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・あいつら付き合ってるだろって周りから言われるくらい仲の良い兎系獣人の幼馴染。

しかし高校進学の際、幼馴染は魔族だけ女子校に、一方の自分は人間だけの男子校へ進学することになり、学校間の距離が遠かったこともあって二人は疎遠になってしまう。

三年後、偶然進学先の大学で遭遇し、昔のように仲良くするんだけど、距離感が近いのはそのままにボディタッチが激しかったり、熱い視線を向けてきたり、こちらを凝視しながらゴクッ…っと生唾を飲み込んだりしていて、それが段々怖くなってきて少し距離を置こうと考えてたら…

さすさす……こすこす……

「ねぇ、放課後何か予定ある?」

「え、ほんと?!じゃあさ!じゃあさ!私の部屋遊びにこない?」

「え〜!なんでよ〜!いいじゃん、ちょっとだけ!ね?」

「何も企んでないよ!ほんとだよ!え?監禁?ないない!確かに最近、そういう事件多いけど、私達に限ってそんなのあるわけないでしょ!」

「ね?私の部屋、防音壁にしてるから大っきな音でアニメ見てもゲームしても怒られないよ?」

「お義母さんにうるさいって怒られるの嫌なんだよね?お菓子も沢山ストックしてるしさ!」

「え!ほんと?!やった!じゃ、じゃあ放課後校門前に集合ね!絶対だよ!えへへっ…♡」

放課後〜…

「ごめんごめ〜ん!お待たせ!待った?えへへ…じゃ、行こっか!すぐそこだから!」

「ついたよ!ここ!うん、ここに一人で住んでるの!君も知ってると思うけど、私んち結構お金持ってるからさ!」

「まぁ、入ってよ!自分の部屋みたいにくつろいでいいから!」

「へへ〜結構いい部屋でしょ!まぁ、ちょっと広くて空き部屋があるんだけどね…へへ……」

「はい!ここ座って!いまお茶出すね!サブスクも揃ってるし、ゲームもまぁまぁあるから、好きに使ってよ!」

「お!そのアニメ今季のやつだよね!どう?おもしろい!?そっか!じゃ、私もみよっと!あ、はいこれお茶!」

「え、近い?んふふっ、何期待してんの?私達の仲なんだし気にすることないでしょ?」

十分後〜

「君って昔から無防備だよね〜」

「だって獣人の部屋に一人で入っちゃうし、普通に出されたお茶飲むし、襲ってくださいって言ってるようなものだよ?」

「え?帰る?…ふふっ、今帰って大丈夫?」

「このお茶に私が何か仕込んでるかもしれないよ?君の家、ここから電車で十分くらいだよね?」

「もしその間に眠くなっちゃったり、身体が動かなくなったりしたらどうするのかな?」

「きっと彼女ヅラした魔物娘に捕まって、そのまま部屋に連れ込まれて、最近流行りの事件みたいになっちゃうよ?」

「ふふっ、そうだね。もう少しいたほうが良いよ♡♡♡」

三十分後〜…

こすこすっ♡もみっ♡もみっ♡

「ふーっ♡ふーっ♡」

「いいじゃんちょっとくらい♡減るもんじゃないんだし♡幼馴染なんだからさ♡」

すんすん♡すーーーっ♡♡♡

「これは私を駄目にする匂いだわ…♡♡♡

責任取って貰わないと…♡♡♡」ブツブツ

「…っ……ふーっ♡♡♡…んっ♡……」

がしっ♡♡♡ 

「ねぇ、エッチしようよ♡」

「いいじゃん♡君もホントはしたいんでしょ?♡じゃなきゃ兎の獣人と二人きりになんてならないもんね♡」

「発情期?違うよ♡まぁ、兎って年中発情期だから間違いでは無いんだけど♡♡♡」

「まぁ、いいや♡取り敢えず我慢できないからするね♡」

びりっ♡びりびりっ♡

「あ〜ぁ♡服破けちゃった♡これでもう君は服を買ってこないと帰れないね♡」

「取り敢えずちゅーしよっか♡ちびっこのときしたみたいな軽いやつじゃなくて、舌を絡める濃厚なやつ♡♡♡」

「昔から思ってたけど、人間って力弱いからその気になれば簡単に抑えられちゃうね♡

んちゅっ♡」

ちゅっ♡ちゅぅっ♡んちゅっ♡んちゅっ♡

じゅるるるるるるるっっっっっっ♡♡♡♡

「んぇっ♡君ってば、キスだけで蕩けちゃってる♡可愛すぎでしょ♡」

「私のせい?お茶?ふふっ♡私が何か入れたとホントに思ってたの?♡」

「そんなことするわけ無いじゃん♡その気になれば簡単に抑え込める相手に薬とか必要ないでしょ♡」

「どれだけ否定しても無駄♡今こうして君がキスだけで脱力しちゃってるのは紛れもない事実なんだし♡」

「さて♡君がマゾって分かった所でそろそろベッド行こうか♡」

「君の身体は私に襲われたくて我慢できなくなってるみたいだし♡」

「ほら行くよ〜♡ははっ♡かるっ♡ちゃんとご飯食べないと駄目だよ〜♡まぁ、これから三日間は飲まず食わずで交わるんだけどさ♡」

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・普段は大人しいのに主人公に催眠掛けた瞬間言葉遣いとか行動が荒くなるやつ

「かっ、かかってます?…よね?っ…えと、手挙げてください、りょっ、両手…そうだ、きっ、キス!キスしてください!ちゃんと舌絡めるやつ…んむっ♡…んちゅっぅっ♡…ぷはっ…へへっ…///…催眠、ちゃんとかかってますね………ふぅ、!おり"ゃ"っ"!くらえっ!ふーっ!ふーっ!いっつも私のこと誘惑しやがって!どうせ私のことキモい陰キャと思ってたんだろ!自分勝手に餌垂らしといて、いざ告白してみたら断るとか…はぁはぁ…許さないからな…ぜったい○んでやる…妊○して責任取らせて逃げられないようにしてやる…ふーっ♡ふーっ♡🔴REC…これでよしっ、脱げ!着てるやつ全部だよ!!それで、そこに寝ろ。よし、それで良い。ふーっ♡ふーっ♡こっ、これが先輩の…♡んくっ♡すんすん♡んちゅっ♡ちゅっ♡あむっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるるっ♡じゅるっ♡んっ…へへっ♡じゃ、挿れますね♡…ふーっ♡ふーっ…ぅっ♡ぐぅぅぁっ♡♡♡はっ♡はっ♡ぁっ…ぱちゅっ♡ぷちゅっ♡だせっ♡だせっ♡孕ませろ♡いけっ♡い"っ"っっっっっっ♡♡♡はぁ♡はぁ♡一旦部屋に帰ってから十回するぞ♡♡はぁ♡はぁ♡逃げられると思うなよ♡♡♡明日には両親に挨拶しに行くからな♡♡♡返事は?……へへっ♡♡♡」

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・自分は魔族にすら相手にされないんだろうな…って勘違いした人間さんが疲れた表情で偶然開いていたゲートから魔界に乗り込むやつ

魔界の一部地域では、人間界で流行したワードや行動などが、人間の好きな言動として認識されている場合があります。その為、思い詰めたような疲れきった表情で魔界の大通りを歩いていると、突然、高身長ふわふわお姉ちゃん系いんまさんに「きみ大丈夫?おっぱい揉む?」と声をかけられます。

着衣したシルク色の縦セーターを虐める、その部分を見つめているだけで、どぽぉんっ♡という幻聴が聞こえてきそうな程に大きいそれは、疲労困憊の人間さんを釣るための格好の餌となります。

もし、その言葉に釣られ、大きなお山に手を伸ばしてしまった場合……

揉んだ場合

「あ、揉んだね?柔らかい?気持ち良い?そっか♡両手で揉んで?んぁっ♡ごめんね…ほら、お顔埋めて良いよ♡遠慮しないで?ぎゅーっ♡ふふっ、お顔蕩けちゃってるね♡取り敢えずお姉さんの家でお話しよっか♡取り敢えずパスポートは…あ、持ってないんだ…そっか……ううん。何でもないよ♡じゃ、早速お家行こっか♡保護官来ないなら何にも怖くないし♡お姉さんの家で、私のふわふわもちもちおっぱいちゅっちゅしながら、びゅーってしようね♡ふふっ、そんなにお姉さんのおっぱい気に入ったんだ♡大丈夫、私達のお家に帰ったら好きなだけシてあげるから♡じゃ、飛ぶね♡テレポート♡………」

「れろっ♡ぐちゅぅっ♡じゅるるっ♡じゅるっ♡んちゅっぅぅぅ♡ぷはぁ♡人間くんのヨダレ美味しいね♡私もっと欲しいなぁ♡んちゅ♡じゅぶっ♡じゅぞぞぞぉっ♡ぷへぇ♡へへっ♡あれ♡人間くんお姉さんにべろちゅーされておちんちん大っきくしちゃったんだ♡魔界に来た人間と合意無くエッチしたら逮捕されちゃうんだけど、まぁ、人間さんはパスポート持ってないし婚姻強要れーぷしても関係ないよね♡じゃズボン脱がせるね♡すんすん♡凄くエッチな匂いがする♡ホントは期待してたんでしょ?え?エッチしてくれるの?合意?へへっ♡じゃ、じゃあ結婚は?え?ホント?ホントにいいの?やった♡ふふっ♡なんだ私達両想いだったんだ♡じゃ、早速初夜迎えよっか♡ぬったりねっとりと絡み合ってお互いの相性高めていこうね♡明日役所に婚姻届出しに行こ♡」

揉まずに逃げた場合

「待ってよ♡そんなに急がなくても良いじゃん♡人間さん見ない顔だね。観光できたの?それとも就職?まぁ、どっちでもいいや♡きみ、まだ誰にも手を付けられてないよね?ふふっ、人間さん達は分からないかもだけど、異種族はそういうの分かるんだよね♡いいじゃん、そんなに怖がらなくても♡ちょっとお話するだけだって♡お姉さんのお家で暖かいミルクでも飲んでさぁ……だから逃げようとすんなって💢いいや、もう優しくすんのやめた💢おらっ、こっち来い💢ふーっ❤💢ふーっ❤💢………」

「こら逃げようとすんな♡むれむれ太ももで頭挟んであげてるんだから感謝しろ♡あれ、君ってパスポート持ってないの?もしかして変なゲートから入ってきた感じ?へへっ♡なんだよ♡じゃあれーぷしても問題ないじゃん♡ほら、私の家行くぞ♡ちんちんしごきたおしてやるからな♡安心しろよ♡萎えてきたら回復魔法使いながら前立腺ぐりぐりして一生普通の射精できなくしてやるからな♡こういう時のために監禁部屋用意しといて良かった〜♡♡♡二度と日の目は見せないからな♡テレポート♡♡♡」

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