【ズリ本4サンプル】帰省したら中学生の時にパイズリ童貞を奪った爆乳長身ゆるふわお姉さんと遭遇した話 (Pixiv Fanbox)
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バスから降りると、青臭い草の香りが鼻をくすぐった。この時期は田んぼに水が張っており、風が吹くと涼しい。
小さい車庫みたいなバス停。金属の部位が錆びた水色のベンチ。6年ぶりに帰省した田舎の風景は、思い出の中の光景と変わっていなかった。
ここから歩いて30分。バスがもう少し家の近くまで走ってくれればよいのだが、不便さも昔のままだ。
「帽子持ってくればよかったな……」
少し歩いただけで汗が湧き出る。都会と比べれば暑さも多少マシなのかもしれないが、現代の文明に慣れた身体には酷であった。直射日光と湿気のダブルパンチに気が滅入る。これ、人が歩いていい環境じゃないだろ。
わざわざ暑い日に外に出たくない。だから例年通り一人暮らし先で長期休暇を満喫しようと思っていたのだが、なぜか今年は親から鬼のように帰省を促すメッセージが大量に届いた。そんなに息子のことを愛していたのか。こちらとしても学費を払ってもらっている手前、無碍にはできない。
梨畑の小道を進むと、不快な酸味の匂いが鼻に突いた。地面に落ちた梨は黒く腐り、虫食いになっている。これがなかなかにグロい。学生時代は嫌でも通学中にこの腐臭を嗅がないといけなかったので気分が萎えた。梨は美味しいが、夏の梨畑は臭いのだ。
あの出来事があったのも、ちょうどこんな時期だった。
中学一年生の終業式。今まさに夏休みが始まるといった日。久々に会った近所のお姉さんに家へ招かれ、喰われた。
その頃はまだ精通もしておらず、おっぱいを使ってちんちんを擦る行為をパイズリということも当然知らなかった。それでも8年経過した今でも忘れられないくらいに気持ち良かったし、結果、そこで精通させられた。人生初の射精が乳内射精となった瞬間である。
一生消えない思い出となった。僕はまだ引きずっている。
彼女は今、何をしているのだろうか。
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8年前。
「おや~、圭都君だぁ。久しぶりだねぇ」
「あ……香澄さん。お久しぶりです」
少年が一人歩いていると、背後から長身の女性が声をかけてきた。
彼女の名は降品香澄。今年大学に入学したばかりの18歳。
黒髪ロングの長身女性。クールな顔立ちで一見近づきがたい雰囲気だが、性格は人懐っこく、間延びした口調が話しやすさを醸し出している。
出るところはしっかりと出た女性特有の丸みを帯びている。
少年が小学1年生の時によく遊んでもらっていた。香澄は絵が上手く、圭都が好きなキャラクターの絵を描いては喜ばせた。しかし、香澄が中学に上がってからは習い事や部活で忙しくなり、ぱったりと機会はなくなった。ここ数年は記憶からはほとんど忘れていた存在である。
「荷物多いねぇ。あ、もしかして今日終業式だった?」
「はい。明日から夏休みです」
「えー、いいなぁ……」
少年は香澄と横並びで歩きながら帰路を進む。
歩くたびに香澄の豊満な胸がたわわに揺れている。身長の低い少年は顔の近くにあるその柔らかな揺蕩いに目を惹かれた。
「……香澄さんはまだなんですか?」
魅惑の果実から必死に視線を引きはがし、誤魔化すように話題を振った。
「大学生は8月入ってからだからねぇ。今はテスト期間。早く帰れていいけれど連日テストを受けるのは嫌ぁ。今更勉強したところで変わんないって」
ないない、といった風に手を横に振る。
「にして……あんなに小さかった子がもう中学生かぁ」
「香澄さんこそ、もう大学生じゃないですか。あと2年で酒もたばこも解禁ですね」
「ふふ、そうよぉ。大人の女性の仲間入り」
香澄は人差し指を口に当てると、片眼を閉じて艶やかに微笑んだ。
「…………ッ」
少年は美人の笑みに耐えられず、さっと顔を逸らす。すると、行先を見失った視線は再び豊満な果実へと導かれた。直視しないようにしているが、中学生は性に盛んな時期。悶々とした熱い視線を爆乳へ送っていた。
「もう……さっきからおっぱい見過ぎだよぉ?」
わざとらしく恥ずかしがりながら胸の前に両手を翳す。
「……ッ‼」
少年は言葉に詰まる。下心をあっさりと見抜かれ、まるでこの世の終わりでも見たかのように頭が真っ白になった。
額から嫌な汗が流れる。近くで鳴く蝉の鳴き声が心臓の高鳴りに拍車をかけた。
「……み、みてないですよッ‼ な、何を言っているんですか」
図星を突かれた少年は咄嗟に誤魔化そうとする。もう何を言っても手遅れだということにも気づけずに。
目を大きく開け、逃げるように顔を背けた。両手だけ突き出し、ぶんぶんと横に振る。顔はもちろん耳まで赤く染まっていた。
「ほんとにぃ~?」
「ほんとですって」
香澄は初めから少年の視線に気が付いていた。どれだけ露出の少ない服を着ても胸元が目立ってしまう彼女にとって、そういう視線を送られることには慣れていた。今回はその相手が近所の5つ下の子だっただけ。
そう思っていたが少年の初心な反応に彼女の母性本能が疼き、甘く意地悪をしたくなっていた。
「そっかそっかぁ。もったいないことしたねぇ……」
香澄はにやにやと悪戯っぽく笑い、慌てる少年をからかう。
「正直に言えたら……触らせてあげたのに」
砕けた話し方から一転、妖艶さを孕んだ大人の口調へ。小首を傾げ、言い放った——艶やかさを纏った言葉に少年の身体がビクリと跳ねた。
その反応を彼女は見逃さない。
口では否定しても心の底では期待しているのが抑えきれていない姿に、香澄の嗜虐心が刺激された。
「ふふ……わかりやすいなぁ……」
少年の手をどかし、両肩に手を乗せる。そのまま潤んだ唇を耳元に顔を近づけ、
「荷物置いたら、うちにおいで? 今日……誰もいないからさ」
甘い言葉で囁いた。
年上で美人でスタイル抜群。そんな近所の、昔遊んでもらった大学生のお姉さんに誘われて断れるほど、思春期の理性は機能していない。
言葉はなく、こくりと。一度だけ首を縦に振り、返答する。
少年の肉棒はズボンの下で硬くなっていた。
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淫靡な水音と官能的な肉感が部屋に響き渡る。
少年は香澄の膝上に両下肢を乗せ、豊満な双乳でズリ擦られていた。
「香澄……さんッ‼ これ、んっく、ちんちん気持ち……いい」
見事なまでの発育に恵まれた香澄の肉体は生唾を呑むほど妖艶であった。
ブラと一緒に見える色白でたわわに丸みを帯びた乳肉。吸い込まれそうになる長く、深いI字の谷間。ピンク色のデカブラは花の刺繍が施されており、本来であれば可愛らしいイメージがあるはずだが、恵体によって甘々で淫靡な雰囲気が強まっていた。
精通もまだ訪れていない少年の肉棒を柔らかな乳肉で甘く犯す。
「圭都君はこういうの初めて? おちんちん、自分で弄ったことない?」
「ない……ですッ‼ そんなの……変態、じゃないです……か」
「はは、そうだねぇ。……まだ知識もないのかぁ♡」
少年の無知な反応に香澄は嗜虐的に目を細めた。
ブラを着けたままのため乳圧が強く、彼女のバストサイズも相まって濃厚に肉棒へ絡みついてくる。初めて女を知るには贅沢すぎる恵体。ローションで濡れた谷間の感触は鳥肌が立つくらい気持ち良く、少年は絶えず甘い声を漏らしていた。
「あ、ああ……なんか出ちゃ……」
カチカチと部屋に鳴る秒針の針が射精までのカウントダウンしているかのように煽ってくる。興奮を急かされる。
「当然精通もまだよねぇ……♡ いいよ、そのまま出しちゃお?」
ぎゅちゅりと、豊満な乳肉を擦り合わせ、少年にトドメを刺す。高揚した香澄も寸止めで抑えておける余裕はなかった。
性的快感と言う刺激に慣れていない彼は目を大きく開け、腰を勢いよく突き上げる。
「出ちゃ……うぅぅぅッ‼ ……あッ、あぁぁぁッ……んんーーッ‼」
びゅるるッ、びゅぐッ‼ ぶびゅッ、びゅく、びゅるるるッ‼
背中を大きく反らし、ぎゅっと両手を握りながら香澄の乳内へ精液を注ぐ。
手も足も出ない大人の快楽。生まれた始めた味わった射精の快感に身悶えた。
「精通おめでとう。初めての射精はどうだったぁ?」
「はぁ……はぁ……ぎもち……よか……った」
ぐったりと四肢を伸ばし、脱力しながら答えた。
「そっかそっかぁ」
香澄は嬉しそうに笑みを返すと、
「じゃあ、もっと気持ち良くなろっか」
ぎゅぅぅぅぅ……♡ と乳肉を圧迫し、きめ細やかな肉感を押し当てた。ふわとろの乳肌は裏筋やカリ首、快感で開閉し、尿道内に残った精液を漏らす鈴口にも余すことなくまとわりつく。
はちみつやチョコレートを彷彿させる、甘く濃厚な乳圧。包まれるだけで射精してしまいそうなほどの多幸感が谷間には満ち溢れていた。
「また出そうになってきたかなぁ? ん〜?」
香澄は少年を見下ろし、柔和な笑みを浮かべた。快感に沈んでいく彼を、射精直近な肉棒を優しく受け止める。
一切ズリ擦られていないのに、徐々に肉棒がビクンビクンと忙しなく跳ねる。まるで乳圧の毒が回り始めてきたかのように。
「いいよぉ……好きなタイミングで出しちゃおうねぇ♡ 射精する時の顔、ちゃ〜んと見ていてあげるからさ♡」
香澄は目を細め、淫靡に舌舐めずりをした。
ドクンッ‼︎
少年の心臓が一際大きく鼓動する。性という快感を知り、雄が目覚めた彼は香澄の妖艶な仕草に興奮してしまった。
香澄は圧迫した双乳を少し緩め、互い違いに素早く上下動させる。
「あっ…………ん゛ッ、ぐん゛ん゛」
腰を貫く快楽が小さな身体を駆け巡る。少年は思わず目を閉じた。すると、瞼の裏で先ほどの香澄の肉食的で官能的な表情が浮かび上がる。
どびゅる、びゅるるるッ‼ どぷ……びゅ、びゅっく、びゅるるッ‼
乳内に射精する。深い谷間に注がれた精液が溢れることはない。
中学一年生と大学一年生。13歳と18歳。たった5歳の差が10代では圧倒的な肉体の差となる。
かたや今日初めて精通した圭都。かたやグラビアアイドル顔負けの肉体を持つ香澄。
大人の身体は中学生には刺激が強すぎた。
香澄は少年の快楽に蕩ける顔を見て、何回も射精させる。
彼女も興奮していた。震えるくらい鳥肌が立っていた。
見知った年下の少年を射精させ、自身のパイズリの虜にすることに。
「はぁ……はっ……んっく……はぁ……」
事後、息を荒げる少年。だらんと、身体は伸びていた。
精通したばかりだというのに、乳内に5回も射精させられ、顔は完全に蕩け切っていた。
香澄は腕を後ろに回し、ブラのホックを外す。支えられていた乳肉がたゆんと揺れ、重たげにカップへと凭れた。ブラ紐を肩から滑らせる。ブラを外すと双乳が左右に靡き、乳内で吐かれた大量の精液がたわんだ橋を作った。少年がどれほど搾られたかを露わにする淫靡なザーメンブリッジ。その一部がぼとりと床に落ちる。ほとんど半固形であった。
「いっぱい出せてえらいねぇ♡」
甘く間延びした声が快楽でふやけた脳に染み込んでくる。少年の心は香澄のことが好きでたまらなくなっていた。残酷にも性の快感を恋と誤認していた。
「ほら……これ見て?」
香澄は外したばかりのデカブラを少年の顔の前に差し出すと、タグを見せた。
98cm Gカップ。その数字とそのアルファベットは8年経過した彼も脳裏に焼き付いて忘れられないでいた。
「私以外の女の子で射精しちゃダメだからね?」
その言葉を最後に僕と香澄さんは会っていない。正直、気恥ずかしさで顔を合わせにくいというのもあったが、だからと言って、こんな田舎の同じ町に住んでいるんだから合わないなんておかしい。狭い界隈だ。仮に訃報があったとしたら回覧板で知ったはず。
不思議なくらいぱったりと、会わなくなった。会えなくなった。まるであの出来事が幻だったのではないかと思ってしまう。
僕の性癖を壊されたあの出来事が。
おかげで僕の性癖は年上×巨乳×逆レがデフォルトに書き換えられてしまった。
数年前に読んだ大人気作家——ニッター先生のエロ漫画が僕と境遇が似ており、そして絵も描写もエロくて一番お気に入りのおかずとなった。創作物ではよくある話なんだろうけれど、実際にされた経験がある人間はそうはいないだろう。しかも美人で巨乳のお姉さんに。
梨畑を抜け、住宅地を進む。
「あれ~、懐かしい顔だぁ」
振り返ると、見覚えのある顔があった。
長い黒髪に切れ長の目元。整った鼻梁に薄い桃色の唇。左目と唇の下には妖艶さを引き立てるほくろがあった。
相変わらず息を呑むほどクールな顔立ちだが、話しやすい間延びした口調に心が緩まる。
ふいに鼻の奥がツンと痛み、目頭が熱くなった。ああ、懐かしい。
そこには僕をのぞき込むように上半身を投げ出した香澄さんがいた。柔和な表情は健在で数年前よりさらに美人に、スタイルも良くなっている。
「お、お久しぶりです」
「おっきくなったねぇ」
「……毎回言うセリフ一緒ですね」
「あ、ひどー。人をボキャ貧みたいに言わないで」
むすっと唇を締め、細めた目でジトっと見てくる。
僕が「すみません」と軽く謝ると、すぐに機嫌を直し、にこやかになる。
「こっちには泊り?」
「帰省です。1週間くらい」
「そっかそっかぁ。ねえ、せっかく会ったんだし、久しぶりに私の家来る?」
『香澄さんの家』という単語から蘇る記憶。
目を細め、にやにやとからかうように笑う。心の内を見透かされた気がした。
心臓がドクンと高鳴る。それと同時に、少し気分が落ちた。
彼女にとってあの出来事は、今更気後れするようなことではなかったのだろう。でなければ、こんな風に擦ってきたりしない。
「……えっと」
「思い出しちゃった? 何ならまた……シテあげよっか?」
「そういう理由で帰省したんじゃなくて……」
「私に精通させられたくせに生意気―。圭都君はさ……あれ以降、満足できたことある?」
僕は言葉に息が詰まった。あまりにも正確に心の内を射抜いてきた。
中一の夏、香澄さんにパイズリされて以来、僕はあの時と同じ、もしくはそれ以上の快楽を味わったことがない。自慰を知ってからもその快感はさほどなく、虚しいだけ。そして、言いつけを守るように香澄さん以外の女性と性行為をしたことがない。
香澄さんのからかうような表情が一転、妖艶なものへと移り変わった
「荷物置いたら、うちにおいで? 今日……誰もいないからさ」
あの時と同じセリフで僕を誘ってきた。