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女神様の手違いによって、こちらの世界に転生した勇者くん。

【電神】という強力なスキルとステータスが高い勇者のジョブを授かり冒険の一歩をスタートさせました。

それから一ヶ月、特に魔王討伐といった目標を掲げるわけでもなく、自由気ままに旅をしながらLvを上げていきました。

道中に立ち塞がる魔獣や魔王軍は全て【雷神】の力で灰にして、何不自由ない楽しい転生ライフを送っていたある日のこと………

勇者くんLv50「な、何で…どうして僕の雷が効かないんだ…」

触手娘ちゃんLv??「あれれ〜?どうしちゃったのかな〜?」ニヤニヤ

次の街への近道となる触手の森を通ったとき、見るからに強そうな触手娘ちゃんとエンカウントしました。

人間くんは早速、目の前の敵を経験値にしようとスキルを発動させて電撃弾を放ちましたが、直撃したはずの触手娘ちゃんはケロッとしています。

勇者くんLv50「くそっ、ここは一旦、撤退して立て直しを……」

触手娘ちゃんLv??「まぁまぁ♡そんなに焦らないでさぁ〜♡せっかく来たんだしゆっくりしていきなよ〜♡」

勇者くんLv50「うっ、うわっ…くそっ!はなせっ!」

付近の地面から触手が湧き出て来て、全身に絡み付き、身動きを封じられます。

勇者くんLv50「ちょっ、やめっ…なにこれっ……うぁっ!!!」

服の中に続々と侵入してくる大小の触手達。全身にくまなく絡みついて蠢きます。

勇者くんは手足に巻き付いた触手を無理矢理振り解いて脱出しようとしますが、それに勘付いた触手たちに数の暴力で押し切られてしまい、むしろ拘束を強められてしまいました。

もぞもぞもぞもぞ♡♡♡ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぅっっ……♡♡♡

勇者くんLv50「くっ…///うぁっ…///」

乾燥防止のため、触手から分泌される粘液には媚薬のような効果があります。

まれに討伐した触手から採取されて薬品として売り出されることがありますが、効果が強すぎるがあまり、後の生活に影響を及ぼす危険があるため、現在、この世界では販売禁止素材に認定されています。

そんな触手の粘液の原液を身体中にこれでもかと塗りたくられている人間くん。

全身が普段の何倍も敏感になり、自然と肉棒が反応してしまいます。

触手娘ちゃんLv??「ふふふっ♡何だかここ苦しそうだね〜♡えいっ♡えいっ♡」

かりかりかりかり♡♡♡

勇者くんLv50「あ" っ" ♡あぁっ♡やめっ、うぁっ…ぐぅぁぁっ♡♡♡」

触手娘ちゃんに、ズボンの上から肉棒の先端を刺激される人間くん。

身をよじって快楽を逃がそうにも、身体にまとわりつく触手達が、それを許してくれません。

触手娘ちゃんLv??「ん〜服が邪魔だなぁ〜♡」

ビリビリッ! ビリビリビリッ!!!

着衣していた衣服を破かれて全裸にされた人間くん。

もう逃げることはできません。

勇者くんLv50「くっ…///あっ♡うぅ…この魔族め!辱めないで、一思いにやれ!」

触手娘ちゃんを睨みつける勇者くん。

触手娘ちゃんLv??「へ〜♡一思いにやっちゃっていいんだ♡それじゃ、お言葉に甘えて…♡」

勇者くんLv50「お、おいっ!なに…ん"ぶっ♡ん"ん"ん"ん"〜〜〜!?!?!?♡♡♡」

がしっ!じゅぶっ♡じゅぼっ♡ごちゅっ♡じゅぐぐぐぐぐぅっ♡ずろろろろっ♡♡♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるるるるるぅっ♡♡♡

左右から顔を抑えて、唇を重ねてきた触手娘ちゃん。

長い舌で無理矢理口をこじ開けられると、触手娘ちゃんの喉奥から大量の触手が這い出てきて、勇者くんの口内を蹂躙します。

ごぼっ?!♡がぼぉぇっ♡♡♡お"ごぉっ♡え" っっ!♡♡♡おぼぼぼぼぼぼっっ♡♡♡

口内を媚薬成分マシマシの粘液で満たした触手たちは更に奥へと進み、上と下へ別れて行きます。

じゅごごごごっ♡じゅるぷぅっ♡♡♡じょごっごぉっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡ずぽぉっ!♡ごりゅごりゅごりゅごりゅ♡♡♡

くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡こちゅこちゅこちゅこちゅ♡じゅぼっ♡じゅっぽ♡じゅっぽ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

勇者くんLv50「ごぼぼぉっ♡お"ぇ" っ、ごぉっ♡お" ぶ ぇ" っ♡♡ぶぎゅっ♡ごぼっ♡」

一方、野良の触手達は勇者くんのお尻の穴から体内へと侵入し、腸内に媚薬粘液をばら撒いて荒らしまわります。

上と下からの触手責めを受ける中、勇者くんのお尻の穴に向って、勇者くんの腕サイズの極太触手(卵持ち)が狙いを定めます。

ど っ ちゅんっ!!!

勇者くんLv50「お" ご っ ♡♡♡」

ぶちぶちぶちぶち♡♡♡ずちずちずちずち♡♡♡ごりごりごりごり♡♡♡ぐぐぐっ♡♡♡

勇者くんの体内に勢い良く侵入した極太触手は、腸壁を押し退けながら媚薬粘液をばら撒き、触手の苗床に丁度よい環境へと作り変えていきます。

一方、触手娘ちゃんの体内から侵入した触手達が勇者くんの解析を終えて、ドレイン攻撃を開始します。

勇者くんLv30「お"っ♡お" お" お" お" お" お" お" お" お" 〜〜〜〜〜♡♡♡」(全ステータス五割低下)(所持スキル五割損失)(経験値大量損失)

騒ぎを聞きつけた付近の触手達も顔を出し、新しい苗床候補を逃さんと襲いかかります。

触手娘ちゃんも勇者しか取得できないスキルや女神様から貰った特殊なスキルを奪い取ろうとドレインの力を強めます。

勇者くんLv10「ごっ" がぼぉ" っ♡ごぼぼっ♡お" ぽぉっ♡♡♡おっ♡んおっ♡お"…♡」(全ステータス八割低下)(所持スキル八割損失)(経験値大量損失)

ほとんどの抵抗能力を失った人間くんに対して、触手娘ちゃんと触手達は苗床へと変身させるための仕上げをしていきます。

じゅるるるるるるるるるぅっ♡♡♡♡♡

ずろろろろろろぉぉぉっっっ〜〜〜♡♡♡

んっく♡ん"ぁ"ぇ〜♡♡♡

じゅちゅっ♡じゅちゅるっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡

人間くんの口から勢い良く引き抜かれてゆく触手娘ちゃんの触手達。

一方、下半身を弄り回す野良の触手達は苗床の腸内に大量の卵を植え付けます。

触手の苗床Lv−??「げぼっ…お"ぇっ…ぇっ……げほっ…げほっ…うぷっ…お"ぇ"っ……」(全ステータス初期値以下)(所持スキル全損)(経験値全損)

触手娘ちゃんLv??「ん〜♡ご馳走様でした♡人間くんの全部貰っちゃった〜♡凄いスキルばっかりだね〜♡」

触手娘ちゃんLv??「うわ〜♡こんなに酷いことされてるのに、おちんちんは元気になってる♡安心してね♡元より全部搾り取るつもりだから♡」

触手の苗床Lv−??「はっ、やっ…やだ……誰か…たすけっ……あっ、あっ、やめっ……」

苗床は這いずって逃げようとしますが、大きくなったお腹が重くて、思うように逃げることができません。

その結果、触手達を怒らせてしまい、大の字に拘束されてしまいました。

触手娘ちゃんLv??「は〜い♡動かないでね〜頭の中くちゅくちゅするよ〜♡」

触手の苗床Lv−??「や、やめっ…あっ、お"ぴょっ♡お"っ♡お"ひょぉ〜〜〜?♡♡♡」

触手娘ちゃんLv??「頭くちゅくちゅ気持ち良いね〜♡それじゃ、頭の中に残ってるもの全部びゅ〜♡ってして、身も心も完全に苗床になろうね〜♡」

ずぷっ♡にゅぷぷぷぅっ♡♡♡

触手の苗床Lv−??「お"っ♡お"ほっ♡」

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぽこっ♡ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡

触手の苗床Lv−??「お" ほっ " っ♡ほっ♡ほひゅっ♡ぇっ、お" ごっ♡お"っ♡お" ぉ" ぉ" ぉ" 〜〜〜 っ ♡♡♡」

びゅるるるるっ♡♡♡びゅぐっ♡びゅぐぐっ♡びゅ〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡

触手の苗床Lv−??「あ"ぇ"〜♡」

触手娘ちゃんLv??「可愛いね顔してる♡二人で沢山家族作って、人間くんの元の世界を征服しに行こうね♡ちゅっ♡」

・触手の苗床(元勇者くん)

部屋で寝ていたら、突然こちらの世界に転生してしまった人間くん。

女神様から諸々の説明と謝罪を受けた後、せっかくなら…と、この世界を楽しむことにする。

女神様から授かった強力なスキルと勇者のジョブによってソロの無双プレイを楽しんでいたが、転生して一ヶ月が経ったとき、触手の森付近の村での目撃情報を最後に行方が途絶えている。

・触手娘ちゃん

触手の森の管理者。その気になれば森の触手達を纏めて動員する事ができる。

好きなものは人間が書いた人間&魔物のラブロマンス小説。

常に出会いを求めて触手の森を彷徨っているが、ギルドの人間達が触手の森の前に立ち入り禁止の看板を建てたことと、森を荒らす冒険者を狩りまくったせいで危険モンスター認定されてしまい、誰も森に寄り付かなくなってしまい何年も燻っていた。

そんなある日、自分好みの人間が森にやってきただけでなく、分からせてほしいと言わんばかりに出会い頭に攻撃魔法を放ってきたので、お婿さんにした。

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