January Week 3 一月第三週 (Pixiv Fanbox)
Content
This is the full version of the story by とりきくーや. I will post a machine-translated English version as soon as possible. Compared to the comic, translating the story properly is much more time-consuming. Please let me know if you enjoy the story. We’ll make more if it becomes popular.
大家好,這裡發表的是完整版的とりきくーや創作的《不是爸爸是主人》。和漫畫比起來,翻譯小說的時間成本很大,所以我到時候會發表機翻潤色的版本。如果您喜歡這個作品的話,請務必告知!如果作品熱門的話我們會一起創作後續的故事。
All illustrations in one pack(圖包下載):
https://www.mediafire.com/file_premium/wbzpht2qysksai5/2026_JAN_FANBOX.zip/file
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「へぇ!おばさん、再婚するのか。」
友人のレンの話に、オレは祝福の答えを返した。とっさに出てきた心配事を、まずは飲み込んで。
レンの両親が、離婚してからもう一年以上は経った。あの頃のレンは、いつもくらい顔をしていて…こうやって、スマホ通話してるときも暗い表情が多かったから、久しぶりの明るい顔にオレも安心する。
……でも、大丈夫なのか?って聞きたい気持ちもあったけど、そんな水を差すタイミングではないって葛藤もあって。
とにかく、今は嬉しそうな彼をただ祝福するだけだ。
「それで、引っ越すことになったから、少し忙しくなるかもだけど。でも、落ち着いたらユートにも会いに来てほしいな。」
「そうだな。半年後ぐらい、一度会いに行くよ。新幹線で1時間ぐらいだし、夏休みに入ってからなら…。」
「へへへ、楽しみ。あ、悪い。んじゃ呼ばれたから、そろそろ切るな。」
「ああ、また。」
実際、この通話から、次につながるまでに三か月あった。LINEではよく話せていたけど、とにかくレンから、引っ越してから忙しい、夜は別の用事で時間が取れない……そんな返事が続いちゃって。夏に会うはずの約束も全然すすんでなくて、いい加減寂しくなったり、イライラしてたりしていたころ。ようやく、久しぶりに通話できたのが今夜の話だ。
「久しぶりじゃんかよ!!」
「ごめんごめん、でも元気そうでよかったよ。」
「ああ、そっちもな。」
少し間が開いて、久しぶりにあうレン。ちょっとだけ、顔つきが大人っぽくなったかな?それに、なんか……前よりも、いい感じになった気がする。その、どうっていうのは言いづらいけど。
……まぁ、いいか。レンは、オレがホモって知ってるわけだし。
「なんか、色気出た?」
「え。そう?えへへ。」
レンは友人だけど、今まで直接あったことはない。ネットの、ホモのコミュニティでトークのノリがあって、個人的につながるようになった同世代。そもそも、レンがコミュニティに参加するようになったのが、父親との不仲がきっかけで……。
オレは親には秘密にするつもりだけど、レンは早い時期にカミングアウトしたいっていって、両親に言ったらしい。それで、父親がキレて、不仲になって……受け止めてくれた母親と、結局離婚することになった。オレがホモだから家庭が壊れたって、すごい悩んでた時期に知り合ったんだけど。
こんなに、明るくなったレンの顔を見るのは、初めてだ。
「色気、出てるか。そうかもなぁ~。」
「え、なんだよ。そのもったいぶった言い方。もしかして、彼氏とか出来たのか??」
もちろん本気では言ってなくて、いつもの冗談のつもりで言ったのに。
途端、レンは顔を赤らめた。え、おいおい……。
「…………。彼氏って、いうかさぁ。」
「いやいや、ちょっとレンさんやい。マジか。」
「いや、そうじゃないって!じゃなくて……。」
レンは、少し考えこんでいる顔を見せる。ああ、もう。今日は、見たことないばかり見せてくる。ビデオ通話で沈黙するんじゃないよ。どうしたらいいんだ。
レンは、少しだけ、考え込んで。そして、目線だけこちらにむけて、小さめの声で囁いた。
「……ユート、おれたち、友達だよな。」
「当たり前だろ。」
「じゃぁ……聞いてくれる?おれの、秘密。」
秘密。その言葉は、レンのトラウマだったはずだ。カミングアウト、それによって、レンは父親と離れることになった。引っ越した後も、受け入れてくれない父親と会う機会はないって言ってた。レンは結構親のこと好きだったから、本当に残念がってたし……そういえば、新しいお父さんには、そのこと話すのかな。どうするつもりなんだろう?そんな風に、すこし、オレの考えが脱線してる間に。
ユートは、なぜかシャツをめくりあげていた。
「……え??」
初めてみるわけじゃない。オレはホモだし、そりゃまぁ年頃に悪いインターネットの使い方もしてる。ホモのエロい画像なんて、探してなくても時々タイムラインに流れてくるから。だから、乳首に刺さったピアス、見たことはあるからひっくり返るほどの衝撃はなかったけど……でも、そんなのはネット越しだけだ。いやいや、この通話だって、ネットだけど、そういうことじゃない。
オレの友達の、レンの、乳首に、ふたつ。ポルノ動画みたいな、ピアスが二つ。
海外エロ画像でも、BLイラストでもない。ネットでしか会ったことないとはいえ、リアルなオレの、友達の、乳首に。
「偽物じゃないよ。」
レンは、その片方のピアスに自分で指を伸ばすと、軽くひっぱった。金属につられて、胸の膨らみが引き延ばされる。
初めて見るレンの乳首。それは、想像していたものとは、全然違って……。
「え、なんで。ファッション……??」
オレは、なるべく平静なフリをした。こういうのが好きなやつだっている。友達の、そういうのを価値観で否定しちゃだめだ。それは、オレたちマイノリティがしたら絶対にいけないことだから。だけど、レンはそんなオレのいろいろなやきもきやなんたらを、鼻で笑って、一言。
「違うよ。」
とだけ、答えた。
「つけてもらったんだ。奴隷の、印として。俺、奴隷になったから。」
「え……なに、レン。どういうことだよ。オレ、わかんねぇ……。」
「俺、さ。……ユートには、言ってないこと、あるんだよ。俺。」
スマホ画面越しに、乳首を触りながらレンはつづけた。
「俺さ、変態なんだ。」
「へ……え。何。」
「離婚の原因も、それでさ。」
レンはつづける。
「カミングアウト……したのは、本当だけど。きっかけは、パソコンで色々調べてたのが……父さんに、見つかっちゃってさ。男同士、エスエム、肉便器、みたいな履歴。」
「え、あ、そ、そうだったんだ……え、いや、つまり???」
「俺、そういうのになりたかったんだ。」
何の話だ。いや、少しだけ分かってきた。俺の友達は、ただ男が好きなだけじゃなくて、その、そういう、ちょっと危ない奴がすき……マゾってやつなのか?
オレは、その告白に心臓の鼓動が大きくなってしまった。驚き、だけじゃない。なんだろう、この、大きな脈拍。いや、わかってる。オレは、レンのこと、友人っていってたけど、本当は少し好きなんだ。同い年の、ゲイ友達。そこから変わりたくなかったから、自分でも認めないようにしてたけど、レンのことが好きで。
その友達の、こんな、エロイ姿。
どうして、レンはこんなことを教えてくれたんだろう。もしかして、レンもオレのこと……?
そのときだ。
ガチャリ。
画面に映りだされてたレンの自室の後ろ、そのドアが開くのが見えた。
「れっレン!!!やばいって!!!!」
誰だ?!家族か?! 裸に近い格好になりはじめてたレンの後ろに、誰かが入ってきた。
さ、最悪だ。知らない男。オレは、彼の家族のことは知っている。新しくできた人以外。つまり、この人は、新しい父親……レンは、また見つかっちゃったんだ。知られちゃいけない、秘密を。
だけど、レンは何も慌てる様子がない。
それ、どころか……。
「レ……レン……??」
キスをした。
その、知らない男と、レンが。
オレの目の前で、スマホの前で。勃起を、見せたまま。
「……え、なんだよ……それ……。」
見ちゃいけない光景のはずなのに、オレは目が離せなかった。だって……好きなやつの、エロイところなんて……想像、何度もしてたけど。本物を見ることになるなんて。
そして、気づいた。レンのチンコ、毛が生えてない。もしかしたら、まだ生えてないやつだって何パーセントかでいるかもしれないけど……多分、そうじゃない。自分で、剃ってるかなんかしてるんだ。だって、レンは……奴隷だから。
入ってきた知らない男の声は、こっちにまで届かない。背が高いから、顔もよく見えない。でも、何か微笑みながら、レンに囁いてるのはわかった。レンも、笑顔で答えてる。うなづいて、そして、もう一度こっちのほうに目を向けてくれた。
「紹介するよ、レン。俺の、新しいパパ……。」
マゾ奴隷が、オレに自分の飼い主を紹介した。
「もう……もうやめてくれよ、レン……頼むよ……。」
「お願い、見てよ……俺、お尻の穴、すごいだろ? ずっと、パパに拡げてもらったから……もう、すっかりここ、おまんこなんだぜ……ッ」
これは、レンのしたいことなのか。それとも、後ろの男が焚きつけたのか。ただ一つ、確実なのは、この場で一番愚かなのは、オレだ。だって、本当に嫌なら、もうスマホを切っちゃえばいいだけなんだ。なのに、オレは目を離せない。
友人の、おまんこから目が離せない。
「あ……お、俺馬鹿だからさ……新しいパパにも、すぐにホモってばれちゃって……で、でも……今度のパパは、そんなオレのこと認めてくれて……その日のうちに、チンポ、入れてくれて……毎日、こうして調教してくれるんだ……ッ」
「……だめだって……レン……違うだろ、それは……。」
なんでこうなったのかわからない。この新しい父親は、本当に偶然、レンの母親と再婚しただけなのか。それとも、最初からこうすることが目的だったのか。
分かってるのは、前の父親に拒否されて、傷ついていたレンの気持ちを、この新しい父親はすべて包み込んで受け入れて、だからレンは堕ちちゃったんだ。こんなのは、ダメなのに。
レンのお尻は真っ赤だ。きっと、ただセックスしてるだけじゃない。想像もできないような、ひどいこと……それはレンにとっては素晴らしいこと……を、毎日されちゃってるんだ。オレは吐きそうな気持になっているのに、股間が熱くなることも止められない。
後ろから伸びてきた大きな手が、レンの腰を鷲掴みにする。
そして、ゆっくりとズボンのチャックを下ろす音が聞こえた。
知らない男の、チンポが画面に映る。
その知らないチンポを、レンは何も躊躇わずに、しゃがんで舐め始めた。ベロを、しっかりと伸ばして、カリが膨らんだ中年のチンポの先っぽ。小便とか、精子が出てくるあの穴に舌の先をテロテロと当てて、そこから溢れる雫を舌で掬いあげる。
「へ……へへっ……ユート、チンポ、舐めたことある?チンポって、美味しいんだぜ……ッ」
舐めたことなんかあるか!他のやつのなんか、知らない。そんなこと、オレは知らない。当たり前だろ、だってオレたち……何歳だと思ってんだよ!
画面が揺れた。
最初、通話が切られたのかと思った。そうであってほしかった。でも、スマホの画面は手のひらで塞がれていても、切れることはなく。やがて、何かのドアが開いて、そしてスマホが置き直された。これは、どこかの書斎か……レンの、父親の部屋だろうか。ソファに座っているのは、顔こそ見えないけどさっきの男だろう。
そして、大きな尻が映る。赤く腫れた跡があるこれは、レンの尻だ。さっきの続きとばかりに、レンはこちらに尻を向けながらまたチンポをしゃぶる。しゃぶってる顔と、尻がわざとオレに見えるようにしてるんだ。ふざけやがって!!なんで、なんでオレにこんなの、見せつけるんだ……こんなの、目が離せるわけがない。
やがて、レンはチンポから口を離すと、そのまま一度だけこちらに視線を向けて、笑顔を見せると自分で大きくしたチンポの真上にまたがって、腰をドスンと落とした。
セックスだ。
レンが、セックスしてる。嘘だろ。
オレは、もう何も言えなかった。股間が痛いくらいに勃起して、ズボンの中で先走りが染みを作っている。嫌だ、と思うのに、目が離せない。レンが、こんな風に壊れていくのを、リアルタイムで見ている。友達だったレンが、他人に犯されて、喜んでる。ご主人様が腰を振り始める。ゆっくりと、でも確実に深くまで突き上げるたびに、レンの体が揺れる。
ああ、気持ちいい。スマホでオナニー見せるなんて初めてて、こんなこと、絶対ダメなのに。レンのケツの穴見ながら、チンコしこる手が止められない。
一分も持たなかった。思い切り、射精……画面の向こうに飛ばすみたいに、机とスマホの周りに、思い切り精子がひっかかって、だから、画面の向こうでレンも掘られながらイクところは、よく見えなかった。
……気がついたらビデオ通話が途切れていた。まるで、長い夢だったんじゃなかって。あんなの、あり得るわけがない。
だけど、トーク画面に新しく届いたのは……オレの、オナニーの写真だった。ビデオ通話、スクショ、撮られてた……!!
<待ってるから>
一言、ついたトーク。これは、誰が打ったのだろう。レンか、それともレンの……。
もう、オレも逃げられない。約束通り、半年後、オレはレンに出会いに行くんだろう。
だけど……その理由が大きく変わってしまった。友達に会いに行くためじゃない。レンを……取り返しに行くわけでもない。
あの穴を、この目で確かめに行くために。
そして……そこから、オレはどうなってしまうんだろうか。
パパと一緒に、レンを犯すのか。
それとも……レンといっしょに、パパに……犯されるのか。
行く先がみえないまま、オレは、今日二度目のオナニーを始める。