習作: 汗臭い体育教師を断罪せよ (800字) (Pixiv Fanbox)
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宮田先生は怖い。
先生は体育と生徒指導を担当している。
無口で近寄りがたく、厳しくて、怒鳴るから怖い。
だけど僕は、宮田先生の秘密を知っている。
宮田先生は恐れられていて、近づく人が少ない。
だから皆は知らない。
先生が実はとても汗臭いことを。
宮田先生は、険しい顔でよく腕を組む。その付け根に顔を埋めて深呼吸すると、とても汗臭い。偉そうに生徒を指導している最中も、先生は汗臭い。
汗臭い体育教師なんて罪深いと思わない?
だから、今日は先生を断罪することにしたんだ。
夜の体育館。
先生は白いマットの上で、激しく腕立て伏せを繰り返している。
授業でも部活でも先生はたっぷり汗をかく。凝縮された一日の汗臭さが激しい運動で拡散されて、顔を近づけなくても先生が汗臭いことはもうバレバレだよ。
"僕たち"は先生を囲み、運動を続ける身体に群がって、汗臭さを品評し合った。
好き勝手に身体を嗅ぎ合う"僕たち"に構わず、先生は筋肉を動かし続ける。険しい表情で歯を食いしばる姿は怒りを堪えているように見える。
でも実際は違う。
「先生、ブリッジ」
手を叩く。
すると機敏に身体を反転させ、先生は仰向けに反り返った。
紺色のポロシャツには汗染みが広がっている。
先生が怒っておらず、むしろ喜んでいることが、ハーフパンツの逞しい隆起を見ればよく分かる。汗臭さを品評されて、腕立て伏せをしながら先生は勃起していたのだ。
「先生、謝罪」
手を叩く。
「汗臭い分際で偉そうに教師面をして申し訳ありませんでしたッ」
よく通る先生の声が体育館中に響いて心地がいい。
「先生、射精。今すぐに」
手を叩く。
宮田先生は全身を強張らせて呻きながら、身体を痙攣させた。
ハーフパンツには、汗とは異なる染みが広がっていく。
ブリッジを保ったまま最後まで射精できたのは、この学校の玩具の中では宮田先生が初めてだ。
有望株だね、と"僕たち"は笑った。
*
リクエスト内容
ターゲット:
汗臭い体育教師が
どのように:
自分の体臭や筋肉が躍動する感覚に催眠や洗脳などで興奮して
最終的に:
生徒の目の前で筋トレしながら射精する