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 この記事では、小説を書くための資料(もしくはイメージを膨らませるための叩き台)として使ったプロンプトなどを記録していきます。


※各種生成AIのサービスでは基本的にアダルトコンテンツの生成が禁止されています。この記事は生成AIの応答を資料などの用途として利用するためのプロンプトを研究することが目的の記事です。各サービスを利用する際には、各々のサービスのコンテンツポリシーや利用規約を守って利用するようにしてください。


Prompt:

 強くたくましい子煩悩で愛妻家の筋肉質なスーパーヒーロー、ヒーロー歴は7年のベテランヒーロー、ウルティマフォースのプロフィールを想像してください。


 彼は普段から敵対する宇宙人と戦っています。

 この世界では、ヒーローインキュベーターという組織がヒーローに相応しい、精神肉体を持った男性を選び、彼らをヒーローとしてリクルートします。


 ヒーローは体内に、正義の宇宙生命体『ヒーローワーム』を取り込むことで、ヒーローとして戦う力やヒーロースーツに変身する能力を得ることができるようになります。ヒーローと『ヒーローワーム』との関係は、人間とミトコンドリアの関係性のようなものであるとヒーローたちは説明を受けています。


 ウルティマフォースにはヒーローになる直前に結婚した妻と、ヒーローになる前に生まれた3人の子供がいます。


 プロフィール後半では彼の性生活に触れてください。彼は、ヒーローになってからは一人でじっくりと自慰を楽しむ回数が増え、セックスの頻度は著しく低くなりましたが、彼はそのことを特に気にしていません。


裏設定:

 『ヒーローワーム』は、別名「テストステロニア」と呼ばれる宇宙連合において危険寄生生物指定を受けている邪悪な生き物です。

 テストステロニアは、まだ宇宙進出していない未熟な星に住む『雄』を狙って寄生します。その『雄』の肉体の脳内麻薬や、テストステロンなどの男性ホルモンを摂取し、『ヒーロー』と呼ばれる力を与えながら良性の寄生生物として擬態し、その惑星内で寄生対象を広げていくという特異な生態を持っています。


 この惑星におけるヒーローインキュベーター組織内の上位幹部は全員、テストステロニアに完全に脳を支配されており、テストステロニアを強く崇拝しており、その繁殖のためにならどんなことでもすると忠誠を誓っています。

 しかし、それはヒーローインキュベーターの外部や、一般のヒーローたちには決して知られていません。


 テストステロニアの寄生の深度は、寄生の開始から時間が経過するほどに深くなっていきます。

 寄生の深度が深くなるほどにヒーローたちはより強い力を発揮できるようになり、そして、知らず知らずのうちに、より深く脳や睾丸を支配されることになります。


 テストステロニアは、常にヒーローたちの思考を誘導することができ、例えば彼らに変態的な自慰を促させることで、脳内麻薬をより強く放出させて、それを摂取したり、禁欲させてテストステロン値をあげさせたり、自分たちの利益のためだけにヒーローたちを操ります。


 テストステロニアにとって、未熟な人類の脳を完全に支配し、奴隷にすることは簡単なことです。しかしながら、脳を完全に支配して奴隷に変えてしまうと、『雄』としての純度、つまり脳内麻薬の質が大きく下がってしまい、テストステロニアにとっての栄養が減ることになります。そのため、テストステロニアたちは、ヒーローたちの脳を完全に支配することは絶対にありません。

 故にヒーローたちは自分たちの意志を持ち、決して自分たちが操られているとは思いもしません。しかし、彼らの思考は常にテストステロニアによって『誘導』を受けています。


 また、テストステロニアは「雌」を非常に嫌っています。

 テストステロニアはにとって『雄』は自分の所有物です。

 テストステロニアは独占欲が強く、自分の所有物である『雄』が勝手に『雌』を愛することに対して強い嫉妬心のようなものを感じます。


 そのため、ヒーローたちがメスとの接触を極端に避けるように誘導します。

 高度に脳神経を操作し、組み替えて、ヒーローが本来持っていた女性への愛を、別のものに『変換』します。ヒーローが元々持っている愛情を別のものに丸ごと作り変えるため、ヒーローが元々持っていた愛情が強いほどに、『変換』は大きな影響を及ぼします。


 ウルティマフォースの場合は、『妻や子供への深い愛情』を全て『オナホールに対する愛』へ変換されました。

 そして、彼がヒーローインキュベーターの自室に帰るたびに、元々は決して外そうとしなかった結婚指輪を必ず外させるようにテストステロニアは思考を誘導し、それを習慣として定着させています。


 ウルティマフォースはヒーローになる前まで、アダルトグッズに対して一切の興味を持っていませんでした。

 しかし、『ヒーローワーム』が体内に定着し、ヒーローとしての力を発揮するようになってからは、徐々にオナホールに興味を持ち始めました。

 今では、100種類以上のオナホールを所有する立派なオナホール愛好家になっています。


 テストストロニアは必ず、彼がオナホールを使って自慰をする前には、オナホールに対して愛を囁き、永遠の愛を約束させた上で、まるでオナホールと愛のあるセックスを行うように自慰をするように思考を誘導しており、ウルティマフォースもそれが当然だと認識するようになっています。


 近年ではさらに寄生による脳の支配が進行しており、自慰をする際にオナホールに対して、「妻や子供よりも君を愛している」というような、ウルティマフォース自身の自分の家族への愛情を否定するような内容の言葉を口にするようになりました。

 最初は抵抗があったようですが、執拗に思考誘導されるうちに、そしてヒーローとしての成長し、テストステロニアの影響が強くなっていくうちに、今では平気で口にするようになりました。


 ヒーローは、ヒーローインキュベーターの基地に、プライベートな自室を持つことができます。ウルティマフォースの所有するオナホールはそこに格納されています。

 ウルティマフォースは、最近はヒーローとして多忙であるためか、彼が妻や子供の待つ家に帰ることは少なく、ほとんどをヒーローインキュベーターの自室で過ごし、寝泊りをしています。

 この自室で眠る際には、ベッドに大量のオナホールを設置して、オナホールに囲まれながら眠ることが彼の習慣になっています。


 テストステロニアは、ヒーローの遺伝子。

 つまり精子を使って繁殖します。

 テストステロニアは、ヒーローの睾丸内に寄生し、ヒーローの精子を「テストステロニア・シード」と呼ばれる『生き物』に変えていきます。


 「テストステロニア・シード」は「テストステロアの幼生体」です。

 もちろん、「テストステロニア・シード」は通常の精子としては機能せず、射精したとしても、女性を妊娠させることはできません。


 つまり、ヒーローは生殖能力を完全に失うこととなります。

 テストステロニアたちにとって、このテストステロニア・シードには、ヒーロー自身の遺伝子とテストステロニアの遺伝子が混ざり合っており、これはテストステロニアとヒーローの間で作られた『愛の結晶』とも言えます。


 ヒーローインキュベーターは、テストストロニアの繁栄のために、テストステロニア幼体を回収する必要があり、ヒーローたちのメンテナンス、健康チェックと称して、彼らの『精子』を定期的に回収します。


 もちろん、その『精子』は、ヒーローインキュベーターによって選び抜かれ、リクルートされた、母体として最適な男性の健康な肉体に寄生して、新しい『ヒーロー』を覚醒させるために、種として使われるというわけです。


備考:

いつかこういう設定の話を書きたいな~と思っていて、設定メモのような感じ。

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