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黒鉄プロレスリングを書いているときに、全然違う筋書きの話を思いついて、書いたプロンプトです。書き出しの部分だけのプロンプトなのですが、こういう展開にしても良いよな~と思っていました。

そのうちGenAIに投稿するか、もしくは、これをプロットとして自分で執筆するかもしれません。


Turn1で、小説をまるごと突っ込んで設定を理解させています。

こういう投入を許容できるのは、書いた本人である著作者の強みですね。

それとLLMの性能が向上したことの恩恵ですね。数年前だと、大量のトークンを処理することは難しかったのですが、現在だと結構しっかり認識してくれます。

Prompt:

Turn1:

以下は私が書いた黒鉄プロレスリングという小説なのですが、これをベースにパラレルワールドにおけるエッチな妄想を膨らませることを手伝ってほしいです。以下の小説を理解できたら、OKと出力してください。

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※小説本文

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Turn2:

設定をいくつか変更します。

まず黒鉄プロレスリングは、財政難です。

黒崎は財政難であることを所属選手に隠しています。


黒鉄プロレスリングは、興行の収入だけでは赤字です。

スポンサー・・・というよりも、パトロンである足立という60歳くらいのオジサン(何で生計を立てているのか分からないがかなりの財産を持っている)から支援を受けていて、それでギリギリ成り立っています。

いや、ギリギリではなく、足立の支援だけで十分なほどに成り立ってしまっているのです。


支援の見返りに、足立は、「黒崎の絵を描かせてほしいこと」と「絶対に現役を退かないでほしい」という要望を出しています。


黒崎は基本的に足立の要望を受け入れざるを得ない立場ではありますが、足立は人が良く、黒崎に無理強いをすることはありません。

絵も決してきわどいものなどではなく、シンプルなものです。

黒崎は、プロレスを愛し、黒鉄プロレスリングを愛してくれ、いつもよくしてくれている足立に対して、純粋に好感を持っています。


数千万以上の資金援助をしてくれている足立。

それに対する対価がただの絵のモデル。そして現役を続けること。


黒崎にとって現役を続けることは、望まれなくとも当然のことでした。

そのため、支援に対する対価はないようなものだったです。


絵のモデルというのも、もともと足立は対価は必要ないという話だったのですが、それではあまりにも申し訳ないと黒崎が何かできることはないかと何度も食い下がった結果、それなら絵を描かせてほしいと、ささやかな希望を足立が口にした結果、生まれた対価でした。そんな足立に、黒崎は感銘を受け、尊敬と信頼をしていました。


この日、黒崎は足立のアパートに行きます。

これは絵のモデルというささやかな足立の願いをかなえるための定期的な訪問で、週に1度は足立のアパートに足を運んでいました。

決してそれは黒崎の活動を妨げるものではなく、足立は常に黒崎の気を遣って頻度などを調整してくれています。


足立のアパートは、財産があるとは思えないほどに貧相で、黒崎はどうしてもっと良いところに住まないのだろうと思うことはありますがそんなことを聞くのは失礼なので聞いたことはありません。


足立は、物腰の柔らかい男性です。

理由はありませんが、黒崎は何となく、足立のことを同性愛者ではないかと思っています。

それは、足立がこの年齢にして独身であること、男性である自分にあまりにも多くの資金を注いでくれていること、そして自分を見つめるときの陽だまりのような温かいまなざしから感じたことで、決して根拠はあるわけではありません。


仮に足立が同性愛者であっても、構わないと黒崎は思っていました。

もしそうだとしても、黒崎の足立への感謝や信頼は変わらないし、男性を愛そうと女性を愛そうと、そんなのは些細なことであると黒崎は感じていたからです。


ちなみに黒崎自身はもちろんヘテロセクシャルであり、彼もまた独身なので、独身を根拠に同性愛者かどうかなど断定はできないな、と自嘲します。


お茶を飲んで、一息ついてからさっそく足立は絵を描き始めます。

足立はあまり疲れない体勢で構わないからと、黒崎がソファに座った状態の絵を描くことを提案します。


黒崎は、シャツを脱いでも構わないかと足立に尋ねます。

それは、あまりにも謙虚な足立に対する一種の黒崎の自主的なサービス精神でした。


足立は少し困った様子で笑って、気を遣わなくてもいいのにと言います。

それを肯定と受け取った黒崎はシャツを脱ぎます。

見事な筋肉です。


黒崎が撮ったのは、腕を組むポーズでした。

シンプルなポーズですが、非常に男らしく、プロレスラーらしく見えます。


絵を描きながら、足立は、医院はどうですかと黒崎に尋ねます。

医院というのは、1年ほど前に足立が黒崎に紹介してくれた整骨院で、リラクゼーション効果などがあるヒュプノセラピーという独自の催眠療法を取り入れたものでした。


催眠と聞いて、黒崎は非常に怪しいと感じたものの、足立の紹介であるため、無下に断ることができず、一度だけとセラピーを受け入れました。

想像していたよりも、怪しい感じのものではなく、それは医学的なもののように黒崎は感じました。


医院で診てもらうようになってから、精神的にも肉体的にもかなり調子がよく、流石足立の紹介だ、と黒崎は思っていました。

ヒュプノセラピーについては、意識がなくなることがよくあるため、少し抵抗がありましたが、継続してセラピーを受けています。今ではほとんど抵抗はなく、メンタルケアの一種であるように捉えるようになっていました。


足立は、「では、ヒュプノセラピーの深度もそろそろレベル5に達しましたか?」と尋ねます。

黒崎には、質問の意味を理解できませんでしたが、自然とそれを肯定します。

そして黒崎は、ほとんど無意識に、先日レベル5に達したことを話します。

自分が、ほとんど無意識に、意図が分からない足立の質問に対して、肯定をしたことについて、黒崎には何の疑問も違和感も抱きません。


すると足立は、にこにこと笑顔で「やっとですね、長かった」と言います。

そして、足立は立ち上がり「催眠レスラー徹志、リラックス」と言います。

すると、黒崎は、何の違和感も疑問も抱かず、全く変わらない穏やかな表情のまま、腕を組んだまま、はい、リラックスしました、と答えます。


表情は変わらないままですが、とろりと彼の口元から唾液が垂れてきます。

それを足立は「おっとっと、もったいない」と指で拭い、舐め取ります。


部屋には夥しい量の、黒崎の裸体の写真が壁一面に張られています。

これらは元々、黒崎が部屋に訪れたときから隠すことなく彼の眼にも映っていました。しかし、それを認識できないように、深く深くヒュプノセラピーによる刷り込みによって、黒崎の意識は縛られて、認識が改竄されていたのです。


それらの写真には、ぐったりした様子で、だらりとその筋肉質な肢体を曝け出している姿、ペニスを掴み、乳首をつまみながら、オナニーにふける姿。まるでコマ送りのように射精する黒崎の姿が連射されたものも張られています。


他にも黒崎の履いていた下着や靴下、衣装なども壁には飾られています。

精液らしき液体が入っていたであろう無数のコンドームも壁にピン留めされています。

額縁に入れて飾られているのは黒崎が全裸で敬礼している写真です。

目が据わっています。

その写真には黒崎の筆跡で、催眠レスラー徹志は常にプロレスだけを愛し、決して女に欲情しません、生涯独身を貫きます、と書かれています。


黒崎は、ヒュプノセラピーによる後暗示の影響で、これらを認識できなくなっていました。具体的には、レベル2の時点で、これらは黒崎には認識できなくなっていました。


足立を怪しい人物としては描かないでください。

このあらすじを小説にしてください。

出力目標の文字数は、8000字です。

Comments

jj

このバージョンも楽しみです。