向かい住むアラクネさんに一目惚れした人間くんがお金払ってエッチなことしてもらうんだけど、次第にアラクネさんのほうがガチになっちゃうやつ。 (Pixiv Fanbox)
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向かいのマンションに住んでいるアラクネのお姉さんに一目惚れしている人間くん。
大きな蜘蛛の下半身に、スタイルの良い人間の上半身というアンバランスな身体。
ショートボブの艶めく銀髪と、つり上がった目元から覗く真紅の瞳。
挨拶をすると返ってくる聴き心地の良い透き通るような高い声。
Tシャツを張り裂かんとばかりに主張する大きな胸。
……などなど好きなところを挙げればキリがありません。
常にお姉さんのことを考えて、日常生活に影響が出るほど恋焦がれている人間くんは、ある日、決起してお姉さんの部屋を訪ねました。
「あっ、あのっ!これで僕と…その…えっ、エッチなことしてくれませんか?!」
お年玉やお小遣いを貯めたなけなしの貯金を握りしめて突き出すと、勇気を振り絞って思いの丈を伝えた人間くん。
すると、
「ふーん。誰かと思えば、向かいの人間じゃん。………で、なんで?」
「えっ?」
「なんで私にそれを差し出してくんの?って聞いてるの」
「そ、それは……あの、その……お姉さんのことが好きだからです…///」
こちらをゴミをみるような目で見下ろすお姉さんに対して、緊張と不安で押し潰されそうになりながらも、なんとか返事を絞り出します。
「ふーん。でもさぁ、アタシ、アンタに手を出したら人間保護法で捕まっちゃうんだけど。そこんとこどうすんの?」
数十年前に施行された人間保護法。
人間界に住む魔族が人間を自分勝手な都合で襲ったり、捕まえたりできないように施行された法律です。
人間界のストーカー規制法とは異なり、保護法における罰則対象は魔族のみで、違反が確認された場合、内容により、長期間の懲役や多額の罰金、財産の差し押さえ、果ては魔界への強制送還など厳しい処罰が下されます。
「知ってます!だから…その…ぼ、僕が自分からお姉さんの部屋に入って、自分で扉を閉めます。そうすれば…お姉さんは捕まらないそうです!」
「へぇー。そんなんで本当に大丈夫なの?」
「だ、大丈夫です!」
「ふぅん……で、そのお金。くれんの?」
「は、はい!……その…よ、よろしく…お願いします…///」
「ふーん。……まぁ、そこまで言うなら遠慮なく貰っておくけど。入りなよ」
そう言ってお姉さんは人間くんからお金を受け取ると、人間くんを部屋に招き入れます。
「お、お邪魔します……」
「はいはい。馴れ合いとか面倒だし、さっそく始めよっか」
「は、はい!」
お姉さんの部屋は、一人暮らしには十分過ぎるほどの広さで、リビングに通された人間くんは、緊張しながら周りをキョロキョロと見回します。
「部屋汚すの嫌だし、お風呂場で良いよね?」
「えっ、あっ……はい……///」
「何、緊張してんの。ウケる。こっち」
お姉さんはそう言うと、人間くんの手を引きながらお風呂場へと向かいます。
そして、脱衣所に着くと服を脱ぎ始めました。
「ほらっ、アンタも早く脱ぎなよ」
「は、はい!」
Tシャツを脱いだ瞬間、ぷるんっと揺れる大きな胸と、それを包み込む黒のブラに目が釘付けになる人間くん。
「……ん?何見てんの?」
「……あっ!いや!そのっ!」
「まぁいいや。ほら、アンタも早く脱ぎな」
「は、はい……///」
Tシャツを脱ぎ、ズボンを下ろして、全裸になった人間くん。
「あ〜…待って、ローションとかないや…ボディソープは…そうだった…昨日切らしたんだった………しょうがない…ん"ぐぐぐっ、ぺっ!」
お姉さんは人間くんの前で、口から大量の唾液を手の平に吐き出すと、それをローション代わりに使って、既に大きくなっている肉棒に塗りたくります。
「ほらっ、これで大丈夫っしょ」
「あっ…はい……///」
くちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡
お姉さんはそのまま肉棒を優しく握り、上下に擦り始めます。
「んっ……あっ……」
「どう?気持ちいい?」
「はい……///」
くちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ♡
人間くんは、憧れのお姉さんに手コキされているという事実に興奮が抑えられず、既に我慢の限界を迎えようとしていました。
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
そんなことなど露知らず、手コキの速度を上げるお姉さん。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
「あっ……あのっ、お姉さんっ!」
「ん?なに?」
「ぼ、僕っ……もう出そうです……」
「……ふーん。別に良いけど。じゃあ、さっさと出しちゃいな」
お姉さんはそう言うと、手コキの速度をさらに上げます。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡ にゅるにゅるにゅるにゅる♡♡♡
「あっあっあっ…で、出るっ!」
「はーい」
どぴゅるるるるるるるる♡♡♡
びゅーーー♡♡♡びゅるるるるっ♡♡♡びゅるっ♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
そうして人間くんは、あっという間にお姉さんの手の中で果ててしまいました。
あまりの気持ちよさに人間くんは、腰をガクガクと震わせながら、その場に崩れ落ちます。
「はぁ…はぁ…」
「はい、お疲れさま」
「あっ……ありがとうございました……」
絶頂後の脱力感で、息も絶え絶えな人間くんは、なんとかお礼を言うことができました。
「まぁ、お金貰ってるし…てか、出し過ぎでしょ…量エグ……」
お姉さんはそう言うと、手に纏わりついた人間くんの精液を洗面台のティッシュで拭き取り、ゴミ箱に投げ捨てます。
「あっ……ごめんなさい」
「別に良いけど。てか、また大っきくなってるじゃん…はぁ………時間あるし、あと一回だけしてあげる」
数時間後、収まらない興奮により三発連続でお姉さんに手コキで抜いてもらった人間くんは、脚をガクつかせ、頭を真っ白にしながら、お姉さんの部屋を後にしました。
次の日……
「あっ、あのっ!これで、今日もお願いします!」
「ふーん。アンタ、ホント物好きだね」
貯金箱を割ってきた人間くんは、今日もお姉さんの部屋を訪れました。
そして昨日と同じように、お姉さんにお金を差し出します。
「まぁ良いけどさ。ほら、入りなよ」
「お、お邪魔します……」
お姉さんの部屋は昨日とは打って変わって、少し散らかっていて、ベッドの上には丸められたティッシュが置かれていましたが、そんなことなどお構いなしに、人間くんは興奮しながら足を踏み入れ、お風呂場に向かいます。
「てかさぁ、お金払ってまで私に抜いて欲しいとか…アンタってホントにバカだよね」
「……そ、そうですかか?」
「そうだよ。今の時代、人間の彼氏が欲しい魔族なんて腐るほどいるし、わざわざ私みたいな愛想の悪い蜘蛛女なんてさぁ」
「で、でも……僕はお姉さんが好きなんです。お姉さんが良いんです…///」
「…っ!…///………ま、まぁ良いや。ほら、さっさと脱ぐ」
「あっ、はい!」
お姉さんの言葉に照れながらも期待を隠せない人間くんは服を脱ぎ始めます。
そして、全裸になるとお姉さんの前で直立しました。
「じゃあ始めるけど……てか、アンタ……昨日あんなに出したのになんでこんなに勃起してんの?」
「そ、それは……///」
「ふーん……まぁ良いけど……気が変わった。今日は口でしてあげる」
お姉さんはそう言うと、大きな蜘蛛の脚を折り畳んで人間くんの前に跪き、肉棒を口に咥えます。
はむっ…♡ にゅるっ♡♡♡
人間くんの肉棒は温かくてぬめっとした感触に包まれます。
「あっ……お、お姉さんっ!///」
人間くんはあまりの気持ちよさに腰が砕けそうになりますが、なんとか踏みとどまります。
じゅぷ♡じゅぽ♡じゅぶ♡
じゅろろろろろっ♡♡♡
「あっ……お、お姉さんっ!///」
「ん?ひもひぃい?」
「あっ、あっ!それヤバ…っ!!」
人間くんは、お姉さんの舌に肉棒を絡め取られながら吸い付かれ、あまりの気持ちよさに腰がガクガクと震えます。
じゅるっ♡じゅるるるるるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡ちゅぱっ♡♡♡ぢゅっっっぱっ♡♡♡
「あっ……も、もう出ますっ!///」
「ひーよ♡ひっぱいらひな♡♡♡」
人間くんはお姉さんの口の中に精液を放ちました。
びゅるるる♡♡♡どぴゅるっ♡♡♡びゅーっ♡♡♡♡どくっ♡♡♡どぷっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
「んっ……♡んぐっ……んくっ…♡」
ごくんっ♡♡♡ごくんっ♡♡♡ごきゅっ♡♡♡……ごっくん♡♡♡
ちゅっ♡ぢゅぅっっ♡♡♡ちゅぽんっ♡
喉を鳴らして精液を飲み込むお姉さん。
そしてそのまま肉棒に残った精液を吸い出し、ちゅぽっと音を立てながら口を離すと、口の周りについた精液をぺろりと舐め取ります。
「はぁ…はぁ……お姉さん……」
「ん?なに?」
「その……お、美味しかったですか?」
「……はぁ?美味しいわけ無いでしょ」
「あっ……ごめんなさい……」
「まぁ……不味くは無かったけど」
「えっ?」
「…ちっ……ほらっ、座ってないで、とっとと立ち上がりなさいよ」
「ご、ごめんなさいっ!でも…その…腰が抜けちゃって……」
「はぁ…よいしょっ…」
「あっ、ちょっ!おねえさっ…あ"っ♡」
はむっ♡んむっ♡んむっ♡
お姉さんは脱力して座り込む人間くんを高く持ち上げて、未だ元気な肉棒を顔の前に持ってくると、それをパクっと咥えます。
そして人間くんの身体をしっかりと抱き締めるように抑え、肉棒に舌を絡ませながら頭を前後に動かし始めました。
「あっ……お姉さんっ!それヤバっ……イったばっかりだから…っ♡」
れろぉ♡ちゅっ♡ぢゅっ♡♡ちゅぱっ♡♡♡ はむっ♡はむはむっ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡ちゅぽっ♡♡♡ちゅぽっ♡♡♡
人間くんはお姉さんに持ち上げられたまま、手足をジタバタと暴れさせますが、人間が魔族の力に勝てるはずもなく、為す術なく口内で弄ばれます。
「あっあっあっあっ♡♡♡……もっ!もう!イきますっ!!」
どぴゅるる♡♡♡びゅーっ♡♡♡♡♡♡びゅくっ♡びゅくくっ♡♡♡♡どぷどぷどぷどぷっ♡♡♡♡♡♡
んくっ♡んくっ♡んくっ♡
お姉さんの喉奥に勢いよく精液を流し込みながら、人間くんは腰をガクガクと震わせます。
一方のお姉さんは喉を鳴らしながら、吐き出された精液を一滴残らず飲み込んでいきます。
「んっ……ごくっ♡……ぷはぁ♡」
ちゅぽんっ♡♡♡
「あっ……あへぇ……」
人間くんは、肉棒を引き抜かれ、床に下ろされると、その場にへたり込みます。
「はぁ……はぁ……」
「どう?これで満足した?」ペロッ
「は、はい……ありがとうございました……♡」
「ふん……」
そうしてお姉さんに抜いてもらって満足した人間くんは、数十分後、息が整ってからお部屋を後にしました。
そして次の日も、また次の日も、人間くんはお姉さんの部屋に通いましたが、十日目を境に人間くんが部屋を訪ねてくることはバッタリとなくなりました。
いつの間にか素直で可愛い人間くんにガチ恋しており、明日は人間くんと危険日生ハメをキメて大量の卵を産むつもりでいたお姉さんは、今日も来ないか…と窓から人間くんの部屋を見つめ、人間くんの精液がベッタリと付着したテッシュを鼻に押し当てて、秘所を濡らします。
とはいえ、人間くんは夏休み。どうやら部屋に籠もっているようで、お姉さんは、寂しさを紛らわせるように仕事そっちのけで自慰に耽りました。
そして数日後……
「ねぇ、なんで最近、来ないの」
とうとう我慢できなくなったお姉さんは、向かいのマンションの人間くんの部屋を訪ねました。
「えっ……いや、その……」
「……もしかして、私のこと嫌いになった?」
「そっ!そんなことは絶対ないです!」
「……じゃあなんで来ないの」
「……そ、それは……あの……えっと……」
「もしかして、お金無いとか?」
「あっ!え、えっと…………はい…」
「ふーん…そう。じゃあ、これからは無料でいいよ。てか子供から貰ったお金なんて使えるわけ無いし。全部返すね。これ」
お姉さんはそう言うと、人間くんに今まで渡されたお金を全て返しました。
「うぅ…じゃ、じゃあ、早速、今日行ってもいいですか?」
「……うん。良いよ」
「あっ、ありがとうございます!」
「じゃあ、また後でね…♡」
「はい!」
数時間後、人間くんは久し振りにお姉さんの部屋を訪れました。
そうして部屋の中に足を踏みれた瞬間、人間くんは後ろからお姉さんに持ち上げられました。
「お、お姉さん…?」
「捕まえた…♡もう逃さない…♡」
ぎゅっ♡すぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡
人間くんは、背後からお姉さんに抱きしめられながら、首筋の匂いを嗅がれます。
「ど、どうしたんですか?急に…」
「ねぇ、今日はさ……生でヤらせてあげる」
「えっ!?いや、嬉しいですけど…その…そんなことしたら赤ちゃんできちゃうんじゃ…」
「うん。そうだよ。当たり前じゃん」
「いや、でも……」
「…なに?いやなの?」
人間くんの耳元で冷たく囁くお姉さん。
その声質は、自分に対して一切の興味を持っていなかった頃と違い、完全に自分を獲物と認識した捕食者のそれで、人間くんは途端に恐怖がこみ上げてきます。
「す、すみません…えと…あっ、用事を思い出しちゃって…その…」
「ふーん。そうなんだ」
「は、はい!なので……また今度……」
人間くんは手足をジタバタと暴れさせて、その場から逃げようとしますが、お姉さんにガッチリとホールドされており、抜け出すことができません。
「逃さないって言ってるじゃん…あぐっ♡」
「いたっ…っ!」
お姉さんに首筋を噛まれた人間くん。
その瞬間から、人間くんの身体に異変が起こりました。
「あっ……えっ…ぁぇ…?」
「んふふ♡もう逃げられないね♡」
手足がぴりぴりと痺れて、身体を思うように動かすことができません。
呂律が回らず、次第に意識も朦朧と……
「どう?私の毒には、相手を麻痺させる成分が含まれてるんだよ」
「やだっ…やめっ、おねえ…さん…誰か助け…ぁっ………」
お姉さんは全身を脱力させて気を失っている人間くんの衣服を力尽くで引き裂くと、部屋の真ん中に張られた大きな蜘蛛の巣に括り付けました。
「あはっ♡それじゃあ、シよっか♡ガチ交尾…♡」
──────
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
びゅるる♡♡♡びゅるっ♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
「ん…?え…な、なにこれ、や、っ、やだっ!だれかっ!誰か助けt…んむっ!」
意識を取り戻した人間くんが見たものは、蜘蛛の巣に囚われた自分の身体と、その上に跨って腰を振るお姉さんの姿でした。
ぢゅむっ♡ぢゅぷぷっ♡んむぅっ♡
「ぷはっ…♡やっと起きたんだぁ♡夜なんだから静かにしなきゃダメでしょ?♡」
「お、お姉さん、やめてくだ…はぅっ♡」
お姉さんが人間くんの肉棒を蜜壺で咥えながら腰を上下に動かすと、人間くんは快感で顔を歪めます。
「あはっ♡可愛い声出しちゃって……そんなに私の中、気持ちいいんだ?」
「ち、違っ!僕はこんなこと望んでな……お"ほっ♡」
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ びゅるる♡♡♡びゅくっ♡♡♡どくっ♡♡♡どぷっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
人間くんは必死に否定しようとしますが、お姉さんの蜜壺はそんな人間くんのことなどお構いなしに肉棒を締め付けてきます。
その刺激で人間くんは再び射精してしまいました。しかし、それでもなお、お姉さんは腰を動かすのをやめません。
「望んでない…?私のこと大好きなんでしょ?ならさ、私のシたいこと、全部受け入れてくれるよね?」
「ち、ちがっ、そういうわけじゃっ…「うるさいなぁ…近所迷惑になるから静かにしてよ」…んむぅ!」
お姉さんが生成した蜘蛛糸で縫われた薄布を口に押し当てられ固定される人間くん。
「ん〜っ!んんーっ!」
「ふふ♡これで静かになったね」
お姉さんは、そんな人間くんの様子を見て満足そうに微笑むと、再び腰を振り始めます。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「んっ!んっ!んんーっ!」
びゅるるるるっ♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
そうして、人間くんは再びお姉さんの膣内に精液を吐き出します。
「んっ♡……ふぅ……なぁ〜んだ♡10回目なのにまだまだ元気じゃん♡」
「やっぱ人間って弱いね♡媚毒を一回流すだけでずっと交尾できるんだから♡」
「それじゃあ、11回目…シよっか♡」
お姉さんは、そう言って人間くんの肉棒を蜜壺で咥えたまま、腰の動きを再開します。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「んっ…んっ…んっ…んっ!
びゅるっ♡♡♡びゅるるっ♡♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡♡どぷぷぷっ♡♡♡♡♡♡
こうして、夜が更けるまで人間くんはお姉さんに犯され続けました……。
──────
「……ん"?!」
人間が目を覚ましたとき、目の前にあったのは何重もの糸で包まれた大きな塊。
その中には、ぼこっ…ぼこっ…と卵のようなものが蠢いているのが薄っすらと透けて見えます。
「あ、起きたんだ♡おはよ♡」
「これ何かわかる?分かんないよね♡」
「これはね、私と人間くんの愛の結晶が詰まった袋…卵嚢って言うんだよ♡」
「さっき、人間くんが気絶したときに私、一人で産んだんだ♡」
「さて…話はここからなんだけど……♡」
「この子たち、きっと受精卵だとは思うんだけど、こんなに数があるわけだし、もしかしたら人間くんのおせーしが入ってない卵があるかもしれないよね?」
「せっかくの卵だし、全員、ちゃんと孵化して欲しいんだ♡」
「だからね♡人間くん♡この卵嚢の中におちんちんを入れて、ちゃんとこの子たちを受精させてほしいの♡」
「私のこと大好きなんだし、言うこと聞いてくれるよね〜♡」
そう言ってお姉さんは、卵嚢を優しく掴むと、こちらの肉棒にあてがいます。
しかし、人間くんのお姉さんに対する興奮と恋心はとっくに恐怖で塗りつぶされ肉棒はピクリとも反応しません。
「あれ?なんで勃たないの?」
「……ふーん、もしかして、私のこと嫌いになっちゃった?」
「でもさぁ…今さら責任取らないなんて言わないよね?」
「そんなの…許すわけないじゃん。…あぐっ!」
お姉さんが首筋に噛み付いた瞬間、人間くんの身体に再び異変が起こります。
心臓の鼓動が異様に速くなり、身体が燃えるように熱くなって、思考が上手く纏まらなくなります。
「んっ♡んんんっ?!♡んっ♡んっ♡」
「ふふ♡私の媚毒、すっごい効くよね♡おちんちんも大っきくなったし、それじゃあ、ちゃんと娘達を孵化させてあげようね〜♡」
ぐぐぐっ…ずぷんっ…♡ ごぽぽっ♡♡♡
お姉さんは卵嚢を優しく掴むと、大きくなった人間くんの肉棒にあてがい、そのまま力任せに突き刺します。
一つ一つのねっとりとした感触の卵が肉棒に絡む刺激で人間くんは、すぐに限界を迎えてしまいそうになりますが、このまま出してしまうと人生が終わることを察しているため全力で耐えます。しかし…
「我慢しちゃダメだって♡おりゃっ♡」
ずぽっ♡ ぐぃっ!♡!♡
「ん"お"っ?!?!♡♡♡」
どぴゅるるるるるるるる♡♡♡びゅーーー♡♡♡びゅるる♡♡♡びゅるっ♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡
お尻の穴に指を捩じ込まれ、前立腺を押し込まれた瞬間、人間くんは簡単に果ててしまいました。
「あははっ♡いっぱいでたね♡娘たちも喜んでる♡これから百人以上のパパになるんだから、しっかりしないとね♡」
「この子たちがワープに耐えれるくらい安定してきたら、一緒に魔界に帰ろ♡」
「あ、ちなみに一つ教えてあげる♡人間保護法は人間界でしか適用されないし、人間界でも魔族と子供作った時点で無効になるから、もう諦めてね♡それじゃあ、もっと娘たちで気持ちよくなってね♡パパ♡…あぐっ♡」
びゅるるるるるっ♡びゅるるっ♡♡♡びゅくくっ♡♡♡びゅーーーーーっ……♡♡♡