【長編】オレだけ爆乳TS忍者ですが、君主がふたなり様だった話。4 ~ドスケベ爆乳TSくノ一は君主様には逆らえません~ (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-11-24 09:20:17
Imported:
2026-06
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君主様の夜伽を繰り返している日々の合間、オレはくノ一としての鍛練に励みつつ、武器や敵国の偵察に加わる。ただ、オレのオッパイはデカすぎるため、視線を集めやすい。
「愛いのう♡♡♡」
「あ、あはは、ありがとうございます」
当然のごとく、その身体を目当てに集まる高官や武士、君主様には劣るものの、それなりに地位を持つふたなり女達のケツを撫でる手を受け入れ、オッパイを揉みしだく感覚に頬を引き釣らせる。
そんなことを繰り返しながら、色々と仕事をこなす。偵察していた忍者が集まれば帰還できるが、今回は他の事に時間を浪費している。
それもこれも、この変態ふたなり女のせいだ。
「うぇひひひ♡♡♡♡♡」
スーハースーハーとオレのデカケツに顔面を押し付け、折角の可愛い顔をキッショく歪めている女を見下ろしながら、オレはドン引きしていた。
他の忍者もこんなのが敵国の君主だと知り、明らかにやる気を削がれて、呆れたように溜め息を吐き、オレに全面的に押し付けようとしているのが分かる。
やめてくれ、オレ達は仲間だろ。
そんなことを思いながらも手助けしてくれない彼らに溜め息を吐く。マジでオレを見捨てる気だな。君主様の夜伽役、代わりにするか?
あのふたなりおちんぽに耐えるとかマジで無理だからな?
「お館様、そろそろ執務の時間かと」
「えーっ、もっとサイカちゃんのデカケツで遊びたいわ♡♡♡でも、出稼ぎに来てる子を招くのはダメだし♡♡♡♡どうしましょうか」
「は、はあ?」
いや、オレに聴くなよ。
そう思ったことを口に出さないように堪えつつ、悩ましげに敵国の君主を見下ろす。ただの茶屋まで来て、オレのデカケツを撫で回す変態だ。
一体、なにを考えているのかも分からない。
「よし。サイカちゃんを雇うわ!そうすれば貴女の身体は私の自由に出来る!♡♡♡♡うぇへへへ、そのデカケツを好き放題にしてあげるわ♡♡♡♡♡♡」
とんでもないことを言う彼女に戸惑い、仲間に視線を向けるも偵察に持って来いだと頷かれ、オレは君主様以外のふたなりと夜伽を交わすことが確定した。
「雇用費はこちらで」
「あら、意外とお安いわね」
「ちょっ!?」
オレの給金より安い金で売られ、オレは仲間を批難するように睨み付けるが、素知らぬ顔で仕事に戻っていく。
クソ、最悪だ。
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