【短編】貧乳TS転生頭ゲヘナちゃんはふたなりアルちゃんとヤっちゃった話。7 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-11-10 02:10:31
Imported:
2026-06
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アルとセックスして以降、ムラムラすることが増えた。元々セックスすることにハマっていたけど。おそらく、アルの性欲の強さにアタシは発情しているのだ。
───けど。まあ、そんなことを彼女に伝える必要性はない。それより今日は年上のお姉さん(ふたなりおちんぽ付き)といっぱいセックスできる。
「ホントに来たんだ。ヴィー」
「カヨコ先輩の呼び出しならいつでも来ますよ、マブっすから!」
「マブって、セフレの間違いでしょ」
クールに言い返す美少女はアタシの尊敬する鬼方カヨコ先輩だ。一年の時にゲヘナ式の抗争で危なかったアタシを助けてくれたマジでカッコいい人だ。
「で、ホテルですか?」
「いや、今日は話すだけ」
「あ、そうっすか」
ちょっぴり残念に思いながらカヨコ先輩の腕に抱きつき、貧相で申し訳無い程度に存在するオッパイを押し付けつつ、アタシはカヨコ先輩と一緒に歩く。
「社長の誘いを断ったんだってね」
「……カヨコ先輩、アタシはアルの事は友達としては好きっすけど。流石に友達を孕ませて傍に置こうとするのは良くないと思うんで」
「ああ、うん、それは社長が悪いね」
アタシの言葉にスンと真顔になるカヨコ先輩のスマホの電源を切り、アタシの耳元で「これからホテルに行こうか?」と囁いてきた。
声、良すぎる……♡♡♡♡
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