未知との遭遇(JP) (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-08-20 14:41:19
Imported:
2026-09
Content
今日も泥遊びのために身支度を整えてきた明莉。
しかし今回彼女が訪れたのは沼地ではなかった。
「なんなんだろう、これ?」
明莉がやってきたのは、人気のない林の奥にある謎の広場。
壊れた柵で囲まれており、その中心には不法投棄されたものとみられるドラム缶と、その穴から零れた謎の緑色の液体が池のように広がっていた。
彼女はいつもの沼地探しでたまたまこの場所を見つけ、試しにここへやってきたのだ。
明莉は目の前の緑色の液体を見つめる。
そしてしばらくすると、彼女の悪い癖が出始めた。
「…入ってみようかな」
誘惑に負けた明莉は、恐る恐るその液体へと足を踏み入れた。
一歩踏み出してみると、液体は脛当たりの深さがあり、彼女のレインブーツをほとんど沈めた。
泥とは違いグニュグニュとした粘性があり、足を引き抜こうとすると抵抗を感じる。
その感触に、明莉は興味がそそられた。
「結構いいかも…」
未知の体験に悦に浸る明莉。
そんな彼女を緑の液体は、怪しい光を放ちながら見つめていた…。
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機材トラブルで遅れてしまい申し訳ございません。
8月3回目の支援者投稿は、明莉で「スライム沼」になります。
いつもの泥遊びとはちょっと違う体験を明莉にしてもらいました。
この後の展開もちょっと描いてみたいですね。
次の投稿ですが、今回発生した遅れを取り戻すために第4回目のスケジュールを変更します。
詳しくは更新後のスケジュールをご確認ください。
では、また。