氏族の代表として褐色ふたなり女王様に献上された男の子が不老の秘薬となるメスザーメンを神聖ふたなり魔羅によって押し出し吐精させられる話(献上&メス自覚編) (Pixiv Fanbox)
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「ぼ、僕が……?」
「そうじゃセノス。光栄なことにお前さんは女王様に選ばれた。明日からはあの宮殿で我ら氏族の代表としてその務めを果たすのじゃ。」
ちらっ……
遠くからでもわかる豪華な装飾で輝く宮殿を見る。この国では年に一度、氏族の中から一人が選ばれ女王様へと献上される。そして今年は僕達の氏族の番であり、族長に呼び出された僕は女王様に選ばれたことを告げられたのだった。
「…………はい。」
「安心しろ。女王様は慈悲深いお方、お前にとっても悪いことではない。」
「はい……女王様、そして神に感謝を……」
族長の励ましともとれる言葉に小さく肯定する。それは過去に女王様に選ばれた人間が帰ってきた例など聞いたことがなく、実質人生の終わりだということがわかっていても、そう返すことしか氏族の為には許されていないからだった。
「明日の朝には宮殿からの使者が来る。今日は早く寝るんじゃぞ。女王様の前で失礼などあってはならぬからな。」
「わかり、ました……それでは、失礼します……」
「うむ。」
スタ……スタ……スタ……
族長の元を離れ、重い足取りで自分の家へと歩く。、孤児として拾われ育てられた僕は、唯一の恩返しが出来ると自分に言い聞かせながら、ざわつく心を必死に沈めながら明日を迎えるのだった。
◆◆◆
「ではセノス、その身をもって女王様に尽くすのじゃぞ。」
「はい……いってきます……」
翌朝、氏族に伝わるという特別な衣装を身にまとった僕は、皆の前で別れの挨拶をしていた。派手で凝った装飾が施されながらも、露出の多いそれは返って失礼ではないかと思う程だったが、族長はこれでいいとのことであった。
「挨拶は済みましたか?それではこちらに。」
「……早くしろ。」
「よ、よろしくお願いいたします……」
すすっ……
「手を出してください。」
「ぇっ……ぁ、はいっ……」
すっ……
別れを済ませると、宮殿からの使者の二人の下へ歩いていく。顔を覆った上に白いローブに全身を包んだ二人は、僕どころか氏族の他の男達よりも背が高いが、その声から女性であることが伺えた。その姿にどこか神秘的な圧力を感じつつも、僕は使者の指示に従う。
ぎゅっ……ぎゅっ……
「あ、あの……」
「……静かにしていろ。」
「それでは参ります。…………フッ……!」
キィンッ……!
「ぇっ゛……!」
シュインッ……!!
両手を握られてうろたえる僕をよそに、使者の女性は何かを呟く。その瞬間、僕達を光が包み込み、目の前が真っ白になるのだった。
パッ……
ササッ……
「女王様、此度献上された品をお持ちいたしました。」
「い、一体何が……って、ぇ……?な、なにここ……」
「「「…………」」」
きょろきょろ……
激しい光に目を瞑り、再び開いた時に映っていたのは先程までとは全く違う景色であった。煌びやかな装飾に広々とした空間、これまで生きてきて一度も見たことのない場所に加え、突然目の前の景色が変わったことに驚きを隠せない。周りを見渡すと、使者の女性と同じ格好をした人達が僕達を挟むように並んでおり、当の二人はある方向に向けて跪いていた。
「ふむ……ご苦労。そなた、名は何と?」
「ぇっ゛……!」
ビクぅっ゛……!
「おい、女王様の御前だ。早く答えろ……」
「じょ、じょぉっ゛……!ぇっと、せ、セノスと、申しますっ……」
その方向から聞こえてきた、落ち着きながらもはっきりと耳に入ってくる声に体が跳ねる。視線を向けると、十数段ある階段の上にある玉座に足を組んで座る女性の姿があった。美しい褐色の肌を惜しげもなく露出しながらも品を感じさせ、黒くしなやかな長い髪の毛を携えたその女性が、初めてその姿がわかる距離で見る女王様であることを告げられると、僕は慌てて名前を名乗る。
「そうか、ではセノス。五歩前へ。」
「は、はぃっ゛……」
スタ……スタ……
「…………」
じろじろ……じろじろ……
スタ……スタ……スタ……
「っ……」
ちらっ……
「…………」
じぃぃぃ~~~っ…………
「ぁ、ぁぅ゛……」
どうやってあの一瞬でここへやってきたのか、この状況は一体何なのか、聞きたいことは山ほどあるが、とにかく女王様の命令には従わねばという気持ちだけで歩みを進める。全身を舐めるような視線が全方位から突き刺さり、女王様の方をちらりと見るものの、その目つきの鋭さにすぐ逸らしてしまう。
「…………♡」
トントンっ……
「「はっ……!」」
サササッ……
スッ……ススッ……
「ぇっ゛……!?な、何をっ゛……!?」
「じっとしていてください。」
しゅるっ……しゅるるっ……
カチャッ……チャリッ……カチャリッ……
「ぁ゛……ちょっ゛……!ぁぁ゛っ……」
視線に居心地を悪くしていると、小さな音が空間に鳴り響く。その直後、使者の二人が両脇に現れると僕の衣装に手をかける。そして止める間もない程鮮やかな手捌きで脱がしていくと、僕はアクセサリーを含めて何一つ身に着けていない姿にされてしまう。
「ぅぅぅ゛……」
かぁぁぁっ……
サッ……サッ……
「これは一体っ゛……」
「……セノス。」
「は、はぃっ゛……」
「手は腰の後ろに、妾を見ながら真っすぐと立て……♡」
「っっ゛……!?そ、それは、あのっ゛……」
「……早くせよ。」
「ぅ゛っ……」
ちらっ……
「「…………」」
「ぁ゛……ぅ゛ぅぅ……」
ぷるっ……ぷるぷるっ……
すすすぅ~……
大事な部分を手で隠し、少しでも見られる面積を減らそうと身を屈ませながら頭の中を疑問と恥辱でいっぱいにしていると、女王様から再び命令が下される。その内容に周りを見て助けを求めるが、味方をしてくれる人などいる訳もなく、僕は諦めて命令通りの姿勢を取るのだった。
すっ……♡
ぴこっ……♡♡
「「「…………♡♡」」」
「……ほぅ……♡」
じろ……♡じろじろ……♡♡
じぃ~~~~っ……♡♡♡
「ぅぅ゛……ぃ、ゃぁ゛ぁ……♡♡」
ぴこっ……♡ぴこぉぉ……♡♡♡
姿勢を正し、体の前で必死に隠していた手もなくなったことで、僕の小さなソレが露わになる。女王様だけでなく周りの人達の舐めるような視線に晒され、全身から火が出そうな程恥ずかしいというのに、ソレはゆっくりと立ち上がってしまう。
「……此度も質の高いものが味わえそうだ……♡♡」
「よいぞセノス……♡準備をしてくるように♡♡」
「ぇっ゛……?」
「……それでは参りましょう。」
サッ……
ガバァッ……!
「ぅ、ぅわぁっ゛……!?」
「少々お待ちいただけますよう。」
「失礼します。」
スタスタスタスタ……
妖しい笑みを浮かべ、僕に方法も内容もわからない命令を下した直後、使者の一人が僕を軽々と抱き上げる。そして困惑する僕をよそに女王様へ挨拶を済ませると、そのまま歩みを進めるのだった。
◆◆◆
ふきふき……ふきふき……
サァァァ……
「ん……」
濡れた体をふかふかの布で包まれ、柔らかい風が髪の毛を乾かしていく。抱き上げられた僕が連れてこられたのは、大きな湯浴み場だった。二人に全身を隈なく清められ、力なく椅子に座る僕へ使者の一人が口を開く。
「そろそろお話しておきましょうか。あなたが氏族の代表としてここへ来た理由、役目を。」
「ぁ、は、はぃ……」
そうして始まった話は、女王様の持つ不思議な力と、その力を分け与えて国を広げてきた歴史であった。だから一瞬で宮殿に移動したり、今こうして何もないところから風が生まれているのだと納得する。そしてそこから僕が連れられてきた理由が繋がっていく。
「~~~………つまり女王様の力、そしてその若さと命を保つためにあなたが必要というわけなのです。」
「若さ、命……ま、まさか僕を食べっ゛……!?」
「……勝手に勘違いすんな。必要なのは体液だ。」
「たい、えき……?」
「ええ、あなたぐらいの歳の男の子の体液、特に……」
すりっ……♡♡
「この小さくて活きのいいおちんちんから射精る若ザーメン……♡♡それが必要なのです♡♡」
「っぁ゛っ……!?♡♡」
不穏な言葉に警戒するも、それを解すかのように耳元で囁かれる。同時に落ち着いていた筈の布越しおちんちんを優しく触れられ、思わず声が漏れてしまう。
「そ、それってっ゛……♡♡」
「と言ってもただ普通に射精したザーメンではいけません♡女王様の力を注がれ、そして体の内から滲み出すようにとめどなく溢れるザーメンのみがその秘薬足りえるのです♡♡」
「お前が何を思い描いているかは知らないが、恐らく間違っているし、当てられないから考えるだけ無駄だ……♡まぁ安心しろ……♡お前の前に選ばれたヤツも悪い顔はしてなかったからな……♡」
「ぁぅっ゛……♡って、そうだっ……!僕の前の人達ってっ゛……」
これまでとは違うトーンで語りかける二人に体が熱くなっていく。しかしその途中で前任の人達へ考えが至ってしまう。毎年一人が選ばれるという仕組み、その最悪の結末に。
「ああ、ご安心ください♡別に用済みだからと命を取ったりはしませんので♡役目を果たした後の待遇についてはまた後程♡……そうですね、私達も楽しみにしている♡それだけ伝えておきましょう♡♡」
「だから今はこれからのことだけに集中しろ……♡ほら……♡」
ぽいっ……♡♡
「んぐっ……!?んっ゛……ごくんっ……な、何をっ゛……!」
ずくんッ゛……!♡♡
「んぁ゛っ……♡♡ぅぁぁ゛っ……♡♡♡」
ずくずくッ゛……♡♡ずくッ゛……♡♡♡
「特製の媚薬だ♡女王様のチン゛……ぅぅ゛ンっ……女王様を前をすれば必要ないだろうが一応な……♡♡」
「髪も乾きましたので参りましょう♡相応しい衣装に着替えて、ね♡♡」
再び警戒心を高めた僕だったが、はぐらかされた挙句、媚薬を口の中に放り込まれる。思わず飲み込んでしまうとその効果はすぐに表れ、一気に体が熱くなってしまう。そうして体の異変に気を取られている内に、鮮やかな手さばきで今度は衣装を着せられるのだった。
◆◆◆
コンコンコン
「女王様、セノスを連れて参りました。」
「……入るがよい。」
ガチャっ……
「ふっ゛……♡ふぅっ゛……♡♡」
「さ、中へ……♡」
「んっ゛……♡♡」
ずくっ……♡♡ずくっ……♡♡♡
よろよろ……♡♡よろ……♡♡
扉を開けるとそこは女王様の寝室のようだった。まだ昼間の筈だというのに仄暗く、お香を焚いているのか不思議な香りが漂ってきており、煌びやかな宮殿とは全く違う空間である。しかし今の僕にはそれらを深く考える余裕はなく、指示された通りに部屋の中へ進んでいく。
バタンッ……♡♡
「…………ふっ♡よく来たなセノス♡してその格好と息遣い……♡何かあったか?♡」
「ぃ、ぃぇっ゛……♡なに、もっ゛……!?♡♡」
むちっ♡♡むちぃっ゛♡♡♡
たぷっ♡♡たぷぅんっ♡♡♡
「ぁっ゛……!?♡♡」
ぴこぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡♡
ずくずくずくぅ~っ♡♡♡
俯きながら歩いた後、立ち止まった僕は女王様の声に顔を上げる。そこにいたのは天蓋付きの大きなベッドに腰をかけ、胸周りと腰辺りに僅かな布しかない、先程よりもその露出を増やした淫靡な衣装をまとって足を組む女王様の姿があった。引き締まりながらも確かな肉感を主張する褐色の媚体を前に、僕の前掛けの奥のおちんちんはその無礼な反応を隠すことが出来ない。
そんな僕が着ているのは、昔間違えて入った通りで見た踊り子の煽情的な衣装を、さらに過激にしたようなものだった。男であるというのにそんな衣装をまとった状態で女王様へ謁見するなど、どんな裁きを受けてもおかしくないが、この場においてはこの衣装こそが正装であるようだった。
「ふっ♡愛い奴め♡♡その姿、よく見せてみろ♡♡」
「は、はぃぃっ゛……♡♡」
よろっ……♡♡よろぉっ……♡♡
むわぁっ……♡♡
「んぉっ゛……?♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
ぴこぴこっ♡♡♡
女王様の命令に従いゆっくり近づくいていくと、部屋にこもっていた香りが濃くなるのを感じる。甘いようでどこか野性的なそれは、近づく程に背筋がぞくぞくと震え、さらにおちんちんが大きく反応するのを止めさせない。そして僕は、女王様が脚を伸ばせば触れるという位置まで進むと、恥ずかしい気持ちを必死に抑えながら煽情的に飾られた自分の体を見せつける。
「ふっ゛……♡♡ぅ、ぅぅ゛……♡♡♡」
じぃぃ~~~っ…………♡♡♡
「やはり妾好みの顔つきにそそる肉体……♡♡その衣装もそなたをよく引き立てている♡似合っているぞセノス♡♡」
「あ、ありがとう、ございますっ゛……♡♡」
「ふっ♡火照った体に浅く熱い呼吸……♡♡これからその身に何が起こるか聞かされたか?♡♡」
「っっ゛……!?♡ぁ、ぇ、ぇ゛っとぉ……♡♡せ、精液が必要、と……♡♡」
ぴこっ♡♡ぴこぉっ♡♡♡
「そうだ♡ではどうやってそなたから精液を得るかは聞いたか?♡♡」
「ぃ、ぃえっ゛……♡♡」
「ほう♡なら……♡♡」
熱く淫靡な視線に晒されながら女王様のお褒めの言葉をいただき、望んではいなかったはずなのに嬉しくなってしまう。そんな僕を見ながら女王様は質問を重ねると、胸元に垂れさがる片方の布をめくりあげる。
ぺろんっ……♡♡
ちらぁっ……♡♡ぷくぅぅっ♡♡♡
「っ゛っ!?♡♡ぁ゛っ、す、すみませっ゛……♡♡」
フイッ♡♡
ぴこぴこぴこぉっ♡♡♡
僕の視界に現れたのは柔らかそうながらもハリのある褐色おっぱいと、その中心でぷっくりと膨らむ女王様乳首であった。不敬だと慌てて目を逸らすが、僕のおちんちんは恐れを知らないように大きく揺れ動いてしまう。
「妾が見せたのだ♡謝る必要などないぞ♡♡とはいえ嬉しそうに反応しておるようだが残念♡♡ここは使わん♡♡」
すとんっ……♡♡
「ほぇ゛……?♡♡」
「そなたから精液を得るのに使うのはここ……♡♡」
スクッ……♡♡
ズォォォっ……♡♡♡
「こ、ここ……?♡」
むちっ♡♡むちぃっ♡♡♡
「ほれ♡どこを見ておる♡♡視線を下げてみろ♡♡」
「下げ…………ぇ゛?」
満足そうな笑みを浮かべる女王様だが、質問の答えはどうやら違うようだった。そうしてめくり上げた胸布を下すと、今度は立ち上がって僕を見下ろし始める。女王様は使者の二人と同じかそれ以上に背が高く、その圧もさることながら、より近くに感じる媚体からも目が離せない。
しかしそこにも答えはないようで、僕は言われるがままに視線を下げていく。そうしてやがて視界に入ってきたのは、全く予想外の光景であった。
ぴったぁぁぁ~♡♡♡♡
もっこぉ゛ぉ゛ぉ゛っ……♡♡♡
「ぇ゛……?ぁぇ゛……?♡こ、これ、はっ゛……?♡♡」
「ふっ♡その困惑した表情、よいぞ♡♡わからぬならもっとよく見せてやろう♡♡ほれ♡♡」
ドクッ……♡♡ドクンッ……♡♡♡
ムクっ゛……♡ムククっ゛♡♡ムクぅ゛~っ♡♡
「ひ、ひっ゛……♡♡♡」
ぞくっ……♡♡
きゅんっ……♡♡♡
それは腰布というには左右に布が存在せず、異常に長い前掛け部分に張り付くようにして存在を主張する棒状の物体だった。予想外の光景に困惑していると、突如としてその棒状の物体が、膨らむようにして起き上がり始める。得体の知れない、否、その位置と形でわかってはいるのだが、脳が認めること拒否するソレはあっという間に僕の胸の下辺りまで上がって突きつけられる。
ぴたぁぁ゛っ♡♡♡
ぼこっ♡♡ぼこぉっ♡♡♡
「こ、これっ゛……♡ぃやでも、そ、そんなことっ゛……♡♡♡」
ぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡
ずくッ゛……♡♡ずくんッ……♡♡
「どうした?♡信じられないものを目にしたような顔をして♡♡なら自分で確かめてみるといい♡♡ほれ♡ソレにかかった布をめくってみろ♡♡」
「ぁ、ぁぁぁ゛……♡♡」
すすす~……♡♡
ぷるっ……♡♡ぷるぷるっ……♡♡
張り付いた布は薄く、ソレのぼこぼことした形をはっきりと示している。明らかに普通の人とは違う異形だというのに、僕の呼吸はより激しくなっていく。体の奥は熱く、経験したことのない感情が渦巻いていく中、僕は女王様の命令に従い、震える手で先端から垂れさがる布に手を伸ばす。
ガシィっ……♡♡
「ふっ゛……♡♡ふぅぅ゛っ……♡♡♡」
「さぁ♡セノス♡♡」
「ぅっっ゛……♡♡♡」
ぷるぷるぷるっ……♡♡♡
ぐぃぃっ……♡♡♡
目を閉じて垂れ布を持ち上げる。そして横にずらした手を離し、ゆっくりと目を開いたその時、僕の目には―――
ぱさっ……♡♡
「…………っ゛♡♡」
ちらぁ……♡♡♡
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡ビキッ♡♡ビッキィィィッ♡♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドククッ♡♡♡♡
「っっぁ゛ぁっ゛!?♡♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
僕の前掛け布の裏に閉じこもるおちんちんとは比較にならない、女王様の王族勃起おちんぽが映ったのだった。
「ふふっ♡これでわかったな♡♡そなたの体から精液を根こそぎ押し絞る方法♡そう、それが……♡♡」
すすすっ……♡♡
「この神から授かりし神聖な勃起魔羅……♡♡極太極長のこれをそなたの中に挿入し、女子……いやメスとして絶頂したときに零れるメスザーメンこそ妾の求める秘薬♡♡」
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡」
「よいなセノス……?♡そなたは今から女王魔羅にメスにされ♡その愛らしく揺れ動く魔羅もどきから、とぷとぷとメスの快楽雫を泣き零すのだ……♡♡」
「はっ゛……♡♡ひ、ぃぃ゛っ……♡♡♡」
ぴこぴこぴこっ♡♡ぴこぉぉっ♡♡♡
ゾクゾクゾクゾクぅ~っ♡♡♡
耳元で女王様の媚声が反響する。囁かれるこれから僕の身に起こるという出来事は、本来ならば忌避すべきものの筈なのに、全く目が離せない勃起おちんぽによって期待に変わっていた。そんな僕に女王様はさらに追い打ちをかける。
「…………♡♡」
ぴとっ゛……♡♡♡
「へ、へぁ゛……?♡♡」
ぐりっ゛♡♡ぐりぃぃぃっ゛♡♡♡♡
「んぃ゛ぉぉ゛っ……!?♡♡♡じょ、じょぉ゛ッ!?♡♡なに、ぉぉ゛ッ゛♡♡」
ビクビクビクッ♡♡♡ビクッ♡♡♡
「いやなに♡そなたもいきなりでは戸惑うだろう?♡♡だからこうして妾の魔羅に慣れさせておるのだ♡♡」
ぐりっ♡♡ぐりりっ♡♡♡ぐっりぃぃっ゛♡♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡ほぉぉ゛っ……♡♡♡」
へこっ゛……♡へこぉぉ゛……♡♡♡
いつの間にか胸下からおへそ辺りにまで角度を下げていた神聖おちんぽが、ぐりぐりと押し当てられる。そのまま体内に入っていきそうな勢いに、僕の体は初めての快楽を感じてしまう。まるでこのおちんぽこそ本物であり、僕の体はそれを受け入れるための存在なのだと教え込まれているようだった。そしてその圧倒的な質量に、自然と平伏するかの如く腰が引けていってしまう。
「ならぬぞセノス♡♡そうやって腰を逃がせばいつまでも慣れぬだろう♡♡」
「しゅ、しゅみまへっ゛……♡♡体かかってにぃ゛……♡♡♡」
「そうか♡なら妾が手伝ってやろう♡♡」
すすすすぅ~……♡♡♡
「ほれ♡しゃんとしろっ♡♡」
ぎゅむぅぅぅっ♡♡♡
「んひぃぃ゛っ!?♡♡♡」
ぴーーんッッ♡♡♡♡
優しく叱りつけるような女王様に、泣きつくような言い訳をする。しかしその対策はあまりに早く、背後へと伸ばした腕が僕のお尻に触れると、力強く一気に鷲掴みにするのだった。その瞬間、僕の体はその衝撃と快感によってまっすぐ伸び、綺麗な立ち姿を披露してしまう。それはつまり勃起おちんぽがより喰い込みやすくなるということであり、女王様は鷲掴みにした腕を引き寄せようと力を入れる。
グィィっ♡♡♡
ぐりゅぅぅっ♡♡♡ぐりりっ♡♡ぐっりりぃぃッ゛♡♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡ぉぉ゛ッ……♡♡ぉちんぽぉっ゛♡♡ひゃめぇぇ゛っ゛……♡♡♡」
ぐっ゛……♡♡ぐぐぅぅ゛……♡♡♡
「こら……♡逃げるなセノス♡♡妾の神聖オス魔羅を受け入れる準備しろ……♡♡己がメスだと自覚し、妾のためにメスザーメンを献上する存在だとその身に刻め……♡♡」
グイっ♡♡グィィっ♡♡
ぐりぐりぐりっ♡♡ぐりっ♡♡♡ぐりぃぃ゛~っ♡♡♡
「ほひォ゛ッ……♡♡ぉ゛ッ……♡♡め、めしゅ゛……♡♡めしゅぅぅ゛っ……♡♡♡♡」
「そうだ♡そなたはメス♡♡妾のデカ魔羅によって生まれ付いた性が反転し、魔羅を求めるメスになる♡♡もっとよく感じてみろ♡♡そなたに突き立てられるオスの勃起魔羅を♡♡」
「お、オス、の゛……♡♡♡」
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
ビキキッ♡♡ビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
「ぁ゛……♡♡」
ぞわぞわぞわぁっ♡♡♡♡
「じょ、じょおうひゃまぁ゛っ……♡♡なにか体のおくからぁ゛っ……♡♡♡んぉ゛ッ……♡♡♡」
女王様の囁きが僕の頭の中で何度も反響する。強い力で引き寄せているというのに、勃起おちんぽは硬く突き立てられており、改めてその屈強なオスおちんぽに意識を集中した瞬間、体の奥底から未知の感覚が湧き上がってくる。
「安心しろ♡♡それはメスへの第一歩♡そなたが役目を果たすのに必要なもの♡♡その感覚に身を任せるがよい♡♡」
「ぉ゛っ……♡♡んぅぅぅ゛っ♡♡♡」
ぞわぞわっ♡♡ぞわっ♡♡♡
ぐりっ♡♡ぐりぃっ♡♡♡
「ふふっ♡♡さぁセノス……♡♡♡」
「メスの快楽を味わえ……♡♡」
「っっっ゛!?♡♡」
ぐっりぃぃぃ~~~っ゛♡♡♡♡♡
「ぉ゛ッ……♡♡ぉぉ゛ォ゛ォ゛お゛ォォ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡キュぅぅ~~っ♡♡♡♡
囁きと共に一際強く、抉るようにおちんぽを押し付けられる。おへその下、その奥から爆発するような快感が一気に湧き上がり、全身へと広がっていくと、僕の口からは初めて発するような汚い声が飛び出ていくのだった。
「よいぞセノス♡♡メスに相応しい、下品で淫らな声で鳴くものだ♡♡」
「ぉ゛っ……♡♡ぉぉ゛っ♡♡んぉぉ゛ぉ……♡♡♡」
がくっ……♡♡がくっ……♡♡♡
ぎゅぅぅぅっ゛……♡♡♡
「これでメスの快楽がどういうものか理解したな?♡♡その体の内から爆ぜるような快感♡肌で感じるオス魔羅の脈動♡それがメスの……そなたにとっての最上の快楽♡♡」
「め、めひゅ゛……♡♡は、はひっ゛……♡ぁぁぁ゛……♡♡まら、オス魔羅さまぁ゛っ……♡♡」
すすす~っ♡♡♡ぴとぉっ♡♡
すりすり♡♡すりっ♡♡すりすりすりぃ♡♡♡
「しゅ、しゅごぉ゛っ♡♡オス魔羅様ガチガチぃ゛っ♡♡どくどくしててっ゛……んっ゛♡♡ぅぅぅ゛っ♡♡♡」
がくがくっ♡♡がくっ♡♡♡
今にも崩れ落ちそうなところを、お尻を鷲掴んだままの女王様の手に支えられる。そして未だ放ち続ける圧倒的な存在感と、ただ押し込まれただけで絶頂に導いたというその事実に自然と手が伸び、偉大な”オス魔羅様”へ媚びを売るようにして撫でさすってしまう。
「ふっ♡♡もう自覚が芽生えたか♡よきメスだのう♡♡ならば一つそなたに命を与えるとしよう♡♡」
ぱっ……♡♡
すすすっ……♡♡
「ぁっ゛……♡♡」
ストンっ♡♡ぼふっ♡♡♡
女王様はそう言うと、数歩下がってベッドに腰をかける。ぬくもりを感じられなくなり、名残惜し気に声を漏らしてしまうが、女王様が脚を開きながら続けた言葉を聞いた瞬間、僕の声には歓喜が混じるのだった。
「よいかセノス……♡♡」
かぱぁっ……♡♡
「はぁ゛っ……♡♡♡」
「そなたに芽生えたそのメスの自覚を見せてみろ♡♡妾と……♡♡」
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡ビキィィッ♡♡♡♡
「この神聖たるオス魔羅になぁ……♡♡」
「ぁ、ぁぁ゛っ……♡♡」
どさっ……♡♡♡
「は、はひっ゛……♡♡喜んでぇ゛……♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡♡
先程まで押し付けられていたせいで、よく確認出来なかったオス魔羅様の天に向かってそびえるその姿に、体が勝手にひれ伏してしまう。そして頭を限界まで低くしながら、女王様からのありがたき命令に下腹の奥を疼かせながら返事をするのであった。