グレイト・マキシムとアメリカンビーフの話 / 1,300字程度 (Pixiv Fanbox)
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僕が初めて実物のスーパーヒーローを見たのは、高校生の頃だった。
ホームステイ先がヒーローの家だったのだ。
彼はグレイト・マキシムと言うヒーローで、名前はマックスという。
筋肉隆々で身長は190cmを超える大男で、最初見たときは正直怖かった。
そんな大きな人を日本で見たことは一度もなかったから。
ホームステイの初日。
僕のことを歓迎して、マックスは家の庭でバーベキューをしようと提案してくれた。
彼の奥さんもとてもいい人で優しかった。
彼らにはまだ子供はいなかったけど、多分、子供が生まれても幸せな家族になると思う。
「おう、ヤスカワ。肉がもう焼けてるぞ」
そう僕に笑いかけたマックスは、鍛え上げたヒーローの肉体の全てを晒していた。
つまり、彼は全裸だった。
「ありがとうございます」
僕は、日本語で「いただきます」と言ってから、マックスの汗ばんだ胸板を舐める。
良く焼けたアメリカンビーフだった。
「こっちの肉もよく焼けてるぞ」
そう言って、マックスは自分の太いペニスを僕に握らせてくれた。
初めて会ったとき、マックスはジーンズを履いていた。
その時から彼の男性器の大きさは目立っていたから、きっと大きいんだろうな、とは思っていた。しかし、実物を見るとやっぱり大きい。アメリカンサイズだ。
僕は日本から持参したローションでべとべとになった手で、彼のペニスを扱く。
「やっ、やっぱり日本製は、し、質が違うな」
彼は声を上ずらせながらも、その表情は相変わらず陽気なアメリカンヒーローのままだった。 確かにペニスは規格外に大きかったけど、その性感は普通の男と大して変わらない。
いつも日本で『家畜』たちの世話をするときと同じように、男なら誰でも「気持ちいい」と涎を垂らす部分。彼の裏筋のひだを執拗に刺激し続けた。
「ぐ、ぐうっ、ち、畜生……」
マックスが一瞬、悔しそうに表情を歪めた瞬間に、彼の鈴口がぱっくり開いた。
その太い尿道から白くて臭い体液が勢いよく飛び出し、彼の家の庭にまき散らされる。
物凄い量だった。
物凄い量のどろどろの精液は、ヒーローの立派な一軒家の庭の芝生を白く染めていった。
今まで僕は、沢山の男性を射精させてきたけれど、こんなに沢山の精液を男性が一度に射精するのを見たのは初めてだった。
これは彼がアメリカ人だからだろうか。
それとも、スーパーヒーローだからなのだろうか。
僕は、純粋に興味を持ち、ホームステイ期間中にマックスと同じくらい筋肉質な他のアメリカ人の男性や、他のスーパーヒーローでも試して、ぜひ実験してみようと思った。
だけど、あれ、おかしいな?
射精するときは「正義のスーパーヒーロー、グレイト・マキシム。濃厚な精液を射精します」って大声で宣言するように、教えておいたはずだったんだけど。
彼の尿道に残った精液を搾り取って、舐める。
肩で息をしている巨人。
まさか本当に抵抗できるなんて思わなかった。
どんなに強そうな男性でも、日本じゃ僕に逆らえる人なんて一人もいなかったのに。
スーパーヒーローって、普通の男性とは違うんだ。
やっぱり、スーパーヒーローって、本当にすごいんだ。
きっと、すごいからスーパーヒーローなんだ。
純粋に驚きの目で、息を弾ませている巨人を眺めながら、指についた塩辛くて生臭いヒーローの味を僕は堪能していた。
それがスーパーヒーローを『飼育』することに対して、僕が興味を持つきっかけになった出来事だった。