【短編】貧乳TS転生頭ゲヘナちゃんはふたなりアルちゃんとヤっちゃった話。まとめ3 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-11-13 01:21:16
Imported:
2026-06
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アルとセックスして以降、ムラムラすることが増えた。元々セックスすることにハマっていたけど。おそらく、アルの性欲の強さにアタシは発情しているのだ。
───けど。まあ、そんなことを彼女に伝える必要性はない。それより今日は年上のお姉さん(ふたなりおちんぽ付き)といっぱいセックスできる。
「ホントに来たんだ。ヴィー」
「カヨコ先輩の呼び出しならいつでも来ますよ、マブっすから!」
「マブって、セフレの間違いでしょ」
クールに言い返す美少女はアタシの尊敬する鬼方カヨコ先輩だ。一年の時にゲヘナ式の抗争で危なかったアタシを助けてくれたマジでカッコいい人だ。
「で、ホテルですか?」
「いや、今日は話すだけ」
「あ、そうっすか」
ちょっぴり残念に思いながらカヨコ先輩の腕に抱きつき、貧相で申し訳無い程度に存在するオッパイを押し付けつつ、アタシはカヨコ先輩と一緒に歩く。
「社長の誘いを断ったんだってね」
「……カヨコ先輩、アタシはアルの事は友達としては好きっすけど。流石に友達を孕ませて傍に置こうとするのは良くないと思うんで」
「ああ、うん、それは社長が悪いね」
アタシの言葉にスンと真顔になるカヨコ先輩のスマホの電源を切り、アタシの耳元で「これからホテルに行こうか?」と囁いてきた。
声、良すぎる……♡♡♡♡
◆
「ま、まって、カヨコ先輩っ♡♡♡♡」
「待たない」
ラブホテルに連れ込まれたアタシは制服を着たままパンツを脱がされ、おまんこを舐められ、クリトリスをいやらしく摘ままれ、ケツの穴を弄られて情けなく喘ぐ事しか出来ない。
まんぐり返しの姿勢だから、余計に恥ずかしくてアタシは必死にカヨコ先輩の頭を押し退けようとするけど。ギュウウゥッ♡♡♡とクリトリスを潰され、みっともなく潮吹きアクメをキメてしまう。
「おほっ♡♡おぉ……♡♡♡」
「大分慣らしたから、入れるよ」
「はえ?ほぎょおぉっ!?♡♡♡♡」
クチュッ、グニィ…!とおまんこに宛がわれたアルのチンポにも劣らないふたなりおちんぽに驚く間もなく、ドチュンッ!!とぶっとい肉棒がアタシのおまんこに突き刺さった。
バチュッ!バチュッ!とエラ張ったカリ首が往復を繰り返す度、アタシのおまんこは愛液を掻き出され、肉ヒダを丸ごと耕される。
こんなの、耐えるなんて無理ッッ♡♡♡♡♡
「おほおおぉおおぉっ!!?♡♡♡♡」
「うるさっ」
ドビュルルルルルルルルルッ!!!!と吐き出されるザーメンを受け止め、惨めで下品すぎる潮吹きアクメをキメるアタシに呆れながら、カヨコ先輩は引き抜いたザーメンと愛液まみれのチンポを口にねじ込んできた。
強制、お掃除フェラ……♡♡♡♡♡
◆
あれからアタシの身体を好きなだけ使って満足したカヨコ先輩にお金を貰い、コンドームもなしに一杯おまんこに射精され、ザーメンまみれになった身体をシャワーで洗い、浴槽に浸かって身体を癒やす。
しかし、流石はカヨコ先輩だった。
この前のアルみたいにがっついて、セックスするだけで必死に腰を振るだけじゃなくて、愛撫や前戯まで完璧で物凄く気持ち良かった。
当分、セックスしなくてもいいかな。
そんなことを考えているとスマホのメールがリポップ音を聴き、浴槽に浸かったまま湯船の縁に身体を預け、スマホを弄ってモモトークを開く。
『産卵なう』
「……トリニティは変態淑女しかいねえのかよ。ゲヘナの方がまだセックスに関しては普通、ふつう?だよな、うん、普通のはずだ。」
アタシは不安を払うために顔をお湯につけ、スマホを持った手を上に持ち上げておく。まったく、マジでアルとセックスしてから何か変だぜ。
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