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「リードを着けて……」

カチッ……

「じゃあ行くわよ♪アウル君♪」

「は、はぃ……」

サキュバスで僕のご主人様であるリリィさんはそう言うと、家の外へと歩いていく。僕はその一歩後ろをついていくのだった。

◆◆◆

「ふふっ♪楽しみだわぁ♪ラァナのペットのシータ君、どうなっちゃってるのかしら♪アウル君もそう思わない?」

「……ぁっ、そうですね……」

「あらあら、元気がないわねぇ?せっかく可愛い服も着せてあげたのに、気に入らなかったのかしら?」

目的地へ向かう途中、リリィさんに話しかけられるも応答が遅れてしまう僕。その理由は、頭に大きな耳のカチューシャを着け、手足を覆いながらも胴体はハート型の前張りとニップレスのみという逆バニー姿で外出させられているせい、ではない。もちろん恥ずかしさはあるが、もはや慣れつつある僕にとってそこまで気にすることではなかった。

「い、いやっ、そういうわけじゃ……」

「う~ん、そうなると……あ♡もしかしてこの前会った時、シータ君の前で射乳アクメ姿を見せつけちゃったから会うのが恥ずかしい、とか?♡」

「っっ……♡♡」

ぷくっ……♡♡ぷくくっ……♡♡

「あはっ♡やっぱり♡確かに他のサキュバスにはアクメ姿を何回も見せてるけど、ペット君同士じゃあれが初めてだものね♡まぁ、私は先輩ペットとしてとっても立派なエロアクメだったと思うけど♡♡」

「ぅ、ぅぅ……♡♡」

図星を突かれ、余計に恥ずかしさが湧き上がるのと同時に、伸縮性のあるニップレスが盛り上がっていく。そう、僕が気にしているのはこれから会うことになるシータ君のことであった。前回が初対面であったが、僕は彼に向かってリリィさんの命令による強制的な射乳アクメを見せつけてしまったのである。

しかもその時シータ君は魔界に来たばかりで、おそらく耐性がないであろう状態での出会いだったため余計に再開するのが恥ずかしく感じてしまう。

「それに、そんなに気にする必要もないとないと思うわよ♡サキュバスのペットが辿る道なんてどうせ一つだもの♡♡」

「そ、それって……♡♡」

「あら♡わかってるくせに♡♡」

すすっ……♡♡

「アウル君みたいに快楽漬けにされて命令一つでアクメしちゃうドスケべペット君になるだけ……♡そうでしょ?♡♡」

「っぅ゛……♡♡」

「なんだったらここで射乳してミルク塗れになってからでもいいわよ?♡♡その方がシータ君もすぐ思い出してくれるんじゃないかしら♡♡」

「そ、それはっ゛……♡♡ゆるしてくださぃぃ゛……♡♡」

ぷくっ♡♡ぷくぅ~っ♡♡♡

彼がすでに自分と同じ境遇であることを耳元で囁かれる。さらに前回の状況を再現しようとするかのような提案に、僕は必死に思いとどまるように説得するが、ハートの中心はどんどんと盛り上がっていってしまう。

「ふふっ♡冗談よ♡せっかくだしあの二人に会ってからの方がいいもの♡♡」

「ほ、ほっ……♡」

「その代わり……♡♡」

「先輩ペットとしてドスケベ本気アクメ見せられなかったらどうなるかわかってんだろうな……?♡♡」

「っっ゛ぉ……♡♡」

ゾクゾクゾクゾクぅ~~っ♡♡♡

「は、はひぃ……♡♡♡」

ぷくぅ~っ♡♡

ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡♡

冗談と言われ安心したのも束の間、低くドスの効いた声で脅された僕は弱々しく返事をすると、完全にその肥大化乳首を主張するドスケベ逆バニーとして目的地へ向かうのだった。

◆◆◆

「リリィ~♪」

「少し遅刻よラァナ?」

「ごめんなさぁい♪ちょっとらぶらぶし過ぎたみたいで遅れちゃったわぁ♡♡アウル君もごめんねぇ♡♡」

ずいっ……♡♡

むちっ♡♡むちぃぃ……♡♡♡

「ぁ、いやっ、お気になさらず……♡♡」

約束の時間に遅れたのか、少し待った後にリリィさんの友達であるラァナさんがワープゲートから現れる。当然彼女もサキュバスで、おっとりした喋り方でもその露出はリリィさんと変わらず、むっちりとした媚体に思わず目を逸らしてしまう。

「それであなたのペット君は?」

「もちろんいるよぉ♡ほらシータ君♡♡二人にご挨拶できるかなぁ?♡」

「は、はぃぃ゛……♡♡」

ひょこっ……♡♡

「っっ゛……!♡♡」

「あらあら……♡♡」

ラァナさんが呼びかけると、その背後から僕と同じくらいの背丈の人間が現れる。その瞬間、僕は息を飲んでしまう。

ぼてぇ……♡♡

ぴんっ♡♡ぴんっ♡♡♡

とろぉ~♡♡

「こ、こんにちはぁ゛……♡♡リリィさん、アウル君ぅ゛♡♡ラァナさんのペット……♡♡兼、孕みお嫁さんのシータでひゅ゛……♡♡あ、改めてよろしくお願いしましゅ゛……♡♡♡」

以前会った時の面影は薄れ、その姿は彼の言う通りのものとなっていた。ウェディングドレスのような雰囲気を醸しだしながらもほとんど肌を露出した上、微かに膨らむ胸に肥大化した乳首、さらに小さなおちんちんから垂れ落ちる一筋の白い液体、そして何より目立つ丸く膨らんだ淫紋付きのお腹が既に彼が染まっていることを物語っていた。

「ふふっ♡随分と気に入ったみたいね♡♡ここまでやっちゃうなんて♡♡」

「うん♡シータ君が可愛くて可愛くてつい♡♡今日もね……」

「ストップ♡それは中に入ってから聞くわ♡そのために集まったんだし♡♡」

「あ♡そうだったねぇ♡♡じゃあおいでシータ君♡」

ぐいっ……♡♡♡

「ぁ、こ、このお店が目的地だったんですね……」

「そうよ♡意外かしら?♡」

「てっきり、その……♡♡」

「玩具でも揃ってる店だと?♡ふふっ♡今更ね♡ここはサキュバスの国よ♡どこでだって楽しい時間は過ごせるのよ♡♡」

「ぁ……♡♡」

ぞくぞくっ♡♡

「さ♡私達も入りましょう?♡♡」

シータ君の変わりように話が弾みかけたところでリリィさんが制止すると、目の前のカフェのようなお店に入るよう促す。予想していた場所と違った僕は不思議に思うものの、すぐにここがサキュバスの国であることを思い出させられる。そして背筋を甘く震わせると、ラァナさん達の後に続いてお店の中に入るのであった。

コトっ……

「それで?♡シータ君とはどんな感じなのラァナ?♡♡」

「とっても楽しいよぉ♡♡シータ君が来てから毎日らぶらぶしてぇ♡朝も夜もず~っと一緒なのぉ♡♡ねぇシータ君っ♡♡」

「は、はぃ゛ぃ♡♡ラァナさんはすごい優しくて……♡♡ペットなのに孕みお嫁さんにまでしてくれて毎日楽しいし、気持ちいいんです……♡♡」

「あはぁぁ♡♡シータくぅんっ♡♡♡」

ぎゅぅぅぅ~~っ♡♡♡

「んぷっ♡♡ぇ、ぇへっ、ラァナひゃん……♡♡♡」

ぽわっ♡♡ぽわぁっ♡♡♡

「…………っ♡♡」

席に着き、ティーカップを傾けながらそれぞれの生活を語り合う。素直な気持ちを話し、隣のラァナさんに抱き着かれるシータ君からは恥ずかしいといった気持ちは感じられない。テーブルに隠れて見えないが淫紋の妖しい輝きは漏れ出しており、彼はサキュバスという主人を持ったことで僕以上にその在り方を変えていたようだった。

「お嫁さん、ねぇ……♡♡そうだ、ラァナ♡ちょっといいかしら?♡」

ガタッ……

「うん?♡いいけど、シータ君達はぁ?♡」

「二人はちょっとお話でもしてて頂戴♡同じペット同士話したいこともあるでしょう?♡そうよね?アウル君♡」

「ぇっ、ぁ、はぃ……?」

「そっかぁ、わかったぁ♡♡じゃあちょっと待っててねぇ♡♡」

「はぃ……♡ラァナさん♡♡」

ガタッ……

リリィさんは突然思いついたように立ち上がり、ラァナさんを呼びつける。何を考えているのか僕にはわからなかったが、とりあえず返事をするとそのまま二人揃ってどこかへ消えてしまう。こうして思いがけずシータ君と二人きりになった僕は、たどたどしくも同じ境遇になった者同士の会話を始めるのだった。

「……あー、二人共行っちゃったね……」

「そ、そうですね……」

「……シータ君はどうしてラァナさんの、その、ペットに……?♡」

「元は、道に迷ったっていうラァナさんに騙されて連れて来られて……♡体を改造された後、気持ちいいこといっぱいされ、てっ……♡♡んぅっ゛……♡♡」

ぽわっ♡♡ぽわっ♡♡ぽわっ♡♡♡

「っっ……♡そ、そっか……僕と同じような感じだね……♡♡じゃ、じゃあその、嫌って気持ちにはならなかった……?♡辛いとか、帰りたいとか……♡」

彼も僕と同じように攫われてこの国に来たと知り、親近感を覚える。そして少しテンションが上がったせいで、僕はあの二人に聞かれるとまずいかもしれない質問をしてしまう。

「最初は確かにあったかもです……♡初めてアウル君と会った時とかは特に、その、僕もこんな風になっちゃうのかなって……♡♡」

「ご、ごめんねっ……♡そうだよね、僕はあの時……んんっ゛……♡♡」

ぷくっ……♡♡ぷくくっ……♡♡

「で、でもっ、その後体を改造してもらって……♡♡ラァナさんにたくさん愛してもらってからは……♡♡幸せだなぁって……♡♡」

「幸せ……♡♡そう、なんだ……♡♡」

シータ君の言葉で再びあの時を思い出し、落ち着きかけていたニップレスがまた膨らみ出す。さらに彼の気持ちの移りかわりにじっと考え込んでしまう。

「それは、さっきのお嫁さんっていうのもある、のかな……?♡♡」

「そう、ですね……♡♡ラァナさんが僕をお嫁さんとして、好き好き……♡ってしてくれるので……♡♡心も、体も満たされ、んぁぅ゛っ……♡♡」

ぽわぽわぁ♡♡ぽわわぁ♡♡

ぼてぇ~♡♡♡

「ちなみにそのお腹って、ほ、本当の……?♡♡」

「本当、です……♡♡改造されたペット子宮……♡♡ラァナさんのおちんぽ様にいっぱい、いっぱい種付けしてもらってぇ♡♡サキュバス赤ちゃん、孕んじゃいましたぁ……♡♡」

「っっ……♡♡」

じくじく……♡♡じくじくぅ……♡♡♡

そのあまりに幸せそうなトロ顔に、こちらまでその時の感覚が伝わってくるようだった。まさかとは思っていたが、彼のお腹の膨らみは本当のようで、改めてサキュバスの恐ろしさを実感する。しかし同時に自分もそうなってしまうことを想像せずにはいられない。

「その、孕んだ時ってどんな感じ、だったの……?♡♡あと、それからのこととか……♡♡」

「孕んだ時は完全にわかっちゃいました……♡♡ドロドロのおちんぽ様ザーメンがおまんこの中で動きまわって、サキュバス精子一つ一つに子宮虐められ、て……はぅ゛っ♡♡んぉ゛っ……♡♡♡」

ぽわぽわぽわぁ……♡♡♡

「子宮の中からぷちゅん……♡って感じた瞬間、ぁ♡赤ちゃんできちゃったって確信しました……♡♡その後はもう、ひたすらアクメし続けて……♡♡って感じで……♡♡」

「ごくっ……♡♡」

「それで、孕んでからは余計にお嫁さんって感じの接し方になって、僕もお嫁さんとしてラァナさんに喜んでもらえるように振舞っています……♡♡」

「た、例えばとかって聞いてもいい……?♡♡」

男である僕達には本来あり得ない現象に興味が湧き、つい聞いてしまう。その返ってきたあまりに生々しい答えに言葉を失うが、自分とは違う扱われ方をしている彼の生活が気になってしまう。

「は、はい……♡♡例えば朝、僕の方が早く起きた時なんかはその……♡おちんぽ様にたくさんキスしながらラァナさんを起こしてあげたり……♡♡」

「っっ……♡」

「喉が渇いたって言うラァナさんに……♡お嫁さんおちんちんのミルクを飲ませてあげたりとか……んっ゛……♡♡」

じわ……♡じわぁ……♡♡♡

ぽたっ……♡♡ぽたっ……♡♡

「ぁ゛……♡♡」

「そうするとすごい喜んでくれて……♡♡気が利くお嫁さんだねって褒めてくれるんです……♡♡♡」

「そ、そう、なんだ……♡♡」

そう話すシータ君の足元には、ぽたぽたと白い液体が零れ落ちていた。その淫猥な姿と、僕の知るお嫁さん像と違う生活に違和感を抱きつつも、指摘することはない。それは人間とサキュバスの価値観の違いに加え、何よりシータ君の表情が幸せに満ちているからであった。

「アウル君の方はどうなんですか……?♡リリィさんとどんな暮らしを……?♡♡」

「僕はその……完全にペットとしてだと思う……♡♡こうして首輪もついてるし……♡普段はリリィさんの気が向いた時に遊ばれるって感じ、かな……♡♡命令されたら何しててもアクメしちゃうし……♡♡」

「そ、それ、詳しく聞いてもいいですか……?♡♡」

「ぇ?ぅ、ぅん……そんなに面白い話でもないと思うけど……♡♡」

今度は逆にシータ君から質問され簡単に話そうとするが、彼にとっては興味があったようで、僕は聞いた分のお返しにと語り始める。

「僕もシータ君と同じように改造されちゃって……って最初に会った時から知ってるよね……♡♡淫紋を刻まれて、乳首は見ての通り……♡♡サキュバス専用おまんこも作られて……んっ゛……♡♡」

ぽわっ……♡♡ぽわぁ……♡♡♡

ぷくっ……♡♡ぷくぅぅ……♡♡♡

「わ、わぁ……♡♡」

思い出し始めると呼応するように淫紋が輝きだす。ニップレスもどんどん盛り上がりっていき、たちまちいつもリリィさんに虐められている僕に変わっていく。

「リリィさんは特に乳首が気に入ったみたいで……♡♡僕がペットになるって言うまでかりかりかりぃ……って♡♡あと、当然サキュバスおちんぽでも数えきれないくらいアクメしたなぁ……♡♡マゾメス宣言しろって何度も何度も……♡♡」

「……♡♡」

「それでその途中にね、魂にアクメを刻み込まれちゃったんだ……♡♡」

「ぇっ、た、たましい……?♡」

「うん……♡体とか心じゃなくてもっと深いところ……♡絶対に消えない快楽……♡♡だから僕はリリィさんが一言命令するだけで、いつでもどこでもアクメしちゃうの……♡♡」

「絶対、消えない……♡♡んぅっ゛……♡♡」

ぽわわっ♡♡ぽわわっ♡♡♡

「何かいいですね……♡♡愛の証、みたいな……♡♡今度ラァナさんに言ってみようかな……♡♡」

「ゃ、やめたほうがいいよっ……!♡ほんとに自分の意思とは無関係だからっ……♡♡僕はお散歩の度に他のサキュバスさんの前で、これが私のペットだって……♡♡」

自分がこうなってしまった経緯を説明すると、シータ君は興味深そうな反応を示す。僕は早とちりしないように慌ててその結果を話すが、彼の考え方はもはや普通の人間とは言えないものだった。

「だけどラァナさんが僕のことをお嫁さんとして紹介してくれるなら……♡♡それにきっとラァナさんならそのまま……♡♡んぁ゛……♡♡」

ぽわわぁ~……♡♡

「し、シータ君……♡♡」

「それにアウル君だって思いませんか?♡リリィさんがいっぱい愛してくれてる、独占しようとしてるんだって……♡♡」

「ど、どうかな……?♡リリィさんはあくまでただのペットとしか見てないだろうし、そんなに僕のことは……♡♡」

「あらあら♡そんな風に思っていたのアウル君?♡♡」

「ふふふっ♡♡リリィはたま~に怖いものねぇ♡♡♡」

ブゥンッ……♡♡

「ラァナさんっ……♡♡」

「り、リリィさんっ゛……いつの間にっ゛……」

サキュバスのお嫁さんとして染まってしまったシータ君の言葉に少し考え込んでいると、席を外していたサキュバスの二人が突然現れる。一体どこから聞かれていたのか焦る僕に対し、彼は戻ってきた愛しの旦那様に夢中だった。

「アウル君とのお話は楽しかったぁ?♡♡」

「は、はぃ……♡♡とっても気になる話を聞かせてもらいました……♡♡」

「ふふっ♡ペット君同士仲良くなれたようでよかったわ♡♡」

コトっ……♡♡

「あら♡離れてる間に少し冷めちゃったみたい♡♡」

「もう一杯頼もうかしらぁ?♡♡」

「ううん♡大丈夫♡ね?アウル君♡♡」

「へっ゛……?」

ビクッ……!?♡

「あったか~い状態に戻せるわよね?♡♡」

「ぇ……ぁ゛っ……♡♡ま、待ってリリィさっ゛……♡♡」

いきなり話を振られ驚いてしまうが、リリィさんの淫靡な表情とその言葉ですぐに察してしまう。慌てて制止しようとするものの、サキュバスでありご主人様であるリリィさんに通じる訳もなく、彼女はカップを持ち上げたまま―――

「おいマゾペット……♡♡射乳アクメでほかほかおっぱいミルクひり出せ……♡♡♡」

「っぉっ゛♡♡ぉォ゛ッ♡♡でりゅっ♡♡おっぱいでりゅっ゛♡♡ほッ゛♡♡んぉォ゛ぉォ゛ォ~~ッ゛♡♡♡♡」

ぴゅぷんッ゛♡♡ぷびゅっ゛♡♡ぷしゅぴゅッ゛♡♡ぴゅっ゛♡♡ぴゅぷぷっ゛♡♡♡

ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡

僕の魂に刻まれたアクメ快楽を呼び起こし、ニップレス越しの強制射乳アクメを引き起こさせるのだった。

「あらあらぁ♡♡リリィったらぁ♡♡」

「これ……♡♡さっき言ってた……♡♡」

「ふふっ♡♡」

ぺりりっ♡♡ぺろぉん……♡♡♡

「ほぇぁ゛っ……♡♡」

ぴゅぷっ♡♡ぷぴゅっ♡♡ぷぴゅるぅっ♡♡♡

とぽっ♡♡とぽぅっ♡♡♡

「……♡♡ちょうどいい温度とトロつき♡♡いい子ねアウル君♡♡」

なでなで♡♡♡

二人に見せつけるように待った後、リリィさんは片方のニップレスを剥がして、未だ止まらない射乳ミルクをカップに注いでいく。そうして満足気に特製ブレンドとなったカップの中身を啜るのだった。

「ぇへ……♡♡へへぁ……♡♡」

びくびく……♡♡びくっ……♡♡♡

「やっぱり凄いわねぇ♡♡ほんとに囁いただけなのにこんな風になっちゃうなんて♡♡」

「それだけ魂に刻んだ快感は強力なの♡♡まぁひ弱な人間君だから簡単に刻み込めるっていうのもあるけどね♡♡だからシータ君もラァナにお願いすれば、すぐにでも一番深い所にアクメを刻んだ貰えるわよ♡♡例えば、ラァナの為にいつでも改造おちんちんからお嫁さんミルク射精したりとか♡♡」

「ぁっ……♡♡」

「ゃ、やっぱり聞いてたんでひゅねっ……♡♡んぉ゛っ……♡♡」

ぴゅっ……♡♡とろぉぉ~……♡♡♡♡

「あら?♡何のことかしら♡アウル君がサキュバスのお嫁さんのとしての生活に興味津々だなんてこと、私は全然聞いてないわよ♡♡」

「ぁ、ぁぅぅ゛……♡♡♡」

シータ君へ妖しく語り掛けるリリィさんを見て、会話を聞かれていたと確信する。だからといって僕に出来ることは何もなく、ただ聞かれていたことにばつが悪い顔をするだけであった。対してシータ君は取り返しのつかなくなってしまう誘いに、恍惚とした表情を浮かべていた。

「うふふっ♡ねぇシータ君?♡アウル君みたいになりたいのぉ?♡♡私がお嫁さんミルク射精してぇ……♡って言ったら簡単にぴゅるるぅ~♡ってしちゃうミルクサーバーみたいなお嫁さんにぃ♡♡」

「……たい♡なりたいでしゅ……♡♡ラァナさんのミルクサーバーにぃ♡♡だからぁ僕の魂にお嫁さんアクメ刻んでくださいぃ゛……♡♡♡」

「ふふっ♡♡」

「し、シータくん、ちゃんと考えてぇ゛……♡♡」

承諾するどころか、自分から懇願してしまうシータ君。その恐ろしさを知っている僕は、弱々しく呼びかけるがその声は全く届かない。

「嬉しいわぁ♡♡それじゃあシータ君♡♡今すぐしちゃいましょぉ♡♡」

「っっ……!?♡それは流石にっ……♡♡」

「アウルく~ん?♡余計なコト言わないでね♡♡」

かりかりかりっ♡♡♡

「ひぃぃぅ゛ッ♡♡♡」

ビックンッッ♡♡♡

「リリィとアウル君♡それにお店のサキュバス達み~んなにシータ君のお嫁さんアクメ見せてあげましょぉ♡♡♡」

ちらちら……♡♡じろじろ……♡♡

「「「…………♡♡♡」」」

「ぁ、ぁぁ゛……♡♡シータくん゛ぅ……♡♡」

「ラァナさんっ゛……♡♡はぃっ゛……♡♡♡」

リリィさんに肥大化乳首を弾かれたせいで、僕の制止の声は完全に遮断されてしまう。ラァナさんの言葉で今更ながら、お店の中にいるお客さんや店員さんのサキュバス達がいやらしく瞳を光らせていることに気づくが、シータ君は恍惚とした表情で受け入れるのだった。

「うふふ♡♡そしたらみんなが見やすいようにテーブルの上に乗ってぇ……♡♡」

ぽわんっ♡♡

ふよふよふよ……♡♡

「シータ君の可愛いお嫁さんおちんちん見せてあげようねぇ♡♡」

「は、はぁぃ……♡♡」

かぱぁぁ……♡♡

「ぅ、ぅわぁぁ……♡♡」

「ふふっ♡♡本当に可愛いおちんちんね♡♡」

ぴょこんっ♡♡

とろぉぉ~~……♡♡♡

ラァナさんはシータ君を浮かせるとテーブルの上に女の子のように座らせ、優しい声で語りかける。すると彼は全く躊躇する事なく両脚を大きく開き、レースのようなリボンで装飾された勃起おちんちんを店内に晒す。そのあられもない姿に僕は、ため息のような小さな悲鳴を漏らすだけである。

「それじゃあシータ君♡♡まずは魂に刻むためのお嫁さんアクメしましょうねぇ♡♡」

しゅるるるぅ♡♡♡

うねうね……♡♡うねぇ……♡♡♡

「ぁ……尻尾……♡♡」

「ふふっ♡うふふぅっ♡♡♡」

くっぱぁぁ……♡♡

ねとぉぉ~っ♡♡♡

「ひ、ひぇ゛……♡♡」

シータ君の背後から黒くしなやかな物体が伸びてくる。それはラァナさんの尻尾であり、彼の腰辺りで止まるとその先端が開いて、中のねっとりとした粘膜のようなものが露わになる。ラァナさんの表情からは優しい雰囲気が薄れ、淫靡で嗜虐的なものに変わっていた。

「シータくぅん……♡♡♡」

「ら、ラァナさん゛……♡♡♡」

すすすぅぅ゛~♡♡♡

ねとっ♡♡ねとぉぉ♡♡♡

「だぁいすきよぉ♡♡♡」

「っっ♡ぼ、ぼくっ゛……もォ゛ォぉ゛ぉ゛っ!?!?♡♡♡」

かぷぉぉむっ゛♡♡♡

ぬちゅるぅ゛っ♡♡もちゅっ゛♡♡むちゅむぅ゛っ♡♡♡にゅむちゅりゅりゅぅ゛っ♡♡♡♡

「ほォ゛ぇッ゛♡♡んぃぅ゛ッ♡♡ひぉ゛ッ♡♡♡ぉ゛ッ♡♡ぉォ゛ォ゛お゛ぉぉ゛ぉ゛ぉ゛~~ッ♡♡♡♡」

ビグビグビグッ♡♡♡ビグッ♡♡ビグンッ♡♡♡ビッグンッ♡♡♡

「ふふっ……♡♡」

「ひぃぃ゛っ……♡♡」

背後から愛を囁くラァナさんに応えようとしたシータ君の声は、サキュバスの尻尾におちんちんを食べられる卑猥な水音と、彼自身の無残なオホ声によってかき消されてしまう。

「ラァナさっ゛♡♡ぉ゛ッ♡♡へぁ゛ッ♡♡くりゅッ゛♡♡せーえひくりゅぅぅ゛ッ♡♡♡」

「うんうん♡♡我慢しないでいいのよぉ♡♡たぁくさんおちんちんミルクぴゅっぴゅしましょうねぇ♡♡♡」

ぐちゅるるぅ゛っ♡♡ぬちゅむッ゛♡♡にゅちィ゛っ♡♡♡もにゅちりゅぅぅ゛ッ♡♡♡

「はぁ~い♡シータくぅん……♡♡」

「ぴゅっぴゅぅ~~っ……♡♡♡♡」

「ぉ゛っ……!!??!!??♡♡♡んぉォ゛ォ゛ぅぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」

ガクガクガクッ♡ガクンッ♡♡ガクガクガクッ♡♡♡

ぴゅぐッ♡♡ぴゅぐるるッ♡♡ぐびゅるっ♡♡ぷぴゅるるぅぅ゛~~っ♡♡♡♡

「はぁぁぁ゛~~……♡♡♡」

ごくごくっ♡♡ごくんっ♡♡ごくんっ♡♡♡

「ぁぁぁ゛……♡♡」

ラァナさんの合図と同時にシータ君の体が一際大きく震え、尻尾の奥から粘ついた噴出音が聞こえてくる。さらに何かを嚥下するような音と共に、恍惚とした表情を浮かべるラァナさんに僕は改めて彼女もサキュバスだということを認識させられるのだった。

くぱぁぁ゛……♡♡♡

ねとぉぉぉ……♡♡♡

「ぁはぇ゛……♡♡へぁ゛ぅ゛ぅ……♡♡」

びくびく……♡♡びくっ……♡♡♡

「うふふぅ♡いい子ねぇシータ君♡♡とっても可愛いお嫁さんアクメだったわぁ♡♡」

「へ、へぁひぃ゛……♡♡」

「それじゃあ今のアクメをシータ君の魂に刻みましょうねぇ♡♡♡」

すすす……♡♡

ぽわわぁぁ……♡♡♡

尻尾から解放されたシータ君のおちんちんは先程と変わらない姿だが、それが逆に全てを啜り取られたのだと想像させる。そして無防備な彼に向かってラァナさんの妖しく光る指先が近づいていく。

「こうでいいのよねぇリリィ?♡♡」

「ええ♡後はそのまま流し込んであげるだけ♡♡やっちゃいなさい♡♡」

「ま、まっ゛……♡♡ひぎぃ゛っ……!♡♡」

かりりぃぃっ♡♡♡

「いくわよぉシータ君……♡♡♡」

「ぁ゛……」

ジジッ♡♡ジジジッ♡♡ジジジジィィ゛~~ッ♡♡♡♡

「ぴぎゅッ゛……!!??♡♡んぎギぎぎぅ゛ぁ゛ぉォ゛ォ゛~~ッ♡♡♡♡」

ビグビグッ♡♡ビグッ♡♡♡ビグビグビグビグビグぅぅぅッ♡♡♡

ぽわぽわぽわっ♡ぽわっ♡♡ぽわわわぁっ♡♡♡

再び止めようとした僕の声はリリィさんの指先一つで遮られると、ラァナさんの指とシータ君の体内から何かが焼き付く音が響き渡る。そして彼は人間とは思えない声を発しながら、一生どころか生まれ変わっても消えない快楽を刻み込まれるのだった。

ジッ……♡♡ジジッ……♡♡♡

「どう?♡♡どうかなリリィ?♡♡」

「ぇぁ゛……?♡♡ぅぁ゛ぅ……?♡♡」

ぴくくっ……♡♡ぴくっ……♡♡

「……成功ね♡♡」

「ほんとぉっ♡♡」

「ええ♡ほら♡試してみるといいわ♡♡」

「うんっ♡♡じゃあシータ君♡♡みんなの前でお嫁さんミルク♡ぴゅっぴゅぅぅ~♡♡って……♡♡」

「し・てぇ♡♡♡」

「っっ゜!?♡♡」

ぴょこっ♡♡ぴょこぉんっ♡♡♡

「ひぴゅぅォ゛ォ゛ォぉ゛ぅ゛ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

ぴーーーーーーーーんッッ♡♡♡♡

ぴゅぷんっ♡♡ぴゅぷっ♡♡ぴゅるるっ♡♡ぴゅぷるるぅぅっ♡♡♡♡

ぴたんっ♡♡ぴたんっ♡♡ぴたんっ♡♡♡

成功したとリリィさんに告げられたラァナさんは、とびきり甘い声でシータ君に命令を下す。直後、シータ君はのけ反るように体を伸ばし、射精したばかりのおちんちんを上下左右に暴れさせながら、四方八方にザーメンをまき散らす。

「もっと♡♡シータ君もっとぉ♡♡ぴゅっ♡♡ぴゅっぴゅぅ~♡♡ぴゅっ……♡♡ぴゅぅぅ~~っ♡♡♡」

「ぉ゛ッ♡♡れりゅっ゛♡♡ミルクとまりゃなぃぃぃ゛っ♡ひぉ゛っ♡♡ぉぉぉ゛~~ッ♡♡♡♡」

ぴゅるるっ♡♡ぴゅぷっ♡♡ぴゅぷんっ♡♡♡ぴゅぷるっ♡♡♡

ぴちゃっ♡♡ぴちゃちゃっ♡♡♡ぺちょんっ♡♡ぺちょぉぉっ♡♡♡

「ぺろっ……♡♡ふふっ♡♡」

「ぅぅ゛……♡♡」

フィっ……♡♡

「ダメよアウル君♡♡ちゃんと見なさい♡後輩ペットくんが頑張ってご主人様を喜ばせる健気な姿を♡♡」

「っっ♡♡し、シータ、くん゛……♡♡は、はぃ゛……♡♡」

ラァナさんが囁く度におちんちんから無尽蔵に溢れ出すザーメン。それはテーブルどころか僕達にも飛び散り、あまりの悲惨な姿に顔を背けるが、リリィさんに咎められ見つめるしかない。

「そうそう♡しっかり目に焼き付けるのよ♡♡次はアウル君の番なんだから、少なくともこれぐらいは見せてくれないと♡♡」

「……へっ……?♡」

「あら♡当然じゃない♡後輩君がこんなに頑張っているのよ♡だったら先輩であるアウル君もそれ以上の姿を見せるのは当然でしょう?♡♡」

「ぁ、ぁぁ゛、ぁぁぁ゛……♡♡」

「だから……♡♡」

「後輩ペットの無様アクメ見ながらドスケベマゾアクメの準備しとけよ……♡♡なぁマゾメスぅ……?♡♡」

「っぉ゛っ……♡♡」

ゾクゾクゾクゾクぅッ♡♡♡♡

「は、はひぃ゛っ……♡♡♡」

そうして次が自分の番であることを告げられた僕は、恐怖と期待に体を甘く震わせながらシータ君の公開アクメを見守るのだった。