① (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-07-23 15:01:20
Imported:
2026-06
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Content
【登場キャラ まゆっち クリス ワン子】
クリスマス・イブといえば、街は綺羅びやかな装飾に彩られ、恋人同士がデートをし、子供はサンタから送られるプレゼントを待ちわびる、そんな日だ。
独り身だと無駄に寂しさを感じることになるイベントかもしれないが、家族や友人がいるならば、パーティーを開くのもいいだろう。
そして、風間ファミリーの面々も、クリスマス・イブは毎年、ささやかながらも秘密基地でクリスマスパーティーを開いているのだった。
クリスマスケーキを食べたり、プレゼント交換をしてみたりする程度で、他は普段とあまり変わらず駄弁っているだけとも言えるのだが、女性陣はこの日に合わせて用意した真っ赤なサンタ風衣装に着替えていて、それだけで特別感は十分に出ていた。
仲間との楽しい時間。
だが楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づけば夜更けとなっていた。
とはいえ明日もクリスマス当日。明日もまた集まって騒げばいいと、若者らしい楽観さで、少年少女達は解散するのだった。
一部、大和と京と百代の三人だけが、もう少し後で帰ると基地に残るのだったが。
風間ファミリーの女性陣。そのうち、秘密基地の廃ビルに残った京と百代以外の三人。
一子と由紀江とクリスは、仲間達と解散した後、そのままそれぞれの自宅とは別方向の場所に向かっていた。
サンタ服のコスプレのまま、あるマンションの一室に入っていく少女達。
三人はそれぞれ気恥ずかしそうに、それでいてどこか期待と興奮を孕んだような、複雑な表情を浮かべていた。
そして、部屋の中に三人が入ってから10分程経った頃。
広い室内の奥、ベッドルームでは、薄暗い明かりの中、淫靡な雌の鳴き声が響いていた。
「ひゃあ、んっ♥ あっ、あぁああん……っ♥」
ベッドをギシギシと揺らしながら、肉感的な少女の身体も乱れ揺れる。
「あっ、あァんっ♥ いっ、いいっです♥ わ、わたしっ、もうっ……!」
今この部屋の中では、ミニスカサンタのコスプレ衣装を来たままの黛由紀江が、浅黒く筋肉質な身体の男に上から押し潰すように組み敷かれていた。
「もうイッちまうのかぁ? ホントざっこいなぁ、肉便器三号ちゃん」
「ご、ごめんなひゃいいぃ♥♥ でも、オチンチン太くて、かたくってぇ……♥ 気持ちいいところにごんごん当たるんですううぅぅう♥♥」
由紀江はサンタ服のスカートをまくり上げ、開脚させられた状態で全裸の男の下半身から伸びる巨根に、潤んだ秘処を貫かれていた。
激しいセックスを行う二人の側では、クリスと一子が顔を赤らめながらその光景を見守っている。
友人に間近で見つめられる状況で、しかしそれに意識を割く余裕は無く、由紀江はその普段控えめな声を発する口から、甲高い矯正をひっきりなしに上げていた。
「ひゃぅうううんっ♥」
「おらっ、もっと締めろっ! 優秀な雄様の精子欲しいんだろうが!」
「は、はいっ、欲しいでしゅっ♥♥ オマンコにたくさん中出ししてくだしゃいっ♥♥」
眼にピンク色のハートを浮かべるように表情を蕩けさせながら、由紀江は男の背中を長い脚で挟み込み、がっしりと組み付いた。
固く密着した状態で、男のペニスが涎を垂らす雌穴を掘削する。
「あぅっ! あっ、あぁああん♥」
男の巨根に子宮口をノックされ、由紀江は軽く達する。
それでも、男の絶頂を誘うように巨乳を押し付けながら、抱きついたまま身体を揺する。
「あっ、あっ♥ オチンチン、中でびくびくってしてまひゅ……っ♥♥」
「出すからマンコ逃げんじゃねえぞ! しっかりマン肉締めて受け止めろっ!」
「はひいっ♥ ふああぁんっ♥♥」
ペニスが猛烈な速さで腟内を穿り、擦り、抉っていく。射精へ達するためのラストスパートだ。
由紀江は目眩を覚えるような快感に歯をガチガチと鳴らしながら、その責めから開放される時を待った。
そして、思い切り腰を掴んで引き寄せられ、子宮に亀頭を叩きつけられる。
それと同時に、ペニスの先端から、濁流のように精液が迸った。
「くひぃぃいいいいいいいい♥♥♥」
ベッドから背中を浮かせる程に仰け反りながら、由紀江は絶頂しながら男の精液を子宮に注がれた。
「一発目っとォ!!」
男の筋肉質な身体が押し付けられ、膣の奥の奥まで精液を染み込ませようと由紀江の膣を肉笠が押し上げる。
「んぎょおっ!?♥」
膣内を拗られるような強烈な刺激に、由紀江の顔が歪む。その恍惚とした表情は、普段の生真面目な彼女からは想像もできないものだった。
「おぐっ……おっ♥♥」
もう何度も抱かれ、男のモノに形を整えられてしまった女性器だが、それでもこの中出しの感覚には未だに慣れることができない。
男が膣奥で射精すると同時に、由紀江もまた潮を吹きながら絶頂していた。
「んぉっ、おっ♥ お……っ♥」
身体から力が抜けたのか、由紀江はぐったりと全身を脱力させ、ベッドの上に項垂れた。
竿が引き抜かれる時に「はぐぅっ♥」と喉を鳴らしたが、その後はひゅーひゅーとか細い息を吐くだけで、言葉を喋る余裕も無いようだった。
男は由紀江の膣内にたっぷりと中出しした後は、一息付いてから立ち上がり、精液に塗れたペニスを側に座る一子の前に差し出した。
「おい、舐めてキレイにしろ犬」
「……う、うん」
一子は眼の前のペニスを言われた通り、舌を出してペロペロと舐め始めた。
「そうそう、ちゃんとキレイに出来たら次はお前にご褒美やるからな」
従順にお掃除フェラを始める一子の頭を、男は飼い犬を褒めるように撫でる。
舌で男のモノを舐め、頭を撫でられると、一子は頭がぽぅっと温かくなり、嬉しさを感じてしまう。
飼い主に従っていれば、気持ちいいご褒美が貰える。そのことを考えただけで、一子の子宮はきゅんと疼くのだった。
「んふ……っ、ちゅっ……れる、レロォ……♥ んっ♥」
舌を伸ばして竿の部分をなぞり、垂れてきた精液を舐め取りながら、犬のように四つん這いで男へ奉仕する。
決して上手とは言えないその口技でも、男は褒めるように一子の頭を撫でてやる。それで彼女はますます嬉しくなり、健気にフェラを続けるのだった。
「ず、ずるいぞ、ワン子だけ……っ。私だって……その、欲しい、のに……」
一子がフェラチオ奉仕をしていると、その横に金髪の美少女、クリスが身を乗り出して抗議の声を上げた。
由紀江がセックスをしている間、自分も待たされていたのに、一子が先に犯して貰えそうで焦ったのだろう。
男はそんな縋り付くクリスを侮蔑的に見下ろすと、鼻で笑った。
「なんだよ、もう我慢出来なくなったのか? お嬢様のくせによ」
「だって……そんなチンポ見せられたら、仕方ないだろ……。私をこんな風にしたのはお前なのに……」
クリスが上目遣いで男を見つめ、恥ずかしそうに呟く。
そして、一子と顔を並べるようにして、自分もまた肉竿に舌を伸ばす。
「ほら、私も舐めるから……。……んれろぉ♥ ちゅる、んれれ……♥」
一子は横からクリスが割って入って来ても、それを咎めることなく、二人で一つのペニスを一緒になって左右から挟む。
竿の下から上に向けて、二人の少女が顔を上下させながら舌で舐めあげる。
「んれぇ〜……♥ じゅるっ、ちゅる♥」
「ぺろ、れろ……♥ ん、ぢゅう♥ あぇ〜……♥」
まだあどけなさの残る美少女二人の顔に、グロテスクな肉塊を擦り付ける快感で、男はニヤつきながら背筋を震わせた。
「あ~イイね、勃ってきた。ああ~チンコ溶けそ」
サンタ服を来た一子とクリスによるWフェラ。
ペニスの根本から先端までを、唾液を塗り、コーティングしていくように舌が這う。
舌を絡めさせ合いながら、ペニスを啜るその姿で、男は再びペニスをいきり立たせた。
「よ~し、オッケオッケー。挿れてやるからそこに寝ろお前ら」
男に命じられると、二人はコクリと頷いてから、名残惜しそうに竿から舌を離した。
そしてクリスが下、一子が上になって、折り重なるようにベッドに寝転び、男の方へ下着を着けていない下半身を向けた。
赤いミニスカートから覗く割れ目からは、とろりと愛液が垂れ、男のモノを挿れて貰うことを今か今かと待ちわびている。
「さ~て、どっちからマンコ突いてやろうかなっと」
「こ、こっち……! オマンコ、長いオチンポでごつごつ突いて欲しいの!」
「私だって……中出ししていいから、早く思いっきり膣内掻き回して欲しいぞ!」
二人は身体を重ねながら、大きく脚を開いて蜜を垂らす秘処を男に向かってアピールする。
由紀江や百代、京に比べれば薄い身体の二人だが、精一杯雄に媚びるその姿は、また格別に男の嗜虐心を煽ってくるのだった。
「うーん、どっしよっかな~っ?」
わざと焦らす様な口調で言いながら、男は二人の股間の間に竿を近づける。
「あーまぁ挿れやすそうな方からでいいか。おりゃっ!」
そして、腰を突き出すだけで挿れられる、クリスの上に跨る一子の秘処へ、その剛直を滑り込ませた。
「ぅきゃあっ!?♥」
勢いよく挿入された極太ペニスに、一子は背中を大きく仰け反らせ、可愛い嬌声を上げる。
まだ幼さを感じさせるその身体に、成人男性の平均を大きく上回るペニスが侵入し、狭い膣穴を押し開く。
「はっ、はぅううう♥ や、やっぱり君の……おお、きいっ♥♥」
圧迫感と快感に身悶える一子を、下からクリスが羨ましそうに見つめていた。
挿入した直後からゴンゴンと膣の中を叩くように始まるピストンに、一子は手足でベッドを掴み、踏ん張りながら耐えている。
「少し前までオナニーもしたこと無かったのに、すっかり感じまくりのエロ女になったなぁ」
「だ、だってぇ……! っあああ♥ 交尾、きもちいいんだもん……っ♥」
淫らなことなど知らなかった少女の身体は、経験豊富な男によって簡単に処女を奪われ、今では常に男に抱かれることを期待する淫乱な身体に変えられてしまった。
だから、こんな風に乱暴に挿入されても、すぐに身体は順応して悦び始めてしまう。
「へひっ、へひぃ♥ 中、広がっちゃう♥♥」
腕を掴まれ、男に揺さぶられるがままになっている一子は、快感と幸福感に惚けたメス顔を晒し、犬のように舌を出して喘ぐ。
「むぅ、ワン子ばかり先に……。こんなの眼の前で見せられたら……疼いちゃうだろぉ♥」
ポニーテールを振りながら乱れる一子を下から仰ぎ見ながら、クリスがへこへこと腰を浮かせて切なげな声を出す。
一子の膣肉を使って竿を扱きながら、男はクリスの様子を見て鼻を鳴らした。
「仕方ねえなぁ、オイ、マンコ弄ってやるからそのまま脚開いとけ」
「へっ……? ふぎゅっ!?♥♥」
男はそう言った後、片手を一子の腕から離し、ついでのようにクリスの秘処をその手で穿り始めた。
「ぅんんっ、んぉお゛お゛お♥♥ な、なにをぉおおっ、ほおおおおお♥♥」
ぐりぐりと膣壁を擦る指に、クリスがのたうつように腰を震わせる。
「お前が物欲しそうにしてるから、弄ってやってんだろーが。感謝しろボケっ」
「ひぐっ♥ ヤ、ヤあああ! ゆび……指じゃなくてぇっ、オチンポが欲しいんだぁぁぁ♥」
「うっせえ! 便器二号の分際で口答えしてんじゃねえ!」
「くひいいいぃぃン♥♥ なか、ぎゅってするゅにゃあああああああ♥♥♥」
一子を犯しながらの、雑な愛撫。しかし、その手マンだけでも、躾られたクリスの身体は卑怯なほど簡単にイキそうになってしまうのだった。
「あっ♥ あっ♥ あんっ♥♥ 深いとこまで、とどいてるよぉ♥♥」
「ダメだ、こんなのぉ……♥ 指だけで、なんて……っう゛う゛うう~~~~♥♥」
一子とクリスの矯正が重なり、部屋の中で淫らな重奏となる。
互いの喘ぎ声が子宮に響き、友人と共に犯されているという状況が、ますます二人を興奮させるのだった。
「あああっ♥ ああああああああ♥♥」
「ひぎいいいいいいいい♥♥」
一子の膣奥に亀頭がねじ込まれ、クリスの膣奥に指が二本突き挿れられる。
「イクイクイクっ!♥ イッックぅぅううう~~~~!!♥♥」
先にペニスを挿入されている一子が絶頂し、愛液を撒き散らしてクリスの膣を弄る男の手を濡らした。
それを追うように、クリスへの責めも加速し、絶頂へと追い詰めていく。
「ま、まへっ……♥ 私も、わたひも、ホントにイッちゃうから……♥ ゆ、ゆびでイっちゃうっ!」
「さっさとイッてろザコ」
男に見下すように言われ、クリスはゾクゾクと背中を震わせながら、マゾ快感に沈む。
「ひ、ひぃいいっ♥ だめ、だ……っ! イッッ……グぅうッ♥♥♥」
そして堪えきれなくなり、腰を突き上げて粗相をするように秘処から潮を噴出させた。
「オ゛ッ♥ オホォ……♥」
凛々しい顔を呆けたように緩めながら、クリスは絶頂感に身体を弛緩させた。
「はひゅっ、ふぅううぅう~~~~♥♥ しゅ、しゅごいイったあぁ……♥」
「きもち、いいよぉ……♥♥」
クリスと一子、共にイカされ、蕩けたアクメ顔をまるで鏡写しのように向かい合わせる。
自分が今どんな顔をしているか、互いの表情を見ればそれは一目瞭然だった。
「はぁ……はぁ……」
「う、んん………っ」
二人の粗くなった吐息が交わり、空気に溶け消えていく。
しかし、それで一息付く暇が出来たわけではなかった。
「んふぅ゛!?♥」
ずるゅりと、膣内から長竿が一気に引き抜かれ、一子は驚きの声を上げる。
それは、一度イッたから休ませてやろうなどという気遣いではなく。
「ぉはああっ!?♥♥」
次に激しい喘ぎ声を上げたのは、クリスだった。
一子の膣内から引き抜かれたペニスが、そのままクリスの秘処を貫いたのだ。
「ちょっ、なっ!?♥ ま、までっ、今イッた……ああああ♥♥」
「あぁ? チンポ欲しかったんだろ? お待ちかねのセックスだぞ」
言って、男は絶頂したばかりの性器をなんの気遣いもなく肉竿で抉り始めた。
絶頂直後の膣内をピストンされ、痺れた脚を無理やり動かされるような耐え難い刺激に、クリスは身を捩って悶えた。
「ひぎいいいいい♥♥ イッ、イッたっ! イッたかりゃああああああ♥♥ おほおおおおお♥♥」
クリスが必死に抗議しても、男は容赦なくペニスの杭を膣奥に振り落とす。
ごちっ、ごりゅっ、と待ち望んだペニスの快感に、しかしクリスは顔を真っ赤にして脚をびくんびくんと跳ねさせた。
「 お゛ッ♥ お゛んッ♥ やめっ、あがっ♥ イッ、イキたてマンコ、いじめるのやめひぇえ♥♥」
「お前がチンポ突っ込んでっつったんだろが、逃げようとすんなっ、オラッ!」
クリスが腰を引こうとするのを咎めるように、男は彼女の細い腰を両手でがっしりと掴む。
「ん゛お゛ッ!♥♥」
そして、更に奥を抉るように肉棒を突き下ろし、クリスの子宮を押し潰した。
その強烈な一撃に、クリスは舌を突き出したまま身体を硬直させる。どうやらまたイッたようだ。
「あが……♥ あひ……っ♥♥」
舌を出してはひはひと喘ぐクリスを、したし男は更に責め立てる。
「なに休んでんだ、こっからだぞ!」
男はそのまま腰を捻り、子宮口を押し広げるように亀頭を密着させた。
クリスは白目を剥きそうになりながら、男の責めに悶絶する。
「お゛っ♥ お゛っ♥♥ りゃめ……♥ もう無理っ♥♥ ムリだからあぁぁぁ♥♥」
クリスの哀願を聞き流しながら、男は更にピストンを加速させていくのだった。
「んぉっ♥ お゛おぉ♥♥」
「このまま中に出すぞっ!」
そして一際強く腰を打ち付けると、子宮口をこじ開けながら、勢いよく精を吐き出した。
「はひゃああああああああ♥♥♥」
その熱に脳まで灼かれたように、クリスは目を見開き、アクメの絶叫を轟かせた。
連続絶頂に前後不覚となり、全身を痙攣させる。
そして二度三度と膣奥を小突かれ、子宮に精子を注がれると、絶頂感が長く続き、全身から力が抜ける。
「ぉお♥ お゛、おぉ……っ♥」
舌垂らして放心するクリス。
そんな彼女の膣内から肉竿が引き抜かれる。
すると、まるで栓をする物が無くなったかのように、ごぽりと白濁液が溢れ出した。
零れ落ちた精液はベッドに落ち、一子の膣から垂れた愛液と混ざってシーツに染みを作った。
「やっぱ鍛えてるやつのマンコ使えるなぁ、締まりが違うわ~。その辺の女だとすぐ股緩くなっちまうからなぁ」
男は射精感に腰を震わせながら言うと、クリスの中からペニスを引き抜いた。
「んへ……っ♥」
それにすらクリスは甘い声を上げ、汗ばんだ金髪をベッドに貼り付けながら、ビクンッと一度大きく跳ねた。
精液を垂れ流す穴から抜け出した肉竿は、いまだ硬さを完全に失うことはなく、男の無尽蔵とも思える精力を窺わせた。
そうして、ベッドの上には中出しされて息も絶え絶えになった美少女が二人。
先に犯されていた由紀江はベッドの脇で絶頂の余韻から抜け出していたようだが、二人の痴態を見てまた発情したような顔をしていた。
「せっかくのクリスマスなんだ。お前ら朝までたっぷり使ってやるよ」
体力と精力の有り余る男は、近くにあったペットボトルの水を飲み、まだまだ満足していない風に言った。
「それに、あとの二人が来るまでの暇つぶしにもなるしな」
聖夜はまだ始まったばかりで、メインディッシュを楽しみにしながら、男はすっかり堕ちきった玩具を嬲り続けるのだった。
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