駆け出し同人声優の男の子がふたなり音声サークルの代表と立ち合い収録をすることになり本物おちんぽでの演技指導を受ける話(チン嗅ぎ&フェラ指導編) (Pixiv Fanbox)
Content
「成人向け音声かぁ……うーん……」
届いた依頼のメールを眺めながら考え込む。まだ十数件しか出演経験のない、細々と活動しているフリーの声優という立場の僕にとって悩ましい依頼であった。成人向けで売っていく考えはなく、さらにそういった経験にも乏しいため難しい、しかし提示された報酬はこれまでより倍近い額である。
「まぁ演技の幅が広がると思えば……うん、そうしよう。」
結局悩んだ末に答えを出した僕は、界隈では大手といえるレベルの依頼主に丁寧なメールを返すのだった。
あんなことが起きるだなんて夢にも思わずに。
◆◆◆
「ここでいいんだよね……?」
収録当日、指定された場所へ行くと辺りは住宅街で低層マンションのような建物であった。今まで訪れた場所との違いに戸惑いながらも、約束の時間が来てしまったのでインターホンを鳴らしてみる。
ピンポーン♪
「はーい♪」
「っっ……!?あ、あのぉ、収録をさせていただきにきたセナと言いますけどもぉ……」
「ご苦労さまですー♪扉開けるのでどうぞお入りくださ~い♪」
「は、はいっ、ありがとうございます……」
ズゥゥン……
「お、女の人……?」
応対に出てきたのは女性の声で、一瞬やはり違う場所だったと感じてしまう。しかし名前を告げるとどうやら間違っていなかったようで、オートロックの重たい扉が開かれる。僕は困惑しながらも目的の部屋へと進んでいくのだった。
「あ、こっちこっち~♪」
「ぇっ?」
「セナく~ん♪」
エレベーターから出て、とりあえずの方向へ歩き出すと後ろから声をかけられる。かなり親し気なその呼びかけに振り向くと、そこには離れていても感じるほどに背の高い女性が手を振っていた。
「は、初めましてっ……この度はご依頼ありがとうございますっ……」
「ふふっ♪そんな堅苦しい挨拶は大丈夫♪ほらどうぞ♪入ってくださ~い♪」
ガチャッ……
「ぇ、ぁ、失礼します、わぁ……」
駆け寄ってまずはクライアントへの挨拶をする僕だが、変わらずフレンドリーな対応を見せる女性。そして促されるままに部屋の中に入ると、外観からは想像できないスタジオ然とした光景が広がっており、思わず声が漏れる。
「こういうスタジオに来るのは初めてだったかな?こういう感じで個人のスタジオを持ってる人は意外に多いんだよ♪」
「こ、これを個人でっ……!?」
「うん♪あ、じゃあ改めまして、サークル《ツキノクラブ》のツキノです♪今日はよろしくね、セナ君♪」
「っ……!はいっ、お、お願いしますっ……」
まさかの個人所有だという事実に加え、ツキノと名乗ったこの女性が依頼者だと改めて判明する。予想外の連続に色々と質問したい気持ちに駆られるも、仕事であると自分に言い聞かせながらツキノさんの話に耳を傾けるのだった。
「さてと、じゃあ早速録っていきたいんだけど大丈夫かな?」
「だ、大丈夫ですっ!台本の方もバッチリなのでっ……」
「お、頼もしい♪そうしたら一応今回のお話の概要だけ確認するね♪」
レコーディングブースの前のソファに座ると、ツキノさんは台本を手に物語のあらすじを話し始める。
「まず台本を見てわかる通り、成人向けの音声作品です♪つまりえっちなお話ってことだね♪」
「っ……♡」
「登場人物は二人、セナ君に演じてもらう大人しいけどえっちなことが大好きな男の子のリトと、聞き手であるふたなりお姉さん♪それで内容的には抜き感強めで、チン媚び囁きとかも多い感じかな♪ちなみにだけどセナ君はこういう経験とかって~……」
「ぁ、ぇっと……ない、です……」
「!♪……そっかそっか♪了解です♪じゃあ話を戻すけど、二人の関係性は付き合いたてのカップルだからかなり甘々の雰囲気にしたいんだ♪だからセナ君には聞いてて恥ずかしくなっちゃうくらいの演技をお願いします♪それで~~………………」
フレンドリーで明るい雰囲気のまま、恥ずかしげもなく作品の内容を話すツキノさん。あらかじめ台本で知っているとはいえ、改めて要約すると初めての成人向けにしてはかなりハードな仕事である。しかし受けた以上は当然全力でこなさねばならないので、彼女の注文を台本に書き加えていく。
「……って感じかな♪結構喋っちゃったけど大丈夫そうかな?」
「ぅん……ぅん……そうですね、大丈夫です。頑張って演じさせてもらいますっ……!」
「おっけー♪じゃあ録っていこう♪あんまり気負わずやって大丈夫だから♪」
「それにもし上手くいかなくてもそのときは…………♡」
「ぇ……?」
「うぅん♪なんでもない♪ほら、ブースに入って入って♪」
「ぁ、は、はいっ……」
話が終わり、いよいよ収録というところで彼女がギリギリ聞こえないくらいの声で何かを呟く。聞き返そうとするが、それを誤魔化すようにしてブースへの扉を開けて入室を促された僕は、結局聞き返すことが出来ずに収録を始めるのであった。
◆◆◆
「【ねぇ……僕のこと好き……?僕はあなたのこと、だぁいすき……♡ふふっ……♡♡】」
「【……うん♡知ってる♡だってさっきからず~っと当たってるんだもん……♡ガッチガチのぉ……♡ふたなり・お・ち・ん・ぽ……♡♡あはぁ……♡いいよ♡僕に任せて……♡♡】………………」
「おっけーおっけー♪いいよセナ君♪聞いててキュンキュンしちゃったよ~♪」
「あ、ありがとうございますっ……!」
「臨場感たっぷりで普通にガチ恋しそうになっちゃうくらい♪このままどんどんいっちゃおっか♪」
「はいっ……えっと次は……っっ……♡」
一切手を抜くことなく全力で甘々な彼氏役を演じる僕。プライベートで一度も出したことないトーンと口調に、異常なくらいに顔が熱いが、ヘッドホンを通して聞こえるツキノさんの賞賛の声に嬉しくなる。しかしそんな思いも束の間、台本の次の展開に体が硬くなってしまう。
「うん♪彼女のふたなりおちんぽに媚びフェラのパートだね♪それじゃあお願いしま~す♪」
「………ふ~っ……よし……」
「【あは……♡こんなに膨らませて全然隠せてないじゃん……♡ほら、いくよ……?♡】」
「【……でっかぁ……♡♡なにこれ……♡どんだけ僕のこと好きなの……?♡まぁ僕も………】」
「セナ君ごめ~ん♪一旦カットで♪」
「は、はいっ……!」
僕の心情など考慮される訳もなく、収録は再開される。しかしそれが演技に出てしまったのか、ツキノさんからすぐにカットがかかる。
「もうちょっと嬉しそうな感じが欲しいかな♪この男の子はやっぱりラブラブな上に、えっちが大好きな子だからおちんぽを見た時にスイッチが入るんだよね~♪だからそこからもう一回♪」
「わかりましたっ……」
「【……でっかぁぁ……♡♡】」
「カット♪」
「ぇっ……」
「ごめんね~もう一回お願い♪」
自分なりに考え、心の底から出た言葉のように再度演じるが、さっきよりも早くカットがかかる。困惑しながらその後もアレンジを加えつつ演じるものの中々合格は出ることなく、同じところを何度も繰り返す。
「す、すみません……」
「う~ん……もうちょっとなんだけどなぁ……あ、そうだ♪」
そうして十回以上のリテイクを重ねた時、ツキノさんが何かを思いついたように声をあげる。
「セナ君ってこういう経験がないんだよね?」
「そ、そうですが……」
「それだったら経験しちゃえばいいんだよっ♪」
「ぇっ……?」
ガチャッ
「実際にその状況を目の前にしたらきっとわかると思うんだよね♪」
「つ、ツキノさん……?」
そう話しながらブースに入ってくるツキノさんの顔には、先程までと少し毛色の違う笑みが浮かんでいる。
「目の前にって……」
「うん♪ほらしゃがんでしゃがんで♪」
「ぇっ゛……ぁ、ぃやっ゛……」
「ほらほら♪」
ぐぐぐっ……
「ちょっ゛……」
「じゃあいくよ~♪」
そうして彼女は困惑する僕を強引にしゃがませると、履いている丈の長いスカートを掴んで―――
「それっ♪」
ばさっ……
みちっ゛……♡♡みちぢぃ゛っ……♡♡
「っっ゛……!?でっ゛……!!」
せっかくの綺麗な装飾を歪ませたショーツに、無理矢理収められたふたなりおちんぽを見せつけてくるのだった。
「ふふっ♡どうかな?♡ふたなりおちんぽを見た感想は?♡」
「ど、どうって……それより何で……」
「あ♡もしかしてふたなりを見るのが初めてだった?♡そんなに珍しくもないよ?音声作ってる友達も結構な割合でふたなりだし♡♡」
「そ、そうなんですか……」
「それよりも♡ほら♡どんな風に感じた?♡私のふたなりおちんぽ♡♡」
みぢっ゛……♡みぢぢっ゛……♡♡
ドクッ……♡ドクッ……♡♡
『で、でか……それになんか別の生き物みたいに……』
「っ゛……そ、その、大きいなと……」
突然の事態に頭が追い付かず問いかける僕だが、ツキノさんは平然と知らなかった事実を答える。そして改めて見せつけられるショーツ越しのふたなりおちんぽに視線を向けると、その自分とは全く別物の存在に素直な感想が零れる。
「うんうん♡やっぱりそうだよね♡それじゃあ気持ち的にはどうかな?♡リトみたいにえっちなスイッチ入る感覚になる?♡」
「ぁ、ぃや、それは……ごめんなさい……」
「うぅん♡謝らなくて大丈夫だよ♡まだ仕方のないことだもん♡」
とはいえ、演じている男の子のような気持ちは全く理解することは出来ない。そもそもこんなジャンル自体初めてな僕には、未知の世界なのである。
「でもさ♡こうやってふたなりおちんぽのことも知る前と後じゃ、イメージも違ってくるんじゃないかな?♡」
「い、イメージ……?」
「台本、バッチリ読んできてくれたんだよね?♡じゃあこの後リトがどういうことをしていくのか、私のふたなりおちんぽを見ながら思い出してみて♡♡」
「このあと……」
本来ならありえない演技指導だが、あまりに衝撃的な状況に常識的な考えが出来なくなった僕は、素直にツキノさんに従ってしまう。そうして僕は未だ全貌を隠して膨らんだショーツ越しのふたなりおちんぽを見上げながら、自分が演じる男の子が辿る道筋を思い出していく。
「ショーツからおちんぽを出して……顔を押し付けながら匂いを……」
むわっ……♡♡
「……♡♡」
「んぉ……?♡」
ゾクっ…………♡
「そうだね~♡ショーツの中で蒸れたおちんぽの匂い♡リトはそれも大好きだから一番濃いところを嗅ぐために、お顔押し付けてすんすんいいながら吸い込むの♡♡むっわぁ~♡って広がるおちんぽ臭を♡♡」
むわっ……♡むわわっ……♡♡♡
「んっ…………♡この奥の、匂いを……♡す、すん……♡すんっ……♡♡」
ゾクッ…………♡♡ゾクッ…………♡♡
「ふたなり彼女持ちとラブラブで、しかもえっち大好き男の子からしたらふたなりおちんぽの匂いなんて、猫ちゃんのマタタビと一緒♡すぐ蕩けちゃって自然とおちんぽ媚びしちゃうんだよ?♡♡」
「おちんぽ、媚び……♡」
匂いを嗅ぐ、それも目の前のコレに顔を押し付けるという自分ならやる筈のない行為だが、鼻腔にまとわりつくような何かの匂いを感じながらその光景を想像すると、つい鼻を鳴らしてしまう。そして付け加えられる男の子の心情を考えながら、台本を進めていく。
「【すっご……♡】、【おちんぽ臭濃すぎ……♡】、【やば……♡男の子おまんこ疼くの止まんない……♡♡】……男の子、おまんこ……♡♡んん゛っ゛……!?♡」
キュンッ゛……♡♡♡
「……ふふっ♡おちんぽ媚びしてると疼いてきちゃうんだよね♡♡男の子おまんこ♡おへそのちょっと下辺り、キュンキュン♡ずくずく♡ってさ♡♡それで私のイメージではもう勝手に動き出しちゃうの♡腰がへこ……♡へこぉっ……♡って疼きを誤魔化すように♡♡」
「こ、腰が……♡♡」
へ、へこぉぉ……♡♡
「っっ゛……!?♡♡」
『ぁ、こ、これっ゛……♡♡』
へこっ……♡♡へこぉ゛……♡♡へこぉぉ゛……♡♡
「んっ゛……♡♡んんぅ゛っ゛……♡♡」
『ほんとに、お腹の奥疼いてっ゛……♡♡』
キュンッ……♡♡キュンッ……♡♡♡
セリフを復唱し、その意味を考えるだけで体に異変を感じる。さらにツキノさんの思い描く男の子を再現しようと、軽く腰を引いた途端に、彼女の言う通りに勝手にヘコついてしまう。ぼんやりと感じていた感覚もハッキリとした疼きに変わり、まるで登場人物のリトと同じような状態になってしまう。
「あはぁ……♡セナ君上手だよぉ♡ぁ、どうしよ、おっきくなっちゃう……♡♡」
みぢっ……♡♡みぢぢっ……♡♡
「へ……?おっきくって……ま、まさかっ゛……♡♡」
ぱつっ゛……♡♡ぱつっ゛……♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
『あれでまだ勃起してなかったなんて……♡♡そんな、そんなことぉ……♡♡』
ゾクッ……♡♡ゾクゾクッ……♡♡♡
トロぉ~……♡♡
「そんなえっちな顔っ……♡♡んん゛っ゛……♡♡」
みぢみぢみぢぃっ゛♡♡♡
もっこぉぉ゛~っ♡♡♡
ツキノさんの言葉に耳を疑うが、目の前のどんどんと膨らんでいく薄布の前には受け入れるしかない。そしてそんな光景だというのにも関わらず、僕は完全に見惚れてしまい、自分でもわかる程に締まりのない表情を浮かべてしまう。膨らむ勢いは、ショーツがはち切れそうな音を立てたところでようやく止まり、凄まじい威圧感を放っていた。
「ぁ、ぁぁぁ……♡♡こ、これが、ふたなりおちんぽ……♡♡」
「ふふっ♡♡ねぇセナ君♡今ならわかるんじゃないかな?♡あのセリフの気持ち♡♡」
「あの、セリフ……♡♡」
「ほら♡実際に体験、してみよ?♡♡」
ぱつっ゛♡♡ぱつぱつっ゛♡♡♡
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡んっ゛……♡♡はぁっ゛……♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
「……♡♡【こんなに膨らませて全然隠せてないじゃん……♡ほら、いくよ……?♡】」
すすすっ……♡♡♡
ぷるぷるっ……♡♡ぷるぷるぷるっ……♡♡
その存在感に圧倒される僕は、ツキノさんに促されるままカットがかけられたセリフを口に出す。伸びていく両手はショーツの両端を掴み、緊張と興奮で震えながらもセリフに合わせてそれを再現する。
グイぃぃっ……♡♡♡
ぶるんッッッ♡♡♡
ビキビキビキビキィィッ゛♡♡♡♡
「で……♡♡でっかぁぁ……♡♡♡♡」
キュンキュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
「わぁぁ♡♡それ、それだよセナ君♡♡その声が欲しかったの♡♡」
じ~~~~っ……♡♡♡
『なにこれぇ……♡♡これがお、おちんぽぉ……?♡♡僕どころかどんな男の人よりっ……♡♡』
ずくっ♡♡ずくずくっ♡♡♡
弾け飛ぶように飛び出してきたのは、肉の槍とでも形容すべき凄まじい存在だった。セリフなど意識せずとも自然に言葉が漏れ、圧倒的過ぎるオスの塊に完全に魅了されてしまう。
「あはっ♡視線すっご♡♡ほら♡これがふたなりおちんぽですよ~♡♡」
ぶるんッ♡♡ぶるぅんッ♡♡♡
「ぁっ゛……♡♡ぁぁっ゛……♡♡」
「あ♡」
べちんっ♡♡♡
「んぃッ゛!?♡♡ぉ゛っ……♡♡ほぇぇ゛っ……?♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
へこぉぉっ゛……♡♡♡
「ふふっ♡ごめんごめん♡間違えておちんぽビンタしちゃった♡でも、いい感じに戻ってこれたかな?♡♡」
「んぁっ……♡♡す、すみません、僕……♡♡」
大きく揺れ動くふたなりおちんぽに、まるで吸い寄せられるように顔を近づける僕は頬を叩かれてしまう。軽く当たっただけだというのに衝撃は重く、その質量を思い知らされるが、そのおかげでトリップ状態から目を覚ます。
「うぅん♡大丈夫だよ~♡それよりどう?♡リトの気持ち、わかった?♡♡」
「ぁ、ぇ、ぇっと……♡♡そのぉ……♡♡」
「まぁ恥ずかしいよね♡♡えっちとふたなりおちんぽが大好きな男の子の気持ちがわかった、なんて♡」
「っっ゛……♡♡」
「でもそれが言えるくらいまでなって欲しいなぁ♡♡だからさセナ君……♡♡」
「続きのシーンまでやってみよっか♡♡」
ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ビキィィッ♡♡♡
むわっ……♡♡むわわっ……♡♡♡
「つ、続き……♡♡ぁ……♡♡は、はぃぃ……♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクぅッ♡♡
ツキノさんの質問につい言葉を濁してしまう。誤魔化しようも、する必要もないのだが肯定した時にのしかかる事実が、まだ僕には背負いきれないものであった。そんな僕へ彼女はさらなる体験をさせる。
「ほら♡お顔、押し付けてみて♡♡」
ずいっ♡♡
ビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡♡
「っ……♡んっ……♡♡ふっ……♡♡♡」
すすす……♡♡すす~っ……♡♡♡
むわっ……♡むわぁっ……♡♡♡
「んぐっ……♡ふっ……♡♡ふぅっ゛……♡♡」
ビクッ……♡♡ビククッ……♡♡
突き出されるふたなりおちんぽは角度をつけ天井へと伸びており、台本のシーンと変わらない位置へと僕を導く。漂っている匂いが濃くなっていく気がするが、緊張と興奮で呼吸が上手く出来ずにはっきりとは感じ取れない。そんな状態でも体はしっかり動いており、導かれるまま顔をそそり立つおちんぽの根元に押し付ける。
すすすす~~………………♡♡♡♡
ぴっとぉぉ~っ……♡♡♡
「んぐっ♡す、すんっ゛……♡♡ぷぉ゛……?♡♡」
むわっ♡♡むわわっ♡♡♡
「…………♡♡」
「ぉ゛……!?♡♡んぉぅ゛っ……♡♡すんっ♡♡すぅぅぅ~~~っ゛♡♡♡」
むっっわぁぁぁぁ~~~っ゛♡♡♡♡♡
ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡すんっ゛♡♡すぅぅ~っ゛♡♡んぉ゛ぉ~~っ♡♡♡♡」
鼻と口が一瞬塞がったことで、足りない酸素を補給しようと大きく鼻を鳴らす。その瞬間、一気に脳までたどり着いたその匂いは、僕の体から制御権を奪い取って思いきり顔を押し付け、さらに深呼吸を始めさせるのだった。
「んふっ゛……♡♡すんっ゛♡♡すぅぅ~~っ゛♡♡ほぉぉ゛っ♡♡すんっ♡♡はぁ゛っ♡♡すっぅぅぅ~~っ♡♡♡♡」
べっったぁぁ~~っ♡♡♡
ぐいっ♡ぐいぐいっ♡♡
「あははっ♡♡すごいすごい♡♡そんなにお顔押し付けて♡♡こんなのふたなりおちんぽが大好きですって言ってるようなものだよ♡♡」
「んふすっ゛♡♡すんっ♡♡しゅ、しゅごっ゛♡♡おちんぽっ゛♡♡すんっ♡♡おちんぽ臭濃すぎっ゛♡♡これっ゛……♡おまん゛……ぉぅっ゛♡♡♡」
へこっ♡♡へここっ♡♡へこぉっ♡♡♡
キュンッ♡♡キュンッ♡♡キュぅ~~っ♡♡♡
自分の体をコントロールすることが出来ず、顔をおちんぽに擦り付けながら腰をヘコつかせる。さらには意図せずに台本のセリフが零れ、下腹部が締め付けられるように疼いてしまう。
「わぁぁ♡セリフの方もばっちり……♡♡ねぇセナ君♡流石にこれならわかったよね?♡♡男の子なのに……うぅん♡男の子だからふたなりおちんぽが大好きなリトの気持ち♡♡私と目を合わせながら教えてくれるかな?♡♡」
「すんっ゛♡♡ふぉっ゛……♡♡ふすっ゛♡♡すぅ~っ゛♡♡んぉぉ゛っ゛……♡♡ふぇぁ゛……♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ……♡♡ビクッ……♡♡
ふらぁ……♡♡♡
「…………♡♡」
にんまぁ~~………♡♡♡
「ぁ……♡♡わ、わかりまひたぁ……♡♡おちんぽ……♡ふたなりおちんぽしゅきでしゅぅ……♡♡」
「ふふふっ……♡♡」
ツキノさんの言葉に我を取り戻し、震える体を何とか引き離し彼女を見上げる。僕を見下ろすその表情は、笑顔だというのにまるで獲物を捕食する直前の獣のような雰囲気を漂わせていた。
「それじゃあ………♡♡」
ふっ……♡♡パサッ………♡♡
「ほぇ……?」
「収録の続きしよっか♡これならきっといい作品になること間違いなしっ♡♡さ♡がんばろ~っ♡♡」
「しゅ、しゅうろく……?」
「あれ?♡どうしたのセナ君♡今までのは演技のためにしてたってこと忘れちゃった?♡………もしかして♡本当におちんぽ好きになって、この後のこと期待してた♡とか?♡」
「っっ゛……!♡ぁ、い、いぇっ゛……♡♡収録っ、はいっ、いつでも大丈夫ですっ……♡」
バッ゛……!!
しかしツキノさんは僕に何をするでもなく、脈動する勃起おちんぽをスカートの中に隠してしまう。その行動に困惑するが、彼女の言葉で自分がどうしてここにいて、何故あんなことをしていたのか思い出す。さらに図星を突かれた僕は、誤魔化すように慌てて立ち上がると、再び収録へと望むのであった。
◆◆◆
「【すんっ……♡♡すんっ……♡♡はぁ~♡ほんとすっごっ……♡♡って何笑ってんの……?♡………おちんぽに夢中の僕が可愛くて……?♡】」
「【もう……♡誰のせいでこうなってると……♡こんなえっぐいおちんぽ臭夢中になるに決まってるじゃん……♡すんっ……♡すぅ~……♡♡はぁ~♡……すき♡ふたなりおちんぽもあなたも♡だ~いすき……♡♡】……………♡♡」
「うんうん♡はいカット~♡いいよセナ君♡すっごくよくなったね♡♡まるで本当に、心の底からふたなりおちんぽが大好きになったみたい♡」
「あ、ありがとう、ございます……♡♡」
収録は再開し、先程止められたシーンからリテイクなしで一気に進んでいた。自分でも演技の改善は明白で、登場人物であるリトの気持ちがしっかりと理解できており、その動きもはっきりとイメージ出来ている。
「このままどんどん録っていきたいんだけど、その前に♡次からはおちんぽへのキス、からの媚びフェラシーンなんだけど、セナ君わかるかな?♡♡」
「っっ……♡ぁ、ぇっと、わからないかもです……♡♡」
「そうだよね♡音の出し方とかは手を使って、指とかをおちんぽに見立てるの♡やったことないと難しいと思うけど、今のセナ君なら大丈夫だと思うんだ♡」
「ぇ……♡」
「もう十分イメージはできてるだろうし、後は再現するだけ♡それにもし上手くいかなくてもまた”体験”すればいいだけ♡♡」
「んっ゛……♡♡」
ゾクッ……♡♡
「ね♡そうでしょ?♡」
「は、はぃぃ……♡」
「よし♡それじゃいってみよ~♡♡」
続いてのシーンの概要に少し体を固くする。しかしツキノさんは楽観的で、失敗してもまたあのようなことをすればいいと考えており、僕はむしろ失敗してもいいのではとすら思ってしまうのだった。
「【……ふふっ♡】」
『指を立てて……ふたなりおちんぽに………♡♡』
すすす~………♡♡♡
「【んっ……♡♡】」
ちゅっ…………♡♡
『っっ゛……!!??♡♡』
「ぉ゛……………………♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡ゾクッ♡♡ゾクンッ♡♡♡
三本の指をまとめ、頭の中でふたなりおちんぽへと変換する。先程見たばかりのツキノさんのふたなりおちんぽ。あの圧倒的なオスの塊に音が鳴るように口づけをした瞬間、背筋がゾクゾクと震え、セリフではない甘く重い声が零れてしまう。しかし今は収録中、僕はそれを何とか抑え込んで台本を進めていく。
「【んっ……♡♡すき……♡ちゅ……♡】、っぐ゛……♡♡【おちんぽ……かっこいい……♡♡ちゅぷっ……♡♡】」
ちゅっ……♡♡ちゅちゅっ………♡♡ちゅぷぁ……♡♡んちゅっ……♡♡
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
『こ、これっ゛……♡んっ゛……♡♡ほんとにキスしてる気にっ゛……♡♡ぁ……♡♡』
好意を全開に、さらには媚びるような言葉とともに何度も指にキスを繰り返す。しかし僕の脳内では完全にふたなりおちんぽがイメージされており、知らない筈の感触まで錯覚してしまう。
ビクッ……♡♡ビクビクッ……♡♡♡
ぷるぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡♡
「【んちゅっ……♡ドクドクってすごい興奮してる……♡ねぇ、僕のこと好き……?♡……ぇへへ……♡♡】」
ちゅっ……♡ちゅぷっ……♡♡
「【んっ……♡♡ぇぁれ~……♡♡】」
『ぁぁだめ……♡♡このままじゃ僕……♡男なのに、おちんぽ……♡♡』
体が快感に耐えるように震えるも、セリフは止まらない。ついには大きく口を開き、舌を垂らしてしまう。そしてふたなりおちんぽと化した指へ向かい―――
「【んぁむぅっ゛……♡♡】」
ぢゅぷぅぉんっ゛……♡♡
「っっ゛!!??♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡♡
キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
迎え入れるようにして咥え込むのだった。
「【んぢゅっ♡♡ぢゅるるっ♡♡ぢゅれぉっ♡♡へぁおっ゛♡♡むぅっ♡♡んれぁ゛~♡♡♡】」
ずくっ♡♡ずくずくっ♡♡ずくずくぅ~っ♡♡♡
キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡
「【んぁぅ゛っ♡♡おひんぽ♡♡おひんぽぉ゛♡♡れぉっ♡♡んれぇ♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅるるぅっ♡♡】」
『おちんぽ♡おちんぽたべちゃってるぅ♡♡おとこのなのにぃ♡♡ふたなりおちんぽフェラぁ♡♡♡』
ぢゅぶっ♡ぢゅぶるっ♡♡ちゅぱっ♡♡んぢゅっ♡♡ぢゅぶぁっ♡♡♡
へこっ♡へこぉぉ~~っ………♡♡♡
そこからはもう止まらない、待てをされ続けていた犬が骨にしゃぶりつくように、指おちんぽを咥え舐めしゃぶる。下腹部の疼きはさらに激しくなり、それを庇うように腰が引けてしまう。そんな異常な状態を晒しながらもツキノさんから声がかかることはなく、僕は台本なのか、自分の言葉なのかわからないセリフを発しながらその行為を続けていくのだった。
「【れぁっ゛……♡♡ひいよ……♡ちょーらぃ゛……♡♡ふたなりじゃーめん゛……♡おくひおまんこにぃ゛……♡♡】」
「【んぅっ゛……!?♡ぉ゛……♡ぉぅ゛……♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡~~~っ゛♡♡♡ごくっ♡♡ごくんっ゛……♡♡んぶぇ゛……♡♡】」
ちゅぱぁ゛……♡♡♡
でろぉ~っ……♡♡♡
「【あは……♡♡もう射精しすぎ……♡♡しかもまだこんなにおっきく……♡♡ふふっ……♡♡】………………♡♡♡」
「………はぁぁっ♡♡カットカットぉ♡♡最高だよセナ君っ♡♡よすぎて一個も止めるところなかったよぉ♡♡」
「ぁ、ありがとうございますっ……♡♡途中自分でもよくわからなくなってたんですけど……♡♡」
「うぅん♡すっごい演技だった♡♡これだけできるなら体験も必要なかったね♡♡」
「……ぁ…………」
そうして収録はシーンが終わるまでノンストップで進み、僕は指がドロドロになるまで指おちんぽフェラを続けた。ヘッドホンから届くツキノさんの声は賞賛に溢れており嬉しくなってしまうが、それは密かに期待してそれがなくなってしまったことでもあり、落胆を隠せない。
「よ~し♡それじゃ次はメインパート♡♡二人のラブラブセックスのシーンだね♡♡」
「………は、はぃっ……♡」
意気揚々と次のシーンへと進もうとするツキノさん。その言葉に僕は次も上手くいってしまったら、もうあんなことをしてもらえないのかと、思いを巡らせてしまうのだった。
その心配は全く無駄なものになるとも知らずに。