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「す、好きって……ムツキ君がお姉さんのことを……?」

「うん……♡♡好き……♡♡好きなのぉ♡♡」

「っっ♡♡」

ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡

「ぁは♡おちんぽまたかっこよく……♡♡」

「……あのねムツキ君♡」

グイッ♡♡

「わっ……♡♡」

一度口にしてしまえば抑えることは出来ず、愛の言葉を繰り返すボク。再び硬く雄々しく姿を変えるおちんぽに見惚れていると、コトネさんに優しく立ち上がらせられる。

「無理しなくて大丈夫だよ?お金のことならお姉さんがしたくてしただけのこと、だから無理に……」

「む、無理なんてしてないよっ……今もコトネさんの顔を見てるだけで、胸がドキドキして……♡♡……んっ♡♡」

どろっ♡♡ねとぉ~っ♡♡

ドキッ……♡ドキッ……♡♡

慈愛の眼差しで見つめながら気遣うような言葉をかけるコトネさんだが、ボクははっきりと否定して彼女への気持ちを伝えようとする。しかし、そのときめきを伝えようと自分の胸に視線を落とした時に、粘ついたザーメン塗れの光景を見てしまい思わず甘い声が漏れてしまう。

「……そっか♡そうなんだ♡♡お姉さんとっても嬉しい♡♡」

すっ……♡♡

「ぁっ……♡♡」

ぎゅっ……♡♡ぎゅぅぅぅっ……♡♡♡

「んぷっ!?♡♡」

もにゅぅんっ♡♡♡

気持ちが届いたのかコトネさんはボクの背中に手を回し、優しく抱きしめていく。顔はちょうど目の前にある包容力満点のおっぱいに埋まってしまう。しかしながらボクの体はそんな極上の感触よりも、とある部分に押し付けられるソレに意識を持っていかれていた。

ぐりっ……♡♡ぐりりぃっ……♡♡♡

「んぉ゛っ……?♡♡ぉ゛っ……♡♡ぉぉぅ゛っ……♡♡♡」

ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡

「ぁぁ……♡ムツキ君゛っ……♡♡」

ぎゅぅぅっ♡♡ぎゅぅぅ~っ♡♡♡

「ぉぉ゛っ♡♡こ、コトネひゃっ゛……♡♡お、おちん、ぽぉ゛っ……♡♡」

キュンッ♡♡キュンぅぅッ♡♡♡

抱き寄せられたせいでお腹に押し付けられたガッチガチの勃起おちんぽ。その斜め下から抉るような感触に、体の奥から快感が滲み出してくる。コトネさんの感情の昂ぶりと共に抱き着く力が強くなり、それによって雄々しすぎるおちんぽはさらに抉りこむ。さらにそんな状態で彼女は気持ちを伝えてくるのだ。

「お姉さんもね、ムツキ君のこと大好き……♡♡」

「はぅっ゛……♡♡」

キュンッ゛……♡♡

「小っちゃくて可愛いところも♡借金のために一人頑張っていたところも好き……♡♡」

「んぉ゛っ……♡♡ぉぁ゛っ……♡♡♡」

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡

「不愛想で冷たかったところも♡♡今の甘々でとろとろなところも♡♡ぜ~んぶ……♡♡」

「だ~いすきぃ……♡♡」

「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はぁ゛っっ……♡♡」

キュンキュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡キュぅぅぅ゛~~ッ゛♡♡♡♡

柔らかおっぱいに包まれた隙間から流れ込んでくる”好き”の連続に心と体が蕩け、同時に彼女への想いで張り裂けそうになってしまう。このままではいけないと、力が抜けた緩慢な動きでコトネさんを見上げようとする。

ぷる……♡♡ぷる……♡♡♡

「こ、コトネ、ひゃ゛……♡♡」

「っぁっ♡♡ムツキくんっ゛……♡」

「ひゃぇ゛……?♡っんむぅ゛!?♡♡」

ぢゅっむぅぅっ♡♡♡

「れぁむ゛っ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅぷぁっ♡♡♡ふぅ゛っ♡♡可愛いひゅぎっ♡♡ぢゅむっ♡♡れぉっ♡♡ぢゅむむぅ♡♡♡」

「ぉむぁ゛っ♡♡んぶっ゛♡♡ほぇぁ゛っ♡♡へむっ゛♡♡んんぅぅ゛っ♡♡♡」

がくっ♡♡がくがくっ♡♡♡がくっ♡♡

その行動が彼女を昂らせてしまったのか、ボクが気持ちを伝える間もなく唇を奪われてしまう。口内全てを舐めまわし、舌を吸い取るような激しく熱烈なキスにボクはされるがまま。そんなベロセックスとも言えるディープキスは、正確にはわからないが体感として十分近く行われたのだった。

ぎゅぅぅぅ~っ♡♡♡

「んへぇろっ♡♡ぢゅぶるっ♡♡ぢゅぢゅっ♡♡♡れぉれろぉ~っ♡♡」

「ひゃぇ゛ぁ♡♡んぢゅぉ゛っ♡♡へぁぉ゛~っ゛♡♡」

ぐりっ♡♡ぐりりっ♡♡♡

「ぢゅっ♡♡んぢゅっ♡♡ぱぁっ……♡♡」

「ぷぇぁ゛……♡♡」

「はぁ゛……♡♡はぁ゛……♡♡ふふっ♡♡」

「れぉぇ゛……♡♡ぇぁ゛……♡♡れぇ……♡♡♡」

へろっ……♡♡へろっ……♡♡♡

「ぁぁ゛、そんな……♡♡まだぺろぺろしてるなんてぇ……♡♡」

ようやく満足したコトネさんは唇を離すものの、ボクの方は急に消えてしまった好きな人のベロを追うように、何もない場所へ舌を伸ばしてしまう。そんなボクへ彼女は小さく呟く。

「ムツキ君……♡♡」

「ん、んぇぁ……?♡♡」

「ベッド、行こっか♡♡」

「ぁ……♡♡ぅ、ぅん……♡♡」

こうしてボクは初めて、愛のたっぷりこもったセックスを体験するのだった。

◆◆◆

ごろんっ……♡♡♡

「はぁぁ……♡♡ほんとにえっちで可愛い……♡♡」

「ちょ、ちょっと……♡♡コトネさん、見すぎ……♡♡」

「ごめんなさい♡でもどれだけ見てても飽きる気がしなくて♡あぁっ……♡恥ずかしがってるムツキ君も可愛いなぁ♡♡」

「っっ……♡♡」

ふいっ……♡♡

ベッドの上、仰向けになったボクは未だドロッドロに汚れたウエディングビキニのまま、コトネさんにじっくり観察されていた。少し時間が経ち落ち着きを取り戻したが、それがかえって今の状況を認識させ恥ずかしくなってしまう。口元に手を当て顔を逸らすものの、彼女が止まる気配は全くない。

「だ、大体っ、これからスるんだからもう脱いだ方が……♡♡」

「えぇ~っ♡そんな勿体ないことできないよっ♡♡ムツキ君がせっかく着てくれたんだもん♡♡このまましよっ?♡♡」

「……別にコトネさんがいいなら、いいけど……♡♡」

「あはっ♡やったぁっ♡♡」

ここから先は不要だと伝えるが、自発的に着たということを強調され嬉しくなったボクは受け入れてしまう。そして許可を得たコトネさんはさらにボクを観察し、一つ一つ言葉にしていく。

「それにしてもほんとにえっちだよねぇ♡♡なが~い手袋とソックスを着けてるのに体の方は透け透けなうす~いビキニ♡♡ムツキ君の可愛い乳首とおちんちんが丸見えだもん♡♡」

「い、いちいち言わなくていいからっ……♡♡ひぅっ……!?♡♡」

つんっ……♡♡

にちゅっ……♡♡♡

「ふふっ♡♡さっきいっぱいザーメンかけちゃったから余計に透け透けで、ぴったり張り付いちゃってるね♡♡しかもぬるぬるになって……♡♡」

にゅちっ♡♡にゅちぃっ♡♡

「ひぁっ……♡♡な、なんでっ、乳首なのにっ゛……♡♡んみゃぅっ゛……♡♡」

びくっ♡♡びくびくっ♡♡びくっ♡♡♡

改めて自分の恰好が変態的なことを意識させられ頬を赤く染める。恥ずかしさから抗議しようとするが、それはコトネさんの指先一つで遮られてしまう。ザーメンをたっぷり吸ったマイクロビキニはぴったりと胸に張り付いて乳首を浮き上がらせており、その膨らみを軽く触れるだけで淫靡で粘ついた水音が立ってしまう。そしてボクの体には今まで感じたことの無い快楽が流れ込んでくる。

にちゅっ♡♡にゅちっ♡♡にちちっ♡♡♡

くにゅくにゅっ♡♡

「はぁ゛ぁ……♡♡ムツキ君ってそんな顔もしてくれるんだね♡♡もしかして今までは我慢してたのかな?♡♡」

「ちがっ゛……♡♡ひゃぅ゛っ♡♡こ、こんなの知らなひっ゛♡♡んぃぅっ゛♡♡♡」

びくびくっ♡♡びくんっ♡♡♡

「そっかぁ……♡♡じゃあもしかして……♡♡♡」

「お姉さんのこと、好きになってくれたからかな?♡♡」

「っっ゛!?♡♡」

びくぅぅっ♡♡♡

「ふふっ♡♡正解だった?♡♡でもそうだよね♡好きな人と触れ合うのはとっても気持ちいいもん♡♡」

「さ、さっきのもっ゛……♡♡しょういうことっ゛♡♡んみゅぅ゛ぅっ……♡♡♡」

ぐねっ♡♡ぐねねっ♡♡♡

体が自然によじれ、自分でも困惑してしまう程の快感にコトネさんの言葉が突き刺さる。それならば先程おちんぽに触れたことで感じた快感にも納得がいってしまう。

「そうなんだぁ♡さっきおちんぽキスしてあんなえっちな顔になってたのもお姉さんが好きだから……♡♡あぁっ、嬉しいなぁ♡♡」

くにゅくにゅっ♡♡

にゅちっ♡♡にゅちちぃっ♡♡♡

「ひぇぅ゛っ♡♡そ、それだめっ゛……♡♡しらないからぁ゛っ……♡♡♡」

ぐねぐねっ♡♡ぐねぇっ♡♡♡

「……ねぇムツキ君♡」

ピタッ……♡♡

「ずっと気になってたんだけど、この衣装……♡♡全部が真っ白だよね?♡それに頭のベール、これってもしかして……♡♡」

「ぁっ…………♡♡そ、それ、はぁ……♡♡」

ザーメン塗れ乳首の快楽に悶える中、不意にコトネさんの指が止まる。その代わりに投げかけられた彼女の疑問に、僕は言葉を詰まらせてしまう。

「お姉さん知りたいなぁ♡♡これが何の衣装でムツキ君がどんな気持ちで着てくれたのか♡♡ねぇ?♡♡」

「ぁ、ぁぅ……♡♡」

ふいっ……♡♡

「……♡♡」

くにゅっ♡♡にゅりっ♡♡♡にゅりりぃっ♡♡♡

「んひぃ゛っ♡♡い、言うっ゛♡♡言うから゛っ♡♡乳首やめへぇ゛っ……♡♡」

「は~い♡♡」

回答を拒否するように顔を逸らすが、珍しく意地悪なコトネさんは無言で乳首を捏ね虐める。その快感にあっさり屈したボクは、顔を真っ赤にしながらこの衣装を説明するのだった。

「こ、これは、その゛……♡ウェディングビキニって言って……♡♡えっちなウェディングドレスみたいなやつ、なの……♡♡」

「へぇ~♡それじゃあムツキ君はなんでそんな衣装を着てくれたのかな?♡♡」

「ぅ、ぅぅ……♡♡コトネさんのこと、好きになっちゃって……♡♡それで、こういうの着たら喜ぶと思って……♡♡」

「っ゛♡♡」

ビキビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡

「ぁ、ぁと……♡♡コトネさんの、その……♡♡」

「お嫁さんに、なれたらなんて……♡♡」

「ムツキくん゛ッ……♡♡」

ガシッ♡♡

グイぃッ♡♡♡

「ふぇ゛っ……?♡♡ぁ…………♡♡」

「ふぅ゛っ……♡♡ふぅぅ゛……♡♡」

顔を逸らしたままポツポツと言葉を重ねていく。最後にボクの嘘偽りない気持ちを吐き出した直後、脚を掴まれる感覚と共に大きく割り開かれる。驚いた顔の向きを元に戻すと、そこには明らかに興奮した息づかいでこちらを見つめるコトネさんの顔があった。

グイっ♡♡グインっ♡♡♡

ぴょこんっ♡♡

「ふふっ゛……♡♡ムツキ君らしい可愛いおちんちん……♡♡」

「そ、そういうことは゛っ……♡っっ゛……♡♡」

ビギビギビギッ♡♡♡ビッギィィッ♡♡♡

ぱつっ♡♡ぱつっ♡♡♡

「ぁ……ご、ゴム……♡♡」

彼女は少し乱暴気味にボクのショーツを横に引っ張る。露わになったおちんちんへの感想に抗議するボクだが、またしても雄々しく怒張するおちんぽが視界に入り息を飲んでしまう。興奮しながらもいつの間にかコンドームを着けていることに気づき、コトネさんの律義さにときめいてしまう。しかし今のボクにはむしろ邪魔に感じて声をかけようとする。

「コトネさん……♡♡その、ゴムはもう……♡♡」

「ダメっ゛……♡もう我慢できないっ゛……♡♡♡」

ぬちゅぅっ゛……♡♡♡

「んぇ゛っ……?」

ずちゅっ゛♡♡ずちゅちゅちゅぅぅぅぅ゛~~~っ♡♡♡♡

「ぉ゛……?♡♡ひゃぇ゛……?♡♡こ、こりぇ、おちんぽ゛……♡♡」

「あぁぁ゛~……♡♡ムツキ君のおまんこよすぎるよぉ゛♡♡」

ぼっっこぉぉぉぉっ♡♡♡♡

「ぉ゛……♡♡ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛お゛ぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡」

ガクガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡

ぐぐぐッ♡♡ぐぐッ♡♡♡ぐぐぅぅ~~~ッ♡♡♡♡

ボクが言い切る間もなくおちんぽがおまんこにあてがわれ、一気に貫かれる。一瞬気づけない程に自然に受け入れてしまうおまんこは、これまで何度もコトネさんのおちんぽを受け入れてきた証。しかし下腹部を体の中から押し上げられ、おちんぽの存在に気づいた瞬間、ボクの体は今まで一度もしたことの無い反応を見せる。

全身が痙攣してベッド上でバウンドした後、腰だけが浮き上がり仰け反る形で体が固定される。口からは獣のような濁った声が上がり、普段の自分とはかけ離れた姿がそこにあった。

ぐぐぐぅ~~っ……♡♡

ぐしゃぁっ……♡♡♡

「す、すごぉ♡こんな仰け反りアクメしてくれるムツキ君なんて初めて……♡♡」

「ほぉ゛っ……♡♡ぉ゛っ……♡♡へぁ゛っ……♡♡」

『な、なにこぇ゛……♡♡こんにゃのしらなひぃ゛……♡♡♡』

「ほんとにお姉さんのこと好きになってくれたんだね……♡♡あぁ゛もうっ♡嬉しすぎるっ♡♡」

ビギビギビギッ♡♡♡

ぼこっ♡♡ぼこぉっ♡♡♡

「ほぎゅっ゛♡♡ぉ゛っ♡♡ほぉぉ゛っ♡♡♡しゅ、しゅきってぇ゛……?♡♡」

盛大なアクメの反動でベッドへ崩れ沈む。未知の快楽に困惑している中、コトネさんの言葉が引っかかり聞き返してみる。

「さっき言った通りだよ♡好きな人と触れ合うのはとっても気持ちいいことだからね゛……♡♡」

「ぁ……♡♡んぅ゛っ♡♡♡」

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡

「だからあんなにえっちなおまんこアクメしちゃったんだよ♡♡」

「しょ、しょっかぁ゛ぁ……♡♡ぉぉ゛っ……♡♡」

「……でもねムツキ君♡♡お姉さんはずっと好きだったムツキ君と両想いになれたの♡これがどういうことかわかるかな……?♡♡」

ビギッ……♡♡ビギギッ……♡♡♡

「んぉ゛っ?♡♡ど、どういう゛……?♡♡」

「それはね……♡♡」

ガッシィィ……♡♡

改めてボクの気持ちが変わったことが理由だと教えられ、おまんこが嬉しそうに反応したことで納得する。そしてその理論はコトネさんも例外では無いと言うように彼女はボクに質問をしてくると、答えを返せないボクの腰をガッチリと掴み、次の瞬間には自身の腰を引き下げる。

「もうおかしくなっちゃいそうなくらい、おちんぽが気持ちよくてたまらないのっ゛……♡♡」

ぐぐぐぅッ♡♡♡

ぞりぞりぞりぞりぞりぃぃ~~~ッ♡♡♡♡

「ぉ゛ッ!?♡♡ォ゛ォ゛ぉぉ゛ォ゛ぉ゛ォ゛~~ッ♡♡♡」

「んぁぁ゛ッ♡♡」

再び濁った声を上げるボクだが、今回は先程のように体を仰け反らせる暇もなく―――

ぱっっちゅんッ゛ッ゛ッ゛♡♡♡

「ぽひぇ゛……?♡♡」

「ダメっ゛……♡♡止まらないよぉ゛ッ♡♡」

ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡

「へぉぁ゛っ♡♡ぉぎゅッ゛♡♡ォ゛ッ♡♡♡ぉぉ゛ッ♡♡ほぉぉ゛ォ゛ォ゛~~ッ♡♡♡」

ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡

コトネさんの本気おちんぽピストンが始まってしまったのだった。

「はぁ゛っ♡♡すきっ♡♡ムツキ君すきぃ゛っ♡♡こんなのおかしくなっちゃうよぉ゛っ♡♡♡」

「こ、コトネひゃっ゛♡♡んぉ゛ぉッ♡♡おかひくなるっ゛♡♡ボクもおかひくなるからいったんっ゛……♡♡」

「すきぃ゛ッ♡♡」

ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡

「ほォ゛ォ゛ぅ゛ぅッ♡♡」

ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡

「すきだよぉ゛っ♡♡ムツキ君だいすきぃ゛っ♡♡♡」

「へぁぇ゛っ……♡♡ボクも゛っ♡♡ボクもしゅきぃ゛っ♡♡コトネしゃんだいしゅきぃ゛っ♡♡♡」

ピストンの度に肉と肉が叩きつけられる卑猥な音が響き渡る。初めての快楽に許容量すらわからないボクは制止の声をかけるが、コトネさんの好き好きピストンによってかき消されてしまう。さらに彼女につられたボクも好きが溢れ出し、タガが外れたように愛を叫んでしまうのだった。

「っぁ゛ぁっ♡♡こんなのっ゛……♡♡可愛すぎてもうっ゛♡♡」

ビギビギビギッ♡♡

ぷくくぅぅっ♡♡♡

「ぉ゛っ♡♡おちんぽっ゛♡♡おおきくっ゛……♡♡」

「はぁ゛ッ♡♡んんぅ゛っ♡♡♡くるっ゛♡♡ザーメン射精るぅ゛っ♡♡♡」

ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡ぱちゅんッ゛♡♡

「ひょーだいっ゛♡♡コトネしゃんのじゃーめんっ゛♡♡ボクの゛、おまんこにぃ゛っ♡♡♡びゅるびゅるひてぇ゛っ♡♡♡」

「っ゛ッ……♡♡」

膨らむおちんぽの感触とコトネさんの声色で察する。コンドームを着けていることすら忘れているボクは、下品な言葉で中出しおねだりをしてしまう。しかし彼女も興奮で気づいていないのか、そのままおちんぽを最奥に突き刺して種を植え付けるように射精するのだった。

ぱッッぢゅんッッっ♡♡♡♡

「射精るぅぅ゛っ♡♡♡」

ぼびゅッ゛♡♡ぼぐびゅッ♡♡びゅぐるッ♡♡♡どびゅぐりゅりゅぅッ♡♡♡ぼびゅるるぅ゛ッ♡♡♡どびゅるるぅぅ~~ッ♡♡♡びゅるる~~っ♡♡♡

「ぉ゛っ♡♡んぉ゛ォ゛ォ゛ッッ♡♡♡ぉぉ゛ォ゛ぉォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡♡」

ガクガクガクッ♡♡

ぐぐぐっ♡♡ぐぐぅっ♡♡ぐぐぐぅぅ~~っ♡♡♡♡

押し付けられたおちんぽから感じる、ザーメンが噴き出す凄まじい勢い。まるでブリッジのように限界まで仰け反りアクメする体。そんな溺れる程の快楽に沈められながらも、ボクは違和感を覚えていた。

ぐしゃぁぁ……♡♡♡

「はぁ゛っ……♡♡はぁ゛っ……♡♡す、すご、かったぁ……♡♡」

「へひゅっ゛……♡♡ぉ゛ッ……♡♡ぉぅ゛っ……♡♡」

「ぁ、やりすぎちゃったかなっ……♡♡今抜くから……んっ゛……♡♡」

ずりゅっ♡♡ずりゅりゅりゅりゅぅっ♡♡♡

「んぉ゛っ♡♡ぉぉ゛っ♡♡」

ぐにゅにゅぅぅ……♡♡♡ぬぽぉんっっ♡♡♡

「わぁっ……♡♡見て見てムツキ君♡♡こんなに射精たの初めてっ♡♡好き好き~ってしたおかげだね♡♡」

「ほ、ほぇぁ゛……?♡♡」

たぷんっ♡♡たぷぅんっ♡♡♡

おちんぽが引き抜かれる最後、おまんこに硬さを感じない何かが引っかかる。無理矢理引っ張るようにして抜けきった後、コトネさんに見せつけられたことでその正体が判明する。それはテニスボール程もありそうなコンドームの塊で、中には今しがた射精したばかりのザーメンがパンパンに詰まっており、コトネさんはとても嬉しそうだった。しかしそんな彼女に比べ、ボクは全く違う思いを抱いていた。

「ぁ……ぁ……」

『ざ、ザーメン……ボクのおまんこにくれたザーメン……ぁぁ゛っ……』

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡キュぅぅ゛~~ッ♡♡♡♡

「こ、コトネひゃんっ゛……♡♡」

後悔のような、悲嘆するような思いが胸に溢れる。それはおまんこの疼きとなって体に表れ、ボクの意思と無関係に動き出す。

「うん?♡何かなムツキく……ぇ……?」

くいっ♡♡くいっ♡♡♡

へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡

「ゴムいらないっ♡♡生おちんぽくだひゃぃっ♡♡生おちんぽでボクのおまんこっ♡ザーメンでいっぱいにしてぇ゛っ♡♡」

「む、ムツキくん……♡♡何を゛……?♡♡」

ビキッ……♡♡ビキキッ……♡♡♡

「コトネしゃんのザーメン欲しいのぉ゛……♡♡ゴムやだぁ゛……♡♡びゅるびゅるぅ~って種付けして欲しいのぉっ゛……♡♡」

「っっ゛……♡♡♡」

ビギッ……♡♡ビギィッ♡♡♡

腰をへこへこと上下に動かし、おまんこを見せつけるようにしながら下品な言葉を繰り返す。ふた活をしていた時には一度もしなかったお金を稼ぐための生ハメおねだりを、ボクは今こうして大好きな人への愛を注いで貰うために恥も外聞も投げ捨て、必死に媚びを売りながら実行するのだった。

「ぁ、あとぉ゛……♡からだ、ぎゅぅ~って……♡♡してくだひゃぃ………♡♡♡♡」

「…………♡♡♡」

ビギビギビギビギビギビギィィィッ♡♡♡♡

「ぁ…………♡♡♡」

「ムツキ君♡♡」

「は、はひ……♡♡」

「ふふっ……♡♡」

ニコッ……♡♡♡

そしてそんな都合のいい態度を取るメスへ、コトネさんは優しく微笑むのだった。

◆◆◆

のっっぃぃぃ~~っ♡♡♡

どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡

「ぉ゛ッ♡♡ぉぉ゛ッ♡♡へぁォ゛ォ゛ッ♡♡ぉ、おちんぽしゅごぃぃ゛っ♡♡なまおちんぽぉ゛ッ♡♡♡」

「ふっ゛♡♡はぁ゛っ♡♡ムツキくんとゴム無しセックス最高っ゛……♡♡おまんこ全体で絡みついてきてっ゛♡♡んぅぅ゛ッ♡♡♡」

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡

ビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビギッ♡♡♡

コトネさんの体の下、隠されるようにボクの体がベッドに沈んでいる。見えるのは隙間からはみ出る脚と、彼女が腰を持ち上げた時に僅かに現れるおちんぽとおまんこの結合部だけ。生おちんぽによる種付けピストンは、ボクとコトネさんの両方を極度の発情状態にしてしまい、一瞬でも離れたくないと互いに密着することを求めていた。

「あぁ゛っ好きッ♡♡ムツキくん好きッ゛♡♡♡大好きぃッ゛♡♡♡」

ぎゅぅぅぅ~~っ♡♡♡

どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡

「ほォ゛ぉ゛ッ♡♡ぼ、ボクもッ゛♡♡ボクもしゅきっ゛♡♡コトネしゃんがしゅきなのぉ゛っ♡♡♡」

ビグビグッ♡♡ビグッ♡♡♡

ぐぐっ……♡♡ぐぐぐぅっ゛♡♡♡

「~~~っ゛♡♡♡可愛すぎるぅぅ゛っ♡♡♡」

どっっぢゅぅぅぅ~~っ♡♡♡♡

「んひぃォォ゛ォ゛ぉ゛ぉ~~~ッ゛♡♡♡♡」

ビグビグビグビグビグぅぅ~~っ♡♡♡

互いにとはいえ実際に行動に出来ているのはコトネさんのみで、ボクは完全に体勢を固定させられているため彼女の好き好きピストンを受け入れるだけ。腕は抑えつけられた上、はみ出た脚もコトネさんの腰に巻き付けることすら出来ず、間抜けに震えるだけである。しかし、そんな中でもボクが能動的に出来る密着方法が一つだけあった。

「ォォ゛ぉ゛っ……♡♡へ、へぁぇ゛~♡♡こ、コトネひゃん♡♡ちゅ、ちゅぅ~゛……♡♡へろっ゛♡♡へろぉ゛っ……♡♡♡」

ぐぐぐっ……♡♡

「っぁ゛……!?♡♡ぁ゛……ぁ゛……♡♡」

ピタッ……♡♡

「ぁ、ぁれっ゛……?なんでとまっへ……ゃぁ゛ぁ……♡♡おひんぽどちゅどちゅひてぇ゛……♡♡ちゅーひてよぉ゛っ♡♡へぁ゛♡♡へろへろぉ゛っ……♡♡」

それは唯一動かせる頭によるベロキス密着だった。しかし残念ながらそれが彼女へ届くには数センチ足りず、ボクの舌は宙を動き回る。さらにコトネさんのピストンが止まってしまい、取り乱して幼子のように甘えてしまう。そんなキスすらも自分の力で出来ないボクへ彼女は―――

のっしぃぃぃっ゛♡♡♡♡

「はぁ゛むぅっ゛♡♡♡」

「んむぅぅ゛っ!?♡♡♡」

キュン゛キュン゛キュン゛ッ♡♡♡ッキュぅぅぅ~~~ッ゛♡♡♡♡

最高の答えを返してくれるのだった。

どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡

「ぢゅぶっ゛♡♡れぉ゛っ♡♡れぉ゛むっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるぅぅっ♡♡♡」

「ぉぁ゛むっ♡♡んぢゅぇ゛っ♡♡ぢゅぉぉ゛っ♡♡ぉぉ゛ぉ゛っ……♡♡♡」

『ちゅーっ゛♡♡ちゅ゛ーひたぁ゛っ♡♡こりぇしゅきぃ゛♡♡べろせっくすしゅきぃ゛っ♡♡♡』

ぎゅぅぅぅ~~っ♡♡♡♡のしぃぃぃっ゛♡♡♡♡

貪るような激しい舌の動き。ボクも必死に絡みつこうとするものの、ほとんどはコトネさんにされるがままで、まるで今の状況と同じようなベロセックスが展開される。口内まで密着したことで、ボク達に隙間と言える部分はほぼゼロに近くなっていた。

「ぢゅぶるっ♡ぢゅぢゅっ♡♡れぉ゛っ♡むひゅきくんっ゛♡♡お姉さんもうダメっ゛♡♡れぉむっ゛♡♡ぢゅっ゛♡♡♡おちんぽ限界なのっ゛♡♡」

「ぢゅぉ゛っ♡♡ぢゅへっ゛♡♡ぅ、ぅん゛っ♡♡ちょーらいっ゛♡♡おひんぽじゃーめんっ゛♡♡ぢゅぉぇ゛っ♡♡ぢゅむぁっ゛♡♡いっぱいたねぢゅけひてぇ゛っ♡♡♡」

「っっ゛~~っ゛♡♡♡」

ビギビギビギビギッ♡♡♡♡

ドグドグドグッ♡♡♡ドグッ♡♡♡

「ぉ゛っ♡♡ぉぉ゛ぅっ♡♡♡」

キュン゛♡♡キュン゛ッ♡♡♡キュン゛ッ♡♡♡

キスの僅かな間に言葉を交わす。互いの唾液と愛情を交換しながら限界が近いことを伝えられたボクは、またしても甘えるようでいて媚びるようなおねだりをしてみせる。その甲斐あってかおまんこの中でおちんぽが激しく脈動する。そしてより速く強く打ち付けられる種付けピストンが十数回続いた時だった。

どぢゅッ゛♡♡どぢゅッ゛♡♡どぢゅッ゛♡♡どぢゅッ゛♡♡どぢゅッ゛♡♡どぢゅッ゛♡♡♡

「ぢゅぶっ♡♡ぢゅっ♡♡れぉ゛っ♡♡♡れぉ゛むぅ゛ッ♡♡♡」

「ひゃぉむっ゛!?♡♡♡」

どぢゅッ……♡♡♡

ぐぐぐぐぅぅ……♡♡♡

どっっっっぢゅぅぅんッ♡♡♡♡

「!?!?!?」

ぼびゅぐッ♡♡♡びゅぼッ♡♡びゅぐぶぶりゅぅッ♡♡♡どびゅぐぐッ♡♡♡びゅぐりゅりゅぅぅ~~ッ♡♡♡どびゅるるぅぅぅ~~ッ♡♡♡♡

「っっ~~~~~~ーーーーーーーー~~~~~~~~ッ゛ッ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」

ビグビグビグッ♡♡ビグッ♡♡ビグビグビグびぐぅぅ~~ッ♡♡♡

より濃厚なキスと合わせた一突きの後、凄まじい量と勢いの中出し射精が始まる。肉体全てを密着させたそれはまさしく種付けプレスそのものであり、ボクは声すら出せない幸せアクメを迎えるのだった。

「ぢゅぉっ……♡♡ぱぁっ……♡♡ふぅ゛っ♡♡ふぅぅ゛……♡♡ふぅ゛~っ……♡♡♡」

びゅるるっ゛♡♡びゅぐっ♡♡びゅぐるっ♡♡♡

ぐりっ゛♡♡ぐりりっ♡♡ぐりぃぃっ……♡♡♡

「ぉ゛っ……♡♡んぉ゛ッ♡♡ぉぁ゛ぁ……♡♡」

ピクピク……♡♡ピクッ……♡♡ピクッ……♡♡♡

「はぁ゛っ……♡はぁ゛っ……♡♡ぁぁ、こんな……♡♡……大好きだよムツキ君♡♡♡」

念入りにザーメンを植え付け大きく息をつくコトネさんは、初めての生おちんぽ中出しアクメに沈んだままのボクにそっと呟く。

「ぇへぁ゛……♡♡へへ……♡♡ぼ、ボクもだい、しゅきぃ……♡♡…………♡♡♡♡」

「ふふっ……♡♡おやすみなさい♡♡これからはお姉さんがずっとそばにいるからね♡♡とっても可愛くてえっちな花嫁さん♡♡」

「…………♡♡♡」

全てを受け入れられコトネさんに全てを預けたボクは、快楽と幸福に包まれながらゆっくりと意識を手放したのだった。

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