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「はぁっ、はぁっ、はぁっ、じ、死ぬっ」

ようやくうっちーのくすぐる手が止まってくれ、俺は必死に呼吸を繰り返して整えようとする。

うっちーのくすぐりは本当に容赦なく、上手いせいで異常なまでにくすぐったく、知り合いと言う興奮も相まってこんなに効いたのは初めてだった。


あぁ…死ぬほど苦しかったけど幸せだった…


激しく息を繰り返しながらも、されたくすぐりを思い出して幸福感の中にいた。


グチュッ


良いくすぐりをして貰えて満足している中、急にそんな音が聞こえてその方向に顔を向ける。

すると、うっちーが自身のその白手袋の手に何か液体を大量に垂らしていた。

「う、うっちーっ、はぁっ、はぁっ、何してっ」

「ん?あぁ、これ?ローションよ。これつけるともっとくすぐったいからさぁ」

「えっ」

もう終わりだと思っていた俺は、驚いてうっちーの顔を見た。

しかしうっちーは気にした様子もなく、手にそのローションをたっぷりと馴染ませると、再び俺の方へと手を伸ばしてきたのだ。

「ちょっ!!まっ、待って待って待って!!もっ、これ以上っ無理っ!!はぁっ、はぁっ、死んじゃっ」

「はぁ?あんな準備運動で何言ってんの」

グチュリと言う音と共に、そのうっちーのヌルつく手が俺の脇腹へと触れる。

「ひゃひっっ!!だ、ダメっ!!もっ、ギブ!!」

「ダァメ。ギブなしだって言ったでしょ?これからこれでいっぱいくすぐってあげるからねぇ」

そしてうっちーは、再び俺の両脇へとそのヌルヌルの指先でくすぐり始めた。

「ひぎゃひははははははははははっっ!!!!やめでぇえええっ!!」

ローションを纏った白いサテンの手袋の指先が脇腹を滑った瞬間、今までとは次元の違う異常なまでのくすぐったさが全身を駆け巡った。

ローションで滑りが増したと言うのもあるが、先ほどまでのくすぐりでかなり身体が敏感になっていると言うことがでかい。

「ねぇどうしたのぉ?くすぐられるの好きなんでしょ?やめる訳ないじゃない」

うっちーはニヤニヤとSっ気のある笑みを浮かべ、ヌルヌルの白い指で俺の脇腹をグチュグチュと淫らな音を立てながら激しく揉み掻く。

ローションによって摩擦がなくなったサテン生地の滑らかさが、先ほどよりも強めに指を当てられることで絶妙な刺激となって尋常じゃないくすぐったさをもたらした。

「んぎゃひははははははははっっ!!うっちー無理ぃぃぃいいっ!!ひぎゃはひははははははっ!!」

「ダメだって。私まだ満足してないもん。なんだかリアルを知ってる人がくすぐられて乱れる姿って、すっごい興奮するんだよねぇ」

そう言ってうっちーは自身の硬くなった股間をビクビクと揺らしながら、ローションをたっぷり含んだ両手を俺の両腋下の方へと滑り込ませる。

「ぎゃはひははははははははっ!!ぞごダメぇえええっ!!ギブギブギブギブっ!!!!」

「ギブは無しでーす。ほらぁ、こちょこちょこちょこちょ~」

「あひゃひははははははははははははははははははははっっ!!」

言葉通りうっちーが腋の溝に指を差し込んで細かくこちょこちょと動かすたびに、過敏になった一番くすぐったい腋下からは耐えがたいくすぐったさが湧き上がってきた。

グチュグチュと腋溝をほじるいやらしい音を響かせながら、うっちーの白い指先は俺腋の奥の一番責められると嫌な場所をピンポイントでカリカリと正確に抉り回す。

「ぎゃはひははははははははははははははっっっ!!ふぎぃぃぃいいっ!!!死ぬぅぅぅううううっ!!ぎゃひはははははっ!!」

「良いじゃん良いじゃん。すっごい好みの反応。真面目ぶってた林田がこんなになっちゃってるの、ほんと最高に興奮する」

くすぐられながらうっちーの股間が俺の身体に触れると、自身も感じているようにモゾモゾと擦り付けて来た。

学生の頃から好きだったガチの同級生が、自分をくすぐることで興奮する性の部分を見せつけられ、猛烈なくすぐったさに襲われながらも、俺までそれに充てられて興奮してチンポが硬くなってしまう。

「あひゃひはははははははっっ!!うっちー!!うっちー♡!!ぎゃひはははははははっ!!」

「あははっ、名前呼ばれるの堪んないなぁ。ご褒美に大好きな脇腹と腋下同時にいってあげるね」

「ひぐぃぃぃいいいっ!!それダメぇええええっ!!!ぎゃははははははははははっ!!」

右腋の窪みにヌルりと指をねじ込まれながら、同時に左脇腹を全ての指の腹で愛撫するように素早くワシャワシャと動かされる。 逃げることもできない拷問にも近いくすぐりに笑い続けるが、うっちーの指はまだまだ離れてくれそうにはなかった。

「ひぎひゃひはははははははははははっっ!!ほんとに死んじゃうぅぅううっ!!ひゃひはははははははっっ!!」

「安心してって。そんな簡単に死なないから。それに林田だって勃起して喜んでんじゃーん。このままくすぐりだけでイってみてよ」

俺の必死の懇願も一蹴され、うっちーのヌルつく白い手袋の指先は、俺をまるで屈服させるかのように脇腹と腋下で激しく蠢き続けた。

「ひゃははははははははははっっ!!苦しっ、あひゃひはははははははっっ!!」

「ほらっ、また腋下左右同時責めっ」

「ひぎゃひははははははははははははははっっ!!」

笑い悶える俺に同情なんて一切せず、うっちーのローション塗れの手袋の両手が俺の両腋のへと一気に突き立てられた。

そして逃げ場のない中、グチュグチュクリクリと左右の腋の窪みを容赦なくくすぐりほじっていく。

「あははっ、すごいね林田。そんなに笑いながらチンポビンビンじゃーん。まじでくすぐりだけでイけるんじゃない?ほらっ」

「ひゃひはははははははははははははははっっ!!」

うっちーは心底楽しそうに言うと、白い指先をバラバラに素早くワシャワシャと動かし始めた。

右の腋をクチュクチュと指先で深くほじられたかと思えば、左の腋は指の腹で撫でるように大きく擦り上げられる。

ローションのせいで滑る指先は信じられないほどくすぐったく、その身体の芯まで届くようなくすぐったさが俺のチンポを益々硬く大きくさせた。

「ぎゃひははははははははっっ!!うっちーもう無理っ!!ひゃひははははっ!!これ以上ダメっ、ぎゃひははははははははっっ!!」

「まったく、情けないなぁ。ほら、気持ち良いのもしてあげるから頑張って」

うっちーはそう言うと、腋下をくすぐっていた片方の手を俺のパンツの中に滑り込ませると、そのまま躊躇なく俺の勃起したチンポを握ったのだ。

「あふぅぅぅぅぅぅううううっっっ♡」

「このままくすぐられながイっちゃえ」

そしてそう言って笑うと、腋下を思い切りくすぐりながら俺のチンポをグチュグチュとシゴき始めた。

「あひゃひははははははははははっっ!!んぉぉぉぉおおおっっ♡んひひゃはははははっっ!!おふぉぉおおっっ♡」

チンポをシゴかれる度にそのヌルヌルの手袋がチンポを擦れ、興奮しきった身体に信じられない程の快感を与えてくれる。

それだけでなく、腋下ど真ん中をピンポイントでクリクリカリカリと指で振るわされるようにくすぐられているせいで、快感とくすぐったさが同時に押し寄せてきた。

「おぉぉぉぉおおおおおっっ♡あひゃひはははははははははっ!!んふぉぉぉおおおっ♡」

あのうっちーにくすぐられてるだけでなく、チンポまで握られてシゴかれている。

その状況のあまりのいやらしさに尋常ではない程興奮していた俺は、ほんの数回シゴかれただけでイきそうになってしまっていた。

「気持ちぃ?くすぐられながらシゴかれちゃうのやばいでしょ。みんなこれ好きなんだよねぇ」

全身を跳ねさせながらくすぐったさに悶え、チンポへの快感に震える俺を笑いながら、うっちーは満足げに言ってその手を更に激しいものへと変える。

「ほら、くすぐりイきしちゃえ」

「んひゃひははははははははははっ!!あぁぁあぁあああああっっ♡」

くすぐったさに呼吸が乱れまくっている中、パンツの中でガッチリとその白い手でチンポを掴んで上下される。

その快感の中での腋へのくすぐりの猛攻は、凄まじいくすぐったさが身体の奥に届くことで快感をさらに押し上げていた。

「すっごいチンポ硬いねぇ。もうイきそうなんでしょ?ほらっ、出しちゃえ」

そんな俺の限界を察したようにうっちーは言うと、スパートをかけるようにシゴく手を速め、腋下から脇腹までを移動しながらくすぐり回した。

「ひぎゃひはははははははははははっっ!!うっちーーー♡ぎゃひははははははははっ!!」

そのくすぐったさに全身を震わせながら、増したチンポへの快感にただただうっちーの名前を呼ぶことしかできない。

うっちーのヌルヌルの白い手が上下に動くたびにビクビクと激しく脈打ち、脇をくすぐり上げられる度にチンポの根元から液が込み上げてきた。

「あひゃひはははははっ!うっちー!!うっちー!!ぎゃひははははははははっ!!イくぅうぅぅううっっ♡」

「あははっ、マジ林田変態。最高過ぎでしょ。ほらっ、このままイッちゃえ!!」

うっちーは更に興奮したように息を荒くすると、トドメと言わんばかりにローションまみれの白手袋の指先を腋の溝へ深く突き立て、一番敏感な場所を激しく掻き毟った。

そして同時に俺のチンポも根元から先端までを、そのグチュグチュの手袋で何度も大きく擦り上げ続けた。

「んひゃひはははははははははっっ!!イグイグイグイグーーーっ♡」

極限のくすぐったさと、狂おしいほどの興奮と快感が頂点に達し、チンポを勢いよく液が込み上げてくる。

「イきなよ変態」

「お"ぉぉ"ぉぉぉ"ぉぉお"おおお"おおお"おお"おおおおおおおおおおおおっっっっ♡!!」

耳元でそう囁かれた瞬間、凄まじい快感と共に俺のチンポから勢いよく精液が吐き出された。

射精の快感と、容赦なく続く腋へのくすぐったさが合わさり、全身で感じるように足の先から頭まで波打つように何度も跳ねる。

「あひゃひはははっ!!あぁぁあああああっ♡おぉぉぉおおおっ♡」

拘束された手足をガタガタと激しく震わせながら、俺は涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにして絶頂の快感に意識が朦朧としていた。

「あははっ、くすぐられながらイったねぇ」

うっちーはパンツの中で射精した俺を見て楽しそうに笑うと、なぜか手袋を脱いで別の手袋に嵌め変え始める。

「はぁっ、はぁっ、う、うっちー?」

快感の余韻に息も絶え絶えになりながら、嫌な予感がして俺は恐る恐る聞く。

「ん?これ?流石に精液ついた手袋でくすぐられるの嫌でしょ?」

「えっ…?」

うっちーの言ってることに理解が追い付かない。


もうくすぐりは終わったんじゃないの…?


「射精直後の敏感になったところをくすぐるのが良いのよねぇ」

呆然とする俺のことを気にした様子もなく、再びうっちーはその手袋の手をくすぐりながら近づけてくる。

「ほら、ここからがくすぐったいよぉ。覚悟しなさい?」

「ひぃぃぃいいいいいいいいいいいいっっっ!!!」

信じられない程ドSだったうっちーは、そのまま俺の脇を再びくすぐり始めた。



END

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