再会した幼馴染の乳魔ちゃんに告白され、お家に連れ込まれて甘々に搾精されちゃうお話 後編 (Pixiv Fanbox)
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「な、なに……それ」
僕は黒く長い、艶やかに光った尻尾を指差す。
先端部は丸みを帯びており、前立腺を刺激するアダルトな玩具の形をしていた。
「ん? ああ、これね。そういえば、君には伝えていなかったね」
真白ちゃんは尻尾をヒラヒラと動かし、
「実は私、乳魔なの♡ おっぱいに特化した淫魔♡」
笑顔で告白した。
淫魔とは主にサキュバスとして全年齢作品からR18作品まで登場するえっちな悪魔。僕の好きなゲームでも出てきたことがある。精を糧としており、大胆な格好にスタイル抜群が特徴的なキャラクター。彼女曰く、ただでさえ胸が大きいサキュバスをより乳房に特化し、母性に満ち満ちたのが乳魔らしい。
「潤滑油付けないと、ちゃんと入らないからねぇ♡」
「入れるって……まさか」
「うん♡ 優君の想像通りだよ♡ れろぉぉぉぉお………♡」
真白ちゃんはそれを舐めた。
ドロリと唾液が纏わりつく。
艶やかに光る先端部。淫靡さ漂う凸凹が付いた楕円形のフォルム。
尻の中を責めるために形作られたかのような漆黒の長尻尾。
ぴと……♡
「んっ……」
その先端が会陰に触れた。
「ゆっくり……念入りに♡」
つつーっ……と臀部の方へ滑り、アナルの周りに辿り着く。
円を描くように舐めほぐす。唾液が塗り広げられ、触れた部分が熱く敏感になった。
「ふっ……ぐッ」
ゾワゾワとむず痒い刺激がこべりつく。
その先に存在する内側の性感帯に甘い電流が伝わる。
ゆっくりと時間をかけてアナルの付近を行き交う。
「優君、気持ちいいかな?」
「う……ん」
まだ、気持ちがいい。
これで終わってくれればどれだけ楽だっただろうか。
「ふふ、わかってるよ♡ 返事ができるくらいの快感なんて、優君には物足りなさすぎるよね♡」
「な……ッ」
「もう十分ほぐれたし……尻尾、入れちゃうね?」
にゅっ……にゅちゅぅぅ♡
長尻尾がアナルを広げ、僕の中へと侵入してきた。
直腸を甘く犯される。
「さぁて、恥ずかしがり屋な前立腺君はどこかなぁ♡」
子供に話しかける時のような口調で性感帯を探索する。
まさに僕と真白ちゃんの関係は子供と大人だ。それほど力関係がはっきりしている。
本当はどこに前立腺があるかなんて把握済みだろう。僕に期待を煽るためにわざとそんなことを言っているに違いない。
ぞりゅりゅ……ずりゅり♡
「んッ……ぁぁぁぁぁ」
傷つけないように緩やかな動きで内壁を這う。中が熱くなる。
尻尾が擦れると言うことは、唾液が直腸に塗り広げられるということだ。
「乳魔の唾液は痛覚を鈍くして、代わりに快感を増幅させる媚薬なの♡ ああ、心配しないで。こんな高濃度の媚薬の中で菌なんて生息できないから♡」
「ぐっ……う、ぁぁぁ」
「うんうん、気持ちいいねぇ♡ 喘ぎ声しか出せなくなってきたねぇ♡ 内側から犯されるの最高でしょう?」
首を縦に振り、自身の与える快楽で僕が悶える姿を喜ぶ。
「でーも……」
トンッ……
「お゛ッ……」
喘ぎ声がむせ返る。
尻尾の先端がそれを突いたのだ。
くるみサイズの弾力に満ちた性感帯。萎えたチ○コだろうが、そこを刺激すればたちまち硬くなってしまう勃起スイッチ——前立腺。
真白ちゃんの顔を見ると、妖艶に目を細め、舌舐めずりをしていた。
「みーつけたぁ♡」
甘ったるい声音で呟いた。
その声に反して、僕の顔から血の気が引く。
「真白ちゃん……それ、抜い——」
トンッ♡
「んひッ……」
前立腺を小突かれ、言葉を遮られる。
強烈な刺激に身体が跳ねた。
「ちょ……ん゛ッ。今……しゃべっている途中……お゛ッ……途中……だか——」
トンッ、トンッ♡
「あ゛ッ……あ゛あ゛ぁ」
軽く押されるだけで、いとも簡単に鳴かされる。
射精とは異なる快感。尻尾で無理矢理感じさせられ、触れるたびに力が抜けてしまう。
「たっぷりと前立腺弄ってあげるから……可愛く善がって?」
「そ、そん……な゛ッ‼ あ、あああッ‼」
トンッ……トントントンッ♡
どう足掻いても防ぎようのない内側の弱点を一方的に責めてくる。
喘ぎ声が止まらない。
「ほら、頑張って♡ これはスキンシップに過ぎないよ? 優君はまだ軽くビクビク震えちゃうくらいでしょ? 前立腺でドライに達したらそんなんじゃ収まらないんだから♡」
こんなに連続で身悶えているのに、まだドライに達していない。そんな事実を聞かされて僕は絶望する。気が遠くなりそうであった。
柔らかなマットレスが身体を沈めている。僕は手の平に力を込め、彼女から逃げようと試みた。
ぎゅちッ♡
「ん゛ぁッ」
しかし、先回りをされる。真白ちゃんが握り拳を作り、左右から双乳を押し込んだのだ。
射精を許さない濃密な高乳圧。一瞬で逃亡経路どころか逃げる意思までも潰えた。
「誰が……逃げていいなんて言ったかな♡」
目を細めながら僕に偽りの表情を向ける。首筋に刺さる怒気を孕んだ鋭い笑顔。
「お仕置き……しておかないとね?」
トンッ……ぐにぃぃぃ♡
「お゛ごッ……」
目の前が真っ白に広がった。光がチカチカと輝く。
吐きそうなくらい濃厚な快楽の塊が一気に込み上げてきた。
これ……や、ばッ。
「かっ……あ゛、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッ‼︎」
決壊したダムのように声が溢れ出す。
ビクンと四肢が伸び、味わったことのない何かが全身に駆け巡った。
「お゛ッ、ぐッあ゛あ゛が、あ゛ぁぁぁぁッ‼」
身体の水分が一気に蒸発するような強すぎる感覚。
黒目が瞼の裏に引っ張られる。頭の中がドロドロに溶かされ、思考が纏まらない。
「今のがドライオーガズム♡ メスイキだよ♡ これなら精子も減らないから何回でもイキ放題♡」
神経が焼き切れそうになる。必死に快感を逃がそうとするが一向に抜けていかない。供給が多すぎたのだ。
高濃度の乳圧に包まれているせいでウェットオーガズムは不可。唯一許された絶頂はドライだけである。
僕は数分間悶え続けた。
「ひゅぅぅぅ……ひゅぅぅぅ……」
喉が掠れる。
心臓がうるさいくらい脈拍する。
こんなのを何度もされたら死ぬ。
「んー、優君辛そうだし……」
小首を傾げ、心配そうにのぞき込む真白ちゃん。
「先に精子作り始めよっか♡ 今から優君のここに……魔力を注ぐね♡」
「ま……りょく」
「そう♡ 魔力を注ぐと、それを材料に君の中で精子が作られるの♡ ただし、魔力を元に作られた精子は、普通のものよりドロッドロでゼリーみたいに濃厚になって、射精した時の快感も跳ね上がるんだよ♡ 楽しみだねぇ♡」
嫌な予感しかしない。
きっと今以上の快楽を植え付ける気だ。
再会して数時間経過して分かった。
彼女が僕に向ける愛情表現は人間のそれとは次元が異なる。乳魔目線であった。
「ああ、でも。魔力を注いでいる時は私の思いが優君にも伝わっちゃうから……」
べっとりと尻尾が前立腺に寄り添う。
「壊れないように頑張ってね♡」
ザーザーと砂嵐に似た耳鳴りが聞こえた。その中には途切れ途切れの言葉が混ざっている。現段階では何と言っているのか不明だ。
もう魔力は流されているのだろうか。普段魔力なんてものに馴染みのない僕にはそれさえもわからない。
徐々に周波数が合ってきたのか、言葉が聞き取れてきた。
(好■好き好き■き♡ あぁ、やっと恋■同士になれた♡ 優君、優君■君優君ッ♡ ■したい♡ 犯し■い♡ ■したい♡)
……ゾワゾワゾワッ‼︎
身の毛がよだつ。
内に秘めた思いが脳内で反響した。
重く甘ったるい。性にまみれた欲望の奔流に精神を飲み込まれる。
「あ、が……ッ」
(精子■って♡ ■って♡ ■子作って♡ 搾る♡ ずっと、ずっと■り返して■し続けるの♡ ■もしたくないくらい、何も■きなくなるくらい気持ち■くさせてあげる♡ 私なしじゃ■きられなくして■げるからね♡」
「あ゛ッ、あ、あッ、あああああ」
行き過ぎた母性。病的な過保護。許容量を遥かに超えた愛情表現。
優しく残酷な思いの丈に身震いした。
涙が溢れていた。
ま、待って。待って待って待って。
重い重い重い。壊れる壊れる。こんなの耐えられない。
「私の気持ちが知れて、震えちゃうほど嬉しいんだね♡」
違……う。
僕の気持ちは伝わらない。
魔力注入の副産物である想いの流入は一方通行みたいだ。
身勝手な告白に狂わされる。
「ああ、もう可愛すぎ♡ 私のも……震えてきちゃった♡」
真白ちゃんが呟くと、
ヴィィィィィン♡
突如、尻の中に入れられた尻尾——その先端が言葉通り小刻みに震え出した。
「ん゛ん゛ん゛——ッ‼」
何だ、これ!?
振動が直接前立腺にッ‼
何をされているのか理解するよりも前に、頭の中が真っ白になる。
真白ちゃんが刺激を変えた途端、即ドライでイかされたのだ。
「キくよねぇ? 前立腺バイブ責め♡ 突く時みたいに押して引いての動作をしなくていい分、先端を当てている間はずっと刺激されちゃうね♡」
「どッ、止めッ……ん゛ぐぐッ‼」
「こんな可愛いイキ顔を見れるのに止めるわけないでしょう? 優君だってお尻の穴をきゅって締めて、尻尾離さないようにしているじゃん♡」
「ごれ゛ッ……ぢがッ、う゛」
無理矢理絶頂させられ、意思とは反対に筋肉が締まってしまう。
その様子は真白ちゃんからすれば自分に甘えてくるようにみえるだろう。
母性の強い乳魔に対して、やってはいけない行為だというのに。
「前立腺がもっとほぐれるように……魔力注ぎながら尻尾バイブで可愛がってあげる♡」
ヴィィィィィイイイン♡
「づよッ……ぃ、強い゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁッ‼」
数秒に1回のペースでイかさせられる。それも射精を伴わないオーガズム。
男としての絶頂を許可されていない。
(ほら、メス■キしろ♡ 何回でも■スイキしろ♡ 前立腺■られて絶頂♡ 私の■い受け取って絶頂♡ 覚■してね♡ ■悟しよっか♡ 泣いても叫んでも■めてあげない♡)
「あああまた流れてッ‼」
耳を塞いでも関係なく流れる重い思い。
睾丸内に精子が作られていく。本来であれば治癒として受け取れた。
ただ、それも度を過ぎれば話は変わってくる。
急速に精子が増えていくのに一切射精できない。そんな中、絶頂級のバイブ刺激を与えられる。
もどかしさで狂いそうになった。
「じゃあ、純粋な精子は吐き捨てちゃおっか♡」
彼女は双乳を動かす素振りを見せない。
まるでこれから射精させるようなセリフを言った。
「タマタマの中、魔力産の精子だけでパンパンにするの♡ そしたらまたパイズリで全部搾り取ってあげるから♡」
小刻みな動きが性感帯を刺激する。
蓄積された快感。腰が抜けるほどの熱感。
睾丸内の精子が上り、前立腺責めによって押し出されていく。
「ほら、だーせ♡ トコロテン射精で残りの精子出し切っちゃえ♡」
崩壊と同時に細胞内の栄養素が流出するかのように。
未知の快感が前立腺で爆発し、全身に駆け巡った。
(壊れない程度に狂わせてあげる♡)
鮮明に浮かび上がった思いの丈。ノイズなく聞き取れた言葉。
それが僕にトドメを刺した。
ダッ、メ。
出るッ‼︎
イッ……くッ‼︎
「あ゛ッ、が……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁッ‼」
ドライとウェットの絶頂が交差して襲いかかった。
どぷッ……とぷとぷとぷ……
喘ぎ声とは正反対の全く勢いがないお漏らし吐精。
バイブの尻尾に唆され、残った精子が押し出された。
下腹部にぐったりと寝転んだ肉棒がヒクヒクと痙攣する。
「名残惜しいけど……♡ そろそろ魔力注入はお終いかな。これ以上続けたら優君のこと壊しちゃう♡」
造精材料の供給が止まる。
これで睾丸内の精子はすべて魔力産に置き換わった。
「ふふ、ずっしりと重たい♡ 全部私の魔力で作ったものだよぉ♡」
柔らかな手のひらが触れ、睾丸を掬い上げる。そのままたぷたぷと揺らし、重さを確かめた。
「こんなに重たいのが、今から数分後には……ふふ♡」
妖しげに微笑むと、ワイシャツの1つ目のボタンが外された。
谷間の先端が顔を出す。第一ボタンを外しただけで谷間が垣間見える胸のサイズに身震いする。
僕はさっきまであの乳房で着衣パイズリをされていたんだ。睾丸の中身が空になるまで搾られて、回復させられて、再び対峙する。
「すぐにすっからかんにしてあげるからねぇ♡ ああ、でも……」
2つ目を外すと、甘ったるい淫香が鼻をくすぐった。ワイシャツ内にたっぷりと溜まった乳魔のフェロモンが男を悩殺しようと溢れ出したのだ。乳内で硬さを帯びていく肉棒。ビクリと跳ねるだけでは物足りず、尿道口から先走りの雫が滴った。
「今はタマタマだけでなく血中にも魔力が残っているはずだから……」
3つ目が解かれる。
乳圧と引き換えに色白な乳肌と深く長い谷間が露わになった。
芸術品のように美しいたわわな乳房。命を宿した柔らかみ。おっぱいの誘惑に抵抗できず、目が釘付けになっていた。
肉棒にかかる刺激は弱まっているはずなのに、過栄養な目の保養に萎えるどころか興奮が増していく。
「空にしても瞬時にそこから供給されるんだった♡ だから、血中の魔力まで速攻で枯渇させるには……」
4つ目が外される。
すると、内側から服を押し退け、乳魔のおっぱいが完全顕現した。
ワイシャツという名の拘束具を脱ぎ捨てたLカップの爆乳は、手で圧迫せずとも天然物の長い谷間が存在感を放っている。
「さっきよりも少し本気でズリ擦らないと、だね♡」
精液とローションにまみれたズリ跡。何重にも架かるザーメンブリッジ。
左右の乳房を広げると、橋はねっとりと伸び、首飾りのように妖艶にたわんだ。
「お待たせ♡ 優君も……ふふ、準備ばっちりだ♡」
生脱衣の刺激に肉棒が硬さを取り戻していた。
「じゃあ……もう一回全部搾り尽くすよ?」
にゅッ……ぎゅうぅぅぅ♡
手始めとばかりに両手で双乳を圧迫した。
橋は乳内に折り畳まれる。
「ん゛ッ、ぁぁぁぁぁッ‼」
重なり合う乳肉。着衣パイズリの時と同じレベルの乳圧。
柔肉に包み込まれ、口元が蕩ける。感触を芯まで染み込ませてくるかのようだ。
しかし、おかしい。自分の身体に異変を感じる。
先ほど、僕はその圧に抱かれて射精した。快楽は据え置きなんだ。
刺激のレベルは乳魔級。こんな短時間で悪魔に張り合えるほどの耐性がついたりしない。
「ほら、ずりゅっ、ずりゅっ♡」
今度は乳肉が同時に上下動する。乳圧に刺激が加わったことでさらなる負荷がかかった。
「うッ、くッ……ん゛ん゛ッ‼」
根元から引き抜かれるような力強いズリ擦り。自然と腰が浮く。
だが、やはり変だ。射精しても不思議でない快感に見舞われているというのに、尿道内を精液が上ってこない。
「ふふ、言ったでしょ? 魔力製の精子はドロッドロの濃厚ゼリー状になっているって♡ だから、さっきより強めの快感を与えないと、射精できないんだよ♡」
射精時の快感が跳ね上がると言われただけで、射精が出にくくなっているなんて聞いていない。いや、粘性が高くなるとは言われたけど、だからってこんなことになるとは想像もしなかった。
「こうやって……ね」
双乳を互い違いに揺らし、ずりゅ、ずりゅッ♡ と早いペースで扱き始めた。
交互パイズリ。ズリ擦る刺激で射精に導く動的な乳交。圧を加えるだけの静的なものとは異なり、女性側の技量が試される。
「んッ……あ゛、くっ……んぐぐ」
びゅるるるッ‼ びゅびゅびゅッ、ぶびゅぅぅぅッ‼
乳魔の血が流れている真白ちゃんがパイズリ下手なわけがなかった。
流動的に揺れる左右の乳肉が中心に挟んだチ○コに絡みつく。敏感なカリも裏筋も当たり前のように的確に責めた。
荒波のような怒涛の扱き。互い違いのズリ連撃。
あっという間に快楽の海に溺れさせる。
「前立腺とおちん○ん、2点責めしたらどうなっちゃうのかな?」
「や……止め——ッ」
「可愛い声で鳴いてね……♡」
双乳を股間に叩きつけた。
柔く重い感触。幸せなの重量。
上からの衝撃で腰が沈む。
ぐッ、に゛ぃぃヴィ、ヴィヴィィィィィィィィィッ♡
すると、反対側で構えていた尻尾の先端が前立腺に食い込んだ。
「ん゛ぐッ……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッ‼」
ぶっびゅるるるッ‼ びゅるるッ、びゅぐッ‼
尿道内を這いずる粘性の精液。中身を搾り出すように収縮する睾丸。
濃厚な乳圧が充満する谷間に勢い良く射精する。
「にゅちゅぅぅぅ、どんッ♡ にゅちゅぅぅぅ……どんッ♡」
持ち上げては叩きつけ、持ち上げては叩きつける。
ヴィヴィヴィィヴィィィィヴィィィッ♡
そのたびに尻尾バイブが前立腺を歪ませ、振動で神経ごと痺れさせる。
内と外に同時に襲いかかる凶悪な快楽。
射精中の肉棒相手に、えげつない追いズリをかけた。
「あ゛ッ……ぐぁ、今は……ッ‼」
どびゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるッ、びゅぐッ、びゅうぅぅぅッ‼
「お゛……ッ‼」
快楽に快楽が上乗せされ、発狂しそうになる。寝転んだ人間が受けきれる快感を軽く凌駕していた。
明日は立ち上がることすら困難だろう。腰が完全に馬鹿になっている。
寸前のところで黒目が押しとどまった。
「はぁい♡ 気絶我慢できたねぇ♡」
「ひゅぅ……ひゅぅぅぅ……ひゅぅぅぅ」
喉に擦れた息が高い音を鳴らす。意識が飛ばなかったのが奇跡だ。
肉棒は包まれた状態のままだが、ようやく乳肉の動きは止まった。
「じゃあ、ご褒美に……♡」
「んひ……ッ」
バイブ尻尾の先端から液体が滲み出てくる。振動が伴って、それを刷り込んでくる。
ただの液のはずがない。これも媚薬に決まっている。
「尻尾媚薬は感度上昇と睾丸の収縮力を高めるの♡ つまり、射精時の快感は一級品だけど、ドロッドロで出しにくい精液を……♡」
にゅっちゅ♡ にゅっちゅ♡
真白ちゃんが乳肉を軽く動かした。
「な゛ッ……ぐッ⁉」
ぶっびゅ、びゅぐッ、どびゅぅぅぅッ‼
軽く、本当に軽く擦っただけなのにッ‼
睾丸内から精子が自然に湧いてくる。
「簡単に搾れるってこと♡ ふふ、今みたいに、ね♡」
両手がしっかりと双乳に当てがわれる。
媚薬なしでもあの高刺激交互パイズリが再開した。
「2種類の媚薬に魔力も注がれて……おっぱいの感触を染み込まされて……♡」
ずにゅち、ずりゅり、ずちゅずっちゅん♡
「ん゛ッ……う゛ッ‼ ど、止め……あ゛がが、あ゛あ゛ッ‼」
「たっぷりと私色に染まっちゃったね♡ 頭の中……真っ白だよね♡」
上下動する乳肉の波が漂いながら中央へと押し寄せる。
乳圧が増していく。
「さすがにこれ以上は……快楽が強くなることはないと思ってない?」
にゅッぐりゅん♡
「お゛……ッ‼」
ぶびゅぅぅぅッ‼ びゅびゅびゅッどぷ……ぶびゅッ‼
片乳の上に、もう片方が乗っかった。
淫靡な乳肉の移動に竿が巻き込まれ、艶めかしい乳のズリ感触が襲いかかる。
本来圧が弱くなってしまう交互パイズリに濃厚な乳圧が溢れ出す。
「ざーんねん♡ 交互パイズリには、さらに上のステージがあるんだよ♡」
乳圧を保ったまま互い違いにズリ擦る。谷間がぐにゃりと歪み、擦るたびに双乳が場所を入れ替えて上下に重なり合う。
限られたバストサイズのものにしかできない極上の乳技——S字パイズリ。
締め上げがエグいのに問題なく乳肉を動かせるのは、搾精で充分に濡れた乳内のおかげだろう。
にゅッぎゅり♡ にゅッぎゅち♡
淫猥に満ちたパイズリレイプの音を奏でる。
擦られるたびにチ○コが乳肉の渦に飲み込まれ、肉厚たっぷりに揉み潰す。
迸る乳圧の海。姦濫の白波。
S字から逆S字へ。
逆S字からS字へ。
柔らかな谷間が波跡のように形を変える。
にゅッぐりゅり♡ ぐりゅッちゅり♡
その密着感たるや圧倒的な魔性の母性に包まれているに等しい。
意識を飲み込まれる。肉棒を巻き込まれる。
「う゛ッ、あ゛あ゛あ゛ッ!!」
どびゅるるるッ‼ どぷ……ぶびゅ、びゅく、びゅるるッ‼
重い愛情たっぷりのえげつない搾精劇。
真白ちゃんの全神経は今、僕を犯すために使われている。乳魔の真白ちゃんが搾精器の乳肉を駆使して、搾り尽くそうとしている。
ヴヴィヴヴィヴィィヴヴィィィィヴヴィィィッ♡
尻尾も忘れてはいけない。S字パイズリの快楽だけでは終わらせてくれないのだ。
バイブの振動は彼女の興奮に比例する。
このラストスパートで今日一番に犯されている僕を見て、
「んふふ♡ 優君、可愛い過ぎ♡」
真白ちゃんの感情が昂らないはずがなかった。
強さは最大。前立腺の弾力さえ解し尽くす勢いだ。
「あ゛が゛が゛ッ……ん゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッ‼」
連続ドライを味わわされる。もはや電流を流されているのと大差ない。
そして、一瞬でもどちらか意識を向けると、もう片方の刺激が脳を貫く。
前立腺尻尾バイブ責めS字パイズリ。
上下。内外。2方向からの2点責め。
万力のようにキツく締め上げる谷間が交互にズリ動く。
この先、彼女の責めなしでは射精すらままならなくなりそうな後遺症を引き起こすレベルの刺激。
豊満な乳肉を滑らせ、ぎゅっちりと。
熱く抱き締め、勃起チ○コを咀嚼する。
「ちゃんと責任持って搾り尽くしてあげるからね♡」
「も゛ッ、もう゛……止め゛、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッ‼」
にゅッぐりゅり♡ ぐりゅッちゅり♡ にゅッぎゅち♡ にゅッぐりゅん♡
ヴヴィヴヴィぐにぃヴィィヴヴィィぐぐィィヴヴィィィッ♡
艶やかな乳肉の乱舞に甘狂わされ、脳内を鋭く揺さぶるバイブ尻尾に壊される。理性が瓦解していく
果てしない快楽地獄。人間の責めでは到達できない絶頂に何度も至り、そして悶える。
睾丸の中身が空になるまで彼女の搾精は続き、
びゅるるッ、びゅぐッ‼ ぶびゅッ、びゅく、びゅるるるッ‼
吐く子種は全て乳内射精を強いられた。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
真白ちゃんは乳房を左右に広げた。
「ほら、見て? ドロッドロな精子がたっぷり♡ こんなに出しておっぱい妊娠させるつもり?」
そこには夥しいほどの白濁液があった。
双乳を繋ぐ無数のザーメンブリッジは高すぎる粘性の元に併合し、分厚く長い一本の橋となった。
今日搾られた分が全て乳肉に集結している。彼女の谷間は一滴たりと精液を逃がしてくれなかった。
アーチを逆さまにしたかのように尋常じゃないほどたわむ。だが、千切れることはない。
「優君、養ってあげるから一緒に住もう? そしたら今日みたいなパイズリ……毎日シテあげるからさ♡」
「はぁ……んッ、はぁ……ん゛ん゛ッ……」
頭の中に靄がかかる。
パイズリも前立腺責めも終わったのに、快感が残ったままだ。
ドライとウェット。
連続絶頂後に襲いかかる強烈な睡魔に、意識が持っていかれそうになる。
「ふふ、余韻でそれどころじゃないって感じだね♡ いいよ、落ち着くまで待っててあげるから♡」
真白ちゃんが僕の頭を撫でる。
「……大好きだよ♡」
母性に満ちた表情で優しく見下ろされ、重い瞼を閉じた。