【短編】隠れムチエロTS転生バニタスちゃんがふたなりサオリとヤっちゃった話。6 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-11-25 02:07:44
Imported:
2026-06
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ザアザアと雨の降る都市部の路地。
ワタシは逃げていたサオリ先輩を見つけ、生まれは違っても前世の記憶を持っている知り合いに教えられたセーフハウスに彼女を連れ込んだ。
「サオリ先輩、今日は寝ましょう。ほら、ここだとお湯も自由に使えますから一緒にお風呂に」
そう言って雨に濡れた彼女を浴室に連れていき、装備もマスクも衣類も全て外して、数年ぶりに浴びる温かいシャワーをサオリ先輩に振り撒く。
「…シイナ、私達は間違っていたのか?」
「間違っていたのはマダムですよ、ワタシ達をあれだけ恐怖で支配していた癖に負けそうになったら逃げる。サオリ先輩もみんなも全部アイツに騙されていただけですよ」
そんなことを話しながら高級そうなシャンプーのボトルをプッシュし、サオリ先輩の髪の毛を洗っていく。正直、ワタシだけなら逃げることは出来る。
でも、サオリ先輩はアリウススクワッドのみんなを纏めている。じゃあ、彼女は誰に頼ればいい?と言われたら、先生しかいない。
もっとも、その先生は変態だ。
だから、まあ、仕方なくワタシがサオリ先輩の支えになることにした。決して他意はないし、あるとしたらサオリ先輩のふたなりおちんぽぐらいかな……♡
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