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人間くんと事故チュウした次の日に産まれた無精卵を有精卵だと思い込んで、真心込めて温めるハーピィちゃんみたい。

調子乗って人間くんに、

「これ、私たちの子供だよ♡」

とか言っちゃって、人間くんも人間くんで天然過ぎて、

「えっ、えっ、えっ、じゃあ、ちゃんと温めないと!」

とか言って布団にくるみだして二人でぽかぽかするやつ。

団地の公園で子供達と遊んでいるクソデカムチムチ邪神様(年齢5桁)(本体の九割が未だ封印中)(公園でブランコ漕いでるところを人間くんに拾われた)(ニート)が一緒に遊んでくれる淫魔ちゃん(6歳)にどうやったら幼馴染との子供ができるのか聞かれるやつみたい。

無い頭を必死に回転させて、

「ん〜、愛し合う雌雄同士でキスとかしてればそのうちできるんじゃないかの〜?」

って適当なこと言って誤魔化したら、一ヶ月後、淫魔ちゃんに、寝てる間にいっぱいチューしたのに子供ができない!って怒鳴られたあげく、嘘ついたなら邪神様ともう遊ばない!と宣言されてしまう。

とはいえ、流石に子供に子供は早いと思ったので、再度、無い頭を回転させた結果、子供は無理だけど一生一緒に過ごせるようになる方法を伝授することに。

後日、大好きな幼馴染くんを連れて公園にやってきた淫魔ちゃんに対し、邪神様はなけなしの魔力を使って特殊な魔法を発動。二人の魂は連結され、常に惹かれ合い、身体は離れていても、心が離れることは無くなる。

魔法のお礼として、淫魔ちゃんからお年玉で貯めていた千円を貰った邪神様は魔界の競竜場に直行。負けて帰ってくる。

明確に敵視に変わる瞬間好き。

自分の親を殺した犯人が育ての親だったときとか、

敵組織に情報を渡していたのが、ヒロインの親友だったときとか、

昨日応援するって言ったのに、次の日、自分に黙って彼と出かけているのを見てしまったときとか

魔王城前ビーチ。

牛ビキニを着て人間くんの欲情を煽る乳魔ちゃん。

VS

遠くから迫ってくる恋人の乳魔ちゃんの水着サイズが小さすぎて全裸に見えてしまい、恋人の乳魔ちゃんだけが恥をかくのは…と暑さと高揚で頭が悪くなって自分も水着を脱ぎだす人間くん。

おっとり系兎獣人

「ん〜?どうしたの〜?私のお耳触りたいんだ〜♡いいよ〜♡」

↑

幼馴染に週30くらいのペースで耳や尻尾を好き放題もふもふされる代わりに毎週ブラッシングしてもらっているが、幼馴染が自分以外をモフっていたり、褒めたりしているところを見るとヘラって躊躇無くリスカする。

機動兵器とリンクして外宇宙からの侵略者達と戦う女の子が、大切な幼馴染を守るために兵器の稼働限界を超えて戦うやつみたい。

戦闘後、無理をした副作用で聴覚以外の五感がダメになり、手足を動かすこともできず、ベッドで寝たきりの生活を送ることになる。

その後は、そんな自分を心配した幼馴染が毎日病室に通ってくれて、「ごめんね。僕のせいで…」とか言いながら付きっきりでお世話してくれる。

お腹空いてる?とか本でも読もうか?って常に暇しないよう声をかけてくれて、お願いしたらずっと手を握ってくれて、駄々を捏ねたら一緒にベッドで寝てくれる。

そうして幼馴染の必死な介護の甲斐もあり、一ヶ月ほどで回復して前線に復帰するんだけど、戦闘中、何度も病室での幸せな時間が頭をよぎってしまい、次第にわざと攻撃を避けないで被弾したり、仲間に止められるまで稼働限界を超えて戦ったりするようになって、早く幼馴染にお世話してもらおうとするやつ。

そうやって何度も病室送りになるうちに、本当に身体が終わってきて、七回目くらいで回復しても満足に機動兵器を動かすことができなくなったので軍を引退することにする。

そうして今までの多大な功績を評価されたことで平均よりもかなり多額な退職金を受け取り、そのままの足で、足を引きずりながら幼馴染の家に向かうと………

……え?

って展開になるやつ。みたい。

アルラウネの亜種、ドロセラ娘ちゃん。

身体から分泌するネトネトの体液で好みの人間くんに抱きついて捕獲。

一度ドロセラ娘ちゃんに抱きつかれると、体液がとりもちのように張り付いて離れることができなくなり、もがけばもがくほど密着度は高くなる。

そうして体液が絡みついていくことで、次第に身動きが取れなくなり、完全に動けなくなったタイミングで交尾開始。

だいしゅきホールドしながら、ねったん…ねったん…ってゆったりねっとり腰を押し付けて焦らしながら射精を促してゆく。

地中に繋いだ根っこから栄養を補給して、体内で足りない栄養を生成、それをお婿さんとなった人間くんに流し込むことで永遠に交尾を続ける。

そうして数ヶ月で子供を産み始め、子供を育てながらお婿さんとの交尾を続ける。

そうして子供達が巣立つタイミングで交尾が終了し、自分のことが大好きになったお婿さんと甘々な新婚生活を始める。

難病を患った姪っ子を手術した名医が、十年前に自分が告白を断ったことがきっかけで海外に留学していた同級生なやつみたい。

かなり稀な難病だったこともあって手術費用がバカにならず、妹が必死に金銭をかき集める中、流行りのアニメの玩具を持って姪っ子のお見舞いに行くと、経過観察をしていた同級生とバッタリ遭遇してしまう。

こちらを見た途端、目を丸くして、「あれ、もしかして、そう…だよね?苗字珍しいからさ、もしや…とは思ってたけど…うわぁ…やっぱ運命ってあるもんだな…」

ってなんかブツブツ言ってる。

こちらも何を話せばよいのか分からず黙っていると、

「……それじゃあ、──ちゃん。またくるね。………◯◯くんだよね。昔と全然変わらないからすぐわかった。ちなみに、私はまだ君のこと好きだよ」

って耳元で囁いてから静かに病室を出てゆく。

次の日、妹から実家に呼び出されて、姪っ子のことだろうな…なんて思いながらリビングに足を踏み入れた瞬間、かなりやつれた妹に、すがるように土下座されるやつ。

何でも、昨晩、姪っ子の担当である同級生が、

「貴方のお兄さんと結婚したいんです。紹介してくれるなら、私が費用を全額肩代わりしますよ。家族からお金は取れませんからね」

と交渉してきたらしく、それを聞いたおかんとおとんは、

「ま、まぁ、相手は医者なんだし、顔も可愛い人だしねぇ…悪い話じゃない…というか、むしろ良い機会なんじゃない?こういう出会いも…」

「そ、そうだな!俺達も早く、お前に結婚して欲しかったし、あっちから来てくれるなら万々歳じゃないか?あはは…」

って苦い顔しながら説得しようとしてくる。

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