キョンシーりうちゃん大暴走♡1 (Pixiv Fanbox)
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文化祭準備と中間テスト勉強。
大忙しなりうちゃんは完全にデスマ状態だった。
りう「さすがに今夜は徹夜かな...」
ミー「おぉ!?りうちゃんがキョンシーの格好してるー!」
りう「クラスの出し物が『キョンシーカフェ』なの。衣装づくりが全然間に合ってなくて...その後中間テストもあるのに!!泣」
ミー「そんなりうちゃんに夜のお供を差し入れにゃん。はいこれ」
りう「エナドリ?」
俺「そういうのあんま体に良くないーーーって、そうも言ってられない状況か」
ミー「たまには仕方ないにゃ。さ、飲んでみて」
りうちゃんはグビッと一気にあおった。
俺「とはいえ無理し過ぎないでね」
りう「ふ...ふふふ...」
ミー「にゃ?」
りう「にゅーっふふふふ!アガるじゃんこれぇ!」
俺「りうちゃん!?」
りう「キテる!わたしキテる!勝ったもどーぜん。キョンシ~!☆」
りうちゃんはキョンシーステップで部屋に行ってしまった。
ミー「りうちゃんが壊れた!?」
効き目おかしいだろ!...って、
俺「おいこれ」
エロ伯爵んとこのスケベアイテムじゃねえか!!
エロ伯爵は“服が透けるスケベアイテム”を開発している大変いかがわしいおっさんだ。
つまりこれ飲んだりうちゃんの服が透け...じゃなくて!
俺「なんでミーちゃんがこんなドリンク持ってるんだよ!?」
ミー「商店街の福引でもらったにゃ。この前一本飲んだけど普通のエナドリだったよ?」
うーむ...。
だがりうちゃんの様子は明らかに異常だ。
俺はスマホを取り出し、エロ伯爵に電話をかけた。
俺「もしもしエロ伯爵?あんたのエナドリ飲んでうちのりうちゃんが大変なことになってるんだが」
エロ伯爵『おおエロ若人よ、あれに手を出すとはさすが欲にまみれたエロの権化であるな』
俺「飲むと服が透けるとか言うんだろ?」
エロ伯爵『あのエナドリで服は透けぬ』
俺「そうなのか?でもりうちゃん様子おかしいんだけど?」
エロ伯爵『(だが普通のエナドリと勘違いして服用していたら...マズイナ...)』
俺「おい今なんて言った」
エロ伯爵『えー、あー...ゴホン。りうちゃんとやらに6時間は決して外出しないよう命ずるがよい。ではさらばだ』
ブツッ...
俺「あ、おいちょっーーー」
絶対ヤバいやつだこれ。
...そして実際ヤバかった♡
りうちゃんのヌードは明日、支援者限定記事にて!
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