【前編】アラフォー童貞(だった)キモオタのあなたが小悪魔系爆乳レイヤー彼女の提案で長身男装爆乳レイヤーのオナペデビューに立ち会って我慢できなくなっちゃうお話♥ (Pixiv Fanbox)
Content
「セ~ンパイっ♥さっきの配信、見てくれてましたぁ?」
あなたがリビングのソファーに座ってタブレットを触っていると、むにゅうぅ~♥と首筋にとっても柔らかくて幸せな弾力を感じます♥
もちろん、そのお馴染みの弾力の正体は……あなたの彼女で、SNSの合計フォロワー100万人突破の超人気コスプレイヤー『咲良メロゥ』のJカップおっぱいです♥
彼女のファンが毎日妄想してシコっている100センチを超えるデカパイのもっちりした肌触りと、適度に沈みつつ反発力もある感触を知っている男はあなただけ♥その他大勢のファンが毎日飽きもせずオカズにしてるように、このモチモチとしたおっぱいに包み込まれる幸せは毎日味わっても飽きません♥
自慢のデカパイにあなたが『おほっ♥』と興奮した声を漏らすのをニヤニヤと嬉しそうに眺めていたメロゥですが、『み、見てた見てた!』と嘘をついてしまうと……
「……センパイの嘘つき。もぉ~、せっかく自慢の彼女が他の男にチヤホヤされて高額スパチャを貢がれてるとこ、見逃したんですかぁ?絶対優越感で気持ち良くなれてたのに、もったいなぁ~い」
ジト目で頬を膨らませて不満そうな顔になってしまいます。
あなたが体重を預けている座り心地抜群な高級ソファーも、あなたが手にしている画質も容量も通信速度も最高ランクの最新タブレットも、そもそも今暮らしているこの部屋……女子大生が一人で住むには広すぎる4LDKの高級マンションだって、全部メロゥが『ファンを魅了した』お金で買ったものです。
イベントで頒布した写真集やコスROMの売り上げだけでなく、最近では複数の大手ゲーム会社で公式コスプレイヤーとして活躍したり、コンビニに並ぶ週刊誌の表紙やグラビアを毎週のように飾ったりと精力的に活動しているので、ただチヤホヤされて貢がれたというわけではありませんが……それでも、ファンの応援があなたの養分になっているのは変わりません♥
もちろん、メロゥ自身は自分を応援してくれるファンを内心で見下したり小馬鹿にしたりするような"終わってる"性格ではないので、先の発言もあなたのことを優先しすぎているだけです♥あなたが喜びそうなことに敏感なだけなんです♥
「……それでぇ、自慢の彼女の配信より何を優先してたんですぅ?見せてく~ださい……っとぉ♥」
なので、そんな些細なことで不機嫌になったりするはずがありません。あなたのことがだぁ~~い好きなメロゥは、あなたのすることならどんなことでも許しちゃうんですから♥
不満そうなのも一瞬で過ぎ去っていき、機嫌を直したメロゥがあなたの隣に座ります。あなたの腕に重たいおっぱいを乗せるように密着して、タブレットを覗き込んできます♥
「あ~、またブルアカやってる~♥すっかりドハマりしてるじゃないですかぁ♥」
12.9インチのタブレットの画面には、いま話題沸騰中のスマホゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクターたちが表示されています。
見る人が見れば、かなりの金額をつぎ込んでいるのがわかる編成です。もちろん、その課金も全部メロゥのクレカでしてるんですけど♥
「まさか、ここまでハマってくれるとは思いませんでしたよ~♥センパイが好きそうな、可愛くてエッチでおっぱいおっきい子いますよ~って軽い気持ちで勧めたら……いつの間にか私よりやり込んでるし♥もう立派な『先生』ですね♥
それで、どの子が一番好きなんですか?やっぱり、長乳バニーで大バズりしたアスナちゃん?体操服の伸び方にこだわり感じちゃうハスミちゃん?……ぷっ♥あははっ♥なんでわかるのって……私がセンパイの好みを外すわけないじゃないですか♥うんうん、どっちも可愛くてえっちですよね~♥これからエッロい同人誌たくさん出てくれそうで、今からコミケが楽しみ~♥」
好みこそあっさりと見抜かれてしまいましたが、その先は聞き捨てならないとばかりにあなたは声を大にして反論します。
やれ『ブルアカはシナリオが最高だから、安っぽいエロ売りしてるそこらのソシャゲとは格が違う』とか『エロい目でしか見れないシコ猿には、このシナリオの深さは理解できない』とか『先生が生徒に手を出すのは解釈違いだから、ブルアカのエロ同人誌を描くヤツはイナゴ』と、自分がオナニー目当てでプレイしてるのではないと声高に主張します。
好きな作品を語るときに悪意なく他の作品を貶めたり、自分の作品愛や見識は他のファンより優れていて正しいと思い込んだ発言は、オタクの悪いところが遺憾なく出ちゃってますが……あなたが唾を飛ばして独りよがりに語るのを、メロゥは隣でニコニコしながら見守ってくれています♥
それからしばらくあなたの熱弁は止まらず、ネットで見かけた考察をさも自分が見抜いた真相であるかのように話すのを、メロゥはまるで名うてのキャバ嬢のように「うんうん♥へぇ~そうなんだ~♥知らなかった~♥センパイすご~い♥」と抜群のタイミングで相槌を入れながら聞いてくれます♥
もっとも、キャバ嬢と違って料金は発生しませんし、お客さんのつまらない話を仕事だから仕方なく聞いているのではなく、心からあなたの話を楽しんでくれているという大きな違いがありますが♥
「ブルアカのこと、たくさん教えてくれてありがとうございます♥……ふふっ♥好きなこと一生懸命話してくれるセンパイ、か~わいいっ♥」
熱くなって語りすぎたあなたを労わって、メロゥは配信部屋から持ってきていた飲みかけのペットボトルを差し出します♥
本来の150円程度から100倍以上に価値が上がったボトルを受け取っても、あなたは何も気にすることなく飲み干します♥こんなのもう、あなたにとっては日常的なやり取りですからね♥
「センパイがブルアカのことも生徒のみんなのことも大好きなのはわかりました♥お気に入りのアスナちゃんもハスミちゃんも、センパイ先生の大事な生徒ですもんね♥エッチな目でなんて見られませんよね♥」
もちろんその通りなのですが……しかし、あなたは即答できません♥
モゴモゴと口の中で言葉を溜め込んでから、それを飲み込んで無言で頷きます♥こんなの、後ろめたい本音が別にあると言ってるようなものです♥
「あれあれあれぇ~?さっきまでの勢いはどうしたんですかぁ~?“良さみ”についてはあれだけの熱量で語ってたのに、そこで黙っちゃうなんてぇ……もしかして、違いましたぁ?♥大事な生徒なのに、エッチな目で見ちゃってますぅ?♥」
答えのわかりきった質問を、いつものニヤニヤぁ~♥とした小悪魔な笑顔で聞いてきます♥あなたはメロゥのこのイジワルな顔にとっても弱いので、観念して“ちょっとだけ”いやらしい目で見てることを告白します♥
年齢制限のあるイラストを“ちょっとだけ”検索したり、エッロい同人誌を“ちょっとだけ”だけダウンロード購入したりして、アスナやハスミで“ちょっとだけ”おちんぽ弄るのを楽しんでしまっている……その後ろめたさをメロゥに打ち明けます♥
「へぇ~♥大事な生徒をオカズに使っちゃうなんて……センパイ先生のえっち♥」
メロゥの言葉と視線が、ズキズキとおちんぽに刺さります♥このからかうような小悪魔の視線の前では、おちんぽの本音を誤魔化すことなんてできません♥
だって仕方ないんです♥ブルアカに出てくる女の子たちは、自然と股間に手が伸びてしまう魅力的なオナペキャラばかりなんですから♥どれだけシナリオに集中しようとしても、立ち絵だけで勃起させられるんだから不可抗力です♥ホーム画面である『シャーレ』の執務室に戻っても、お気に入りのデカパイ生徒がお出迎えしてくれるんだから逃げ場はありません♥
ゲーム外でも、情報収集とガチャ結果自慢に使っているSNSで毎日のようにブルアカのスケベなイラストやエロ同人誌の告知が検索せずとも流れてくるとなると、もう我慢のしようがありません♥あなたのせいではなく、誘惑が多すぎるのがいけないんです♥
あなた目線のそんな言い訳も、メロゥはさっきと同じように笑顔で聞いてくれます♥もっとも、ニコニコではなくニヤニヤなので笑顔の意味は違いますけど♥
「もぉ~、そういうのは私にも教えてくれないと♥シコれるイラストや同人誌を見つけたら、ちゃんと"いいね"やRTしておいてくださいね♥センパイの性癖のリサーチも、彼女として当然するべきことなんですから♥
それに、私の前では格好つけなくていいんですよ♥まぁ、私のために格好つけようとしてくれてる姿はキュンキュンしちゃいますけど……センパイは普通にしてるだけで格好よくて可愛くて魅力的なんですから♥」
こんなふうに言われてしまったら、もう言い訳もできません♥
邪なところを見透かされた恥ずかしさと大好きな作品をズリネタ消費してしまっている罪悪感に襲われたあなたは、これ以上顔向けできなくてメロゥのおっぱいに顔を埋めて隠れます♥
あなたが落ち着けるように「よしよし♥」と頭を撫でながら、メロゥは優しく“あやして”くれます♥
「好きな作品だからって、無理に我慢しなくていいんですよ~♥やらしい目で見ちゃうからって、それでセンパイがブルアカを好きな気持ちを疑ったりしませんから♥むしろ、生徒たちに手を出してしまわないように自分でおちんぽ慰めて必死で我慢してるって考えたら、本当に先生っぽいじゃないですか♥
いいな~、センパイにそんなに大事にされてるなんて羨ましいです♥……大事すぎて、誰かさんの配信より優先しちゃうくらいですしね~?その配信者だって、ツイッターとインスタとティックトックのフォロワー合わせたら150万人に届きそうなくらい人気者なのにな~?流石に毎日何十万人が遊んでる覇権アプリとは比べられないけど、同時接続数は常に10000人越えてるし結構いい線いってると思うんだけどなぁ~?♥」
でも、途中から改めてチクチクと刺されてしまいます♥
もちろん本気で意地悪を言ってるわけじゃないことくらい、あなたにだってわかります♥なので、言い訳を並べる代わりに爆乳に埋めたまま顔を擦りつけるように頭を振って"イヤイヤ"して甘えます♥
「ふふっ♥甘えんぼさんなセンパイ、すっごく可愛い♥……そういえば、その配信者の女の子もアスナちゃんに負けないくらい可愛くて、身長も同じくらいで……お揃いの長ぁ~い縦長おっぱいしてるんだけどなぁ~♥その子がアスナちゃんのコスしたら絶対似合うと思うんですけどぉ……センパイはどう思いますぅ?♥」
まさに今、その"お揃い"の縦長デカパイに顔を埋めているので説得力抜群です♥イラストを見た瞬間の『なっがぁ……♥エッロぉ……♥』という感想と全く同じ気持ちを味わっています♥
だから、そんなの絶対似合うに決まってます♥絶対えっちになるに決まってます♥メイドでもバニーでも制服でも、おちんぽガッチガチに硬くなるの確定です♥むしろ、気の早いおちんぽは『メロゥちゃんのアスナコス見たいっ♥絶対してっ♥』と既に暴れ出してます♥
でも、さっきの配信を見逃した負い目を感じて言い出せないでいると……
「それにぃ……そっちの女の子はセンパイ先生のほんとの生徒じゃないからぁ……好・き・な・だ・け♥お手付きしちゃっていいんですよぉ……♥画面の向こうにいるアスナちゃんの代わりにぃ……『ご主人様』に尽くしたいって、その子も思ってますよぉ……♥メイドでもバニーでも……制服でも♥ご主人様の好きな衣装でご奉仕したいな~って、思ってるんだけどなぁ……♥」
こしょこしょ……♥と耳元でくすぐったく囁かれます♥添い寝ASNRに定評のある配信者としての本領を発揮して、あなたしか味わえない生の吐息の温もりが耳から脳みそを蕩かせてきます♥
そこらのにわかレイヤーと違って、メロゥは見た目の完璧さはもちろん中身の再現まで手を抜きません♥オタクは面倒くさい……もとい繊細ですから、知識とリスペクトが足りてないと一気にシコれなくなってしまうんです♥その辺りもしっかりわかっているからこそ、多くのファンから支持を得ているのです♥
「あぁんっ♥おっぱいに顔埋めたまま喋らないでくださぁい♥くすぐったいですよぉ♥やぁ~ん♥ヨダレが谷間にぃ……♥えっと、なになに……『アスナちゃんしてしてっ♥アスナちゃんなメロゥちゃんとえっちしたいっ♥どんなエロ同人誌よりシコれるボク専用のコスハメ動画撮りたいっ♥』で合ってます?……あぁんっ♥もぉ~、くすぐったいですってばぁ♥はいはい、わかりましたぁ♥センパイのためにアスナちゃんのコスしますから落ち着いてくださぁい♥
……というか、実は私もアスナちゃんやりたかったんですよね~♥バニーがめちゃくちゃバズってたときに流行りに乗ってコスしたかったんですけど、そのときは別のアプリの案件入ってて泣く泣く見送ったんですよ~♥……あんっ♥『流行りに敏感なメロゥちゃんがバニーアスナちゃんやってなかったのは意外だったけど、そういう理由があったんだぁ……』って、そろそろおっぱいから離れてくださいよぉ♥おっぱいに甘えられるのは全然ヤじゃないですけど、ちゃんとセンパイの顔を見てお話ししたいです♥ほぉら、センパイのイケメンなお顔見せてくださ~い♥……もぉ~、イケメンって言われて怒らないでくださいよぉ♥確かに、ちょ~~っとだけ万人受けはしないかもですけど、私にとっては世界最強なんですから♥
あはは、今度は照れちゃいました?♥ほんと可愛いんだからぁ♥なになに……『メロゥちゃんだって世界一可愛いよ……♥』ですか?はいはい、そんなの知ってま~す♥顔もスタイルも声も性格も、ぜ~んぶ自信ありま~す♥だから毎日世界中のファンがチヤホヤしてくれてますけど……でも、センパイに可愛いって言われるのがいっちばん嬉しいです♥えへへっ♥センパイしゅきしゅきぃ~♥ちゅっちゅっ♥
……って、あれ?何の話してましたっけ?……あ、そうでしたね♥アスナちゃんのコスするの楽しみ~って話でした♥せっかくだし、他にもコスして欲しい子がいたら教えてください♥センパイはどの子とえっちしたいんですか~?♥」
ここまで来たら隠し事はナシです♥あなたは次々とえっちしたい生徒の名前を挙げていきます♥
見事におっぱいの大きい子ばかりですが、中にはおっぱい以外も大きな子がいて……
「なるほどなるほど……他の子は大丈夫そうですけど、ハスミちゃんはちょっと難しいかもですね~……私も女の子にしては背が高いほうですけど、それでも10センチ以上足りませんから。そこは目を瞑ってコスすることもできなくはないですけど、ハスミちゃんの推せる要素を妥協するのは嫌ですし…………あ、そうだっ♥」
唇を尖らせて悩んでいたメロゥですが、どんな良いことを思いついたのか目を輝かせます♥
「よくよく考えたら、私ひとりで全員する必要ないですもんね♥……実はハスミちゃんの衣装が絶対似合う子に心当たりあるんですけど、ちょうどセンパイのこと紹介したいと思ってて♥いい機会だし、ウチにお招きしてブルアカで『合わせ』しちゃいましょうか♥その子、めっちゃ美人なんで期待しててください♥
……あ、普段は男装コスばっかりしてる子なんですけど、センパイは男装レイヤーって大丈夫ですか?苦手だったりしません?」
せっかくのメロゥの提案ですが、あなたはどうにも乗り気じゃありません。
聞かれたことにも『全然興味ない。男キャラにも興味ないし、好き好んで男の格好する女にも興味ない。というか、女なのにチンポ意識してないコスするなんて論外。ボクがコスプレイヤーとして認めてるのは、メロゥちゃんみたいにズリネタとして使われるために女キャラのコスしてるオナペレイヤーだけ』と正直に答えます。おちんぽに正直な男らしい意見ですね♥
「はいはい、センパイならそう言うと思ってました♥でも、私だって勝算もなしに提案したわけじゃないですから♥……ちょっと失礼しますね♥」
あなたの答えなんてメロゥには最初からお見通しだったようで、すぐに次のアプローチに入ります。
あなたがおっぱいに顔を埋める際に手放していたタブレットを拾うと、件の男装レイヤーのコス写真が並ぶSNSのアカウントを「これこれ♥見てください♥」と見せてきます。
「この子がさっきハスミちゃん絶対似合うって話してた――『騎士宮スイ』ちゃんです♥ほらほら、この写真とかめっちゃ良くないですか♥流石のメロゥちゃんも、ここまでイケメンには盛れないなぁ~♥どうしても"オスみ"が足りなくて、『男の子の格好してるだけ』になっちゃいますから……まぁ、私の"メス力"が強すぎるせいなんですけどっ♥ともかく、自分にできないことをここまで完璧にやられちゃうと、この分野では負けを認めるしかないですね♥こんなに二次元のイケメンに近づけられるなんて……はぁ~~、とにかく顔が良いっ♥」
『刀剣乱舞』の三日月宗近や『ヒプノシスマイク』の神宮寺寂雷、『東京卍リベンジャーズ』の場地圭介や『ブルーロック』の糸師凛といった女性人気の高い男性キャラのコス写真はどれも高クオリティで、確かにメロゥの言う通り抜群に顔が良いです。イケメンだと騒がれているそこらの男性アイドルなんて太刀打ちできないレベルの高さです。
しかし、男らしいというよりは中性的で整った顔立ちなので、美形という言葉が一番正確でしょう。男性的な顔となると好みの差は出てきますが、非の打ち所がない美形にはどんな女の子も見惚れてしまうものです。現実でも写真でもどのくらい"加工"しているのかわかりませんが、これなら黄色い声援を送られるのも納得です。
ですが、あなたにしてみればそれが余計気に入りません。なので『メスがメスにチヤホヤされても意味ないだろ💢オスに媚びないどころか邪魔までしててムカつく💢』と舌打ちします。何より、メロゥがあなた以外の相手をここまで褒めるのは珍しいので、その分の嫉妬も含んで余計イライラしてしまいます♥
あなたのそんな心の狭さもメロゥは気にしていないようで、むしろその反応すら最初からわかっていたかのように――
「でもですね……スイちゃん、めっちゃおっぱい大きいんですよ♥こ~れ、オフで会ったことある人しか知らない本質情報です♥」
あなたが絶対に反応する単語をぶち込んできました♥
そうなってくると話は別です♥前提が全部ひっくり返ります♥気乗りせずに見ていた写真全てに、さっきの何万倍も興味が湧いてきました♥
なので、あなたは食い入るように顔を近づけてスイの男装コス写真を凝視しますが……そんな片鱗は少しも感じられません。制服や特効服など、身体のラインがわかるような格好はしていないので『その可能性もあるかも……?』という程度です。
隣にJカップの……最近『もう少しでKカップになるかも♥』なんて話していた至高の爆乳レイヤーがいるのだから、あなたが『どうせ大したことないんだろうな……』と勝手に期待して勝手に落胆してしまうのも無理はありません。
「男装してる写真だと全然わかんないですよね~♥最近の補正下着って凄いですから、私くらい大きなおっぱいでも結構目立たなくしてくれるんですよ♥でも流石に限界はあるから、ブルーロックのぴっちりしたスーツとかは無理って言ってました♥だから凛ちゃんは制服なんですね♥」
その話は納得できましたが、その程度ではメロゥの提案を受け入れることはできません。
あなたが何を不満に思っているのかは、メロゥにもわかっています。あなたの強いこだわりに理解のあるメロゥが薦めるのですから、当然『殺し文句』は用意していて――
「もぉ~、そんなに心配しなくても大丈夫ですってばぁ~♥背の高さと顔の良さだけじゃあ、ハスミちゃんが務まらないのは私もわかってますって♥
これはオフレコですけど、スイちゃんのブラのサイズは……なんと、『Mカップ』です♥」
これには流石のあなたも『えっ!?』と驚きの声を上げてしまいます♥
『おっぱいが大きい』というあやふやで主観的なものではなく、『Mカップ』という具体的な数値を上げられてしまっては疑う余地がありません♥破壊力抜群の殺し文句は、見事にクリーンヒットしちゃいました♥
あなたのその素直すぎる反応に、メロゥも思わず吹き出してしまいます♥
「ぷっ♥あはははっ♥心配しなくても、聞き間違いじゃないですよ~♥Aから順番に数えて13番目のMです♥今の私より3サイズも大きいMカップです♥この目で“どっちも”実物を見てきたので間違いないです♥
身長が180センチあるから数値的に私より大きいのはわかるんですけど、カップ数まで大きいデカパイなんて反則ですよね♥しかも、それを男装コスの下に隠してるなんて……もう犯罪ですよ、犯罪っ♥Mカップなんてとんでもない爆弾ぶら下げておいて、こんな涼しい顔してるんですよ♥グラビアアイドルでだって滅多にいない、いても他まで太いビア樽みたいなマニア向けの体型になってるのが関の山なのに、腰は細くて脚もなっがい完璧なスタイルしてるんです♥
それなのに、デカパイ隠して女の子にだけチヤホヤされてるなんて不健全すぎると思いませんか?♥男として、そんなの許せますか?♥そんなもったいないこと、絶対許せませんよねっ♥男装コスだけなんて宝の持ち腐れですよっ♥スイちゃんはもっと自分がズリネタとして才能あるの自覚するべきですっ♥持って生まれた才能を更に輝かせて、私みたいにオナネタレイヤーとしてもデビューするべきですっ♥センパイもそう思いますよねっ?♥」
後半はかなり白熱してしまったので息が上がっていますが、あなたの言いたかったことはぜ~んぶメロゥが言ってくれました♥今度はあなたは『うんうん!その通り!』とメロゥの熱弁を肯定する番です♥
「はぁ……はぁ……そんなわけで、センパイにも協力してほしいんです♥協力と言っても、難しいことなんてひとつもありません♥センパイはただ、スイちゃんのコスしたハスミちゃんを見て『素直な反応』をしてくれればいいんです♥下準備とか面倒なことは全部私に任せて、センパイはシコれるレイヤーを見つけたときに『いつもしてること』をスイちゃんの目の前でシてあげてください♥」
それなら簡単だと、あなたは大仰に頷いてメロゥの提案を受け入れます♥
しかし、『男装レイヤーなのに本当にハスミをやってくれるの?』という点は気がかりです。普段活動しているジャンルとあまりにも違いすぎるので、説得するのも厳しいんじゃないか?とあなたは不安になります。
その疑念をメロゥにぶつけると……
「あ、それなら大丈夫ですよ♥スイちゃん、美少女系もイケる口ですから♥というより、男装コスはお友達からのリクエストでやってるらしくて、普段コスしてる作品も嫌いじゃないし頼まれるのも嫌じゃないとは言ってましたけど、本人の好みは可愛い女の子がたくさん出てくるアニメやゲームが多いみたいです♥なかなか周囲にそっち系の話ができる相手がいないって寂しがってたから、センパイとも仲良くなれると思うんですよね~♥」
なるほど、それなら安心です♥あなたが協力を約束すると、今度はメロゥから「さっすがセンパイ♥頼りになる~♥」と抱き着かれました♥首に手を回されて、むぎゅうぅぅ~♥とおっぱいを押しつけられて、おちんぽが甘ぁ~く痺れちゃいます♥
しかし、まだひとつ気になることがあるので、おちんぽに手が伸びるのを我慢して聞いてみます♥
「スイちゃんとはどこで知り合って、いつから仲が良いのか、ですか?……もぉ~、なんですかぁ?もしかして、スイちゃんが女の子にモテそうだからって浮気の心配とかしてますぅ?……あははっ♥もう、可愛いんだからぁ~♥そんな心配しなくても大丈夫ですよ~♥確かにスイちゃんは女の子にめちゃくちゃモテるから、ちょっとSNSや配信で仲が良いの匂わせると強火なファンからお気持ちDMや毒マロ飛んできますけど、私にそんな気は1ミリもないですよ♥私にはセンパイがいるんで……って表立って言えないのが面倒なところですけど♥
あ、スイちゃんには『大好きな彼氏と一緒に住んでま~す♥』ってノロケて……もとい伝えてありますから、ウチでセンパイと顔合わせしても問題ないですよ♥これでも人を見る目は確かなので、センパイのこと話せるくらい人として信頼できる子なのは保証します♥……彼氏の趣味が最悪だから、人を見る目はあんまり信用できない?な~に言ってるんですかぁ~?私の彼ピは最高なんですけどぉ~?……ぷっ♥そんな卑屈なとこも可愛いですけど、もっと私のこと信用してください♥」
あなたの代わりにおちんぽに手を伸ばして、優しく「よしよし♥」しながら言葉を続けます♥
「スイちゃんと初めて会ったのは半年くらい前ですね。センパイも知ってるゲーム会社の生配信でゲームショーの現地リポーターをしてたときに、たまたまカメラの画角に男装コスしたスイちゃんが映っちゃって……そのときは一般通過レイヤーだったんですけど、オーラが違ってたので台本無視して突撃しちゃいました♥おかげで配信も盛り上がりましたし、後で配信のスクショが出回って『このイケメン誰!?』って話題になったりもしたんですよ♥……まぁ、話題になりすぎたせいで、スイちゃんのアカウントがしばらく鍵垢になっちゃいましたけど。
流石に悪いことしちゃったなーって思ってDMで謝ったら、向こうも気にしてないって言ってくれたので、私も気にせず……ガンガンに攻めて強引に仲良くなっちゃいました♥顔のいい女の子は大好物なので……って、これだと下心あるみたいですね。素材の良さだけじゃなくて、細かな所作でキャラの解像度を上げていく職人気質なこだわりの強さにも惹かれちゃって、この子と仲良くなりたいな~って思ったらグイグイと前のめりに……私のそういうところは、センパイが一番ご存知かと♥
まぁ、そんな感じでDMからLINEになって、オフでもご飯食べたり買い物行ったり、お互い忙しいから日帰りで旅行したりして仲を深めていった次第です♥スイちゃんが美少女系の作品好きなのは、その過程で知ったことですね。あの子、SNSでもそういう『イメージと違うこと』は言わないようにしてますから。サービス精神旺盛なのは結構ですけど、あんまり溜め込むのも良くないなーって思いますし……何より、そういうスイちゃんを当たり前だと思ってる取り巻きの女どもがムカつくので、ここらで一発かましてやるのもアリかなー、とセンパイと話してて思った次第です。むぅ……話しながら整理してみると、かなり私情を挟んだ提案でしたね。自分でも意外でしたけど……こんな理由があっても、協力してくれます?」
不安そうに見つめてくるメロゥに、あなたは改めて協力を誓います。
もちろん『爆乳男装レイヤーの初体験オナネタコス見てチンポ気持ちよくなりたい♥』という当初の気持ちもそのままですが、大好きな彼女の力になってあげたいという気持ちも本物です。たまには彼氏らしいところを見せてもバチは当たりません。
「ありがとうございますっ♥センパイ大好きっ♥ん~~ちゅっ♥ちゅっちゅっ♥それじゃあ、スイちゃんに連絡して色々と準備のほう進めちゃいますね♥元のデザインがそこまで複雑じゃないとはいえ、流石に今日明日では無理なので……でも、ハスミちゃんの翼とか時間かかるとこは後回しにしてメイド服と黒セーラー服だけなら、二週間もあれば何とかなると思います♥SNSに上げるときは細部までこだわって仕上げますけど、大まかな部分を当日調整すればセンパイへのお披露目に十分なクオリティーは確保できるかと♥……なんたら警察じゃないから、細かいところは気にしない?や~ん♥センパイのそういう器の大きいとこ好きぃ~♥ちゅっちゅっ♥
んふふっ♥今から楽しみにしててくださいね~♥当日は絶対すっごいの見せますから♥今からオナ禁して……なんて無理ですね♥センパイじゃなくて私が耐えられません♥……今も結構ムラムラしちゃってるので♥センパイのおちんぽも、そろそろ限界なんじゃないですか?♥……まだ我慢します?もう我慢できませんよね?♥私がもう我慢できないんですっ♥だからぁ……今日も一緒に気持ちよくなりましょ、センパイ♥♥」