30日後に「なめまわす」をおぼえるUserたち (Pixiv Fanbox)
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ラッシャイ。俺は鯰田。げんこつ山のたぬきだ。今日は仮想世界での日常の一コマから出たある試みを、フォロワーであるお前らへ特別に共有することにした。
あるUserがリップ音が出せなくて困っていた。スカスカの音しか出ない、舌が回らない。そんな悩みを持つ奴は多いだろう。
そこでそのUserのFriendからチュッパチャップスを贈られ1カ月ほど舐めるのを練習(自己流)したところアバターのギミックや外部音源のSEだと思われるほどエグい音が出せるようになったとか。
では実際にそれをやってみて1か月後にどのように変化があるのかを実験していく。今回はこの修練をしない状態の鯰田を見せる。
https://x.com/VR_NMZW/status/2018248773164761164?s=20
この1か月後、いったいどうなってしまうのか。
これは俺にもわからない。元々ある程度出せるからな。
しかし自分だけではサンプルが足りないし、結果が出るのを待ってからお前にやらせるんじゃ時間が経ちすぎる。だから、どうせならここにきたお前にもこの機会に俺と同時進行できるよう図を作っておいた。
効果を詳しく説明すると、
①では粘膜の湿潤を促すことで密閉する際に音が出やすくなる。
②では舌根と舌の側面の強化につながる。
③では口腔内を真空にする感覚を養うことで、音の「タメ」を作れるようになる。
④では唇とキャンディの間の密閉を解く瞬間の『破裂のキレ』を鍛える。
⑤では舌圧の向上によりリップの高い音を使うための土台をつくる。
⑥では舌を器用に動かせるように鍛える。
これでお前も参加して最強の力を手に入れろ。
…といっても本当にこれが効果があるのか?と思うだろう。
ぶっちゃけ俺もそう思う。トレーニングメニューは考えたものの、俺もまだ試してないわけだからな。
しかし宙ぶらりんなままでは伝える側として無責任だし、これをGeminiやGPTに聞いてはみた。するとこれは言語聴覚療法や口腔機能訓練(MFT)に近いアプローチだそうだ。要は怪我や病気で口の動きがままならなくなった人々がリハビリに使うようなものってこと。
このトレーニングにより鍛えられる主な能力は以下の3つ。
陰圧形成能: 口の中で真空をつくる力。音の強弱をつくる。
舌圧: 舌のパワー。音のキレを左右する。
口輪筋の強化: 唇の締め付け。空気漏れを防ぐ。
現代人は柔らかいものをよく食べるんで、口周りの筋肉が退化している。だから音を鳴らせない奴がいる。このトレーニングを「1ヶ月やる」ってのは、筋肉の細胞が入れ替わり、神経系が新しい動きを学習するのに最低限必要な期間(神経可塑性)とだいたい一致するらしい。
まぁAIはカスの嘘もつくし「こんなん医学的根拠がないとやらねーよw」って奴はやらなくていい。実際上手くなったと言っている奴がいる。それだけでやる理由としては充分だと思ってこれを書いているし既にチュッパチャップスを俺は買ってきた。1か月分。
これで上手くいったなら仮想での"密接なコミュニケーション"で役に立つこともあるだろう。特に視覚と聴覚しかないこの世界じゃ、音(聴覚)の解像度を上げることは、相手への『没入感』を支配することに他ならない。
ちなみにこれをやることによって大きい影響は出るかわからないが、口周りの筋肉を使うことでお前の活舌の改善や声の通りなんかにもいい影響があるかもしれん。ものを飲み込む力にも一役買うかもな。
俺は医学的根拠まで調べるつもりもないから眉唾もんだが、やったことによって俺やお前の身体や生活に少しでも右上がりな結果になるといいな。
ああ、あとアドバイスするとすれば何を買うかだな。
俺はドンキでチュッパチャップスの味が色々入った15本入りのミニタイプを買った。一袋220円くらいだったっけな。別なスティックキャンディーでも良いと思うが同じ味を食べ続けることは多分キツいぞ。色々入ったのを選んで毎日楽しんでやれ。
では1か月後に会おう。
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