ロシアン授乳ゲーム ②-②ミルフィ (Pixiv Fanbox)
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▶ミルフィの哺乳瓶
原液でなければ、不自由のない生活が待っている。処女乳魔が人間を壊してしまう問題については……一旦目を瞑るとして。
財力だけ利用して、単身赴任はできないか。
「そんな都合の良いこと、許してもらえるはずがないだろう? 拘束されたのち、自由を剥奪されて一生ミルクサーバー決定だ」
と言うより、結婚する権利が与えられるだけで、それを実行するかどうかは別の話。結ばれなくていいのだから、初夜で壊される心配をするのは杞憂だ。
「どうだろうね。ヒトと番になろうと渇望しているお姫様が、デスゲームを勝ち抜いた実績のある強い人間をみすみす手放すとは思えないけれど」
マカナの母乳が原液でないとすると、いよいよわからなくなってきた。元々運ゲーしかないクソゲーなのだが、デスゲームならせめて考察とかさせてくれ。
半日じゃ思いつかなかったか、なんて言い訳は僕の命がかかっていないのであれば特赦していたが、実際はこのありさまだ。
「ミルフィの……哺乳瓶を」
お目当ての哺乳瓶が目の前に置かれた。ラボがそれを取り、哺乳瓶の乳首を僕に咥えさせる。
「んっ……んん……ぅぅぅ」
甘く濃厚な味わいが口いっぱいに広がった。
練乳を彷彿させる、希釈しているとは思えない濃さ。
飲むだけで多幸感と射精欲を煽る快楽が生まれる。尿道を熱い感触が襲った。
「ミルフィ姫の高価で高貴な母乳を飲めるなんて幸せ者だね。本来いくら金を積んでも一滴たりとも口にできるものではないのだよ?」
「ごく……ごくごく……んぅぅ」
2体目の母乳。感度上昇の影響で気を抜くと、イきそうになるのを堪える。その代償に授乳中はひっきりなしに肉棒が跳ねていた。
「はい、お終い。ふふ……目がとろんと蕩けているね」
「ごく……んん……ごくごく…………」
全部飲み切ると、口から哺乳瓶が離される。
「はぁ……はぁ……」
息が荒い。飲んだだけ猛烈に興奮させられ、搾られそうになった。
「どれ……反応は♡」
真横に座ったラボが僕の腕に豊満な胸を押し当ててきた。幸せな丸みが着衣越しに柔らかく歪む。
「んッ……く……ぅぅぅッ‼」
全身に鳥肌が駆け巡る。
肉棒が勢いよく跳ね、カウンターテーブルの裏に、びちゃりと音が鳴る。
射精のように我慢汁が飛び散った。
「造精と感度上昇のバフが重ね掛けだからね……。残すはあと1回、選択を誤らない限り、最後の重ね掛けとなるから頑張ってくれたまえ」
どれを選びますか?
▶アママリスの哺乳瓶(③アママリスへ)
カルーアの哺乳瓶(②カルーアへ)