気弱な性格に見合わないエグデカおちんぽ持ちの男の子が隣の家のちょっと怖く感じていたギャルお姉さんにその使い方を手取り足取り教えてもらう話(罰ゲーム手コキ編) (Pixiv Fanbox)
Content
サァァァァ…………
「…………」
~~~~♪♪
カチャカチャカチャ……
部屋の外から聞こえてくるシャワーの音。その音を出しているのは家族ではない人で、僕はそれを意識しないようにゲームに集中しようとしていた。
…………
ガチャンッ……
「っ……!」
しかし浴室の扉が開く音が聞こえた瞬間、その努力は無駄に終わり、むしろ耳を澄ませてしまう。なぜこんなことになっているのか、それは少し前のことだった。
◆◆◆
ぺちゃっ゛……ぺちゃっ゛……
「ふぅ、折り畳み傘持っててよかったぁ……」
学校からの帰り道、急な雨に降られた僕は折り畳み傘を用意していた自分の周到さに感謝しながら家にたどり着いていた。そしてエレベーターを降り、自分の部屋へと角を曲がった時だった。
「っかしいなぁ……」
ガサゴソガサゴソ……
びちゃぁぁ~……
「ん……?」
『あれは確かお隣の……』
今まさに向かおうとしている自分の部屋のその一つ奥、その前でびしょ濡れの女の人が鞄を漁っていた。制服姿のその人は、記憶が正しければ僕の数個上の歳で、会話はしたことがないが見た目的にいわゆるギャルと呼ばれる人種である。綺麗な人ではあるものの背が高く、少し威圧感を覚えていた僕としてはどこか苦手意識があり、なるべく絡まれないように近づいていく。
ぺちゃっ……ぺちゃっ……
そぉ~~………
「どこだ~……、ん゛………?」
ちらっ……
「っ……!」
ビクぅッ……!!
「ぁ……こ、こんにちは……」
「………ども……」
フイっ……
ガサゴソガサゴソ……
意識し過ぎたせいで、不意に彼女が顔を上げたタイミングで目が合ってしまう。最低限の挨拶を交わし、再び鞄を漁り始める彼女に合わせて、僕も鞄から鍵を取り出す。そして微妙に気まずい空気が流れるこの場から離れようと、鍵を差し込んだタイミングで隣からある音が聞こえてくる。
「……くしゅんっ!」
「っ!」
ピタッ……
「んずっ……ぁ~くっそ……」
「…………」
ちらぁ……
びちゃぁぁ~……
それは可愛らしいながらも明らかにくしゃみの音で、思わず手を止めてしまう。瞳だけを動かすようにして、改めてみると彼女の制服はずぶ濡れであり、くしゃみしてしまうのも納得の惨状であった。そして先程から鞄を漁り続けるその姿から、鍵を失くして家に入れないのは明白で、僕は頭の中をフル回転させた結果彼女へとある提案をする。
「ぁ、あのっ……!」
「うん゛……?」
「よ、よかったらウチに、きますか……?」
「…………」
「そ、その、鍵を失くしたのかなって思って……服も濡れてます、し……」
びちゃぁぁぁ~……
すけぇ……ちらぁ……
「っっ゛……!ぁ゛、ぃ、いやっ゛……そういうつもりはなくてっ……そのっ、純粋にっ゛……」
「…………」
じ~~~~っ……………
できるだけ平常心で自然を装い提案する僕。彼女の反応は薄く、説明を続けるがその途中で今まで気づいていなかった部分に気づいてしまう。びしょ濡れのシャツには派手な色の下着がはっきりと透けていることに。慌ててそのような邪な気持ちがないことをまくし立てるが、彼女は黙ったまま僕を見つめて少し間を置いた後、こう言ったのだった。
「マジッ!?いいのっ!?」
「…………へ?」
◆◆◆
ゴォォォォ……
その結果、こうしてお隣の年上ギャルであるレイナさんがシャワーを浴びていたのだった。今はドライヤーの音が鳴り続けており、僕は相変わらず、心ここにあらずな状態でコントローラーを握りしめている。
ゴォォ……カチッ………
ガララッ……
「っっ゛……!」
ぺたぺたぺた……
「ふぅ~♪サンキューなセイマ♪おかげで助かったわ♪」
「い、いえっ……別に何かしたわけでもないので気にしないでくだ……」
ふいっ……
「っ゛っっ……!?」
ほかほか……♡ほかほか……♡♡
むちっ……♡むちぃっ゛……♡♡♡ぱつっ……♡♡ぱつっ……♡♡
脱衣所から聞こえてくる足音に身を硬くしながら、部屋に入ってくるレイナさんの方へ顔を向ける。その瞬間、僕の視界には明らかにサイズが合っていないせいで、その火照った柔らかそうな肌を露出する彼女の姿がそこにあった。
「ん?どうした?」
「そ、その、服がっ……♡♡」
「ああコレ?お前が用意してくれたやつじゃちょっと小っちゃかったみたいでさ、あ、お気に入りのヤツだったか?」
「そ、そういうわけじゃないですけど……♡」
ちらっ……♡
ぽちっ……♡ぽちっ……♡♡
「………っぁ゛♡」
とりあえずと僕の着替えを渡したのだが、身長差と体のつくりの違いもあり、張りつめるように引き伸ばされたシャツ。丸く膨らんだその二つの山の頂点には、別の丸い膨らみが浮き上がっており、すぐに察してしまう。考えればその筈で、せっかくのシャワーの後にびしょびしょになった下着を着ける訳もなく、用意がなければこの状態になるのも当然であった。
「にしてもほんとセイマがいてくれて助かったわぁ♪あのままじゃ完全に風邪ひくとこだったからな♪あとでお前の親御さんにもお礼いっとかないと♪いつ帰ってくんだ?」
「ぁ、ぇっと、今日は多分かなり遅いので、多分夜中とか……だから大丈夫かと……」
「うん?そうなのか、……てことはお前、家に誰もいないからってアタシを…………ふ~ん……♡」
「っ゛……ち、ちがっ゛……!」
ビクぅッ……!
「ははっ♪どうだかなぁ……まぁいいか♪それよりそれ、何のゲームやってんだ?」
「ぇ?ぁ、ああ、パズルゲーですけど……」
レイナさんの質問に素直に答えた僕だが、それによって誤解が生じ、慌てて否定しようとする。しかし彼女はニヤついてからかうように言葉を返すと、一人納得して僕のやっていたゲームの方に話を変える。
「対戦できんの?」
「い、一応……」
「いいじゃん♪じゃあやろうぜ♪」
すとんっ……♪
ぴたぁっ……♡♡
「っっ……♡」
ふわぁっ……♡
「………ぁ♡」
対戦できることがわかると、彼女はすぐに僕の真横に腰を下ろす。腕が触れる程の近さに戸惑うのも束の間、お風呂上りの香りが漂ってきて思わず反応してしまう。家にあったボディソープ等と混ざり合ったそれは普段嗅ぎ慣れている故に、よりレイナさんの香りが強調されるのであった。
「あぁこれか、昔やったことあるヤツだな♪結構強かった気がすんだよなぁ……♪」
「そ、そうなんですね……僕も最近よくやってるのでいい勝負になりますかね……?」
「お、言うなセイマ♪、じゃあせっかくだしお前が勝ったらなんかご褒美やるよ♪」
「ぇっ゛……!」
「助けてもらったわけだしな♪ただしアタシにできること限定な?ほら、何がいい?」
「ぁ、ぇっとぉ゛……」
ちらっ……♡
「ん?…………あ♡」
くいっ……♡♡
「っ゛……!♡」
どぎまぎする僕とは違い、リラックスした様子のレイナさんはさらにこちらを動揺させてくる。ご褒美という響きに彼女を見ると、ついとある部分に視線が吸い寄せられてしまう。その視線に気づいたのか、レイナさんは引き伸ばされたシャツに指をかけて下へとさらに引き伸ばし、熱が閉じ込めれた深い谷間を見せつけるのだった。
くいくいっ……♡♡
むわぁっ……♡♡
「…………ごくっ……♡♡」
「あんだよ♡エッロい目で見やがって♡お前もちゃんとオスじゃねぇか♡♡」
「ぁ゛っ、ご、ごめんなさいっ……!♡」
バッ゛……!
「ぉ?」
「すみませんっ゛……ぅ、ぅぅ゛っ……」
「……くくっ♡安心しろよ、別に怒ってねぇって♡それよりいいのか?ご褒美、考えてたんだろ?♡」
「ぇっ゛……?」
思わず凝視してしまう僕を揶揄するレイナさんに、失礼なことをしたと慌てて謝罪する。しかし彼女は全く怒ってないどころか、むしろ乗り気な様子を見せ、さらに僕が顔を逸らした分の距離以上を詰めてくる。
「だからぁ………♡♡」
すすすっ……♡♡
「アタシの風呂上りでかパイ♡好きにしたくねぇのかって聞いてんだよ……♡♡」
「っっっ゛!?!?♡♡♡」
ぞくぞくぞくっ♡♡♡
びくぅんッ゛!!♡♡
「あっはははっ♡♡反応し過ぎだっつーの♡♡童貞なの丸わかり♡♡はぁ~ぁ……♡そんでどうすんだ?♡ご褒美の内容、お前の口から聞かせろよ♡♡」
「そ、それは、そのぉ゛…………♡♡」
ぷるぷるっ……♡ぷるぷるぷるっ……♡♡
むくっ……♡♡むくくっ……♡♡
耳元で吐息交じりに囁かれ、うたた寝中に爆音を浴びたかのように飛び上がってしまう。パンツの中で意思を持つように起き上がり始めるソレに、ガリガリと理性を削られていく。
「…………♡ほら……♡言え………♡♡」
「お、おっぱい、がいいです……♡♡」
「…………♡♡」
そして改めてレイナさんに催促された僕は、声を震わせながらその邪な欲望を口にしてしまうのだった。
「決まりだな……♡お前が勝ったらアタシのHカップでかパイ♡好きにさせてやるよ♡♡」
「ぇ、えいっ゛……!?♡」
ビクぅッ♡♡♡
「……って、そ、その、僕が負けた時って……」
「ぁん?セイマが負けた時?あ~そうだなぁ……それはそん時のお楽しみってことで♡♡」
「そ、そんなっ゛……」
「ほら♪そんじゃ始めるぞ♪」
「ちょっ゛……!?」
レイナさんの口から出た衝撃的な値に気を取られながらも、何とか理性が働いてこちらに有利過ぎる条件に疑問を抱く。しかしレイナさんは誤魔化しながら強引にゲームを進めてしまうのだった。
◆◆◆
「だぁ~っ!今のギリギリ勝ってただろっ!」
「あはは……でもこういうゲームなので、僕の勝ちですね……」
『や、やったっ……!これで二連勝、次勝てば……♡』
勝負は流石にここ最近やっていた僕の方が有利で、少しミスを挟みつつも勝ちを重ねていた。先に三勝した方が勝ちというルールということで、僕はかなり余裕をもっての王手をかけていた。
~~~♪ゲームスタート♪♪♪
「それっ……ん……やぁっ……!」
「ぁっ゛、ヤバっ……チッ……」
「うん……よしっ……!」
『こ、これならっ……♡』
三戦目も順調で、安定した立ち上がりを見せる僕に対し、レイナさんはかなり苦戦している様子だった。このままならストレートで僕の勝ちが決まると、心の中でほくそ笑んでいた時、彼女が不意に立ち上がる。
「……こうなったらっ……」
スクッ……
「ぇっ゛……?」
ぼすっ゛……♡♡
ぎゅぅぅ~~……♡♡♡
「れ、レイナさんっ゛……!?」
「あん?何だよ?♡」
「な、何で急にっ……」
「別に♡こうした方がやりやすいからだよ♡後ろから抱き着いてゲームしちゃだめなんてルール決めてなかっただろ?♡」
むにゅっ♡♡むにゅぅんっ♡♡♡
彼女は僕の背後に回ると、そのまま抱きかかえるようにしながら座り込む。レイナさんとの身長差があるため、僕はすっぽりと包み込まれるようになってしまい、背中には先程見せつけられたHカップのもちふわおっぱいが押し付けられてしまう。
カチャッ……カチャカチャッ……
「で、ですけど、これは、そのっ゛……♡♡」
「っし……おらっ……これで終わりだっ!」
「ぇっ゛……ぁ゛……」
~~~~♪フィニッシュ♪♪♪
「ふぅ~なんとか一勝だな♪ダメだぜセイマ?勝負の最中によそ見しちゃ♪」
「こ、こんなのズルじゃっ……」
「知らねぇなぁ♪ほら、すぐ次だぞ?」
~~~~♪レディ~♪♪♪
「ちょっ゛……」
レイナさんの奇行に気を取られ、コントローラーを握る手すら放してしまった僕は、あっさりと負けてしまう。全く悪びれもしない彼女に抗議しようとするものの、そのまますぐに次の試合が始まってしまい、慌ててゲームに意識を戻す。しかしレイナさんの行動はさらに悪化していく。
カチャッ……カチャカチャッ……カチャッ……
「くっ……そ、それっ……」
「…………♡なぁ、セイマ……♡♡」
「な、なんです、かっ……?」
「このままお前が勝ったとしてぇ……♡アタシのでかパイどうするつもりなんだよぉ……?♡♡」
「っ゛……!?♡♡」
ビクンッ゛……♡♡
「好きにするんだろ……?♡今お前の背中にむっにゅぅ~♡って押し付けてあるHカップのエロおっぱい……♡♡なぁ……♡そのコントローラー握ってる手で鷲掴みにすんのか……?♡そんな小さい手じゃパイ肉はみ出るだろうなぁ……♡♡むっにぃっ゛……♡♡ってよぉ……♡♡」
「んっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡」
ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡♡
むくっ゛……♡♡むくくぅっ゛……♡♡♡
背後から抱きしめられ、逃げ場のない状況で耳元に囁かれる淫語の連続。吐息交じりのそれは耳から体全体を熱くしていき、ゲームで紛らわせていた感情に強く訴えかけてくる。はっきりとパンツを押し上げる感覚が伝わり、既にゲームへの集中など切れている。が、そんなことは関係なく、レイナさんは止まらない。
「…………♡その後は顔でも押し付けるか……?♡さっきお前が見てたふっかい谷間にぐにゅぅ~♡って赤ん坊みたいに埋めてよぉ……♡♡ママ~おっぱい飲ませて~♡って……♡♡」
「ふっ゛……♡♡ふぅっ゛……♡♡」
「それで最後は……♡その勃起チンポ突っ込むとかなぁ……?♡♡」
「っぁっ゛……!?♡♡」
ビクぅぅっ゛……♡♡♡
「バレてないと思ったか……?♡そんなに膨らませやがって♡ずっと妄想してたんだろ……?♡アタシのでかパイ穴にチンポぶち込んでやる~ってよぉ……♡♡ぬっちゅぅ~♡ってパイ穴ねじ込んだらずっりぃ~♡ってパイズリさせてぇ~って妄想してんのバレバレ……♡」
「ぁ゛……♡♡ぁぁ゛……♡♡」
「この……ヘ・ン・タ・イ♡♡♡」
「っっぅ゛っ゛……♡♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクゾクぅぅっ♡♡♡
「…………♡」
カチャッカチャッ……
~~~~♪フィニッシュッ♪♪
小馬鹿にされながらも言い返すことが出来ず、ただかみ殺すような呼吸を繰り返す。そして遂に膨らみ上がる邪な想いの塊に気づかれ、何かを決定づけられるように囁かれた瞬間、もうこのゲームに勝てないことを悟ったのだった。
「はい♪またアタシの勝ち~♪どうしたセイマ?さっきまであんなに調子よかったのに♪」
「ぅ……ぅぅ゛……♡♡」
「次が泣いても笑っても最後だからな♪ほら、始まるぞ♪」
~~~~♪♪♪
気を取り直す時間などなく、次の勝負の音楽が流れ始める。明らかなコンディションの違いは多少の技術では埋めようがなく、夢のようなご褒美を懸けたゲームの結果は―――
「そ、そんなぁ゛……」
「これでアタシの三連勝♪残念だったなセイマ♪」
勝利を目前にしながら、完全にレイナさんに手玉にとられ三連敗を喫するという惨めすぎるものになったのだった。
「ははっ♪あとちょっとだったのになぁ可哀想に♪ご褒美はお預けだ♪」
「は、はぃ゛……」
「そんでぇ……♡負けちまったセイマには何してもらおうかなぁ……♡♡」
「ぇっ゛……!?」
ビクッ゛……!?
「言ったろ?お前が負けた時はどうするかお楽しみだって……♡言っとくけど逃がさねぇからなぁ………♡♡」
ぎゅぅぅ~~っ♡♡♡
むにゅぅぅんっ♡♡♡
「んぁっ゛……♡ゃ、ゃぁ゛……痛いのとかはっ……」
そうして勝負に敗北したことが確定し、せっかくのご褒美は無くなってしまった訳だが、それだけではレイナさんは終わらない。ちゃんと取り決めをしていなかった、敗北時の条件を突き付けてくる。後ろから抱きしめられ逃げることも叶わない状況に、すっかり消え去っていた彼女への恐怖がじんわりと湧き上がってきてしまう。
「あん゛?痛いのだぁ?そんなことする訳ねぇだろ♡」
「じゃ、じゃあ何を……」
「いいかセイマ?よく聞け……♡♡はぁ~~………♡♡♡」
「っっ゛……!?♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
しかしレイナさんはそんな僕へ呆れた様子を見せると、次に告げる言葉の下準備をするかのように、耳元へ熱く湿った吐息を吹きかける。そして―――
「お前のチンポ見せろ……♡♡」
「ふぇっ゛……!?」
全く予想外の要求を囁くのだった。
「ど、どういうっ゛……♡♡んぃっ゛……!?♡♡」
つんっ……♡♡
「だ~か~らぁ……♡♡さっきからエロ妄想でおっ勃ててるコレ……♡♡お前の勃起チンポ見せろって言ってんだよ……♡♡♡」
もこぉぉぉっ゛……♡♡♡
かりっ……♡♡かりかりっ……♡♡♡
「んゃぅっ゛……♡ぁ゛っ♡や、やめっ゛……♡♡」
「こんなに膨らませやがって♡えぇ゛おい?♡アタシの三つ下だよなお前?♡♡どんな生意気チンポ隠してんのかお姉さんに見せてみろ……♡♡」
ぽしょぽしょ……♡♡ぽしょ……♡♡
戸惑う僕をよそに、レイナさんは膨らんだズボンの頂点を掻くように指先を動かす。布越しだというのにその刺激ははっきりと伝わり、さらに耳元をくすぐり続ける、乱暴ながらも甘い囁きに僕の頭をどんどん蕩けていってしまう。
「ぅ、ぅぅ゛……♡♡」
「どうした?♡お前がやらないならアタシが勝手にやっちまうぞ?♡♡ほら……♡♡」
ぐっ゛……♡♡
ジジッ゛……♡ジジジッ……♡♡
「まっ、まってレイナさっ゛……♡♡」
「じゃあセイマがやんのか?♡僕のエロチンポ見てくださぁい♡って言いながらよぉ……?♡♡」
「そ、それ、はぁっ゛……♡」
「な?♡だからアタシが代わりにしてやってんだろ……?♡♡」
ジジジッ゛……♡♡ジジジぃ~っ……♡♡
「ぁ゛……ぁぁっ゛……♡♡」
くいっ゛……♡♡
かぱぁっ゛……♡♡
残る僅かな理性で彼女を止めようとするが、その交換条件を呑めるはずもなくファスナーが開けられていく。遂には最後まで下げられてしまい、左右に大きく開けられると、中から現れるのはとあるコンプレックスを抱える僕のソレであった。
「…………おいおい……♡♡なんだよこれ……♡♡」
ぱつっ゛♡♡ぱつっ゛♡♡♡
「なんてモン隠してやがんだセイマ♡えぇおい゛……♡♡」
「ぅぅ゛……♡ご、ごめんなさいぃ゛……♡♡」
「しかももう我慢汁滲ませやがって……♡♡チッ゛……♡♡ぁぁ゛~っ……♡♡」
「ひ、ひぅ゛……き、気持ちわるいですよね……」
「……何言ってんだお前……?」
ズボンという分厚めの布から解放され、伸縮性のいいパンツは先程よりも遥かに大きな膨らみを形成する。同級生にはよくからかわれている経験から、同じ恐れを感じて謝る僕。しかしレイナさんから返ってきたのは思いがけない言葉だった。
「ぇ……?」
「いいからさっさとドエロチンポ見せろっつーの♡♡」
グイぃっ゛……♡♡♡
「んぃっ゛……!♡♡」
「そらっ゛……♡♡」
グイぃぃぃっ゛……♡♡
ぶるんッッッ゛♡♡♡
ビキビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡♡♡
「…………ぅおっ゛……♡♡えっぐっ゛……♡♡」
そうしてレイナさんはそのまま強引に僕のパンツをずらすと、僕の歳には不釣り合いな、彼女の言うドエロなおちんぽが飛び出してしまう。
「おいセイマぁ……♡」
「は、はぃっ゛……♡」
「なんだこのチンポはよぉ……♡♡お前学校でもコレ見せつけてんのか?♡」
「み、見せつけるなんてっ゛……♡で、でも水泳の時とかはみんなに馬鹿にされて……ぅぅっ゛……」
「くくっ……♡そうか、そうだよなぁ……♡ガキにはまだわかんねぇよなぁ……♡♡」
「ぇ……?」
ぴとぉっ゛……♡♡
「ひぁっ゛……!?♡♡」
「まぁでも生意気チンポにはかわりねぇからな……♡♡アタシがしっかり躾けてやるよ……♡♡」
「し、しつっ゛……ゃぅっ゛……♡♡」
質問の答えにどこか満足気なレイナさんだったが、僕のおちんぽに指を添えると、何やら不穏な言葉を囁いてくる。そして聞き返す暇もなく、添えられた指がそそり勃つおちんぽに這い回り始めるのだった。
すり……♡♡すりり……♡♡しゅるぅんっ……♡♡♡
「れ、レイナひゃっ゛……♡♡んぃっ゛♡♡ぁぅっ゛……♡♡」
「なぁセイマ♡お前、週何回オナってんだ……?♡♡」
「お、おなっ゛……♡♡な、なんでそんな……♡」
しゅるぅっ゛……♡♡くりくりっ♡♡くりっ♡♡♡
「ひぅっ゛!?♡♡」
ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
ぶるんッ♡♡ぶるんッ♡♡♡♡
「いいから答えろ……♡♡週……いや一日何回オナってんだよ……♡♡」
「ま、毎日じゃないけど……♡家に誰もいないときに、まとめて……♡♡」
「何回だ……?♡」
「さ、三、四回……♡♡多い時はろ、六、とかです……♡♡」
「…………♡♡♡はぁぁ~~…………♡♡♡」
「んぁぅ゛……♡♡♡」
さらに続く質問は内容が大きく変わり、その真意を聞こうとするが、おちんぽから伝わる感じたことの無い快感に思わず口が緩んでしまう。誰にも話したことのない恥ずかしすぎる性欲処理事情に、レイナさんは再び熱い吐息を吹きかける。
「いいかセイマ♡さっき馬鹿にされてるって言ってたけど、その内周りのヤツの目が変わる♡特に女子どもがお前に対して近づいてくることがあるんだ……♡♡」
「ほぇ……?♡いきなりなにを……んみゅっ゛……♡♡」
にゅくっ♡♡にゅくぅっ♡♡♡かりかりっ♡♡かりっ♡♡♡
じわっ……♡♡ぷくぅっ……♡♡
「ぁぅっ゛♡♡ゃっ゛♡♡んぐっ゛♡♡」
「黙って聞け……♡♡でもそういう女子は遠ざけるんだ♡そういうヤツはお前のチンポを見て軽い気持ちで近づいてきてるからな♡もしそれでお前が調子に乗って手を出したりしたら、そいつは確実にぶっ壊れちまう……♡♡こんなエロデカチンポをガキが受け止められる訳ねぇからなぁ……♡♡」
にゅくにゅくにゅくっ♡♡くにくにっ♡♡
さわさわさわっ♡♡しゅるるぅっ♡♡♡
とぷっ……♡♡とぷぷっ……♡♡♡とろぉぉ~……♡♡
「ひぁぅっ゛♡♡は、はげしっ゛♡♡んみゅっ゛♡♡ぁ゛っ♡」
「だからお前は今後極力チンポ隠して生活しろ……?♡じゃないとアタシのぶ……んん゛っ……よくないコトが起きるからな♡♡」
にゅりんっ♡♡にゅぢにゅぢにゅぢっ♡♡♡
ぐちゅんっ♡♡ぐちゅんっ♡♡ぐちゅんっ♡♡♡
「れいなひゃっ゛……♡♡だ、だめっ゛♡きちゃうぅっ゛♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
ドクンッ♡♡ドクンッ♡♡ドクンッ♡♡♡
這い回る指の動きは段々激しくなっていき、とうとう手全体がおちんぽを包み込む。強すぎる快感と、溢れる我慢汁の卑猥な水音のせいで彼女の話はほとんど入ってきておらず、今にも達してしまいそうなおちんぽの震えに意識を持っていかれてしまう。そしてもう耐えられないと情けない声を上げた時だった。
パッ………♡♡
「きちゃっ゛……ぇぁ゛……?♡♡」
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「な、なんで……?♡レイナさ……♡♡」
「どうしたセイマ?♡もしかしてぇ……このまま勃起チンポから手コキザーメンびゅっるぅ~♡ってひり出せると思ってたのか?♡♡」
「そ、そんなぁっ゛……♡じゃ、じゃあこれで、おわり……?♡」
「くくっ……♡あははっ♡♡冗談だよ♡♡可愛いヤツだなお前は♡♡」
「っ゛……♡じゃ、じゃあどうして……♡♡」
ビキッ♡♡ビキビキッ……♡♡ビキキッ……♡♡
「言ったろ?♡躾けてやるって♡♡このままじゃお前のチンポを好きにさせたらどうなるかわかったもんじゃねぇからな♡♡だから……♡♡…………~~~~~………♡って言えたら最後まで続けてやるよ♡♡」
「っっ゛……!?♡そ、そんなのっ゛……♡恥ずかしすぎて……♡♡」
「じゃあ今日はもう終わりだな♡後は自分で勝手にオナってな♡♡」
「ま、まってっ゛……♡♡く、くぅぅっ゛……♡♡わかり、ました……♡♡」
突然手を離したレイナさんは、一気に僕を突き放し絶望させる。しかしそれは悪趣味なからかいだったようで、すぐに冗談だと明かすが意地悪なのは変わらず、耳元でとある言葉が囁かれる。その恥ずかしすぎる内容に断ろうとするものの、このいきり勃つおちんぽをお預けされてはろくに頭も回らず、その条件を受け入れてしまう。
「ぼ、ぼく、のぉ……♡♡ぅぅぅ゛……♡♡」
「どうした?♡ほら♡ちゃんと続けろ……♡♡」
「すぅ~……ぐっ゛……♡♡」
「僕の、お、おちんぽはレイナさんだけのものですっ゛……♡♡だ、だから、レイナさんのおてておまんこにっ……♡中射精しザーメンどぴゅらせてくだしゃぃぃっ゛……♡♡♡」
ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
ぶるんッ゛♡♡ぶるんッ゛♡♡
「…………♡♡♡よぉ~くできましたぁ゛……♡♡」
にゅっちゅぅぅ゛~っ……♡♡♡
「っっ゛!?♡♡♡」
顔から火が出そうな程顔を赤くして、射精を懇願する。レイナさんは満足したのか、その間も情けなく勃起し続けていたおちんぽにべったりと両手をくっつけて包み込む。そして次の瞬間、これまでよりも遥かに激しい勢いを持っておてておまんこに舐られる。
「そらっ♡」
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅっ♡♡♡にゅぢにゅぢにゅぢっ♡♡♡
にゅこにゅこにゅこぉ゛っ♡♡♡ぐにゅるっ♡♡ぐにゅぐにゅぐにゅぅっ♡♡♡
「んぃぉ゛っ!?♡♡ぁ゛ッ♡♡んゅぅっ゛♡♡もッ゛……♡♡くりゅっ゛♡♡」
「いいぜ……♡アタシ専用になったセイマのチンポ♡手マンコ中射精しさせてやる……♡♡ほら……♡♡」
「エロガキザーメンひり射精せっ゛……♡♡」
にゅぐりゅぅんっ゛♡♡♡♡
「んぉッ゛……!?♡♡」
どびゅぐッ♡♡びゅぐッ゛♡♡びゅぐりゅぅっ♡♡どびゅぐりゅぅぅっ゛♡♡♡♡
「っぐぅっ゛……♡♡で、でりゅッ゛……♡♡でてりゅぅっ゛……♡♡」
「あはっ♡ヤッバぁ♡♡なんだよこの量♡♡勢いも叩きつけるみたいに射精しやがって♡♡あ♡零れちまうっ♡♡」
ぼたっ♡♡ぼたたっ♡♡♡
囁かれた合図と共に、絞り上げるようにしてレイナさんの両手が先端に上ってくる。直後、僕のおちんぽは決壊し、包み込むおてておまんこに向かってザーメンを噴出させてしまう。いつもより勢いの強いそれは指の隙間からザーメンを零れさせ、ぼたぼたと白濁したシミを、服へ床へと作っていく。
「ぅっ゛……♡♡んぅぅっ゛……♡♡」
びゅくっ゛……♡♡びゅっ゛……♡♡
ビクっ……♡♡ビククっ゛……♡♡
「…………♡♡終わったか?♡さてと、じゃあアタシの手マンコはどんだけ犯されたのかっと…………ぅぉっ゛……♡♡」
ぐ、ぱぁぁっ゛……♡♡
「……マジかよぉ゛……♡♡」
むっわぁぁ~っ♡♡♡
べたっ♡♡ぬちょぉっ♡♡べとぉ~~っ♡♡どっろぉぉ~~♡♡♡
「ぁ゛……♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキィッ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドククッ♡♡♡
「……………………♡♡♡♡」
長い射精が終わり、レイナさんのおちんぽを包み込んでいた両手が開かれる。その中身は酷い有様で、指の一本一本が白濁に汚され、手のひらにはその高い粘度のせいで流れていかない白濁の塊が出来上がっていた。しかしそんな惨状にも僕の邪な心は反応し、あろうことかさらにおちんぽを硬く大きくしてしまう。そして背後からは妖しい声音のため息が聞こえてくるのだった。
「……なぁ♡セイマ………♡♡」