【スマホ閲覧用有料分】古来より最強種族と謳われた鬼の中でもつよつよ過ぎる身体も性格もナマイキなメス餓鬼鬼姫様が、お付きの従者くんの日本伝統行事によりドスケベ鬼退治されちゃうヤツ (Pixiv Fanbox)
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「グェ゛ッ……♡ ど、どうじゃ♡ わかったかのう♡」
「姫様のおくちもデカ乳も、ドスケベ過ぎんだろ……! ほんとに処女!?」
「おぬし以外とまぐわう訳あるかや? 殺すぞ」
「素でキレるのはやめてください」
ぱんぱんになったおなかをぽんっ! と打ち鳴らして、些か苦し気な姫様。それもそのはず、何べんそこに注ぎ込んだかもわからぬ。執拗なパイズリフェラにてねだられた要求と同じ数だけ、俺は姫様に欲望を解き放った。そしてその要求の内容も、常軌を逸していた。
「おぬしが毎度毎度、妾の要求を飲まぬからじゃ♡ こっちは全部飲んであげたというのに♡」
「うう、あまりにも……! あまりにも気持ち良すぎて、結局全部約束させられてしまった!」
「んふー♡ 当たり前じゃろ、おぬしにもう自由など無いわ♡」
「姫様にも無いですけどね……あまりにも、俺に都合が良すぎる」
「うぃんうぃんというやつじゃ♡」
姫様が俺から精液ごと引っこ抜いた条件は、多岐にわたる。オナニーの禁止……性処理には、姫様を使うこと。ティッシュの使用禁止……精液は、常に姫様のお身体で拭うか姫様に注ぐこと。セクハラ禁止の禁止……ムラついたらすぐに、姫様の身体をひっ掴んで弄ぶこと。そして俺が求めれば、姫様はその要求を拒むことは出来ないし……ありとあらゆる全てに及ぶ。
「もう一人で風呂に入ることも許されぬ……」
「手ぬぐいは妾じゃからの♡」
「スポンジすら姫様……」
「丹念に洗ってやるからの、妾で♡」
「食事は、俺が口元に運んで差し上げていたのに……」
「妾が食器となる故、贅沢で心地よい最高の食事を毎食楽しむが良い♡」
あまりにも、従者ファーストなワガママ。姫様の存在の全てを、俺を悦ばせるために捧げるという契約。姫様により俺が気持ち良くされて、さらに俺が気持ち良くなるための条件を追加され続けるという訳がわからぬ拷問。何一つ俺に不都合を生じぬどころか、姫様ばかりが損をする主従の理を覆す行い。
「姫様は、何がしたいんですか……?」
「おぬしを愛し、愛されたいのじゃ♡」
「お慕い申し上げております。心の底から」
「わかっておる、でも足りぬ」
「クソッ、俺はなんて未熟なんだ……! 姫様に不満を抱かせていたとは!」
項垂れる俺は、もはや従者を名乗れぬ。確実な履行を要求され、あまりの快楽に言質を取られてしまった。自害は真っ先に禁止されたので、黄泉にお暇することも出来ぬ。姫様による奉仕をただ従順に受け入れ、気持ち良くなることしか出来ぬ。こんなの間違っている、不平等だ……! 俺は姫様に尽くしたいのに、自らの油断と情けなさ故に存在意義を全て奪われてしまった。
「おぬしに不満など、毛の一筋も無い。そ・し・てぇ……♡ そろそろ良いじゃろ♡」
「へっ?」
「んしょ、んしょ……」
「えっ、もういいんですか?」
姫様が楽しそうなことだけが、唯一の救いである……だが俺の後ろに回られると、首が180度回らぬ未熟な俺は慰めすら得られぬ。自らの太陽すら拝むことを許されず、打ちひしがれる俺。だが……俺を縛り付けるブラが取り払われて、身体の自由を許される。何で今のタイミング……?
◇◇◇◇◇
「さて、桃之介……妾は優しい主故に、おぬしにちゃんすを与えよう」
「チャンス……?」
「そうじゃ、ちゃんすじゃ」
「何の機会だというのでありましょうか」
「決まっておる……逆転の機会。節分じゃ、節分♡」
妾、とっても満足……愛する従者を悦ばせるための準備は、完全に整った。あとは妾が悦ばせてもらうだけ♡ じゃがこやつは鋭い癖ににぶちんじゃから、まだ妾の真意に気付かぬ♡ なので答えを教えてしんぜよう……当初から変わらぬ♡ 妾はこやつに、節分してもらいたくて堪らぬのじゃ♡
「節分、と申しましても……もはや、意味を成さないのでは?」
「そうじゃのう、妾をわからせるのは困難を極めるじゃろう」
「俺は、もう姫様に逆らえません」
「そう、それが主たる妾と従者たるおぬし。鬼と人の正しい関係よ……節《・》度も分《・》別も無きワガママ放題。強き鬼に、弱き人は傅くことしかできぬ」
「その通りです」
「じゃがな、桃之介……おぬしの祖先、それで諦めたかや?」
「……!」
はっとした所を見ると、ようやく気付いたらしい……妾がもう、真実にたどり着いたことに。我らの主従関係の始まり。『吉備』と『温羅』が交わった時、『節分』は産まれた……吉備が温羅に忠誠を誓った? いやいや、そんなはずはない。実態は逆……妾は気づいたのじゃ、この主従関係のからくりに。鬼姫が、退魔の業を背負うようになった理由。それは……
「不思議に思ってはおったのじゃよ。何で妾たちが、あやかしを退治せねばいかぬのか」
「それ、は……強き力を持つ、尊き鬼姫様たちの、定めで……」
「違うじゃろう? 強要されたのじゃ……節度と分別の名を借りた、陰惨な調教の果てに」
「………………そうです。それが……節分です」
ナマイキでワガママ。それが我ら鬼姫の、鬼の産まれ持った性質……姉上もそうだし、恐らく温羅もそうであったに違いない。そんな性格の我らが、見ず知らずの人のために身を粉にして働く? そんなこと、明らかに不自然。目も眩むほどの報酬があったか……誰かに強制される以外には考えられぬ。
「鬼姫が奴隷で、主が吉備。それが我らの関係の本質じゃ」
「温羅は強かった……最強のあやかしたる、鬼としても異常なまでに。鬼姫温羅こそは、他のあやかし全てを圧倒する最強。吉備は人の世を危うくする彼女を、退治することに決めた」
「そして、有効活用することを思いついたのじゃろう?」
「……人が皆、吉備ほどに強い訳ではなかったのです」
強力なあやかしを人の退魔師が退治することは、困難を極める。だからこそ、我ら鬼姫は人の世で存在を許されておる。我らが相手取るは、常に人の手に余るあやかし。それは、この国がまだ戦乱の世だったころから。数百年以上も続く……退治された鬼による、あやかし退治こそ我らが宿業。
「そして、力量以上のあやかしは人では制御できぬ。おぬしら以外は」
「ええ。陰陽術で使役できるのは、弱きあやかしだけです」
「それ故おぬしらは怪しまれぬよう、他の家の『稲荷』や『竜神』と同様に我らを奉ることにした」
「彼女たちカミへと至ったあやかしと同様に、『鬼姫』様は人を助けてくださる存在と定義しました」
強すぎるあやかしは、あやかしを超えてカミとなる。人に害を与える強力なあやかしを超えた存在である荒御霊《あらみたま》は、退治して封印。人に益をもたらす、和御霊《にぎみたま》のみが存在を許された。じゃが……人に益を与えるからと言って、その本質は超越者ゆえにきまぐれ。願い奉っても、気分次第で動かぬこともある。じゃから、必要となったのだ。
「さりとて我らはカミになれぬ。強きを尊び、弱きを蹂躙する鬼がカミなどと……荒御霊になるのがせいぜい。じゃが、その強さの根源もその心根故」
「あやかしは、その心により在り方を変えます。奴隷となればいくら温羅の直系でも、いつかは凡百のあやかしにも勝てぬようになる」
「それ故の『鬼姫』。従者たる吉備の者が媚び諂い、弱きあやかしをワガママ放題蹂躙させて。自らが強く気高い存在であると認識させる」
「そして増長して荒御霊となりそうになれば、節分にて堕とすのです。それが、『鬼退治』。幾星霜も続いてきた、歪んだ主従の関係にございます」
温羅は荒御霊になれなかった。人に退治された彼女に、もうカミとなる資格などありはせぬ。カミはあやかしより強く、あやかしは人より強い。それが現世の理故に、『鬼姫』などというあやかし以上カミ未満の存在となった。じゃがその子孫は、カミに至る可能性がある……それ故、吉備は我らを手放さなかった。
「ガハハ、まるで家畜のようじゃのう! 強くなりすぎてはいけぬ、弱くては役に立たぬ! 人に管理されねば存在を許されぬ、哀れで惨めな生き物じゃ!」
「申し訳ありませぬ……! 鬼姫様がたの尊厳を弄んでいることは、吉備の者は皆自覚しております! ですから、ですからどうか……俺たちを、許さないで頂きたい!」
「おぬしらが従者の立場にこだわるのも、それが故じゃの? このからくり以上に、その弱き心が罪の意識に耐えられぬのじゃ」
「言い訳のしようもありませぬ。俺たち吉備は……人を守るため、鬼姫様がたを人の都合の良いように扱ってきました。償いは我らの命の限り、貴女がたに尽くすことにて」
そして長く永く続いた歪な関係は、主人たる彼らを従者に変えた。偽りの主従関係を、いつしか真の物と思い込むようになったのじゃ。看守と囚人として、立場を定められれば人はそう動くように。吉備はその自ら定めた在り方により、我ら鬼姫に心底から尽くす存在となった。鬼姫のためその命を投げ捨てた者も、歴代には多い。
「じゃがのう、桃之介。妾はもう知ってしまった。もはや今までのように、人に尽くすことなど考えられぬ」
「なにとぞ、何卒……! 姫様、考え直してください! 姫様は最強の鬼姫ですが、先代様も分家の鬼姫も居る!」
「そうじゃのう、退治されてしまうのう! いくら妾が強くても、同じ鬼姫どもに囲まれれば負けてしまうじゃろう!」
「そうです……! 俺は姫様を失いたくない!」
「じゃからの、桃之介……言い聞かせてみよ♡」
「は?」
そう、歪なのじゃ……横道を許さぬ気高き鬼は、真実を知れば歪んだ関係を許容できぬ。鬼が上、人が下。その正しい関係を取り戻すため、おおいに暴れ狂い人に害を及ぼすじゃろう。そして満足するまで暴れて、同じ鬼に退治される。じゃが……妾は、退治されるならこやつが良い。奴隷に全てを捧げる、愛しき我があるじ。そなたにこそ、正しき終わりを導いてもらいたい。
「鬼退治じゃ。吉備が温羅を堕としたように、無理やり妾を言い聞かせるのじゃ♡」
「ま、まさか……そのために!?」
「ナマイキでワガママじゃぞぉ? 妾は♡ 先ほどクソほど味わったじゃろう、生半可な節分では納得してやらぬ♡」
「再演せよと、仰せになるのですか……始まりの鬼退治を」
「再演? いやはや、おぬしはわかっておらぬ♡」
「あっ」
ぎゅぅぅ……♡ と力の限り抱きすくめる。愛しき人を、決して壊さぬよう。原初の交わり? そんな古臭い物では、ワガママな妾は満足できぬ。常に最新で最高、それがナマイキに妾が求める物。先祖になど負けるか馬鹿垂れめ。妾こそは、温楽羅。吉備 桃之介の、最愛の主たる鬼姫。故に告げよう……妾の想いを。
「抵抗などしてやらぬ♡ 大喜びで堕ちてやるわ、感謝せよ桃之介♡ 妾一瞬で負けるから、あとは好き放題弄ぶがいい♡」
「やる意味あります!?」
「何を言う、あるぞ♡ 妾を屈服させるの、興奮するじゃろう? 妾も興奮する♡ だぁいすき♡ なおぬしに、負けまくりたくて堪らぬのじゃあ♡」
お互いに立った状態で抱き合うと、勝手に愛する雄の剛直をぱいずりしちゃうド爆乳な低身長♡ 掴みやすいはんどる《角》だって付いておる、こんな都合の良すぎる存在が反抗するとかマジで無理♡ だって乳内にこやつを感じるだけで、力が抜けて抵抗できぬ♡ ナマイキでワガママなのも、愛する主を興奮させるため♡ こんなわからせ甲斐のあるメスガキ鬼、退治しないとかアホ過ぎるぞ桃之介♡
「こ、このクソマゾが……! 容赦しねぇぞ、覚悟しろよ姫様!」
「ひぁ゛っ♡」
「マジでムカついた……姫様が居なくなるとか、俺以外に退治されるとかっ!」
「ご、ごめんなひゃっ……ひっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
妾は気づいておった……こやつ、本性はとんでもないド鬼畜♡ 一瞬で負けると言ったのに、乳首をがっしり♡ 握ってじゅっこ♡ じゅっこ♡ と鬼シゴき♡ 瞬時にまぞあくめに達した妾を、乳首でブラ下げてまだまだ責めよる♡ ぶしゃぶしゃ潮噴きカマす妾を見て、さらにムカつき満身の力を籠める雄指♡
「俺の愛をそのちっちゃくてドデカい身体に叩き込んで! 二度と舐めた口が聞けないようにしてやっからな、オラしゃぶれっ!」
「んぶぶぶぶぶっ♡」
「オイィ? しゃぶれって言ってるんだよ姫様。俺の言うことが聞けねぇのか?」
「ちゅっ♡」
「良い子だ、ほらご褒美だ。イけ」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
一切の抵抗能力を喪失した妾の頬に、ぐぅり♡ ぐぅり♡ と押し付けられる亀頭♡ あんなにぱいずりふぇらでシゴき抜いたというのに、まだまだイラ勃ち尽くしておる♡ あまりにもつよつよ雄様な雄姿に、本性はよわ雌な妾は逆らえぬ♡ 従順にくちづけ落とすと、また乳首で吊り下げられる♡ 負けたとも言わせてもらえず、ただ押し付けられ続ける雌の悦び♡
「イき散らす姿もかわいいね♡ オイ生意気だぞ、反省しろ」
「ゆ、ゆるちてっ♡ ゆるちてぇ゛ぇ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「反省の色が見えねぇな……かわいい罪にて極刑。このメスガキ鬼が、骨の髄までわからせてやる」
「はひぃ゛~~~っ♡ はひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡♡♡ ちゅっ♡」
「えらいえらい、わかってきたじゃねぇか……愛してるぞ姫様♡ でも許さねぇ、さ……節分してやる。お礼は?」
「あ、ありがとうございましゅぅぅ……♡」
ちと煽り過ぎた♡ 妾絶対助からない♡ だってごめんなさいしても、かわいいだけで怒られる♡ 存在自体が愛する雄をイラ勃たせる、お仕置き対象な妾♡ お利口さんにちんきすしたら、愛してるって言ってもらえてえへへ嬉しいのじゃあ♡ でも許してもらえない、刑の執行がすむーずに決定♡ お礼を言わされながら、妾は思った……桃之介だぁいすき♡
◇◇◇◇◇
「んぶぶっ♡ んぶぶぶっぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「たっぷり覚え込ませねぇとな……どうだ姫様? 俺の金玉の匂いは」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛んぶぉ゛ッ♡♡♡」
「答えは聞いてねぇ……ふがふが。くっせ……パンツもこれから毎日貢ぐように」
「……♡ …………♡♡♡」
ケツの下に感じる感触が愛おしい……愛する姫様の顔面を、タマ置きにしているという事実に心が躍る。高鳴る気分のままに、ピンピンと弾くとばたばたと暴れる脚。生意気なので、体重を掛けてやるとかわいらしいアクメ声が聞こえなくなった。寂しいので、先ほど貢がせた虎柄ショーツの匂いを嗅ぐとさらにイラ勃ってきた。ムカついたので握る……びくんっ! びくんっ! と脚ピンしているところを見ると、元気にイっているようだ。
「舐めてるだろ。おぱんつあやとりとかさ……外出の時は許してやるけど、これからは屋敷で履くの禁止な」
「……んぶぉ゛ッ♡」
「乳首だけでもクソよわなのに、クリはさらに弱いな……まぁ温羅も、握るだけでアクメ気をつけしてたらしいし」
「むぅ゛ぅ゛~~~っ♡ むぅ゛ぅ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
「ごめんごめん、わかってるって姫様。なでなでだけでイくように、ちゃんと躾けてやるから安心しろ」
「んぶっ♡ はぁーッ♡ はぁ゛ぁ゛……♡ しょ、しょんなのぉ……もうおぱんつ履けなくなっちゃうのじゃぁ……♡」
鬼は『豆』が弱い……人間よりもはるかにずっと。滅茶苦茶強かった初代が屈服させた温羅で実証した確かな事実。まぁ……躾けたから弱くなったのかもしれないが、それはどうでもいい。重要なのは、姫様のクリが祖先より強いということだ。それは絶対に許容できない……俺の愛する姫様のクリを誠心誠意雑魚にして、常に最高のマゾアクメを味わって頂かねば。
「ああ……大丈夫大丈夫。それで先代様も退魔装束が着れなくなって、鬼姫卒業したらしいから。クリも乳首で丸出しで戦うとか、兄上が許すはずないし」
「あ、姉上もぉ……?」
「そうですよ? それで幼かった姫様に、任が移ったわけですし。姫様には妹は居ませんけど、他の分家の鬼姫たちが居る。ちゃんと蓄えもあるので、安心して卒業しましょうね」
「しょ、しょんなぁ……♡ 鬼姫卒業したら、妾何すればいいのぉ……♡ ひぁ゛ッ♡ イぐッ♡♡♡」
そう、真の節分とは鬼姫からの卒業の儀式でもあるのだ……だから俺はまだ早いと言ったというのに。まぁ……しょうがない。兄上と先代様も、姫様が大きくなるまで待てなかったらしいし。お二人が頑張ってくれたので、遊んで暮らすだけの金はある。そしてこの馬鹿、まだ気づいてないらしい。お仕置きクリ抓りでイかせてやりながら、これからの姫様の業務を伝えてやる。
「俺とイチャラブするに決まってんだろ、24時間な。兄上と先代様も姫様の見てないところでそうしてるし、姫様の母親も本家の奥でずっとやってるよ? 妹もじきにデキるんじゃないかな」
「は、母上は妾がちっちゃいころに死んだって!」
「死ぬわけないだろ、俺たちが着いてるんだぞ? 先代様に姫様を育てるのを任せて、新たな鬼姫こさえるのに夢中だよ」
「し、知りたくなかったのじゃぁ……んぶっ♡」
一つの分家に、鬼姫は必ず二人居る……二人以上になることはない。先代と当代の二人だけが存在する。そして当代が卒業すれば、先々代となった彼女たちは本家で鬼姫を増やす愛ある作業に従事するのだ。まぁ人と鬼では、種族が違うためクソほど子供が出来にくい。なのでじわじわとしか増えぬが、いつかは鬼姫が人の世を席巻するであろう。だって寿命クソ長いもん。
「わかって頂けましたか? 姫様はもう助からねぇ、俺に愛されるしか出来ない存在になる」
「お、おぬしらは人じゃろぉ……♡ 母上のツガイなど、もう子種を注げぬじゃろ♡」
「ああ、ご心配なく。俺たちは鬼姫様たちが大好き過ぎるので、全員気合で存命して愛を注ぎ続けていますとも」
「ま、まさか吉備と温羅もぉ……♡」
「生きてますよ? 直系って言いましたよね? 姫様の母親は温羅の娘です」
死ぬとか置いてくとか、俺たちが許すはずあるか馬鹿め。全員ハッピーエンドを継続し続けているのだ……俺たちは本家で、初代に直接節分を教わる。温羅の身体で実演して……もう何をしてもイき散らかすので、やれやれ顔でアへ顔の温羅を抱えて引っ込む初代。隣の部屋で凄まじい嬌声が鳴り響く中、二代目から十代目までも同じオチで終わる。
「全員ド鬼畜ッ……! お、おぬしらいんぶりーどとか知っておるかや!?」
「知ってますよ? 馬と一緒にするんじゃねえ、初代以外は全員鬼の子孫だ。遺伝子に異常とか発生するわけないだろ」
「心配して、損したぁ……おぬしらそもそも、純粋な人ではなかったんじゃなぁ……♡」
「角も有りますよ? 髪に隠れるぐらいちっちゃいですけど。まぁ保険は掛けておきますがね」
俺たちもまた寿命がクソ長くはあるが……万が一鬼姫様がたを置いていくハメになるかと思えば、夜も眠れぬ。泰山府君の呪もその一つ、幾多にも存在する延命手段の一つである。怠け者の祖先どもに代わり俺が完成させて、この世の終わりまで俺たちが鬼姫を愛し続けるための予備手段を増やさなくては。初代とか、保険を掛け過ぎて現役時代より強くなっちゃったそうだ。
「そもそも妾たち、必要あるのかや!? 本気を出せば、おぬしらだけであやかし退治できるじゃろっ!」
「必要ですとも。考えて見てくださいよ姫様、鬼姫無しで退治出来たら鬼姫を滅ぼさない理由がなくなる」
「わ、妾たちを永遠に飼い続けるためにぃ……♡」
「そ。穏当に鬼姫を愛し続けるための生存戦略ですよ。あとデカ乳ロリが頑張って戦う姿、めっちゃ興奮します」
「お、鬼な上にド変態ぃぃ……♡」
不幸になる鬼姫など居ない、全員俺たちが幸せにし続ける。鬼のパワーに人の叡智たる陰陽術。油断して鬼姫があやかしに負ければ、本気を出して愛しい鬼姫をいぢめたあやかしをブチ殺す。鬼とは、元々人が変じた者……鬼の血を引く俺たちが、そうなれぬはずもない。俺たちの正体がバレた時点で鬼姫を卒業させて、頑張ったご褒美に節分キメてドチャクソハッピーにしてやるのだ。
「でも姫様はちょっと早すぎましたね。まったくよぉ……あと数年は乳首を躾け続けるはずだったんですが」
「ど、どんだけ妾の乳首が好きなのじゃぁっ♡ おぬし、気が狂っておるのじゃ♡」
「産まれた時から狂っております。あと勘違いだぞ姫様、全部好きだ。顔も身体も髪の毛も角も性格も何もかも。永遠に愛し続けることは決まってるんだ、一個ずつじっくりじっくり愛してやるのが誠意ってもんだろ」
「ひ、ひぃっ♡ ひぃぃ……♡」
真の節分……それは、主従関係の終わりであるとともに生まれ変わりの儀式。わからせてやらなくては、鬼ごっこをしていたナマイキでワガママなメスガキ鬼に。めきめきと髪の間で、隠している角が力を増す感触。従者としての俺は死に、産まれたのは真なる鬼。鬼姫を愛するためだけに生きる、吉備の者が変じる姿。卒業するのは、鬼姫だけじゃない。
「じゃ、続きをしましょうか。もう俺は人間じゃないから、従者を卒業しました」
「た、たすけんぶぉ゛ッ♡♡♡」
「駄目だ、永遠に許さねぇ……地獄のような天国を、味合わせ続けてやる」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
愛する鬼姫を未来永劫腕の中で囚人として管理して、その身体に愛情の限りを叩き込み、淫猥なる悦びの悲鳴を搾り出し続ける鬼。現世獄卒・『わからせ鬼』……それが俺の名だ。さぁ始めよう、わからせを……可愛らしい顔面をタマ置きにして、デカ乳をちんぽをシゴくための雑巾とするパイズリレイプ。さらにはクリをおもちゃとしていぢめ尽くし、自分の立場をわからせてくれよう。
◇◇◇◇◇
「はひぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……♡ はっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡♡♡」
「おや、また潮が出なくなりましたね。ではどうぞ。んっ」
「んぐっ♡ ごきゅ、ごきゅ……♡」
「ぷはっ。よし、これでいいですね。では続きを……」
もうどこがどうイッているかもわからぬ。タマ置きにされたまま、ぱいずりれいぷされてくりとりすをいぢめ尽くされて。何べん潮を噴いても、決して許してもらえんかった。潮が出なくなればすぐさま水分をおくちから補給され、また再開されるのは何度目か。このままでは殺されるッ……!
「ゆ、ゆるしてっ! ゆるしてくりゃれっ! もう限界なんじゃっ! たすけてっ! たすけてぇ~~~~っ!!!」
「おや、もうギブアップですか」
「あ、当たり前じゃぁっ! おぬし実は妾のこと嫌いじゃろっ! 死ぬかと思ったわアホたれぇっ!」
「いや、心の底から愛してます。まだわからねぇのか、あと数十回はやらねぇとな……」
「ひぃんっ♡」
形振り構わず悲鳴を上げ、うまく動かぬ四肢をばたばたさせる。決死の命乞いが功を奏したのか、ようやく手を止めてくれたド鬼畜。妾のぱいずり拷問と違い、ガチの拷問じゃろこれ。快楽が苦痛になるほどに責め立てられ、妾もうおかしくなっちゃいそう。じゃが……またウカツなことを口走り、一睨みで大人しくさせられちゃう♡
「まあ冗談です。ローションガーゼも尽きたことですし……そろそろ頃合いでしょう」
「そ、それぇっ♡ それ酷いのじゃぁ……♡」
「ぴぎぃぃぃぃっ! って、豚みたいな悲鳴を上げてましたもんね。クソかわいかったですよ」
「す、すぐに金玉で悲鳴を封じたくせにぃ……♡」
その手に握る、ろーしょんたっぷりの脱脂綿。つるん♡ と剥かれたクリと乳首をあれで磨かれると、頭がフッ飛んじゃうのじゃあ。あまりにもドデカい悲鳴を上げすぎて、顔面にクソ重金玉を置かれて口封じされてしまったらもっとひどい。快楽の逃げ場なきその責めの前に、妾は脚をぴぃんと伸ばしたまま潮噴きをし続けることしか出来んかった。
「とても贅沢な気分でした……さて、姫様。そろそろ立てます?」
「むりぃ……こし、抜けちゃってるのじゃぁ……♡」
「そうですか」
「ひっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~っ♡♡♡」
立てるかどうか聞かれるが……立てるわけないじゃろ、アホかやこいつ。あまりに絶頂させられ続けて、腰が無くなったみたいに痺れておる。なのに乳首を引っ掴んで立たされる♡ ぐんにゅぅ♡ 伸びた乳先と、地面に着いてもガクつき続ける脚。勝手にがに股になり、力が一切入らぬ♡ 間抜けに開いた脚の間から、ぷしぷし潮噴きすることしかできぬぅ……♡
「ははっ、かわいいかわいい。ほら、アン・ドゥー・トロワ」
「あ゛ひっ♡ はひぃ゛ンッ♡ はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「マゾアクメがお上手ですね、さすがは姫様」
「ば、馬鹿にしおってぇ゛ぇ゛……♡ あひんっ♡」
さらに乳首を片手で纏めて引っ掴まれ、ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱぁんっ♡ ともう片方で平手打ち♡ 乳の左右をひっ叩かれて、トドメに股間をシバかれる♡ 一打浴びせられるたびに、絶頂に達して追加潮噴きさせられながらも崩れ落ちさせてもらえぬ妾♡ 完全におもちゃ扱い……こんなの虐待じゃ、妾じゃなきゃキライになってるんじゃからなっ♡
「姫様を馬鹿にするなど……褒めてるんですよ、わからねぇメスガキだぜ」
「ふぁ゛ッ♡ にょーどーほぢほぢらめっ♡ らめらめらめっ………♡」
「漏らせ」
「ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ァ゛ッ……♡」
文句を言ったらさらにお仕置きされてしまう♡ 角を握られ態勢を保持され、股間に忍び寄る魔手♡ 小指をワガママに突き込まれ、繊細かつ大胆におしっこの穴をほぢくり回される♡ そうなればもう抗し得ぬ、潮噴き癖を着けられてしもうた妾は尿道もクソ弱い♡ 低い声で脅し付けられてしょろろろろろ……♡ と黄金で弧を描く、とんでもなく惨めな立ち小便の強要♡
「クッソ、おもらしですらかわいい。姫様、いまなんさい?」
「お、おぬしと同い年じゃよぉ……♡ あ゛ッ♡ あ゛ぁ゛、とまんにゃいぃぃ……♡」
「鬼としてもとっくに成人してますもんね。よしよし、毎日立ちションさせてやっからな。むしろ連れションしましょう」
「へんたいぃぃ……♡ 妾のおしっこみて、何がうれしいんじゃぁ……♡」
「心の底から嬉しいです。ちょっと飲んでみても?」
さらにそれをまじまじと観察されてしまう♡ 腰を震わせてぷるぷる震える妾の頭を撫でつつ、嬉しそうに見下ろしてきよる♡ や、やめよっ♡ 嬉しくなっちゃうじゃろうっ♡ おぬしの前でおしっこするの、癖になっちゃうっ♡ そ、それはまぁ許容範囲じゃが……飲まれるとなると話は別! 病気になるじゃろ、病気に!
「き、嫌いになるぞっ! いいのかやっ!?」
「それは絶対にイヤです。飲尿療法は諦めましょう」
「良かったのじゃ……おぬしが病に倒れる未来は避けられたのじゃ」
「姫様、俺のためを想って……! 高ポインツ。ふきふきして差し上げましょう」
「えへへぇ♡ 嬉しいのじゃぁ♡」
妾がこやつのを飲むのは良くても、こやつに飲ませるのだけは許容できぬ。いやまぁ、こやつも正体は鬼じゃから病気にはならんかもしれんけど……不安要素は排除するに限る。あと何か琴線に触れたのか、股間を優しく拭き拭きしてもらえたのじゃあ♡ ちょっとザラついて……? ちょい待て、それさっき使ってたヤツ!
「はい、ふきふき」
「ぴっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「あ、これローションガーゼか。あまりの嬉しみに、取り間違えてたな……」
「て、手ェ止めっ♡ ピぎゃっ♡ ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛ッぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「ちゃんと拭かないと、病気になりますので……うーん、水洗機能」
妾を想う優しい手つきでクソみたいに削られ、脳が混乱してぶしぶしぶっぴぃっ♡ と思い切り潮を噴かされる♡ がくがくがくびくんっ! と妾が悶え散らしても、のんびりと股間をいぢめ続けるろーしょんまみれの脱脂綿♡ 水洗機能じゃないわアホ、厠と妾を一緒にするでない♡ おぬしマジで外道、でもそこが好き♡
「はぁ゛ぉ゛ッ……♡」
「よし、綺麗になりましたね。姫様の身体に汚いところなど、元より存在いたしませんが」
「ひ、ひどいことしながら褒めるのやめよぉ……♡ 頭がおかしくなっちゃぅぅぅ……♡」
「ところで姫様、実はちんぽが寂しくて」
ま、また腰抜けたぁっ♡ 腰を抜かすほどの快楽を、情け容赦の一片もなく主に押し付け続けるド鬼畜従者♡ あっ、もう従者じゃないとか言っておったの……? なら、せーふじゃ♡ そして従者時代に契約したことは、妾は絶対に厳守する♡ 例え主でなくなったとしても、こやつのお世話は妾の権利じゃぁ♡
「しょうがないのう♡ んっ♡ ふぅっ♡ ど、どうじゃっ♡ 気持ちいいかや♡」
「亀頭も」
「んちゅっ♡ ちゅばっ♡ れろ♡ れろ♡ はぁぷっ♡ んふー?」
「やっぱチョロいよな、姫様……はい、とても心地よいです。もう俺のちんぽが凝ることないな、これ」
腰が抜けても腕がある♡ 逞しい身体に抱き着き、一所懸命のぱいずり奉仕にて♡ はー、妾やっぱり責められるより責める方が好き♡ だっぷだっぷ♡ ずりゅずりゅむにぃ……♡ と乳を擦り付けると、堪らぬ満足感♡ 乳内に感じる逞しさに、もう夢中じゃて♡ ちゃんとおねだりできたので、りっぷさーびすもしてくれよう♡ 上目遣いで感想を求め、即座のお返事にさらに嬉しくなる♡
「はみゅ♡ はみゅ♡」
「うお、甘噛みヤバ……姫様の自主性に任せるだけでも、俺の幸せは約束されているッ……!」
「れるれるれろんっ♡ ちゅっ♡ ちゅぅぅ……♡ じゅぽっ♡ ジュぽぽっ……♡ むぅ゛~~~っ♡」
「洗車機みてぇな舌遣い。愛情たっぷりチンキスに加えて、ひょっとこフェラまで……!? 姫様、エロ本の読みすぎだぞっ!」
鬼のようにぺろぺろしちゃう♡ まぁ妾、元から鬼だけど♡ さらにくちびるを捧げておくちに咥え込み、鼻の下をびろんと伸ばしてやろうぞ♡ 男ってこういうのが好きなんじゃろ、妾知ってる♡ こやつを悦ばせるための研究を怠るはずがあるか馬鹿め♡ どんなドスケベな奉仕とて、余裕でこなして最高の快楽を与え続けてくれる♡
「ちゅぅぅぅぅっ……♡ ぽぉんっ♡ どうかや♡ そろそろ妾に奉仕させる気になったじゃろ♡」
「うーん、こんなに大喜びで奉仕して頂けるとイヤとも言いづらい……だが、初志貫徹!」
「あ゛ッ♡ ぱ、ぱいずりれいぷじゃな♡ 良いぞ、好きにするが良い♡」
「うーん、何しても和姦になるなこれ。いや本鬼が言ってたけど、ガチで本気だな姫様」
「鬼に二言はないぞ♡」
じゃがこやつ、やはりワガママ♡ 妾のナマイキぱいずりちんぽしゃぶりご奉仕♡ の継続を許さず、そのまま地面に押し倒される♡ 下はもう限界じゃが、上はまだイける♡ これも妾に対する気遣いと言えるじゃろう……ちゅき♡ 妾の乳を好き放題に使い、気持ち良くなるのはいつだって許可じゃ♡ 妾に許しを得る必要もない、ちゃんとこやつが気持ち良くなってくれればおっけーじゃ♡
「ふむ……パイズリフェラも気持ちいいんですが、姫様。俺は別のことがしたいんです」
「何じゃ? 申してみよ♡ 何でもしてみるが良い、悦ぶぞ♡」
「うーん、言う前から許可が頂けてしまった……では早速」
「ひあっ!?」
乳谷間から逞しい物が抜かれてしまい、寂しいキブンになる……まぁ、こやつのやりたいことが最優先♡ 妾を使って気持ち良くなるなら構わぬ♡ 妾だけ気持ち良くされるのはえぬじーじゃが、こやつが気持ち良くなれるならなんだって受け入れてくれよう♡ じゃが、些か様子がおかしい……足首を引っ掴まれ、身体を折り畳まれてしもうた。
「よし、出来た……姫様、これから何をするかわかりますか?」
「く、くりはもう勘弁してほしいのじゃぁ……♡」
「違います。ここです」
「ふぁ゛ァンっ♡♡♡」
妾の身体はちっちゃくてデカくて金剛力。おまけにとっても柔らかい……愛するこやつが使いやすい、とても誇らしい身体じゃ。でもこう……手首と足首を片手でいっぺんに抑え込まれると、身動きが取れぬ。頭が下で股間が上。いぢめ尽くされたくりとりすがてっぺんに来ると、ちょっと怖い……じゃが、いぢめられたのはその下♡ じゅぷり♡ と硬いのが触れると、腰がまた無くなりそう♡
「このたっぷりエロ蜜が詰まったちっちゃな穴。姫様のぷにあなを、俺のちんぽでほぢくり回してやるって言ってるんです」
「しょ、しょんなの♡ はいんにゃいぃぃ……♡」
「入る入らないじゃない、ブチ込むんですよ。抵抗出来ない種付けプレスの態勢で、泣いても叫んでも俺のちんぽのカタチになるまでほぢりまくってやる」
「ヒィッ♡ ひぃぃ……♡」
その情欲の籠った声に、恐る恐る見上げると……乳の向こうに見える、イラ勃ち尽くしたごんぶと。妾の顔より長く、太腿より太いそれがちっちゃな穴に突きつけられておる♡ 泣き言を抜かした途端、その持ち主が怖い顔しよる♡ そして親切なのか悪意なのか、そのあまりの長さを妾のおなかに添えて長さを分かりやすく説明までしてくる♡ し、心臓通り過ぎてるじゃろそこッ♡
「大丈夫です、姫様。セックスで死んだ鬼姫は居ません」
「わ、妾が最初の犠牲者になるかもッ♡」
「大丈夫大丈夫。それとも何ですか? 俺が信用できないんですか? 自害しますよ」
「ず、ズルいのじゃぁっ♡」
こ、こやつほんと最悪ッ♡ 妾がビビるのを見て、脅しを泣き落としに変えてきよった♡ 妾が愛するこやつを信用せぬなど、口が裂けても言えぬ♡ さらにダメなら自害するとか、己の命を人質に取りおった♡ こやつが死ぬなら、自分が死んだほうがマシ。妾の愛情たっぷり♡ 鬼姫心を手玉に取り、精神的にも逆らえなくされちゃったのじゃぁっ♡
「ズルくて結構。俺は姫様を愛したくて堪らねぇんだ」
「……ならば良い♡」
「へっ?」
「初めてがイヤイヤなど、永遠に残る傷になるわアホたれっ♡ 許してやるからブチ込めと言っとるんじゃぁっ♡」
「姫様……!」
そして妾が最も弱いのは……こやつの愛♡ 愛してやると言われれば、受け入れ態勢整えちゃうのじゃっ♡ もとより酷いことなんて、幾らでもされてきた♡ 乳を引っ掴まれて弄ばれ、くりとりすもいぢめられておもらしまでさせられた♡ それでもこやつが好き、むしろ愛が深まったのじゃ♡ 例え殺されようが、こやつを拒否することなど未来永劫あり得ぬ♡
「ほれ、好き放題ずぼずぼせよっ♡ ちゃんと口吸いしながらじゃぞっ♡ いいか、妾が痛がっても決してやめずに気持ち良くなるのじゃぁっ♡」
「もう我慢できねぇ……! 姫様……いや、温《・》楽《・》羅《・》! お前は永遠に俺の物だ、それをトラウマみてぇに刻み付けてやる!」
「やっと名前を呼んでくれたの♡ 愛しとるぞ、桃之介♡」
「挿入するぞ、いいな? 温楽羅……んっ」
「むぐっ♡」
ああ、名前を呼んでもらえた♡ それだけで、それこそが妾を最も幸せにする言葉♡ 愛しいこやつに姫様呼ばわりされるとか、馬鹿にしてるじゃろ♡ 愛する者の物にしてもらえるという、とてつもない雌充足♡ わからされちゃったのじゃ、妾……♡ 触れ合うくちびるから伝わる、こやつの本音♡ 妾は鬼姫ではなく、愛しい雄に喰い散らかされるだけのメスガキじゃって♡
「ふーッ! ふぅぅぅぅ……!」
「んぎぃ゛ッ♡」
「ちゅっ」
「ちゅぱっ♡ れりゅれるゅ……♡」
荒い鼻息と共に、おなかの奥でブチンと何かが引き裂かれる感触♡ 痛いけれど……嬉しい♡ 初めての証を奪ってもらえたのじゃ♡ じゃがたまらず悲鳴を上げてしまう……優しい口吸いで痛みが気にならなくなる♡ 舌をねっとりと絡み合わせ、上目遣いで告げる……もう大丈夫じゃと♡
「がぷっ。じゅるるっ!」
「む゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「ふぅうぅぅぅ……んっ!」
「むぐぉ゛ッ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
いきなり舌を噛まれてしもうた♡ それに気を取られた瞬間、がりがりがりぃっ! とおなかの中が削られていく感触♡ こ、こやついきなり奥まで突っ込んで来よった♡ 妾のちっちゃい穴に、思い切りブッ挿したぁ……♡ もちろん許す♡ おなかは苦しいけど、愛があれば平気に決まっておる♡ むしろ口吸いが捗るという物じゃて♡
「んっ……」
「んっ? な、何で口吸いやめるんじゃぁっ♡ し、舌を寄越すのじゃぁっ♡」
「ふんっ」
「んぎょぎょぎょぎょぎょぎょっ♡♡♡♡♡」
「んっ」
「ンッ……んごぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
こ、こやつ妾のおなかで遊んでおる♡ いきなりくちびるを離され、口吸いねだりした瞬間に引き抜き♡ 張り出し尽くした亀頭のエラがおなかの中を引っ掻きながら抜けてゆく、挿入時に倍する衝撃♡ 膣内ツルッツルになっちゃぅぅ……♡ そう思った矢先にくちびる塞ぐと同時に再度突き込み♡ おなかの奥をド突かれた感触に、重なるおくちの間から汚い嬌声が零れる♡
「はは、どうだ温楽羅? 俺のちんぽは」
「ふ、太いぃぃ……♡ おなか、いっぱいすぎぃ……♡ こ、こんなのちんぽじゃないわい♡ おちんぽ様じゃあっ♡」
「おいおい、イラ勃つだろ」
「んぎぃ゛ッ♡ またぶっとくなったのじゃあっ♡ あ゛ッ♡ イぐぅ゛ッ♡♡♡」
そして感想まで求められる♡ 妾のぷにっぷにの穴を、みっっっっちり♡ と埋め尽くしてなお余る剛直♡ ち、ちんぽとかいう言葉では足りぬ♡ このような雌殺し、よわ雌の妾が様を付けねば呼べるものかよ♡ じゃがそれが、逆につよつよ雄様の逆鱗に触れた♡ さらにおなかの中で膨らんで、動いてないのにぶしぶし潮噴き強制されちゃうのじゃあっ♡
「初めてで膣内《なか》イキとか、ちっちゃいのに淫乱すぎるだろ」
「じ、じーすぽにハマっただけじゃもん♡ おぬしのおちんぽ様が、デカ過ぎるのが悪いんじゃぁっ♡」
「温楽羅って耳年増だよな、横文字苦手なのに、なんでGスポはわかるんだよ」
「まぐわい用語は習得しておる♡ おぬしが悦ぶと思ってのう♡」
あまりに妾のおなかがえっち過ぎるので、腰を止める愛しい雄様♡ きっとそのままズボつかせたら、すぐに射精しちゃうと思ったのであろう♡ 妾をイかせておきながら、自分が気持ち良くならないなど不敬じゃ不敬♡ こっちはおなかの中で領有権を主張する、おちんぽ様に息も絶え絶えじゃというのに♡
「確かに嬉しい、高得点。しかしキツキツだな……子宮口まで、熱心にキスしてきやがる」
「……♡ ふぉ゛ッ♡♡♡」
「うおぉっ!? さらに締まった!?」
「へ、へひぃぃぃぃッ♡ へひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
ムカついたので、愛する雄様が嬉しそうに文句を言うキツキツ穴をさらにキツキツにしてやる。腹筋にぎゅうぅぅ……と力を籠めて、自らおちんぽ様をおなかでもぐもぐ♡ 妾のおもてなしの心は、おちんぽ様を確かに悦ばせたが自分への反動の方がデカ過ぎた。瞬時にイき散らしてしまうほどに、こやつのおちんぽ様デカすぎぃ♡
「しかし温楽羅がいくらドスケベとは言え、こんなにすぐにイけるもんか……? あっ」
「な、なんじゃぁ……♡ その顔、心当たりがある顔じゃのう♡」
「そういや神便媚毒酒、たらふく飲ませてたわ。さっき」
「はぁ゛ぁ゛ッ!? あ、アレ水じゃなかったのかや!?」
「気持ち良くしてあげようと思って……」
「バカタレェッ!!」
なんか艶本で読んだ初めてと違う……妾と同様の所感を抱いたのか、首を傾げてハッとした顔。じぃぃ……とジト目で睨むと、気まずそうな顔になる。そして告げられる、鬼姫殺しの媚毒の名。妾、どうやら先ほど潮噴きさせられまくった挙句、媚毒漬けにされてたらしい。初めてできめせくとか、ちょっとひどすぎるじゃろ……!
「う、温楽羅はキメセクはあまり好みじゃない?」
「そういうまにあっくなのは、二回目以降じゃアホ! 大事な初めてを、そんな物で穢される、などぉ……うう、ひっく」
「ごめん、ごめんって。滅茶苦茶死にたくなるから泣かないでください」
「従者卒業したのに、敬語まで使いよったぁっ! もう許せぬ! ふンッ……んぎょぉ゛ッ♡♡♡」
「うおおっ!?」
何でも許してやるが、それは二回目以降。初めてのまぐわいとは、とても重要な物である……その想いからおなかを滅茶苦茶に食いしばりつつ、火事場の金剛力を発揮する。さらにえぬじー行為を追加されて鬼姫心を弄ばれた怒りに、横回転。おちんぽ様を無理やり引き抜き、イき散らして潮噴きしつつも形成逆転。デッカイ身体を押し倒すことが出来た……うーん、やってみるもんじゃの。
「むふー……償いじゃ。大人しく妾に、気持ち良くされちゃうが良い♡ 騎乗位は初めてじゃが、種付けぷれすも初めて♡ つまりイけるということじゃ♡」
「ちゃ、チャレンジ精神に溢れすぎている……! 処女で騎乗位とか、絶対無理だろ!」
「妾の愛に不可能は無い♡ そーれ、どっちゅ……んっぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
「だから言ったのに……いやでもこれ凄いな、視覚的にも素晴らしい」
なおまぐわいを止めるという選択肢などない♡ こやつを気持ち良く出来ないなど、妾が最も嫌うところである。なので……無理やり気持ち良くしてあげちゃうのじゃ♡ 不公平じゃ、不公平……妾だけ気持ち良くされておった。じゃが女性上位のこの体位なら、わんちゃん有ると言えよう。思い切り腰を叩き落し、瞬時にまぞあくめに達するまではそう思っておった♡
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡ ち、乳をぉ……♡ 引っ掴むで、にゃぃぃぃ……♡ 妾が奉仕できない、じゃろぉ……♡」
「まだやる気かよ……もう無理だろ、諦めた方が」
「いいから離すがよい♡ 妾、ちゃんと出来るもん♡」
「本当かよ……うおっ気持ちいい」
そのまま乳をワガママにむんぎゅぅ♡ ぐに♡ ぐに♡ いつもの癖で下から揉み回されるとあくめが止まらぬ♡ なんとか苦情を申し立て、離してもらいたっぽぉんっ♡ と揺れるそれの重量に任せてそのまま前屈み♡ どたぽんっ♡ ずりずりっ♡ と腹筋をぱいずりしてやり確かめると……イける。妾のご奉仕、喰らうが良いわ♡
「す、好き放題してくれたのう……♡ じゃが、妾のたーん♡ ンギュッ♡ はぁ゛ぉ゛ッ……♡ あ゛ンっ♡」
「嘘だろオイ!? まさか出来るはず……ぬぅっ!?」
「ひぁ゛ッ……♡ あ゛ッあ゛ッあ゛ッ~~~~~~~~っ♡♡♡」
「搾り取られるッ!? なんてドスケベだ、セックスの天才かよっ!」
おちんぽ様がぶっと過ぎて、腰を振ることは出来ぬ♡ だって抜けてるもん……脚に力が入らない? ならば腕を使えば良い♡ 己の乳を大胆に潰しながら、大きな身体に抱き着いて。思い切り上半身の力で下半身を振る♡ 金剛力を宿した鬼姫にしか出来ぬ、腕力任せのイき散らし奉仕♡ ずりゅずりゅむんぎゅうっ♡ ガリガリガリッ♡ と色々な所がクソカタいので削られるが、愛があれば平気じゃて♡
「んぉ゛ッ……♡ ……ふンギュッお゛~~~~~~っ♡♡♡」
「ヤバッ……射精るッ!!」
「あ゛ッづぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡……んむっ♡」
「むぐっ!?」
「じゅぱッ♡ れるじゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
のーみそ焼けるっ♡ じゃが妾はワガママでナマイキであるからして、絶対におちんぽ様を気持ち良くしてやらねば心が収まらぬ♡ 最後に力を振り絞り、思い切り自分のおなかをおちんぽ様でド突く♡ たちまちおなかに注ぎ込まれるクソ熱いの♡ 悦んでくれてる、嬉しすぎるのじゃぁっ♡♡♡ お礼の口吸いをしながらさらに滅茶苦茶に腰を振り、ちんぽ汁をおなかで混ぜまぜする妾のドスケベご奉仕は、いつまでもいつまでも続けて決して許さぬぞ桃之介♡
◇◇◇◇◇
「ほぁ゛ッ……☆」
「温楽羅?」
「お、おはようなのじゃぁ……♡ 気持ち良くなれたかの♡」
「物凄く。ちんぽが取れるかと思った」
「んふー♡ ではもっかい♡」
「ストップストップ」
……いつの間にやら、気を失っていたらしい。じゃが愛する雄様の心配する声に、すぐさま再起動。気絶しながらも奉仕していたらしく、おなかは苦しいが……愛するこやつのためなら、いくらでも捨て身でご奉仕してくれよう♡ じゃが待てが掛かったため、おとなしく乳をずりゅずりゅ♡ するにとどめる。満足してくれたのかや……? 嬉しいのじゃ♡
「むぅ……でもおちんぽ様、まだおっきいのう♡ おなかの中でまだ、足りぬ♡ 喰わせろ♡ って言っておる♡」
「幻聴だよ……そんで温楽羅。こっからは俺のターンだ」
「ほへっ? ぉ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛ォ゛ッ……♡ う゛ぉ゛ッひょぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「うお、こんなに射精したのかよ。逆噴射の勢いがスゲェ」
「お、おにゃかっ♡ 押すでな……ふんギュッ♡♡♡ お゛ッお゛ッ……お゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
いきなり乳を引っ掴まれ、おちんぽ様を引き抜かれる♡ 持つとこおかしいじゃろ、抜きにくいじゃろそれ♡ だが文句を言う間もなく、たっぷり詰まったちんぽ汁がおなかから潮噴きの数倍の勢いで溢れ出る♡ さらにぐいぐいおなかを押され、ぷにあな白濁噴水を楽しまれる♡ しまいには、地面にうつ伏せで押し倒されせっかくもらったちんぽ汁がだいたい床に零されちゃったのじゃあ♡
「よし……大体出たかな?」
「ひ、ひどいのじゃぁ……♡ 妾のちんぽ汁ぅ……♡」
「またたっぷり詰め込んでやるから、心配するな」
「へっ? んぎょぉ゛ッ♡♡♡」
さらに雄暴虐は続き、妾が哀しみを口にすると頭をなでなでしながら……またおちんぽ様でおなかをド突かれる♡ し、しかもっ♡ これ、抵抗できぬっ♡ 寝ばっくって奴じゃこれっ♡ 先ほどと違い、手首を掴む腕に一切の油断は無い♡ 妾にもう好き放題させぬと、態度で示されておるぅ……♡
「さっきはよくも、気持ち良くしてくれたな。えらいぞ温楽羅、よしよし」
「ど、どう致しまして。なのじゃぁ……? んぎょぎょぎょッ♡♡♡」
「なので俺がさっきの数倍、温楽羅を気持ち良くします。拒否権はねぇ、覚悟しろ」
「ンぉ゛ッごぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
なんか褒めてくれてるのじゃ……? 嬉しい♡ 口は悪いが、つんでれってヤツじゃな♡ じゃが嬉しがる妾から、おちんぽ様が引き抜かれていき……お前に気持ち良くされた分を、数倍返しするという男らしすぎる宣言♡ それが告げられると共に、妾のご奉仕の数倍の威力でおなかがどごんっ! とブッ叩かれる♡
「そういや、丁度いいハンドルが有るな。おお、掴みやすい」
「つ、つのっ♡ 角掴んで持ち上げちゃらめッ……♡ 仰け反りながらだと、ヘンなとこ当たっちゃうのじゃぁっ♡」
「当てるんだよ」
「お゛ッごぉ゛ッ♡ んぎぎう゛ぎぃ゛ッ♡ お゛ッ♡!? んの゛ッ♡ ンッお゛ッぎょぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
そのワガママ具合は、数倍では収まらぬ♡ 妾の自慢の角を握り持ち上げ、おちんぽ様がブチ込まれる角度が変わり……おなかの中を好き放題蹂躙される♡ ド突かれ引き抜かれるたびに、角度が変更されて亀頭のエラがおかしな角度でおなかをエグり回す♡ 妾のおなかの隅々まで探求して、最も気持ち良くおちんぽ様をシゴける角度を探し出されちゃうのじゃあっ♡
「んー……こうかな?」
「んのぉ゛ッ♡ イぐッ♡♡♡」
「それともこうしてここ? どうなんだ温楽羅」
「ぉ゛~~~~~~っ……♡ ぅ゛ぉ゛~~~~~~~~っ……♡♡♡」
床に向けてゾリゾリゾリゾリされると、おなかが溶けちゃうぅぅぅ……♡ 背中側もダメなのじゃ、カリがエグいところ削る♡ 縦横斜めに上下左右♡ トドメに赤ちゃんの部屋を亀頭でぐりぐり♡ 潰されたまま角で操縦されると、虫の鳴き声みたいな淫声が無限に搾り出せちゃうのじゃあっ♡
「ちゃんと返事しろっ! お前が一番気持ちいい角度を教えやがれっ!!」
「わ、妾の気持ちいいとこぉ……? えへへぇ゛……♡ ぜんぶ♡」
「は?」
「おぬしをおなかで感じてるだけで、幸せじゃもん♡ でも……口吸いしながらが、いちばんすき♡ 乳を引っ掴まれながらだと最高じゃ♡」
でも……妾、目的を勘違いしておった♡ こやつ自分が気持ち良く、妾のおなかでおちんぽ様をシゴきたいんじゃなかったのじゃ♡ むしろ逆♡ 妾が一番おいしく、おちんぽ様をおなかでもぐもぐ♡ 出来る角度を探してくれてたのじゃあ♡ そんなの決まっておるじゃろ、全部じゃ♡ どんな角度でもいいので、妾の全部を味わってもらいたぁい♡
「つまり……こうだな?」
「んぎゅっ♡」
「んで持ち上げて……こう」
「う゛ぎゅっ♡ へうっ? ……あ゛ッ♡」
妾の想いが通じたのか、角から手を離されて乳をひっ掴んでもらえたのじゃ♡ そのまま持ち上げられて……? 乳を交互に持ち替えながら、膝裏に腕を通してまた握って……? こ、これっ♡ 子供におしっこさせる時にするヤツッ♡ しかもおちんぽ様は挿入したまんま♡ つまり……ふるねるそんってヤツじゃ♡ よわ雌に一切の抵抗許さぬ、つよつよ雄様にしか出来ぬ体位♡
「これなら、デカ乳揉みつつ最適な角度を探求できるな」
「お゛ッお゛ッ……お゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡!?」
「しかも軽いから、わりと自由に動かせる。ほら、舌出せ」
「へっ♡ へっ♡」
そのまま引っ掴まれた乳を、むんぎゅぅぅぅ……♡ 揉み潰されながら乳首までじゅこじゅこシゴかれる♡ さらには身体全体をゆっさ♡ ゆっさ♡ 上下させられ、おちんぽ様を妾のおなかでシゴかれちゃう♡ どっちゅん♡ どっちゅん♡ ハメ込まれたままおちんぽ様をシゴく道具として、ワガママにおなかを使われちゃってるぅぅぅぅっ♡ あまりの激悦に仰け反り舌がピンと伸びる♡
「んむっ」
「むぐぅ゛っ♡ れろれろっ♡」
「れろっ。んっ……ふぅぅ……」
「れ、れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ んれろれろっ♡ ちゅぅぅぅ……♡」
すぐさまそれを食べてもらい、とんでもなく幸せ♡ 口吸い♡ 口吸いじゃぁっ♡ ちゃんと約束を全部守ってくれる、最高雄様じゃこやつっ♡ もう、もっと好きになっちゃう♡ 夢中で舌を絡ませてお礼をしていると、天井が遠くなっていくような……? でも、おなかの奥。もうぺったんこな赤ちゃん部屋が、これ以上潰される様子はない。何じゃろ、まぁ良い♡ 口吸いに集中するのじゃぁ♡
「ふンッ!!!」
「むぐお゛ぐぉ゛ッ♡ ……?」
「噴ッ! 破ッ! セイッ!」
「ぉ゛ッ♡?! んげごぉ゛ッ♡♡♡? ……お゛ぐブっ♡♡♡♡♡」
いきなり気合の声を上げたこやつと、思い切り上下させられる妾の身体。じゃが亀頭は子宮口に突き刺さり、赤ちゃんのお部屋を潰したまま。あっ、そっかぁ。こやつ、すくわっとしておる♡ 妾をとれーにんぐの器具としても使うとは見上げた心意気♡ 現実逃避しつつ妾は、その抜群の身体能力にて入れちゃイけない所におちんぽ様をブチ込まれてあえなく気絶した。
◇◇◇◇◇
「も、もうっ! ヤリすぎじゃぞぉ♡ 妾の赤ちゃん部屋、ブッ壊す気かや♡」
「す、すいません。ついノッてしまって」
「産めなくなったらどうするんじゃ♡ あと敬語禁止じゃ。ほれ、お詫びをせよ♡」
「んっ」
「んむっ♡」
本日数度目の気絶から復帰したらまだおちんぽ様が、エラいところに挿入されたままである。人間なら死んでおるぞ、わかっておるのかやこやつ……? だが見上げた顔がしょんぼりしておるので、ちゃんと反省しておる♡ さらには従者を卒業したのに敬語……別にガキを孕めなくなるのは構わんが、それは許せぬ♡ 口吸い謝罪により、和解成立じゃあ♡
「むふー……♡ もう、おぬしはもっと後先考えよ♡ 赤ちゃん部屋がブッ壊れたらアレじゃぞ? 妾のおなか、ちんぽけーすぐらいにしか使えなくなっちゃうじゃろ♡」
「子宮口を無理やり貫通された件については、あんまり気にしてなさそうだな……」
「妊娠とか気にせず、おちんぽ様をいつでもブチ込んでよいぷにあなになるだけじゃ♡ おぬしがガキを要らぬのなら、ブッ壊して構わぬぞ♡」
「いや、ガキは欲しいな……温楽羅には俺たちの愛の結晶を、ダース単位で産ませたい」
「……♡ なら、大事にせよ♡ おぬしの物なんじゃから、きちんと計画的に使うように♡」
おなかの奥が、メッチャ痺れておる……元々おちんぽ様を挿入する場所ではないので、さすがに気持ち良くなるのは無理じゃろ。つまりこやつのおちんぽ様だけが悦ぶ状況で、冷静にイチャイチャお説教できるということじゃ♡ こやつがガキを欲しいのなら妾も欲しいし、要らぬのなら妾もいらない♡ どっちに転んでも良いが、こやつが欲しいなら大事にしてもらわんと♡
「大事にするよ……ところで温楽羅。先代様の角、なんで折れたか知ってる?」
「油断してあやかしに折られたんじゃろ? なっさけないのう、あの雑魚姉上♡」
「いや、兄上が折ったんだよアレ」
「へっ?」
「うおっ気持ちいいッ」
いきなり変わった話題。姉上とかどうでもええじゃろ、妾に集中せんかボケナス。そう思いつつ、弱者をあざ笑っていると……予想の斜め上の真実に、思わずおなかを食い縛ってしまうほどに驚いてしもうた。だって角ってアレじゃろ、妾たち鬼の誇りではあるまいか。なんで愛する従者に折られておるんじゃ、アホかや姉上。
「な、何で角なんぞ折るんじゃぁっ! 意味がわからぬっ! 角を失ってしもうたら、弱くなってしまうではないか!」
「俺たちが肉体的には鬼姫より弱いのも、角が短いからだからな」
「そうじゃっ! あやかしにも勝てなく……」
「もう戦わないんだから、勝つ必要ないだろ」
「……」
……確かに。姉上は鬼姫を卒業しておる。戦わぬなら、強さなど必要ない。だが、それとこれとは話が別じゃあ。必要無いからと言って、折る必要はない。何か、別の理由があるはずじゃ。鬼が自らの誇りを捨て去るほどの、大きな理由が。じゃが、思いつかぬ。弱くなったからと言って、良いことなど思いつかぬ。
「鬼にとっての角って、命ぐらい大事な物だよな」
「そうじゃ、とても大事な……」
「つまりさ、失うってことは生命の危険なわけだよ」
「弱ければ死ぬ。それは自然の摂理じゃあ」
「そう、だからだよ。知ってる? 生き物ってさ……弱いほど繁殖力が高いし、生命の危険を感じると子孫を残そうとするんだぜ」
「あっ……!」
弱い生き物は増えやすい。それは、死にやすいから。人間も、戦場で兵士が射精をすることもあるという……それは、死する前に子孫を残すという本能が働くから。では鬼は? 鬼は強いから、死ににくいため繁殖する必要があまりない。身の危険もあまり感じない、それは強いから。そして鬼を弱くしようとすれば……一番手軽な方法は。
「角が折られた鬼は木っ端あやかしに負けるほど弱くはならないが、常に生命の危険を本能で感じるようになる……なんたって、負ける相手が存在するんだからな」
「そ、そしてその折った相手がおぬしならばっ!」
「二度と俺に逆らえなくなるし、側に居るだけでガキを孕みやすくなる。それが節分の最後、『角折』だ」
「そ、そんなのっ! そんなのぉ……!」
角を折られてしまえば、もうおしまい。この身に宿す金剛力の大部分を失い、ある程度強いあやかしには勝てなくなってしまう。そればかりか、決して愛するこやつに勝てなくなる……ただでさえ勝てぬのに、絶対的な敗者となる。永遠に立場を逆転できぬように、関係性が定まってしまう。それは、つまり。
「嫌ならいいぞ? 俺はお前さえいればいいんだ、ガキが居なくてもいい」
「んっ♡」
「んっ。……いいんだな?」
「当たり前じゃ、今すぐ妾の角を折ってくりゃれっ♡ 要らぬ、角要らぬっ♡ こんなゴミカス、頭に着けてるとかアホじゃろっ♡♡♡」
そんなの、最高に幸せすぎっ♡ すぐにくちびるを捧げて、一心不乱の角折ねだり♡ 弱くなれば、愛する雄様に守ってもらえる♡ 過保護なこやつがさらに熱心に妾を守るので、不安要素などありはせぬっ♡ つよつよ雄様に飼育される、よわよわ飼い雌な角折れメスガキ鬼として奉仕させて頂くだけの生活♡
「そんなに弱くなりたいのか? 最強の鬼姫だったくせに」
「強さとか意味ないじゃろっ♡ おぬしを愛しておぬしに愛されるだけの妾に、全然全く必要ないっ♡」
「俺に何されても、抵抗できないんだぜ?」
「嫌がる振りしてわからされるのは、だぁいすき♡ じゃけども……♡ どうせ今でも勝てないんじゃ、それをわからせたのはおぬしじゃろ♡」
乱暴に愛して頂いても一切の抵抗を許されず♡ 好き勝手に愛されるだけの、か弱すぎるいきものっ♡ それ、妾の理想じゃんっ♡ わからせてもらうのは、口先だけでも出来るっ♡ そしてこやつはもしかして、忘れておるのかや……? 先ほど言ったというのに、もう一度言ってやらねばならぬ♡
「本当に良いんだな?」
「おぬし、本当に馬鹿じゃのう♡ やーい、ばーかばーか♡」
「は?」
「妾こそは、温羅の直系にして今代最強の鬼姫。温楽羅である♡」
「……知ってるよ」
がしりと角を掴んでも、躊躇う姿がクソ馬鹿じゃ♡ ちょっと煽っても、力がちょっと強まるだけ……まだまだ弱い不十分♡ 鬼に横道はないので、はっきりと言ってくれよう♡ 妾にとってはゴミクズじゃが、この角には価値がある♡ 最強の鬼姫の角じゃ、とっても折り甲斐に満ちているんじゃぞって♡
「そしてぇ……だぁいすき♡ なおぬしの前では、負けまくりたくて堪らぬ敗北志願のクソ雑魚♡ ただのメスガキ鬼なのじゃあ♡ ならばわからせてやらねばならぬ♡」
「ああ、ナマイキでワガママなメスガキは、わからせてやらないとな」
「そうじゃ♡ 妾の角を折り、永遠の敗北と屈服を叩き込むが良い♡ んっ♡」
「んむっ」
そして……そんな最強の角を圧し折れるのは、それより強くて最高に愛しい雄様。吉備 桃之介しか居らぬ♡ そなたにだけ捧げる、一生に一度しかない最高の体験。ナマイキワガママでも最強。それをちょいと握ってやるだけで、最弱に堕とす完全なる勝利♡ 雄の自尊心をくすぐる、戦利品として捧げる角♡ それがくちづけと共にみしみしと音を立てて軋み……
「ん~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「うおお、射精るッ!!!!」
「ふンッ……ぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばっきぃんっ! と砕けた瞬間に、無遠慮に子宮内射精《なかだし》♡ 一瞬の痛みと共に急遽復活した下半身の感覚が、赤ちゃん部屋の中を熱い奔流が直接びちびちブッ叩く感触を伝えてきよる♡ 角折れたからって、いきなりこんな新感覚覚え込まされるとかアリかや♡ 妾の意識を一瞬で快楽でブチ殺す暴虐のワガママお射精♡
「クソッ、ションベンみたいに射精やがる……吸い付き強すぎんだよ、ちょっと緩めろ温楽羅! がじがじ」
「だんめんがじがじしにゃいれぇ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「あ? ……がぶがぶがぶっ!」
「”%$#&$”#%”&”#%$#!%#”%&”#%!#%!”$ッ♡♡♡♡♡」
でも酷すぎ雄様は、妾が気絶することすら許してくれぬ♡ 折れたて新鮮な断面を齧られて、痛いと思いきや気持ちいい♡ 強さの代わりに得たのは、まさかの快楽♡ こやつ知ってたのに黙っておった♡ 角折れ鬼が弱いのは、全身と……折れた角が性感帯に変わってしまうからじゃって♡ 妾は悶え散らしながら、最高のまぞあくめを満喫させられ続けた♡
◇◇◇◇◇
「では、先代様。行ってまいります」
「そうか、油断せぬようにのう♡」
「え、ええ。先代様のようにならぬよう、決して油断など……」
「そうじゃの、こうなってしまうからの♡」
あまり先代様を直視できない……それは私が未熟だから? いや、多分違うと思う……嫌味を言ってもどこ吹く風。彼女はいつでも通常運転だ……私と同じぐらいの身長に、無惨に圧し折られた両の角。その断面を誇らしげに晒し、常に上機嫌な笑顔で見送られる。その身体を包むは、淫猥なる装い。
「ゆ、油断したら……そうなって、しまうのですか?」
「そうじゃ♡ 大変じゃぞぉ……♡ 妾たちちっちゃいから、歩くのも一苦労じゃ♡」
「な、何人目ですか……?」
「数えておらぬ♡」
裸にエプロンである。この方、気が狂っているのであろうか……? しかも普通のエプロンではない。上と下が分離しちゃってるし、真ん中が素肌丸出し。『いえす』と『いえす』と描かれた布に包まれ、私より数周り大きい両乳は母乳が滴り染みが出来ているし……鼠径部をギリギリ隠す下もしとどに濡れている。そして剥き出しのおなかは、ぼてっ……♡ と、大きく突き出してしまっている。
「あ、あのっ。その犯人って!」
「早く行ってまいれ、桃之介が怒るじゃろ♡」
「キレる寸前です」
「んっ……♡」
「やっ、やっぱり!」
「温楽雨《うらさめ》様。そろそろ……」
「桃之宗《もものむね》は黙っててっ!」
絶対こいつらデキてるっ! それどころかガキまでこさえていやがるっ! 先代様の従者は、いつも先代様を舌なめずりしながら見ている。というか、目の前で乳を引っ掴んだり角断面をしゃぶったりしてやりたい放題である。今だって、おしりをガッツリ揉み回して脚をガクガクさせて遊んでいる……!
「な、なんじゃぁ……♡ はよ行けと言っておるに♡ いいか、油断してはならぬぞ♡ こうなってしまうからの♡」
「……」
「……ひ、姫様?」
「桃之宗。私、今日油断するかもしれない」
「姫様ぁ~~~~~~っ!?」
つまり……油断すれば、愛しい従者と結ばれるということ♡ 目の前で実例を示されて、我慢するとか無理ぃっ♡ いきなり敵前でスッ転んでやるんだからね、覚悟してよ桃之宗ッ♡ な、なんで私がわざわざ退魔装束の上からスカートなんか履いてると思ってるのよっ♡ 貴方にめくって欲しいからじゃないっ♡ チラリズムが好きって、調べは着いているんだからねっ♡
これは、幼き身でありながら高貴なる勤め……古の契約により、このちっちゃくてドデカい身体が負うた義務。『退魔』の宿業を金棒にて豪快に吹き飛ばす、完全無敵でパーフェクト。誇り高き『鬼』の姫君、鬼姫たる私……温楽雨とその従者。先祖代々鬼姫に仕えることを定められた、ごく一般的な人間。 吉備 桃之宗に私がドチャクソ堕とされる物語である。
始まらない? そんなぁ。
おわり