺の身体はその地下足袋から漏れ出す雄臭に喜び震えてしまう。
鼻腔をかすめる僅かな臭気だけで、袴の中ではチンポがガチガチに反り立っていた。
「まずはその匂いを吸い取れ」
武の命令に俺は自分を止められず、吸い寄せられるように武の蒸れきった地下足袋の入口へと顔を近づけていく。
そして躊躇することなく、自分からその汚れた履き口へと深く鼻を突っ込んだ。
「ふぉぉおおっっ♡」
鼻先が地下足袋の中に納まった瞬間、まず俺を襲ったのは湿った熱気だった。
地下足袋の内部はまるでサウナのように蒸れ返っており、鼻にヌルりとした湿り気を帯びた空気がまとわりつき、それだけで歓喜のあまり体が震えてしまう。
そして、俺はそのまま我慢できず、その奥底に溜まった空気を一気に深く吸い込んだ。
すぉぉおおおおおおっっっ
「ふぐぉぉぉぉおおおおおっっっ♡」
鼻から脳まで突き抜けたのは、想像を絶する程の臭くて溜まらない足の匂い。
地下足袋特有の焼けたようなゴムの臭いに、武の足から噴き出した足汗が密閉空間で発酵した饐えた悪臭が混ざり合う。
嗅ぐだけでその地下足袋が武のだと分かるほどに、武の臭い足の匂いがしみ込んだその匂いは、本来なら嫌悪のあまり嘔吐しかねない匂いだ。
しかしその臭さは今の俺の身体には最高に甘美な匂いとなり、体へ興奮と快感を与えてきた。
「んふぅぅぅうううっ♡ふほぉおおっ♡」
その臭さに自分でも信じられないような、淫らで情けない声が漏れ出してしまう。
すぉぉおおおおおおっっ
「おほぉぉぉおおっ♡んふぅぅぅううっ♡」
その地下足袋の匂いを吸い込めば吸い込むほど脳内に興奮物質が溢れ出し、武の地下足袋の臭さに反応して俺のチンポが脈打って先走りすら漏らしてしまう。
「はははっ!聞いたかよ今の声。こいつ、俺の地下足袋の匂いだけでアヘってんぞ」
武のバカにするような笑い声が聞こえるが、そんなことも気にならない程に俺は地下足袋の臭さに夢中になっていた。
奥に鼻を押し付けたまま激しく腰を震わせ、おかしくなったようにその臭い地下足袋の空気を吸って鼻腔をひくつかせていた。
「ほんと犬みてぇだな。そんなに俺の地下足袋は良い匂いか?あっつい中神輿担いだせいでたっぷり俺の足汗を吸ってるからなぁ」
「ふほぉぉぉおおっっ♡」
武のそんな屈辱的な言葉すら、今の俺にとっては臭さを引き立てるものでしかなくなっていた。
なりふり構わず地下足袋へ鼻をねじ込み、狂ったように何度も何度もその臭気を吸い込み続ける。
「んふぅぅぅううううっ♡ほふぅぅぅううっ♡」
一吸いごとに肺の奥まで武の濃厚な雄臭で塗りつぶされていき、その感覚が溜まらなく気持ち良かった。
地下足袋に閉じ込められた極限まで煮詰められた足臭。
吸えば吸うほど鼻腔の粘膜が武の足汗の湿気でヌルリと侵食され、酸っぱいさと納豆のような雄の匂いで満たされる。
俺をいじめた憎いやつの足の匂いだと分かっているのに、その事実すら俺を興奮させてチンポを硬くさせていた。
「そんなに吸ったらほんとに地下足袋が乾いちまいそうだな」
横で見ている蓮が嘲笑混じりに言うが、俺の耳にはもう届いていない。
俺は武の地下足袋を力いっぱい掴み、力任せに顔を押し付けて狂ったように鼻で呼吸を続けた。
無様に盛り上がった俺の股間は、袴に先走りの汁で大きなシミを作っている。
そしてその汚臭を吸い込むたびに、チンポ脈打って袴を大きく揺らしていた。
「地下足袋だけでそんなになっちまって大丈夫か?おら、本番はここからだぜ?」
そんな俺を見て武がニヤリと笑うと、俺が鼻を埋めていた地下足袋を強引に取り上げた。
「あぁっっ!!」
俺は名残惜しさに手を伸ばしかけたが、次の瞬間、目の前に現れたそれに思わず息を呑んだ。
「おら、こっちの方が嗅ぎてぇだろ」
ドスッという重い音を立て、武の足が俺の目の前に踏み下ろされたのだ。
それは湿り気を帯びてどす黒くテカる、黒の五本指ソックスに包まれた大きな足だった。
地下足袋という密閉された場所から解放されたばかりのその足からは、夏の湿度の高い空気の中白く生々しい蒸気がゆらゆらと立ち昇っている。
五本の指はそれぞれ武の太く逞しい指の形を浮き上がらせ、布地は吸い込みきれなかった汗でぐっしょりと濡れ、摩擦で擦れてテカりを放っていた。
特に足指の股。
そこには神輿を担いで踏ん張るたびに絞り出された汗が凝縮され、ぐっしょりと湿って漆黒となっている。
そんなあまりにも臭そうで不快な足だというのに、今の俺にはその臭そうな足がいやらしいものにしか見えなくなっていた。
「地下足袋だけでぶっ飛んでたら、こっち嗅いだらどうなるんだろうな。おらっ!」
武が嫌な笑みを深めて俺が嗅いでいた地下足袋を足で払うと、俺の顔へとその大きな足裏を押し付けてくる。
「ふぐぅぅうううっっっ!!」
鼻を広げるように足裏が押し付けられ、熱く湿ったソックスの感触に顔面がパックのように覆われる。
スンッ
その勢いのまま鼻から息を吸い込む。
「んふぉぉぉおおおおおおおおっっ♡」
鼻に勢いよく流れ込むのは、熱い湿気と足の熟された悪臭。
地下足袋よりも濃く臭いその匂いは、まさに武の雄を感じる納豆臭が強く、後を追いかけるように汗の酸味が鼻腔を刺激した。
「ははっ!どうだ?地下足袋よりもくっせぇだろ」
そう言いながら鼻に押し付けるようにグリグリと踏みつけられる。
「おぉぉぉおおっ♡んぉぉぉおおおっ♡」
その度にスンスンと鼻で空気を吸ってしまい、それに合わせて濃厚な武の臭い足の匂いが体へと流れ込んだ。
臭くて臭くて本当はそんな足の匂いなんて嫌なはずなのに、チンポは痛いほどに勃起し、嗅ぐ度に興奮で下腹部の奥でキュンキュンと快楽を得てしまう。
顔面を武の足裏で覆われているのが幸福とすら感じ、自ら顔を擦り付けてその匂いを求めてしまっていた。
「おいおい、まだ一番蒸れてっとこ嗅いでねぇだろ?おら、ここくっせぇぞ」
そう言って武が俺の鼻に押し付けてきたのは、地下足袋の奥底で何時間も蒸され続けてきた五本の足指。
その足指で鼻の穴を塞ぐように覆い、熱と湿気で鼻が包み込まれる。
「あぁぁあっ…♡」
あまりにも蒸れて匂いのキツそうな部分を押し付けられ、俺の口からは自然と喜びの声が漏れた。
そして我慢できずにそのまま鼻から息を思い切り吸い込む。
すぉぉぉおおおおおっっ
「お"ぉぉぉぉぉ"ぉぉおおおお"おおお"おおおっっっ♡」
黒ソックス足指の股からは、足裏とは比較にならないほどの煮え立ったような激臭が籠っていた。
「んふぉぉぉおおおおおおっっ♡」
指の股に溜まったドロドロの汗が武の体温で極限まで熱せられ、発酵しきった雄の足汗臭。
ツンと酸っぱい酸味のある臭さに、どっしりとした粘り気のある男の生々しい足匂い。
もはや毒ガスのような足の激臭に体を犯され、興奮のあまり下腹部が快感に包まれる。
そして興奮しきったチンポからはダラダラと我慢汁まで溢れ始めた。
あぁぁっ♡臭いぃぃいいっ♡なんでこんなくっせぇのに興奮すんだよっ♡
臭くて臭くて吐き気がする程なのに、嗅ぐ度に全身が震えるほどに興奮してしまう。
「どうだぁ?足指の股はくっせぇかぁ?汗がたっぷり染み込んでるからなぁ」
武がわざとらしく指をグニグニと開いたり閉じたりするたびに、ソックス越しに蒸れた足指の股の熱が鼻先に伝わってくる。
「おぉぉぉおおおおっ♡おふぉぉおおおおっ♡」
その動きに合わせて、股の奥に閉じ込められていた新鮮な足臭が熱気と共に何度も何度も俺の鼻奥を突く。
それが堪らなく臭くて気持ちよくて興奮した。
「はははっ!!こんなくっせぇ匂いでも興奮すんのかよ!どうだ静流、俺の足指の股はよぉ。鼻で吸い込んでちゃんと掃除しろよぉ?」
「んはぁぁああああっ♡はいぃぃいいいっ♡ふぅぅううううっ♡」
恥も外聞もなかった。
俺を苛めていた武のことは本当に心から大嫌いだと言うのに、今はそれを嗅がせて貰えるのが嬉しくて仕方ない。
鼻が曲がるほど激臭を狂ったように何度も啜り、吸い込むたびに頭の中が快感と興奮で真っ白になる。
俺は武と言う強い雄の雌犬になったように、武の足元で臭い臭い指先を吸い続けていた。
「二人だけの空間になってるとこ悪いけど、武の匂いだけで満足しちゃった感じ?俺のことも忘れないで欲しいなぁ」
武の足臭に垂らしながら身悶えていた俺の前に、蓮が冷ややかな笑顔を浮かべて入り込んでくる。
いつも笑顔で物腰柔らかく見える蓮。
後輩にはお兄さん的存在で慕われているが、こいつの本性はただの鬼畜であることを知っている。
蓮は武の足指で鼻を塞がれている俺の視線の前で、ゆっくりと地下足袋のフックを外していく。
「ほら見なよ。数時間地下足袋で蒸していた俺の足」
蓮が地下足袋を引き抜くと、その中から現れたのは武とは違う白い五本指ソックスに包まれた足だった。
元は真っ白なはずのソックスは、蓮が神輿を担いで踏ん張った際に噴き出した汗を極限まで吸い込み、ぐっしょりと重く灰色と茶色に変色している。
五本の指の形がソックス越しに生々しく浮き上がっており、足指の股には染み込んだ汗がシミとなってべったりとこびりついていた。
「あぁぁああああっっ♡」
その武のとはまた違う臭そうな足を見て、俺はそれが欲しくて欲しくて堪らなくなってしまう。
俺は武の足から顔を離すと、四つん這いで這いながら蓮の足へと近づいていく。
「はっ、淫乱が」
そんな俺を嘲笑するように言う武の声など気にならない程、俺は蓮の足を求めていた。
「ははっ、そんなに俺のが嗅ぎたい?」
「はぃぃいっ♡」
「そっかそっか。相変わらず気色悪い奴だな。反吐が出るよ。まぁ役割だから仕方ないか。ほら、嗅ぎなよ」
「んふぅぅぅうううっっ♡」
その声と共に蓮の白いソックスの足に顔が覆われる。
鼻と口を完全に塞ぐように押し付けられた蓮の足裏。
そこから伝わってくるのは、武の肉厚な熱さとはまた違う、湿り気を帯びたじっとりとした粘り気だった。
ソックスは蓮の足から噴き出した汗をこれ以上ないほど吸い込み、粘膜のように俺の顔に張り付く。
それが温かくて堪らなく興奮し、俺はそのまますぅうっと鼻から息を吸い込んだ。
「んふぉぉぉぉぉおおおおおおっっ♡」
一気に流れ込む蓮のネットリとした足の匂い。
武の匂いが野性的に襲ってくる臭さなら、蓮の匂いはネットリ責めてくるいやらしい臭さだった。
蓮の足汗をそのまま煮詰めたかのようなツンとする臭さが鼻の粘膜を突き刺すしながら覆い、粘つく納豆臭が絡みついてくる。
発酵しきったその臭気は脳直接刺激し、拒絶反応で涙が溢れてきた。
「おぉぉぉおおおおっ♡おぉぉぉおおおっ♡」
それでも体で得るのは快感と興奮で、嗅ぐほどにチンポからはダラダラと液が溢れた。
「そんな鼻をひくつかせてどうした?俺の匂いがそんなに好きか。楽しむのは良いけど、ちゃんと嗅いで仕事しろよ」
蓮が冷たく言い放つと同時に、汗でぐっしょりと濡れた白ソックスの足裏が更に押し付けられる。
「んんんんっ♡」
その熱さと弾力を強く感じる中、再度その匂いを吸い込む。
すぉぉぉおおおおっ
「んぉぉぉぉおおおおおおおおっっ♡」
鋭く酸っぱい刺激臭が、爆発的な勢いで俺の鼻腔へと流れ込んできた。
あぁすっぺぇええっ♡鼻ツンとするっっ♡あぁくっせぇえええっ♡
白いソックスは地下足袋の中で足汗で煮詰められ、発酵しきった激臭が一気に広がる。
それが地下足袋のゴムの残香と混ざり合い、ツンと鼻の奥の粘膜を突き刺た。
ネットリとした匂いも混ざるその臭さは、嗅ぐだけで蓮を強く感じる匂いだった。
「どうした静流。そんなに臭いか。ならここも嗅ぐと良い」
蓮が顔を這わせながら足を動かし、足指で俺の鼻を覆う。
そして足指に力を込め、俺の鼻の穴を塞ぐようにギュッと足指で挟んだ。
「おぉぉぉおっっ♡」
じゅわりと足汗が染み出して鼻が濡れ、その臭そうな足に誘われるように俺は息を吸い込んだ。
すぅぅぅううううううううううううっっ♡
「んぐぉぉ"ぉぉぉお"おおお"おおお"おおっっっ♡」
一吸いしただけで全身にその匂いは広がり、身体の芯から熱を起こす程の激臭。
勿論酸味の強さもあるが、それよりも足指は発酵したような納豆臭を強く感じた。
俺の身体は抗いがたい快感に打ち震え、チンポはおかしくなったように脈打って我慢汁を吐く。
「おぉぉぉおおっ♡おぉぉぉおおおっ♡」
「あ、気に入っちゃった感じ?なんか嗅がれて興奮されんの気色悪くてやだなぁ」
そう言いながらも楽しそうに足指を波打たせ、その匂いを俺の鼻へと運び続ける蓮。
「すぉぉぉおおおっ、おふぉぉぉおおおっ♡あぁくっさぁあっ♡」
その動く足指に興奮しながら匂いを嗅ぐと、決して薄まることの無い濃厚な臭い足の匂いが何度も押し寄せた。
蓮の足の臭さに興奮のあまり耐えきれず、俺は無意識のうちに畳にチンポを押し付けるように腰をくねらせる。
「んはぁぁああああっ♡おぉぉぉおおおおっ♡んんんんんんっ♡」
蓮の五本指ソックスの足指の股の濃厚な匂いを堪能しながら、チンポを床に擦り付けると、自慰では決して得られない凄まじい快感が全身を駆け巡った。
蓮の放つ足の匂いと快感の前では、自分の中の恥などとうに霧散していた。
「なぁ見ろよ」
そんな俺の様子を横で眺めていた武が、愉悦そうな声で言う。
「静流の奴、蓮の足指嗅ぎながら床オナしてんぞ。袴がビショビショになってんじゃねぇか。ははっ、みっともねぇ奴」
「あぁぁああっっ」
武に指摘され、俺は初めて自分の痴態に気付いて羞恥に襲われた。
「はいはい、お前は黙って嗅いでろよ」
「んふぉぉぉおおおっ♡」
しかし蓮の足指をグッと押し付けられ、鼻にその酸っぱさと納豆臭が流れ込むと、その快感に全てがどうでも良くなってしまう。
「おらっ、見せてみろよ」
「あぁぁあああっ」
武はそんな俺の袴と下着を乱暴に引き剥がすと、みっともなく勃起して液を垂らす俺のチンポが三人の前に露わになった。
「ははははっ!!足の匂いにどんだけ興奮してんだよ!液でぐちょぐちょになってんじゃねぇか」
「あぁぁああっ♡あぁぁああああああっ♡」
限界まで硬くそそり立ち、先走りの汁濡れた俺のチンポを見て笑われているのに、それでも蓮の臭い足を嗅ぐのは止められず、嗅ぐ度にチンポはビクリと震えて喜ぶ姿を晒していた。
「ははははっ!!見られてんのにやめねぇとは傑作だな!」
そう上機嫌に笑う武に羞恥を感じながらも、俺はチンポを床に擦り付けて快感を貪った。
この儀式には最後の仕上げがある。
宮司が吸い込んだ担ぎ手たちの足の匂いを自身の体の中で浄化し、体外へ吐き出すことで穢れを完全に消滅させるというものだ。
つまり射精を求めるこの行為自体は儀式として必要な行為であり、宮司としての役割だった。
しかしこれは本来、足の悪臭を吸い込み終わった宮司が、一人で自慰によって行うべき神聖な行為。
こんな嗅ぎながらするものではない。
そしてそんな俺の姿を見て何かが浮かんだかのように武は笑うと、四つん這いになる俺の横へと体を移動させた。
「おい。良いことを思いついたぞ」
そう言うと武は俺の震えるチンポの近くへと、その黒い五本指ソックスに包まれた足を配置したのだ。
「幼馴染のよしみだ。吐き出す儀式を手伝ってやるよ。感謝しろよ?」
「えっっっっ」
思わず嗅ぐことと床オナを止めた俺を見て武は笑うと、蓮と大輝に視線を送る。
「そうだね。俺も手伝ってあげるよ。浄化も一緒にやった方が効率的だろ」
武の提案に蓮が何かを察したように笑うと、俺の顔面を覆っていたあの臭い足がゆっくりと離れていった。
そしてその足は四つん這いになっている俺のチンポ部分に、武の黒い足と両側から挟むように近づけられる。
二人のあんな臭い足にチンポ挟まれるなんてっっ!!
そんなの絶対に嫌なのに、俺の体は全く別の反応を見せていた。
先ほどまで嗅いでいた武と蓮の足の悪臭。
それがまだしっかりと鼻には残っており、それが体にしみ込んでくる度にその足裏チンポを扱かれたいという欲望が腹の底から突き上げ、チンポからはダラダラと先走りが床に零れる。
そんなチンポを足裏で挟むのを今か今かと待ち構えながら、武と蓮は俺を左右から挟み込むようにどっしりと腰を下ろした。
「ひぃいっっ」
俺は拒絶するように腰を振ったが、その動きは逃げるためというより、まるで二人の足を望んでいるかのように淫らにくねってしまう。
嫌なのに、二人が煽るようにその靴下越しの足指をグニリと動かすたびに、チンポはビクビクと反応してその刺激を欲してしまっていた。
「おいおい、俺のこと忘れんなよ?出すならまずは俺のを吸ってからだろ」
チンポに集中しすぎて忘れていたが、まだ最後の一人である大輝がまだ残っていたのだ。
大輝は俺の目の前に、ずんと野性的な太く大きな足を突き出した。
三人の中で最も無口な大輝の足元は、まだ地下足袋に包まれている。
だがその白い布地は激しい動きによって最も汚れており、内側から滲み出た汗でじっとりと重く湿って異様な存在感を放っていた。
「俺のは直履きだからな。中身、マジで凄いことになってんぞ」
そう言いながら、大輝がゆっくりと足首のフックに指をかける。
そう。大輝は二人とは違って中に靴下を履いていない。
布一枚ないだけで、中の蒸れは想像以上に地獄になっているのは明白だった。
カチッ
大輝が最後の一つのフックを外した瞬間、地下足袋の隙間から、これまでとは比較にならないほど生々しい雄の熱気が溢れてくる。
「あぁぁああっっ…♡」
「ほら見ろよ。これが俺の足だ」
大輝がゆっくりと足を地下足袋から引くと、ネチャッという粘着質な音と共にその素足が現れた。
まず目についたのは、汗でふやけきった大きな親指だった。
ソックスを介さず、この暑い中数時間ものあいだ地下足袋の裏地に直接こすりつけられ、自身の汗で煮詰められたその指はふやけながら光沢を放っている。
足指の股には汗の白い塊がねっとりとこびりつき、大輝が指をクパッと広げるたびに、その隙間から糸を引くような汗の筋が見えた。
そして、足のすべてが地下足袋から引き抜かれた瞬間。
「ふぐぁっっっっっっっっっっっっ!!!」
俺はあまりの臭さに後ろへひっくり返りそうになった。
ソックスで一切汗を吸っていない、蒸れた素足のむせ返るような激臭。
それは武とも蓮のとも次元が違う、もっと本能に訴えかけるような猛烈に強い雄の臭さだった。
濃厚な男のフェロモンが混ざり合い、足の納豆臭と酸っぱさを極限まで高めたようなその激臭は、まだ直接嗅いでいないと言うのにすでに俺の体を完全に捕食される側へと変えていく。
目の前に突き出された大輝の素足は、恐ろしく巨大で威圧的だった。
土踏まずは高く、指の関節は逞しく、そのどれもが汗でぐしょぐしょに濡れ光っている。
「どうした静流。あまりの立派さに声も出ねぇか?」
大輝はそう言うと、わざとらしくその湿った素足の指をグチュリと動かして見せる。
その淫らな音と、鼻腔を麻痺させるほどの圧倒的な雄臭。
たったそれだけで俺はその足に屈服したかのように、腹の奥深くが熱くなって大輝を求めてしまっていた。
餌を前にした犬のように、俺は自分から大輝の素足へと這い寄るように顔を近づけていく。
「おいおい、まずはこっちからだろ?最初っからご馳走貰えると思うなよ?」
大輝はそう言うと自身の足を引き、その代わりに脱ぎ捨てたばかりの地下足袋を俺の顔面に押し付けた。
「んんんんんんっっっっ!!」
鼻と口を地下足袋の履き口で塞がれた瞬間、襲ったのは凄まじい熱気と湿気。
大輝の熱い素足に直接触れ続けていた地下足袋の内側は、完全に蒸し風呂状態だった。
裏地が大輝の体温と汗でヌルリと、湿気が俺の鼻先に吸い付くように密着する。
すぅぅううううううっっ
俺がたまらずそのまま鼻で息を吸い込んだ瞬間、地下足袋に溜まった大輝の雄の匂いが俺の鼻奥までなだれ込んできた。
「んがぁぁあああああああっっっっ!!」
あまりにも臭すぎる地下足袋の匂いに、思わず呻きのような叫びが漏れる。
ソックスがなかった分、その匂いは武や蓮のよりも遥かに鋭く生々しさを感じた。
汗がゴムと反応して発酵し、香ばしさを含みながらも酸っぱい足臭。
そこに大輝の足から搾り取られたばかりの、濃厚で粘つく雄臭が混ざり合っている。
「んぉぉぉおおおおっっ♡おぉぉぉおおおっ♡」
地下足袋のあまりの臭さに白目を剥き、激しく身体を悶えさせた。
胃から何かがこみ上げてくる程の嫌悪すべき臭さだが、その臭さが今の俺には興奮と快感を与えてくれる。
あぁ臭いぃぃいいいっっ!!鼻がおかしくなるっっっ、おおぉぉぉおおっ♡
その臭さは体の奥の気持ち良い場所をグリグリと踏みつけるように犯し、異様なまでの興奮と共に脳に快感を与えた。
それがもっと欲しくて、俺はその地下足袋の奥底に鼻をこれでもかと擦り付け、大輝の指の跡が残る裏地を貪るように何度も何度も狂ったように吸い上げ続けた。
「すぉぉぉおおおおっ!!おぉぉぉぉおおおおっ♡すぅぅぅぅううううっ!!あぁくさいぃぃいいいっ♡」
「ははは!見ろよ大輝、こいつお前の地下足袋の匂いだけで腰がガクついてんぜ」
武の嘲笑が遠くに聞こえる程、俺はその臭さに夢中になっていた。
「すぅぅううううっ!!おふぉぉぉぉおおおっ♡すぉぉぉおおおおっ!!!んふぉぉぉおおおっ♡」
鼻を満たす酸味も、体中に広がる納豆臭も、薬のように俺の体を快感で満たしてくれる。
晒されている俺のチンポは、大輝の地下足袋の臭さを吸い込むたびに、ビクビクッと狂ったように脈打って先端から液を際限なく溢れさせていた。
そしてそんなチンポを、左右から白と黒の熱い足が挟むように近づいてくる。
「ははっ、すっげぇビクビクしてんな。ほら、足でたっぷり可愛がってやるからなぁ」
左からは武のがっしりとした男らしい黒の五本指ソックスの足裏。
足裏は熱く、土踏まずの凹凸や足の腹の弾力が、俺のチンポを圧迫するように押し付けられた。
「おぉぉぉぉぉおおおおおおおおっっっ♡」
「お前が大好きな足でしてやるんだから光栄に思えよ?」
そして右からは、蓮の白の五本指ソックスに包まれた足裏。
汗でぐっしょりと濡れたソックスの湿り気が皮膚にヌルリと張り付き、指先で器用に弄り回しながらべったりと押し付けられる。
「あぁあぁぁぁあああああああっっっ♡」
その二つの足裏に挟まれ、極上の足オナホに挿入された俺のチンポは、たったそれだけでも射精してしまいそうな程の快感に包まれた。
鼻腔を大輝の地下足袋の雄臭が蹂躙する中、二人の足裏が俺のチンポをグチュリと湿った音を立てて挟み込み、上下にゆっくりと擦り上げ始める。
ズリズリズリズリ
「おぉぉぉぉおおおおっ♡おぉぉぉぉおおおおおおっ♡」
二人の足裏による摩擦で起こる快感に、間抜けな顔を晒しながら喘ぎが漏れ出てしまう。
武の足からは体温がソックス越しに伝わり、蓮の足からは汗の湿り気が強く伝わってくる。
どちらもが神輿を担いで泥と汗にまみれた、蒸れた男の足。
「おふぉぉぉぉおおおっ♡んはぁあぁぁあああああっ♡」
そんな不快なものに挟まれているはずなのに、擦られるたびに俺の身体は電気を流されたように跳ね、快感と興奮のあまり口からは抑えきれない淫らな声が漏れ出してしまった。
「見ろよ、俺らの足裏に挟まれてチンポが喜んでやがる。ド変態じゃねぇか」
「本当だな。よっぽど男の足に挟まれるのが好きなようだね。こんなに蒸れて臭いのに興奮するなんて、ほんと人格を疑うよ」
武がグイッと足裏を押し付け、蓮がそれに合わせて足指を絡めるように動かす。
「んぉぉぉぉおおおおっっ♡」
二人の足の間で俺のチンポは無様に擦り弄られ、快感と共に喜ぶように激しく脈打った。
そして鼻から吸い込む大輝の地下足袋の臭気が全身を駆け巡ると、そのチンポへの刺激が更に強くなっていく。
「あぁあぁぁぁっ♡おかしくなるっっ♡すぉぉぉおおおおっっ!!おぉぉぉおおおおっ♡」
鼻の奥まで大輝の地下足袋に突っ込み、肺いっぱいになる程足の激臭を吸い込みながら、俺のチンポは武と蓮の足裏によって執拗に擦られ続けた。
「すげぇなこいつ。大輝の地下足袋嗅ぐたびにビクビク跳ねやがる。臭さだけでもイけんじゃね?ははっ」
武が嘲笑いながら、黒いソックスに包まれた足裏で俺の裏筋を覆ってズリズリと擦り上げる。
「おふぅぅぅぅううううううっっ♡」
その熱く弾力のある蒸れた足の感触が伝わるたびに、脳が蕩けるような快感が走った。
「こんな変態が宮司なんて、この村ももう終わりだな。ほんと気色悪い奴だな」
蓮が冷たく言い放ちながら、白く湿った足裏で俺の先端をギュリと踏みにじるように圧迫する。
「んふぉぉぉおおおおっっ♡」
敏感な先端をソックス越しの足指がバラバラに動いて擦り、それがどうしようもない程に気持ちよかった。
そして二人の足は俺のチンポを再び板挟みにすると、息を合わせながら上下に蠢き擦る。
「あぁぁああああっ♡あぁぁぁああああっ♡」
そんなチンポへの快楽の中、顔を埋めた大輝の地下足袋から溢れ出す圧倒的な臭さに犯される。
二人の足にズリズリと扱かれるたびに、俺は無意識に大輝の地下足袋の奥へと鼻を進ませ、その激臭と何度も吸い込んだ。
「あぁぁああああっ♡くさいぃぃぃいいいいっ♡おふぉぉぉおおおっ♡」
その圧倒的なまでの雄の臭さに満たされながらの二人からの足コキは、もう他のことがどうでもよくなる程に気持ち良くて興奮した。
「おい、いつまで地下足袋なんかで満足してんだ。本番はこっちだろ」
そんな地下足袋と二人の足コキに満たされ感じる中、大輝が俺の顔を覆っていた地下足袋を乱暴に剥ぎ取ると、地下足袋から出たばかりの巨大な素足を俺の顔の前へと押し出した。
「あぁっっ…♡」
それに圧倒される中、大輝の手が俺の髪を掴んで逃げられないように固定すると、その汗でふやけて熱い蒸気を立ち昇らせているその足裏を、俺の鼻先にピタリと密着させたのだ。
「んんっっっ」
ソックスという壁を挟まない、生の足裏が顔を覆う。
神輿によって限界まで酷使された大輝の足裏は、驚くほど熱く湿っていた。
正面から顔を踏まれているせいで、じっとりと汗ばんだ土踏まずが鼻の形にそって吸い付くように密着し、空気の逃げ場を完全に塞いでいた。
「おら、嗅げよ」
大輝がそう言って足をグイグイと動かすと、ふやけた足裏が俺の頬や唇を押し潰し、ねっとりとした不快な摩擦を生み出していく。
そんなあまりに臭そうな素足を押し付けられて我慢できるはずもなく、俺は欲望に任せたままその素足の匂いを思い切り吸い込んだ。
すぉぉぉぉおおおおおおおおっっっ
「んがぁぁぁああああああっっっっ!!!」
勢いよく流れ込む素足の匂い。
それは鼻腔を通り越して、一気に脳まで犯し尽くす程の激臭だった。
ソックスに汗を吸われずに足袋底と直接擦れ合って煮詰められた足の酸っぱさと、男の体臭を極限まで濃縮したようなむせ返るほど重い納豆臭。
そのあまりの臭さに、俺は思わず白目を剥いて仰け反ってしまう。
そんなあまりにも不快な激臭にも関わらず、俺の身体が感じるのは尋常ではない興奮とチンポの根元に響く快感だった。
「ははは!こいつ大輝の素足嗅いでも感じてやがる」
「こんな臭いのによく喜べるな」
そんな二人の嘲笑と共に、チンポへの刺激が一段と激しさを増していく。
鼻腔から大輝の強烈な素足の匂いを吸い込むたびに、それに反応する俺のチンポを武と蓮が足裏で挟み込み、ズリズリと大きく擦り上げるのだ。
「んはぁぁあああっ♡おぉぉぉおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
ヌルリとした足裏の感触が顔面を蹂躙しながら、そのあまりにも臭い足の匂いで俺の肺を満たしていく。
そしてその圧倒的な臭さに比例して、チンポを擦り上げる二人の足裏の快感が、何倍にも増幅されて俺を襲った。
「くっさぁああああっ♡んふぉぉぉおおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
嫌いな奴の信じられない程臭い足。
そんな嫌悪すべき匂いを嗅げば嗅ぐほど俺のチンポは硬く熱くなり、2人の黒と白の五本指ソックスに絶頂を求めて腰が勝手に跳ねてしまう。
「気色悪い声上げるなよ」
蓮が冷たく言いながら、俺のチンポを擦りながら足指をグニグニ動かして刺激を追加する。
「あぁぁあああっ♡んんんんんんっっ♡」
極限の臭さと極上の足コキに、そんな惨めな自分の状態にも関わらず俺は幸福感に包まれていた。
「あぁぁあああっ♡臭いぃいいっ♡おぉぉぉおおおっ♡足気持ちぃいっ♡あぁあああっ♡もっとっ、もっとぉおおっ♡」
それどころか俺はそんな情けないことを懇願しながら、四つん這いのまま大輝の素足に顔を擦り付けて嗅ぎ、2人の足裏にチンポを必死に擦りつけるように振る。
鼻への激臭の中のチンポへの足コキの快感は、頭がおかしくなる程に興奮して気持ち良かった。
「ははっ、こいつまじで終わってんな。ほら、もっと良くしてやるよ」
「男のくせにここで感じる訳ないよな?」
そう言って武と蓮が嫌な笑みを浮かべると、俺のチンポを挟んでいない方の足を俺の胸元へと突き出してくる。
そしてそのまま、武の汗で蒸れきった黒の五本指ソックスの足指と、蓮のネットリと湿った足指が興奮で尖った俺の乳首をキュっと摘まんだのだ。
「おふぉぉぉぉぉぉおおおおおっっっ♡」
チンポだけでなく乳首への刺激に、快感のあまり犬のように鳴き声を上げて感じてしまう。
そんな俺の反応を楽しむように乳首を蓮の足指が器用弾き、武の足指が弄り回してきた。
「んぉぉぉおおおおおっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
ソックス越しに感じる指の弾力とヌルリとした汗の湿り気で、勃起した乳首を摘まみ、撫で、擦られる。
そして鼻には蒸れ切った素足が押し付けられているせいで臭い足の匂いが流れ込み続け、チンポはズリズリと二人の足に挟まれて擦られた。
その三人の臭い足で全身を犯される興奮と快感に、俺のチンポは今にもイきそうな程にビクビクと震えていた。
「乳首感じ過ぎじゃね?まじで女じゃん」
「しかもこんな臭い足でされてるのにな」
2人の嘲笑と共に乳首への刺激が激しさを増していく。
足指全部を使ってで両方の乳首をこちょこちょとくすぐられると、その快感がチンポへの快感を更に倍増させていった。
「おぉぉぉぉおおおおおっ♡ぎもぢぃぃいいっ♡おぉぉぉおおおおっ♡」
そして更に追い詰めるように、鼻を蹂躙する大輝の鼻がおかしくなる程の足臭。
そんな激臭を嗅ぐだけで気持ち良くなってしまうのに、それに足コキと乳首責めを合わせられると、普通に生活してるだけでは味わうことのできない快感を得られた。
「おら、一番くせぇとこがまだだぞ」
そんな快感でおかしくなっている中、大輝が足指の股で俺の鼻穴を塞ぐように覆った。
瞬間。
「おぐぉお"ぉぉぉぉ"ぉおお"おおおおおおお"おおお"おおおっっっ!!!」
これまで嗅いだ臭さとは次元が違っていた。
鼻の粘膜へ直接へばりつくのは、極限まで濃縮された汗と地下足袋のゴムと土の匂い。
それが数時間地下足袋の中で蒸れきって、兵器並の匂いとなって俺の鼻を襲う。
ズンと鼻の奥を突き刺す強烈な酸味に、一瞬で身体が雌になる程の強烈な雄臭。
あまりの激臭に視界は一瞬で真っ白に染まり、目からは止めどなく涙が溢れ出た。
「あ"ぁぁ"あぁぁ"あああ"あああ"あああっっ♡」
こんなにも涙が出て吐き気をもよおす程の臭さなのに、俺が感じたのは尋常ではない興奮だった。
そんな激臭に触発されるように全身は熱くなり、全ての感度が上がったかのように快感が強くなる。
「おらおらおらっ、そのままくっせぇの嗅ぎながらイっちまえ」
「はっ、変態が」
「おぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおっっ♡」
チンポを挟む武と蓮の黒と白のソックスの足が、俺を追い詰めるようにズリズリといやらしい音を立てて俺のチンポを上下にシゴき倒す。
そして同時に乳首も足指で片方を摘ままれ、もう片方をコリコリカリカリと弾かれた。
「あぁぁあぁああああああああっ♡イグぅぅぅぅぅうううううううっ♡」
叫びと共に大輝の素足の激臭を深く吸い込むと、全身にその臭さが行きわたって身体の中からも快感が溢れてくる。
「そのまま吸い続けろ」
「おらいーけっ、いーけっ」
「さっさと出せよ」
その言葉と共に大輝の足指の股が更に深く鼻に押し付けられ、武が足を震わせるようにチンポを擦り上げ、蓮がキュッと乳首を摘まみひねった。
「お"ぉぉぉ"ぉぉお"おおお"おおおっっっ♡イグイグイグイグぅぅううううっっ♡」
濃厚過ぎる臭い臭い足の匂いで肺から脳まで満たされ、乳首とチンポへの足による快感が一気に爆発する。
「おら出せよ」
そして武のその低い声が耳元に響いた瞬間。
「あ"ぁぁ"あああ"あああ"ああぁ"ぁぁ"ぁああああああああっっっ♡!!!」
視界が真っ白に染まる程の尋常でない快感と共に、俺のチンポからは勢いよく精液が吐き出された。
「おおおぅうっ♡おぉぉおおっ♡」
搾るようにチンポを更に擦られ、武と蓮のソックスに濃い液がドクドクと吐き出される。
その度に、全身がガクガク震える程の快感が頭から足先までを駆け巡った。
「はははははっ!!こいつまじでイきやがったぞ!!」
「こんな臭い足でイきやがって。ド変態が」
「おいおい、もう嗅ぐの終わりか?まだ俺の足乾いてねぇぞ」
武と蓮が煽るようにチンポを乳首を弄りながら、大輝が俺の鼻にその素足をグイグイと押し付ける。
「んぉぉぉおおっ♡おぉぉぉおおっ♡」
射精直後だと言うのにその臭さを嗅ぐと身体は震え、2人の足の動きに身体が喜ぶように震えた。
そして射精の快感が落ち着いた瞬間、俺は四つん這いのままいることができず、床に崩れるように倒れた。
「なんだよ、もう限界かぁ?もう一発ぐらい出してみろよ」
「もう時間だろ。そろそろ他の連中が外に集まってる頃だ」
まだ責め足りなそうな武に、蓮が冷静に言う声が聞こえる。
「はぁ?俺の足まだ臭いままだぞ」
「大輝のは一生臭いままだろ」
そんな三人は渋々ながらも再びその足に地下足袋を履き直すと、床に伏している俺を鼻で笑うとそのまま拝殿の扉を開けた。
「無事浄化の儀は終わった!今からは宴だ!!」
武が外の連中に声を掛けると、村の人間達は一斉に歓声を上げた。
やっと俺の役目は終わったのだ。
そう思った瞬間、体力の限界がきたかのように一気に眠くなる。
こんか格好を晒すのは恥ずかしいが、この後俺の元には祭の後処理に慣れた世話役が来るだけだ。
その世話役達に後を託すことを決め、俺はなんとか袴上げると、そのまま拝殿の中で眠りにつくのだった。
END