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 こんにちは。

 次回作用に考えたけど、没になりかけているアイデアの話です。

 小説として書くかどうかは未定です。


 小説というよりも、ゲームシナリオを意識して考えていました。

 今回は、メモ書きに近いと思います。

 整理しきれていないので、読みづらいところが多々あると思います。


*


直人は、電車に揺られている。

彼は、おばあちゃんと叔父夫婦の住む田舎の家のある獲虫町という地方へと、夏休みの休暇を利用して遊びに来たのだ。

これから1ヶ月間、ここで過ごすことになる。


駅には、叔父である雄一が出迎えに来ている。

彼のトラックに乗り、家に向かう。

トラックからは田園風景が見える。


獲虫町には、歴史のある神社があり、伝統的な夏祭りがある。


家には、おばあちゃん、叔父の雄一、叔父の妻の綾香が住んでいる。


叔父は農家であり、無骨で男らしい。


夏休みだからといって、ダラダラ過ごすことは許さないという姿勢。

この夏で立派な男になれるように鍛え直して、都会に送り返してやろうと言っている。


雄一は、直斗のことを歓迎しているし、厳しいといっても直斗のことを邪険に扱ったり虐めたりはしない。厳しい口調も半分は冗談混じりで、基本的には言葉数が少ないだけで、ウィットに富んでいて魅力的な男性である。


直人の父親は、三人兄弟の末っ子。

雄一が長男、梨花が長女、直人の父である裕司が次男である。

長男である雄一には、まだ子供はいない。


この夏には、長女の梨花夫婦も一人娘の麻衣を連れて帰省する予定だが、直人よりも遅れて到着する予定である。


怠惰を許さない雄一のもとで生活する夏休みは、例年通り、憂鬱な日々になるだろうと、直人は思っていた。

しかし、今回は違った。


*


家につき、直人は自室に向かおうとすると、叔父に、立派な男になれるように鍛え直してやるからな、と肩を叩かれる。


いつもなら、叔父に辟易するところだが、今年はそうはならない理由がある。

この夏が楽しくなるという確信がある。


その理由は、彼の旅行鞄の中に入っている。

自室に入った彼の鞄の中から、タコのような生物が這い出てくる。


「まったく偉そうな態度のオスっぴね」と、"彼"は、雄一叔父さんのことを評価する。


彼は、宇宙人である。

直人は夏休み前にこの宇宙人と知り合い、この宇宙人にポチと名前を付けた。


宇宙人は、直人の内側に眠る欲望のエネルギーの強さに気づき、彼に接触した。

直人は自分の欲望に無自覚だが、きっかけを与えてやると開花する可能性があると宇宙人は考えている。

実際、直人は非常に演技力が高く、無害な少年に見えるが、その内面には、他人の尊厳を辱めることに興奮を覚えたり、素振りだけで本心では一切の罪悪感を抱かない、発覚しなければいかなる倫理的に問題のある行為も罪ではないなど、反社会性な人格の片鱗がある。


宇宙人は、『超科学』と自称する技術を使った沢山の種類を所持している。

それらのグッズを使って、特にマインドコントロールや人間の認知機能を操作することが得意。

ただし、グッズを使うには、燃料として、『成人した男性の精液』が必要になる。


宇宙人は、あのオスは家畜の分際で直人を教育するつもりみたいっぴが、実際にこの夏、教育されるのは自分自身っぴね〜と邪悪に笑う。

どんなふうに辱めて遊ぶか想像が広がるっぴ〜と踊る。


直人は、本当にあの叔父さんの精神をそんな簡単に操作することができるだろうか、と半信半疑の姿勢。


宇宙人は、「散々、直人のお父さんで実験して証明したのを忘れたっぴか~? あの時は直人もあんなにノリノリだったっぴ〜」と直人を突く。「休みの日にリビングで一日中、オナニーさせ続けたのは面白かったっぴね〜。つがいのメスが普通に生活してる中で、認識阻害の力で誰も違和感を抱けないあの倒錯的な状況がより興奮するっぴ〜。あの実験のおかげで、『エネルギー』を採取できたから、少しはストックがあるっぴ! あの雄一とかいう雄は精力が強そうだからいっぱい採取できそうっぴ。いっぱい搾り取って、直人のしたいエッチなことをどんどん叶えていくっぴ〜!」


*


宇宙人は、願望観測機という装置を持っている。

この装置で、現在の直人の性的な願望を確認する。

これは直人の本音が表示される。


現在、直人は、叔父である雄一の下着を盗み、その匂いを嗅いでみたいという欲望が潜在意識の中にあるようだ。


その情報を直人に共有すると、直人は、雄一の下着を盗むことを想像して生唾を飲み込む直人。否定はしない。

言われてみると非常に魅力的に感じ、「いいね、それ」と邪悪な笑みを浮かべる。

宇宙人はこんなことで良いなんて、謙虚っぴね〜と笑う。超科学の力なんて必要ないっぴ、すぐに洗濯物を漁りにいくっぴ〜と宇宙人は言う。

しかし、直人はもしバレたらリスクが高いと慎重な姿勢を見せる。


そこで宇宙人は、ポイントを消費して、パーソナル認知阻害機を使おうとする。

これで1日間、好きなタイミングで使用者の存在を他人が認識できなくなる装置だ。

光学的な意味で透明人間になるわけではない。

認知的な迷彩という方が近い。


直人が仮にものを持ち上げたりしても、音を立てたりしても、ドアを開閉したとしても、それを目にした人は、直人がやったことを何もきづくことができず、不審に感じない。

ただし、今回は低出力モードでの利用なので、体が他人と接触すると効果は切れてしまう。そのため、他人と接触しないようにだけ注意が必要。


しかし、それでも慎重で狡猾な直人は、行動を保留にする。

夜。直人は普段通りに過ごすことにする。


*


ここで、システムの説明。

このシナリオでは、主人公である直人の『したいこと』(メインミッション)をプレイヤーである宇宙人であるポチが叶えるために行動します。


行動するといっても、プレイヤーであるポチが直人に指示を出して行動させるイメージ。

直人にはパラメータがあり、例えば、『大胆さ』のパラメータが足りなければ、叔父さんの部屋に忍び込むなどの行動が取れない、というような感じで行動制限がかかります。むしろパラメータが上がると選択の幅が広がるということです。


パラメータは、田舎で過ごす中、人との交流やアクティビティなどで伸びていきます。直人の『したいこと』、つまりメインミッションをクリアすると、直人の欲望レベルが上昇し、より倒錯的なミッションを求めるようになり、メインミッションの内容がエスカレーションしていき、それに伴って物語も進行します。


宇宙人の目的は、直人の欲望レベルをどんどん解放することです。

ただし、高いレベルのミッションを達成するには、より強力な超科学を使うための燃料(精液ポイント)が必要になります。


超科学を使って、効率よく精液ポイントを貯めるための仕組み、つまり精液農場を作り、超科学のマシンのより強力な機能を開放していきます。


「精液生産力の強化して強力な超科学の開放を優先するのか」のか、「直人のパラメータを上げて行動の選択肢を増やすことを優先する」のかなど、ミッション達成の条件を満たすため、また効率化のために、プレイヤーは戦略的に行動する必要があります。


*


夕食の時間だ。

普段通りに過ごす直人の日常、特に雄一との交流を描写する。

雄一との関わりや日常がこの物語において、最も重要。


この物語は、本来、もし宇宙人がいなければハートフルで、直人が叔父さんのもとで成長するひと夏の幸せな物語になるはず。この時点では、まだ宇宙人は全く介入していないのだから、この物語はまだ改竄されていない状態であることを意識して、本来の直人の夏休みを描写すること。

叔父さんとの世間話なども重要。


読者に、雄一が魅力的であること、そしてのちのちの凌辱シーンであんなにかっこよかった男性がこんなに、と落差を見せる必要があるため、日常シーンでしっかり布石を置くこと。とにかくリアリティを出す必要があるので、叔父さんが本当に実在する人物のように、描く。


*


ちなみに、直人のそばには常に宇宙人はいます。

宇宙人は直人以外には何があっても認識されません。


しかしながら、同席している宇宙人は、雄一の一挙手一投足について、直人の欲望を刺激するように倒錯的、搾取的、同性愛者的、性的な視点で下世話な茶々を入れます。

「そうやって鍛えてメスを捕まえたっぴね~」など、家族の団欒や日常的な会話を全て下品に変えてしまうようなことを言う。


雄一は毎朝、ラジオ体操と畑作業の手伝いをするように直人に指示します。

そして、雄一は先に風呂に入るように直人に促します。


*


風呂上がり。

直人の次に風呂に入ろうと堂々と裸体を晒しながら、脱衣所に入ってきた雄一を目にします。


雄一が風呂場に行こうとすると、宇宙人は雄一の腕を掴みます。

思わず、「あっ、ちょっと」と直人から声が出ます。


しかし、雄一は「どうしたんだ?」と不思議そうにしています。

宇宙人は「僕も夕食にするっぴ~」と言います。


宇宙人の主食は成人した男の汗や皮脂、あらゆる分泌物、そしてチンカスなどです。逞しければ逞しいほど美味になります。宇宙人は、雄一の身体を「お風呂が必要ないくらいに綺麗にしてあげるっぴ」と舐め取っていきます。


そして「直人のお父さんも美味しかったっぴが、雄一はそれ以上っぴね~!」と宇宙人は舌鼓を打ちます。

自分の身体を味わわれているその間も、その事を全く認識することができない雄一は直人に平然と対して、世間話を続けます。


そして、宇宙人と直人は、雄一が宇宙人の認知阻害の影響を受けて全く何も気づくことなく、脱衣所で全裸のまま風呂に入るわけでもなく留まっている状態なので、それをチャンスであるとして、性器を観察します。


宇宙人は、雄一のペニスのその立派さ、『種家畜』としての適正を、雄一の目の前で、雄一の性器を触り、睾丸を揉みしだき、モノのように扱いながら、直人に解説します。

宇宙人の認識阻害能力は強力で、風呂場に向かおうとしている雄一の腕を掴むだけで、彼は何の違和感もなく、その場にとどまり続けます。

何の疑問も抱きません。

全裸のままの雄一はそんなに長く留まるつもりはなかったのでしょうが、その場で、宇宙人によって徹底的に検分されてしまいます。


宇宙人は、試しに、と搾精装置を雄一のペニスに装着してみます。

たっぷりと市販のペペローションを使って、ペニスを搾精機に挿入していきます。

「XLサイズでピッタリっぴ〜」と喜びの声を上げます。

とはいえ、宇宙人の持つパッシブな認識阻害では、搾精装置を動かして、精液を絞り出すどころまでは流石に実行不可能です。


「これだけ大きいと、焼き印をいれたくなるっぴね~」と宇宙人は笑います。

「亀頭が大きいから、複雑なデザインでもしっかり焼き付けられるっぴ~」と嬉しそうです。


雄一は、不自然にその場にとどまっているので、直人との話がループし始めますが、違和感を抱きません。


吸盤状の搾精装置を力任せにペニスから取り外すとキュポンと音を立てて外れます。ペニスはローション塗れです。


あの厳しくて男らしい叔父さんが本当に家畜のように扱われている様子を見て、直人は激しく興奮して勃起します。風呂上がりの直人の勃起を雄一は目にしますが何のリアクションもしません。

直人が、自由にどこでも欲望を解放できるように、宇宙人はあらかじめ直人の勃起についてもパッシブ認識阻害の範囲に含めていたのです。


雄一は、宇宙人が完全に手を離すと、直人との話を切り上げて、何の違和感も抱かず、風呂場に向かいます。


宇宙人の身を守るためのパッシブ認識阻害機は非常に強力です。

「でも、直人のオナニーや射精行為までは認識阻害できないから、みんなの見ている前で、そういう遊びがしたいならちゃんと精液ポイントを貯めて、僕用のパッシブ認識阻害機じゃなくて、本式の認識阻害機を使うといいっぴ〜」と宇宙人は平然と話します。


叔父さんが宇宙人に弄ばれているときの反応や、彼の身体など、しっかり描写する必要がある。雄一の性器、匂い、汚れなどしっかり描写すること。また搾精機の形状や、取りつけられたときの雄一のペニスがジェル状の吸盤越しに透けて見えている様子もしっかり描写する。

家畜、物のように扱われている雄一を説明するのではなく、小説的にしっかり描写する。検分されている間も、雄一が直人と会話を続けること。


*


直人は、「精液ポイント」を試用して、超科学を使うことにします。

叔父さんのペニスに、焼き印を入れるという宇宙人のアイデアに感化されたのです。


焼き印は、ピクトグラムのようなシンボルで、様々な特殊効果があります。


「例えば『女人禁制』のシンボルが刻まれている間は、女性とのセックスによって種の無駄な消費を防止する効果があるっぴ。僕たちの所有物である男性器や大事な資源である精液を無断で、生殖行為で浪費するなんてもったいないっぴ! このシンボルを刻めば、女性とのセックスを完全に防ぐことができるっぴ!」

「雄一のペニスはXLだから、もう一つくらい焼き印が入れられるっぴ。おすすめは『自慰禁止』っぴ。『女人禁止』と合わせて、僕たちが搾り取ったり遊んだりしない限り、雄一は絶対に射精できなくなるっぴ。最強コンポっぴ~」

「ちなみに、焼き印は自由に入れ替えることができるから、戦略に応じて、家畜の焼き印は効果的なものを選んで刻むと良いっぴ」

「他にも、逆に自慰中毒とか性交依存、精力絶倫とかいろいろな焼き印があるっぴ~」


しかし直人には、『女人禁制』の焼き印のことしか頭になかった。

女性の肉体にバツが描かれたピクトグラムのデザインサンプルを見ながら、これが叔父さんのあの立派なペニス、その肉厚な亀頭に堂々と刻まれることを想像し、生唾を飲み込む。


「あと忘れずにバーコードも入れておくっぴ。バーコードは生きたバーコードっぴ。こいつは生体情報を認識して、それに合わせて形状を変化させるぴ。だからバーコードを一度刻んでおけば、バーコードを読み込むだけで、家畜のステータスの詳細を確認できるようになるっぴ。家畜管理の基本のキっぴ~」


「焼き印の交換には、今の状況だとパーソナル認識阻害装置を通常モードで使わないといけないっぴ」

「本当なら、もっとまとめて精液ポイントを使って、空間に対して常に認識阻害を発動できるようになる装置を使えるようにしたほうがお得っぴ」

「そうしたら、基本家畜は、家の中なら家畜らしく常に全裸で過ごさせることができるし、いつでもどこでも焼き印は交換可能になるっぴ。そのためにも、しっかり精液を集める必要があるっぴ!」


「焼き印をするために認識阻害装置を使うなら、焼き印を入れるついでにしっかり搾精もするっぴ! 寝る前にしっかり絞っておかないともったいないっぴからね~。認識阻害の力は、朝まで続くっぴから、朝まで搾り取るっぴよ~。これで少なくとも、燃料として使った精液は取り戻せるっぴ! プラマイゼロっぴね~!」


焼き印の『女人禁制』も『自慰禁止』も、セックスがしたくなくなるわけでも、自慰がしたくなくなるわけでもありません。

例えば、いざセックスをするとなったら、何か理由をつけて今日はセックスをすることができない、今日は自慰をすることができない、したいけどできない、それは仕方ないと納得させるような効果です。

それがいかに長期間続こうと不自然であろうと違和感を持つことはできません。

実際、女性器を見れば性的に興奮するし、自慰をしようと考えれば勃起もする。

しかし、「やらない理由」を積極的に見付けて、それを自らの意志で回避してしまうのです。したいのにできないから仕方ないと納得を促すような感じ。


自慰ができない、女性とセックスできない。

男らしいあの雄一が、自分の男性器に対する使用権限を恒久的に失う。

どんなに立派でも、許可がなければ、射精も出来ず、そもそも女性の性器にも挿入できない『役立たずのチンポ』になる。

それが頭に浮かんだ瞬間、直人は邪悪な笑みを浮かべます。


*


場面転換して、雄一夫婦の寝室。

ちょうどセックスを始めようとしているところでした。


この雄一夫婦のセックスをしっかり描写すること。

まるで普通の濡れ場のように描写する。


そして、挿入するタイミング。

しかし二人が結ばれることはなかった。

という感じで、宇宙人と直人を登場させる。


宇宙人と直人は、実は雄一と綾香がセックスを始める前からずっと堂々と部屋の中に入って、セックスを観察していました。

しかし、二人は全く気がつきませんでした。


既に認識阻害の力は有効化されています。

二人が、キスしようとすると直人は必ず割って入り、雄一の唇を自分に向けます。

彼の粘膜を女と触れさせることは一切許すつもりはなかった。

チンポだけではなく、直人の中では、雄一の身体も女人禁制です。


直人と宇宙人は、二人が愛し合う姿を観察します。

宇宙人は人間の生態に興味津々です。


そして、雄一がついに綾香の女性器にペニスを挿入しようとすると、宇宙人は「おっとダメダメ、お預けっぴ〜」とペニスの方向を女性器からずらします。

挿入されず擦れるだけですが、認識阻害の力で雄一は、もともとそうするつもりだった、と感じ、宇宙人に弄ばれていると言うのに、まるで自らの意志で、綾香に対して

挿入を焦らしているかのように感じます。実際に焦らされているのは雄一自身だと言うのに、違和感を抱きません。

そして、何度も挿入しようとするたびに邪魔をされ続けて、ペニスは我慢汁でダラダラになっています。

額からも汗がこぼれてきます。弄んで宇宙人は楽しそうです。

挿入寸前で長時間、ステイした状態ですが、雄一も綾香も全く違和感を抱きません。


直人は、ついに恐る恐る雄一の体に触れます。「体を掴んで動かせば、認識阻害の影響でこいつらは自分の意思で体を動かしてると錯覚するから好きなポーズを取らせることができるっぴよ!」と宇宙人が助言すると、直人は舌なめずりをして、そっと2人の対位を変えていきます。



直人は、2人の対位を調節し、雄一の上体を反らさせて、綾香のほうにまっすぐ太い足をピンとまっすぐ延ばさせます。そして両手は、綾香の足をつかみ広げさせます。今にも挿入しそうなポーズです。

上体を反らしているため、接合部がよく見えます。

まるで他人にその部分を見せるために、上体を反らしているような体勢です。

そしてペニスが女性器に対して、ギリギリ触れないところで、2人をステイさせます。

性的な興奮がマックスのまま、雄一たちは違和感を抱かず、まるでそれが前戯かなにかのように感じています。



「おおっ、おちんぽはおまんこに向けておけば、簡単にオスの勃起を維持できるっぴね〜」と、宇宙人は感心します。

ちょうど勃起しているから焼印が入れやすいと笑います。


「その体勢なら、おちんちんがよく見えるから焼印が入れやすいっぴ! おまんこ目前で、大喜びしている状態のおちんちんに焼印を入れるなんて、直人はサディスティックっぴ~」と宇宙人は喜びます。


まずはバーコードです。

バーコードは、ペニスの根元に入れます。

性器の根元の毛を、剃刀のようなもので沿ってバーコードを焼き付けるスペースをつくります。男性らしい陰毛が、不自然に一部分だけを剃られた状態になります。

剃られた陰毛は、布団に散らばります。


その後で、亀頭に対して、焼き印を入れます。

焼き印といっても、本当に焼くわけではありません。

どういう理屈かは分かりませんが、入れ替えが可能なので、皮膚に焼き付いているというよりは埋め込まれるような類のもののようです。


肉が焼けるような音とともに、雄一は顔を歪め、声を上げます。


「少し痛みはあるはずっぴが、痛気持ちいい感覚なはずっぴ! その証拠に、どろっとした濃い我慢汁が出てきたっぴ! ついに立派な家畜になれて、嬉し泣きっぴね~」


ますが、独特の焼ける匂いとともに亀頭に女人禁制のシンボルがしっかり焼き付けられます。同じく自慰禁止のシンボルも刻んでいきます。


焼き印が入ってしまえば、もう動きを抑制しなくとも、雄一は決しておまんこにペニスを挿入することはない。できないはずだ。

試しに実験をしてみます。


直人が雄一の身体から手を放しても、彼は、ペニスを揺らすだけでけっして綾香に挿入しようとしません。それに対して違和感を抱いていないようでした。

宇宙人は「焼き印の効果はばっちりっぴね!」と笑います。


直人の発案で、宇宙人が用意したのは、あえての手動式の搾精機でした。

それは、オナホールに似ています。

そう、初めての搾精は、雄一にセックスしていると錯覚させて、自らの意志で、腰を動かして搾精機、つまり人工女性器の中に射精させようと直人は思ったのです。


そして、ついにセックスが始まります。

雄一は、搾精機を掴むと、スケルトンの人工おまんこの中で、焼き印がみっちりとついた亀頭が激しく抜き差しされるのがよく見えます。


興奮した直人は、雄一が射精するのと同時に、雄一の口に向かって射精します。

「直人の精液を家畜の餌にするのは良いアイデアっぴね! 成人男性の精液しか燃料としては使えないので、こいつに飲ませて使える精液になって戻ってきたら、エコっぴ!」


そして雄一が射精するとその精液は回収されます。

そして、自動絞り型の搾精機に交換した後、認識阻害が切れるまで、精液を自動で絞り続ける設定にして、直人たちは満足して就寝します。


*


翌朝、直人は雄一に叩き起こされます。

雄一は何も覚えていないようで、変わった様子もないのでまるで、全てが夢だったようです。宇宙人はまだ眠っているのか、反応がありません。

キツネにつままれたような気持ちで直人は、ラジオ体操に参加した後、畑仕事を手伝います。


雄一は、とれたての野菜を直人に食べさせます。

それを食べて、直人は美味しさに感動します。


そして、唐突に直人は、「ところでバーコードをスキャンさせてもらえますか?」と言います。


*


直人の隣には、宇宙人がいます。

「うっかり寝坊しちゃったっぴ~」


雄一は、バーコードを見せてほしいという言葉を聞くと、もちろんだ、とその場で下着ごとズボンを降ろして、性器を見せます。

バーコード自身の効果で、雄一はなんの違和感や疑問も抱くことがありません。


「このバーコードを見せるということに対しての抵抗感を0にするのは、家畜管理の基本機能っぴ! でも、それには周りに対する認知の改変機能が備わっていないっぴ! つまり、本人以外には効果がないから、こういう周りに誰もいない状況だけで使う用に注意するっぴ!」


直人は、バーコードを読み込み、現在の雄一の状態を確認します。

「あれだけ絞ったはずなのに、もうほとんど精力が回復してるっぴ! やっぱり種家畜として適正が高い人類個体っぴね~」と宇宙人は笑います。


その瞬間に、願望観測機に通知があり、「畑に種まきをさせたい」という願望が表示されます。


*


この日、直人の従兄弟の舞衣という女の子が、叔父さんの家に来ます。


舞衣は都会に住んでいて、直人と同じように滞在します。

叔父さんは舞衣には甘いです。


舞衣の父親である亮平と、梨花夫妻もやってきます。


梨花は雄一や直人の父の姉であり、直人にとっては叔母にあたります。

亮平は、梨花の旦那であり、現役自衛官で筋骨隆々です。

朴訥とした印象の男性ですが、人当たりが良いです。


亮平は、叔父から見ると義理の弟に当たります。

亮平は、雄一のことを雄一義兄さんと呼びます。


直人は、亮平と初対面でした。

亮平は軽く「やあ」と挨拶をしてきます。


直人は、そのジーンズの中の膨らみに目を奪われます。


不意に二人きりになった時に、直人に対して、「君が直人くんだろう? 舞衣がうるさくてすまないね」と挨拶をしてきます。


そんな中でも、宇宙人は新しい雄の登場に歓喜しています。


「自衛官って何っぴ?」

「軍人みたいなものだよ」

「軍人っぴか! 逞しい雄の宝庫っぴ! 精液農場にぴったりっぴ!」


*


夕食後。舞衣の希望でテレビドラマを見ていて、舞衣が浮気ってサイテーと笑っています。そして、「叔父さんは浮気なんてしないよね?」と舞衣は問いかけます。


直人はにやりと笑います。

浮気どころか愛する奥さんとのセックスもできない家畜だけどね、と。


亮平は、少し家族の団欒に少し馴染めずにいる直人に声をかけてきます。

二人は、テレビからは少し離れたテーブルで座って話をします。


亮平は、ほんの少し日本酒を飲んでいます。

直人は亮平に自衛官ってどういう仕事をしているのか、どれくらいここに滞在できるのかを聞きます。


描写することなどメモ

・亮平が直人に気遣って優しくすること。

・亮平が、雄一が直人に厳しく当たっていることについて、人それぞれだから、あまり気にしなくていいと言う。田舎だから、そういう価値観になってしまうんだと話す。

・亮平の服を着ている服について

・亮平の体つきについて

・このシーンではまだ宇宙人は介在させない。

・直人は亮平に、「敬礼もするんですか?」と質問する。

・亮平の妻、梨花がお風呂から上がってくる。雄一が、亮平くんが先で良い、今日は移動で疲れただろうしと言う。

・無言で宇宙人と目を合わせる。宇宙人の手には願望を見る機械がある。

・亮平が笑って敬礼をして見せる。そして風呂に向かおうとする。しかし、直人は、「いやいや、そうじゃなくて」と、首を振ります。亮平が首をかしげていると、邪悪な笑みを浮かべた直人は「そういうのじゃなくて本気の敬礼です。生の現役自衛官の本気敬礼、見てみたいな」と言います。


ここで場面転換。

続く(続くか?)


Comments

mtosak

もしゲームだとすると、焼き印のシーンは、全面モザイクになっちゃうので、別の箇所に入れることになるだろうな。ああ、だから淫紋みたいなやつって、そのもの局部じゃなくて、下腹部とかが多いのか?