授業中にお腹が痛くなったちびフラくん (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-02-19 13:33:07
Imported:
2026-02
Content
⚠️大表現があります。かなり過激です。
朝寝坊して慌てて家を飛び出したフラッド、お腹の調子が悪いのか忙しなくゴロゴロとなっている。
トイレに行くタイミングを完全に失ってしまったようだ。
朝のホームルームで便意が引き、「…大丈夫そうだ。」とホッと胸を撫で下した…
1時間目は国語の時間。
少しずつお腹の魔物が蝕んでいく…
ごぽぽ…きゅるる…
「…うぅ…お、お腹痛い…」
痛みを紛らわそうと何度も足を組み替えたり、お腹をさすったりするが一度動きだした腸は止まらない。
※一年前の絵なので絵柄が違います。
後15分….我慢すればいいだけ…
と思っていたがすぐに限界が訪れる。
(ああ…もうだめだ…!!)
普段授業で手を上げることはないがいつのまにかに反射的に手を上げていた。
尻尾でおしりを押さえ込みヨロヨロと教室から出てトイレに向かう。
さほど遠くないが現在のフラッドにとっては地獄の距離…。
何度も波が襲いかかるが、気合いで……
耐えれるはずもなく、その場にしゃがみ込んでしまった。
…鈍い破裂音が響き渡る。
ビチビチの下痢が止まらない。
なんとか肛門を閉めようとするが、荒れ狂う腸内が許してくれなかった…。
今頃になって「(おむつを穿いてくればよかった…)」と後悔するが、もう遅かった。
早く出し切ることに専念してお腹に力を込めようとするが、お腹が痛くて力を込めることができない。
そして数分後…
たまたま通りかかった先生に惨劇を目撃されて、保健室へ連れて行かれた。
下痢で汚れてしまった衣服は「お土産袋」に入れられ、おむつを穿かされ…
彼にとっては散々な1日となったのだった。
次の日からクラスメイトがやけに優しくなったらしい。
「き、気を遣わないでよ!!」
おしまい
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