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「お、おまっ゛……知って……」

「フフッ……♡あれだけわかりやすく反応されては気づいてしまうさ♡♡だが最初は肝を冷やしたよ♡まだ途中だというのに君にあんなことをしているのがバレてしまったんだからね♡♡すぐに君が飛び起きて拒絶される、軽蔑されることも覚悟したさ♡♡しかし君は……♡♡」

かりかりっ……♡♡

「ひぅ゛……♡んぁ゛っ……♡♡♡」

「起きることなく、こうして乳首を弄られ続けたままだったね……♡♡」

リオナはスイッチが入ったかのようにさらに饒舌になり、耳元で吐息と共に囁き続ける。その間も布団の中で乳首を這う指は止まらず、甘く痺れるような快感が止まらない。

「そ、それはぁ゛っ……♡♡」

「勿論恐怖で動けなくなっているということもあり得る話……♡だから行動に至った理由を、私の気持ちを伝えたんだ♡こうしてね……♡♡」

「好き……♡♡カナト……♡♡好きだよ……♡♡♡」

ぽしょぽしょ……♡♡

かりっ……♡♡かりぃっ……♡♡♡

「ひぁ゛っ……♡♡そ、それやめっ゛……♡♡ひぃ゛ぅっ♡♡♡」

ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡

びくっ♡♡びくんっ♡♡びくびくっ♡♡♡

彼女の純然たる好意が耳をくすぐり、頭の中に流れ込んでくる。同時に乳首から全身へ伝わる快感に、身も心も蕩けていく。

「それから計画についても話したね……♡♡君が私の虜になってくれるように、あんな浅ましい考えを聞いても君は拒絶することなく受け入れてくれた……♡♡だから少し調子に乗ってしまってね♡さらにこんなことまで明かしてしまったんだ……♡♡」

「はぇ゛……?♡」

グイっ……♡♡♡

むわぁぁぁ゛……♡♡♡♡

「んぉ゛っ♡♡ぉぉ゛っ……?♡♡♡」

ぞくぞくっ♡♡♡

「フフッ……♡」

ぱさぁ……♡♡♡

その言葉と共に布団を持ち上げるリオナ。その瞬間、二人分の体温によって熟成された”あの匂い”が一気に鼻腔を通り抜ける。そしてそのまま取り込まれるかのように布団が頭を通り越し、暗闇に包まれてしまう。

むわっ゛……♡♡むわわっ゛……♡♡♡

「ぁっ゛……♡こ、これっ゛……♡♡すんっ♡♡ぉ゛っ♡♡すぅ~っ♡♡♡」

「そう♡君はこの匂いも受け入れてくれたね♡♡私の興奮しきった濃いペニスの匂い……♡♡やはり私達は相性がよかった、そうは思わないかい?♡♡」

「わ、わから、なぃ゛……♡♡けどぉ……♡♡」

「けど?♡」

「い、いやじゃない、かもぉ゛……♡♡」

「…………♡♡」

かりっ♡♡かりりっ♡♡かりぃっ♡♡♡♡

「んひぃっ゛♡♡り、リオナっ゛……♡♡急にはやくっ゛……♡♡ひぅ゛っ♡♡すんっ゛……♡♡ぉぉ゛ぅっ……♡♡」

ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡ビクッ♡♡♡

「全く君は私をどこまで……♡♡その答えだけで十分だ♡ほら♡もっと吸い込むといい♡私の匂い♡君で劣情を催すペニスの匂いを♡♡そして感じるんだ♡♡この匂いに結び付く快感を……♡♡」

グイっ……♡♡

くにっ♡♡くにくにっ♡♡くにぃっ♡♡♡

「ひぃォ゛っ♡♡ちょ、ちょくせつっ゛♡♡んぁ゛ッ♡♡ふぃぃ゛ッ♡♡♡」

ビッックンッ♡♡♡♡

くねっ゛♡♡くねくねっ゛♡♡くねぇ゛♡♡♡

暗闇の中、服をめくり上げられことに気づく間もなくリオナの指が乳首を捏ね回し始める。その弾力と快感によって改めて肥大化したことを実感してしまう。同時に腰が浮き上がり、下半身の悶えるようなくねつきが止まらない。

くにくにっ♡♡くにっ♡♡♡くにゅんっ♡♡♡

「んふぁ゛っ♡♡すんっ♡♡すぅっ゛♡♡ほぉぅ゛ぅ♡♡♡」

「フフッ♡最初は豆粒よりも小さかったのに、もう小指の先くらいにまでなって♡♡もしかしたら君には才能があったのかもしれないね♡♡」

「さ、さいのうっ゛……?♡♡」

「ああ……♡♡女の子のように愛される才能が♡♡」

くにゅにゅぅっ♡♡♡

「んひぅぅ゛ッ♡♡♡」

ビクビクビクぅッ♡♡♡♡

「才能で思い出したが、昨日の君はあんなことも受け入れてくれていたね♡♡いくら相性がいいとはいえ、顔の上にペニスを乗せられるなんて屈辱的な行為♡それすら拒絶しなかった君にはもう一つ才能があるのだけどわかるかな?♡♡」

「んぁ゛っ?♡ぉぉ゛っ?♡♡わ、わかんにゃぃぃ゛……♡♡♡」

くねっ゛♡♡くねねっ゛♡♡くねぇぇ゛……♡♡♡

耳元で囁き続けるリオナは好き勝手に俺を分析し言い放つが、それを止めることはおろか快感のせいで、その内容すら半分程しか理解出来ていない。しかし彼女はそんな蕩けた頭の俺に、自認を決定づける言葉を流し込む。

「それはね……♡♡」

「マ・ゾ♡♡っていうのさ……♡♡」

「っ゛!?♡♡♡」

ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡

「本来はあり得ない筈のペニス……いや♡チンポの下に敷かれるなんて屈辱的な扱いを受け入れながら、あまつさえ鼻息荒くチンポ臭を嗅ぐ♡♡そんなことができるのはマゾ以外の何者でもない♡♡そうだろう?♡マゾ……♡♡」

「んぃぅ゛っ♡♡ゃ、やめっ゛……♡♡マゾっていうなぁ゛ぁ……♡♡♡」

ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡

「フフッ♡♡安心してくれ♡私は君がマゾでも気にしないさ♡むしろその方がいいとさえ思うね♡♡顔を女のチンポ置きにされて興奮し♡肥大化したメス乳首を弄られて悶えるマゾ♡♡そんなマゾで可愛いカナトが好きなんだ……♡♡」

くにゅっ♡くにゅんっ♡♡くにゅにゅっ♡♡♡

むわっ゛♡♡むわぁぁ゛っ♡♡♡

「ぁ゛……♡♡ぁぁぁ゛……♡♡♡ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

リオナから聞いたことのない下品な言葉がとめどなく流れ込んでくる。彼女にそんなことを思われたくないのに、その方が好きだという事実、さらに一向に止まる気配のない快感の連続で俺の頭の中はパンク寸前だった。

「ほら♡自分がマゾであることを受け入れるんだ♡そして女の子のように愛される悦びを感じて?♡♡ペニスの♡ふたなりチンポの匂いを堪能してメスになれっ……♡♡」

くにににぃぃ~♡♡♡

かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりかりかりぃっ♡♡♡♡

「んひひぅぅ゛ッ♡♡♡ほぉ゛っ♡♡すんっ♡♡すぅぅぅ~~っ゛♡♡♡」

ぐねぐねっ♡♡ぐねっ♡♡ぐねんっ♡♡ぐねぇぇ~っ♡♡

「…………フッ♡♡」

「イけ……♡♡マゾメス……♡♡♡」

きゅむぅぅぅ゛ッッッ♡♡♡♡♡

「っっ゛!?!?!?♡♡♡♡」

ガクガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡♡

ぴっっーーーーーんッッッ♡♡♡♡

「っっ゛っ゛っ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

パンク寸前だった頭は、彼女のその囁きとメス乳首を押し潰すマゾ快楽によって弾け、昨夜以上の絶頂が俺を飲み込んでいく。布団が浮き上がる程激しく体を震わせ、四肢が外れそうなくらいに全身を伸ばしきる。その姿は暗闇で確認できずともわかる程に、マゾメスそのものであった。

ぱさぁっ……♡♡

「あぁ……♡♡これは何とも……♡♡♡」

「ぉ゛っ……♡♡へぁ゛……♡♡んぉ゛っ……♡♡♡」

びくっ♡♡びくくっ……♡♡♡

ぷくっ♡♡ぷくぅっ♡♡♡

「ますます君のことが好きになってしまいそうだ♡♡……そういえばカナト♡君の気持ちを確認していなかったね♡♡」

「んぇぁ゛……?♡♡」

「こうして寝ている間に自分勝手に開発を重ね、快楽漬けの体へと改造してしまう女でも受け入れてくれるだろうか?♡君のことが好きで、愛したくて仕方がない私を、君は好きだと言ってくれるかい?♡」

「ぁ゛……♡♡ぁ゛ぅぅ……♡♡」

布団がめくり上げられ久しぶりに新鮮な空気を取り込む、しかし時すでに遅く俺の息は絶え絶えだった。そんな中で問われる彼女のへの想い、その答えはもう一つしかない。

「しゅ、しゅきぃ゛……♡♡♡」

「っっ゛!?♡♡…………あぁ……♡そうか♡これが何年も想い焦がれた……♡♡」

もぞもぞもぞっ♡♡♡

ばさぁっ♡♡♡

「ふぇ゛……?…………ぁ……♡♡」

ついに素直な気持ちを伝えると、リオナは布団をベッドの外へ放り投げ俺の体を跨るようにして見下ろしてくる。暗闇にいたせいで僅かな明かりでも視界ははっきりとしており、そこへ飛び込んで来たのは―――

ビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡ビッキィィィッ♡♡♡♡

「で、でっかぁぁ……♡♡♡」

きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

ドレスのような寝間着の深いスリットから、真っすぐに俺を見つめるふたなり勃起チンポだった。

「フフッ♡大きさを誇るつもりはないが、そんな顔で言われると嬉しくなってしまうね♡♡」

ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡

「ぁ゛っ……♡♡ご、ごめっ……♡♡」

「なに♡咎めるつもりはないさ♡むしろよく見て欲しいくらいだ♡♡君の可愛らしい姿で興奮してしまった私のペニス♡ふたなりチンポをね♡♡」

ビキビキビキッ♡♡♡

ぶるッ♡♡ぶるんッ♡♡♡

「ひぇっ゛……♡♡こ、これが俺の、顔に……♡んぅ゛っ♡♡」

ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡

その昔、幼いころに見てしまった記憶から覚悟はしていたが、それでもその姿に驚愕する。バッキバキに怒張しながら、時折脅すように大きく震えるソレが自分の顔に乗せられていたのかと思うと、それだけでマゾ快楽が背筋を伝う。さらに元々敵う部分が存在しないと思っていたリオナに、オスとしての要素も圧倒され完全敗北を実感させられていく。

「そうだ♡せっかくだから比べてみようか♡可愛らしい君のペニスと私のふたなりチンポ♡♡その姿の違いをはっきりと♡♡」

ガシッ……♡♡

「ぁ゛、まっ゛……♡♡」

「嫌かい?♡私に君のオスの象徴を見られてしまうのが♡だが考えてごらん♡私のチンポと比較することでオスとして完全敗北する♡そんな甘美なマゾ快楽を味わってみたくはないかい?♡♡」

「っっ゛……♡♡」

ぞくぞくぞくっ♡♡

「圧倒的なオスを前にメスに堕ちる♡そんなマゾにしかできない背徳的な快楽♡君なら当然味わいたい♡そうだろう?♡♡」

「そ、そんな……♡♡♡そんなぁ……♡♡…………♡♡」

……こくんっ♡♡

下着ごと寝間着に手をかける彼女に待ったをかけようとするが、言葉巧みな誘惑によってマゾ期待が膨らませられてしまう。そして無言で首を縦に振ると、リオナはすぐに行動に移す。

「……決まりだ♡♡ほら♡いくよ?♡」

グぃぃっ♡♡♡

ぴょこぉんっ……♡♡♡

「……♡♡これはこれは……♡♡」

「ぅぅ……♡♡ぃゃぁぁ……♡♡」

ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡♡

「フフッ♡君にぴったりの可愛らしいペニスだ♡♡いや、おちんちんとでも言った方がいいかな?♡♡当然私とは比べるまでもない、オスとしては圧倒的に格下……♡♡しかしこうも嬉しそうに跳ね回るとは♡まさしくマゾおちんちん……♡♡」

「ん、んぃ゛ぅっ゛……♡♡」

ぴこぴこっ♡♡♡

ぞくぞくぞくっ♡♡♡

ずり下された寝間着から出てきたのは、リオナと比べるどころか恐らく同年代よりも小さいであろう俺の勃起おちんちん。こんな状況にあっても勃起している以上マゾと言われるのも仕方なく、なによりそう言われて隠せない悦びをマゾおちんちんが主張していた。

「フフッ♡♡今日はここで楽しむとしようか♡♡流石に君がこれを受け入れられるような開発はできていないからね♡♡本当のメスにするのはまた今度だね♡♡」

「……ぁっ゛……♡」

「おや?♡どうかしたかい?♡」

「ぃ、いやっ、何でもない……♡♡」

「そう言われると余計に気になってしまうね♡ほら♡言ってごらんカナト?♡」

「ほんとに何でもないってっ……♡リオナが気にするようなことはな……ひぃぃ゛ッ!?♡♡」

かりかりっ♡♡かりぃっ♡♡♡

「いいから言ってごらん?♡もし何か嫌なことがあるんだったらそれは私の望むところではないからね♡♡大丈夫♡何を言っても受けれるさ♡だから……♡言え♡♡」

かりかりかりっ♡かりりっ♡♡♡かっりぃっ♡♡♡

「ほひッ゛♡い、いうっ゛♡♡言うから゛ちくびやめっ゛……♡♡んひぅ゛っ♡♡♡」

ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡

リオナの発言に思わず不満な気持ちを含んだ声が漏れてしまう。それはマゾおちんちんを標的にされたこと自体ではなく、その後の言葉が原因なのだが、流石にその理由を言えずに誤魔化そうとする。しかしそんな思わせぶりな態度をしてしまえば気になってしまうのは当然で、メス乳首を掻き上げられた俺は快感から逃げるように白状してしまうのだった。

「そ、そのっ゛……♡♡開、発はもうしてるから゛……♡♡」

「うん、そうか♡……………………は?」

「だからっ゛……♡♡自分で、ディ、ディルドつかってっ……♡♡ケツまん……開発してんだよぉ゛……♡♡」

フイッ……♡♡

かぁぁぁっ……♡♡♡

「…………ッッ♡♡♡」

震える声で白状し、真っ赤にした顔を彼女の視線から逸らす。そう、こんなにも完璧な幼馴染がふたなり女子だったせいで俺の性癖はとっくに歪んでおり、性に目覚めてまもなく俺は普通の方法で性欲を発散出来なくなってしまっていた。そんな秘密を聞いたリオナは確かめるように俺の脚を掴み、折りたたむように上半身の方へ持ち上げる。

ガシッ♡♡♡

グいぃぃっ♡♡♡

「ぁっ゛……♡♡み、みるなぁ゛ぁ……♡♡♡」

くぱっ……♡♡くぱっ……♡♡♡

「…………カナト、これはどういうことかな?私はてっきりそういったことに興味がないと思っていたのだけど。」

「ぅぅぅ゛……♡♡俺だって最初は……♡♡でも、お、お前のせいでぇ゛……♡♡♡」

「私?私が原因なら目を見て詳しく教えてくれるかな?」

「だ、だからっ゛……♡♡♡」

ひな鳥のようにぱくぱくと開閉する、開発済みのその穴を露わにされた俺は、責めるように彼女の質問に答える。そして彼女の言うように正面から見て言ってやろうと、やけくそ気味に背けた顔を戻した時だった。

じぃぃーーーーーッ♡♡♡♡

「っっ゛……♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

「ぁ゛……♡♡ぁぁ゛……♡♡♡」

「さぁ、教えてくれるかな?」

今にも襲い掛かってもおかしくない獣のような目をしたリオナの顔がそこにあった。その威圧感に先程までの俺の威勢は消え去り、弱々しい声でここまで開発した経緯を説明させられてしまう。

「そ、その……♡♡リオナがふたなりだから、自然にそうなってぇ゛……♡♡」

「自然に……?自然にそうはならないと思うのだが?」

「そ、それは、だってっ゛……♡♡リオナのことが、す……♡♡」

「す……?」

「……ぅぅぅ゛っ♡♡」

「好きだからに決まってんだろぉ゛っ……♡♡だからリオナのチンポ想像してディルドオナニーしてんたんだよぉ゛……♡♡♡」

「…………ッッ♡♡♡ぁぁ゛ッ♡♡」

どっっっっぢゅんッッッッ♡♡♡♡♡

「ぷぇォ゛……?♡♡」

ぼっっこぉぉぉ~ッ♡♡♡♡

最後に再びやけくそ気味に彼女への想いを言い放った直後、重たい衝撃に襲われる。その衝撃を感じた方へ目を向けると、そこには大きな棒状のモノに押し上げられたかのように膨らむ俺の腹があり―――

「ぉ゛ッ……♡♡ぉ゛お゛ォ゛ォ゛オ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッッ♡♡♡♡♡」

ガクガクガクガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡♡

数秒遅れて、体が吹き飛んでしまいそうな程の快楽が俺を襲うのであった。

どちゅんッ♡♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡

「ふざけるなッ♡♡私が今までどれだけ君のことをッ゛……♡♡♡ぁぁ゛ッ♡♡」

「ほぉ゛ッ♡♡ぉぎゅッ゛♡♡へォ゛ッ♡♡♡んぇォ゛ォ゛ッ♡♡♡♡」

ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡キュンッ゛♡♡♡

「どうやったらこの体のことを受け入れて貰えるか♡どうやったらこの気持ちに応えて貰えるか♡襲いたい気持ちを抑えて必死に考えていたというのにッ♡♡」

「ご、ごめっ゛……ぉぉ゛ッ♡♡ごめんりおにゃぁ゛っ♡♡♡で、でもおれっ゛……♡♡」

「うるさいッ゛ッ♡♡♡」

どっぢゅぅぅぅ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡

「ぃぎォ゛ぉぉ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛~~ッ♡♡♡♡」

豹変したようにリオナは激昂しながら俺に激しく腰を打ち付ける。当然俺の体の中はあのふたなりチンポが暴れ回るが、開発済みのケツマンコは痛みなど感じず、ひたすらに鈍重な快楽を体の隅々まで伝えていく。謝ろうとしても途中で遮られてしまう始末で、もう興奮する彼女は止められそうにない。

「謝るくらいならもっと好きって言えッ♡♡私が一番好きで♡ディルド何か比べ物にならないくらい私のふたなりチンポが気持ちいいって可愛く言ってみろッ゛♡♡」

「んぉ゛ぇ゛ッ♡♡しゅ、しゅきっ゛♡♡りおなしゅきッ゛♡♡ずっとしゅきだったぁ゛っ♡♡♡ディルドなんかよりリオナのチンポ……ほォ゛!?♡♡」

どちゅんッ♡♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡

「おちんぽだろッ゛♡♡マゾメスのくせにチンポとか言うなッ゛♡♡もっとメス媚びしろ゛ッ♡♡♡」

「ごめぇッ゛♡おちんぽっ゛♡ふたなりおちんぽきもひぃ゛ッ♡♡♡リオナのつよつよおちんぽがしゅきなのぉ゛っ♡♡♡」

「っっぅ゛ぅッ♡♡♡」

のっしぃぃぃ~~ッ♡♡♡♡

ごっりゅぅぅぅぅ゛~~~ッ♡♡♡♡

「こ゜っ……♡♡♡~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

ぐぐぐぐぅぅぅ~~っ……♡♡♡

その要求に従ったつもりだったが、言葉遣いが違ったようでお仕置きと言わんばかりに激しいピストンで躾けられる。反省を活かしてこれまでしたこともない媚び媚びの言葉で気持ちを伝えるが、今度はやり過ぎてしまったようで興奮したリオナに覆いかぶさるように圧し掛かられてしまう。ふたなりおちんぽはさらに奥深いところへ突き刺さり、肺から空気が押し出されていく。

「っぉ゛……♡♡ぉ゛ぉ゛…………♡♡♡」

ぱく……♡♡ぱく……♡♡

「はぁ゛むぅ゛ッ♡♡♡」

「っむぅ゛ッ!?♡♡♡」

ぢゅぶっ♡♡ぢゅるるっ♡♡ぢゅろぉぉっ♡♡♡ぢゅぶるっ♡♡んぢゅぅぅ~っ♡♡♡

「むぉ゛っ♡♡んぇ゛っ♡♡むぅるぅ゛~っ♡♡♡♡」

「ぢゅぶぁっ♡♡はぁ゛っ♡♡はぁ゛っ♡♡♡」

「ぷぇぁ゛ッ……♡り、りおっ゛……んむぇぅ゛ッ!?♡♡♡」

れろぉっ゛♡れろれろれろぉ゛~ッ♡♡♡ぢゅるるッ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅぷぁ゛~っ♡♡♡

ごりゅりゅぅ~っ♡♡ごりゅぅぅ~~っ♡♡♡

「んむぅぅ゛ぁ~♡♡ぉ゛ぉ♡♡むぇぉ゛っ♡♡ぅぅ゛ぉぉ゛ぁ~♡♡♡」

ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクぅ~っ♡♡♡

ぐぐっ゛……♡♡ぐぐぅ~っ゛♡♡♡

間抜けに開いた口を貪るように、リオナの口に塞がれる。その中では長い舌が縦横無尽に暴れ回り、俺の舌をも絡めとっていく。その間も絶えず快楽に襲われるが、押し潰される俺はそれを百パーセント受け入れなければならない。

「ちゅぷぁ゛っ……♡♡」

「ぷぉぁ゛……♡♡ぁぁ゛……♡♡んぉ゛ぉっ♡」

「はぁ゛っ……♡ふぅ゛~っ……♡♡いいかカナト♡君はもう私のモノ♡♡彼氏、彼女、パートナー、妻、夫♡その全てであり私だけのマゾメス……♡♡わかったかい?♡♡」

「かれ、し……♡つま……?♡♡ぉ゛ぁ……♡♡わ、わかっひゃぁ゛……♡♡♡」

ビクビクっ……♡♡ビクっ……♡♡♡

口内を貪り尽くし少し落ち着いたのか、リオナは俺に語りかける。その内容を完全には理解出来なかったが、彼女の表情は肯定以外認めないと暗に言っており、俺はそれに従うしかない。

「フフッ……♡♡それじゃあ宣言してごらん♡君自身の言葉で♡君が私のモノであると♡さぁ♡♡」

「ぁ゛……♡♡ぇ、ぇっとぉ゛……♡♡♡」

「おれは、リオナの彼氏で……♡♡ま、マゾメスで……♡♡リオナだけのモノ、です……♡♡♡」

「…………♡♡♡」

ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡

ぷくぅぅぅ~~っ♡♡♡♡

「んぉ゛っ♡♡ぉ゛……ぉぉ゛っ……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

そうしてリオナの要求通り彼女のモノだと宣言した瞬間、ふたなりおちんぽが一気に膨らんで体内をさらに圧迫する。それが何を意味するか、蕩けた頭でも察するのはあまりに容易であった。

「愛してるよ♡カナト……♡♡」

「っっ!?♡♡♡」

ぼぐびゅッ♡♡♡びゅぼッ♡♡♡びゅぐぶりゅりゅぅ~っ♡♡♡びゅぐるッ♡♡どびゅぐりゅりゅ~~っ♡♡♡♡びゅるるるぅ~~っ♡♡♡♡

「ほォ゛ッ♡♡ぉ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡んォ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡」

ガクガクガクガクッ♡♡♡ガクガクガクッ♡♡♡♡

のっっしぃぃぃ~~っ♡♡♡

ぎゅぅぅぅぅ~~っっ♡♡♡♡

愛の告白と共に凄まじい勢いで流し込まれるふたなりザーメン。全身が弾けそうな程激しい快楽に襲われるが、プレスするようにガッチリと抑え込まれた俺は、唯一許された声だけでその快楽を表現するのだった。

ぐりっ……♡♡ぐりりっ゛……♡♡ぐりぃぃっ゛……♡♡♡♡

「ふぅぅ゛……♡♡ふぅぅ゛~っ……♡♡♡はぁ゛っ……♡♡♡」

ぐぐっ゛……♡♡♡むくっ……♡♡♡

「……ぁぁ♡♡これはなんて……♡♡」

「へっ゛……♡♡へぁ゛……♡♡んぉっ゛……♡♡」

ぴくぴく……♡♡ぴく……♡♡♡ぴく……♡♡♡

むわぁぁっ……♡♡♡

念入りにおちんぽを押し付けた後、ゆっくりと起き上がるリオナは、潰れたカエルのようにベッドに沈む俺を見て何か言っていたようだが、それに気づくことはない。経験したことのない重く激しい快楽に完全にダウンした俺は、意識を失う寸前にありながら、視線だけは彼女へ向ける。

「何も焦ることはない……♡明日からは夢にまで見た日々が待っている……フフッ♡♡」

ずりゅっ♡♡ずりゅりゅりゅぅ~~っ……♡♡ぬぽぉんっ……♡♡♡

「ぉ゛っ……♡♡」

「取り乱してすまなかったね♡♡こうして君と心と体が通じ合ったことだし今日はここまでにしよう♡♡」

「んぁ゛……♡♡」

「だからカナト、今夜は……♡♡」

ちゅっ……♡♡♡

「ゆっくりとおやすみ♡♡」

「ほぁ゛……♡♡ぁ゛……♡♡…………♡♡♡♡」

そうして頬へリオナからの優しいキスを受け取った俺は、幸せな気持ちで意識を手放すのだった。

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