ロシアン授乳ゲーム ②-①アママリス (Pixiv Fanbox)
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▶アママリスの哺乳瓶
仮にアママリスの哺乳瓶に原液が入っていたとしても、
一飲目で当たる確率は1/4。
二飲目で当たる確率は3/4×1/3=1/4
三飲目で当たる確率は3/4×2/3×1/2=1/4
三飲目で原液に当たらなければその時点で勝利。
このロシアンルーレットは順番関係なく1/4で原液の母乳に当たる。だから、原液以外ならどれから選ぼうが変わりない。
「アママリスの哺乳瓶を」
目の前にアママリスの哺乳瓶が置かれた。
「おや、視界を支配されるのは、目障りだと思うがね……」
そう言いながら、目の前に置かれた哺乳瓶を取り、僕の口に当てがう。
アママリスの母乳が注がれた。
「んくっ……んっ……ごくごく」
甘いのはもちろんなのだが、なんだこれは……。
旨味が凄かった。複雑な味わいが何層にも重なっており、ラボの母乳がスイーツと称するのであれば、こちらは高級店のスープに近い。
まさしく食事としての母乳であった。こんな美味なる母乳を飲んで育ってしまったら、ほとんどの料理が美味しく感じなくなってしまうだろう。いや、それも乳魔にとってはメリットなのか。自身に依存させるには。
「そちらは希釈されております」
カルーアさんが補足する。
まあ、そうだろう。
僕が母乳の味を、長々と味わえるレベルだ。しかし、薄めてこれとは、原液はこれ以上に美味なのだろう。まさか乳魔の母乳の原液が味が濃くて飲めないことはなかろう。
「目が蕩けるほど美味な母乳か……。240mlになるように100倍希釈しているってことは、原液は2.4mlしか使っていないってことだろう? 余っていないのかい?」
「ありません。残りは全て私が飲み干しました」
「ふむ……仕方あるまい」
そうこうしている間に、哺乳瓶は空になった。
ラボは哺乳瓶をテーブルに置くと、僕の眼前に顔を持ってきた。
「希釈したので我慢するか……んちゅ♡」
「ん、んんッ……⁉」
むっちりと柔らかな感触。唇と唇が重なる。
「んちゅ……れろ……れろろ……んれろえろ♡」
いとも簡単に唇をこじ開けられ、長い舌を入れられた。
複数の母乳を味わった僕の舌に、ラボの舌が絡みつき、飲み残しを貪ってくる。一心不乱に舌同士を擦り合わせられる。
感度が増した状態で乳魔とキスをすれば、快楽に身体が悲鳴を上げてしまう。ガチガチに勃起した肉棒がひっきりなしに跳ね続ける。
迸った我慢汁がテーブルの裏に、音を立ててぶつかる。
「んぱぁ……♡ 君、少しは残しておいてくれよ……」
「はぁ……はぁ……飲み干さないと……はぁ……いけないルールだから……」
アママリスの母乳を味わうなら哺乳瓶の方を舐めればいいのに。
僕が呟くと、
「それじゃあ、君の悶絶する顔を拝めないだろう?」
ラボは目を細め、舌舐めずりをした。
どれを選びますか?
▶マカナの哺乳瓶(③-①マカナへ)
カルーアの哺乳瓶(②カルーアへ)