オス失格男子の自覚とふたなり彼女にフラれたトラウマ持ち男の子が遺伝子マッチングによって相性抜群なおとなしめお姉さんと出会う話(トラウマ克服安心マゾ化編) (Pixiv Fanbox)
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「あなたはオス失格男子強制メス化法の対象になりました。」
「そう、ですか……」
そう告げられて最初に湧き上がったのは、やはりかという納得の感情だった。このおかしな法律が施行されてからいつか来るだろうと悟っていた僕にとって、その宣告は特別ショックを受けるものではないし、取り乱して抵抗することもない。何故なら僕は自分でもそうだと断言出来る程にオス失格男子なのだから。
◆◆◆
「さて、夜見リツキさん。改めて貴方のメス化度合いについてですが、肉体に関しては既にメス化が完了し、受精可能な体へとなっています。」
「……はい。」
白を基調とした無機質な部屋の中で、目の前に座る女性が説明を始める。このメス化研究所という施設に来てから一週間程らしいが記憶はほとんどなく、どうやら眠らされている間に肉体を改造されたようだった。実感はないものの、本当にそういう法律なのだと認識させられる。
「そして精神についてなのですが、こちらが少し奇妙な状態でして。定められたメス化プログラムが必要ないレベルでご自身がメスだと自覚しているのにも関わらず、性的嗜好が非常に抑圧されている兆候を記録しました。本来このレベルの方ならメス化法の対象になった時点から、気分の高揚等がみられる筈なのですがそれもなし。何か心辺りはありますか?」
「あぁ……いえ、そうですね、あるかもしれないです……」
「お聞かせ願えますか?」
女性の話にははっきりと心辺りがあった。というのも性に興味を持ち始めた時から、僕は既にオスとしてメスを支配するよりも逆に支配されたいという欲求を持っていたのだ。最初は自分より背が高い程度だった相手のタイプは、乱暴で僕を所有物として扱うような人にまでエスカレートしていき、最終的には僕の中のオスを終わらせてくれる圧倒的な男性器を持つ人へと変わっていった。
そしてそれを叶えてくれるのは、平均的に男性の倍以上のサイズの男性器を持つふたなり女性しかいなかったのだ。しかし、相手側はそれを望んでいなかったようで、今まで何人かのふたなり女性とお付き合いをしたものの、僕の性的嗜好を告白した時点でいずれも拒否反応を示しフラれてしまったのだった。
「ふむ……そういうことでしたか。」
「はい、なのでもしかしたら女性側からNGだと言われる可能性の方が高いかと……」
「いえ、それならば問題ないでしょう。何せ貴方がこれから会うのは遺伝子マッチングで選ばれたふたなり女性。その辺りの嗜好も合致している筈ですから。」
「はぁ……」
誤魔化しても仕方がないため、正直に心当たりについて話すと、女性は落ち着いたトーンで語りかけてくる。しかし僕にとって遺伝子マッチングなどというのは眉唾もので、思わず生返事をしてしまう。そんな僕を見て女性は、ある提案をする。
「夜見さんならば精神的なメス化も必要ありませんし、もうマッチング相手の方と対面して大丈夫でしょう。恐らくその方が夜見さんにとってもプラスでしょうし。よろしいですね?」
「ぇ?ぁ、はい、わかり、ました……」
「では少々お待ちください。念のためですが、この部屋から出ないようにお願いいたします。」
半強制的に話を進めると、女性は釘を刺すように言葉を残して部屋を後にする。そうして僕は一人残された部屋で、何か期待をするわけでもなく女性が戻ってくるのをただ待つのであった。
◆◆◆
ガチャッ
「お待たせしました。お相手の方をお連れしましたので。」
「ごくっ……」
「ではお入りください。」
「……は、はい。」
少し待った後、部屋の扉が開き女性が戻ってくる。期待はないものの、緊張はしてしまうもので唾液を大きく飲み込むと、控えめな返事と共にマッチング相手だという人物が姿を現す。そしてその姿が視界に入った時だった。
すすす……
「は、初めまして、月崎フミカ、です……」
「っっ゛……!?」
ドクンッ゛…………♡♡
全身が雷に打たれたような衝撃が走る。離れて座っているというのに僕との身長差は明らか、しかし長い黒髪を伸ばして眼鏡を掛けた彼女の雰囲気は、知的な大人の女性そのものだった。そんな僕の歪んだ好みとは正反対に近い雰囲気だというのに、心臓の高鳴りは治まらず、その顔を凝視してしまう。そしてどこかばつの悪そうに視線を逸らしていた月崎さんが、一瞬僕の顔を見たときだった。
ちらっ……
「……っ゛!?」
「ぁ……♡ぇ、ぇっと、夜見リツカ、です……♡」
キュンッ……♡♡
彼女も僕と同じように驚いた表情を見せる。しかし一足先にその段階を済ませていた僕は、見つめ合っているという事実にときめきを感じてしまう。
「やはり対面させて正解でしたね。これなら特に問題はないでしょう。では私は退室しますので、後は説明した通りお二人でごゆるりと。」
「ぇ゛……ま、待っ……」
バタンッ……
「…………」
「……ぁ、す、座りますか……?♡」
すすっ……
「ぇっ゛……ぁ、ありがとうございます……♡」
ぽすっ……♡♡
ふわっ……♡♡
所員の女性は満足そうな表情をすると、早々に部屋を後にしてしまう。残された僕達の間には何とも言えない沈黙の時間が流れ、気が動転した僕は自分が腰かけるベッドを指して、月崎さんに座るように促してしまう。それを受けた彼女もまた気が動転しているのか、素直に僕が開けたスペースへかぐわしい香りと共に腰を下ろすのだった。
「「………………ぁ、あのっ!ぃぇっ゛……ど、どうぞ……」」
ビクっ……!?
「ぁ、あははっ、すみません……なんか緊張しちゃって……♡」
「ふふっ……♡私もなので気にしないでください……♡」
「月崎さんはその、何でここに来たかって説明は……?」
「……はい♡聞いてきました……♡夜見さんは……?♡」
「ぼ、僕もです……♡♡」
ドクン……♡♡ドクン……♡♡
「「……………………♡♡」」
同タイミングで完全に同じ言葉を言い合うアクシデントを起こしたことで、少し緊張が和らぐものの、お互いがここにいる意味を知っていると理解し、また沈黙の時間が流れる。
「……ぁ、僕のこと、全然呼び捨てでいいですよ……♡それに敬語も、多分月崎さんの方が大人だと思いますし……ぁっ゛……ごめんなさいっ!失礼でしたよね……?」
「いえ、気にしないでください……♡年齢は確かに私の方が五つ程高いので……♡だからそうですね……リツキ君、でいいかな……?♡」
「っっ……!?♡は、はいっ゛、月崎さん……♡♡」
キュンッ゛……♡♡
「それじゃあリツキ君も私のこと名前で……♡ね……?♡」
「ぁ……♡ふ、フミカ、さん……♡♡」
「……うん♡」
出会ってまだ数分、お互いの名前と年齢しか知らないというのに、僕達の間には付き合い始めたカップルのような空気が流れ始める。そして空気は二人の心の距離をより近づけ、素直にさせていく。
「その、リツキ君はこの法律に選ばれたってことは、そういうこと、なのかな……?♡♡」
「……そ、そういうことって言うのは……♡」
「……メス……ってこと♡」
「っ゛……♡♡」
ドクンッ♡♡
「そ、それは……♡その……♡♡」
ちらっ……♡♡ちらっ……♡♡
「は、はぃ……♡♡」
かぁぁぁっ……♡♡♡
「そう、なんだ……♡♡へぇ……♡♡」
フミカさんの大人びた声色で聞かされるその言葉に、彼女の様子を伺うようにしながら顔を真っ赤にして肯定する。当時初めて付き合うことになった女性にカミングアウトしたとき以上に恥ずかしく、勇気を出しているのだが、何故だか受け入れて貰えるような気がしてたまらない。
「それって昔から……?♡それともここに来てからそうなったの……?♡♡」
「む、昔から、です……♡♡」
「…………♡♡ねぇリツキ君♡リツキ君がいつからそう……メスになったのか教えて貰ってもいいかな……?♡♡」
「ぇっ゛……!?♡」
ドキィッ゛……!♡♡
「もし嫌なら無理強いはしないけど……」
「ぃ、いえっ゛……♡大丈夫です……むしろ聞いて欲しいかも……♡♡」
「……リツキ君♡じゃあ……お願いします♡♡」
まさか深堀してくるとは思わず、驚いてしまう僕だったが、フミカさんのお願いを断る気などない。それどころか僕は期待してしまっていた。フミカさんならもしかして、と。
「~~~―――それで初めての彼女には気持ち悪がわれて、フラれてしまいました……」
「そうだったんだ……大変だったんだね。」
「いえ、もう終わったことですから……」
「……ちなみにその時、彼女さんにどういう風に言ったのかって教えて貰えたりする……?♡」
「っ゛……♡ぁ、ぇ、ぇっと……♡♡」
「じ、実はその、おちんぽに服従してみたいとか思ってたり……♡♡みたいな……♡♡」
ちらっ……♡♡
「…………♡♡♡」
にっまぁぁぁ゛……♡♡♡
「っぅっ゛……!?♡♡」
ゾクゾクゾクッ……♡♡
付き合っていた女性との失敗談を話す中、問われたそれは本来なら苦い記憶の筈だが、フミカさんになら言ってもいいと感じてしまう。当時以上に期待のこもった声で告げた後、恐る恐る彼女を見ると、その顔にはまるで獲物を見つけたような表情が浮かんでいるのだった。
「服従、ね……♡♡そうなんだ……♡そういうこと言っちゃうんだね……♡♡」
「ふ、フミカさんっ……そ、その、眼がちょっと……♡♡」
「うん?♡ああ、ごめんなさい♡リツキ君みたいな子がそんなこと言うんだと思ったらつい、ね……♡♡」
すり……♡♡すり……♡♡
「んぁっ……♡♡」
すり……♡♡すり……♡♡
「「……………………♡♡」」
あまりの眼光の鋭さに思わず指摘してするものの、その代わりと言わんばかりに今度はベッドに置いていた手を優しく包まれる。その感触に言葉を失ってしまうと、再び沈黙の時間が流れるのだった。
「……それが初めての彼女さんか♡他の彼女さんとはどうだったの……?♡♡」
「次の彼女はなるべく隠すようにしたんですけど、その……どうしても満足できなくて……♡それが相手に伝わって結局フラれてしまいました……それからはもう無理だと思って誰ともって感じです……」
「うん……♡やっぱりそこが合わないと辛いよね♡私も同じ経験があるからわかるよ……♡♡」
「ふ、フミカさんもっ……?♡それってどんな……?♡」
「気になる?♡私の場合は……♡」
フミカさんに言われそう遠くない過去を思い出す僕だが、その記憶は苦く気が沈んでしまう。しかし彼女が同じ経験をしていると聞き、興味を示すとそのまま過去を語り出す。
「~~~―――それで私って見た目のせいか清楚っぽく見られがちで、その時の彼氏君もあまりそういうことに興味がなかったみたいだったの……♡」
「せ、清楚っぽくって……僕もそう思っちゃってたんですけど、違うんですか……?♡♡」
「ええ……♡実は私、凄い性欲が強いし、普段は気を付けてるけど興奮してくると言葉遣いも乱暴になっちゃうの……♡だから彼氏君にもそのギャップのせいでフラれちゃって……♡」
「そ、そうだったんですか……♡その、乱暴ってちなみにどんな感じとかって……♡♡ぁ、ぃえっ゛、ただの興味本位なので無理にはっ……♡♡」
「…………♡♡」
すすすっ……♡♡♡
「ぁ……♡♡」
明らかになりつつあるフミカさんの本性に、強く惹かれる僕。思わずその彼女を見てみたいと、これまでなら隠していた筈の願望を露わにしてしまう。フミカさんはそんな僕に対し肯定も否定もすることはなく、その代わりに耳元に顔を近づけるのだった。
「おい……♡♡」
「っっ゛……!?♡♡」
ビクぅッ゛!?♡♡
「さっきから発情してんの丸わかりなんだよマゾ……♡♡ふたなりオスの前でハメ頃メスアピールとかどうなるかわかってんだろうな……?♡あぁ゛?このドスケベメスが……♡♡」
「んぅ゛ッ……♡♡はぁッ゛……♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクッ♡♡♡♡
「ほら見ろ♡お前のせいでもうふたなりチンポバッキバキ……♡♡これ、どうしてくれるんだ?♡なぁ゛……♡♡」
みぢッ♡♡みぢぢッ♡♡♡みぢぃッ♡♡♡
ぱつっ♡♡ぱつぱつっ♡♡♡
「ひぇっ゛……♡♡ぁぁ゛……ぁぁ゛ぁ゛……♡♡♡」
キュンッ……♡♡キュンッ……♡♡♡
直前までとは明らかに違う、低くドスの聞いた声色で囁かれる。その乱暴で脅すような口調で、僕の背筋に一気に甘く暗い快感が走る。さらに視線を下へ向けると、比較的ゆったりとした筈の病衣を突き破るような膨らみが形成されており、その下にあるものを想像するだけで、新たに出来たメス化子宮が疼き出す。
「おい聞いてんのかマゾ……♡この勃起チンポどうすんだって聞いてんだよ……♡♡」
「せ、責任っ゛……♡責任とりましゅっ゛……♡♡ふたなりおちんぽ勃起させた責任っ゛……♡♡」
すすすっ……♡♡すす~……♡♡
「…………♡♡」
すっ……♡♡
「当時はこんな感じだったかな……♡♡流石にやりすぎたって自分でも思うから、フラれるのも仕方ないよね……♡あれ?リツキ君……?♡♡」
「ぁ゛っ、ぇっ゛……!?♡」
ピタッ゛……♡♡
あまりの迫力についメスとしての言葉が零れてしまう。オスのおちんぽに奉仕しなければと自然に手が伸びていく中、突然フミカさんは元に戻り、これが再現の演技であったことを思い出させる。しかしおちんぽに向かっていた手は引っ込めることが出来ず、あと少しのところで固まってしまう。
「この手は何かな?♡もしかして本当に自分に言われてると思っちゃった……?♡♡」
「ぃやっ゛、こ、これはっ……♡♡」
「耳元でオラつき声で囁かれて、マゾメス心刺激されて本性が出ちゃったのかな?♡♡」
「ぅ、ぅぅぅ゛……♡♡」
かぁぁぁっ……♡♡
「…………いいよ♡」
「ほぇ……?♡」
「私ならきっと受け入れられる♡♡リツキ君の本当の姿……♡本当にしたいこと……♡♡だから見せて?♡ほら、リツキ君……♡♡」
「さっさとチンポにひれ伏して服従宣言しろ……♡♡」
「っっ゛!?♡♡」
ゾクゾクゾクゾクゾクぅぅ~~ッ♡♡♡
「は、はひぃっ゛……♡♡」
完全に図星を突かれ、恥ずかしさと軽蔑される恐怖が僕を襲う。しかしフミカさんの優しく包み込むような言葉と、オスの強烈な命令によってそんなどうでもいい気持ちは消し飛ばされる。そして僕はすぐにベッドを降りると、彼女の目の前に跪いて言うのだった。
すすすっ……♡♡
「ぼ、僕はっ……♡♡フミカさんのおちんぽに服従しましゅっ゛……♡♡だからそのっ゛……♡この、ふ、服従メスにおちんぽご奉仕させてくだしゃいぃ゛……♡♡」
ぺたぁぁっ……♡♡
ぷるぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡
「……おちんぽ?♡♡♡」
「さ、さまっ゛……♡♡おちんぽ様ですっ゛……♡♡ふたなりおちんぽ様に絶対服従っ゛……♡♡」
ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクッ♡♡♡
服従宣言と共に額を床にぴたりとくっつける。興奮で小刻みに体が震え、どうしようもないメス期待がどんどんと高まるが、フミカさんの意味深な復唱に慌てて言い直す。しかしそれすらも今の僕には興奮と期待を高める材料でしかなく、おちんぽ様に土下座するというマゾメスそのものの行為に体と心が蕩けていく。
「…………♡♡」
しゅるっ……♡♡しゅるるっ……♡♡
「リツキ君♡顔を上げて♡♡」
「は、はぃっ゛……♡♡」
くいっ……♡♡すすすっ……♡♡
「っっっ゛♡♡♡」
ビギビギビギビギッ♡♡♡ビッッギィィィッ♡♡♡♡
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡お、おちんぽ、しゃまぁ゛っ……♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
「リツキ君はこのおちんぽにご奉仕したいんだ?♡♡」
「はぃ゛っ、そ、そうでしゅっ゛……♡♡」
「ふふっ、そっか……♡♡」
顔を上げた僕の前に現れたのは、脚を開き解かれた病衣から天井に向かって真っすぐと伸びる勃起おちんぽ様だった。その雄々しく圧倒的なオスの塊に呼吸は乱れ、メス化子宮は痛いほどに疼いてしまう。しかしそんなメス欲求全開の僕に告げられたのは、予想外の言葉だった。
「でもダメ……♡♡」
「ぇっ゛……?」
「だって、おちんぽ様に服従します~♡ってそんな恰好で言われてもね……♡♡おちんぽに媚びる衣装でもない、ただの患者服なんて♡それじゃあちょっと許可は出来ないかな♡♡」
「っっご、ごめんなさいっ゛……♡すぐにっ゛……♡♡」
ササッ……♡♡
「ダメ♡もう遅いよ♡♡」
「そ、そんなぁっ゛……♡♡」
「ふふっ♡悲しそうな顔♡本当に服従好きのマゾメスなんだね……♡♡」
「ぁ、ぁぅ゛……♡♡」
「いいよ♡じゃあチャンスをあげる♡♡」
「ふ、フミカさんっ゛……♡♡」
指摘され自分の至らなさに激しく後悔する僕。慌てて服を脱ごうとするがそれも制止され、絶望に打ちひしがれてしまう。ただフミカさんは寛大で、もう一度チャンスを与えると言いながらその条件を提示するのだった。
「いいリツキ君?♡」
「さっさと服脱いでそのメスの体でチン媚びしろ……♡♡お前の元カノがドン引きする位のドスケベマゾアピール♡♡それができたらオスチンポ触らせてやる……♡♡」
「っっ゛……♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
「ほら……やれ♡♡」
「は、はひっ゛♡♡」
スクッ♡♡♡
しゅるっ♡♡しゅるるっ♡♡ぱさぁっ……♡♡
見下ろされながら冷たい声で言い放たれるその条件に、マゾ心が刺激される。そしてフミカさんの合図を聞いた僕は、すぐに立ち上がり病衣を脱ぎ捨てると、自分で欲求を鎮めるために開発を重ね、さらにここでのメス化が施された体を彼女の前に晒すのだった。
ぴょこっ♡♡ぴこんっ♡♡♡
ぷくっ♡♡ぷくぅっ♡♡♡
「ふッ゛……♡♡ふぅ゛ッ♡♡ご、ごらん、くださいっ゛……♡♡これがおちんぽ様大好きっ゛♡マゾメスの体ですっ゛……♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
ぷるっ♡♡ぷるぷるぷるっ♡♡♡
「……へぇ…………♡♡」
ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡
メスの快楽を味わうために弄り回し肥大化したピンク色の乳首、メス化したことで全体的に丸みを帯びた体、そして目の前のおちんぽ様と比べるには恐れ多いマゾ勃起メスおちんちん、その全てがオス失格男子に相応しくメスに足る肉体だった。そんな僕の姿にフミカさんは、興奮を抑えるように平坦な口調で尋ねてくる。
「……リツキ君?♡♡そのぷっくり膨らんだ乳首は元々?♡」
「こ、これはっ゛……♡オナニーする度に弄ってたらどんどん大きくなってっ……♡♡気づいたらこんなメス乳首になってましたぁ゛……♡♡♡」
「…………ッ♡♡」
ビギビギビギィッ♡♡♡
「ひ、ひぃぃ゛っ……♡♡」
「……ふぅ゛ッ……♡♡決めた……♡♡ねぇリツキ君?♡」
「そのメス乳首でドスケベオナニーしろ……♡♡マゾメスチンポ振ってチン媚びダンスしながら……♡♡いいな?♡♡」
「っっ゛♡♡わ、わかりまひたっ゛……♡♡」
自分で考える必要すらなく、ドスケベメスアピールの方法を決められる。しかし僕に拒否権もなければ、拒否をするつもりもない。むしろその命令が余計にマゾ興奮を悪化させていき、自分自身の手を両胸に近づけていく。
すすすっ……♡♡
「ふっ゛……♡♡ふぅぅ゛っ……♡♡♡」
かりぃっ……♡♡♡
「んひぅッ゛♡♡」
ビックンッ♡♡♡
「ふふっ♡♡すごい感度だね……♡♡ほら♡もっと見せて♡リツキ君のドスケベオナニー姿……♡♡」
「は、はひっ゛……♡んっ゛……♡♡ふぅぅっ゛……♡♡」
ぷるぷるぷるっ♡♡ぷるっ♡♡♡
ほんの一掻き、それもいつも以上に優しい力加減だというのに、全身がとてつもない快感に襲われる。既に痙攣ともいえる程不規則な震えが始まっているが、フミカさんの言葉に従いさらに一掻きと指を動かしていく。
かりっ……♡かりりっ……♡♡♡
「んぃ゛ッ……♡♡ひゃぅぅ゛ッ……♡♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
へこぉぉぉ゛っ……♡♡♡
「これっ゛……♡♡ひぁっ゛♡♡しゅ、しゅごぃぃ゛っ゛……♡♡」
「開発済みメス乳首でするオナニーは気持ちいい?♡♡そんな姿を他の人に見られてマゾ快楽感じてるの?♡♡」
「ひゃ、ひゃぃっ゛……♡♡フミカさんにメス乳首オナニー見られてマゾ快楽感じてまひゅぅぅ゛♡♡」
かりかりっ……♡♡かりっ……♡♡
へこっ……♡♡へここぉ゛……♡♡♡
「そう♡♡それはよかったね……♡♡でもリツキ君、忘れてない……?♡♡」
「ほぇ゛……?♡」
「私はその引っ込めたメスおちんちんを振りながら、チン媚びダンスをしてって言ったよね……?♡♡」
「っぁ゛っ……♡♡ご、ごめん、なさいっ゛……♡♡」
かりっ……♡♡かりかりぃ……♡♡♡
溢れる快楽で自然に腰が引けていく。そんな風に脳を蕩かしている中、フミカさんの指摘で直前に言っていたことを思い出させられる。慌てて謝罪をするものの、それでも僕の指が止まることはない。
「……あのねリツキ君♡謝ってる暇があるなら……♡♡」
「さっさとメスチンポ突き出してチン媚びしろ……♡このダメマゾが♡♡」
ギロォ゛ッ♡♡♡
「は、はひぃッ゛♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡
ずぃぃっ゛♡♡
ぴょこっ♡♡ぴょこぴょこぉっ♡♡♡
「ふふっ……♡♡可愛いメスおちんちん君♡♡…………おい♡メス乳首オナニーはどうした……?♡♡」
「っッ゛♡♡しゅ、しゅぐにぃっ゛……♡♡」
かりかりっ♡♡かりっ♡♡かりぃっ♡♡♡
「ひぉぅ゛ッ♡♡♡へひぃッ゛……♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡
へこっ♡♡へこぉぉ゛……♡♡
「…………♡♡♡」
「ぁ゛……♡♡ぅぅ゛っ♡♡ふぅぅぅ゛っ♡♡」
ずぃぃっ♡♡♡
ぴこぴこぴこぉっ♡♡♡
フミカさんに睨みつけられた瞬間、反射に近い形で腰が突き出され、メスおちんちんが晒される。その光景に満足そうな彼女だったが、僕の手が止まっていることに気づくと、オラつきオスの顔に逆戻り。僕は慌ててメス乳首弄りを再開したことで、強さの調節が出来ずへっぴり腰になってしまうが、今度は自分で気づいて腰を突き出すのだった。
かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりりっ♡♡
「ひぃぅっ゛♡♡んぃっ゛♡♡♡へひぅぅ゛っ♡♡♡」
へこっ♡♡へこへこっ♡♡へこぉっ♡♡♡
ぴょこんっ♡♡ぴこぴこっ♡♡ぴょこぉんっ♡♡♡
「上手上手♡♡しっかりチン媚びダンスできてるよリツキ君……♡♡見て♡私のおちんぽはこんなに喜んでるよ♡♡」
「ほ、ほぇ゛……?♡♡」
ちらっ♡♡
ビギビギビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡
ドグッ♡♡ドグッ♡♡♡ドグンッ♡♡♡
「っぉ゛っ……♡♡ぉ、おちっ゛……♡♡んぃぉぉ゛っ……♡♡♡」
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュぅ~っ♡♡♡
へこっ♡♡へここっ♡♡へこぉっ♡♡♡
メス乳首快楽によって、腰を引いてはおちんちんを見せるために突き出し、図らずもチン媚びダンスを披露する僕。人に見られたらドン引き確定の無様な姿だが、フミカさん相手ならばその心配はない。それは屹立するおちんぽ様を見れば明らかで、そのオスとして優秀過ぎる姿にメス化子宮が歓喜して、チン媚びダンスを苛烈にさせるのだ。
ビギビギッ♡♡ビギッ♡♡♡
「ほひっ゛♡♡んぉ゛っ……♡♡♡ひぇぅっ゛♡♡♡」
「もっと♡♡ふたなりおちんぽじっくり見つめて……♡♡服従したいんだよね?♡♡じゃあもっと……♡♡」
「オスチンポに向かってメス乳首オナニーと服従マゾダンスでチン媚びしろ゛……♡♡」
「っっぅ゛っ……♡♡はひぃぃ゛っ……♡♡」
かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりりぃっ♡♡♡
へこへこへこぉっ♡♡へこっ♡♡へこぉっ♡♡♡
「ほら♡チンポを呼んで直接媚びろ♡♡無様オナニー見せつけるんだよ♡♡」
「……ごくっ♡♡お、おちっ゛……♡♡おちんぽしゃまぁっ゛♡♡僕のドスケベオナニー見てくだひゃぃぃ゛っ♡♡オス失格のメスオナニー♡♡んぉ゛っ♡♡っぉ゛っ……♡♡」
かりかりっ♡♡かりっ♡♡かりぃっ♡♡
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクンッ♡♡♡
「足りない♡♡もっとマゾ媚びしろ♡♡チンポに全てを捧げる媚びダンスしろっつってんだよ゛……♡♡♡」
「ほっ゛……♡♡ほっ゛……♡♡おちんぽさまっ♡♡おちんぽしゃまぁっ゛♡♡全部ささげましゅっ♡♡おちんぽしゃまにぜんぶぅっ♡♡♡」
へこっ♡♡へこっ♡♡へこへこぉっ♡♡♡
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンキュンキュンッ♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡くりゅっ゛……♡♡メスアクメきひゃうっ゛……♡♡おちんぽ様の前でドスケベアクメぇ゛っ゛……♡♡♡」
雄々し過ぎるおちんぽ様を見つめながら、ひたすらに媚び続ける。メス乳首とメス子宮によるオス失格の快楽と、命令され無様な姿を晒しているというマゾ快楽が体の中で渦巻き、遂にその時がやってくる。
「……いいぞマゾメス……♡♡ふたなりオスチンポに服従アクメ捧げろ……♡♡」
「はひっ♡♡はひぃぃ゛ッ♡♡♡イグッ♡♡イキまひゅっ゛♡♡イグイグイグッ゛……♡♡」
かりかりかりっ♡♡♡かりかりかりかりぃっ♡♡♡
へこへこへこっ♡♡へこっ♡♡へこぉっ♡♡♡
「…………イけ……♡♡」
「っぉ゛ッ……♡♡」
かっりぃっっ♡♡♡
「んぃ゛ッ♡♡ぃぃぃぅぅ゛ぅッ♡♡♡♡」
ガクンッ♡♡ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡♡
ぴょこんっ♡♡ぴたんっ♡♡ぴたんっ♡♡ぴこぉっ♡♡♡
フミカさんの合図と共に、体の中の快楽が爆発する。全身が痙攣し、メスおちんちんは縦に横にと暴れ回り、その無様さを存分に表現した服従アクメが完成し、僕はその場に立っているのも限界な程に力が抜けるのだった。
「ぉ゛っ……♡♡ぉぉ゛ぉ……♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ……♡♡ビクッ……♡♡
ふら……♡ふらぁ……♡♡♡
「ぁぁ゛ッ……♡♡マジでチンポクるぅっ゛……♡♡このメス絶対っ゛……♡♡」
ガシッ゛……♡♡
「んぇ゛ぁ……?♡♡」
グイっ♡♡♡
もにゅぅんっ♡♡♡
「ぁ゛ぇ……♡ふみかひゃんぅ゛……?♡♡」
「ふふっ……♡♡」
そして力が抜けふらつく僕を、ベッドに座ったまま抱き寄せるとフミカさんは次の瞬間―――
「いい服従アクメだったぞマゾメス……♡♡おかげでチンポバッキバキだっ……♡♡」
ぎゅぅぅぅぅ~~ッ♡♡♡♡
もにゅっ♡♡もにゅぅんっ♡♡♡
ぐりっ♡♡ぐりりりぃぃっ♡♡♡♡
凄まじい強さで僕を抱きしめ、その媚体に密着させるのだった。