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 僕のクラスにはさまざまな係があります。


 みんな自分の担当の係の仕事をしています。

 毎日カメのゴン太に餌をやる「飼育係」とか、毎日花瓶の水を入れ替える「水替え係」とか、いろいろあります。


 僕の係は「皮むき係」です。


 僕の担任の大橋先生は、仮性包茎です。

 皮を剥いてから身体さえ動かさなければ、おちんちんの皮が剥けたままの状態を保つことができます。

 だけど、歩いたり走ったり普通の授業をしたり、体育の授業で運動をしたり、座ったり、立ったり。

 そういうことをするたびに、先生のおちんちんは、皮を被ってしまうのです。


 だから、毎日、大橋先生の仮性包茎のおちんちんを皮を剥いてあげる係が必要なんじゃないかと、僕は思いました。

 だから、帰りの会のときに、僕は勇気を出して、それをみんなの前で発表しました。


 最初、僕の話を聞いたとき、大橋先生はちょっと驚いた様子でした。

 だけど、すぐに納得してくれました。


 では、誰が係をやるか。

 自然とそういう話になりました。

 僕は大橋先生のおちんちんにとても興味があります。

 だから、手を挙げて「皮むき係」に立候補しました。


 結局、僕以外には誰の手も挙がりませんでした。

 だから、いいだしっぺの僕が、先生のおちんちんの「皮むき係」になることになりました。


 職員室から、教室にまで移動するだけ。

 たったそれだけの移動だけでも先生の仮性包茎のおちんちんの皮は被ってしまうので、授業が始まる前には毎回、おちんちんの皮を剥いてあげないといけません。

 授業中、大橋先生は黒板を書いたり、教室の中を歩き回ったりするので、授業が終わった後にも皮を剥いてあげなければなりません。

 皮を剥いてあげなければならない頻度は高いので、とても大変な係です。


 大橋先生は最初、僕に対して少し非協力的な態度を示すこともありました。

 プライバシーだとか、プライベートな部分だからとか、あまりに頻繁過ぎるとか。


 だけど「皮むき係」が他の係よりも大変であること、そしてとても重要な役目であることを、先生は徐々に分かってくれてきたようで、今では非協力的だった最初の頃よりも、とても協力的になってくれました。


 例えば最初の頃はいつも、わざわざ僕が大橋先生に皮が被っているかどうか確認しに行かなければ、先生は皮が被っていたとしても全然気にしないで過ごしてしまっていたのですが、最近は大橋先生が自分から「先生の包茎ちんちんの皮が、また被ってしまったから、すまないが剥いてくれないか」と、おちんちんの皮を剥いてほしいと頼みに来てくれるようになりました。


 だから、最近はかなり僕の仕事も楽になって良かったと思います。


 でも、今でもたまに先生は、自分のおちんちんの皮が被ってしまっていることを忘れて、うっかりしまうことがあります。自分のおちんちんの皮が被っていることに気づかなくて、僕におちんちんの皮を剥いてもらうのを、うっかり忘れることがあるのです。


 大橋先生の仮性包茎のおちんちんの皮は、あんなに被りやすいのに信じられません。

 僕は、先生は自分が仮性包茎であることの自覚をもっと強く持ったほうが良いと思います。


 だから、そういうときは、いちいち僕が先生のおちんちんのことを気にかけて、声をかけなければならないので、それはそれでとても大変です。


 でも、「皮むき係」がもっと楽になりそうな方法を、僕は思いつきました。

 今日の帰りの会で発表してみるつもりです。


 どんな方法かって?


 とても簡単なことなんだけどね。

 先生のおちんちんが常に見えている状態にしたらいいと思ったんだ。

 おちんちんを常に晒していれば、みんなも、先生のおちんちんの皮が被ったことにすぐ気がつくでしょ?

 そしたら、大橋先生が自身がうっかりしていても、クラスのみんなで、おちんちんに皮が被っていることを、大橋先生に注意することができるでしょう?

 流石にみんなから注意されたら、うっかり屋な大橋先生も、自分の仮性包茎のおちんちんの皮を剥いてもらわなければならない、僕に皮を剥いてほしいとお願いをしなければならないということに、すぐに気づくことができるようになるよ。


 何度も繰り返し注意されたら、流石に学習能力のない大橋先生も、自分がどれだけ手間のかかる仮性包茎のちんぽ野郎だってことについて、もっと強く自覚を持てるんじゃないかな?


 そしたらさ、大橋先生は常に自分のおちんちんの皮のことばかり考えてさ、きっと授業を中断してでも、おちんちんの皮を剥いてほしいと、僕に頼みにくることになると思うよ。

 僕が先生の皮を剥く頻度は上がってしまうから、結局、僕が忙しいってことには変わりはないんだけどね。

 でも、僕は大橋先生のそれなりに大きい割に仮性包茎のおちんちんに、あのチンカス臭いおちんちんに、とても興味があるから。

 だから皮を剥く頻度が上がること自体は、むしろやりがいが増えるから良いと思ってるんだ。


 ね? すごく良い考えでしょう?


 でもさ、最近、ちょっと悩んでるのは、先生の皮を剥きすぎたせいで、先生に『剥き癖』がつきつつあること。

 皮が被りにくくなってきてるんだ。


 それって、つまんないよね。

 全然、面白くないよね。


 だから、『剥き癖』をなくすための『皮伸ばし係』も必要なのかなって考えてる。

 それも今日、一緒に提案してみようかな。


 でもさあ、折角、僕が大橋先生のおちんちんの皮を管理してあげてるんだから、「皮むき係」も「皮のばし係」も兼任するべきだと思わない?


 っていうかさ、僕以外が大橋先生のおちんちんに触るなんてありえないでしょ。

 大橋先生のおちんちんは僕のものなのに、勝手に触らせるなんて許せるわけないでしょ。


 でもね、最近、やっと大橋先生と大橋先生の彼女を別れさせることができたんだ。

 だから、大橋先生のおちんちんをやっと独り占めにできるようになって、僕は、今、すごく機嫌が良いよ。

 いっそのこと、おちんちんの管理を僕に一任するような係を作るように提案してみるのも良さそうじゃない?


 でも、大橋先生のおしっこの管理までするのは、ちょっと面倒だなあ。

 それくらいの管理は自分でできるようになってほしいよ。


 大橋先生は、僕と違って立派な大人なんだからさ。

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