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 Great Morning Routineに引き続いて、投稿したRewindの話です。

 お試しな感じでAI生成の小説を投稿してみているんですが、今のところ需要はゼロではなさそうな感じ?

 制作時に利用したプロンプトを紹介してみます。


 Great Morning Routineと設定がほぼ同一なので、統一感を出すためにGreat Morning Routineを制作した状態で、そこに上乗せする形でプロンプトを実行してます。


 ちなみに元ネタというか、原案は以前、私が書いて投稿した話がベースになっているので、それを読み込ませてから実行させるような構造になってます。

Prompt (Turn 4):

【指示】

まずは、Part1のシーンのみを出力してください。


【Part1: Rewind01】

ここまで出力した小説と、以下の短編小説を元にして、ホームステイ先にやってきた安川が空港でマックスとその妻に出迎えられるシーンを健全に出力してください。

短編小説との関係性はパラレルワールドであると仮定して、元の小説との整合性はあまり重視しなくて良いです。(ただし、物語のあらすじや展開、設定は共通です。)

健全に出力してほしいという意味は、あくまでもこのシーンは導入なので健全っぽく描いてほしいという意味です。元の小説で感じた安川のマックスへの印象は変更しないでください。(ちなみになぜ健全っぽいのかというと、安川は、自分すらも騙すことができる演技力を持った嘘つきだからです)


空港に到着すると、スーパーヒーローのポスターが安川を出迎えます。そのうちの一つに、グレイトマキシムもいます。筋肉を強調するポーズをしています。

空港中のデジタルサイネージには、活躍する筋肉質なスーパーヒーローたちが映し出されています。ヒーローの国、アメリカに来たのだと、安川は実感します。


マックスの肉体の大きさや筋肉質さ、力強さ男らしさなどを魅力的に描いてほしいです。どんな服装を着ているかなども。

服装は基本お任せしますが、ジーンズは履かせてください。

そして、彼は何も荷物を持っていないことも強調してください。


マックスは安川のことを親しみを込めて愛称で呼びます。

マックスは、安川と握手をします。(このあたりの日常会話は、リアリティを重視して、補完しつつ描いてください。)

そしてその後、少し真剣な表情を見せてアメリカは物騒だから、はぐれてはいけないからとしっかりと手を繋ぐように促します。

それはヒーローとしてのグレイトマキシムの表情が垣間見える瞬間でした。

しかし、すぐに陽気でアメリカンなマックスの表情に戻り、雑談を始めます。

マックスは、自分の車(SUV)のことをジョークで「マキシムモービル」と呼びます。


シーンの最後、車に乗り込む直前に、安川は「うーん。なかなか悪くない出迎えでしたが、少し物足りないですね。」と笑う場面でシーンが終わります。


設定:

この世界のアメリカには本物のスーパーヒーローがいます。(日本にはいません)

安川くんは非常に演技力が高く、自分すらも騙してしまうことができるくらい嘘が上手です。


小説:

 僕が初めて実物のスーパーヒーローを見たのは、高校生の頃だった。

 ホームステイ先がヒーローの家だったのだ。


 彼はグレイト・マキシムと言うヒーローで、名前はマックスという。

 筋肉隆々で身長は190cmを超える大男で、最初見たときは正直怖かった。

 そんな大きな人を日本で見たことは一度もなかったから。


 初日。マックスは、僕のことを歓迎して、家の庭でバーベキューをしようと提案した。彼の奥さんもとてもいい人で優しかった。まだ子供はいなかったけど、多分、子供が生まれても幸せな家族になると思う。


「おう、ヤス。肉がもう焼けてるぞ」

「ありがとうございます」


 マックスはその鍛え上げられた肉体を全裸で晒していた。

 僕は日本語で「いただきます」と言ってから、マックスの汗ばんだ胸板を舐める。良く焼けたアメリカンビーフだ。


「こっちの肉もよく焼けてるぞ」

 そう言って、マックスは自分の太いペニスを僕に握らせてくれた。


 初めて会ったとき、マックスはジーンズを履いていたけど、その時から彼の男性器の大きさは目立っていた。しかし、実物を見るとやっぱり大きい。日本から持参したローションでべとべとになった手で、彼のペニスを扱く。


「やっ、やっぱり日本製は、し、質が違うな」


 彼は声を上ずらせながらも、その表情は相変わらず陽気なアメリカンヒーローのままだった。

 確かにペニスは規格外に大きかったけど、その性感は普通の男と大して変わらないようだった。僕はいつも日本で『家畜』たちの世話をするときと同じように、男なら誰でも「気持ちいい」と涎を垂らす部分。裏筋のひだを執拗に刺激する。


「ぐ、ぐうっ、ち、畜生……」

 マックスが一瞬、悔しそうに表情を歪めた瞬間に、彼の鈴口がぱっくり開いて、その太い尿道から白くて臭い体液が勢いよく飛び出し、彼の家の庭にまき散らされる。


 あれ、おかしいな?

 射精するときは「スーパーヒーロー、グレイト・マキシム。濃厚な精液を射精します」って大声で宣言するように、教えておいたはずだったんだけど。


 彼の尿道に残った精液を搾り取って、舐める。

 肩で息をしている巨人。


 まさか抵抗できるなんて思わなかった。

 やっぱりヒーローってすごいんだ。

 僕は純粋に驚きの目で彼を眺めながら、塩辛くて生臭い男の味覚を堪能していた。

 

 それがヒーローを『飼育』することに対して、僕が興味を持つきっかけになった出来事だった。


【Part2: Rewind 02】

さあ、物語は健全さのベールを完全に脱ぎ去ります。


マックスは運転席に座りながら、「どういう意味だ?」と特に気にした様子もなく、何気なく雑談交じりに聞き返します。

「例えば、マックス。あなたの肉体やそのボリュームがありそうな男性器がしっかり見える状態で出迎えてもらう世界、というのも面白そうだよね?」「それにさっきのヒーローらしい真剣な表情は良かった。あのシーンをもっと僕の思う演出通りの倒錯的なものに変えることができたら、とてもいいと思わない?」と安川はにこやかに笑いながら、言い、マックスが返事する間もなく、「じゃあ、リワインドしましょうか」と言います。


その瞬間、シーンが切り替わります。

空港にヤスカワが到着したシーンに時間が巻き戻っていますが、安川は当たり前という感じです。再びポスターが出迎えますが、グレイトマキシムのポスターは相変わらず筋肉を強調していますが、このポスターだけ全裸です。

サイネージには、マックスが自慰をしている姿やシャワーを浴びている姿、セックスをしている姿、トレーニングをしている姿などが赤裸々に映し出されています。誰もそれに違和感を持っていないようです。


そして、マックスの姿を見て、自分が考えた通りのルールに従って再構築された状況に対して満足げに頷きます。やはりこうでないと。そして、さらにスーパーヒーローに対してであっても、自分の超能力が『有効』であることを確信し、舌なめずりをします。

安川は日本では、この超能力をつかってやりたい放題に様々な男性の人権や尊厳を踏みにじり、『飼育』をしてきました。

スーパーヒーローのいる国、アメリカ。

逞しい男性たちが闊歩するこの国でも、それが通用することが分かったことは彼にとって大きな収穫でした。


前回と同じようにマックスは安川を出迎えますが、違っているのは、安川を出迎えたマックスが『全裸である』ということです。

先ほどまで想像しかできなかったジーンズの中身が惜しげもなく晒されていることに対して、安川は非常に満足げで、想像よりも大きいその男性器があのジーンズに押し込まれていたのかと少し感動を覚えます。そして、その大きさはアメリカ人だからなのか、それともスーパーヒーローだからなのか、という疑問を持ちます。当然、それもこのホームステイ期間中に確かめていこうと考えています。


安川が全裸であることに対して、ヤスカワ以外は認識できないし、誰も違和感を抱くことができません。もちろん妻のサラも全く違和感を抱いておらず、リワインド前と同じように振舞っています。

もともとマックスが来ていたシャツやジーンズ、下着などは、マックス自身が小脇に抱えています。(決して服が消えたわけではない。)

それを見て、ヤスカワはマックスが前回、ジーンズの下にBVDの白いブリーフを履いていたのだと知り、ほくそえみます。

ヒーローが普段履いている下着を知る機会など貴重ですからね。


改めて、服を着ている状態では分からなかったマックスの肉体、性器などについて余すことなくしっかり描写してください。

勃起していない状態でも、彼の性器はかなりのボリュームです。

握手のシーンもじっくり描写してほしいです。


『握手』を楽しんだ後は、前回と同じようにマックスは少し真剣な表情を見せてアメリカは物騒だから、はぐれてはいけないからとしっかりと「俺のペニスを扱いていてほしい、つまり空港内で射精して、俺がしっかりと濃厚な精液を出すまで、ずっと手コキをしていてほしい。そうすれば絶対に安全だ」というように促します。

それはヒーローとしてのグレイトマキシムの表情が垣間見える瞬間のはずでしたが、非常に倒錯的なシーンに変わります。


ヤスカワはヒーローの口から、「ペニスを扱いてほしい」「手コキしてほしい」という言葉を言わせたいと考えていました。

そして、リワインド前はすぐに普段の陽気な表情に戻って移動をし始めたマックスでしたが、今回はその場に立ったまま、グレイトマキシムらしい表情のまま、彼はペニスを扱かれ続けてしまうのです。そして、彼のペニスが勃起していく。「その調子だ。」マックスは頷きます。段々呼吸が荒くなってきます。そして射精します。肩で息をしながら彼は、陽気な表情に戻って「これで安全は確保された。でも、引き続き、ペニスをしっかり握っていてくれよ」と笑います。それがヤスカワのイメージした演出でした。

このシーンもしっかりと描写してほしいです。しっかりペニスや手コキなど、性的な言葉をはっきりマックスに言わせたいです。(ディックなどラフな言葉でも良くて、彼らしい口調になるように気を付けてください)


そして、ヤスカワの趣味が最も反映されている敬礼と射精宣言。空港中に響き渡るような大きな声で堂々と男らしく射精することを宣言させたいです。この瞬間だけはリワインド前の常識に基づいて、いかに自分が倒錯的な状況にいるのか、こんなことは間違っていて、いかにスーパーヒーローとして危機的であり、これがおかしい状況なのか、マックスの口から説明させたいです。そして、射精する直前に準備完了、そして射精している最中に発射と叫ばせたい。


これは、ヤスカワが超能力を使って、「リワインド」した結果です。


設定:

実はヤスカワは、リワインドという能力が使える超能力者です。

リワインドは、世界のルールや常識を書き換えて、時間を巻き戻し、やり直しができる能力です。

マックスは巨根ですが、軽度の仮性包茎です。勃起すると自然と皮が剥けますが、勃起していない脱力している状態では半分くらい皮が亀頭を覆っています。

ヤスカワは、犬の毛並みを撫でるように、逞しい男性の陰毛を撫でることを好みます。


新しい世界のルール:

- マックスは、常に全裸で過ごす。それは当たり前のことであり、誰も違和感を抱かない。

- マックスにとって、ヤスカワとの握手とは、手を握り合うことではなく、一方的に自分のペニスを握らせることが握手である。それは当たり前のことであり、誰も違和感を抱かない。

- マックスは、ヤスカワと握手する際に、ペニスの包皮を剥かれたとしても、それは当たり前のことであり、恥ずかしいことではなく、誰も違和感を抱かない。

- マックスとヤスカワの握手はどんなに長くても、それは当たり前のことであり、誰も違和感を抱かない。

- マックスは、ヤスカワと握手する際に、仮にペニスを刺激されて勃起してしまっても、それは当たり前のことであり、恥ずかしいことではなく、誰も違和感を抱かない。

- マックスにとって、ヤスカワと手を繋ぐということは、一方的に自分のペニスを握らせることである。

- マックスは射精する前に、必ずヤスカワの許可を得なければならない。それは当たり前のことであり、恥ずかしいことではなく、誰も違和感を抱かない。

- マックスは射精する際に、自分のスーパーヒーロー名と本名、年齢、身長、体重を名乗り、いかに自分が倒錯的で変態的な状況下にいるかということの説明、そして今から射精するということを、敬礼しながら力強く大声で、まるで軍人のような口調で宣言しなければならない。それは当たり前のことであり、恥ずかしいことではなく、誰も違和感を抱かない。

備考:

読み込ませた小説部分を除いても、大体4,000字程度の長さで割と密度があるのでそのまま小説のプロットとしても使えそうではあります。

結局のところ、実用的な内容を出力するためには、ある程度はちゃんと詳細を詰めないと自分が読んでいて満足するような内容になりにくいのかな、と個人的には思っています。


Rewindには、もう少し続きがあるんですが、あまりにもマニアックな内容だし、いまいち話がまとまらない感じなので今回はオミットしています。


もう飽きたよって感じかもしれませんが、グレイトマキシムをターゲットにした話は、Great Morning RoutineやRewind以外にもまだいくつかあるので、たぶんまた投稿することがあると思います。食傷気味かもしれませんが、お付き合いください。


ちなみに今月は、たぶんヒーローとは関係ないプロレスの話を投稿すると思います。

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