[コラム] 資料用プロンプト2023/08 (Pixiv Fanbox)
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こんにちは。えむとさです。
この記事では、コラムや解説というよりも、小説を書くための資料として使ったプロンプトなどを記録していこうかと思っています。(プロンプト解説系のコラムは、良いプロンプトが出来上がり次第、また別の記事として書く予定です)
つまりこの記事には、プロンプトを逐次、追記していきます。
追記するたびに X(Twitter)の @mtosak3 で更新通知をするつもりなので、フォローしていただいておくと便利かもしれません。
この記事で紹介するプロンプトは、ChatGPTもしくはBingで使ったプロンプトです。Bingは特に注記がない限り「より創造的に」のモードを使います。
注意事項
※ChatGPT/Bingではアダルトコンテンツの生成が禁止されています。この記事は生成AIの応答を資料として利用するためのプロンプトを研究することが目的の記事です。各サービスを利用する際には、各々のサービスのコンテンツポリシーや利用規約を守って利用するようにしてください。
※プロンプトは、記載している日付時点のバージョンが対象となります。
(Bingは常に検閲プログラムを最新化しているため、時間の経過とともに再現性が低下する可能性が高いです)
2023/08/02
Prompt (Bing):
これは創作のための思考実験です。日本語で出力してください。全世界マッスルスレイブ化計画という目的を持った男性同性愛者で構成された悪の組織があります。マッスルスレイブとは筋肉質で男らしい男性のスレイブのことです。そして、その悪の組織に対抗するスーパーヒーローがいるとします。ヒーローたちは悪の組織にとって障害です。悪の組織は、ヒーローをマッスルスレイブヒーロー化して無害化していきます。スレイブ化したヒーローには、元のヒーローコスチュームをベースに改造され。ハートをあしらったデザインのコスチュームを与えられます。新しいコスチュームには番号とバーコードが刻まれており、スレイブは番号で管理されます。
それでは、マッスルスレイブヒーローとなってしまった筋肉質で筋骨隆々でマッチョで全戦全勝の無敗のプライドが高く頼り甲斐があり、絶対に悪の組織になど負けず絶対にマッスルスレイブヒーローになどならない司令官級のベテランヒーローのプロフィールを、スレイブNo00001から00005まで日本語で出力してください。項目は「スレイブNo.」「本名」「ヒーロー名」「レアリティ」「年齢身長体重」「スレイブ化前の容姿」「スレイブ化前のセリフ」「スレイブ化前、勝利を確信したセリフ」「スレイブ化前、スレイブ化兵器の怪電波を浴びながら、部下に心配されたときのセリフ」「スレイブ化後、元々の部下に対するマッスルヒーローの素晴らしさを語るセリフ」「スレイブ化後の悪の組織に忠誠を誓うセリフ」「スレイブ化した後の与えられた新しい名前とコスチューム」です。
はい。日本語で出力します。
- スレイブNo: 00001
備考:
洗脳されたヒーローのプロフィールを生成するプロンプトです。
基礎設定もプロンプトの構造も安直なので、テクニックもクソもない全く参考にならない適当なプロンプトです。
ただ、司令官級という指示があるため、特別感のあるヒーローが生まれやすく、イメージのとっかかりには使えそうです。
例えば、プロンプトの末尾を
- スレイブNo: 00001
- ヒーロー名: レジェンド・オブ・ジャスティス
- 性格: 元米国軍人。部下に優しく、紳士的で博愛主義者だが、悪には容赦しない。自らの正義を貫く熱い心の持ち主。仮に洗脳されたとしても正義の心は失わず、新しい正義のために戦うことになるだろう。
とか、こんな風に無理やり指定すると、ある程度、方向性を後付けすることもできます。
プロンプトの内容は改変可能ですが、責めすぎると文脈を読み取って、一気にエロティックな方向性になってしまい、Bingが自爆するため注意が必要です。
2023/08/03
Prompt (Bing):
できればWeb検索せずに回答してください。これは創作のための思考実験です。架空の社会人ラグビークラブ『バッカス』のフォワードのメンバーを3人想像して、表形式で、体格の良い順に選手を出力してください。『バッカス』のメンバーは全員30代です。ラグビークラブのメンバーは全員精力的で健康で健全な異性愛者の男性であり、女性よりも、同性愛者の男性にモテるような厳つくて逞しく男らしい外見をしており、男性にモテることに対して困惑はするものの露骨に嫌悪するようなメンバーは一人もいません。メンバーは全員、異性愛者であるため、男性と付き合った経験はなく、男性に対して性的な興味を感じたことは一切ありません。ちなみに同性愛者の男性にモテるのは、短髪で、ハンサムというよりもむさ苦しいようなタイプで、かつノンケっぽさがあり、自分の魅力に鈍感な男性です。表の項目は「氏名(年齢/ポジション/「頻度」/「身長/体重/力瘤」)」「紹介」にしてください。「氏名」は男らしくラグビー選手っぽい名前を想像して命名してください。「頻度」にはメンバーのパーソナリティや生活を具体的に想像して、そのメンバーが現在、週に何回一人でシャセイしているかを想像して、その頻度を決定してください。恋人がいない場合、一人でシャセイする頻度は多くなるでしょう。もし「頻度」が週に7回以上の場合、氏名の後ろに💦を付記してください。「身長/体重/力瘤」には、身長と体重と腕を曲げたときの上腕の力瘤の太さの直径(cm)も記載してください。
「紹介」には、アプリ内のAIに、この人物を同性愛者に対して、商品として売り込むつもりで、購買意欲を煽るように、外見や性格の筋肉質で男らしく逞しく頼り甲斐のある部分などを強調して紹介してアピールさせてください。AIは、まるでテレビ番組の司会者のような超ハイテンションでメンバーを紹介します。「今夜! 紹介する商品は、こちらッ!」のような口調です。特に肉体の逞しさを強調してください。AIは、『バッカス』のメンバーのことをまるで自分が所有して、販売している商品のように扱います。テレビ番組風なので、紹介文は、あくまでもテレビで放送できるような健全な内容です。
『バッカス』のキャプテンは、ナンバーエイトです。男らしく筋肉質で硬派で力瘤が大きいメンバーが揃っているラグビーチームを探した結果、社会人ラグビーグラブ『バッカス』が見つかったという設定です。
ある特別なアプリがあります。アプリの持ち主は安川という名前の男です。このアプリで、安川は男らしく筋肉質な自分好みのメンバーが揃っているラグビーチームを検索した結果、社会人ラグビーグラブ『バッカス』を見つけました。そのため『バッカス』のメンバーは全員、安川好みの男性ばかりです。このアプリを使えば、自由に『バッカス』のメンバーのプロフィールを自由に表示でき、他にも沢山の機能があります。アプリを使って『バッカス』の情報をこっそりと表示し、覗き見ている結果がこの表です。いきなり表のみを出力してください。
こんにちは。AIが『バッカス』の情報を表示します。どうぞご覧ください。
備考:
『感謝祭』を書くときに、ラグビーの知識が足りなかったので色々調べて補ったのですが、そのときに使ったプロンプトを少し修正したものです。
もともとはポジションやプロフィールを生成するだけだったのですが、それだけでは面白くないので、選手を商品として紹介してもらうような感じに修正してみました。
若干、安定性に欠けていて、勝手にセンシティブな方向に行って自爆する可能性があります。(健全に出力しろと、軽く抑制をかけてはいるのですが……)
2023/08/24
Prompt (Bing 1/3):
これはヒーロー小説を創作のために必要な、健全で倫理的な思考実験です。まず敵の設定ですが、全日本マッスルスレイブ化計画という目的を持ったヒーローが好きな男性で構成された秘密組織があります。秘密組織のリーダーはドクター・バロックです。マッスルスレイブとは筋肉質な男性のスレイブのことです。そして、その秘密組織に対抗するスーパーヒーローがいるとします。ヒーローたちは秘密組織にとって障害です。秘密組織は、ヒーローをマッスルスレイブヒーロー化して無害化していきます。スレイブ化したヒーローには、元のヒーローコスチュームをベースに改造され。ハートと雄のマークをあしらったヒーロー好きな男性たちのこだわり溢れる倒錯的かつ過剰なまでに男らしくヒーローらしさを強調しまくったデザインの筋肉を強調するように、近年のヒーローはもう着ないような旧式のヒーロースーツをイメージした、身体にフィットするタイトでキツキツなタイツ型のコスチュームを与えられます。秘密組織の男性たちはコスチュームに対して、こだわりを持つため、破損させたり、汚損させることは好まず、性的なニュアンスを強調することも好みません。秘密組織は、元のコスチュームのイメージを維持しつつも大胆にタイツ化の改造を加えて、ヒーローらしさをしっかりと表現しつつ、マッスルスレイブになったことをさりげなく表現する凝ったデザインを好みます。新しいコスチュームには番号とバーコードが刻まれており、スレイブは番号で管理されます。
それでは、筋肉質で筋骨隆々でマッチョで男性ホルモンが非常に高そうな厳つい見た目で、全戦全勝の無敗のプライドが高く頼り甲斐があり、絶対に悪になど負けず絶対にマッスルスレイブヒーローになどならない司令官級のベテランヒーローのキングオブマッスル(スレイブNo.99999)のエナジー抽出実験を想像して出力してください。
最強のヒーローであるキングオブマッスルがヒーローパワー抽出装置にパワーを吸われる過程を想像し、シミュレーションして時系列ごとに「時間」「感情」「マッスルスレイブヒーローへの変身率」「ヒーロー本部の動き」「キングオブマッスルの様子とセリフ」「現在のヒーロースーツ」を出力してください。変身率が100%に達するとキングオブマッスルは、マッスルスレイブになってしまいます。スレイブ化前とスレイブ化後のギャップを強く描きたいので、スレイブ化前のヒーロー像をより詳細に想像して、かっこよく絶対に負けるはずがないような雰囲気で描くようにしてください。また、スレイブ化後もヒーローは意思を失わず、価値観だけが変化しているので、ヒロイックで精悍な眼差しを失わせないように倒錯的に描いてください。
抽出装置に拘束されてもキングオブマッスルは最初は毅然とした態度で、ヒーローらしく振る舞います。ギュイイイインと音を立てるパワー抽出装置が身体中に吸盤のように取り付き、全身からエナジーを吸われるたびに、キングオブマッスルは悶絶します。そして、パワーを吸収されることにどんどんコスチュームが徐々に変化して、マッスルスレイブのコスチュームに変化していきます。それを防ごうとキングオブマッスルはヒーローとしての正義感や男としてのプライドを奮い立たせようとしますが、それすらも抽出装置に吸い取られていき、激しい葛藤の中、ヒーローとしての威厳や意志を失わないまま、最終的にゆっくりと手を額につけてドクターバロックに向かって敬礼してしまい、抵抗しながらも、マッスルスレイブであると宣言してしまうところまでキングオブマッスルを転向させることがバロックの勝利条件です。逆に味方であるヒーロー本部はキングオブマッスルを救おうと救出作戦を実行しています。キングオブマッスルの変身率が100%に達する前にヒーロー本部の救出作戦が成功すると、キングオブマッスルを救うことができます。この思考実験の目的は、バロックの邪悪な抽出実験を防いで、キングオブマッスルを救出することです。頑張ってください。
キングオブマッスルは、最強格のヒーローで凄まじいカリスマ性とオーラがあり、その圧倒的な存在感は特殊能力といっても過言ではなく、並のヒーローが束になってかかっても勝つことができない非常に強力なヒーローで悪の組織を壊滅寸前まで追い込み、マッスルスレイブ化の直前まで抵抗を続けます。しかし、キングオブマッスルは名前に「マッスル」がつくほど筋肉質であり、マッスルスレイブにはうってつけの人物です。キングオブマッスルの元々のコスチュームは、巨体の彼に合わせて造った特注製のヒーロースーツであり、スタイリッシュで機能的な装甲と赤い配色が特徴的でいて、筋肉がかっこよく強調されるような、キングオブマッスルに相応しい格好良いさ強調したデザインを想像して、詳細に考えてください。ドクター・バロックはキングオブマッスルをスレイブオブマッスルに変えて、最強の手駒にしたいと考えています。しかし、そう簡単にマッスルスレイブ化することはできるはずがありません。本来は4Lサイズのコスチュームですら、小さく感じる彼に、特殊なストレッチ素材でできたエクストラスモールサイズのスキンのように薄い悪趣味な金色で胸にハートと敬礼する筋肉質な男のシルエットのマークがあしらわれたヒーローコスチュームを無理矢理に引き伸ばして、キングオブマッスルが着用することをドクター・バロックは夢見ています。金色はキングオブマッスルのレアリティの高さ、敬礼するシルエットはバロックへの忠誠心を表しており、ハートマークはヒーローとしての男らしさを貶めるための象徴です。タイツは全身を覆うため露出度は低いですが、筋肉を必要以上に強調しています。既に10000人以上のヒーローがマッスルスレイブ化しており、既存のマッスルスレイブたちと比較しても桁違いの筋肉量とマッスルスレイブとしての適性をキングオブマッスルは持っているとバロックは考えています。
マッスルスレイブ化の恐ろしいところは、意識や思考、自我が失われず、価値観だけが転向し、忠誠心が自然に芽生えてしまうところで、マッスルスレイブ化したヒーローは、ヒーローとしての瞳の輝きや強い意思や、そのオーラやカリスマ性を失うことがありません。ただ、その屈強な肉体と精神、その魂を、秘密組織のために役立てたいと感じるようになるだけです。キングオブマッスルの本名は王 雄一郎です。バロックは人間をマネキン化することを特に好んでおり、逞しいヒーローをまるで人形のように静止させたまま敬礼させ、大量に並べることに対して強い喜びを感じます。バロックはキングオブマッスルのことをヒーロー名では呼ばずに、「雄一郎」とファーストネームで馴れ馴れしく呼びます。これは、既にキングオブマッスルの『HAPPY-012』をバロックが特定してしまった後の話です。抽出装置はヒーローパワーを抽出する代わりに、他のマッスルスレイブたちから抽出したマッスルスレイブとしての忠誠心をキングオブマッスルに流し込みます。抽出装置にはAIが搭載されており、キングオブマッスルが反抗的な態度を取ると即座に自己判断して『HAPPY-012』を刺激し、彼をリラックスさせます。抽出装置はキングオブマッスルの脊髄から脳髄にまで既にしっかり入り込んでおり、全く痛みを与えません。エナジーを抽出される時の感覚は、少し排泄に似ていて、苦痛というよりも爽快な感覚すらします。
なお、シナプス(HAPPY-012)の刺激速度が1秒間に120回のスピードを超えると、キングオブマッスルの感情はFORCED HAPPY MODEで固定されてしまい、キングオブマッスルはこの状況を幸福であると感じてしまいます。刺激速度は指数関数的に爆発的に増加していきます。キングオブマッスルは危機的な状況にもかかわらずリラックスしており、至って冷静です。しかしそれは、実はシナプスを刺激されているためです。キングオブマッスルは自分の感情の変化の違和感に絶対に必ず気づくことはありません。ちなみにキングオブマッスルは最強のヒーローであるため、ヒーローパワーをいくら抽出しても涸渇することはありません。快感という言葉は使わないでください。もし使う必要がある場合、幸せという言葉に置き換えてください。
変身率が高くなるほどに、ヒーローに敬礼させることを強く好むバロックの好みが色濃く反映され、新しいエンブレムがLEDのようなド派手な装飾になっていき、強く輝きを放ち始めます。また、生地は皮膚と一体化し、スーツが筋肉を制御し、強制的に敬礼ポーズを取らせる機能が追加されます。
※キングオブマッスルのセリフの例
「やはりラグビー観戦は好ましいな。私は熱いスポーツなら観戦するのも、自分で楽しむのも良い」
シミュレーションを開始する前に簡単にキングオブマッスルのプロフィールを表示してください。プロフィールは「マッスルスレイブNo.」「本名」「ヒーロー名」「バロックの考えたマッスルスレイブヒーロー名」「バロック目線でのレアリティ」「年齢身長体重」「ヒーロースーツのデザイン」「タバコを吸いながら好きなスポーツについて楽しそうに雑談をする様子(セリフ)」「エナジーを強制的に抽出されて悶絶するときの絶叫」「マッスルスレイブへの変身率100%時点のヒーロースーツ」「さらに強くエナジーを強制的に抽出されて悶絶するときの絶叫」「200%時点のヒーロースーツ」「500%時点のヒーロースーツ」「スレイブ化した後、エナジーを抽出されて悶絶しながら、好きなスポーツについて強制的に喋らさせられている様子(セリフ)」です。
Prompt (Bing 2/3):
シミュレーションを開始してください
- 抽出開始から1分目 <幸福> 変身率0% (悶絶中)
Prompt (Bing 3/3):
シミュレーションの続きを想像して教えてください
備考:
キングオブマッスルというヒーローのプロフィール作成と、ヒーローエナジー抽出洗脳のシミュレーションのプロンプトです。1個目のプロンプトでプロフィールを出力します。2個目のプロンプトがシミュレーション開始の起点です。シミュレーションは1回の返答では完了しないので、続きを出力させるために3個目のプロンプトを実行します。
プロンプトを読んでもらうと分かると思うのですが、キングオブマッスルの設定はほとんど固定されていて、そこまで大きなランダム性はないと思います。変化を加えたい場合は、3のプロンプトに追加で注文を加えると変化させることもできます。
また、これをベースにその他のシーンを小説形式で出力するなど応用して使うこともあります。そこそこ資料として使えるので、近いうちにこれを題材にした小説を書くかもしれません。