(リクエスト作品)テニス部部長の低身長男の子が素人高身長スタイル抜群のふたなり女子と勝負した結果圧倒的身体能力によって敗北し自分がメスであることを自覚する話 (Pixiv Fanbox)
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かなり前にリクエストいただいたお話です。
リクエストありがとうございました!
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「俺が勝ったら二度と馬鹿にしてくんなよっ!」
「う~ん、馬鹿にしたつもりはないんですけど……はいっ、わかりましたっ♪」
放課後、校庭と並ぶように置かれたテニスコートを多数の人達が囲んでいた。その中で対峙するのはテニス部部長の俺と、一人の女生徒である。名前を夏村ハヅキといい、身長百九十センチという高身長に加えてそれに比例するような胸と尻をもった、スタイル抜群と言う他ない上おまけに性格も柔和というおよそ欠点の無い女。
なら何故こんな決闘じみた状況になっているかというと、それは彼女の性格のせいであった。身長が低く女扱いさえ受けることもあり、自分の外見にコンプレックスを持つ俺だが、夏村は日常的にそのコンプレックスを刺激してきていた。勿論悪気などなく本心から言っているのだろうが、それが逆にイラつかせるのだ。
「ふぅー……はっ゛!」
スコォンッ!
「フィフティーンラブっ」
「わっ……凄いですアヤト君♪こんなサーブを打てるなんて♪」
「チッ……」
俺のサーブを見逃し、点を取られているのに呑気な夏村に舌打ちする。体格に頼らず技術で部長にまで登り詰めた俺からすれば当然なのだが、まるで子供を褒めるような口ぶりにイラついてしまう。
「私も頑張らないとですねっ♪」
「頑張ったところでどうにもっ、なんねぇだろっ゛!」
スコォンッ!
「それっ♪」
スパァンッ!!
「……ぇ?」
「ふぃ、フィフティーンオールっ」
「わぁっ♪やりましたっ♪」
渾身のサーブを放った筈が、ボールは凄まじいスピードで俺の横を通り過ぎる。全く予想外の出来事に困惑を隠すことが出来ない。
「う、嘘だろ……?」
「ふふっ♪言ったじゃないですか、私体育の時間でみんなに褒められたって♪」
「ふ、ふざけんなっ!その程度で俺の球を返せる訳ねぇだろっ!!ふぅ゛ー……はぁ゛ッ!!」
スコォンッ!!
「それぇ♪」
スッパァンッッッ!!
「くぅ゛っ!?」
ググッ……
バシィンッ!!
「ふぃ、フィフティーンサーティー……」
「こ、こんなのっ゛……」
気の抜けるような掛け声からは想像できないボールが返される。俺は撃ち返そうと試みるが、その勢いに負けラケットを弾かれてしまう。素人同然、しかも女の夏村に二度もあっさり点を取られ絶望するが、今更やめられる訳もなく試合は続き―――
「げ、ゲームセット……ウォンバイ、夏村さん……」
俺は最初のサーブ以降、一点も取れず夏村に敗北したのだった。
ザワザワ……ザワザワ……
「な、なんで……」
タッタッタッタッ♪
「ありがとうございましたアヤト君♪とっても楽しかったです♪」
部長である俺の敗北に周囲がざわつく中夏村は駆け寄ってくると、うなだれる俺をネット越しに見下ろす。そしてこの戦いの前に決めた条件を改めて口にする。
「それで……私が勝った時のことなんですけど……♪」
「ぁ……」
自分が勝つとしか思っていなかった俺は、適当に承諾した条件を思い出す。そう、俺が負けた場合は"夏村の言う事を何でも聞く"という条件を。
「ぁ、あれはそのっ゛……」
ぴょんっ♪
すすっ……
「ここだとアレなので……西校舎三階の空き教室で待ってますね♪」
タタタッ♪
「あ、ちゃんと荷物とかも持ってきてくださいね~♪」
ネットを飛び越えた夏村は、俺に耳打ちをすると足早にコートを後にする。去り際、今日はもう部活に戻れないと察する言葉を付け足しながら。
「く、くそぉ゛……」
そうして敗者となった俺は、放課後はほとんど人が寄り付かない西校舎へ向かうのだった
◆◆◆
「な、なんだよそれっ゛……」
「何って見た通りじゃないですか♪」
みち゛っ……♡♡みちぢっ……♡♡♡
「お・ち・ん・ぽ♡ですよ♡♡」
「ちんっ゛……お、お前もしかしてっ゛……」
「はい♡実は私ふたなりなんです♡♡」
「っっ゛!?」
重い足取りで空き教室へたどり着くと、夏村は妖しい笑みを浮かべながら俺を椅子に座らせた。そしていきなりスカートをたくし上げると、今にもはち切れそうなショーツにほとんど隠せていないブツが目の前に現れたのだ。知識としてはあったものの、初めて見るふたなりという性に言葉を失うと同時にここへ呼ばれた意味を察してしまう。
「ま、まさかっ゛……!?」
「あ♡わかっちゃいましたか?♡じゃあ言いますね♡私がアヤト君にお願いしたいことは……♡♡」
グイっ♡♡
ぶるんッッッ♡♡♡♡
「ひっ゛……」
「このおちんぽをとっても気持ちよくして欲しい♡♡で~す♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキキィィッ♡♡♡
少しショーツをずらしただけで夏村のブツは解放され、凶器のように俺へと突きつけられる。その異様な見た目とあまりの迫力に怖気づいた上に予想が的中し、俺は思わず立ち上がって逃げようとする。
「ぅ、ぅわぁ゛っ!」
ガタッ!
ガシィッッ♡♡♡
「ふふっ♡ダメですよアヤト君♡♡何でも言う事を聞く、そう言ったじゃないですか♡♡」
グッ……♡♡ググッ……♡♡♡
しかしそれは叶うことなく、夏村に腕を掴まれ徐々に引き寄せられていく。俺はみっともないとわかっていながら言い訳をしてしまう。
「い、言ったけど、こんなことだと思ってなくてっ゛……」
「大丈夫♡アヤト君もきっと気に入ってくれますから♡」
「そ、そんなことある訳っ゛……ひぃっ゛……!」
グググッ゛……♡♡
ぴとぉっ……♡♡
「……ふふっ♡♡♡」
当然そんなことは取り合って貰える訳もなく、ついにブツが触れるまで引き寄せられる。そして俺は夏村の為に苦痛を感じながら―――
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡
「ぉ゛ッ?♡ぉ゛ぉ゛ッ?♡♡♡ほォ゛ォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクガクガクッ♡♡♡
とはならず、未知の快楽に体を震わせていたのだった。
「すごいっ♡♡すごいですよアヤト君っ♡♡アヤト君のおまんことっても気持ちいいですっ♡♡」
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡♡
「な、なにこりぇっ゛♡♡なんでこんにゃっ゛♡♡ぉぉ゛ッ♡♡♡」
大きな教卓の上に仰向けにされ、俺の一つしかない穴に入る筈がない程大きなブツが出し入れされる。その度に全身を駆け巡る快楽に困惑してしまう。
「ふふっ♡わかりませんか?♡それはアヤト君が本当は負けたがりさんだからですよ♪♡♡」
「ま、負けっ゛……?♡♡んぉ゛ッ♡♡」
「はい♡私みたいなつよ~い女の子に負けたい♡敵わないってことをわからせて欲しい♡♡本当は心の中でそう思っていたんです♡♡」
「ち、ちがっ゛……♡おれはそんなっ゛♡♡ほォ゛ッ!?♡♡♡」
どっちゅぅぅっ♡♡♡
「そういう人を何て言うか知ってますか?♡♡」
「マ・ゾ……♡♡って言うんですよ♡♡」
「っっ゛♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
決めつけるような言い方に反論しようとするが、一際重い一撃に遮られてしまう。そして至近距離で見つめられながら言われたその言葉に、背筋が甘く震えて反論する気持ちが小さくなっていく。
「ずっとアヤト君を見ながら思っていたんです♡あぁ♡この人は自分がマゾさんだってバレないよう必死で頑張っているんだなぁ♡♡そんなに強い男の子を演じようとするなんて可愛いなぁって♡♡」
「ち、ちがぁ゛……♡♡♡」
「違う?♡それじゃあ余計に凄いですね♡♡無意識にやってるなんて天性のマゾさんですよ♡♡」
ぐりゅっ♡♡ぐりゅりゅぅぅっ♡♡♡
「ぉ゛っ……♡んぉぉ゛っ♡♡♡」
「しかも初めてのおちんぽでこんなに気持ちよくなっちゃうってことはぁ……♡♡マ・ゾ・メ・ス♡ってことですよね♪♡♡」
「め、めしゅ゛……♡♡」
俺の弱々しい言葉では説得力に乏しく、簡単に言いくるめられてしまう。そして全身に感じる快楽は確かなものであり、自分はマゾでメスであるという認識に支配されていく。
「そう♡アヤト君はとっても強い女の子に負けたくて、おっきなふたなりおちんぽが大好きなマゾメスさんなんです♡♡」
「お、おれ゛……♡♡まぞ……めすぅ゛……♡♡」
「だからこうやってっ♡♡」
どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡どちゅんッ♡♡
「かっこいいおちんぽピストンされると余計に気持ちよくなっちゃうんですよっ♡♡」
「ほォ゛ッ♡♡ぉぎゅッ♡♡ぉん゛ッ♡♡へぉぉ゛ッ♡♡♡」
ガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクンッ♡♡♡
それを裏付けするように、夏村の激しいピストンは俺をマゾメス快楽に堕としていく。こうなってしまっては俺のちっぽけなプライドなど、消え去ったも同然だった。
「な、なつむらぁ゛っ……♡♡」
「ハヅキって呼んでくださいっ♡♡」
「は、ハヅキっ♡♡ハヅキぃっ゛♡♡♡」
「っっ♡♡」
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅッッ♡♡♡♡
「これからは私がマゾメスさんのアヤト君の欲求を満たしてあげますからねっ♡♡いつでも負けさせてあげますよっ♡♡♡」
「い、いつでもっ゛♡♡ォ゛ぉ゛っ♡♡」
キュンッ♡♡
彼女の名前を呼んだ瞬間、一気にピストンのスピードが速まる。そしてまるで告白のようなハヅキの言葉に、俺は心をときめかせ―――
「ほらっ♡私のおちんぽザーメンに負けてくださいっ♡♡」
どびゅぐりゅッ♡♡びゅぐッ♡♡ぼびゅぐりゅぅッ♡♡♡どびゅりゅりゅぅッ♡♡♡びゅぐるるぅ~♡♡♡びゅるるぅ~♡♡♡
「ぉ゛ッ……♡♡ォ゛ォ゛ぉ゛ぉ゛ォォ゛~~~っ゛っ゛♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ガクガクガクぅ~~っ♡♡♡
注ぎ込まれるふたなりザーメンによって完全敗北を喫したのだった。
びゅぐっ♡♡びゅぐるっ♡♡びゅるっ……♡♡♡
「ぉ゛……♡♡ぉぉ゛……♡♡」
ぴくぴくっ……♡♡ぴくっ……♡♡♡
「ふふっ♡♡あぁ……可愛いなぁ♡♡大好きですよアヤト君……♡♡」
ちゅっ……♡♡
「ふぁ゛……♡♡んぇぁ゛……♡♡ぉ、おれ、もぉ゛……♡♡♡」
こうして俺は次の日から、皆の前では強気に振舞うもののハヅキと二人きりになった途端力の差をわからせられるマゾ彼氏になり、より深いマゾメスへと堕とされていくのだった。