【渋リク】人間を見下している淫魔達にナンパされて困っている女性を助けたら、それに怒った彼女達に目をつけられてしまい、壊れるまで滅茶苦茶にされてしまうやつ (Pixiv Fanbox)
Content
魔族が人間の世界に進出して早数年。
今思うと、当初の魔族に対する偏見や風当たりは大変酷いものだった。
『やつらは人間を食べる』という悪質なデマが拡散したことを皮切りに、魔族に捕まればペットの餌にされる。何かの実験体にされる。という根も葉もない噂がどんどん広まっていった。
当時の人間達は、人間の限界を優に超える頭脳と体力、更に魔法という人智を超えた力を持った魔族を恐怖し警戒していた。
各国の軍隊が二十四時間体制で魔族を監視しており、常に一触即発の空気が漂っていた程である。
しかし魔族の人間に対する友好的な姿勢によって人間側の警戒心は徐々に薄れてゆき、今では近所のスーパーや公園でも見かけるほど当たり前の存在となっている。
魔族と結ばれた人間の子供が人間達の輪に混ざって登下校をしていたり、遊んでいたりする姿を見ても違和感を覚えることはない。
それほどまでに人間と魔族による共生の関係は出来上がっている。
また魔族の全面的な協力によって彼女達の住処である魔界の安全性が立証されたことと、あちらに繋がるゲートを潜るだけという移動の手軽さも相まって、近年の人間の旅行先と移住先のランキングは両方とも魔界がトップシェアを獲得している。
それは魔族側も同一であり、人間界に移住する魔族の人数は年々増加傾向で、今後も更に増加していくと考えられている。
そうした中で人間が傷つくところを見たくないという一部の人間保護過激派の魔族達が世界各地の戦争に参入したことにより、人数界では戦争が根絶し、平和な世界が実現した。
魔界からのエネルギー支援によって、人間界が抱えていた様々な問題の大多数は解消され、人間達はより一層、魔族との関係強化に力を入れることができるようになった。
最近では空想の世界と思われていた天界から、天使の使者が訪れたことも話題となり、人間と異種族との交流はより深まっていくと思われる。
ここまで聞くと、魔族の進出は人間界に大きなメリットをもたらしただけのようにも聞こえるが……そうとも限らない。
というのも近年、人間界へ移住又は侵入した魔族による犯罪が大幅に増加している。
大前提として魔族が人間界に進出してきた一番の理由は番…つまり配偶者を探すことである。
メスの個体しかいない彼女達にとって人間という存在は格好の獲物である。身体の相性が良い上に扱いやすく懐きやすい…しかも自分達には絶対に敵わないというおまけ付き。
そのため、気に入ったオスを番にするためには手段を選ばない魔族も多く、元々恋愛感情が激化しやすい…という特徴も相まって、拉致、監禁、強姦、洗脳と言った重犯罪に発展するケースが跡を絶たないのである。
彼女達の恋愛脳はそれほどまでに過激で情熱的なものであり、実際、魔族進出以降の人間界では、廃れかけの文化であった合コンや婚活パーティーといった男女をマッチングさせるための催しが盛んに行われている。
それも全て彼女達の『番と出会うためならば多額の投資を惜しまない…』という姿勢によるものであり、近年における出会いの場…その殆が魔族による出資で賄われているのだ。
そんな彼女達の番への思いは留まることを知らず、日々増加していると言っても過言ではない…
しかし、その番への思い以上に人間に対して深刻な問題を発生させているものがある。それは彼女達の性に対する欲望…つまり性欲である。
元々魔族は性欲が強い。
魔族の性事情における常識の一つとして、番とのハジメテは三日三晩繋がり続けるというものがある。しばしの休憩の後、次の日も交尾に励む。付き合っても、結婚しても、子供が産まれても、その性欲は収まることを知らず、むしろ増加し続ける。
ではその性欲を解消する相手がいない個体はどうするのだろうか。
勿論、魔族向けの風俗などを利用して性欲を解消するという方法もある。
しかしながら、魔族向け風俗で自分の相手をしてくれたキャストを婿に迎えようとする魔族が跡を絶たず、プロポーズを断られるなどした日には激化して犯罪行為に走るケースも多い。
問題はそれだけではない。
社会全体で魔族向け風俗の需要が急増したことにより、その多額の収益に目をつけた闇組織が、借金のカタとして身内に売られた人間や借金で首が回らなくなった人間を店に売るといった人身売買のような犯罪が増加している。
他にも前述した合コンや婚活パーティー、マッチングアプリ等を使用して、根気強く相手を探すという方法もある。
しかしながら、恋をした人間を意地でも逃がさんとする強い意志によって、こちらも最終的に犯罪行為へと走るケースが多い。
つまり自身の溢れ出る性欲を制御しきれなかった魔族は、家に閉じ篭り飽きるまで自慰行為に励むか、目の前の人間を無理矢理手篭めにするため犯罪行為に走るかの二択を選ぶ魔族が多いのである。
人間側もこのような問題を解決したいとは思っている。
しかし、ある程度の実力や実権のある魔族を逮捕したり、取り締まったりしたことによって、彼女達の機嫌を損なわせてしまい、今後の人間界への支援を打ち切られる…なんてことがあれば、世界中の人間が現在の生活を維持することは不可能。
そのため今の人間界にできることは、大多数を救うために彼女達の生贄となった少数の被害に目を瞑るしかないのだ。
───────────────────
「ねぇねぇ。ちょっとお茶しようぜ?いいじゃねぇか。ちょっとだけだって」
「そうですよ〜。少し私達とお話するだけですからね〜。お会計は勿論私達持ちだから心配しないでください」
「きっと楽しい思い出になる。ほら、早く行こう?」
「うぅ、い、いやです…離してください…」
こうして街のど真ん中で人間の女性が魔族にしつこくナンパされていても、人間は見て見ぬふりをするしかない。
ましてやナンパをしている三人の魔族が全員見上げるほどの長身であり、真ん中に立っているリーダー格のような個体が耳や腹、舌などにピアスを開けて禍々しいタトゥーが刻み込まれた人間界で言うところのDQN…つまり反社会的な風貌をした見るからに危険個体であるならば無意識に避けてしまうのも致し方のないこと。そのようなモノをわざと見せつけるようにショートパンツにヘソ出しの黒Tシャツを着ているのだから尚更である。
右にいるおっとりとした喋り方をする個体も、真ん中の個体と同じヘソ出しのTシャツを着衣しているのだが、一番の違いはこれでもかと主張する巨大な胸部。サイズが違うとはっきり断言できるほど、Tシャツの胸部の部分はミチミチと張り詰めている。履いているジーパンも太腿から臀部にかけて上半身同様にミチミチと張っており、その誘惑的なボディラインが嫌でも見えてしまう。
左にいる丁寧な喋り方をする個体に関しては、ブカブカのパーカーにバギーパンツ、さらにフードを被っているため、その風貌が分かりにくい。ただ、その雰囲気は他の二人と比べても何か異質なモノを感じてしまう。
先程から三人の魔族は「お茶しよう」「お話しよう」と決まりきったテンプレートのような優しい誘い文句を饒舌に語っているが、結局のところ、彼女達は目の前の人間を性の捌け口や極上の餌としてしか見ていない。深く考えなくても分かるくらい、彼女達の目は内なる興奮と欲望でギラついている。
きっと何か薬品を混入させたお茶を無理矢理飲ませて眠らせたり、お得意の魔法で身体を麻痺させたりして、入ったら二度と出ることはできない快楽の牢獄へと連れ込まれてしまうのだろう。
「はぁ…もういいや。連れて行くか。どうせ最終的には合意になるんだからよ」
真ん中の個体がそう呟いて、震える女性の手首を掴んだ。
女性はその手を振りほどこうとしているが、人間が隋力で魔族に敵うはずもない。
それどころか、その反抗的な行動が彼女達の加虐心を掻き立ててしまったようで、身動きが取れないように抱き寄せられてしまう。
「さんせです〜♡それじゃ、いつものとこに連れていきましょうか♡」
右側の個体は女性の後ろに回り込み、背中に手を当てる。
ぴったりと身体に太腿を押し付け、逃げられないように密着した。
左側の個体も女性が魔族に追い込まれていく様を見てニヤニヤと不敵な笑みを浮かべているのが見える。
既に鳥籠の中の鳥状態…魔族にここまで追い込まれてしまえば、どんなアスリートであっても、この先の地獄から逃れることは不可能だろう。
「や、やめ…離して……」
女性は目に涙を浮かべ、魔族達の拘束から逃れようと藻掻いている。だが獲物の無意味な抵抗は狩人の興奮を高めるだけ。事実、女性に触れていた淫魔の手は背中から降りて尻へと伸び、右手で腕を掴んでいる淫魔の左手は胸へと伸びた。
「やっ、やめっ!だれか!誰か助けてっ!」
女性は助けを叫ぶが、目の前を通る人間も魔族もみんな見て見ぬふり。
当たり前のことだ。ここで彼女達に反抗して女性を助ける…なんて行動を起こしてしまったが最後、何をされるかなど容易に想像できてしまう。
魔族は指1本を使い、たったの1秒で、100人以上の頭を吹き飛ばせる。
これは冗談ではなく、れっきとした事実である。つまり周辺の人間が全員協力したとしても、女性を助け出すことは不可能。
もし仮に魔族に協力を仰いだとしても、街中で騒ぎを起こしたとして最悪の場合、魔界への強制送還が命じられる。たとえ騒ぎを起こした理由が人間を助けるためであったとしても、必ず何かしらの処罰は下されてしまうのである。
そのことを、現場の目の前を通り過ぎる者達は理解している。結局のところ、自らの安寧を捨ててまで、あの女性を助けようと思う極度のお人好しなど存在しないのだ。
つまり、あの泣き叫ぶ女性は今後、魔族達の尽きることのない溢れ出る欲望を一時的に消費するだけの道具として、その人生を使い潰される以外の道は残っていない。
あの風貌の魔族が三人である。大切な番として迎えられ、一生トロトロに甘やかされて幸せな生活を送るなんてことは、まずありえないだろう。
だが同時にチャンスでもある。
結局のところ、あの魔族達の興味の矛先を別のモノに向かせるか、興味自体を消失させればよいのだ。
犯罪行為に走ってまで番を捕まえる魔族達は、その重すぎる愛が故に被害者が極端に嫌がったり痛がったりすれば掴んだ手を離してしまうらしい。
多少無理矢理的な手口を取るにしても、暴力や恐怖で支配するなんてケースは滅多に無いそうだ。
それでは目の前の魔族達はどうだろう。
極度に嫌がる女性を無理矢理連れ帰り、性欲の捌け口にしようとしている。
溢れ出る性欲をとにかく早く発散したい…そんな気持ちに溢れている。
つまり今の彼女達は性欲を発散できるのであれば誰でも良いのである。
「暴れんなって…良い思いさせてやっからさぁ…」
「魔族三人のハーレムプレイなんて贅沢ですねぇ〜。一生の思い出になると思いますよ〜」
「うぅ…誰かぁ………」チラッ
一瞬女性と目があってしまった。
作戦なんて立派なものはないが、あんな目を向けられてしまったら行動するしかないじゃないか。
最悪、目をつけられても魔族のご主人様がいるから…と嘘を吐いて逃げれば良い。
普通の魔族は既に番がいたり、他の魔族に手を付けられていたりする人間に対して、衝突を避ける為に手出しをしないと聞いたことがある。
大丈夫。なんとかなるはずだ……
「おい!その人から手を離せ!」
「あ”?」
「なんだこいつ」
「………………」
三者三様にこちらを睨みつける魔族達。
生物的な強者の威圧を感じつつも、女性を助けるために歩みを進める。
「はぁ…なかなか来ないから何をしているのかと思えば…早く行こ」
「えっ、あっ……」
「おい。ちょっと待…「すみません。ご主人様から早く連れてこいとの思し召しで…」
必死に架空のご主人様(上級魔族)から命令を受けた従者を装う。
それなら魔族が一緒にいなくても彼女を連れ出す理由になるだろうし、魔族にとって人間を従者にしたり付き人にしたりするのが最近の流行りだと聞いたことがあるので、怪しまれることもないだろう。
「ちっ…主人持ちかよ…」
「いい暇潰しになると思ったのに…」
「…………………」
涙を流している女性の腕を掴み、何処かへ連れ出そうと歩き出す。
魔族達がうまく勘違いしてくれたおかげで、引っ張り合いになることなく女性を魔族の檻から連れ出すことができた。
背後から魔族の視線をひしひしと感じる。本当は全てお見通しで遊ばれているだけなんじゃ………いや、それなら、もうこの瞬間に僕の人生は終わっているだろう。見た感じ、特別頭の良い魔族という訳でもなさそうだし、このまま少し離れた安全なところまで逃げれば………
「おい。ちょっと待てよ」
全てを見通すような魔族の低い声。感じたことのない寒気が全身を巡って鳥肌が立つ。
「な、なんでしょうか…ひぃっ!」
後ろを振り向くと、目の前には魔族の顔があった。もう少しでお互いの鼻がくっついてしまうような距離。やはり魔族は美形であるため、一瞬ドキッとしてしまう。
スゥーーーッ…
「ちょっ、なんですか!やめてください」
首筋や胸元に鼻を押し付けて匂いを嗅いでくる魔族。一体何なんだ。早く離れよう…そう思い、女性の腕を掴んだまま歩こうとすると…
「あぁ、やっぱりな……おい。待てよ」
「い”っ…!」
魔族に肩を掴まれた。ミシミシと音が鳴って激痛が走る。
「おまえ嘘ついただろ。何がご主人様だ。あ”?💢」
「ちょっ、やめっ…」
「あ〜ぁ…バレちゃったね〜笑」
「………くくくっ…」
こめかみに青筋を浮かべながら、こちらの顔を覗き込んでくる魔族。
その威圧的なオーラに尻込みしてしまい、目を合わせないように顔を隠してしまう。
「人間如きが淫魔を騙そうなんていい度胸じゃねぇか💢舐めやがって💢ふんっ💢」
魔族は女性と繋いでいる手を無理矢理引き剥がし、僕を力任せに引き寄せた。
「でもその度胸は認めてやる…おまえにしよう…ほら、おまえは用済みだからどっかいけ…しっ、しっ……」
震えている女性を追い払う魔族。
こちらに向かって、ごめんなさい…と一言だけ呟き、女性は走り去ってしまった。
「初めての獲物はこの子かぁ〜♡ちょっと可愛いかも♡」ツンツン
「悪くないな」ニヤニヤ
こちらに集まってくる二人の魔族。
「それじゃ、行くか♡」
「い、行くってどこに…」
魔族は僕の目の前に手を持ってくると、親指と中指を絡めた。
それと同時に僕の身体を抱き寄せるようにして、耳元に口を近づける。
「ヤリ部屋に決まってんだろ…♡」
パチンッ…!
───────────────────
一瞬、何が起きたのか理解できなかった。いや、いまでも何がどうなっているのか理解できていない。
分かるのはただ一つ、ここが先程までいた繁華街の大通りのど真ん中では無いということだけ。
行き交う人々の騒々しさも、過ぎゆく車の騒音も、遠くへと走り去る女性の足音も一切聞こえなくなった。
魔族が指を鳴らしたのが見えた。
たった、それだけのことで目の前の景色は、活気溢れる繁華街から薄暗いベッドルームへと変貌した。
変わらないのは目の前に佇む三人の淫魔だけ。自分の人生という概念そのものが、じっくりと蝕まれてゆくのが分かる。
「ようこそ私の部屋へ。今からたっぷり気持ちよくしてやるから覚悟しろよなぁ♡」
そう言って、淫魔が僕の肩に手を置いた。
ここから逃げないと終わる。そう分かってはいるのだが、恐怖で身体が動かない。
「おいおい♡そんなに緊張して大丈夫かよ♡安心しろって♡ちゃんと壊してやっからな♡」
最悪の宣言。きっと五体満足でこの場所を脱出するのは不可能なのだろう。
「ね〜リリーナ〜。はやく始めようよ〜。もう我慢の限界なんだけど〜♡」
「全くだ。早くしてくれ♡」
二人の淫魔がこちらに近づいてきた。
いつの間にか二人は衣服を脱ぎさって生まれたままの姿になっており、魔族特有の人間離れしたスタイルを惜しげも無く曝け出している。
おっとりとした喋り方をするピンク色の長髪を下ろした淫魔。これほどまでに絶体絶命の状況でなかったら、彼女の持つ巨大な胸部と安産型の臀部を見て、おぉ…と感服していたかもしれない。そんな凶器をもっていながらも、お腹周りや足回りは引き締まっており、オスの欲望を体現させたかのような身体をしている。
一方、ブカブカのパーカーを着てフードを被っていた無口の淫魔。その素顔は綺麗な黒髪を靡かせる麗人のようである。身体はアスリートのように引き締まっており、腹筋に至っては綺麗な六つの隆起が見える。しかし最も目につくのは後ろに見える彼女の尻尾。他の二人と比べても明らかに大きい。まるでサンドバッグのような円柱型をしている尻尾の先端は、ぐぱぐぱと音を立てながら開いては閉じてを繰り返して粘性の液体を分泌して糸を引いている。
「あいつら早くお前を犯したくてウズウズしてんだよ♡ほら、はやく脱げよ♡」
リリーナと呼ばれるボーイッシュな淫魔が服を脱ぐように指示してきた。
絶対に駄目だ。もしここで自分の意志で脱いでしまえば合意とみなされ…
「早く脱げよ!💢」
ドスッ!
「う” ぶ っ っっっ!」
思いっきり腹を殴られた。内臓がせり上がって吐き気を催してしまう。
「自分で服も脱げねぇのかよ💢しかたねぇなぁ💢アタシが脱がしてやんよ💢」
ビリッ!ビリビリビリビリッ!!!
着ている衣服が布切れになってゆく。あっという間に僕は全裸にされてしまった。
「ほっせーなぁ♡牧場で飼育されてる人間ですら、もうちょい良い身体してんぞ♡」
牧場…聞いたことがある。確か拉致した人間を富豪の魔族に売りつけるため、身体から心の底まで尊厳というものを破壊し尽くして従順にするための施設があるって…
「まぁまぁ♡私達が侵略して以降、人間さんたちは自分でお金を稼ぐことが難しくなったんですから、仕方ないですよ♡私達で養って上げましょうよ♡」
「その通りだ。ペットの餌やりは飼い主の大切な役目だからな♡」
淫魔たちがペタペタと僕の身体を触ってくる。僕が恐怖で震えて動けないでいることを良いことに、三人密集して品定めをするように頭から股の間、つま先まで触り残しがないよう入念に触られる。
「あ〜!♡もう我慢できないっ!♡」
「あ”っ!おい!サリア!💢」
ぐぁぱぁっ♡!!! ばぐぅ”っ”っ♡!!!
サリアと呼ばれる淫魔。彼女が急に立ち上がると、尻尾の先端が内部を見せ付けるように大きく開いて覆い被さってきた。
綺麗なピンク色の肉肉しい内部がみえた瞬間、視界が真っ黒に包まれる。頭から胸辺りまで生暖かく柔らかい肉圧に包まれると、ねっとりとした粘性のある甘ったるい液体が分泌されて、内部に満たされてゆくのを感じる。
なんだこれ…何をされたんだ…なんて疑問に思ったのも束の間、ずぶずぶと身体が呑み込まれてゆく感覚を覚えた。
じゅぶぷっ…じゅぶぅぅぅっっ……♡♡♡
液体が満たされて息を吸えなくなる。
この空間から脱出しようとするが、藻掻けば藻掻くほど呑み込まれるスピードはあがり、身体を締め付ける肉圧も強くなる。
ぐぽぉっ…ぐぶぅっ……♡♡♡
そうしてあっという間に頭からつま先まで呑み込まれてしまった。
この分泌されている粘性の液体に浸かっている部分が敏感になっている。肉壁に身体が擦れるたびに形容しがたい快感に襲われる。
「おいおい。サリア、がっつきすぎだろ。アタシたちに我慢しろってのか?♡」
「そうだよぉ。私もおっぱいで滅茶苦茶にしたいのにぃ〜♡」
「す、すまない♡もうこの雑魚オスを見ていると我慢ができなくて♡感度を何倍にも膨れ上がらせてから二人にバトンタッチするから。今は許してくれ♡♡♡」
ぐぷぷっ…じゅぼぉっ♡じゅぽぉっ♡
肉壁の外側から淫魔たちの会話が聞こえる。そんな会話に耳を傾ける余裕も無く、絶えない快感に必死に耐えていると、突然、肉壁が上下に動き出した。
じゅっぽっ♡じゅぽぉっ♡じゅぽぉっ♡
まるでオナホールで激しくしごくかのように上下する肉壁。心なしか液体の分泌量と甘みも増している気がする。
じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡
あっという間に肉壁内は液体で満たされ呼吸ができなくなってしまった。
時間が経つにつれて苦しさが何倍にも跳ね上がる。だが、その跳ね上がる苦しさの何倍にも比例して身体が感じる快感は大きくなってゆく。
ぶじゅっ♡ぶじゅっ♡ぶじゅっ♡ぶじゅっ♡ぶじゅっ♡ぐぶぶぅっ♡
どんどん肉壁が上下する速度が早くなってゆく。その度に身体が感じる快感は激しさを増してゆくが、この快楽の壺から逃げだす方法など存在せず、されるがままになっている。
い”ぐっ♡ い”っでしまうっ♡♡♡
ぐぎゅるるるるるぅぅっっ♡♡♡
肉壁の外から凛々しい声が聞こえた瞬間、肉壁の圧力が跳ね上がり動きが止まった。。
まるで爆発するかのように肉壁は収縮して…
う”がっ”ぁ” っ っ っ♡♡♡
ぶしゃぁっ♡ぼちゃぁぁぁ〜〜♡
「お”ぇ”っ…げぼっ、ごぼっ…っぁ………」
とてつもない速度で肉壁の外に押し出された。不足していた空気を取り込もうと身体が呼吸を激しくするが、顔面に纏わり付く甘ったるい粘性の液体がそれを妨害してくる。
「うわぁ〜♡いっぱいじゅぽじゅぽされちゃったねぇ〜♡」
「サリアてめぇ、自分だけ気持ちよくなりやがってよぉ💢」
「うぅ…すまなぃ…我慢ができなくてぇ…ちょっと君たちに譲る…私は吸い上げた彼の生体情報を堪能することにするよ…へへへっ♡」
そう言って自分の股に手を当てるサリア。それと同じくして、いつの間にか服を脱ぎ去ってタトゥー塗れの身体を晒しているリリーナと巨大な胸部を揺らす淫魔が近付いてきた。
「それじゃあ、アシュベル。アタシ達は二人で楽しむか♡」
「さんせ〜♡…よいしょっと♡うわっ…全身サリアちゃんの尻尾汁でねとねとだね〜♡これは骨の髄までしゃぶられちゃった感じかな〜♡」
アシュベルと呼ばれた淫魔は、その巨大な胸部の谷間に、僕の頭を挟み込むようにして持ち上げた。
今しがた呼吸ができない牢獄から解放されたばかりだというのに、その柔らかな胸に頭をすっぽりと収納されてしまった。
まるで乳圧の牢獄。挟まれていても呼吸はできるが、肺に入ってくる空気は汗ばんだ甘ったるい空気のみ。吸えば吸うほど思考力を奪われている気がする。
アシュベルによってベッドに運ばれ、寝かされてもなお、乳圧の牢獄から解放されることはない。
太腿から腹回りにかけても入念になぞられるように触られる。きっとリリーナだろう。
ぐぱぁっ…♡
その時、突然視界が開けた。目の前にはニコニコと満面の笑みを浮かべたアシュベルの可愛らしい顔が見える。
くちゅくちゅ♡ んべぁぇ〜♡
「うわっ…」
口を開けたアシュベル。長いベロからねっとりとした唾液が顔に向かって垂れてくる。
「や、やめっ…」
「えいっ♡」
ばっ ちゅんっ!♡
再度、視界が暗闇に包まれる。桃のように甘ったるい唾液とじっとりと蒸された乳汗が混ざり合いながら僕の顔を挟み込んだ。
ぐち”ゅ”っ♡ぐにゅぐにゅっ♡もぎゅっ♡ぐぎにゅっ♡ぎゅむぎゅむ♡ぐじゅるっ♡にゅるっ♡にゅるっ♡じゅぶっ♡ち”ゅぽっ♡
アシュベルが乳房を僕の頭ごと上下左右に揉みしだく。圧迫感と幸福感に絶え間なく襲われて思考が纏まらない。僕の頭全体に唾液と乳汗が混ざった幸せの混合液が塗り込まれ、理性が破壊されてゆく。
むぎゅぅっ!♡ぐぎゅにゅっ!♡
「ん” ん” ん”〜〜〜〜!!!!」ビクビク♡
「人間さ〜ん♡顔面パイズリ気持ち良いですかぁ〜♡ひと目見たときからこうして貴方を壊してあげたいと思っていたんですよ〜♡それっ♡それっ♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「ぅ”があ” あ” ぁ” ぁ” っ”♡♡♡や、ら”ぁ”ぁ”ああああ♡♡♡どまっ…むぶっ♡♡♡ん”っ♡ん”ん”ーーーーー〜〜〜っ♡♡♡」
アシュベルが乳房を大きく上下に震わせる。脳が揺れて何も考えられなくなる。そのため快感を遮ることができず、触れられているのは頭だけだというのに、僕のモノは早く射精して気持ち良くなりたい…と今までにないほど大きく反応し、我慢汁が溢れだす。
「おいおい♡とんだ変態だぜ♡まだ何もしてないのに大っきくなってやがる♡」
「ふふっ♡ほんと可愛いですよね〜♡人間さ〜ん♡リリーナちゃんがやっとおちんちん触ってくれるそうですよ〜♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡むぎゅっ♡ぐにゅっ♡ぎゅむっ♡
肉圧の外でリリーナとアシュベルが何か話しをしている。
未だアシュベルの顔面パイズリの勢いは衰えない。これだけの重量を何分も上下左右に振ったり叩いたりしても疲れないのは、やはり魔族だからなのだろう。
「ばかっ♡あんまり期待させてやんなって♡まだイかせねーよ♡限界の限界までイジメ倒してやるんだよ♡まずはこうして、ちんぽの先を爪でグリグリってぇ……」
カリカリ…♡♡♡
「──〜〜っ” っ!!!♡♡♡」
びゅるるるるぅっっ!!!♡♡♡びゅぐっ♡び♡ゅぐぅっ♡♡♡
「ははっ♡まじかよ♡触っただけだぜ♡どんだけ溜まってたんだよなぁ♡」
「ふふっ♡っとサリアちゃんの尻尾の丸呑みと私の顔面パイズリで頭がパーになっちゃってたんでしょうね〜♡は〜い御開帳〜♡」
ぐぷっ…ね”ぱぁ”っ”〜〜〜♡♡♡
「んぁっ、はっ…すはっ…あ”〜っ♡…ぅ あ♡あっ…♡ん”ぇぁっ♡♡♡」
リリーナに触られた瞬間、過去感じたことがないくらいの射精欲に襲われ、我慢できずに果ててしまった。
糸を引くアシュベルの乳汗と唾液の混合液が顔面に張り付いて、呼吸がしづらい。
「はぁ〜♡ほんっと可愛いですねぇ〜♡私のおっぱい飲んで、もっと可愛くなってくださいね〜♡さぁ、咥えてください♡」
アシュベルが巨大な乳房を持ち上げて、器用に乳首を僕の口へと近づけてくる。
アシュベルは多分淫魔の一種である乳魔というやつだ。彼女達のミルクは劇的な快楽成分がある一方で強い依存性が問題になっていると聞いたことがある。乳魔のミルクを累計で1リットル飲んだだけで廃人になるのだとか…
飲んではいけない。そう思って首を背けるが無意味。両手で頭を固定され、顔面に乳房を押し付けられてしまった。
びゅぐっ♡びゅぐぐぐっ♡ぼしゃ〜〜♡ぶしゅーーーーっ♡♡♡
物凄い勢いで放たれるアシュベルのミルク。甘ったるくて粘っこいそれは口の中に入っても飲み込むことが難しく、口から溢れ出したミルクが顔にへばりついてくる。
「ん”〜♡ん”っ!ん”ん”ん”ん”〜♡♡♡」
「美味しいですか〜♡もっと飲んでくださいね〜♡溢した分は後々、もっとヒドイ方法で無理矢理飲ませますからね〜♡」
無理だ。このミルクを全部飲み込むなんて…でももっと酷いことされるなら飲まなきゃ
んくっ♡ かみかみっ♡ ごくごく♡
「んきゃ〜♡可愛いですね〜♡もっと搾って沢山出してあげますね〜♡」
ぼしゃぼしゃぼしゃぼしゃ〜♡♡♡
「そんじゃ、アタシはちんぽをイジメてやろうかな♡あむぅっ♡」
びくっ♡びくびくびくっ♡
リリーナの長い舌で絞り上げたり、這わせたりするようなねっとりフェラで直ぐに勃たせられてしまう。
「うむっ♡にゅっぷ♡ちゅぷっ♡んえっ♡おいおい♡咥えただけなのにもう震えてやがる♡でもこんなんじゃ満足できねぇぞ♡あ、そうだ…♡」
「ん”ぎゅむっ!♡」
ずぽっ♡ぎにゅっ♡ぐにゅっ♡ぐっ♡ぐっ♡ぐぐぐぐぐっっっ♡♡♡
リリーナが僕のお尻の穴に指を入れてきた。ぐりぐりと腸内を抉った後、何か柔らかいところを見つけて押して来る。
そこを押されるたびに痛くて気持ちよくて、射精したいって気持ちが……
「お、ここがいいのか♡おりゃっ♡おりゃっ♡ちゅっ♡ぷちゅっ♡はむっ♡れろれろれろ〜♡はやくだせって♡前立腺弄られてマゾ射精しろ♡」
ごりゅっ♡ごちぅゅっっ♡ごりっ♡ごりぐりこりゅっ♡♡♡ぐりぐりぐりぐり♡♡♡ぐいっ♡ぐぐぐぐぅっっ♡♡♡
前立腺を力強く一定の感覚で押しながら、僕のちんぽの先端だけを咥えたり舐めたりと限定的に責め続けるリリーナ。
上半身は飲めば飲むほど快楽成分が溢れ出すミルクを捩じ込まれ、下半身は上下から変なイキ癖をつけるようにイジメられ…そんなの我慢できるわけがなくて…
「ん”ぶっ♡ん”ん”ん”♡ん"っ!♡ん”ん”っ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡ん”が”ぁ”ぁ”ぁ”ぁぁぁっっっ〜♡♡♡♡」
ぶりゅっ♡ぶびゅるっ♡ぶりュぶゅぶ♡♡♡ぼどるるっ♡♡♡ぶりゅるっっ♡♡♡
「こらっ💢♡せっかくのミルク溢しちゃ駄目だしょ💢♡そんな勿体無いことする悪い子はこうしてやるんだから💢♡」
アシュベルの手が口に伸びる。口内に指を突っ込むと左右から広げるようにして、更に強く乳房を押し付けてくる。
完全に逃げ道を失ったミルクは僕の胃へと一直線に向かってゆく。お腹がどんどん重くなり、飲み込みきれなかったミルクが鼻からあふれ出してくる。
「ごぱぁっ♡ごぽぽぽぉっ♡がぱぉっ♡お”ぽぉっ♡♡♡おぽっ…ぽごごっ…──────
ねっとりとしたミルクが気道を塞いだせいで呼吸ができなくなる。快楽と窒息の二つの要素が重なって段々と僕の意識は闇の中へと落ちていった。
─────────────────────
とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡
びゅるるるる♡びゅるっ♡びゅくくっ♡
「お”っ♡ん”ほ お”お”お”〜〜〜♡♡♡」
「お、目が覚めたんだ♡もうすぐ完成みたいだから待っててね〜♡」
「まぁ、言っても四時間くらいしか経ってないけどな♡」
「ごめんね〜♡久しぶりにミルク沢山出せると思って昂ぶっちゃったの♡お返しに色々してあげたから許してね♡んちゅっ♡」
「はっ、え?な、なにこれ……」
目を開けるとサリアに騎乗位で犯されていた。僕の腰に跨りビクビクとイキ震えながらこちらに潮を飛ばしてくる。
だが問題はそこじゃない。
僕の身体にタトゥーが刻み込まれていた。それも首から指先に至るまで、びっしりとだ。
「なかなか良い感じだろ♡もう少しでできるから待ってろよ〜♡」
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながら、僕の脚にタトゥーを刻んでいるリリーナ。
そのタトゥーの柄もキャラクターや動物のような一般的なモノではなく、変な模様や魔界の文字といった悪趣味なモノばかりである。
「良かったね人間くん♡リリーナちゃんは魔界でも有名な彫師なんだよ♡まぁ、人間くんに彫られたモノはタトゥーというにはちょっと下品過ぎなんだけど〜♡」
僕にはこの身体に刻まれている模様や言葉の意味がさっぱり分からない。
理解できる人から見れば、アシュベルの言うとおり相当酷いモノなのかもしれない。
「ふふふっ♡混乱してる人間くん可愛い〜♡どれだけ下品な淫紋ばかり刻まれてても、一生私達がお世話して上げるからね〜♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ〜♡」
れろれろれろれろ〜♡かりかりかりかり〜♡ん♡まっ♡ん〜〜〜まっ♡♡♡
僕の乳首に吸い付くようなキスをしたり、はたまた舐め回したり、爪で弾いたり引っ掻いたりと刺激するアシュベル。
一方、腰から降りたサリアもお掃除と言わんばかりに、尿道の中に残った精子を吸い出したり、肉棒全体を喉奥まで咥えて綺麗にしたりと刺激をしてくるのだが……
おかしい。
これだけの刺激を受けても何も感じない。
気持ちよさ以前に、それをされているという感触すらない。
とうとう僕は壊れてしまったのか?いや、これもある意味幸運なのかもしれない。
性欲を解消するための玩具を探していた彼女達にとって反応が無い人間なんて致命的のはず。
今だって、サリアとアシュベルの二人が執拗に責めてくるのは僕の反応が無いから、魔族としてのプライドが傷付けられないように、色々とやっているのかもしれない。
「うしっ…できた。我ながら良い感じ…って、なんでお前、そんなボケっとしてんだ?」
「もしかして今は何をされても感じないことに気づいちゃった?♡まぁ、それもそうだよね♡さっきまで、適当に触るだけであんあ〜ん♡って可愛いくらい喘いでたもんね〜♡」
「全く人間という生き物は…そういうところも本当に愛らしい♡あぁ♡また早くしゃぶりたい♡尻尾が疼いて仕方がない♡」
どういうことだ?まるでわざと感じさせないようにしているみたいじゃないか。
そんなことにメリットがあるとは思えない。感じなければ彼女達のエサである精液は出ないし、僕自身が壊れることもない。
「サリア、お前さっきまでずっとじゅぽじゅぽヤってたじゃねぇか。これだからグラトニーサキュバスは……」
やれやれといった様子でリリーナが呟く。
「おい人間♡今、お前が何をされても感じないのは全身を完全麻痺の状態にしてやってるからなんだよ♡タトゥーを入れるとき、動かれると邪魔だからな♡」
「でもな♡勘違いすんなよ?♡それは感じなくなってるわけじゃねぇ♡受けた快楽を全部身体の中に溜め込んでるだけなんだよ♡」
「え、そ、そんなの…もしかして……」
「そのとおりだ♡お前が気絶していた数時間の間、コイツらはずっとお前の身体を好き放題弄くりまわしていた♡それで得た絶頂分の快楽を全部溜め込んでんだ♡」
「そうだよぉ♡激し目の顔面パイズリもしたし〜♡身体の隅々にミルクが行き渡るまでちゃ〜んと飲ませたからねぇ〜♡お口も全部開発してあげたんだよ〜♡べろろろ〜♡じゅろろろ〜って♡今ならキスだけでびゅ〜ってさせてあげるよ〜♡れろれろ〜♡」
「あぁ♡私も一時間ほど全身をねぶらせてもらったよ♡しかも、その間に君の生体情報を都合の良いように弄らせてもらった♡ふひっ♡ふひひひひっ♡」
何時間もの快楽を溜め込んでる?
それじゃあ、その溜め込んだ快楽が解放されてしまったら……
「このタトゥーだってただモンじゃないぜ♡なんたって全部淫紋なんだからな♡」
「い、淫紋…?」
確か淫魔が人間に付けるマーキングのようなものだと聞いたことがある。
小さい淫紋だとしても魔術耐性を持たない人間には絶大な効果があるそうで、それを刻まれてしまった人間は、淫魔の加護なしに生きることができなくなるんだとか…
「いまやお前の身体の所有権はアタシ達のもんだ♡感度の調整も思考の誘導も全部思いのまま♡」
「見てくださいこれ♡このお腹のとこ♡サリア、リリーナ、アシュベル専用性奴隷♡って書いてるんです♡これで他の淫魔には捕まることはありません♡良かったですね〜♡まぁ、そもそも次が無いんですけど♡」
アシュベルがお腹に書かれた文字をなぞってくる。
「リリーナはやくやろう♡やはり反応が無いのはつまらない♡」
「ははっ♡そう焦んなって♡さて…今からお前は溜め込んだ快楽を一気に解放されて終わるんだけど、最後に言い残すことはあるか?♡」
嫌だ。終わりたくない。こんな無様に人生を終わらせたくない…
「うぅ…やだぁっ…やめてよぉ…」
「あぁ〜♡泣いちゃった〜♡可愛い〜♡んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ〜♡」
「へっ♡へへへっ♡涙もそそるなぁ♡れろっ…うまい♡もっと舐めさせてくれ♡」
右側からアシュベルが。左側からサリアが、それぞれ僕の片腕を胸に挟み込んで顔にキスしたり舐めまわしたりしてくる。
「うぅぅ…お願いします…何でもしますからぁ……」
「うっし♡それじゃた解放すんぞ〜♡暴れないようにちゃ〜んと抑えとけよ〜♡」
「は〜い♡」「うむ♡」
「や、やだっ…やめてってば…」
なんだってする。だから、それだけは…
「さ〜ん♡」
ひどい…こんなにお願いしてるのに…
「に〜♡」
やだ。いやだっ…あっ、あっ………
「いち♡………イケ♡♡♡」
バチッ…♡
頭の中で何かが弾けたような音がした。全身が熱を帯び始め、肉棒がビクビクと震え始める。
冷たくねばついた脂汗が額から溢れ出す。心臓の鼓動が早くなり、不吉な予感は確信へと変わってゆく。
「お” ひょ っ” ?♡ お” ぉ”ぉ?♡ お”ほ”っ♡ん”ぉ”…っ……???♡♡♡おぽ〜っ♡お” っ” ♡ お” っ” ♡こひゅっ♡ほひゅっ♡」
肉棒が燃えるように熱い。無意識に脚がガクガクと震えて、腰が浮いてしまう。
呼吸が整えられない。心臓の鼓動が早くなり、頭にモヤがかかったように思考がまとまらなくなる。
下腹部に巻き起こる強烈な射精欲求。かくかくと無様に腰を震わせて、はやく気持ち良くなりたい…と肉棒が震えだす。
金玉が熱く煮え滾り、尿道をどろっとしたものが通り抜ける生々しい感覚。
今すぐこの肉棒を自分でしごいて、強烈な快感を体験したい。
それなのに、左右の腕は淫魔に捕まれて自由に動かすことができない。
だが身体の熱は増し続けている。まるでジェットコースターが最頂点へと昇りゆくように。
だから本能で分かる。今からとんでもない快楽に襲われる。だから少しでも射精して…
「あ、忘れてた♡ちゃ〜んと付与しておかないとなぁ〜♡お前らも忘れてんじゃねぇぞ♡」
「は〜い♡それじゃ、みんなで一緒にやろっか♡」
「うむ♡本気でやらせてもらおう♡」
ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべるリリーナが僕の腹に触れた。
同時に
「あ”っ”♡あ”ぁぁっ♡かはっ…♡♡あぐぐぅっ………♡♡♡」
今の僕にとって彼女達に何を付与されようがどうだって良い。どうせ快楽百倍とかそういう類のものだろう。むしろ欲しいくらいだ。今はとにかく気持ち良くなりたい。壊れたって良い。はやく…はやく……
リリーナのすらっとした肌触りの良い指がお腹に触れただけで、アシュベルとサリアの長くてねとっとした唾液が滴る舌が乳首に触れただけで、僕の身体には強烈な快感が突き抜ける。
下半身から脳天へと電撃が走り、肉棒が脈動して射精の準備を始める。
既に爆発寸前だった身体は、少しの刺激を受けただけで、精液が尿道に送られ、そのまま外へと……
「射精禁止♡」「気絶禁止♡」「絶頂禁止♡」
その瞬間、世界が止まったように感じた。
脈動する肉棒の先から噴水のように外へと吹き出すはずだった精液は、解放されることなく金玉へと戻ってゆく。
無様に腰を震わせながら、ベッドに崩れ落ちるが、肉棒の先からは一滴も出ることはない。
爆発的な快感が脳を刺激したというのに、射精欲求が満たされることはなくて…
「あああああああっ!♡♡♡♡♡やだああぁぁぁっ!♡♡♡イカせて!♡♡♡気持ちよくして!♡お願いっ!♡なんで♡♡♡なんでぇぇぇっっ!!!♡♡♡♡♡」
「はははっ♡そろそろ時間だな♡今までの分が全部戻ってくっから♡そんじゃ、ここからがメインディッシュだ♡」
その瞬間、全身が快楽で満たされた。まるで顔面をとんでも無い肉厚で挟まれ潰され捏ねられたり、肉棒を焦らして焦らして焦らし倒してからしごいたり、乳首を爪で弾いたり舐めたりを強弱をつけながらいじめ倒したり、そんな快感が一気に襲ってきた。
「〜〜〜っ!♡ がぁ”ぁぁぁぁっっっ♡♡♡う”がぁぁぁっ♡ん”ぁ”っ♡やっ♡や”めぇっ♡う”わ”ぁ”ぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
勿論責められている感触はある。普通なら一秒すら持たない地獄の責め。それなのに僕の肉棒はそそり立ちながら脈動し、射精の瞬間まで行くだけで、気持ちよくしてくれない。
そんな絶頂できない焦燥感に襲われる地獄に、あたまが壊れそうになる。
「なに”っ♡ごれ” ぇ”ぇぇっっ”っ”ぇ♡♡♡あっ♡ご、ごわれるっ♡こっ、れっ!あ”っ♡あ””あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”!!!♡♡♡♡♡しゃ"っ せいっ♡しゃせいさせてぇっ”!!!♡あ”ぐぅ”が”が”が”が”が”♡♡♡」
「人間くん可愛い〜♡もっと気持ちよくしてあげるね〜♡よいしょっと♡うわ〜♡イキ過ぎてアナルくぱくぱしちゃってる♡いっただきま〜す♡」
んちゅっ♡じゅずっ♡じゅぞぞぞっ♡じゅぷっ♡にゅっぷっ♡れろれろれろれろ♡
「ん” が” が”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ”っ”っ”♡♡♡♡♡や”め”て”ぇ”っ”♡♡♡お”し”り”っ♡舌い”れ”る”のや”め”ぇ”っ”っ♡♡♡お"お"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡♡♡」
僕の腰を持ち上げたアシュベルが、長い舌をアナルに捩じ込んでくる。
敏感どころの騒ぎじゃない、目が眩むほどの快楽の渦の中でそんなことをされたら、増々壊れてしまう。
全身に与えられる快楽の記憶に加えて、新しい刺激が開放されることのない射精欲を刺激する。
「ならば私はこの今にも爆発しそうなおちんぽを…♡」
あむっ♡じゅぶっ♡じゅぞぞぞっ♡にゅっぷっ♡あむっ♡はむっ♡じゅぶっじゅぶっ♡♡♡
「い”ぎ”だい”っ♡い”がぜでっ♡おね”がい”っ♡ひぎゃあ”ぁ”ぁ”ぁ”♡♡♡い”っ”っ♡ぎ ぎ ぎ ぎ ぎ ぎ っ” っ”っ” ♡♡♡あ”っ♡ぐぶぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡」
サリアが肉棒を咥えてくる。過去の快楽の刺激に加えて、今新たに上書きされる快楽の記憶。
根本から先っぽまで入念にしゃぶり倒したかと思えば、尿道に舌をねじ入れたり、カリを舐め回したりして、多彩な刺激を加えてくる。
「おいおい♡うるせ〜口だな♡アタシが塞いでやんよ♡おらっ♡」
ぶちゅっ♡ち”ゅるるるるっ♡じゅぶっ♡んちゅっ♡ぐちゅるぅるっ♡んちゅーーーーーーーーっ♡♡♡♡♡じゅるるるるるるるっぅぅっっっ♡♡♡」
「ん”っ” ───────〜〜〜〜っ”♡♡♡っ、は”む”っ♡────っ♡────────っ♡♡♡♡ん”はっ♡ん”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”んぶっっっ♡♡♡」
喉奥に長い舌を入れたかと思えば、歯の一本一本を舐めとり、舌を絡み付かせ、そのまま吸い上げるようなねっとり濃厚ベロチュー。
そんな刺激に僕の身体は耐えられるはずもないが、それでも尚、射精できない苦しさによって、涙とよだれが溢れ出て来る。それすら口を貪るリリーナに吸い取られてしまう。
そうして三者三様に責められ続け、イケない地獄を味わいながら数時間。
────────────────────
「お”っ”…ひぐぅっ♡い”っ、いがせでぐだし”ゃい”…お”ね”がぃ”じま”づ……♡♡♡」
僕は自ら彼女達に頭を下げていた。
完全なる敗北宣言。僕が人間から性奴隷へと転落した瞬間だった。
もうすでに身体は限界である。全身が痙攣して、視界は白黒に暗転している。気絶禁止と射精禁止よって快楽を外に逃がすことができず、それを全て受け入れていた脳がショートを起こし始めていた。
もう人間として普通に生きることは不可能。今の自分にできるのは性奴隷として彼女達の性欲を発散するための道具になることだけ。
むしろ、そうなりたいとすら思っている。
「はっ♡嫌に決まってんだろ♡なんでアタシ達がペットの言うことをきかなきゃなんねんだ♡」
「そうですよ〜♡人間さんはカメラの前で無様にオナニーでもしていてください♡」
「そのとおりだ♡今のお前には尻尾でしゃぶる価値すらないのだからな♡」
「そ、そんなこと言わずに♡リリーナ様♡お願いします♡んちゅっ♡んちゅっ♡ぺろっ♡ぺろっ♡」
僕は無意識にリリーナ様のおみ足を舐めていた。彼女達に嫌われたくない。ずっと飽きずに気持ちよくして欲しい。そのためだったら何でもする。何をされても受け入れる。
「え〜ずるいですぅ♡私のおっぱいも吸ってください♡そしたら〜…あっ♡」
アシュベル様が言葉を言い終える前に、僕はその巨大な乳房にむしゃぶりついていた。溢れ出るミルクを零さぬよう、慎重に飲み干してゆく。
「無様な人間だ♡尻尾で吸い付くことすら気に障るわ♡まぁ、もし?自分から尻尾に入るというな…おぉ♡」
サリア様の尻尾に頭から突っ込んでゆく。柔らかくてネバネバした肉壁に身体を擦りつけて、自分は餌であることを示してゆく。
「そこまでするなら仕方ねぇよなぁ♡」
「そうですね♡聞き分けの良い子にはご褒美を上げまけんと♡」
「間違いない♡もう、お預けする必要もなさそうだ♡」
その言葉を聞いて服従のポーズを取る。
犬のように手足を折り曲げて、ご主人様達に腹を晒す。いつでもどこでも好きに触って弄って壊してくださいと言わんばかりに。
三人の手が僕の肉棒に伸びた。
リリーナ様もアシュベル様もサリア様も柔らかくてすべすべで気持ちが良い。
こんなに優しいご主人様を持てて僕は……
「射精禁止解除♡」「気絶禁止解除♡」「絶頂禁止解除♡」
ぐちゅっ♡ごちゅっ♡ごりゅっ♡ずちゅっ♡ぬちゅっ♡ぶちゅっ♡ぎゅりゅっ♡ち”ゅ”こ♡ち”ゅ”こ♡ち”ゅ”こ♡ち”ゅ”こち”ゅ”こ♡ずっちぃっ♡♡♡
どっ"っ♡ぷ ぶり”ゅ”り”ゅ”り”ゅ”り”ゅ”っ”っっっっ♡♡♡♡♡どぶぴりゅりゅっ♡♡♡びり”ゅるるぃるるっ♡♡♡♡ぼじゅびゅるるっっ♡♡♡♡びゅぐぐっ♡びゅぐっ♡びゅ〜〜〜♡♡♡