Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

「君が新しいコね。私はここの支配人、皆からはユズノハって呼ばれてるわ。」

「サマキユイトですっ!よろしくお願いしますっ!」

「元気がいいのね。ここで働くのは楽しい?」

「はいっ!僕、お姉さん達と話すのが好きで、尽くしてあげたくなっちゃうんです。だからとっても楽しいです!」

ニコニコニコ……

『そんなわけねーだろっ……!セクハラするヤツばっかりで殴るのを我慢してるっつーの。だけど我慢したかいがあったな……ようやく支配人のお出ましだ……』

身分を偽ってここで働き始めて一か月。まだ新米ながらも特殊捜査員として派遣された俺は、必死に潜入を続けていた。表向きは女性向けクラブだが、裏では身寄りのない子どもを洗脳して違法なことをさせたり、果ては人身売買まで行っているという噂が立っている。その正体を突き止めようとしている中、売り上げトップに立った俺は遂に支配人までたどり着いたのだった。

「そう、きっと天職だったのね。今日はそんな君にステップアップの話をしにきたの。」

「ステップアップ……?」

「ええ、簡単に言うとVIPのお相手……♪」

「っっ……!?」

『VIP……これは恐らくうわさの……』

「どう?ユイト君。色々と要求値は上がるけどやってみないかしら?」

「はい!もちろんです、やらせてください!」

「いい返事ね。それじゃあついてきて。」

クルっ

スタスタスタ……

VIPという言葉の響きに捜査員の勘が働き、俺は支配人の誘いを二つ返事で受け入れる。すると彼女はその目立つ赤い髪の毛をなびかせながら歩き出し、俺の知らなかった隠し通路を通ってある部屋へと向かうのだった。

「ここは従業員用の部屋でね、壁の向こうには大人数用のVIP部屋があるの。」

「大人数用ですか……?」

「ええ、VIPにも色々と嗜好があってウチではその要望に可能な限り応えられるようになっているの。」

「な、なるほど……それでここでは何を……?」

「ああ、それはね……」

ピッ、ピピッ

パッ……

「ッッ゛……!?」

連れて来られたのは椅子と机等、最低限の物しかない小さな部屋だった。少し違和感を覚えながらも支配人の話を聞いていると、彼女が手に持った端末を操作した直後に一辺の壁がその姿を変え、驚愕の光景が映し出される。

《パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡♡》

《むちゅっ……♡♡ぢゅるっ゛……♡♡れろぉ~っ゛……♡♡♡》

《ぉ゛っ……♡んぉぉ゛~っ……♡♡♡》

「こ、これはっ゛……!?」

「VIPのお相手よ♡今日は団体でのお越しだから、この部屋を使ってもらっているの♡来店から一時間くらいかしら、かなり盛り上がっているみたいね♡」

《あはっ♡すっごいえっちな顔~♡ほら、皆にも見せてあげて~♡♡》

《んぷぇっ゛……♡♡ぉ゛っ♡♡ぇへっ゛……♡♡へへぁぇ゛~……♡♡♡》

《わぁ~♡♡いいなぁ♡ねぇねぇ♡君もできるよねっ♡♡っていうかやれっ♡♡》

《ばちゅんッ♡♡ばちゅんッ♡♡♡ばちゅんッ♡♡♡》

《ぉぉ゛ッ♡♡それらめっ゛♡♡んぉ゛っ♡♡ぉほぇぇ゛~ッ♡♡♡》

「ッ゛っ……!」

それは十数人の男女が乱れに乱れた淫猥の限りを尽くした空間だった。女はどれも背が高く、反対に男の方は一般的に小さい部類に入る俺と同じくらいの背丈をしており、そのどれもが女に蹂躙されるような扱いを受けていた。肌と肌が打ち付けられる音と快楽に濁った喘ぎ声が響き渡る。ある程度予想していたとはいえ、隠せないショックが俺を襲う。

『まさかここまでとは……だかこれを証拠にできればっ゛……』

「どうユイト君?♡」

「へっ゛……!?」

「これがVIP相手の接客♡少し驚いたかもしれないけど、慣れればあのコたちみたいに楽しくお仕事できるわ♡♡それに君はああいうお姉さんに尽くすのが好きなのよね?♡♡」

《ずりゅりゅりゅぅぅっ゛♡♡ぬっぽぉんっ゛……♡♡♡ビキビキビキィッ゛♡♡♡》

《ほへぇ゛……♡♡おちんぽぉ゛……♡♡おちんぽしゅごぃぃ゛……♡♡♡》

「でっ゛……!?ぁ、そ、そうですねっ……僕も頑張りますっ゛……!」

『これがふたなりっ゛……っつーか男どもはどうなってんだ、こんなことされて幸せそうな顔して……』

支配人に話しかけられ、必死に取り繕いながら返事をする。怪しまれないように目を逸らさないようにはしているが、はっきり言って見るに堪えない光景で、特に俺とそう変わらない見た目の男たちが、まるで発情した女のようになっているのが理解できなかった。しかも相手の女たちはどれもふたなりで、巨大な男根は俺の目にはグロテスクにしか映らない。

「……あら、忘れ物してしまったみたい。ユイト君、少し出てくるから見学をしていてくれるかしら♡ああ、それと向こうからは当然見えてないし、こっちの声も聞こえないから安心して♡」

「あ、は、はいっ……!」

「それじゃあ行ってくるわ♡」

ガチャっ……

バタンッ

『ちゃ、チャンスだっ……!』

ススッ……

パシャッパシャッ、パシャッ

突然湧いてきた絶好のチャンスに、忍ばせていた超小型カメラを取り出し目の前の光景を記録する。

「よし、これだけあれば十分、あとは……」

ガチャっ……

キョロキョロ……キョロ……

《~~~♡~~~~♡♡~~~…………♡♡♡》

「ふー…………」

バタン……

すすすっ……

サッ……ササッ……

十分な枚数を撮り終えた俺は、未だ嬌声が鳴りやまない部屋を慎重に後にする。これ以上は自分の身の危険もあると感じ、人知れずに脱出をしようと、前後に注意を払いながら来た道を戻っていく。そしてあと一つ曲がれば隠し通路の入り口という角を覗き込んだその時だった。

「そんなにコソコソ慎重に歩いてどうしたのかしら?♡ユイト君……?♡♡」

ズォォォ゛ッ……

「ッッ゛……!?」

ビクゥッ゛……!?

「ぁ、ゆ、ユズノハさん……いえ、ちょっとお手洗いに行こうかな~なんて……」

「あら♡そうだったの?♡わざわざこっちに戻ってきてまで?♡」

「そ、それはっ゛……」

『く、くそっ゛……どうするっ……!?』

そこに待ち構えていたのは支配人のユズノハだった。俺を見下ろすその視線には威圧感が込められているというのに、表情には笑みが浮かんでおり、俺の苦し紛れの言い訳などお見通しと言っているようだった。

「ちなみにあの部屋だけど、監視カメラが付いてるのよねぇ……♡♡」

「っ゛……!」

「しかもその映像はいつでも確認できるの♡♡だから私が出ていった後君が何をしていたのかも丸わかり♡♡ねぇ……何枚も写真を撮ってどうするつもりだったのかしらぁ……?♡♡」

「公安局特殊捜査員の遊馬崎レイト君……♡」

「なッ゛……!?」

「気づかないとでも思っていたの?♡残念だけど君が来た初日から既にマーク済み♡ちょっと調べたらすぐにわかったわ♡♡」

そして言い訳出来ない情報が告げられた後、呼ばれた名前に驚愕する。間違いなく俺の本名と所属組織の名前を支配人である彼女が知っているという絶望。しかし俺はどうにか突破口を探すべく時間稼ぎを始める。

「へ、へぇ゛……そうかよ……それで?その公安の人間を泳がせていた理由は?一体何を考えてんだ?」

「あら♡それが本当の喋り方?♡……ふふっ♡そうねぇ♡それは自分でわかると思うわ♡その人気でね……♡」

「は?」

バチィィィッ゛……!!

「!?!?!?ぐぁ……ぁ゛……」

ふらっ゛……ふらぁ……

ドサッ゛……

その目論見も虚しく、意味深な支配人の言葉で呆気にとられた隙を突かれた俺は、背後からスタンガンを受けて気を失うのだった。

◆◆◆

「っ……」

パチっ……

「目が覚めた?♡」

「ふッ゛……」

ぐっ゛……ぐぐっ゛……

ガタガタッ!ガタンッ!

「無理よ♡きっちり縛ってあるから逃げられないわ♡♡」

「チッ……!ここはどこ……だっ゛……!?」

チラッ……

目が覚めると、俺の体は椅子に縛り付けられていた。腕は背もたれの後ろ、脚は開いた状態で椅子脚に固定され、全く動くことが出来ない。自分の不甲斐なさにイラつきながらも、とにかく情報を集めるべく、今いる場所を知ろうと部屋を見渡した瞬間、言葉を失ってしまう。

ズラぁぁっ゛……♡♡

棚に置かれているのは様々な男根を模した物体に、お椀のような形をした二つで一組の機械、手錠や鞭。そして壁にはXの形をした磔台と、明らかに不穏な雰囲気を漂わせる物が存在を主張していた。

「ふふっ♡これだけ器具が揃っていれば言うまでもないかしらね♡♡そう♡ここは君の想像通り……♡♡」

すすすっ……♡♡

「調教部屋……♡♡」

「っっ゛……!?」

「VIPに失礼があったり、興が削がれることがないようにここで調教するの……♡ふたなりに尽くすことが生きがいのドスケベメスにねぇ……♡♡」

「っぁ゛……!?」

ぞくっ…………♡

「ゃ、やめろっ゛……♡」

ブンブンっ゛……!

『な、なんだ今のっ……体の奥がなんかっ゛……♡』

ユズノハに耳元で囁かれ予想が的中する。さらにその目的を聞かされた俺は、体の奥に言いようのない感覚を覚えてしまい、慌てて頭を振って気づかなかったことにしようとする。

「…………ふふっ♡それじゃあ早速始めようかしら♡公安局のレイト君のメス堕ち調教♡♡」

「な、何をするつもりだっ゛……!」

「そうねぇ♡まずはレイト君も見たと思うけど、さっきのコたちみたいにふたなりおちんぽを好きになってもらわないといけないわ♡♡」

「好きにっ……?」

「ええ♡崇めるように、そして恋する乙女のような目でふたなりおちんぽを見つめられるようになるまで♡ね♡♡」

「へっ゛……ば、馬鹿言うなっ……俺がそんなことするわけねぇだろっ……!」

「あらそう?♡なら試してみるわね♡まだ何もされていない君にどれだけ素養があるのか♡♡」

スタスタスタ……♡♡♡

クルッ……♡♡♡

「っ゛……!?」

みぢっ♡♡みぢみぢっ♡♡みぢっ♡♡♡

ぴたぁぁ゛っ……♡♡♡

ユズノハの話へ強気に返すと、彼女は俺の正面に移動しこちらへ振り向いた。彼女が着ているのは支配人として格を示すためか、高級そうなタイトドレス。しかしそんなことはどうでもよく、俺の目に留まったのはその中心辺りから、下に向かって伸びる不自然過ぎる膨らみ。ぴっちりと形がわかるほど浮き上がったソレに目が離せない。

ぞくっ………♡

きゅんっ………♡

『な、なんだその大きさっ゛……♡服の上にびっちり浮き出てっ……♡違うこれはっ゛……!?♡』

「何をしたっ゛……!?♡」

「うん?♡何のことかしら?♡」

「とぼけるなっ……!俺が気絶してる間何かしただろっ゛!そうじゃなかったら……♡」

「……服越しおちんぽから目が離せなくなるわけがない?♡♡」

「なっ゛……♡」

「ふふっ♡図星みたいね♡でも知らないわぁ♡レイト君が元々おちんぽ好きの変態さんだったってだけじゃないかしら♡♡」

『こ、コイツやっぱりっ゛……』

先程見せられたあの光景よりも、明らかに自分の中の反応がおかしいことに気づく。ユズノハを問いただそうとするものの、彼女は白々しい反応を見せながら、余計にソレを見せつけてくる。

「そんなわけねぇだろうがっ゛……!」

「あらあら♡ダメよレイト君♡自分の心に嘘をついちゃ♡ほら見て♡」

スタ……♡♡スタ……♡♡

みぢっ♡♡みぢぢっ♡♡♡

「や、やめろっ……近づくなっ゛……♡」

じ~~~っ……♡

『で、でけぇ…………♡しかも先っぽまでくっきり……♡』

きゅんっ……♡きゅんっ……♡♡

「ふふっ♡そう言いながらも視線は釘付け♡パッツパツに張り詰めたこの向こうが気になって仕方ないって顔してるわよ?♡♡」

「だからそれはお前が何かしたせいだって……」

「あら?♡気になってるのは否定しないのね♡♡」

「っっ゛……!♡ち、ちがっ゛……♡」

「ふ~ん♡それじゃあ……♡」

ユズノハが近づいてくる程、ソレの鮮明な形が見えてしまう。からかうような彼女の言葉に反論しようとする俺だったが、より彼女が有利になる情報を与えるだけになってしまい慌てて視線を逸らす。しかし追い打ちをかけるようにして、ざっくりと開いたドレスのスリットへ手が伸びると再び目が追ってしまうのだった。

すすすっ……♡♡

くいっ……♡♡

「……っ♡♡」

「ふふっ♡スリットを少しずらしただけで瞳を大きくして♡全然説得力がないわね♡♡」

「くっ゛……♡」

『くそっ゛……目が勝手にアレに吸い寄せられるっ……♡』

「そんなに気になるなら見せてあげるわ♡窮屈なドレスの中に閉じ込められた私のふたなりおちんぽ♡♡」

「なっ゛……や、やめろっ……♡そんなの見たくっ……」

「そ♡じゃあ見なければいいだけね♡♡」

ぐいぃっっ♡♡♡

「ぁ゛…………♡」

そうしてユズノハに手玉に取られる俺は何とかして否定しようとするが、彼女はそんなことは気にもせず、スリットに手をかけ一気にめくり上げる。そして俺の目の前には―――

ぶるんッッッ♡♡♡♡

ビキッ♡♡ビキビキビキビキィィッ♡♡♡

「でっ゛……♡♡でっかぁ……♡♡♡」

きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

ドレスから解き放たれたことで迫力が倍になったソレが突き付けられるのだった。

ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクンッ♡♡♡

むわっ……♡♡むわぁっ……♡♡

「な、なんだよこれぇ……♡♡こんなでかい……んぉ゛っ……♡♡」

ビクッ……♡♡

じ~~~~っ……♡♡♡

「ふふっ♡見たくないって言っていたのはどこの誰だったかしらね♡♡そんなに熱い目で見つめて♡おちんぽに一目惚れしてるみたい♡♡」

「ば、馬鹿言うなっ゛……♡誰がこれに一目惚れなんか……♡」

ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡

「ひぇ゛っ……♡♡」

『ぜ、絶対おかしいっ……♡♡何でこんなグロいのから目が離せないんだっ゛♡しかも変な匂いまでして……♡くぉっ゛……♡』

その大きさは俺のブツと比べる気も起きない程の差で、まるで別の生き物のように脈動を繰り返していた。血管が張り巡らされ、ボコボコとしたグロテスクな形だというのに視線はソレだけを見つめており、さらに漂ってくる何かの匂いが俺の体をおかしくしていく。

「素直じゃないわねぇ♡それに”これ”だなんて素っ気ない呼び方……♡あ♡だったら呼び方を変えればいいわね♡ほらレイト君♡おちんぽ♡って呼んでみて♡」

「は……?だ、誰がそんなっ……♡」

「ほらおちんぽ♡ガッチガチに勃起したふたなりおちんぽぉ♡♡」

「だから言うわけっ……」

べちぃんっ♡♡♡

「ぇぁっ……?」

ユズノハの言葉に困惑しながらもはっきりと拒否を示す俺。しかしその途中、頬を硬くも弾力のある何かに叩かれる。しかし彼女の手にそれに当てはまるものはない。ならばその正体は一つしかなく、俺はその正体へと視線を向けるのだった。

ビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡♡

「ぃ、今、ぇ゛……?♡♡」

きゅんっ……♡♡

「おちんぽ♡言ってみなさい?♡♡」

「っ……!だ、誰がっ……んびっ♡」

べちぃんっっ♡♡♡

「んぁ゛……♡♡」

きゅんっ♡♡♡

あの程度の衝撃など何ともないと言わんばかりにその存在を主張するソレ。そしてソレに頬を叩かれたと理解した途端、体の奥から湧き上がる知らない感覚。その感覚を無視するように反抗しようとするが逆の頬を叩かれ、今度は確かな甘い疼きを感じてしまう。

「おちんぽ♡ふたなりおちんぽ♡♡バッキバキのつよつよおちんぽ♡♡」

べちんっ♡♡べちんっ♡♡♡べちぃんっ♡♡♡

「んぶっ♡♡ぷぇぁ゛っ♡♡ゃめっ゛……♡♡ぷぶっ゛♡♡♡」

ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡

きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

『や、やばいっ゛……♡♡何で叩かれてこんなっ゛♡♡ダメだこれ以上はっ゛……♡♡』

「わ、わかっぷぁ゛……♡いうっ♡言うからぁっ゛……♡♡」

「あらもう?♡もっとおちんぽビンタしてもよかったのだけど♡♡まぁいいわ♡」

『く、くそぉっ゛……♡♡』

叩かれれば叩かれる程強まる疼きと背筋に走る甘い震えに危機感を覚え、情けなく縋るように要求を受け入れてしまう。まだまだ叩き足りないというユズノハのニヤけ顔にイラつきながらも、俺は遂にその言葉を口にする。

「さぁレイト君♡ちゃんと見つめながらどうぞ♡♡」

「くっ゛……♡」

ちらっ♡

ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ビキィッ♡♡♡

「ぉ、お……♡」

「お?♡」

「おちん、ぽ……♡♡」

ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡

キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡

「っ゛ぅっ!?♡♡♡」

「ふふっ♡♡もう一回?♡」

「おちんぽ……♡♡っぅっ゛♡♡」

ゾクゾクッ♡♡

「もう一回♡」

「……おちんぽぉ……♡♡」

キュンキュンッ♡♡♡

「最後にしっかり見て♡どんなおちんぽ言ってみなさい♡ほら♡♡」

「ガッチガチに勃起した……♡♡つよつよのふたなりおちんぽぉ゛っ♡♡♡」

ゾクゾクゾクゾクぅ~~っ♡♡♡

キュンッ♡♡キュぅぅぅ~っ♡♡♡

口にする度抵抗感が薄れ、何度もその名前を呼んでしまう。雄々しく勃起した姿を見つめながら、おちんぽと口にするだけで体が熱くなってしまう。呼ぶ声はだんだん蕩けるようなトーンになっていき、最後には普段の俺ならありえないような形容をしてしまうのだった。

「あらあら♡そんな蕩けた顔でおちんぽぉ♡だなんて♡♡やっぱりおちんぽ好きの変態さんだったのね♡♡」

「ち、ちがぅぅ゛……♡♡俺はおちんぽなんて好きじゃ……ぁ゛……♡♡」

「ふふっ♡もう自然に言えるじゃない♡♡……そうだ♡体の方はどうかしら♡確認しないといけないわね♡」

「か、体っ……?♡」

「ええ♡ふたなりおちんぽが大好きなレイト君がどんな気持ちなのか♡君の……♡」

「オス負けおちんちん君に♡♡」

「っっ!?や、やめろっ゛……♡そんなことっ゛……♡」

すっ……♡♡すすっ……♡♡

「ぇ゛っ……?な、何で腕が……まさかずっとっ゛……♡♡」

「そういえば言い忘れてたわ♡万が一の為に君の後ろには他のスタッフがいるのよね♡♡もちろん最初から♡」

「く、くぅぅっ゛……♡」

最後の一線は死守しようとするが、あまりに自然にその名前を呼んでしまう。さらに追い打ちをかけてくるユズノハに抵抗する姿勢を見せた次の瞬間、背後から何本もの腕が伸びてくる。驚いて困惑するが、それが後ろで声も出さずずっと待機していた奴らだと理解すると、途端にこれまでの全てを他の存在に見られていたという事実に屈辱感を覚えてしまう。

しかしそんな俺の気持ちなど無視するように、伸びてきた腕は俺の服をハサミで断ち切り、あっという間に太ももの上に残る布一枚だけにしてしまう。

「ぅぅぅ゛……♡♡」

ぷるぷる……♡♡ぷるぷる……♡♡

「あらあら♡特殊捜査員にしては随分可愛らしい体ね♡♡細くて筋肉も少ないしまるで女の子みたい♡そのピンク色の小さな乳首なんか特に♡♡」

「う、うるさいっ゛……♡♡」

「そんな顔しないで♡ほら♡レイト君の女の子みたいな体を見ておちんぽも喜んでるわ♡♡」

ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡♡

ビキッ♡♡ビキキィッ♡♡♡

「ぁ……♡♡ってそんなのはどうでもいいだろっ゛……♡♡」

「そう?♡ならもう確認しちゃうわね♡ふたなりおちんぽを前にした女の子みたいな君のおちんちん……♡♡」

「ぇ゛……?ぁ、ま、まてっ゛……♡♡」

「さ♡見せなさい♡♡」

すすすっ……♡♡

はらぁっ……♡♡♡

コンプレックスでもある貧相な体つきを揶揄され、反論するものの返って状況を悪化させてしまう。そして俺の言葉も届くことなく、切り裂かれた最後の布を、背後から伸びた腕が払い除く。

ぴこぉぉっ゛……♡♡♡ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡

「く、くそぉぉ゛……♡♡」

「あら♡あらあらあら♡♡これは何かしらぁ♡♡こんなに頑張って勃起してるのに指より短いなんて♡♡ねぇレイト君?♡♡」

「い、言うなぁ゛……♡♡」

「自分より何倍も大きいふたなりおちんぽ見せつけられてぇ♡完全にチン負けしてるのに必死に勃起しちゃう♡可愛い可愛いよわよわおちんちん君♡♡ふふっ♡♡ふふふっ♡♡♡」

ぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡ぴこぉっ゛……♡♡

『なんでっ゛……♡なんで俺はふたなりおちんぽなんかでぇ゛っ……♡♡』

ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡

そこから現れたのは、俺の気持ちを代弁するかのように健気に勃起するオス負けおちんちんだった。抑えることなど出来ず、その感情を全身で表現する様が、あまりに目の前のふたなりおちんぽと違い過ぎて、また敗北を感じてしまう。

「これでもう言い訳できないわね♡♡君のおちんちん君が私のふたなりおちんぽに好き好き♡って訴えてるもの♡♡」

「じゃ、じゃぁもういいだろぉ゛……♡♡」

「いいえ♡まだ足りないわ♡好きだけじゃダメ♡そんな対等な関係だと思わないで欲しいわね♡♡」

「ぇ゛……?」

「言ったでしょう?♡これは調教だって♡君という存在はおちんぽより下なの♡♡だからそれを今からわからせてあげる♡♡」

ずいっ゛……♡♡ずぃぃっ゛……♡♡♡

「なっ゛……♡何だよっ゛……♡近づくなってぇ゛……♡♡」

これ以上ないであろう屈辱的な姿にさせられ、半ば自暴自棄になる俺。しかしユズノハは不穏な言葉を告げると、ゆっくりと近づいてくる。そうなれば当然突きつけられていたふたなりおちんぽも、さらに距離を詰めてくるということである。

ズォォォ゛ォ゛……♡♡

ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡♡

むわぁっ゛……♡♡♡

「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡んぅぅ゛っ……♡♡♡」

ゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡♡

「ほら♡よく見なさい♡君のおちんちん君が健気に好き好きアピールしてるおちんぽは、君なんかより圧倒的に上位の存在なの♡♡ぶっとくてバッキバキのこの竿も♡ぷっくり膨らんでえっぐい段差のついたカリ高亀頭も♡本当は君自身が頭を下げて見上げなきゃいけないのよ?♡♡」

ビキッ♡♡ビキキッ♡♡ビキィッ♡♡♡

ぷくっ♡♡ぷくぅっ♡♡♡

「な、何を馬鹿なことっ゛……♡♡ふっ゛……♡♡ふぅぅっ゛……♡♡」

キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡

それまで同じ目線で突きつけられていたおちんぽが、角度をつけ持ち上がっていく。俺の顔は自然と見上げるように向きを変え、今まで見えなかった裏側が明らかになると、改めてその雄々しさに気づかされる。そしてそんなおちんぽに見下ろされているのだという事実が、さらに俺の胸のよくない高鳴りを起こしてしまう。

「強がっても無駄よ♡もうすでに君の体は理解しているもの♡♡その証拠にこうしてあげれば……♡♡」

ズォォ゛ォ゛……♡♡♡

「っっ゛……!?♡ゃ、やめっ゛……♡♡」

「それっ♡♡」

ぺっとぉぉんっっ♡♡♡

「んぉ゛っ……♡♡」

むわっ゛……♡♡むっわぁぁぁ゛っ♡♡♡

「ぉ゛っ♡♡ぉ゛んっ♡♡んんぅぉぉ゛っ♡♡♡♡」

ビクビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクンッ♡♡

ガタガタッ♡♡ガタッ♡♡ガタッ♡♡♡

ユズノハの掛け声と共に、俺の鼻から顎にかけて圧倒的な質量がのしかかる。ずっと漂い続けていた不思議な匂いはこのおちんぽの匂いだと気づかされ、超至近距離で嗅がせられた俺の体は痙攣するように震えてしまう。

ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡ぴこぉっ゛♡♡♡

「ふふっ♡やっぱりレイト君の体♡特におちんちん君はよく理解しているようね♡♡このおちんぽが自分より圧倒的格上の存在だって♡♡」

「すんっ゛♡♡ぉ゛っ♡♡すふぅぅ゛っ♡♡♡そ、そんなことっ゛……♡♡んぉ゛っ♡♡すぅぅっ゛♡♡」

「なのにその持ち主は生意気な口ばかり♡♡おちんちん君が可哀想だわ♡♡もっと教えこまないといけないわね♡♡」

のしっ゛♡♡

ずぅりぃぃ~っ♡♡♡

「ほッ゛……!?♡♡んぉぉ゛っ♡♡♡」

べっっとぉぉ~っ♡♡♡

ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡

「ほら♡ふたなりおちんぽなら君の小さな顔ぐらい簡単に端から端まで届いちゃうの♡♡わかる?♡この圧倒的なオスとしての格差♡君はおちんぽを置く程度の存在だってこと♡♡」

「んぅぉ゛っ゛♡♡ぷぶっ゛♡♡すんっ♡♡ほぉぅ゛っ♡♡♡」

『な、なんだよこれぇ゛♡♡でかすぎっ゛……♡おちんぽでかすぎぃっ♡♡においも濃すぎてあたまへんになるぅぅ゛……♡♡♡』

ぴこぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴここっ♡♡♡

ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅッ♡♡♡

鼻までだったおちんぽが滑るようにズレていき、額にまで到達する。しかしそれでも口から顎までに伝わる感触は変わらない。ふたなりおちんぽの巨大さを顔全体で感じさせられ、さらにおちんぽ置きなどという屈辱を味わわされているのに、俺のおちんちんは歓喜するように揺れ動いていた。

「ね?♡わかったレイト君?♡自分がふたなりおちんぽ未満の存在だって♡♡」

「ふすっ゛♡♡すぉっ゛♡♡ち、ちがぅぅ゛♡♡おれ、はぁ゛……♡♡」

「はぁ……♡ダメね♡」

ガシッ♡♡

ぐにりぃぃっ♡♡♡

「んずぉ゛ッ!?♡♡ぉ゛っ♡♡」

「いい?♡君はふたなりおちんぽよりずっと下の存在♡とっくに自分でもわかってるでしょ?♡だったら早く認めなさい♡♡ねぇ?♡ほらっ♡♡」

ぐにっ♡♡ぐにりっ♡♡♡ぐりぃぃっ♡♡♡

むわっ゛♡むわわっ゛♡♡むわぁぁ゛っ゛♡♡♡

すっかり折れかけの心を奮い立たせ、なんとか否定の言葉を絞り出す俺。しかしユズノハは俺の頭を掴むと、おちんぽを思い切り擦り付けてくる。無理矢理押し付けられているという被虐的な状況、そして脳にまで届いてくるおちんぽの匂いに、俺の頭の中はおかしくなる寸前だった。

「んぶぇっ゛♡♡すんっ゛♡♡ぉっ゛♡♡んぉぉ゛っ♡♡♡」

『だ、ダメだっ゛♡♡ほんとにおかしくなるっ゛……♡♡はやくっ゛♡はやくとめないとっ゛……♡♡』

「み、認めるっ゛♡♡みとめるからそれとめてぇ゛……♡♡」

「あらそう?♡それじゃあ言ってごらんなさい♡自分はふたなりおちんぽ未満の♡よわよわでどうしようもない雑魚メスです♡って♡♡」

「なっ゛……♡♡」

「できない?♡じゃあずっとこのままね♡」

ぐりっ♡♡ぐりぃぃっ♡♡♡

「んすぉっ゛♡♡い、いうっ゛♡♡いま言うぅっ゛……♡♡♡」

認めたというのに更なるユズノハの注文に言葉を失う。しかしもう正常な判断が出来なくなっている俺は、一刻も早くこの状況から脱出することしか考えられず、その言葉を復唱してしまう。

「お、おれはぁっ゛……♡♡ふたなり、おちんぽ未満のっ゛……♡♡よわよわでどうしようもないっ゛……♡♡ざ、雑魚めすでしゅぅぅ゛っ♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅぅっ♡♡♡♡

キュンキュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡♡

「ぉ゛っ?♡♡ぉぉ゛ッ!?♡♡」

「ふふっ♡ちゃんと言えるじゃない♡それじゃあ最後にその証明……♡♡」

「ほ、ほぇ゛……?♡」

「オス負け雑魚おちんちんから敗北メスザーメンひり出せっ゛……♡♡♡」

ぐっりぃぃぃっ゛……♡♡♡♡

ぎゅににぃぃぃ~っ♡♡♡

「ふぶぉ゛ッ゛……!?♡♡お、おちっ゛……♡♡おちんぽぉっ゛♡♡ぉぉ゛ッ♡♡♡ぉぉ゛ォ゛っ……♡♡」

ビクビクビクッ♡♡ビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡

ぴゅぶっ゛♡♡ぴゅっ゛♡♡ぴゅぴゅっ゛♡♡ぴゅぷりっ゛♡♡ぴゅちぃぃっ゛♡♡♡ぴゅちぃ゛っ……♡♡♡

声に出して自分がおちんぽ未満だと認めた瞬間、俺の中の何かが変わる感覚と初めての快楽に襲われる。そして改めて感じるおちんぽの感触とユズノハの言葉によって、俺の雑魚おちんちんからは白旗を上げるように敗北ザーメンが溢れだすのだった。

◆◆◆

「ん゛……んん゛……」

パチっ……

「目が覚めたようね。」

「お、おれ……ぁ、ッッ゛……!」

スクッ!

ガタンッ!!

「あれっ?体っ……!」

再び目が覚めると、俺は気を失う前を思い出し、飛び上がって椅子から立ち上がる。しかしそのこと自体に違和感を覚え体を見渡すと、手足を縛っていたものもなければ、裸だった体も何の変哲もない服に着替えさせられていた。

「ふふっ、今日の調教はここまで。もう帰って大丈夫よ。」

「は……?ど、どういう意味だ……?」

「そのままの意味よ。そんな一日中やったって仕方ないでしょう?私だって休みたいし、だから今日は終わり。また明日ね。」

「明日って……俺が馬鹿正直にまた来るわけねぇだろっ!」

「あら?ひょっとして気づいてなかったのかしら?まぁ、あれだけ夢中だったし仕方ないわね。」

「な、何を言って……」

ピッ……♪

自由の身になっている上、さらにユズノハから告げられる言葉に困惑する。とはいえ本来の自分を取り戻した俺は、強気に言い返すのだが、それは小さな電子音の後に壁一面に映し出された映像に中断させられる。

《お、おちんぽぉっ゛……♡♡ふすっ゛……♡♡すぅぅ゛っ♡♡ぉぉ゛っ♡♡♡》

「こ、これはっ゛……!?♡」

「こんな愉快な光景、残しておかないわけがないでしょう?♡♡当然君の顔がばっちり映る角度でも撮影済み♡これがどういう意味か、言うまでもないわよね?♡」

「そ、そんなっ゛……♡」

巨大な勃起おちんぽを顔に押し付けられ、興奮した声で鳴く椅子に縛り付けられた男。別角度からの映像によってそれは俺であることをはっきりと示していた。そうして俺は今更になって自分がもう逃げらないことをわからされるのだった。

「それじゃあまた明日♡いつも通り出勤して来るのよ?♡公安局特殊捜査員で、おちんぽ未満の雑魚メスの遊馬崎レイト君♡♡」

Comments

No comments found for this post.