村のしきたりに従ってイケニエに選ばれてしまった男の子が繁殖を司るふたなり神様の永遠の暇を潰す為の雌になる話(イケニエ雌躾編) (Pixiv Fanbox)
Content
「っはっ゛……!」
パチっ……!
「こ、ここはっ……!?」
不意に目が覚めるとそこは見知らぬ場所で、きょろきょろと辺りを見渡しながら自分の状態を確認する。
スタスタスタ……
スゥーー……
「お屋敷……?僕は……そ、そうだっ、マトラホ様に捧げられて……」
ちらっ……
「ぁっ……♡」
ぷくっ……♡ぷくぅっ゛……♡♡
むちぃぃ゛……♡♡♡
畳が敷かれたその部屋は、近くの襖を開けるとその先も同じような作りになっており、ここが大きなお屋敷であることを理解する。それから少しして、自分が神様への捧げものになったことを思い出したと同時に、自分の今の姿が視界に入る。
それは直前の記憶と同じ、小さな三枚の布で構成された服というにはあまりに布面積が少ない衣装。その衣装には二つの尖った膨らみと一つの小さな丸い膨らみ。さらには全体的に柔らかそうに肉づいた雌の体だった。
「そうだ……♡僕、雌に……♡♡」
「おお、起きたかヤヒトよ。」
「っっ……!ま、マトラホ様っ……」
そうして自分の置かれた境遇を思い出していると、背後から声をかけられる。振り向くと先程まで誰もいなかった筈の場所に、音もなくマトラホ様が立っていた。
「うむ、ちゃんと覚えておったか。」
「は、はい……それで、ここは……?」
「ここか?ここは社の内じゃ。」
「うち……?」
「社の中の空間、汝がおった世界とは別の次元といったほうがわかりやすいかの。ほれ。」
パチンッ
スススゥーーーっ
突然の登場に驚きながらも、ここはどこなのかと問いかける。マトラホ様から返ってきたのはすぐに理解できる答えではなかったが、指を鳴らされると同時に開いた襖の奥の景色によって直観的に理解させられる。
「わっ……ま、まっしろ……」
「ここにあるのはこの屋敷だけ。そしてここにいるのもわらわと汝のみ。」
「マトラホ様と……」
「そうじゃ。それはつまり…………♡」
ずいっ゛……♡♡
「汝はここでその命尽きるまでわらわの暇つぶしに殉じるということじゃ♡♡のうヤヒトよ……♡♡」
「っっ゛……♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
外などという概念がなく何もない真っ白世界。そこに存在するのは自分達しかいないという事実、そして囁かれる言葉の意味に背筋が甘く震える。
「そ、そのっ゛……♡」
「安心せい♡ここでは老いることはない♡常にその肉体、その精神のままでおることができる♡まぁヒトとして存在するための寿命はあるがの♡とはいえそんなことは気にする必要はなかろうて♡♡」
「は、はぇ゛……?♡」
「汝という存在は既に定義されたのじゃから♡♡」
すりっ……♡♡
「んっ゛♡♡」
「汝は雌であり♡♡」
さわさわっ……♡♡♡
「ゃんっ゛♡♡」
「繁殖の神という雄の頂点に仕える者♡♡」
僕の質問を遮るようにして次々と新たな情報を明かすマトラホ様。しかしすぐにはその全てを飲み込むことが出来ずにいると、僕の雌の体に柔らかくすべすべな感触が這い回り、それ以上頭を回転させることが出来なくなる。
「そして……♡」
はらぁっ……♡♡♡
「っっ゛……!?♡♡♡」
「この雄魔羅にその身を捧げることが何よりも幸せであると♡♡」
ビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡ビキィィッ♡♡♡♡
「ぉ゛っ゛……♡♡っぐぅぅ゛っ゛……♡♡♡」
じくじくじくっ♡♡じくっ♡♡じくっ♡♡♡
キュぅぅぅ~~~~っ゛……♡♡♡♡
そんな中で止めと言わんばかりに見せつけられる雄魔羅様の雄々しいお姿に、体が歓喜と甘い震えに包まれる。雌子宮が締め付けられるように疼き、雄魔羅様だけを蕩けた視線で見つめる様はまさしくマトラホ様の言葉通りであった。
「くくっ♡雌子宮が疼いてたまらんか♡外側とはいえさきにあれだけ弄り回してやったからのう♡♡ようやく直に埋め潰してもらえると期待しているようじゃ♡♡」
「ふっ゛……♡ふぅっ゛……♡♡んん゛んッ゛……♡♡」
ずくっ♡ずくずくっ♡♡
「とはいえ残念♡♡そうすぐには叶わん期待じゃな♡♡」
「……ぇっ゛……?」
「間の抜けた顔を♡♡何か勘違いしておらんか?♡汝はわらわの暇つぶしのための存在♡汝の雌期待にわらわが答える義務がどこにある?♡♡」
「ぁ……も、申しわけございませんっ゛……♡♡」
「ふふ♡よい♡雌になったばかりでその本能に忠実なのも当然♡不問じゃ♡」
「ま、マトラホ様ぁ……♡♡」
きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
うねるように疼く雌子宮に支配され、自分の立場を忘れて雄様へ身勝手な期待をしてしまう。その無礼さを指摘されてようやく気付き、慌てて謝罪しながら激しく後悔する僕だったが、マトラホ様の寛大な心によって許され、その雄としての圧倒的な余裕に心がときめいてしまう。
「今の汝はいわば獣と変わらぬ♡だからこそわらわが躾けてやろう♡」
「し、しつけ……?♡」
「そうじゃ……♡♡」
「汝がわらわの暇つぶしに相応しい雌になるまでなぁ……♡♡その身に染み付くように教え込んでやろうぞ……♡よいなヤヒト……♡♡」
「っんォ゛っ……♡♡ひゃ、ひゃぃっ゛……♡♡♡おねがいいたひまひゅっ゛……♡♡」
ぞくぞくぞくぞくぅぅ~~っ゛♡♡♡♡
がくっ♡♡がくがくっ♡♡♡
耳から全身へ巡るように囁かれる言葉に、全身が甘く震え蕩ける。最上の雄様に雌としての在り方を教えていただけるという、絶頂してしまいかねない多幸感に包まれながら、僕はマトラホ様による雌の躾を受けるのであった。
「ふふっ♡さぁ何を教えてやろうか……♡……ふむ♡せっかくこうして向かい合っておるのじゃから”これ”を使おうかの♡」
ピッ……♡
はらぁっ……♡ぽとんっ……♡♡
「ぁ……♡♡」
びんっ♡♡びんっ♡♡♡
ぷくぅぅ~~っ♡♡♡
そう言いながらマトラホ様が指を軽く振ると、少ない面積ながらも胸を覆っていた布切れが床に落ちる。そして露わになるのが雌として生まれ変わった、僅かに膨らんだ胸板と親指よりも大きく肥大化した雌乳首である。
「こうしてみると丁度よい位置にあると思わんか♡のうヤヒト?♡♡」
びんっ♡♡びんっ♡♡♡
ズォォォォッ゛……♡♡♡
「ぁ……ぇ、ぇっとっ゛……♡雄魔羅様と、胸が、ってことですか……?♡♡」
向かい合った僕達の身長差は非常に大きく、この距離では見上げなければマトラホ様の顔を見ることも出来ない程であった。そして目の前の豊満な神様おっぱいと平行に勃起した雄魔羅様は、丁度僕の雌胸へ突きつけられる位置にあった。
「そうじゃ♡それがわかれば話は早い♡ほれ♡ここから汝がすべきことを言うてみよ♡♡」
「ぇっ゛……?すべき、こと……」
「自分で今言ったであろう?♡わらわの魔羅と汝の雌として生まれ変わった胸の位置がよいのだと♡」
「雄魔羅様と、僕の胸…………」
「ぁっ……♡も、もしかしっ゛……♡♡」
ずいぃっ゛♡♡
くっにぃん゛っ゛……♡♡♡
「てゅっ゛……♡♡」
その問いかけに本当に答えがわからず考え込んでしまう。しかしマトラホ様の助言によって辿り着き、その答えを口にしようとした時だった。熱く硬い、脈打つ雄魔羅様が肥大化乳首を狙い撃つように突き潰す。
「その通り♡汝の下品な程に肥大化した雌乳首で雄魔羅に奉仕するのじゃ♡♡誠心誠意♡真心を込めてなぁ♡♡」
ずにりぃぃっ゛♡♡♡
ぐにゅっ♡♡ぐにゅにりぃぃ~っ゛♡♡♡♡
「んひィ゛ぃぃっ゛♡♡♡ち、ちくッ゛……♡♡んぃッ゛♡♡ひォ゛ゅぅっっ゛♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡
無残にも押し潰され変形した雌乳首を認識した瞬間、痺れるような快楽が全身を駆け巡る。あまりの衝撃にその場で崩れ落ちそうになるが、マトラホ様はそれを許さない。
「おっと♡”気をつけ”♡♡」
「っっ゛ィ♡♡」
ピシィっっ゛♡♡♡
「どうしたヤヒト?♡これからこの雄魔羅に奉仕するのじゃぞ♡♡」
ずにぃぃっ゛……♡♡♡
ぐっにぃ~~っ゛……♡♡
「んォ゛ぅぅっ……♡♡ひゅぇ゛ッ……♡♡♡」
「できるな?♡」
「っっ゛……♡」
コクコクッ゛……♡♡
「うむ♡よい♡♡」
すすぅ~~っ゛……♡♡♡
くぃんっ゛……♡♡びんっ♡♡びんっ♡♡♡
「っぉ゛ぅ゛……♡♡んッ゛……♡♡はぁっ゛……♡♡♡」
強制的な気をつけの姿勢から、有無を言わさないマトラホ様の見下ろし姿に激しく首を縦に振る。そしてゆっくりと雄魔羅様が引いていくのに合わせ、雌乳首が元の肥大化した卑猥な形に戻っていく。
「さぁヤヒト♡今のでわかったな?♡なれば汝なりの雄魔羅への雌乳首奉仕♡わらわに見せてみよ♡♡」
「………わ、わかりまひ……♡♡」
ちらっ……♡♡
ズォォォォっ゛……♡♡♡
ビキッ♡♡ビキビキッ♡♡ビキィィッ♡♡♡
「っ゛……ぐっ♡♡ふぅぅ゛っ……♡♡♡」
「どうした?♡できないとでも申すか?♡」
「ぃ、ぃえっ゛……♡♡できまひゅっ゛……♡雌乳首でご奉仕させていただきまひゅっ゛……♡♡」
マトラホ様の促され改めて雄魔羅様に視線を向けるが、その圧倒的な佇まいに身がすくむ。しかし神の言葉に逆らうことなど出来ず、僕は意を決して張り詰めるような勃起乳首を近づけていく。
すすすぅぅ~~っ゛……♡♡♡
びんっ♡♡びんっ♡♡びんっ♡♡♡
「ふッ゛……♡♡んんぅッ゛……♡♡♡」
「そうじゃ♡あと少し♡汝の卑猥な雌乳首をわらわに捧げよ♡♡」
「っっ゛♡はっ゛、ひぃ゛っ……♡♡」
すすすぅぅ~~っ゛……♡♡♡
く、にゅぅ゛ぅんっ゛……♡♡♡
「っっ゛ぅォ゛……!?♡♡」
「…………♡♡」
ぺたぁ゛んっ゛……♡♡くにゅぅぅぅ゛っ゛……♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「んィ゛ぅ゛ッ♡♡ほッ゛……♡ひぅ゛ゅッ゛♡♡♡ぉぉ゛ッォぉ゛ぉッ♡♡♡」
ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡♡
ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクぅッ♡♡♡
そうしてゆっくりと確実に肥大化雌乳首が雄魔羅様に触れる。触れた瞬間、これまでとは違い自分の意思で身を捧げたという実感と、伝わってくる雄魔羅様の脈動に全身が悦びに震える。
「くくっ♡さぁヤヒト♡奉仕は始まったばかりじゃろう?♡早う雄魔羅に雌乳首擦り付けんか♡♡魔羅の凝りを解すように力強くなぁ♡♡」
「っぉ゛ッ♡♡ひゃ、ひゃひっ゛……♡♡ふッ゛……♡♡」
ぐぐぐっ゛……♡♡ぺたぁ゛~っ゛♡♡♡
くにぃぃ゛んっ゛♡♡
「おひゅォッ゛♡♡ひゅぇ゛っ゛♡♡ち、ちくびっ゛♡♡」
くに゛ゅるぅっ゛♡♡ぐにっ゛♡♡こにゅんッ゛♡♡♡
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
「ほひィ゛っッ゛♡♡♡お、おしゅまらひゃまつよしゅぎッ゛♡♡んぃッ゛♡♡ふォ゛っ♡♡♡」
へこっ゛♡♡へここっ゛……♡へこぉ゛~っ゛……♡♡♡
無論ただ触れただけで終わりな訳はなく、雄魔羅様への奉仕として刺激を感じられるように雌乳首をより強く押し付ける。しかしそれによって起こる刺激は明らかに僕の方が大きく、押し付ければ押し付ける程雌乳首は形を変えて潰れ、痺れるような快楽が全身を襲う。
さらに擦り付けようと少し横に動かせば、逆に新鮮な雌乳首快楽が発生し、遂にはまともに立つことも出来ずへっぴり腰になってしまう始末だった。
「くははっ♡何じゃヤヒトその腑抜けた腰つきは♡♡そんな状態で雄魔羅を満足させられるとでも?♡♡」
「っォ゛ぅっ゛……♡♡しゅ、しゅみまひぇんっ゛♡♡で、でも体が勝手にぃっ゛……♡♡ひぅ゛っ♡♡」
くにぃぃっ゛……♡♡♡くにゅっ゛……♡♡にゅくっ゛……♡♡
へこぉぉっ゛……♡♡へこっ♡♡へここぉ゛……♡♡♡
「まったく♡しようのない奴め♡まぁ初めてだから大目にみてやるとしよう♡なるだけ早くわらわの助けなしに出来るようになるのじゃぞ♡♡」
「ほ、ほぇ゛ぁ……?♡♡」
「………ほれ……♡」
「”気をつけ”♡♡」
「っっ゛!?♡♡」
ピシィンッ゛♡♡♡
「”その短い腕でわらわに抱き着け”♡♡♡」
「っッぅ゛っ゛……♡♡」
ぐぐぐっ゛……♡♡
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキッ♡♡♡
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡
べたぁぁ~っ゛……♡♡♡
「ひィ゛ぉぅぅ゛っ♡♡んィ゛ッ♡♡んんぅ゛ぅっ゛♡♡♡」
だ……きぃぃ゛っ゛……♡♡♡♡
くにゅぃぃっ゛♡♡♡
マトラホ様の声が頭の中で反響して聞こえた次の瞬間、再び体が強制的に動かされる。引けていた腰はまっすぐと伸び、快楽による震えなどお構いなしに前と進んでいく。水平寄りだった雄魔羅様は僕が近づくのに合わせてどんどんと反り上がっていき、マトラホ様に抱き着くのと同時に雌胸へべったりと張り付くのであった。
むにちぃっ゛……♡♡むちぃぃっ゛……♡♡♡
「ふぉッ゛……♡♡んぷッ゛♡♡ぷぁっ゛♡♡ぁ……お、おっぱぃ゛……♡♡」
「ふふっ♡雌だというのに乳房に埋もれて嬉しそうにしおって♡一々愛らしい奴じゃ♡♡」
「しゅ、しゅみまっ゛……ひぅ゛っ!?♡♡」
「じゃが今は奉仕の最中♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡ビキィィッ♡♡♡♡
「ほぁ゛っ♡♡お、雄魔羅しゃま近ひぃっ゛♡♡♡」
どきどきっ♡♡どきっ♡♡どきっ♡♡♡
「”雄魔羅に媚びる雌としてその身体ごと雌乳首を擦り付けてみせよ”」
「っっ゛♡ひゃひぃっ゛♡♡♡」
ぎゅぅぅぅ~~っ゛……♡♡♡
ずにりぃぃ゛~っ゛♡♡♡ずりりりぃ゛~っ♡♡♡
くにゅぅぅっ゛♡♡にゅぐにぃぃっ゛♡♡♡
抱き着いたせいで、マトラホ様の女性的過ぎる柔らかく温かい象徴に包まれたのも束の間、少し視線を下げただけで顔が触れそうになる程近くにある雄魔羅様に気づく。ときめく胸の高鳴りに雌を自覚すると、強制ながら半ば自分の意思で雄魔羅様へ雌胸を擦り付ける。
「ほッ゛♡♡ぉ゛ひぅ゛っ♡♡ち、ちくびこしゅれるぅっ゛♡♡♡」
「そう♡それでいい♡それが雌である汝の正しい姿じゃ♡♡ほれ♡もっと強く抱き着いてみよ♡雄魔羅の跡がその身につくようにのう♡♡」
「こ、こうで、ひゅかぁっ゛……♡♡」
ぎゅぅぅぅ~~っ゛♡♡♡
ドクドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
「ひぃぃっ゛♡♡おすまらしゃまぁっ゛♡つ、つよしゅぎぃ゛っ♡♡♡゛っぁ♡はぁ゛ぁ゛~♡♡♡」
くねっ♡くねねっ♡♡くねぇ~っ゛♡♡
ずりりぃっ♡♡ずりっ♡♡ずぅりぃ~~っ゛♡♡♡
「か、からだが勝手にぃ゛っ♡♡ほッ゛♡♡んぅぅっ゛♡♡」
さらに強く抱き着くと雄魔羅様が肉づいた雌胸にめり込み、心臓へ直接その脈動が届く。その圧倒的な雄っぷりに雌本能が刺激され、自然と媚びるように体がくねついてしまう。
「ぉ゛ぉひぃ゛♡♡めしゅちくびつぶれりゅぅ゛♡♡雄魔羅さまにつぶされてりゅぅ゛♡♡♡」
「よい♡よいぞヤヒト♡雌本能に支配された媚び奉仕♡♡上を向いてその蕩けた顔をわらわに見せよ♡♡」
「は、はぁぃ゛……♡♡マトラホ様ぁ゛……♡♡」
とろぉ~~んっ……♡♡♡
「っ゛っ……♡♡」
ビキビキビキビキィィッ゛♡♡♡♡
「ほひぅ゛ッ!?♡♡♡ま、まだかたくぅっ゛♡♡♡っ゛ぁっ゛……♡♡んんッ゛♡♡」
じくじくじくじくっ♡♡じくっ♡♡じくっ♡♡♡
ぴくぴくっ♡♡ぴくっ♡♡ぴくっ♡♡
「ち、ちくびぃっ゛……♡なんかっ゛♡くりゅぅっ゛……♡♡ま、マトラホしゃまぁっ゛……♡♡」
そうして抱き着きながら蕩けた雌顔でマトラホ様を見上げる僕。直後雄魔羅様がさらに熱く硬く、その雄々しさを増して僕の雌本能を活性化させると、潰れては元の形に戻ってを繰り返す雌乳首へ、何かが集まってくるのを感じる。未知の感覚に恐れをなしてマトラホ様へ縋るように声をかける。
ずりっ♡♡ずりりっ♡♡ずりぃぃっ♡♡♡
ぐにゅぅっ♡♡ぐにりぃっ♡♡ぐににぃぃっ♡♡♡
「ああ♡案ずるなヤヒト♡それに身を任せ雌本能のままにせよ♡♡」
「しょ、しょれってぇっ゛……♡♡ひぅっ゛……♡♡ぁぅ゛ォ゛っ♡♡♡」
じくじくっ♡♡じくじくじくじくじくじくぅぅっ♡♡♡♡
「そして♡♡」
「く、くりゅっ゛♡♡もうくりゅっ゛♡♡めしゅちくびきちゃうぅっ゛♡♡♡」
「…………♡♡」
面白がるような、それでいて慈愛のこもった眼差しで見つめるマトラホ様。結局僕はそのままそれが何かわからないまま、マトラホ様が呟いたその言葉で―――
「神に見下ろされながら雌射乳でイキ狂うがよい……♡♡」
「っォっ゛……!!???」
ぴゅちっ゛……♡♡ぴゅっ゛……♡♡ぴゅるるぅ~っ゛♡♡♡ぴゅぴゅっ♡♡ぷしっっ♡♡ぷしぃぃぃ~~っ♡♡♡♡
「ほひォ゛ぉぉ゛~~ッ♡♡♡んィ゛ひぃぃぃ゛ッ♡♡♡おっぱっ゛♡おっぱひでてりゅぅぅっ゛♡♡♡♡」
肥大化乳首から勢いよく何かを噴出させると共に、全く経験したことのない絶頂快楽に襲われるのであった。
ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡
ぎゅぅぅぅ~~~っ゛♡♡♡
ぴゅぴゅっっ♡♡ぴゅっ……♡♡ぴゅちっ゛……♡♡ぴゅっ゛……♡♡
「ほっ゛……♡♡ォぉ゛ぉっ゛……♡♡ひぉぉ゛……♡♡」
「ぁぁ゛……♡♡よい雌の顔じゃ♡」
「ふぅぅ゛ぉ……♡♡ぉ゛……♡♡」
がくがくがくっ゛……♡♡がくっ゛……♡♡
ぶらんっ゛……♡♡
どしゃぁ゛っ……♡♡♡
「にゃ、にゃにがぁ゛……♡♡♡」
「自分の目で確かめた方が早かろう♡♡」
「んぁ゛……ぁ゛……♡♡♡」
フイッ……♡♡
雌乳首から噴き出る感覚がなくなると同時に体からは力が抜け、立つことも抱き着くことも出来ずにその場に崩れ落ちる。自分の身に何が起きたのか、マトラホ様へ問いかける僕だが、その答えは視線を下に向ければ一目瞭然であった。
「ぁぁぁ゛……♡♡♡」
びんっ♡♡びんっ♡♡♡
ぽたっ♡♡ぽたっ……♡♡♡
びちゃっ゛……♡♡びっちゃぁ~っ゛……♡♡♡
「ほ、ほんとにっ……♡おっぱい出てっ゛……♡♡」
「言うたであろう?♡汝の体は内まで雌だと♡なれば乳くらい射乳て当たり前じゃ♡♡」
未だ張り詰めたままの勃起乳首から、ぽたぽたと垂れる白い液体。微かに粘り気があるそれはより雌であることの証か、何より確かなのは僕が母乳を噴き出しながら絶頂に至ったという事実である。
「まぁそんなことは今更であろう♡それよりヤヒト♡こちらはどうするつもりじゃ?♡」
「は、はぇ……?♡…………ぁ゛♡♡♡」
「奉仕だというのに置いてけぼりにされ♡いつ暴れ出してもおかしくないコレは♡♡」
ズォォォォッ゛♡♡♡♡
ビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビギビギビギビギビギィィッ゛♡♡♡
「も、も、申しわけございまひぇんっ゛……♡♡♡」
サササぁ゛ッ……♡♡
べたぁぁ~っ♡♡
そのお姿を前に、僕の体の雌度合いなどどうでもよく、何より優先すべきことがあることを思い出す。もはや雄々しいという表現には収まらない、神の雄魔羅様に見下ろされ、慌てて平伏して謝罪の言葉を述べる。とにかくそうすべきだと雌本能が訴えかけてきたからである。
「ふふっ♡謝る必要はない♡よいものを見れたしのう♡♡」
「ま、マトラホさまっ゛……」
「しかし♡♡」
「っっ゛……♡♡」
ビクぅッ♡♡
「一度中断したものをまたというのも面白味にかける♡なれば………♡♡」
すすすっ……♡♡
「ほれ♡面を上げよヤヒト♡♡」
「は、はぃ゛……っっ゛!?♡♡♡」
ビギギギィィィィッ゛♡♡♡
くぱっ♡くぱっ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡
寛大なマトラホ様だが、不穏な言葉に体を硬くする。そしてすぐ側へしゃがみ込む気配を感じ、畳につけた額を上げると、目と鼻の先に割れ目を蠢かせた雄魔羅様が突き付けられていたのであった。
「より雌として媚び♡より雄を悦ばせる奉仕をしてもらわねばな♡♡できるであろう?♡のうヤヒト?♡♡」
ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡
「は、はひっ゛……♡♡もちろんでひゅ゛……♡♡♡」
そしてその問いに許されているのは肯定だけであった。
◆◆◆
「ふぅむぅ゛~~っ♡♡んふぅ゛~っ♡♡ぉッ゛♡♡んんむぅ゛っ♡♡♡」
ぐぃぃぃ~~っ♡♡♡
ぐりっ♡♡むにゅっ♡♡むぐにゅぅぅ゛っ♡♡♡
「うむ♡よいぞヤヒト♡♡汝の生暖かい発情吐息が雄金玉を心地よくくすぐっておる♡♡」
「むぉぅっ゛♡♡ぉむ゛っ♡♡ふぅうぅ゛っ♡♡へ、へぁひぃっ゛……♡♡金玉様の置き場所になれて嬉しいでひゅっ゛……♡♡ふぉ゛っ♡んんぅぅっ゛……♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡
膝立ちになった僕がいる場所はマトラホ様の真下。そしてその上向いた顔に載せられているのは、あの雄々しい雄魔羅様に見劣りしない、でっぷりと膨らんだ金玉様。神の前で粗相をしてしまった雌である僕が、次なるご奉仕として命じられたのはそんな自分自身を貶めに貶めた人間未満ご奉仕であった。
むわぁ~っ♡♡むわっ♡♡むわわぁ~っ♡♡♡
「ぉっ゛……♡♡んぉぉっ゛♡♡ほぉぉ゛っ゛……♡♡」
「そうかそうか♡ならばその雌舌で舐めしゃぶることを許そう♡♡玉皺一つ一つを丁寧に舐め上げるのじゃぞ?♡♡」
「は、はひっ゛♡♡ありがとうございまひゅっ゛♡♡金玉様ぺろぺろさせていただきましゅぅっ゛……♡♡んれぇぁ~っ゛……♡♡♡」
ねろぉ~~んっ゛……♡♡♡
先程までは認識すら出来なかったのか、今になってようやくむせ返るような濃厚な雄様の匂いを知覚した僕は、金玉様置き場になってからずっと酩酊状態である。何かを考える力など残っておらず、ただマトラホ様の言葉通りに動く玩具になっていた。
べったぁぁ~~っ゛……♡♡♡
「っ゛ぉぅぉ゛っ゛!?♡♡れぁ゛っ♡んぇ゛っ♡♡ぇぁぁ゛っ♡♡♡」
ビクビクビクビクッ♡♡♡
ギュルッ♡♡ギュルルッ♡♡ギュルルッ♡♡♡
「ぁぁ゛~……♡♡程よい熱さと張り付く軟らかい感触……♡♡子種汁がどんどんと作られていくわ♡♡」
「へっ゛……へぁっ゛♡♡ぎゅ、ぎゅりゅぎゅりゅいっへぇ゛……♡♡んんっ゛♡♡んれぇ゛~っ♡♡♡」
ねっとぉ~~っ゛……♡♡♡ねちゃっ゛……♡♡れろぉぉ゛~んっ゛……♡♡♡
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
唾液塗れの雌舌を金玉様にべっとりと張り付ける。その瞬間、金玉様の中で重たい液体が蠢く感触が舌を伝わってくる。それがあの時全身を覆った雄様汁だと理解すると、まるでそれを求めるように雌舌がうねりだす。
「んれぉっ゛♡♡れろっ♡♡へぁっ゛♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡れろっ♡♡れぁぇ゛~っ♡♡」
ねとぉ゛っ♡♡べろんっ♡♡べたぁ~っ♡♡ねろぉ゛~んっ♡♡♡
くねっ♡くねぇっ♡♡くねねぇっ♡♡♡
「くくっ♡伝わってくるぞ♡汝の浅ましく下品でわらわ好みの雌本能が♡♡雌舌を通して雄金玉に訴えかけておるわ♡子種汁が欲しい♡白濁で染め上げて欲しいとなぁ♡♡」
「んへぁ゛っ……♡♡は、はぇひぃっ゛……♡♡マトラホしゃまぁ゛……♡♡れぉっ゛♡♡こだねじるぅっ゛……♡♡まっしろでどろどろな孕ませお汁くだひゃいぃ゛……♡♡べぉろっ゛……♡♡んぢゅっ♡♡れぇぁ゛ぇ゛っ♡♡」
くねっ♡♡くねくねっ♡♡くねぇんっ♡♡♡
舌どころか体全体が媚びるようにくねつき、雄様へ子種汁を恵んでもらうべく懇願する。その動きには一切のためらいもなく、ただ雌の本能に突き動かされた結果であった。
「よい媚びっぷりじゃのう♡だが、ふむ……♡♡やはり媚びとはあの蕩けた雌顔がなければ面白みに欠ける♡♡ほれヤヒト♡もう雄金玉はよい♡♡そのまま魔羅竿を舐め上げよ♡そしてわらわにその雌本能に歪んだ媚び顔を見せるのじゃ♡♡」
「っんっ゛♡しょ、しょうちしまひたぁ゛……♡♡んぇ゛……♡♡れぁ゛ぇぇ゛ぇ~~~っ゛……♡♡♡」
べっったぁぁ゛ぁ~~っ♡♡♡♡
ねぇろぉ゛、ぉ、ぉ、ぉ゛ぉぉ゛~~っ゛……♡♡♡♡
「んぉ゛ぁ゛っ……♡♡へっ゛……♡へへぇ゛っ゛……♡♡♡」
ビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビギギィッ゛♡♡♡
ぼこっ♡ぼこぉっ♡♡ぼこぉ゛♡♡♡
マトラホ様の命に従って金玉様に張り付けた雌舌をそのままに、ゆっくりと雄魔羅様の竿へと滑らせていく。唾液に塗れたそれは何にも引っかかることなく、ボコボコと波打つ魔羅竿を丁寧になぞっていくと、久しぶりにマトラホ様と視線が交差する。
「ぇぁ゛ぇ~………………ぁ………♡♡♡」
「…………♡♡♡」
にっまぁぁ~~っ♡♡♡
「へっ゛……♡へへぇっ゛……♡♡ぉ゛ッ……♡♡」
ゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
「よい雌顔じゃ♡♡そらヤヒト♡そのまま先端を咥えるがよい♡その膨らみに膨らんだ魔羅亀頭をな♡♡」
「ふぅォッ゛……♡♡ひゃ、ひゃひっ゛……♡♡へ、へはぁ゛ぁぁ゛……♡♡♡」
すすすぅ~~っ゛……♡♡
てらぁ~っ゛……♡♡♡
三日月の形に歪んだ目と口で見下ろすマトラホ様に、背筋を甘く震えさせたのも束の間、すぐに次の命令が下される。大きく開いた口からは唾液の糸が引き、生暖かい吐息をかけながらソレに近づくと僕はそのまま―――
「ふぁ゛むっ゛……♡♡」
ぱくぅっ゛……♡♡♡
ぱつぱつに張り詰めた雄様亀頭を咥え込んだのだった。
「っっ゛!?!?!?」
ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡
ドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグッ♡♡♡
じゅっわぁぁ゛~~っ♡♡♡
咥えた瞬間に雌本能がさらに活性化するのを感じると、ほんの少し遅れて魔羅亀頭の先端から滲み出た汁と、激しく脈打つ振動が伝わってくる。しかしそんなことに歓喜している暇もないことは、マトラホ様の次の言葉で察してしまう。
「ぁぁ゛……♡♡その雄魔羅を咥えながらわらわを見上げる雌顔……♡♡よいぞヤヒト♡くれてやる♡汝が媚びねだった雄の白濁汁っ♡♡♡」
「っぉむッ゛♡♡ふむぅ゛ぅ゛ッ……!!♡♡♡」
ぷっっくぅぅぅっ゛♡♡♡♡
「ぉ゛ッ゛……んん゛ッ……!!♡♡♡♡」
「そらっ♡♡」
ぼびゅぐッ゛♡♡びゅぐぶッ゛♡♡ぼびゅッ゛♡♡♡どびゅぐぐッ゛♡♡びゅぐりゅりゅぅ゛ッ♡♡♡どびゅりゅりゅるぅぅ~~っ゛♡♡♡びゅぐるるるぅ~っ゛♡♡♡
「んぉぶッ゛♡♡♡ぼォ゛ッ♡♡ぉ゛ッ゛……♡♡~~~~~~~ッ゛ッッ♡♡♡♡」
ガクガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡ガクガクガクぅぅ~~ッ♡♡♡♡
そうして心の準備をする間もなく雄魔羅様から噴き出る特濃子種汁。それは一秒にも満たない時間で僕の口内を埋め尽くすと、嚥下の動きを待たずに喉の奥へと流れ込んでいく。その度に僕は跳ね飛ぶように体を震わせるが、咥えた雄魔羅様だけはそのままで、雌絶頂を何度も何度も繰り返すのであった。
どぼっ♡♡どぼぼっ゛……♡♡どぽんっ゛……♡♡どぽっ゛……♡♡♡
「っぉぐッ゛♡♡んォ゛っ♡♡ごくっ゛♡♡ごくっ゛♡♡ぉ゛ぉっ……♡♡ぷ、ぇぁ゛……♡♡♡」
ふらっ゛……♡ふらっ゛……♡♡
ぐしゃぁぁ゛……♡♡♡
「へっ゛……♡へへっ゛……♡♡ぅぷぁ゛……♡♡へぁぇぇ゛……♡♡♡」
びくっ゛……♡びくくっ゛……♡♡びくっ゛……♡♡
「ふふっ♡よい奉仕だったぞ♡♡汝のおかげで心地よく魔羅汁を吐き出せたものじゃ♡♡」
長い長い射精が終わり、その全てを飲み込んだ僕は魔羅亀頭から口を離すと同時に倒れ込む。常人であれば死んでもおかしくない経験をしたというのに、僕はにへら笑いを浮かべるだけ。そしてマトラホ様はそんな僕に呟くのだった。
「なればそろそろ本番じゃな……♡♡のうヤヒトよ……♡♡」