【短編】貧乳TS転生頭ゲヘナちゃんはふたなりアルちゃんとヤっちゃった話。まとめ1 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-11-05 01:27:26
Imported:
2026-06
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日常的に混沌と狂乱の起こるゲヘナ学園に通うアタシはゲヘナ学園の一般生徒に転生しただけの普通のTS転生者だ。トリニティに転生したっていう牛乳トリカスとは知り合い程度の親友だ。
まあ、アイツはセフレのつもりだったのに桐藤ナギサに捕まって孕まされて、今じゃお嫁さんになるという契約を交わし、薬指に無駄に装飾品を付けまくったエンゲージリングを嵌めていた。
アタシはトリカスみたいに馬鹿じゃねえからセックスするときは無償(タダ)なんていう事はしない。ヤるならキッチリとケツ毛まで毟り取る!
「……そう思ってたんだけどなあ?」
「ど、どうしましょうか?」
ウ~ンと腕を組んで悩むアタシの事をベッドに寝転びながら見上げる『ブルーアーカイブ』の看板キャラとも言える陸八魔アルを見下ろす。
久しぶりに手に入れたワインの嬉しさに自称・ハードボイルドなアウトロー(笑)な彼女を誘い、カッコいい悪役の真似事をしまくっていたところまでは覚えている。
その後は酔っ払って、セックスした。
「ね、ねえ、ヴィーは覚えてる?」
「覚えてたら毟るに決まってるだろ。あ~あ、まさかアタシの無償(タダ)おまんこを、まさか弱小企業の社長に捧げることになるとは……」
「弱小企業って失礼ね!私はハードボイルドなアウトローよ!」
「はいはい。知ってるよ、スマホで撮影してたりしないか?」
アルの言葉を聞き流しながらザーメンの垂れるおまんこを拭き、スマホを弄っていると一時間以上はある動画がキッチリと残っていた。
「流石はアタシだぜ♪︎アル、毟り取れるぞ」
「け、消してちょうだい!」
ふたなりおちんぽの萎えたアルを抱き寄せ、アタシは意気揚々とこれから金銭を巻き上げるために、証拠となるスマホの再生ボタンを押した。
しかし、そこに映っていたのは最悪だった。
『このッ!♡♡♡いつもいつも私を誘惑して、謝れ!謝りなさい!♡♡♡♡お金欲しさにおまんこを開く淫乱ヴィーッ!♡♡♡♡私のふたなりおちんぽに屈服しなさいッッ♡♡♡♡孕めッ♡♡♡孕めッ♡♡♡♡♡♡』
『んぉ゛お゛ッ!♡ぉほお゛っ?!♡♡ほぉお゛ッ!♡♡♡♡♡んぉお゛お゛っ!!♡♡♡お゛ッ♡♡お゛ぉお゛ッ♡♡♡♡おまんこイ゛ぎゅ♡♡♡♡ぉ゛お゛ッ!!♡♡♡ぉ゛っほぉ゛♡♡ほぉ゛お゛ッ♡♡♡んぉ゛♡♡ふっちゃだめ゛ッ!♡♡♡ふりゅえない゛でぇ゛♡♡♡お゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡』
『誓いなさいッ♡♡♡私が呼んだら無償(タダ)でザーメンを受け止めるオナホールになるって!♡♡♡♡ヴィーの全部を私に捧げるって誓いなさいッ!♡♡♡♡♡』
『ちぎゃっ、ちぎゃうっ!♡♡♡♡あだじ、あだじの全部アルにあげりゅからっ♡♡♡もぉゆるぢでえぇえっ!!?♡♡♡♡♡♡♡』
そこに映っていたのは種付けプレスを受け、ケツの穴も接合部も丸出しにしながらアルのふたなりおちんぽに良いように啼かされ、チン媚びする様に甘えた喘ぎ声を張り上げるアタシだった。
「「………………」」
唖然とするアタシとは裏腹に、アルのふたなりおちんぽはバキバキに硬くなっており、アタシはスススッ……とアルから距離を取った。
「お前、アタシにそんなことを思ってたのかよ」
「ちがっ、違わないけど。あれは何かのアクシデントで言っちゃっただけよ、だから離れないでくれる!?」
「いや、だって、アタシの顔面にザーメン吹っ掛けて土下座させたり、ケツ穴にボールペン刺して白旗代わりにパンツ振らせるじゃん……」
そう言ってアタシはスマホを指差す。
よく見れば尻たぶに『アル様のオナホ』なんて書かれて、おまんことケツの穴を拡げている姿もあり、寝室の姿見の前に移動し、背中やお尻を見ると射精回数までカウンされていた。
「えぇ?キモすぎぃ……」
「な、なんですってぇーーーっ!!?」
あっ、聞きなれた名言だ。
◆
陸八魔アルとセックスして以降、ムラムラすることが増えた。いや、普通にお金を貰ってセックスしているけど。こう、ビミョーに届いていない。
そんな感じがする。
「どう思うよ」
『私に聴かれても困るわ。ナギサ様の愛が重すぎて、赤ちゃんいるのにパイズリや尻コキを強要してくるし。フェラチオしてって言ったくせにイラマチオするのよ?』
「マジかよ。終わってるな、トリニティ」
『ゲヘナで荒稼ぎするヴィーには言われたくないわ。で、アルちゃんとはどうするつもりなのかしら?貴女の推しだった気がするんだけど』
「ありゃあゲームだったらでの話だよ。個人的にはマコトのほうが顔は好みだし。まあ、流石にあそこまでバカなヤツだと困るけど」
そんなことを話しながらビデオ通話に変わった瞬間、アタシは舌打ちをした。無駄に贅肉を蓄えたデカチチを見せつけて、アタシに喧嘩を売ってるのかよ。
そもそもデカチチなんてものは垂れるんだ。アタシの貧乳は希少価値のステータスなんだ。昔から腹立つくらいエロい身体しやがってよぉ……!
◆
アルとセックスして、ちょうど4日五の夜───。
「こ、これで貴女を買いたいわ!」
ドサドサとアタシの部屋のテーブルにばら蒔かれる札束に目を見開きつつ、タイトスカート越しでも分かるほど盛り上がった彼女のふたなりおちんぽに頬が引き釣ってしまう。
酔っ払っていた状態で、あんな醜態を晒す凶悪すぎるチンポをシラフのまま受け止めろというのかとドン引きしながらも四つもある札束に悩む。
一晩と考えたら、まあ破格の好条件だ。
「わかった。相手してやる」
「ほ、本当に!?」
「お、おう」
食い気味に詰め寄ってきたアルの鼻息の荒さに驚きつつ、アタシの貧相なキャミソールで事足りるオッパイを触り、キスしてくる彼女のがっつき具合にピンと来た。
こいつ、アタシとヤるまで童貞だったな?
そんなことを考えながらアタシはベッドに押し倒された。
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