習作: 感謝祭 (800字) (Pixiv Fanbox)
Content
炎天下のラグビー場では、社会人ラグビークラブ『バッカス』のファン感謝祭が開催されていた。
フィールド中央で主将の中西がマイクを手に取る。
キイン。
ハウリング音が響く。
すると中西は一瞬顔を歪めた後、太い右腕を伸ばし、真っ直ぐに掲げた。
「宣誓します」
静まり返る会場。
「選手一同、本日は感謝祭のルールに従い、ファンの皆様に絶対服従しますッ!」
瞬間、会場に溢れんばかりの拍手が響いた。
混み合う会場には『特設便器』の看板を掲げた一角があった。
そこには、男たちに囲まれた選手の姿がある。
『バッカス』随一の巨漢、プロップの大隈だ。
彼は一番人気の便器であり、蒸れたチンポに囲まれていた。
絶えず両手でペニスを扱き、咥えるのは中々の運動量だ。持ち前の体力を活かし、汗に塗れながら、便器として次々と口内にファンの精液や尿を受け止めていく。
大隈は毛深い肛門にもペニスを受け入れた。激しく汗を飛び散らせ、スクワットのように身体を上下に動かし、括約筋を引き締めて精液を搾り取る。直腸内はファンの精液で満たされていった。
会場に「塩分補給の時間です」と放送が流れる。
大隈が腋を晒すとファンはその茂みに群がった。ケツワレの隙間にも舌を食い込ませ、ファンたちは濃厚な塩分補給を楽しんだ。
感謝祭は終盤となる。
脱ぎ捨てられた下着や体液が芝生の上に散乱している。
フィールドには選手が横一列に肩を組み、勃起した性器を晒していた。
紅白の縞模様が並ぶ様子は壮観だ。
ピッ!
ホイッスルを合図に全員が屈む。
蹲踞の姿勢だ。日焼けを免れた白い太腿が眩しい。全員が股を開き、性器を突き出して屈む姿には奇妙な統一感があった。
「俺たちが頑張れるのは全て皆様の応援のおかげです!」
主将の中西は野太い肉声を響かせた。
「選手一同『感謝』を捧げますッ!」
ピッ!
夕日に染まる芝生の上。
一斉に選手らの白い子種が飛び散っていった。
*
リクエスト内容
ターゲット:
社会人ラグビー部のファン感謝祭イベント
どのように:
常識改変・集団洗脳、ファンの命令は絶対として異常行動をとらせる
※実際にある、クラブハウス見学会、ラグビー体験、記念撮影、サイン、握手会などを改変
最終的に:
ファンサービスとして、ファンが選手に尿やザーメンを飲ませたり、中出ししたり、選手がファンへ脇汗や、股の汗を喜んで提供する。蹲踞しながら下半身露出で、自分達はファンのおかげで、頑張れること、ファンへの感謝を伝える